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ほっかほっか亭でハンガリー料理が楽しめる!料理研究家リュウジのコラボ商品「リュウジのグヤーシュ」

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持ち帰り弁当事業のパイオニアである「株式会社ほっかほっか亭総本部」は、2025年11月より実施中の人気料理研究家リュウジ氏とのコラボ商品「バズベントウ 再び。」の新商品として、ハンガリーの家庭の味である「グヤーシュ」をお弁当仕立てにした、「リュウジのグヤーシュ」シリーズを12月18日(木)より数量限定で発売する。

■数量限定で発売
ほっかほっか亭では、SNS総フォロワー数1,100万人を超えるYouTuberであり、料理研究家のリュウジ氏とのコラボ商品「バズベントウ 再び。」が、2025年11月6日(木)より好評発売中。発売直後から、SNS上では多くの食べてみた投稿が見られ、ファミリー層からお酒好きな人まで、今年3月の第1弾コラボに引き続き、第2弾も非常に好調なスタートダッシュとなった。

今回、おいしさだけでなく、ほっかほっか亭で世界の料理を味わえるという“楽しさ”もお届けするため、大阪・関西万博でも話題となったハンガリーの家庭の味「グヤーシュ」をお弁当仕立てにした「リュウジのグヤーシュ」シリーズを数量限定で発売いたします。

「リュウジのグヤーシュ」シリーズは、リュウジ氏が先の大阪・関西万博 ハンガリーパビリオンに併設されたレストラン「ミシュカ」のグヤーシュ・スープ、ポテトコンフィ(牛肉)を食べて感動し、リュウジ氏が考案したグヤーシュのレシピが会話に上がったことが開発のきっかけとなった。

〈5月4日更新動画〉YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」
「万博でクソ高いと噂のご飯を食べてきた結果…」
https://youtu.be/d5Irshp77g0?si=m6Ap-pKeY-PZr7Q9

『ハンガリーの家庭料理であるグヤーシュは、味や具材が家庭によって異なる料理です。本商品は、ほっかほっか亭の商品開発担当者がリュウジ氏のレシピを基に、お客さまに広くグヤーシュのおいしさを届けるため、ほっかほっか亭ならではのお米に合う味付けのお弁当を開発することに挑戦しました。リュウジ氏との試食を重ねて完成し、「うますぎる!」と大絶賛をいただいた「リュウジのグヤーシュ」シリーズを、ぜひ一度お試しください。

YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」では、コラボ動画も公開中!鳥取でハンガリー屋台を営むオットーさんをはじめ、ハンガリーの方々に「リュウジのグヤーシュ」を食べていただきました。

また、オットーさん親子がグヤーシュ等のハンガリー料理をリュウジ氏に振る舞うコラボ動画も公開中です。併せてお楽しみください!』

〈12月18日更新動画〉YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」
「外国人に「日本のお弁当」を食べさせた結果がヤバい」
https://youtu.be/poEn6umOCpo?si=4t0-tGiKZSrrb07s

『新たな挑戦として、さらなるおいしさを目指すリュウジ氏とほっかほっか亭社員の本気の開発の様子をぜひご覧ください。また、SNS投稿などでみなさまからの率直なレビューもお待ちしています!』

〇「リュウジのグヤーシュ」シリーズ
牛肉と野菜をじっくり丁寧に煮込んだ、素朴であたたかな煮込み料理。トマトとパプリカパウダーのやさしい風味で、見た目よりもマイルドな味わいが特徴。野菜の旨みをたっぷりと引き出し、ごはんに合うクミン・ペッパーなどのスパイスを贅沢に加えて、リュウジ流のオリジナルに仕上げた。

・リュウジのグヤーシュ ライス付:980円(税込)
・リュウジのグヤーシュ ライス付(ローストチキン):1,480円(税込)【写真】

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※数量限定。なくなり次第終了。
※一部店舗によって金額が異なる。
※秋田県、宮城県、山梨県、関東地方、東海・北陸地方、大阪府、兵庫県(但し、淡路島除く)、奈良県、和歌山県、京都府、滋賀県、中国・山陰地方、九州地方の各店で発売。

■料理研究家リュウジ プロフィール
料理研究家。1986年、千葉市生まれ。XやYouTubeで日々更新する料理動画やレシピが、「簡単に爆速で美味しく作れる」と大人気。YouTube チャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」の登録者数は537万人、SNSを含めた総フォロワー数は1,100万人を超える。

