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ファインズ土屋政紀氏が語る「ブランドを創る経営改革」/ ホンダ新型EV「Super-ONE」披露【まとめ記事】

ファインズ土屋政紀氏が語る「ブランドを創る経営改革」/ ホンダ新型EV「Super-ONE」披露【まとめ記事】

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動画DXやWebマーケティング支援を手がける 株式会社ファインズ は、近年「経営改革」をキーワードに大きな変革を進めている。2025年には中長期的な経営改革プロジェクトを立ち上げ、パーパス経営、人事制度刷新、AI活用、ブランディング強化などを段階的に推進している。今回、同社 取締役執行役員 経営戦略室長の土屋政紀 氏にインタビューを実施。経営改革の現在地やAI活用、人事制度改革、そして目指す企業像について話を聞いた。

本田技研工業株式会社(Honda)は、同社ならではのFUNを追求した新たなEV「Super-ONE」の発表会を5月21日(金)に開催。当日は、日本統括部長 川坂英生氏と、Super-ONE開発責任者 堀田英智氏が登壇し、日本市場におけるEV展開や、製品特長・開発背景などについて説明を行った。その後、ゲストにタレント・若槻千夏さんを迎え、過去にHonda「シティターボⅡ」を保有していたMCの安東弘樹氏やSuper-ONEのデザイナーとともに、当時のドライブ体験や車との思い出を交えたトークセッションが実施された。

ホンダ新型EV「Super-ONE」披露!若槻千夏、20年のキャリアで辿り着いた“地蔵スタイル”のワイプ進化を熱弁
本田技研工業株式会社(Honda)は、同社ならではのFUNを追求した新たなEV「Super-ONE」の発表会を5月21日(金)に開催。当日は、日本統括部長 川坂英生氏と、Super-ONE開発責任者 堀田英智氏が登壇し、日本市場におけるEV展開や、製品特長・開発背景などについて説明を行った。その後、ゲストにタレント・若槻千夏さんを迎え、過去にHonda「シティターボⅡ」を保有していたMCの安東弘樹氏やSuper-ONEのデザイナーとともに、当時のドライブ体験や車との思い出を交えたトークセッションが実施された。


パーパス経営とAI活用で企業変革を推進!ファインズ土屋政紀氏が語る「ブランドを創る経営改革」
動画DXやWebマーケティング支援を手がける 株式会社ファインズ は、近年「経営改革」をキーワードに大きな変革を進めている。2025年には中長期的な経営改革プロジェクトを立ち上げ、パーパス経営、人事制度刷新、AI活用、ブランディング強化などを段階的に推進している。今回、同社 取締役執行役員 経営戦略室長の土屋政紀 氏にインタビューを実施。経営改革の現在地やAI活用、人事制度改革、そして目指す企業像について話を聞いた。


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最速でわかる生成AI実践ガイド
山田 博啓
技術評論社
2026-03-12

パーパス経営とAI活用で企業変革を推進!ファインズ土屋政紀氏が語る「ブランドを創る経営改革」

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動画DXやWebマーケティング支援を手がける 株式会社ファインズ は、近年「経営改革」をキーワードに大きな変革を進めている。2025年には中長期的な経営改革プロジェクトを立ち上げ、パーパス経営、ブランディング強化、人事制度刷新、AI活用などを段階的に推進している。

今回、同社 取締役執行役員 経営戦略室長の土屋政紀 氏にインタビューを実施。経営改革の現在地や人事制度改革、AI活用、そして目指す企業像について話を聞いた。

■「パーパス経営」への転換で会社の存在意義を再定義
── まず、現在の役割について教えてください。
土屋氏:私は約1年前にファインズへ入社し、経営戦略室長として社長直轄組織を立ち上げました。全社横断で経営改革を推進・管理する役割を担っています。最近の言葉でいえば、CSO(Chief Strategic Officer)的な立場です。

当社は営業、制作、カスタマーサクセス、管理部門という組織構造になっていますが、それらを横断して共通戦略を設計・推進しています。

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── 現在進めている経営改革とは、どのようなものですか。
土屋氏:改革は段階的に進めています。まず着手したのが「パーパス・バリュー」の策定です。従来の理念経営から、社会に対する存在意義を明確にする“パーパス経営”へ移行しました。 組織の“北極星”にあたるパーパスを作ることで、社員が目標にすべきことが明確になり全社一丸の組織作りにつながっています。また、バリューは社員が仕事をするうえで迷った際の“判断基準”を提示することが狙いです。バリューを新人事制度にも入れて、その行動を評価する仕組みも整えています。

その後、広報PRやオウンドメディア強化を進めています。お客様の成功事例や社員インタビュー、自社の取り組みなどを積極的に発信し、ブランド価値向上につなげています。

実際、ファインズは「スマートマーケティングジャーナル」などのオウンドメディア運営などを強化しており、広報PRを通じたブランド戦略を推進している。

■OKRと1on1で「自律型組織」をつくる
── 人事制度改革にも力を入れているそうですね。
土屋氏:現在はOKRと1on1を組み合わせた新しい人事制度を構築しています。パーパス実現のための全社目標に向けて社員全員の目標を繋げますが、特徴は、“上から目標を落とす”のではなく、社員自らが目標を設定する点です。

