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#アートの競演

写真展『アートの競演 2026夕凪』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2026年6月8日(月)より写真展『アートの競演 2026夕凪(ゆうなぎ)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第169回目の展示として実施する一般公募展だ。

■写真の価値を高めたい
前回お知り合いの方が出展されている訳でもないのに興味があったからと来場されたお客様「普通の写真を飾ろうと思うとリアルな情報が多すぎてうるさいので、長く飾っておけないが、どんな風にしているかと思って来てみましたが、皆様のアートな写真作品を拝見して、作品を単純化してシンプルにする工夫されていますね。これなら長く飾れる。見に来て本当に良かったです。」と言ってお帰りになった。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。

前回のM84賞の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=14653)は、珈琲猫 (Kafe Neko)写真集の発行など、猫やファインアート撮影など幅広く活動しているユアン(Yuan)氏の作品『思い出』ですが、時間にまつわる様々な感覚の視覚化を試みたものです。

アートは、「オドロキ」なのだ。と言ってきたが、時計にフォークを刺す画像が印象的で、時刻の異なる沢山の時計が食材の様にお皿にあり、時計を食べるとはなんだろうと考えさせられるなんとも不思議な作品である。「思い出」とのタイトルを見て納得!ダブルマットの絵画風の額装も作品を引き立てている。これは、今まで見た事の無い表現の芸術的な作品である。本展示の代表作品にもなっております。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。

作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約25点の作品を展示いたします。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演 2026夕凪(ゆうなぎ)』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。ご購入に至らなくても気に入った作品(作家)に応援メッセージをお願いします。

※オープニングにて作品説明等「6月8日(月)18:00~」とクロージングにて応援メッセージ紹介と最終回の挨拶等「6月20日(土)16:00〜」を予定しております。興味ある方は、ご参加ください。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で25回目の開催となります。写真展『アートの競演』は、今回が最終回の予定です。

Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


【出展作家】 12名(敬称略・申込順)
Yuan(ユアン)、ミイリ・アキヒロ(Akihiro Miiri)、豊吉 雅昭(トヨキチ・マサアキ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、西村 広(ニシムラ・ヒロシ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、Tsuruko(ツルコ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、André van Rensburg(アンドレ・ファン・レンスブルグ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、谷 明 (タニ・アキラ)、等。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展開催概要】
名  称 : 写真展『アートの競演 2026夕凪』
作 品 数 : 約25点
主  催 : Art Gallery M84
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2026年6月8日(月) 〜 6月20日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日16:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入   場 : 無料
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=16198

アートの競演2026夕凪DM


写真展『アートの競演 2026夕凪』

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堀内球代写真展“italia metafisica”
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M84賞、Customer賞、フレームマン賞が決定!写真展『アートの競演 2026寒晴』【Art Gallery M84】

思い出

Art Gallery M84は、写真展『アートの競演 2026寒晴』において、写真を芸術として創作した作品25点の中から、M84賞、Customer賞、フレームマン賞の3賞を決定した。

■25点の作品を展示した中から3賞を決定
今回の作品展は、Art Gallery M84で2026年1月19日(月) 〜 1月31日(土)まで、第163回目の展示として実施した一般公募展です。一般公募展は、今回で通算24回目の開催となります。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。

お知り合いの方が出展されている訳でもないのに興味があったからと来場されたお客様「普通の写真を飾ろうと思うとリアルな情報が多すぎてうるさいので、長く飾っておけないが、どんな風にしているかと思って来てみましたが、皆様のアートな写真作品を拝見して、作品を単純化してシンプルにする工夫されていますね。これなら長く飾れる。見に来て本当に良かったです。」と言ってお帰りになった。

お部屋に飾って飽きのこない作品作りの工夫が写真にも求められていると言うことでしょうか ? 写真を芸術として創作した25点の作品を展示した中から3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定致しました。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


● M84賞 / Customer賞
【作品】Title : 思い出
Photograph year: 2025、Printed : 2026、Edition:1/5、Signature : Yes、Image Size : 410 x 273㎜、Print Paper Size:420 x 297㎜、Print Method:Gelatin Silver Digital Color Print、Mat・Frame Size : 539 x 424㎜

1. どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 ファーストインプレッションでは視覚的な面白さを持った抽象的な絵に見えます。見つめると創作した造形物とよく日常で見かけるものから構成され、さらに写真技法で完成させた独特なあんばいのリアリティの世界観があり、見る側を考えさせます。本シリーズ「時間の分解」は時間にまつわる様々な感覚の視覚化を試みました。
2. あなたのファンになりうるお客様に購入頂く為に、具体的にどんな文面(言葉)でお誘いしましたか?
 来ていただきたい気持ちと相応しい期待感のある作品であることを伝えたいと思っています。
その期待感を細分化すると、
1. 作品を購入した時の気持ちを思い出して、自分が欲しくなるような、心が打たれるような作品を制作することを伝えます(作品のこだわり)
2. 自分のオリジナルの世界観を保ちながら、新しい挑戦をする作品であることを伝えます。(作品の進化、新た驚き)