 2020年、『ひと口で人間をダメにするウマさ!リュウジ式悪魔のレシピ』(ライツ社)で「第7回料理レシピ本大賞」を受賞。22年には、定番料理100品のレシピを集めた『リュウジ式至高のレシピ』(ライツ社)で「第9回料理レシピ本大賞」を受賞し、2度目の栄誉に輝く。「料理のおじさん」として自炊の楽しさを広めようと、多方面で活躍している。

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虚無レシピ
リュウジ
サンクチュアリ出版
2023-09-07



抱きしめたくなるほどおいしい冬のごちそう!ほっかほっか亭「牛すき焼弁当」

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持ち帰り弁当事業のパイオニアである「株式会社ほっかほっか亭総本部」は、2025年10月1日(水)より、ほっかほっか亭の冬の人気No.1メニュー「牛すき焼弁当」を発売する。

■さらにおいしくなって新登場!
厳選した食材を店内にて手づくり調理し、季節商品として高い人気を誇る「牛すき焼弁当」が今年もさらにおいしくなって新登場!お弁当仕立てで、手軽に本格的な「牛すき焼」を楽しめる。

今年の牛すき焼には穀物飼育で育てた、やわらかく食べやすい牛バラ肉を使用。具材は白菜・たまねぎ・とうふ・しらたきに加え、毎年ご好評をいただいている讃岐うどんも入り、食べ応え抜群だ。

古くから親しまれる、風味豊かな深みのある本醸造濃口しょうゆと、あっさりした味わいの淡口しょうゆという、2種類のしょうゆをベースにしたシンプルな甘口の割下が素材の味を惹き出し、どこか懐かしい味わいでごはんがどんどん進む。

また、「牛すき焼弁当」には衛生管理と飼料にこだわった生たまごもセットになっていて、生たまごを絡めたり、ごはんにかけたりと好みに合わせて食べられるのもうれしいポイント。

「ぎゅ~すき♡」と思わず抱きしめたくなるほどおいしい「牛すき焼弁当」で、手軽に本格的な冬のごちそうを楽しめる。

■ 牛すき焼シリーズ
● 牛すき焼弁当:940円(税込)
● 牛すき焼弁当(肉盛):1,170円(税込)

讃岐うどん入りの牛すき焼と生たまご、炊きたてのごはんがセットになったボリューム満点のお弁当。肉好きの人により満足いただけるよう、お肉が1.5倍になる「肉盛」も用意した。

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ほっかほっか亭 牛すき焼弁当


● 牛すき焼おかず:770円(税込)
● 牛すき焼おかず(肉盛):1,000円(税込)

牛すき焼だけを楽しみたいという人にもおススメ。肉好きの人により満足してもらえるよう、お肉が1.5倍になる「肉盛」も用意した。

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ほっかほっか亭 牛すき焼おかず


※一部、店舗によって価格や使用する食材が異なる。
※秋田県、宮城県、山梨県、関東地方、東海・北陸地方、大阪府、兵庫県(但し、淡路島除く)、奈良県、和歌山県、京都府、滋賀県、中国・山陰地方、九州地方の各店で発売。

■ 【エントリー期間は9月25日(木)まで!】モリモリお肉を食べて豪華景品が当たる!「モリモリチャンピオン決定戦」エントリー受付開始!もれなく「ほっかポイント100ポイント」GETのチャンス!

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ほっかほっか亭 モリモリチャンピオン決定戦


https://www.hokkahokka-tei.jp/hokkaapp/campaign/morimorichampion202509

公式アプリ「ほっかアプリ」より、モバイルオーダー事前決済で、対象商品を“肉盛”で購入した数量をランキング形式で競う「モリモリチャンピオン決定戦」を開催!エントリーした人にはもれなく「ほっかポイント100ポイント」、1食以上購入した人には「ほっかポイント200ポイント」をプレゼント。また、優勝者には豪華景品も!
『モリモリチャンピオンを目指す、あなたの挑戦をお待ちしています!』

● エントリー期間:9月17日(水)~25日(木)
※エントリーで「ほっかポイント100ポイント」をプレゼント
● キャンペーン対象期間:10月1日(水)~11月20日(木)
● 結果発表:11月29日(土)
● カウント対象商品:牛すき焼弁当、牛すき焼おかず、牛焼肉弁当、牛焼肉スペシャル、牛焼肉おかず、牛焼肉スペシャルおかず