1on1では、社員が誇りに思うこと、気付きやアクションをシステム上に共有し、それに対して同僚や上司などがコメントや「いいね」を付ける文化が生まれています。 この取り組みはバリューの浸透にも効果的です。
評価制度も大きく変えています。従来の制度は業績面に重きを置く形でしたが、新制度では安定的に業績をあげられるように“スキルの獲得“に重きを置いています。営業や制作などそれぞれにグレードを設定し、その職位にふさわしいスキルを定義して社員の成長を促しています。

── 社員の反応はいかがですか。
土屋氏:改革に対する社内アンケートでは、90%以上が賛成でした。

「新制度が楽しみです」と声をかけられることも多く、改革を“やらされ感”ではなく、自分事として受け止めてくれている感覚があります。

また、ファインズでは「挑戦」「誠実」「変化」「学び」の4つをバリューとして掲げており、採用や評価制度にも反映しているという。

同社は平均年齢29歳という若い組織でもあり、土屋氏は「変化への柔軟性が高い」と語る。

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■「AIを使わないと業務にならない」時代へ
── AI活用についても積極的ですね。
土屋氏:現在は全社員が社内システムからAIを利用できる状態になっています。社内向け動画制作から提案書や企画書、社内文書の作成など、あらゆる場面で活用しています。工数削減することで、考えることや判断することなどコア業務に集中できています。

正直、AIを使わないと業務にならないレベルです。

── AIは事業面にも活用されていますか。
土屋氏:もちろんです。グループ会社では採用支援にもAIを活用していますし、当社としてもAI関連サービスを強化しています。

最近では「AIOナビ」というAI検索最適化サービスをリリースしました。AI時代において、企業や店舗が“AIにおすすめされる状態”を構築するためのサービスです。さらに、記事生成AIサービスの提供も開始しており、弊社で制作したホームページのブログ等文章をAIが自動的に生成するため、お客様においてマーケティング戦略が強化され、同時に本業に集中できる、という環境を提供しています。

ファインズは動画DX企業として累計24,000社超の支援実績を持ち、動画サービス提案時に導入後の情報投資効果をシミュレーションするなどのコンサルティング提案、さらに現在はAI検索最適化やSNS運用支援など、ストック型サービス強化を進めている。

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■目指すのは「ファインズブランド」の確立
── 今後、どのような会社を目指しますか。
土屋氏:最終的には「ファインズブランド」を確立したいと思っています。単に“何をしている会社か”ではなく、「ファインズがあるから社会が良くなる」と思っていただける企業です。

そのためには、お客様、株主、社員など、すべてのステークホルダーから信頼される必要があります。社員一人ひとりが、自分の言葉でパーパスやバリューを語れる状態にしたいですね。

実際、ファインズは「動画を起点としたマーケティングDX企業」から、「包括的な経営ソリューション企業」への進化を掲げている。

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今回の取材で印象的だったのは、ファインズの改革が単なる制度変更ではなく、「企業文化そのものの再設計」に踏み込んでいる点だ。OKRや1on1、AI活用といった個別施策は珍しくない。しかし同社の場合、それらがすべて「パーパス」と「ブランド」に接続されている。だからこそ、社員の自律性やエンゲージメント向上につながっているのだろう。

特に、「AIを使わないと業務にならない」という土屋氏の言葉は象徴的だった。AIを“便利ツール”ではなく、“働き方の前提”として捉えている点に、同社の変革スピードが表れている。

ファインズが今後、「動画DX企業」からどこまで進化していくのか。その動向に注目したい。

ファインズ社提供


株式会社ファインズ

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最速でわかる生成AI実践ガイド
山田 博啓
技術評論社
2026-03-12

Samsung Galaxy S25 UltraのYOASOBIのスペシャルインタビュー動画

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サムスン電子ジャパン株式会社はグローバルポップアーティスト・YOASOBIとコラボレーションした「Galaxy S25 Ultra meets YOASOBI #ライブ撮影ならGalaxy」を2025年4月にスタートした。現在は「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」で「Samsung Galaxy S25 Ultra」を実際にレンタルし、感動のライブ撮影を体験いただけるキャンペーンを開催中だ。そして、そのサムスンとYOASOBIのコラボを記念したスペシャルインタビュー動画を本日公開した。

※「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」は一般の方も公演中のスマートフォン撮影(静止画のみ)が可能だ。動画撮影はご遠慮いただいている。

■ライブ撮影OKのYOASOBIがライブ後に語った「スペシャルインタビュー動画」を本日公開
公開先:Samsung Japan公式YouTube
URL:https://www.youtube.com/watch?v=YMqj4afAn20

〇特別インタビュー
Q.本日のライブの感想をお聞かせください。
(ikuraさん)最高でしたね。新潟のみなさん、熱量も声量もすごくて、ものすごいパワーを感じました。
(Ayaseさん)すごかったね~ツアーとしては40本あるうちの14本目ですが、ツアーファイナルかなと思うくらい皆さんが熱量を出し切ってくれて素晴らしかったです。

Q.11月の完走に向けて意気込みを教えてください。
(Ayaseさん)とにかく我々が健康でいることが一番大事だよね。1人も欠けることなくちゃんと走り抜くためにね。
(ikuraさん)私たちとしても40本のツアーは1つの挑戦ですが、来てくださる皆さんにとっては1日1日が特別だと思うので、私たちも1日1日を大切に走り抜けたいと思います。