【選評】
アートは、「オドロキ」なのだ。と言ってきたが、時計にフォークを刺す画像が印象的で、時刻の異なる沢山の時計が食材の様にお皿にあり、時計を食べるとはなんだろうと考えさせられるなんとも不思議な作品である。「思い出」とのタイトルを見て納得!ダブルマットの絵画風の額装も作品を引き立てている。これは、今まで見た事の無い表現の芸術的な作品である。

R1082190


【作家】ユアン(Yuan)氏
台湾出身。写真を撮るようになったきっかけは、友人に猫の写真を見せられ、その魅力に惹かれたことだった。アメリカ最大級の「IPA国際写真賞」で1位受賞。ヨーロッパ最大級の写真コンテスト「パリ写真賞」で金賞など、猫やアートの写真で多数の国際的な賞を受賞した。珈琲猫 (Kafe Neko)写真集の発行など、猫やファインアート撮影など幅広く活動している。

【受賞歴】
2016年09月 猫のお気に入り自慢photo contest(iris ohyama)優秀賞受賞
2018年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』M84賞受賞
2019年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年11月 ロンドン芸術写真賞『FAPA 抽象部門』入選
2019年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術抽象部門』佳作受賞
2020年09月 パリ写真賞『PX3 ストリートフォト部門』佳作受賞
2020年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術静物部門』1位受賞
2020年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 芸術抽象部門 』佳作受賞
2021年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』Customer賞受賞
2021年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA 広告フード部門』金賞受賞
2021年09月 パリ写真賞『PX3 広告フード部門』金賞受賞
2021年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA ポートフォーリオ広告部門』 金賞受賞
2022年02月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』Customer賞受賞
2024年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』M84賞受賞
2024年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024白雨』M84賞受賞
2024年09月 第74回 『千葉デザイン展』 千葉県立美術館長賞
2024年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 写真集部門 』銅賞受賞
2025年01月 写真展『アートの競演 2025冬晴』Customer賞受賞
2025年06月 写真展『アートの競演 2025白夜』フレームマン賞受賞

【展示歴】
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年10月『80人のアマチュア写真家による平成最後の日、令和最初の日』快晴堂
      フォトサロンギャラリー(東京・丸の内)
2020年07月 ニコンカレッジグループ展『船の上から飛行機&工場夜景スナップ』
      富士フォトギャラリー(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年04月 グループ展『UNEXPECTED?展』GALLERY108(岡山・南中央)
2024年07月 写真展『アートの競演 2024白雨』Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年01月 写真展『アートの競演 2025冬晴』 Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年06月 写真展『アートの競演 2025白夜』Art Gallery M84(東京・銀座)

【写真集出版歴】
2023年02月発行 『珈琲猫写真集』 著者:YUAN 出版社:日本写真企画 185x260x10mm

【雑誌など掲載歴】
2023年06月 フォトコン 7月号『一生懸命フォトグラファー列伝』日本写真企画

●フレームマン賞
【作品】Title : 昼下がり
Shooting:2025、Printing:2025、Edition : 1/5、Signature : Yes、Image Size : 150 x 400㎜、Print Paper Size : 297 x 440㎜、Print Method : Pigment Print、Mat・Frame Size : 350 x 500㎜

1. どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 半蔵門駅付近の旧英国大使館跡地の国民公園のある日、右端には乳母車の家族、左端には老人が静かに座している、生命の輪廻を感じながらも、のどかな一日の様子を表現。
2. あなたのファンになりうるお客様に購入頂く為に、具体的にどんな文面(言葉)でお誘いしましたか?
 右の家族と左の前かがみの老人の間を広い空間として、これから新しい命と既に長い時を過ぎた年老いた老人の年代の開きを思い、細長のワイド画面として仕上げた。

【選評】公園芝の湾曲が大地を感じ、道路の明るさが未来を暗示しているような、そこに生きる人間模様をコントラストの強さで描き出した作品で、右端の子連れ家族と左端の座した老人が哀愁漂う感じが好きである。パノラマ的な切り取り方が新鮮で、上下多めの余白マットの使い方が更に作品を引き立てている芸術的な作品である。

R1082181


【作家】桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)氏
1941年 神奈川県出身
1998年 モノクロ写真展鑑賞記録 :首都圏中心にデータベース化開始
2003年 日本写真芸術専門学校土曜コース終了
2009年 通信販売写真集出版社立ち上げ
2018年 フォトマスターEX (総合)認定
2005〜2019年全日本写真連盟会員
2009年〜現在 日本写真協会会員
モノクロ写真の深い味わいに感激し、フィルムカメラやデジカメを駆使し、街中や野山を散策。鑑賞者に”やすらぎ”を与えられる写真を撮りたいと心掛けている。【ホームページ】モノクロ写真の世界へようこそ

【受賞歴】
2007年全神奈川写真サロンアサヒカメラ賞受賞 (全日本写真連盟)
2015年 第1回 入江泰吉記念写真賞受賞(奈良市写真美術館)
2024年写真展『アートの競演 2024春暁』G.I.P. Tokyo賞受賞(Art Gallery M84)
その他 /全日本写真連盟神奈川写真サロン入選多数