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ほっかほっか亭 モリモリチャンピオン決定戦 カウント対象商品


●参加方法
1. 公式アプリ「ほっかアプリ」へニックネームを入力のうえ、会員登録
2. 「モリモリチャンピオン決定戦」に事前エントリー
3. モバイルオーダー事前決済で対象商品を“肉盛”でご購入(肉盛クーポン利用も対象となります。)
※来店・モバイルオーダー店頭決済・配達・配達代行サービスは、対象外。

●賞品
1. ほっかほっか亭モリモリチャンピオンオリジナルTシャツ
2. ほっかほっか亭ロゴ入り加湿器
3. ほっかポイント1,000ポイント

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ほっかほっか亭 モリモリチャンピオン決定戦 賞品


※同じ購入数で、1位になった方が複数いた場合は全員に「ほっかポイント1,000ポイント」をプレゼント。また、抽選で3名さまに賞品が当たる。

※当選者には、別途メールにて送付先・Tシャツサイズを確認。発送は12月中旬以降を予定している。

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ほっかほっか亭「ワンハンドBENTO」/ 新発想スマホスタンド【まとめ記事】

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株式会社ハークスレイが展開する「ほっかほっか亭」は、2025年大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」において、画期的な新スタイルの弁当「ワンハンドBENTO」を販売し、来場者から大きな注目を集めている。2025年4月の開幕以降、シリーズ累計で7万食を突破するなど、その人気はとどまるところを知らない。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、両面マグネット式でスマホを簡単取り付けができ、スタンドを好きな場所に貼り付けることができるMagSafe対応スマホスタンド「200-STN082W」を発売した。本製品は、MagSafe対応のiPhoneをマグネットで簡単に着脱できる両面マグネットスタンド。従来のスマホスタンドとは違い、固定部もマグネット吸着のため、冷蔵庫や金属フレームなど、磁力の働く場所であれば、さまざまな場所にピタッとくっつく。

片手で楽しむ“ミライ弁当”が大ヒット!ほっかほっか亭「ワンハンドBENTO」【大阪・関西万博】
株式会社ハークスレイが展開する「ほっかほっか亭」は、2025年大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」において、画期的な新スタイルの弁当「ワンハンドBENTO」を販売し、来場者から大きな注目を集めている。2025年4月の開幕以降、シリーズ累計で7万食を突破するなど、その人気はとどまるところを知らない。


「貼る」「置く」「持つ」を一台に!新発想スマホスタンド
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、両面マグネット式でスマホを簡単取り付けができ、スタンドを好きな場所に貼り付けることができるMagSafe対応スマホスタンド「200-STN082W」を発売した。本製品は、MagSafe対応のiPhoneをマグネットで簡単に着脱できる両面マグネットスタンド。従来のスマホスタンドとは違い、固定部もマグネット吸着のため、冷蔵庫や金属フレームなど、磁力の働く場所であれば、さまざまな場所にピタッとくっつく。


“混ぜて楽しむ”本格ヘルシー韓国グルメ!韓国料理店「bibim’(ビビム)」【大阪・関西万博】
株式会社高麗貿易ジャパンは、2025年の大阪・関西万博において、大阪ヘルスケアパビリオン内の「ミライの食と文化」フードゾーンに、韓国料理店「bibim’(ビビム)」を出展している。「混ぜて食べる」という韓国の食文化をテーマに、キンパや冷麺といった定番料理を、健康的かつ本格的に提供。多彩なメニュー展開により、万博を訪れる幅広い層から注目を集めている。「bibim’」は、韓国語で“混ぜる”を意味する「비빔(ビビム)」に由来しており、「混ぜて食べる」スタイルの韓国料理を通じて、健康的で多彩な味の楽しさを提供している。運営する株式会社高麗貿易ジャパンは、石焼ビビンバやスンドゥブチゲ(純豆腐鍋)などを展開する、本格韓国料理のプロフェッショナル企業だ。


オールヴィーガンのチーズ代替食レストラン!「QBBこれもいいキッチン」【大阪・関西万博】
六甲バター株式会社(QBBブランド)は、2025年大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン内において、「QBBこれもいいキッチン」を出店している。2025年4月13日の開幕以来、好調な売れ行きを記録しており、7月中旬には累計提供数が10万食に到達した。動物性原料を一切使用せず、植物性チーズを活用したメニューにより、アレルギーや宗教的制約を抱える人々にも、“チーズを食べる楽しさ”を届けている。