Q.今回サムスンは「Galaxy AIとともに可能性を切り開こう」というSamsung Galaxyのコンセプトのもと、音楽を通じてグローバルに活躍するYOASOBIさんに共感しコラボレーションをさせていただきました。今回のコラボレーションをどのように感じられましたか?
(ikuraさん、Ayaseさん)光栄です。
(ikuraさん)YOASOBIのライブは(写真)撮影OKなので、ぜひみなさんに「100倍ズーム」を使って、鮮明な写真を撮ってもらえたら嬉しいです。私たちのライブにはこだわりの演出がたくさんあるので、色々な瞬間を切り取ってもらえると嬉しいなと思っています。

Q.「Samsung Galaxy S25 Ultra」でライブの思い出を美しく写真に残し、ライブ中だけでなくライブ後も思い出に浸っていただけますが、この点についてはいかがでしょうか?
(Ayaseさん)レーザー・照明・映像演出などステージ上の演出全部や衣装・ヘアスタイルなど、音以外の目に見えるものにもとてもこだわっているので、それが後で見返せるものとして美しく保存されるのはとても良いことだと思います。
(ikuraさん)カメラの中に自動でお肌をきれいにしてくれる機能がデフォルトで搭載されていて、ライブ後の顔でもきれいに映るのがすごいです。お客さんもきっと盛り上がった後でメイクが崩れてしまっている瞬間があるかと思いますが、それでもいい笑顔で撮った時の写真は一生ものなので。
(Ayaseさん)撮った後の画質も綺麗だし素晴らしいです。
(ikuraさん)ぜひ使ってみてください!

Q.実際におふたりにも「Samsung Galaxy S25 Ultra」をお使いいただきましたが、どうでしたか?
(ikuraさん)すごいお肌きれいになってる!と驚いた時の写真を撮りました(笑)
(Ayaseさん)AIで消せる機能が素晴らしいから映っていた人を全て消して、誰もいなくなってしまいました(笑)
(ikuraさん)背景きれいですごいよね。
(Ayaseさん)これがデフォルトで入っているのはすごいです。

Q.いち早く日本でのライブ撮影を許可したアーティストだと思っていますが、どんな思いで撮影をOKにされたのか、またライブを実際に撮影いただいている中でここを撮影してほしいなというポイントがあれば教えてください。
(Ayaseさん)SNSが普及する中で、僕らもライブをやるとなるとオフィシャルカメラマンさんに撮影いただき、その日のライブの様子を来れなかった方にもお届けしています。それに加えて、実際に来たお客さんが客席から撮った写真をアップしたり、みんなで共有してくれれば、カメラマンがそれだけの人数増えているのと一緒です。また、僕らのことを好きだと言ってくれている人ならではの目線の写真はとても面白いと思っています。ファン同士だけでなく、YOASOBIがどういうアーティストなのか分からない人にも「こういうライブやってるんだな」「ikuraさんは歌っているときにこういう表情しているんだな」と知ってくれるきっかけになれば面白いのかなというのが1つの理由です。
(ikuraさん)思い出として撮ったものをライブに来られなかった人に共有してくれたり、SNSで投稿してくれたりすると「YOASOBIのライブってこんな演出なんだ」とライブの雰囲気が伝わり、そこからまた広がったりすることもあると思いますし、良いことしかないよねということで撮影許可させていただいています。
(Ayaseさん)撮影してほしいポイントについては「本当にあなたが撮りたいと思った瞬間を撮ってください」という気持ちですね。色々なシーンがある中で僕らとしてももちろん演出のこだわりはありますが、自然と今撮りたいと心が動いた瞬間に撮ってもらえればと思っています。

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〇ファンの皆さんへメッセージ
みなさん、こんにちは。YOASOBIのikuraとAyaseです。4月から配信しているCMでGalaxyとコラボしています。
「#ライブ撮影ならGalaxy」ということで、Galaxyにはライブの思い出を素敵に残せる機能がたくさんあります。「100倍ズーム」とかぜひ使っていただいてみなさんの思い出を残してみてくださいね!

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サムスン電子ジャパン株式会社

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キッカケクリエイション社 代表とデジタルハリウッド社『G's ACADEMY』事業部長に聞く/ 充電するだけで自動バックアップができる【まとめ記事】

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株式会社キッカケクリエイションは、デジタルハリウッド株式会社が運営する起業家・エンジニア養成スクール『G's ACADEMY』(ジーズアカデミー)主催のハッカソンイベント「HACK SONIC」に協賛し、エンジニア育成及びキャリア学習を応援していくことを明らかにした。IT業界の多重下請け構造からの脱却を目指す展開であり、多くの関心を集めているといえる。そこで、今回の提携に至った経緯やエンジニアに対する思いについて、株式会社キッカケクリエイション代表取締役社長の川島 我生斗氏と、デジタルハリウッド株式会社 ジーズアカデミー事業部事業部長の児玉 浩康氏に話を聞いた。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、充電器との一体型で、スマホを充電しながら自動バックアップできる、累計販売100万個突破のQubiiシリーズ最新モデル「Qubii Power(400-ADRIP015W)」を発売した。急速充電しながらスマホの写真・動画を自動バックアップできるPD充電器&カードリーダー「Qubii Power」だ。スマホの容量不足をこれ1台で解決。大切なデータを寝ている間に急速充電しながら自動でバックアップできる。かんたん3ステップですぐ使えます。1.microSDカードを入れる、2.コンセントに接続、3.スマホに接続するだけでいい。