【展示歴】
2010年11月 個展『やすらぎ』トヨタハートフルプラザ(神奈川・横浜)
2013年03月 個展『福島潟』コニカミノルタギャラリー(東京・新宿)
2015年04月 受賞作品展『母百歳の日々』 入江秦吉記念奈良市写真美術館(奈良)
2015年07月 写真展『アートの競演 2015初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展『アートの競演 2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年01月 写真展『アートの競演 2025冬晴』Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年04月 個展『小さきもの、大きな空へ』 日本カメラ財団JCIIクラブ25
      (東京・半蔵門)
2025年06月 写真展『アートの競演 2025白夜』Art Gallery M84(東京・銀座)

【作品収蔵】
奈良市写真美術館

【写真集出版歴】
2009年 ぜんちゃんのモノクロ写真集「やすらぎ」発行(モノクロ写真工房)
2012年 写真集「福島潟」発行(モノクロ写真工房)
2015年 写真集「母百歳の日々」発行(モノクロ写真工房)
2022年 電子書籍「母の年輪」発行(22世紀アート社)

写真展『アートの競演 2026寒晴』

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写真を芸術として創作した約24点の作品を展示!写真展『アートの競演 2026寒晴』を開催【Art Gallery M84】

20265776

Art Gallery M84は、2026年1月19日(月)より写真展『アートの競演 2026寒晴(カンバレ)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第163回目の展示として実施する一般公募展だ。

■お互いのアート性を競っているかのような作品
前回お知り合いの方が出展されているからと来場されたお客様、皆様のアートな写真作品を拝見され、『それぞれの展示も工夫されていて、見に来れて本当に良かったです。とても刺激になる作品を見れて嬉しかったです。』との事でした。また、『アートの写真が広がって欲しいが難儀している』と言うお客様も、一方『中央の大きな展覧会や地方でもアートの写真が見かけるようになったので、この流れが広がってくれれば楽しいのに』と言うお客様のお話もお聞きしました。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。

前回のM84賞の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=14653)は、心に留まったものや風景の中に身を置くことで生じる感覚を大切にされている北尾 辰也氏の作品『Echoes in Blue』ですが、海と砂浜の境界が変化する中で捉えられたものです。水と陸が出会う一瞬の境界を、長時間露光によってぼかし、記憶だけが残るかのように映し出した作品です。動きの中で溶けていく時間の余韻を表現おり。静かに見入ってしまう不思議な作品です。本展示の代表作品にもなっております。今回も次の賞(M84賞、 Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約24点の作品を展示いたします。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演 2026寒晴(カンバレ)』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

※オープニングにて作品説明等「1月19日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「1月31日(土)16:00〜」を予定しております。興味ある方は、ご参加ください。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で24回目の開催となります。

Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


【出展作家】 10名(敬称略・申込順)
Yuan(ユアン)、野田 光治(ノダ・コウジ)、ミイリ・アキヒロ(Akihiro Miiri)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、井上 和義(イノウエ・カズヨシ)、Tsuruko(ツルコ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、Kan Sugiyama(カン・スギヤマ)、等。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく

2026寒晴DM絵柄面


2026寒晴DM宛名面


<写真展開催概要>
名  称 : 写真展『アートの競演 2026寒晴』
作 品 数 : 約24点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2026年1月19日(月) 〜 1月31日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日16:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入   場 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=15665

写真展『アートの競演 2026寒晴』

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M84賞など3賞を決定!写真展『アートの競演 2025白夜』【Art Gallery M84】

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今回の作品展は、Art Gallery M84で2025年6月9日(月) 〜 6月21日(土)まで、第153回目の展示として実施した一般公募展。一般公募展は、今回で通算23回目の開催となる。

■3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。

お知り合いの方が出展されているからと、来場されたお客様、皆様のアートな写真作品を拝見され、『それぞれの展示も工夫されていて、見に来れて本当に良かったです。とても刺激になる作品を見れて嬉しかったです。」との事でした。

アートの写真が広がって欲しいが難儀していると言うお客様、一方で中央の大きな展覧会や地方でもアートの写真が見かけるようになったので、この流れが広がってくれれば楽しいのにと言うお客様のお話もお聞きしました。写真を芸術として創作した26点の作品を展示した中から3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定致しました。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


● M84賞【作品】Title : Echoes in Blue
Printed : 2025、Edition : 1/10、Signature : Yes、Image Size : 280 x 420、Print Paper Size : 329 x 483㎜、 Media:CANSON Baryta Photographique II、Print Method : Inkjet Print、Frame size : 475 x 559㎜

1.どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 今回の作品は、静けさの中で展開するビジョンを映し出します。海と砂浜の境界が変化する中で捉えられたものです。Echoes in Blue は、水と陸が出会う一瞬の境界を、長時間露光によってぼかし、記憶だけが残るかのように映し出した作品です。動きの中で溶けていく時間の余韻を表現しています。
2.あなたのファンになりうるお客様に購入頂く為に、具体的な行為として何をするのか?
 2021年9月に個展「COSMIC EYE」を開催しましたが、その続編の個展を考えています。時間が許せば、ポートフォリオWebサイトを開設したり、アートフェア等へ参加したりしたいと思っています。

【選評】
空と海の水平線を撮影した作品は数多いが、何かが違うのである。境界線が曖昧で膨らんで見える。海と砂浜の境界を変化する中で捉えたことが珍しい。静かに見入ってしまう不思議な作品である。