充電しながら機器を3台置ける!スライドスタンド付き電源タップ
サンワサプライ株式会社は、タブレットやスマートフォンを最大3台まで立て掛けながら充電できるスライドスタンド付きタップ「TAP-B47UCシリーズ」を発売した。省スペースで使えるスタンド機能により、限られたデスクスペースでもすっきりと整理して使用できる。また、Power Delivery(PD)30Wに対応したUSB Type-Cポートを搭載しており、対応機器を短時間で急速充電することができる。スマートフォンやタブレットの整理と急速充電を、この一台でスマートに実現できる製品だ。


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片手で楽しむ“ミライ弁当”が大ヒット!ほっかほっか亭「ワンハンドBENTO」【大阪・関西万博】

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株式会社ハークスレイが展開する「ほっかほっか亭」は、2025年大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」において、画期的な新スタイルの弁当「ワンハンドBENTO」を販売し、来場者から大きな注目を集めている。2025年4月の開幕以降、シリーズ累計で7万食を突破するなど、その人気はとどまるところを知らない。

〇 箸いらずの“未来型のり弁”が万博で大ヒット
「ワンハンドBENTO」は、料理研究家・小河知惠子氏の監修のもと開発された、“片手で食べられる弁当”という新しい食事スタイルである。十六穀米とおかずを海苔で包み、手のひらサイズにまとめたことで、混雑する万博会場でも手軽に栄養満点の食事を楽しめると話題を呼んでいる。

定番の「未来の海苔弁(500円)」は、白身フライやちくわの磯辺揚げを詰め込んだ王道スタイルで、ワンコインという手頃さもあり連日完売が続く。大阪産の希少銘柄牛「なにわ黒牛」を使用した「和牛(1,700円)」など、バラエティも豊富だ。

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「未来の海苔弁(500円)」



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「和牛(1,700円)」



さらに、2025年7月には夏向けの新作「チキン南蛮~梅入り~(890円)」がラインナップに加わった。特製タルタルソースとカリカリ梅の酸味が絶妙なハーモニーを奏で、シリーズ最大のボリューム感を誇る一品である。子どもから大人まで幅広い層の支持を集めており、現在は「海苔弁」に迫る勢いで売れ行きを伸ばしている。

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「チキン南蛮~梅入り~(890円)」



会場では、各ワンハンドBENTOに唐揚げやハッシュポテトが付いたセットメニューや、オリジナルスパイスをかけたアレンジ唐揚げ弁当も展開されており、食べ応えを重視する来場者からも高い評価を得ている。

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〇 「未来のお弁当」を提案するビジョンとは
1949年に「のり弁」を生み出した企業として、ほっかほっか亭は“次の時代のお弁当の形”を提案している。現代のタイパ(タイムパフォーマンス)重視のライフスタイルに応えながらも、「ご飯と主菜・副菜からなるお弁当文化をきちんと継承したい」という想いを込めて、「ワンハンドBENTO」が誕生した。

万博という混雑しやすい環境においても、片手で簡単に食べられるワンハンドスタイルは相性が良く、時間に余裕がない来場者のニーズにもマッチしている。実際に、“食べ歩きしながらしっかり食事ができる”スタイルとして好評を博している。

また、未来の食生活を見据え、熱中症対策としての機能性も考慮された「赤いスムージー」などの健康ドリンクもラインナップ。栄養補給とリフレッシュを両立させる商品群として、幅広い来場者層から支持を集めている。

〇 開幕から2か月半で7万食突破!SNSでも“完売続出”と話題に
2025年4月の万博開幕から2か月半で、ワンハンドBENTOシリーズは累計7万食を販売した。なかでも「海苔弁」は、SNS上で“#ワンハンドBENTO”の投稿が拡散され、「おいしくて手軽」「混雑していても片手で食べられるのが助かる」といった好意的な声が相次いだ。

1日の来店客数が1,000組を超える日もあり、「並ばずに済む」「他の店舗に行かなくてもこれだけで満足」といった利便性も高く評価されている。この反響を受け、各メディアにも続々と取り上げられ、ワンハンドBENTOは万博グルメの代表格としての地位を確立した。

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〇 健康志向にも配慮したスムージーやミネラルドリンクも
ワンハンドBENTOに加えて、「アサイースムージー」や、熱中症対策にもなる赤いスムージーなど、栄養バランスに配慮したドリンクメニューも提供されている。暑さが厳しい会場内でも、手軽に水分補給とエネルギーチャージができることから、女性客やファミリー層を中心に高い人気を集めている。