スマホの容量不足を解決!充電するだけで自動バックアップができるQubii Powerを発売
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充電&データ転送、USB-IF認証品でPD60W対応!USB 2.0Type-Cケーブル
サンワサプライ株式会社は、優れた充電速度・電力供給を実現するPD60W対応で、USB-IF認証品のUSB 2.0 Type-Cケーブル「KU-CCP60○BKシリーズ」「KU-CCP60○Wシリーズ」を発売した。銅製の編組シールド材の内側に密閉型のアルミシールド処理を施した二重シールドケーブルで、低域から高域まで、ほとんどのノイズから大切なデータを守る。


IT業界の多重下請け構造脱却のカギとは?キッカケクリエイション社 代表とデジタルハリウッド社『G's ACADEMY』事業部長に聞く
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人混みもスイスイ進める!操作性バツグンの4輪キャスターを搭載したキャリーバッグ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、操作性の高い4輪キャスターを搭載し、短期出張に最適な容量20Lのビジネスキャリーバッグ「200-BAGCR014BK」を発売した。20Lの絶妙な収納力で、1~2泊の短期出張にぴったりなビジネスキャリーバッグ。機内持ち込み対応サイズで、出張先での移動もスムーズ。荷物が取り出しにくい…そんなストレスとは無縁に!フロントオープンタイプの設計により、パソコンや書類をスマートに出し入れ可能。さらに、11個のポケットが整理整頓をサポート。バッグの中がごちゃごちゃする心配はもうない。360°回転する4輪キャスターを搭載し、狭いスペースでも小回り抜群。2輪キャスターとは一線を画す快適な移動性能を実現した。


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株式会社キッカケクリエイションは、デジタルハリウッド株式会社が運営する起業家・エンジニア養成スクール『G's ACADEMY』(ジーズアカデミー)主催のハッカソンイベント「HACK SONIC」に協賛し、エンジニア育成及びキャリア学習を応援していくことを明らかにした。

IT業界の多重下請け構造からの脱却を目指す展開であり、多くの関心を集めているといえる。そこで、今回の提携に至った経緯やエンジニアに対する思いについて、株式会社キッカケクリエイション代表取締役社長の川島 我生斗氏と、デジタルハリウッド株式会社 ジーズアカデミー事業部事業部長の児玉 浩康氏に話を聞いた。

編集部:簡単に自己紹介と、それぞれの会社の事業について教えていただけますでしょうか?
川島氏:私はキッカケクリエイション代表の川島 我生斗と申します。本日はよろしくお願いします。弊社は「良い未来を、いまカタチに。」をパーパスに掲げ、IT産業の活性化を事業ドメインとして取り組んでおります。

主な事業として、インフルエンサーリクルーティングという新しい事業形態を構築しており、そのパイオニアとして運営しているのが、YouTubeのITエンジニア転職チャンネル「IT菩薩モロー(モローチャンネル)」です。また、IT専門のキャリア支援企業として、キッカケエージェントというITエンジニア専門の転職支援事業も展開しております。本日はよろしくお願いいたします。

児玉氏:私は『G's ACADEMY(ジーズアカデミー)』という学校を運営しております、児玉と申します。ジーズアカデミーは2015年にデジタルハリウッドの新規事業として立ち上げた、起業家とエンジニアを養成する学校です。

創立から9年の間に、卒業生たちが110社を起業し、累計150億円の資金調達に成功しております。また、様々な大企業の新規事業や業務改革を支援するための人材育成も行っております。本日はよろしくお願いいたします。

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左がデジタルハリウッド株式会社 ジーズアカデミー事業部 事業部長 児玉 浩康氏、右が株式会社キッカケクリエイション 代表取締役社長 川島 我生斗氏


編集部:協賛に至った経緯を、それぞれ教えていただけないでしょうか。
川島氏:はい。「日本の労働生産性が低い」という大きな社会課題があり、その要因のひとつがデジタル化の遅れです。もちろん人手不足もあげられますが、日本のエンジニアが多重下請け構造に依存していることにより、ハイスキルなエンジニアが育ちにくい土壌が形成されていることも大きな課題です。

一方で、ジーズアカデミーさんの起業家育成をコンセプトとした取り組みには、我々としても非常に共感しました。各企業がSIerに依存するのではなく、日本もアメリカのように内製化を推進していくべきだと考えており、ジーズアカデミーのような取り組みがさらに増えていくことが重要だと考えており、今回協賛するかたちとなりました。

児玉氏:ジーズアカデミーのカリキュラムの95%は「プログラムを書いて、ものをつくる」という内容です。ただ座ってビジネスを学ぶのではなく、手を動かして「ものをつくる」というクリエイティブな行為の中から未来の事業が生まれてくると考えています。実際、スタートアップの世界もそのようにして生まれてきました。
このような考え方から、私たちは起業家を育成しているというよりも、「クリエイティブなエンジニアを育成した結果、起業家になっている」というのが実態です。