R1081399


【作家】北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏
1964年 大阪出身社会人2年目の夏、北海道への一人旅で、立ち寄った美瑛にて前田真三の写真に出逢ったことが切っ掛けで写真を始める。中判カメラを購入し独学で風景を撮り始めるが、数年後、諸事情により中断することになる。2008年頃から写真を再開、現在に至る。再開後は、有志によるグループ展や公募展を中心に活動を行う。身近な景気から大自然まで、心に留まったものや風景の中に身を置くことで生じる感覚を大切にしている。展示活動を通じてプリントした写真の魅力を認識。インクジェットプリンターを使いファインアート紙や和紙へのプリントを基本に制作している。

【展示歴】
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展『アートの競演 2017葉月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展『アートの競演 2018泰月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 北尾 辰也写真展 個展『THE NORTH』cafe 星星峡(東京・府中)
2018年07月 写真展『アートの競演 2018観月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年09月 個展『COSMIC EYE』Roonee 247 fine arts(東京・小伝馬町)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021新涼』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年01月 谷 明、野田 光治、北尾 辰也『3人によるアート作品展』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年07月 写真展『アートの競演 2022秋思』 Art Gallery M84(東京・銀座)
2023年04月 写真展『アートの競演 2023春光』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年07月 写真展『アートの競演 2024白雨』Art Gallery M84(東京・銀座)

【雑誌など掲載歴】
2023年02月 フォトコン3月号『一生懸命フォトグラファー列伝』日本写真企画

●Customer賞
【作品】Title : Thorns B
Photography year: 2025、Printed : 2025、Edition:1/7、Signature : Yes、Print Paper Size:455 x 333㎜、Print Method:キャンバスプリント (側面プリントあり、木製パネル仕上げ)

1.どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 今回の作品は、薔薇のトゲに焦点を当てています。SNSで「ROSE」という楽曲を知り、〝Jast like a roseトゲだらけの…〟というフレーズがとても印象的で、美しい薔薇の花だけではなく荒々しいトゲの魅力を表現したいと思いました。薔薇の花は二重にしてボリューム感を出し、トゲの枝は外巻でバランスを取り、背景は絵の具の素材を3枚重ねてあります。お部屋に飾っていただく為に優しい印象に。
2.誰かに購入(部屋に飾ってもらう)頂く為に、何をするのか?
 過去に作品をご購入いただいたお客様を中心にご案内をさせて頂きました。

【選評】
我々はキレイなところしか見てなかったのかも。バラの写真で、あえて痛いトゲまでも優しく描いた斬新な作品である。いばらのみち、難題にあえて取り組む姿勢が凄い。今後が楽しみである。

R1081404


【作家】Tsuruko氏
東京都武蔵野市出身
日本大学卒
日本写真芸術専門学校写真専科修了
1981年~ プロラボに勤務しながらおもに風景写真を撮影
1998年~ 薔薇の撮影と育成を始める              
2000年~ 神代植物公園にてバラのポストカードの販売を開始
2006年~2012年 Jubilee Market(吉祥寺)にて『薔薇の額入り写真』を販売
2019年~ Adobe Stockのコントリビューター、PIXTAのクリエイター会員として
     それぞれ1000点以上の写真素材を作品登録
2024年12月〜デジタルアートの講習会を受講中

【展示歴】
2000年09月 個展『薔薇色を楽しむ』ギャラリーかしの木(東京・小平)
2004年10月 個展『薔薇色を楽しむ in Jindai』神代植物公園植物会館(東京・調布)
2006年08月 企画展『ホームタウン2006』Gallery FIRST LIGHT(東京・大森)
2006年10月『Salon de Bagatelle アートサロン2006』河津バガテル公園オランジェリー(静岡・河津町)
2007年04月 企画展『薔薇のめざめ宴の時』“ばらと酒器の展覧会”Gallery FIRST LIGHT(東京・大森)
2007年10月『Salon de Bagatelle アートサロン2007』河津バガテル公園オランジェリー(静岡・河津町)
2008年10月 個展『薔薇色を楽しむ 2008』神代植物公園植物会館(東京・調布)
2008年11月 個展『薔薇色を楽しむ 2008』大森画荘(東京・大森)
2012年06月 個展『薔薇色を楽しむ 2012』“Tsubomi Art”HCLフォトギャラリー(東京・新宿御苑)
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展『アートの競演 2018泰月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年03月 Tsuruko写真展『桜 SAKURA』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年10月 写真展『アートの競演2022 秋思』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年10月Tsuruko写真展『キャンバスに映えるお花たち』Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年01月 写真展『アートの競演2025 冬晴』Art Gallery M84(東京・銀座)

●フレームマン賞
【作品】Title : しずく( Drops)
Photograph year: 2025、Printed : 2025、Edition:Open、Signature : Yes、Image Size : 210 x 297㎜、Print Paper Size:210 x 297㎜、Print Method:Gelatin Silver Digital Color Print、