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ほっかほっか亭×EXPO2025|未来の食体験

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えびフライ復活!おかずぎっしり「ほっかほっか亭スペシャルシリーズ」リニューアルで満腹必至

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持ち帰り弁当事業のパイオニアである「株式会社ほっかほっか亭総本部」は「スペシャルシリーズ」のリニューアルを記念し、「スペシャルシリーズ リニューアル」試食会を2025年5月29日(木)に開催した。今回のスペシャルシリーズのリニューアルは、ほっかほっか亭創立50周年を目前に控え、「おいしいものをお腹いっぱい食べていただきたい」という創業当初の原点の想いに立ち返り、“ボリューム感”に重点を置いた内容となっている。

■8種のスペシャルシリーズ!満足感たっぷりのお弁当が発売
メインのおかずに加え、惣菜4品が付いたボリューム満点の内容で、人気のえびフライに加えて新たに「手づくりニラ玉」がラインアップに加わった。さらに今回は、料理研究家のリュウジ氏から太鼓判を受けたことで話題となった「しょうが焼」をメインに据えた新商品「しょうが焼スペシャル」も登場する。リニューアルされたスペシャルシリーズは、2025年6月1日(日)より発売開始となる。

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米や野菜の価格高騰などにより、商品価格への影響が避けられない時代であっても、変わらず満足感のあるメニューを提供し続けてくれることが期待される。そこで今回のスペシャルシリーズの大リニューアルでは、4種類のスペシャルおかずが、それぞれのお弁当に盛り込まれている。

なかでも大人気の「えびフライ」は、サクサクの衣とプリプリと引き締まった身が特長で、昨年のリニューアル直後から寄せられていた復活の声に応える形で再登場を果たした。
さらに、野菜をおいしく食べられる「手づくりニラ玉」は、店舗で手づくりされる温かみのある一品で、今後は季節に応じて使用する野菜が変わる予定の副菜となっている。

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そのほかにも、お弁当に合うようにオリジナル開発された人気の「ポークウインナー」や「コロッケ」も盛り込まれている。リニューアル後のスペシャルシリーズは、新登場の「しょうが焼スペシャル」や、不動の人気No.1を誇る「のりスペシャル」をはじめ、「唐揚スペシャル」「チキン南蛮スペシャル」など、全8品のラインナップで展開される。

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■オープンキッチン化など、ほっかほっか亭6つの販売戦略
同社取締役 経営企画本部 本部長 飯沼俊彦氏は、ほっかほっか亭の販売戦略における「よりおいしいお弁当をより安価にお客様に喜んでいただく」という目標にについて、6つに分けて説明をした。

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1. 店舗改革:「ライブ感」のあるオープンキッチンへ
ほっかほっか亭では、「ライブ感」をキーワードに、店舗の改革を進めている。特に注力しているのがオープンキッチンの導入だ。しずる感や香り、調理の音といった五感に訴える要素を、来店客がその場で体感できるように工夫されている。たとえば、シュウマイは蒸籠(せいろ)を使って調理し、その様子を視覚的に楽しめるような演出を行っている。

2. マーケティング施策:SNSとCRM強化
マーケティング面では、SNS活用に注力しており、高インプレッションの投稿も増加傾向にある。また、アプリのリニューアルによって会員基盤の整備を進め、CRM(顧客関係管理)を強化する方向で舵を切っている。

3. 法人営業:過去最高の売上を達成
法人営業部門は、2025年4月に過去最高の売上を記録した。好調の要因としては、インサイドセールスを導入し、専門家を交えた精度の高い営業体制を構築できたことが挙げられる。

4. 万博出店:「ワンハンドBENTO」が好調
「大阪・関西万博」への出店商品である「ワンハンドBENTO」も好調な売上を見せている。利便性と手軽さが評価され、来場者からの人気を集めている。

5. 購買体制:生産者との直接契約へシフト
購買部門では、生産者との直接契約に活路を見出し、仕組みの見直しを進めている。原材料価格の高騰が続く中、安定供給と品質の確保を見据えた改革である。

6. 商品戦略:スペシャルシリーズのリニューアル
そして今回の目玉となるのが、スペシャルシリーズのリニューアルだ。創業50周年を前に、原点である「おいしいものをお腹いっぱい食べていただきたい」という想いに立ち返り、“ボリューム感”にこだわった新シリーズとして再構築されている。