一方で、キッカケクリエイションさんが進めている内製化の推進については共感する部分が多くあります。日本ではエンジニアといえば日本ではエンジニアといえば受託業が主要産業であり、「エンジニアは外注先の人」という認識がまだまだ一般的です。

この状況を変えていかなければならないという課題意識を共有し、意気投合しました。そうした背景のもと、エンジニアのクリエイティビティを爆発させることを目的としたジーズアカデミーのハッカソンイベント「HACK SONIC」に、キッカケクリエイションさんにご協賛いただくことになった次第です。

川島氏:転職支援の課題として、あまりにも情報があふれ過ぎており、エンジニアが混乱している状況があげられます。たとえば、エンジニアがスカウトサイトに登録すると、1通5,000円で購入するスカウトDMが1ヶ月に500~1,000通近く届きます。しかし、その返答率はわずか0.5%~1%にとどまっています。このような状況では、エンジニアも混乱し、企業側も「1通5,000円の費用対効果が見合わない」と不満を抱いています。

エンジニアは、何が真実なのかわからない中で、重大な選択である転職に向けて慎重に情報収集を行なっています。そのような状況の中、弊社のYouTubeチャンネルは顔出しで運営しているため、安心感があるというお声を頂いております。とくにITエンジニアは求人倍率が15倍と非常に高いため、このマーケットには大きな課題があると感じています。

育成の課題については、ジーズアカデミーさんの存在意義に深く関わる内容だと思っています。日本では、PM(プロジェクトマネジャー)・PL(プロジェクトリーダー)・メンバークラスといったかたちで、エンジニアの中にも明確な階層があります。しかし、とくにPL不足が深刻で、新しいエンジニアが増えているにもかかわらず、その指導者となる人材がいないため、エンジニアのスキルが十分に向上しないという課題があります。職場だけでなく、職場以外の場でこうした育成の機会があることは非常に良いことだと考えています。現状の課題はPM層やハイスキルなエンジニアの不足に尽きると言えるでしょう。

児玉氏:PMやPLといった人材、特にPdM(プロダクトマネジャー)やPjM(プロジェクトマネージャー)の仕事について言えば、情報系学部や専門学校でプログラミングを学んできただけでは十分ではありません。ユーザーの気持ちを深くく理解し、課題解決するための柔軟な発想、すなわち事業理解が非常に重要です。

そのため、営業やカスタマーサクセスといった職種でユーザーと接していた経験を持つ方が、エンジニアリングを学ぶことでより高い適性を発揮する場合が多いと感じています。我々が起業家とエンジニアを同時に育成しているのは、こうしたPdM・PjMといった職種の拡大にも貢献していると考えています。

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株式会社キッカケクリエイション 代表取締役社長 川島 我生斗氏


編集部:「HACK SONIC」開催の狙いと参加者に期待する効果を教えていただけますか?
児玉氏:Web技術は、2012年頃から群雄割拠の時代に突入し、さまざまな技術が登場しては淘汰されるという過程を繰り返してきました。2010年頃までWebコンテンツの中心であった「Flash(フラッシュ)」が淘汰される一方で、多くのOSS(オープンソース)やライブラリが次々と誕生しました。こうした様々な技術をエンジニアたちが楽しみながら触れ、試行錯誤する中で生まれてきた文化がハッカソンです。

ただWebサービスが社会に定着したことで技術もコモディティ化し、徐々に安定してきました。最近のプロダクトでは、業界特化型の「Vertical SaaS(バーティカルSaaS)」が大きく成長しています。身近な例としては「Salesforce」や「SmartHR」などがあげられます。その結果、目新しい技術を活用することよりも、事業理解の重要性が増してきています。

結果として、Web技術の先にある新しいものや面白いものを見つけようとする人たちが、以前に比べて少なくなっていると考えています。2024年には生成AIが注目され、「なんでもAIでよい」という考え方すら出てきました。また、コロナ禍をきっかけにハッカソンというイベントの開催も減少しました。
しかし、私たちは、テクノロジーを活用した自由なものづくりこそが、初めてユニークなビジネスへと変わる源泉であることを、体験的に理解しています。

そのような背景から、「HACK SONIC」はビジネス的な事情に振り回されることなく、エンジニアたちが自由にクリエイティブなものづくりに挑戦できるハッカソンとして始まりました。これは新しい取り組みというよりも、エンジニアたちが再び楽しくものづくりに挑戦できる自由な場所を取り戻そうという想いから生まれたものです。

編集部:ジーズアカデミーがエンジニア育成おいて重視している点を教えてください。
児玉氏:受講者それぞれの個性をテクノロジーで表現することが重要だと考えています。
シリコンバレーの例を見てもわかるように、スタートアップは「エンジニア起業家」たちが起こした事業が中心です。ビジネス的にマーケットが見えていたり、ニーズがあると分かって事業を立ち上げたというよりも、エンジニア個人が「面白い」と思ったことを突き詰め、それをプロダクトとして世界に発信し、そのプロダクトを徐々にマーケットにフィットさせていくというプロセスで成長しています。