1.どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 視覚的な面白さを持った抽象的な絵によって、情緒そのものを表現しようとしています。本シリーズ「レイン」は透き通るような透明感の描写で、夢の中に包まれているような、リアルとイマジナリーの境があいまいな世界を描こうとしています。
2.あなたのファンになりうるお客様に購入頂く為に、具体的な行為として何をするのか?
 ①実際に作品を購入した時の気持ちを思い出して、自分が欲しくなるような、自分の心が打たれるような作品を制作します。
 ②その作品と似合う人と出会える可能性を増やす為に、たくさんの方に見に来ていただけるように、また次回の作品も期待されるように努力します。
 ③来てくれる方それぞれの個性や自由な想像に合わせて作品のたくさんの楽しみ方を共有します。

【選評】
リアルな雨の滴と筆で描いた背景や描いた太い線や後から描いた細い線、色合いも爽やか。その上にニスを10回も重ね塗りして仕上げ、透き通るような透明感に耐久性も考慮したタイルのような質感が物としての完成度が凄い。今まで見た事の無い珍しい表現の作品である。家に飾りやすい大きさも良い。

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【作家】ユアン(Yuan)氏
台湾出身。写真を撮るようになったきっかけは、友人に猫の写真を見せられ、その魅力に惹かれたことだった。アメリカ最大級の「IPA国際写真賞」で1位受賞。ヨーロッパ最大級の写真コンテスト「パリ写真賞」で金賞など、猫やアートの写真で多数の国際的な賞を受賞した。珈琲猫 (Kafe Neko)写真集の発行など、猫やファインアート撮影など幅広く活動している。

【受賞歴】
2016年09月 猫のお気に入り自慢photo contest(iris ohyama)優秀賞受賞
2018年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』M84賞受賞
2019年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年11月 ロンドン芸術写真賞『FAPA 抽象部門』入選
2019年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術抽象部門』佳作受賞
2020年09月 パリ写真賞『PX3 ストリートフォト部門』佳作受賞
2020年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術静物部門』1位受賞
2020年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 芸術抽象部門 』佳作受賞
2021年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』Customer賞受賞
2021年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA 広告フード部門』金賞受賞
2021年09月 パリ写真賞『PX3 広告フード部門』金賞受賞
2021年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA ポートフォーリオ広告部門』 金賞受賞
2022年02月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』Customer賞受賞
2024年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』M84賞受賞
2024年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024白雨』M84賞受賞
2024年09月 第74回 『千葉デザイン展』 千葉県立美術館長賞
2024年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 写真集部門 』銅賞受賞
2025年01月 写真展『アートの競演 2025冬晴』Customer賞受賞

【展示歴】
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年10月 『80人のアマチュア写真家による平成最後の日、令和最初の日』快晴堂
      フォトサロンギャラリー(東京・丸の内)
2020年07月 ニコンカレッジグループ展『船の上から飛行機&工場夜景スナップ』富士
      フォトギャラリー(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年04月 グループ展『UNEXPECTED?展』GALLERY108(岡山・南中央)
2024年07月 写真展『アートの競演 2024白雨』Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年01月 写真展『アートの競演 2025冬晴』 Art Gallery M84(東京・銀座)

【写真集出版歴】
2023年02月発行 『珈琲猫写真集』 著者:YUAN 出版社:日本写真企画 185x260x10mm

【雑誌など掲載歴】
2023年06月 フォトコン 7月号『一生懸命フォトグラファー列伝』日本写真企画

写真展『アートの競演 2025白夜』受賞作品

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堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


文本貴士写真展“虚構”
文本貴士
Art Gallery M84
2013-11-13

お気に入り作品に出会えるチャンス!写真展『アートの競演 2025白夜』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年6月9日(月)より写真展『アートの競演 2025白夜』を開催する。

■芸術作品の位置付けを考えるきっかけに
今回の作品展は、Art Gallery M84で第153回目の展示として実施する一般公募展です。前回ご来場のお客様も知人から見てきたらと言われて来たお客様が多かったです。皆さん『これは描いたんですよね。』ここにあるのは全て写真を使用した作品です。と言うと『これも写真なんですか? 写真と言っても色々な表現ができるんですね。楽しい。』と言って下さってました。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。

そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。前回のM84賞の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=14065)は、神奈川県出身の野田 光治氏の作品『幻影』ですが、年に一度あるか無いかのエッフェル塔が霧に隠れる時に、赤い傘だけで無く犬を散歩させている人を程良く配置した見事な作品である。本展示の代表作品にもなっております。今回も次の賞(M84賞、 Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。

見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約28点の作品を展示いたします。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025白夜』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

※オープニングにて作品説明等「6月9日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「6月21日(土)16:00〜」を予定しております。興味ある方は、ご参加ください。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


【出展作家】 12名(敬称略・申込順)
ミイリ・アキヒロ(Akihiro Miiri)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、Yuan(ユアン)、谷 明 (タニ・アキラ)、Tsuruko(ツルコ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、渋谷 美鈴(シブヤ・ミスズ)、吹田 一子(スイタ・カズコ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、西村 広(ニシムラ・ヒロシ)、Kan Sugiyama(カン・スギヤマ)等。

2025白夜


【写真展開催概要】
名  称 : 写真展『アートの競演 2025白夜』
作 品 数 : 約28点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2025年6月9日(月) 〜 6月21日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日16:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入   場 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=14469