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■米高騰でも「お腹いっぱいで満足できるお弁当」を
スペシャルシリーズのリニューアルおよび、現在のほっかほっか亭を取り巻く厳しい事業環境については、同社取締役 商品本部 本部長の佐藤健輔氏より説明があった。

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佐藤氏は、米の調達から店舗で提供されるまでの過程について、次のように紹介した。
「当社では玄米を仕入れ、グループの精米センターで精米しています。精米後2~3日以内には店舗に届け、店舗では1~2日で消化します。つまり、精米からお客様に提供するまで、概ね1週間以内というスピードで回しています」。

また、米の仕入れ価格の変動にも触れ、「昨年5月頃までは価格が比較的安定していましたが、6~8月にかけて2倍に上昇し、現在(2024年5月時点)では当時の4倍に高止まりしています」と説明。そのうえで、「こうした背景から、ごはんだけで構成されたメニューだけでなく、麺を使ったメニューの導入にも取り組んでいます」と語った。

さらに、スペシャルシリーズについては次のように述べた。
「昨年もスペシャルシリーズをリニューアルしましたが、ちょうどその時期に米の価格が急騰しました。原材料や人件費の高騰も重なる中で、それでも手ごろな価格で購入できるお弁当を作らなければなりません。スペシャルシリーズの本来の存在意義は、“お腹いっぱい食べたい”というお客様が満足できること。加えて、バラエティ豊かなおかずを楽しめる構成にする必要があります。そうした2つの観点から、今回のメニューを開発しました」。

■えびフライが復活し、手づくりニラ玉が新登場!
最後に、同社 商品本部 メニュー開発部 メニュー開発課 課長の伊藤智子氏より、リニューアルされたスペシャルシリーズの各メニューについて、詳しい解説が行われた

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伊藤氏は、まずスペシャルシリーズについて次のように紹介した。
「スペシャルシリーズは、通常のお弁当におかずを加えた、ボリュームたっぷりのシリーズです。今回は、その中でも特に数多くのおかずをぎっしり詰め込んだ内容に仕上げました」。

続いて、復活メニューと新登場メニューについても言及した。
「まずは『エビフライ』です。昨年のリニューアル時には一度外したのですが、この1年間でお客様窓口に最も多く届いたご意見が『エビフライを復活してほしい』というものでした。その声にお応えして、今回再び採用しました。
そして『手づくりニラ玉』は、今回が初めての挑戦です。ボリュームのあるお弁当でも、揚げ物だけでなく野菜もしっかり食べていただきたいという思いから、試行錯誤の末に決定したメニューです」。

さらに、定番おかずの2品についても次のように語った。
「お弁当の定番であるコロッケとポークウインナーは、長年使用している中でさらに磨きをかけてきました。コロッケは、お弁当に合うように衣を細かくし、油っぽさを抑えつつ、少し甘めの味付けでごはんと相性がよくなるよう仕上げています。ポークウインナーは豚肉100%で、皮はパリッとした食感が特長です。こうした4種類のおかずを詰め込んでいます」。

また、スペシャルシリーズの中でも不動の人気No.1を誇る「のりスペシャル」については、こう説明した。
「のりに対しても強いこだわりがありますし、おかずの数も多く、お客様から長く支持されているメニューです。今回は、先ほどご紹介した4品のおかずに加えて、ロングちくわもプラスし、ボリュームアップしながらも価格は抑えました。物価が高騰する厳しい時期ではありますが、お腹いっぱいおいしいものを食べていただきたいという想いを込めた、当社の看板商品です」。

今回のスペシャルシリーズのリニューアルは、創業50周年を目前に控えたほっかほっか亭が、改めて“お腹いっぱいおいしいものを”という原点に立ち返り、価格高騰や社会環境の変化にも向き合いながら取り組んだ意欲的な施策だ。えびフライの復活や手づくりニラ玉の新登場をはじめ、定番おかずのブラッシュアップや人気No.1「のりスペシャル」の進化など、利用者の声に真摯に応えた構成となっている。

さらに、オープンキッチンによる店舗改革、SNSやアプリを活用したマーケティング強化、法人営業の好調や新たな購買体制の構築など、同社は多方面からブランド価値の再構築を図っている。
食を通じて、時代に合わせた価値を提供し続けるほっかほっか亭。その姿勢が、今回のスペシャルシリーズにも色濃く反映されていると言えるだろう。
テクニカルライター 後藤 響平


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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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