このプロセスこそが、スタートアップと日本に元からあるビジネスとの大きな違いであると考えています。
したがって、個人の信念や価値観、私たちが「Why me」と呼んでいるものを、テクノロジーを通じて表現できるようになることが最も重要だと考えています。

編集部:今後のハッカソンやエンジニア育成に向けた展望を教えてください。
児玉氏:最近は生成AIが注目されていますが、語弊を恐れずに申し上げると、いずれ「当たり前のもの」へと変わっていくでしょう。実際、生成AIが身近になり、多くの方がその使い方に慣れてきたことで、現時点でAIができることの限界を理解する人も増えてきたのではないでしょうか。

瞬間的にもてはやされるテクノロジーは今後も毎年のように登場するでしょう。来年注目される技術もすでに控えている状況です。そのため、「生成AIが登場してエンジニアがいらなくなる」といった意見もありますが、そうした流行り廃りに関係なく、人間のクリエイティビティはその先にあると考えています。
そもそも、テクノロジーは常に未完成なものであり、そのテクノロジーを発展させていくのは人間のクリエイティビティです。

これからの展望としては、エンジニアという職種に限定せず、テクノロジーを通じて何かを表現したいと考える人々の可能性を広げ、人間のクリエイティビティや想像力をさらに高めていくことが重要だと考えています。そうした取り組みができる機会を増やしていきたいと思っています。

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デジタルハリウッド株式会社 ジーズアカデミー事業部 事業部長 児玉 浩康氏


編集部:多重下請け構造について、御社が取り組んでいる解決策があれば、教えてください。
川島氏:弊社が運営しているITエンジニア向けの映像メディアでは、「働き方で損をするエンジニアをなくしたい」というコンセプトのもと、現状のトレンドやエンジニアが騙されがちな会社の特徴について、多くの情報を発信しています。少し話が長くなりますが、日本にはエンジニアを抱えて派遣する会社が4万3,000社あります。これはコンビニの数よりも多い状況です。その結果、キャリアアップができないという問題が広がっています。このような課題について、私たちはYouTubeを通じて情報を発信しています。

私たちは、ビジネスの利益追求以前に、会社として社会に有益性を発揮することを経営の前提と考えています。そのため、単に企業を紹介するだけでなく、多重下請け構造をなくすための取引ポリシーを企業側に設けています。たとえば、「商流」と呼ばれる建設業界の一次請け、二次請け、三次請けのような構造が、IT業界では七次請け、八次請けにまで及ぶ場合がありますが、商流が深い企業とは取引を行いません。また、マネジメントスキルが重視される中で、「リーダー経験が10年かかる」といった企業とも取引を控えています。

さらに、「エンジニアのキャリアに向き合っていない企業」を20におよぶチェック項目で確認し、その基準を満たさない企業の紹介は改善に向けたアドバイスをさせて頂きます。結果的に、世間的にもエンジニア的にも弊社的にも「三方よし」のIT企業だけが取引先となることで、日本全体の成長性がさらに高まると考えています。そのような方針のもと、取り組みを進めています。

編集部:ジーズアカデミーとの協業を通じて、どのような成果を期待していますか?
川島氏:ジーズアカデミー様のお取り組みは、日本の内製化を後押しする点で非常に意義深いものです。そのため、まずパブリシティの拡散が重要であると考えています。

2つ目として、今後寄付講座を実施させていただき、転職エージェントという枠にとどまらず、より客観的な立場から選択肢を提示する講座を展開したいと考えています。このような形で、選択肢を提示する役割を担えればと思っています。

また、弊社といたしましても、教育事業分野に強い関心を持っておりますので、共同開発の可能性についてもぜひご検討いただければと考えております。

編集部:今後の新しい取り組みがあれば、教えてください。
川島氏:転職エージェントの仕事は、候補者様を企業にご紹介し 入社していただくことがゴールである場合が多いです。しかし、それだけでは顧客満足度を十分に向上させることができません。そこで、当社では入社後のアンケートを多めに実施しており、3ヶ月、6ヶ月、1年のタイミングでデータを収集しています。

このデータを、候補者様のキャリア、志望する 企業、入社後のアンケート結果の3つを掛け合わせて分析することで、10カ年のキャリアパスデータを蓄積し、より効率的なキャリアパスを設計できる会社を目指しています。また、そのプロセスにはAIの活用も視野に入れています。

当社のような中小規模の人材紹介会社の強みは、親近感や真心といったアナログな部分にあると感じています。一方で、当社としてもSFA/CRMなどデータ投資を積極的に行っており、解決できる部分については、データの力を最大限活用していきたいと考えています。

編集部:最後に何かお伝えしたいことはございますか?
川島氏:先ほどお話ししたYouTubeの「モローチャンネル」は、2019年から運営をスタートしており、現在では配信本数が累計で1000本近くに達しています。週に2回、夜にライブ配信を行い、視聴者のキャリアに関するお悩み相談会を実施するなど、双方向のコミュニケーションを重視しています。

また、リアルイベントでは大手企業様とコラボレーションし、若手エンジニアのキャリアを考えるセミナーや首都圏のバーにてエンジニアが気軽に交流ができる「ITエンジニアBAR」を企画するなど、さまざまな角度からITキャリアの支援に取り組んでいます。

ぜひこの記事をご覧の皆様にも、「モローチャンネル」をご覧いただければ幸いです。

児玉氏:ジーズアカデミーは来年の春で開校10周年を迎えます。それに伴い、10周年の記念となる受講生を募集しております。ぜひご興味のある方は説明会にお越しください!