写真展『アートの競演 2025白夜』

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M84賞など受賞作品が決定!飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』【Art Gallery M84】

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飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』は、Art Gallery M84で2025年1月20日(月) 〜 2月1日(土)まで、第148回目の展示として実施した一般公募展だ。一般公募展は、今回で通算22回目の開催となる。

■3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。

今回も知人から見てきたらと言われて来たお客様が多いです。皆さんの最初の一言が『これは描いたんですよね。』とのこと。ここにあるのは全て写真を使用した作品です。と言うと『これも写真なんですか? 写真と言っても色々な表現ができるんですね。楽しい。』と言って下さってます。

アートの写真に取り組まれている方が今回も来場され、新しく取り組む技法の参考になると感動してらしゃいました。写真を芸術として創作した22点の作品を展示した中から3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定致しました。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


●M84賞
【作品】Title : 幻影
Shooting:2024、Printing:2025、Edition : Open、Signature : Yes、Image Size : 180 x 262㎜、Print Paper Size : 210 x 297㎜、Print Method : Pigment Print、Frame size : 369 x 456㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
シャッターを押して「偶然の瞬間」を切り撮るのが写真。その写真を見た人が、そこから「物語」を思い起こしてもらえることができる作品。それが「アート」作品であると思っています。健康寿命のことを書物で読んでから、健康寿命から逆算して、やりたいことの中から、ストレスなくできることを選択して行動するようになりました。「偶然」というものは、いつ訪れるかわからないので、自ら作ることにしました。『意図した偶然』それが、コロナ禍で撮り始めた「赤いかさ」シリーズです。見る人が「物語」に引き込まれるような独特の世界を表現してアート性を高める試みをしています。今回は、パリのエッフェル塔を背景に撮影しました。

2)作品を購入・収集してもらう為に、どんな行動をしますか ?
まずは、自分の作品を会場に見にきていただき興味を持ちファンになっていただく事が大事だと思っています。自分を知ってもらうための活動として展示の機会があれば可能な限りチャレンジしたいと思っており、昨年は30回写真展等に出展しました。具体的な活動としては、Facebookでの知人への告知、DMの配布、見にきていただいた知人へのポストカードのプレゼント、他の作家さんからもらったDMの写真展を可能な限り見に行くことなど今後も継続していきたいと思っています。

【選評】
年に一度あるか無いかのエッフェル塔が霧に隠れる時に、赤い傘だけで無く犬を散歩させている人を程良く配置した構図は見事である。残念なのは、作品の強さに対して、マットの幅が大きいのと、作品とマットの外周が空き過ぎなこと。サインをする下の空きは良しとして、他の三方は、詰め気味にした方が引き立つ。

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【作家】野田 光治(ノダ・コウジ)氏
1954年 神奈川出身
コンデジで旅行先でのスナップ写真を撮っていたが、14年程前デジタル一眼カメラを
入手後、複数の写真会等に参加し現在に至る。グループ展・公募展に出品し活動中。
2020年 Selected as one of the 100 photographers Describing Tokyo Scenery
日本写真会理事・同人、現代美術家協会会員、プレザントクラブ同人・幹事長、フォトマスター EX

【受賞歴】
2016年 第72回現代美術家協会 写真部門 新人賞受賞
2018年 JPA日本写真作家協会 第16回公募展 入選
2019年 JPA日本写真作家協会 第17回公募展 入選
2019年 太陽美術協会 第45回公募展 入選
2020年 太陽美術協会 第46回公募展 入選
2020年 朝日新聞主催 第4回フォトコンテスト神奈川 自由部門 優秀賞受賞
2021年 全日写連主催 第53回カラーフェア写真コンテスト東京都本部長賞受賞
2021年 全日本写真連盟、朝日新聞社主催 全日本写真展2021 銅賞受賞
2021年 公益財団法人 国際文化カレッジ主催 第25回総合写真展 秀作
2021年 太陽美術協会 第47回公募展 入選
2022年 第18回秋山庄太郎「花」写真コンテスト入選
2022年 一般社団法人芦屋写真協会主催 公募展 芦屋写真展2022入選
2022年 鎌倉写真連盟主催 第49回鎌倉写真連盟 審査委員賞受賞
2022年 全日写連主催 第54回カラーフェア写真コンテスト 入選
2022年 第57回 神奈川県美術展 入選
2023年 全日写連主催 第85回国際写真サロン 入選
2023年 写真展『アートの競演 2023春光』フレームマン賞&カスタマー賞受賞
2023年 一般社団法人芦屋写真協会主催 公募展 芦屋写真展2023入選
2023年 鎌倉写真連盟主催 第50回鎌倉写真連盟 鎌倉朝日賞受賞
2023年 第58回 神奈川県美術展 神奈川新聞社賞
2023年 全日写連主催 第22回モノクロ写真展 入選
2024年 全日写連主催 第56回カラーフェア写真コンテスト 入選
2024年 第28回 総合写真展 優秀賞
2024年 一般社団法人芦屋写真協会主催 公募展 芦屋写真展2024佳作
2024年 全日写連主催 第51回東京都写真展「Tokyo」東京都本部長賞
2024年 太陽美術協会 第50回公募展 入選
2024年 JPA日本写真作家協会 第22回公募展 入選