編集部:本日は、ありがとうございました。

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左がデジタルハリウッド株式会社 ジーズアカデミー事業部 事業部長 児玉 浩康氏、右が株式会社キッカケクリエイション 代表取締役社長 川島 我生斗氏


デジタルハリウッド株式会社 ジーズアカデミー事業部 事業部長 児玉 浩康氏が語る!起業家・エンジニアへの想い

YouTube:https://youtu.be/S1Gf4G7Onbk

多重下請けなどで転職やスキルアップに悩んでいるエンジニアは、YouTubeの「モローチャンネル」を参考にしたり、両社のサービスを利用したり、ハッカソンイベントに足を運んでみては如何だろうか。

株式会社キッカケクリエイション
ITエンジニア向けの転職・キャリア支援サービス「キッカケエージェント」

デジタルハリウッド株式会社
ジーズアカデミー

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【上戸 彩さんにインタビュー】丸亀製麺 新TVCM / ベッティナ・ランス写真展『密室』No.10【Art Gallery M84】【まとめ記事】

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株式会社丸亀製麺が展開する、食の感動体験を追求し、手づくり・できたてにこだわる讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、俳優の上戸 彩さんが出演する新TVCM丸亀製麺「すべての店に、麺職人がいる」秋篇を2024年9月28日(土)から全国(一部の地域を除く)で放送を開始する。

Art Gallery M84は、2024年10月21日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.10を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 146回目の展示として実施する個展だ。

【上戸 彩さんにインタビュー】新TVCM 丸亀製麺「すべての店に、麺職人がいる」秋篇
株式会社丸亀製麺が展開する、食の感動体験を追求し、手づくり・できたてにこだわる讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、俳優の上戸 彩さんが出演する新TVCM丸亀製麺「すべての店に、麺職人がいる」秋篇を2024年9月28日(土)から全国(一部の地域を除く)で放送を開始する。


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【上戸 彩さんにインタビュー】新TVCM 丸亀製麺「すべての店に、麺職人がいる」秋篇

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株式会社丸亀製麺が展開する、食の感動体験を追求し、手づくり・できたてにこだわる讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、俳優の上戸 彩さんが出演する新TVCM丸亀製麺「すべての店に、麺職人がいる」秋篇を2024年9月28日(土)から全国(一部の地域を除く)で放送を開始する。

■おいしさに磨きをかけた「打ち立て・生」のうどん
一軒一軒が製麺所である丸亀製麺では、創業以来、手づくり・できたてのおいしさに飽くなきこだわりを持ち、毎日すべての店で国産小麦、塩、水のみから打つうどんを提供している。さらにおいしいうどんをお客さまにお届けするため、日々、技と感性を磨いた麺職人を丸亀製麺の全ての店に配置を完了し※2、約半年が経った。麺職人は、今日もすべての店で、​麺一本一本に命を吹き込んでいる。

『​おいしさに磨きをかけた「打ち立て・生」のうどんのおいしさを、ぜひお近くの店舗でご堪能ください。』

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■新TVCM 丸亀製麺「すべての店に、麺職人がいる」秋篇
今回のTVCM 丸亀製麺「すべての店に、麺職人がいる」秋篇は、丸亀製麺の原風景である讃岐の製麺所をイメージしたセット内で、上戸 彩さんが打ち立て、茹でたての『釜揚げうどん』をすすり、釜からあげたばかりのうどんのおいしさに至福の表情を浮かべるシーンからスタート。小麦がふわっと香る、できたてのうどんを一心に口に運び「この香りが…」と思わず笑みがこぼれる上戸さん。薬味をたっぷりと入れたつけだしに麺をつけ、すすると「ん~」と満足げに一言。

その後、襟元が紺色の制服を着た麺職人が、茹で具合を見極めるべく、真剣な眼差しで釜の中のうどんをかきまぜる姿が映し出され、「丸亀製麺には、すべての店に麺職人がいる」と上戸さんのナレーションが流れる。
最後に、上戸さんが口いっぱいにうどんを頬張り、おいしさを噛みしめている様子で本TVCMは締めくくる。

※1 麺職人とは、丸亀製麺独自の麺職人制度に合格した者に与えられる称号。
※2 麺職人が不在の日や時間帯もある。

<新TVCM概要>
タイトル:丸亀製麺「すべての店に、麺職人がいる」秋篇
放送開始日:2024年9月28日(土)
放送エリア:全国(一部の地域を除く)
URL https://youtu.be/6B97IG4yvfE
サイトURL: https://jp.marugame.com/concept/menshokunin/index.html
丸亀製麺公式YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCmlAeLv0l1c3ajaWTMKJljA
丸亀製麺「すべての店に、麺職人が誕生」秋篇 メイキングムービー
URL: https://youtu.be/UnfjQg-zv_Y