【展示歴】
2016年05月 現代美術家協会主催『第72回現展』国立新美術館(東京・六本木)
2018年11月 日本写真作家協会『第16回公募展』上野東京都美術館(東京・上野)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年11月 日本写真作家協会『第17回公募展』上野東京都美術館(東京・上野)
2019年11月 太陽美術協会『第45回公募展』上野東京都美術館(東京・上野)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年06月 第4回『フォトコンテスト神奈川写真展』新都市ビル(横浜・そごう)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年10月 NPO東京画主催『東京好奇心 2020』渋谷Bunkamura (東京・渋谷)
2020年11月 太陽美術協会『第46回公募展』上野東京都美術館(東京・上野)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年08月 全日写連『Photo Festival 2021』Fujifilm Square(東京・六本木)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021新涼』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年11月 創立100周年記念『第79回プレザントクラブ写真展』Portrait gallery(四谷)
2021年11月 太陽美術協会『第47回公募展』東京都美術館(東京・上野)
2022年01月 谷 明、野田 光治、北尾 辰也『3人によるアート作品展』M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年04月〜07月『野田光治写真展』ピエトロパルコーネ国立店(東京・国立)
2022年05月 写真展『殻を破るアート作品』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年06月 現代美術家協会主催 第78回『現展』国立新美術館(東京・六本木)
2022年07月〜08月 太田菜穂子主催インスタグラムEcobeing2021に27作品紹介
2023年02月 Art Capital2023『アンデパンダン展』グランパレ・エフェメール(パリ)
2023年04月 写真展『アートの競演 2023春光』Art Gallery M84(東京・銀座)
2023年10月 野田光治写真展『光 / harmony of light』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年06月 現代美術家協会主催 第80回『現展』国立新美術館(東京・六本木)
2024年07月 写真展『アートの競演 2024白雨』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年11月 芦屋写真展2024入賞者展『Road to PARIS』Gaierie Daquerre(Paris)

●Customer賞
【作品】Title : 悠々(Leisurely)
Photograph year: 2024、Printed : 2025、Edition:Open、Signature : Yes、Image Size : 540 x 440㎜、Print Paper Size:550 x 450㎜、Print Method:Gelatin Silver Digital Color Print、Mat・Frame Size:550 x 450㎜

1.どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
視覚的な面白さを持った抽象的な絵によって、情緒そのものを表現しようとしています。本シリーズ「虚実の境」は形(form)と本質(essence)を入り交じることにより、リアルとイマジナリーの境目がぼやけ、夢や童話の情景を連想しながら、気ままな自由という概念の視覚化を試みました。

2.誰かに購入(部屋に飾ってもらう)頂く為に、何をするのか?
1)実際に作品を購入した時の気持ちを思い出して、自分が欲しくなるような、自分の心が打たれるような作品を制作します。
2)その作品と似合う人と出会える可能性を増やすために、たくさんの方に見に来ていただけるように、また次回の作品も期待されるように努力します。
3)来てくれる方それぞれの個性や自由な想像に合わせて作品のたくさんの楽しみ方を共有します
  
【選評】
アートは驚きである。マットを曲線的にカットしたものに、筆で描いたり、ビー玉を置いたり、切り絵を置いて創作した造形物を、更に写真技法によって完成させて驚きを増した作品である。前回の作品をさらに進化させ、見る側を考えさせる。

R1080939


【作家】ユアン(Yuan)氏
台湾出身。写真を撮るようになったきっかけは、友人に猫の写真を見せられ、その魅力に惹かれたことだった。アメリカ最大級の「IPA国際写真賞」で1位受賞。ヨーロッパ最大級の写真コンテスト「パリ写真賞」で金賞など、猫やアートの写真で多数の国際的な賞を受賞した。珈琲猫 (Kafe Neko)写真集の発行など、猫やファインアート撮影など幅広く活動している。

【受賞歴】
2016年09月 猫のお気に入り自慢photo contest(iris ohyama)優秀賞受賞
2018年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』M84賞受賞
2019年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年11月 ロンドン芸術写真賞『FAPA 抽象部門』入選
2019年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術抽象部門』佳作受賞
2020年09月 パリ写真賞『PX3 ストリートフォト部門』佳作受賞
2020年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術静物部門』1位受賞
2020年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 芸術抽象部門 』佳作受賞
2021年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』Customer賞受賞
2021年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA 広告フード部門』金賞受賞
2021年09月 パリ写真賞『PX3 広告フード部門』金賞受賞
2021年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA ポートフォーリオ広告部門』 金賞受賞
2022年02月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』Customer賞受賞
2024年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』M84賞受賞
2024年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024白雨』M84賞受賞
2024年09月 第74回 『千葉デザイン展』 千葉県立美術館長賞
2024年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 写真集部門 』銅賞受賞

【展示歴】
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年10月 『80人のアマチュア写真家による平成最後の日、令和最初の日』快晴堂
      フォトサロンギャラリー(東京・丸の内)
2020年07月 ニコンカレッジグループ展『船の上から飛行機&工場夜景スナップ』富士
      フォトギャラリー(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年04月 グループ展『UNEXPECTED?展』GALLERY108(岡山・南中央)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年04月 グループ展『UNEXPECTED?展』 GALLERY108(岡山・南中央)
2024年07月 写真展『アートの競演 2024白雨』Art Gallery M84(東京・銀座)