■TVCMカット 丸亀製麺「すべての店に、麺職人がいる」秋篇

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■上戸 彩さんインタビュー
Q1.今回、技と感性を磨いた麺職人がつくった『釜揚げうどん』を実際に召し上がっていただきましたが、改めてお味はいかがでしたか?
TVCMでも、プライベートでも、本当にもう何回もいただいているのですが、いつ食べても本当においしいなって、味をいつも噛みしめています。

Q2,今年の3月、丸亀製麺のすべての店舗に麺職人が誕生してから約半年が経ち、お客さまからは「全国で麺職人がつくるうどんが食べられるのが嬉しい!」というお声をいただいておりますが、上戸さんはどのように感じますか?
もう半年も経ったんですね。やっぱり丸亀製麺さんのうどんに対する真摯な姿勢が日本全国に伝わってると思うと、私も嬉しいです。丸亀製麺さんには絶対的な安心感があるので、その安心感がまたさらに増えました。

Q3.丸亀製麺のうどんは、 100%国産小麦と塩と水というまじりっけのない素材でつくることがこだわりですが、上戸さんが日々こだわっていることや、大切にしている考え方などがあれば、教えてください。
普段ネットショッピングをするんですけど、買うときには、必ずレビューを見て、 皆さんの意見を全部チェックしてから、「これにしよう」って決めたりとか、星の数とかをしっかり見て買うようにしています。

Q4.今回のTVCMでは、上戸さんが夢中になってうどんをすするシーンが印象的ですが、日常生活の中で、最近夢中になっていることや、我を忘れるほど熱中していることなどがあれば、教えてください。
今期のドラマでハマっている作品がありまして、それを見たいんですが、なかなかリアルタイムで見ることができないので、見逃し配信をいつ見られるかな~、子供を送ったら10分なら見られる!とか、小刻みに見たり、今はその作品に夢中です。やっぱりチームが好きなんですよね。そのチームでドラマを作ってるのも何本目かなんですけど、そのテイストがすごく好きで。

あと脚本家さんのセリフだったりとか、1人1人のキャラクターがしっかり描かれているところとかもすごく好きではまっています。 こんな役やりたいっていうよりも、そのチームの方とお仕事してみたいなとか、こんな監督さんとやらせていただけたらなとか、いろんな作品を見ながら、こういう世界観に浸ってみたいな~って思いながら作品を見ることはよくあります。

Q5.最後に、丸亀製麺のお客さまに向けて一言、お願いします。
全店舗に技と感性を磨いた麺職人がいる丸亀製麺では、粉から作るもちもちで美味しいうどんを身近にお楽しみいただけます。 私も今日のTVCMの撮影を行う中で、我を忘れて夢中になって食べてしまうほど、本当にもちもちでおいしいんです。100%の国産小麦と塩と水、そして麺職人が培った技が合わさることでできる「打ち立て・生」のおいしいおうどんを、ぜひ皆さんも召し上がってください。

■出演者プロフィール

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上戸 彩
【生年月日】1985年9月14日
【血液型】O型
【出身地】東京都
1997年、「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞。
以降、俳優として数多くのドラマ、映画、CMに出演し、幅広く活躍。

■撮影エピソード
今年の春に丸亀製麺の全店に麺職人が配置されて約半年。今回のTVCMは、麺職人が粉から打つ、手づくり・できたてのうどんのおいしさを今まで以上にまっすぐ感じてもらうことを目指し、うどんをひたすらに、一心に食べる上戸さんを描くTVCMを制作した。 湯気立ち上る『釜揚げうどん』をすする上戸さんを、カメラが様々な角度から捉える。うどんをすすり上げ、堪能する表情に、周りで見ているスタッフも思わずうどんを食べたくなった。いつものTVCMより食べる量が多いので、監督の「大丈夫ですか?」の声に、「大丈夫です!お昼ごはん抜きましたから!」と陽気に答える上戸さんの姿はとても頼もしかった。 上戸さんの衣装や雰囲気も、普段のTVCMの賑やかな雰囲気とは少し異なる、特別感のあるTVCMに仕上がった。麺職人がつくった至極のうどんを、我を忘れて夢中になって食べる上戸さんの姿に注目だ。

■麺職人とは
丸亀製麺は創業以来、手づくり・できたてのおいしさに飽くなきこだわりを持ち、毎日すべての店で粉から打つうどんを提供し続けている。その中でも、麺づくりに対して、日々、技と感性を研ぎ澄ます麺職人がいる。麺職人は、その日の気温や気候などによっても味わいや食感に変化が生まれる麺づくりの特性を深く理解し、お客さまに今までで「最高の一杯」をお届けするために、日々腕を振るっている。

今年の春、丸亀製麺では800を超えるすべての店で麺職人が誕生した。おいしいうどんは、国産小麦と塩と水だけ。​そう信じて、​麺職人たちは日々、技と感性を磨きつづけ、​今日もすべての店で、麺一本一本に命を吹き込んでいる。​
『その手から生まれる、​磨きをかけた「打ち立て・生」のおいしさを、​確かめください。』

丸亀製麺の制服は、通常白色ですが麺職人試験に合格をし麺職人になることができると、襟元が紺色の制服を着用することができる。麺職人は、半永久的な資格ではないため、称号取得後も技術や知識のアップデートは必須。麺職人を目指すスタッフはもちろん、麺職人たちも日々研鑽​を積んでいる。

丸亀製麺

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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