●フレームマン賞
【作品】Title : CORE #087
Shooting:2022、Printing:2024、Edition : 2/10、Signature : Yes、Image Size : 309 x 463㎜、Print Paper Size : 329 x 483㎜、Print Method : Inkjet Print、Frame size : 446 x 599㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
通常目の向きにくい経年劣化を伴うコンクリート壁を被写体とし、デジタル写真のRAW現像で彩度やコントラスト等を操作して抽象画風に昇華した、オリジナリティの高い作品だと考えています。抽象性が高いため、言語中枢を通さず、お客様自身の感覚の核(CORE)で捉えていただける作品になっていると思います。

2)作品を購入・収集してもらう為に、どんな行動をしますか ?
私自ら自宅に長期間飾って飽きの来なかった画を選んで展示しました。主張しすぎず簡素すぎず、特に寝室や店舗(バーなど)の壁面に調和する落ち着いた画になっていると思います。また、抽象性の高い写真ですので、今回私が展示した向き(構図)に限らず、回転させ写真の向きを変えて飾っていただくのも、作品のイメージが変わって面白いと思います。

【選評】
油彩で描いたかの様な、深い色合いを持つ作品である。コンクリート壁の朱色が効いており、壁の亀裂の黒い溝が力強く作品を引き締めている。シリーズで拝見したい。黒マットと白窓枠も作品を引き立て効果的である。残念なのは作品の外周縁黒塗りが白窓枠より内側にあり気になる。

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【作家】斎藤 モトイ(サイトウ・モトイ)氏 
1967年 東京都出身
1996年 東京大学大学院建築学専攻修了 博士(工学)
1997年 九州芸術工科大学環境設計学科 助手
2003年 愛知淑徳大学都市環境デザインコース 准教授
2015年 退職
現在は、福岡県在住。近年は、主にコンクリート壁を被写体とした抽象写真「CORE」シリーズに取り組んできた。

【受賞歴】
2022年04月『花』がテーマの写真、絵画等作品の企画展「ハナテン Vol.21」入賞
2023年03月 第54回 福岡市美術展 入選
2023年04月『花』がテーマの写真、絵画等作品の企画展「ハナテン Vol.22」入賞
2024年09月 第79回 福岡県美術展覧会 入選

【主な展示歴】
2013年10月 建築×写真展「生きること」 愛知淑徳大学ギャラリー(愛知・名古屋)
2021年07月 個展『花は花に非ず』福岡市美術館ギャラリー(九州・福岡)
2024年03月『Salon de l’art Japonais 2024』Galerie Linda Farrell(Paris)
2024年04月 個展『CORE』福岡市美術館ギャラリー(九州・福岡)

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』受賞作品

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吉田雅美写真展“DANCE”
吉田 雅美
Art Gallery M84
2013-12-01


文本貴士写真展“虚構”
文本貴士
Art Gallery M84
2013-11-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27

お気に入り作品に出会えるチャンス!飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年1月20日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴(ふゆばれ)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第148回目の展示として実施する一般公募展だ。

■お気に入り作品に出会えるチャンス
前回ご来場のお客様も知人から見てきたらと言われて来たお客様が大勢でしたが、皆さん『こんな発想無かった、面白い。』と言って下さいました。アートの写真に取り組まれている方が今回も来場され、『都心でこんな考えの公募展を10年以上継続している事にびっくりした。

地方で趣旨を広げ賛同者を増やしたく願って活動をしているが、なかなか中央では受け入れ難いものがあるのか難儀している。日本の写真会は、華道、茶道、書道と同じ様にヒエラルキーで運営されていることから、如何とも仕難い事である。』とのお話しを頂きました。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。

前回のM84賞の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=13253)は、台湾出身のユアン(Yuan)氏の作品『予兆』ですが、リアルな物を撮影して作品にするだけで無く、創作した造形物を、更に写真技法によって完成させて驚きを増した作品です。

今まで気づかなかった発想。面白い作品です。見る側を考えさせる行為こそがアートだと挑戦している様にも感じる作品です。本展示の代表作品にもなっております。今回も次の賞(M84賞、 Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。

作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約22点の作品を展示いたします。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

※オープニングにて作品説明等「1月20日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「2月1日(土)16:00〜」を予定しております。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で22回目の開催となる。
今回の募集要項:http://artgallery-m84.com/?page_id=12

【出展作家】11名(敬称略・申込順)
Yuan(ユアン)、野田 光治(ノダ・コウジ)、斎藤 モトイ(サイトウ・モトイ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、山口 史男(ヤマグチ・フミオ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Tsuruko(ツルコ)、西村 広(ニシムラ・ヒロシ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、わたなべ ゆみこ(ワタナベ・ユミコ)等。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

<写真展開催概要>
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』
作 品 数 : 約22点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2025年1月20日(月) 〜 2月1日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日16:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入   場 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=13837

冬晴DM絵柄面001


飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』

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湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
Art Gallery M84
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人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

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