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新宿中村屋×ヤマモリ共同開催メディア勉強会『夏の五感を調えるスパイス and ハーブ』

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株式会社中村屋とヤマモリ株式会社は、2026年7月1日(水)、2社による初めての共同開催メディア勉強会【「2026年酷暑の夏」を“カレーを食べる理由”にする。夏の五感を調えるスパイスandハーブ~プロが伝授!レトルトカレーを「至福のひと皿」に変える“技”~】を開催した。

■開催の背景
最高気温が40℃以上に達する日を指す気象用語「酷暑日」が新たに制定され、昨年同様に過酷な暑さが想定されるなど、今年も暑さは社会の重大関心事になることが必至だ。

この猛暑に対抗するため、1927年に日本に初めて本場インドのカリーを紹介した新宿中村屋と、2000年に日本に「タイカレー」を持ち込み、“タイと日本の掛け橋”を標榜するヤマモリの2社が手を組んだ。

イベントでは「夏の五感を調えるスパイスandハーブ習慣」と題したセミナー、そして両社のレトルトカレーを紹介。シェフによる酷暑でもおいしく食べられる技を披露し、参加した多くのメディアや有識者ともに、暑い季節こそカレーを楽しむ日本の夏の食習慣を共有した。

■プログラム:
1.【特別講演】「夏の五感を調えるスパイスandハーブ習慣」:大平美弥氏
2.【実演】プロが教える、レトルトを「至福のひと皿」に変える“技”
3.【試食会】スパイス✕ハーブコラボレーション/アレンジレシピ

■特別講演:「猛暑の五感を調えるスパイスandハーブ習慣」
香りの翻訳家・スパイスライフアドバイザー大平 美弥先生は、インドカレーの乾燥スパイスがもたらす「熱と巡り」、タイカレーのフレッシュハーブが立ち上げる「風と清涼感」という、対照的な二つのアプローチを解説。身体の感覚を呼び覚ます「五感で楽しむ食文化」としての魅力を紐解き、過酷な酷暑を快適に過ごすためにカレーのスパイス・ハーブに期待される役割、夏の新しいライフスタイルへ取り込むことを提案した。

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■デモンストレーション:プロが教える、レトルトを「至福のひと皿」に変える“技”
2社によるデモンストレーションでは新宿中村屋・ヤマモリのカレー各3品を並べたコラボレーションメニューを紹介。また、それぞれのメニューの特長を活かし、専門店の味に仕上げるプロの“技”を披露した。

アレンジレシピは会場内で試食。特にパクチーとミント、レモンを添えた「タイカレーマッサマン」は、意外性のある組み合わせに「驚くほどさわやか」「夏らしさのある味に変わってびっくり!」などの感想が聞かれた。他にもヤマモリからは「タイカレー グリーン」「ゲーンパー」、新宿中村屋のカレー3品とともに合計6種類アレンジが紹介された。

●アレンジを担当したプロフェッショナルによるコメント:
〇株式会社中村屋 マイスター瓜生幹人氏
「『インドカリー』シリーズは 1927(昭和2)年から培われたレストランの調理技術により生み出された、香り高いオリジナルスパイスと圧倒的な具材感を堪能できる本格を謳うレトルトカレーです。本日は、プロの技をお披露目する目的でアレンジしたものを提供しましたが、そのままお召し上がりいただいても、十分にスパイスを感じていただける仕立てとなっています。スパイスを身近に感じていただける機会になれば幸いです。」

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〇ヤマモリ株式会社(サイアムガーデン)料理長パカマス タンシリピンヨー氏
「地域の気候風土を反映し、タイ国内に数十種類存在する“ゲーン(汁物)”は米食と共に発展した文化。豊かな食材やハーブ、スパイスを用いた複雑な味わいはいまや世界中で愛されている美食です。日本で愛されているタイカレー グリーンは最も人気のあるゲーンの1つです。グリーンカレーは少し特別な日のお料理、癒しのお料理、おもてなしの料理と考えられています。
今日お召し上がりいただいたアレンジはどれも現地で実際に楽しまれているレシピです。日本で手軽に手に入る食材でぜひお試しください。」

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■アレンジレシピ~プロが伝授!レトルトカレーを「至福のひと皿」に変える“技”~
<新宿中村屋>
★インドカリービーフスパイシー

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テンパリングオイルを追加
<追加食材>
・シナモン・カルダモン・クローブ(すべてホール)
<作り方>スパイスを入れたフライパンに浸かる程度の油をいれて弱火で加熱。
香りが出てきたら、火からおろしてスパイスを濾す。温めたビーフスパイシーに適量を馴染ませる。

★インドカリースパイシーチキン

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煎じマサラを追加
<追加食材>
・カルダモン・ブラックペッパー・クローブ・クミン・シナモン・コリアンダー・ローリエ・水・サラダ油<作り方>温めたスパイシーチキンに適量の煎じマサラを追加。馴染ませる。

★インドカリーベジタブル

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スパイスパウダーと夏野菜の素揚げを追加
<追加食材>
・カルダモン・ブラックペッパー・クローブ・クミン・シナモン・コリアンダー
夏野菜:プチトマト、ズッキーニ、ナス
<作り方>スパイスを乾煎りした後、ミルでパウダー状にする。
夏野菜を素揚げして、スパイスパウダーをまぶし、温めたベジタブルにトッピング

<ヤマモリ>
★タイカレー グリーン★

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フレッシュバジルトッピング
<追加食材>
・バジル(刻んだもの)…4-5g
・バジル(トッピング用)…適宜
・お好みでパプリカ(炒めておく)
<作り方>温めたタイカレー グリーンにバジル・炒めたパプリカを載せる。

★タイカレー マッサマン★

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さわやかハーブとレモントッピング
<追加食材>
・パクチー(刻んだもの)…2-4g
・スペアミント(刻んだもの)…2g
・カットレモン…1切れ
<作り方>温めたタイカレー マッサマンに刻んだパクチー、スペアミントを散らす。お好みでレモンを絞っていただく。

★タイカレー ゲーンパー★

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ゴロゴロ茹で野菜のトッピング
<追加食材>カボチャ・エリンギ・オクラ・インゲン、パプリカなどお好みの野菜
(角切り)…各30-40gほど
*野菜は一口大に切って茹でておく。
<作り方>温めたタイカレー ゲーンパーに茹でた野菜を載せ、よく混ぜていただく。

■ヤマモリのタイカレーとは~タイカレーは“ハーブカレー”
ヤマモリは1988年にタイへ進出。当時は缶詰製造の合弁事業を行っていた。その後、現地のパートナー企業と日本醤油の製造に着手、外食・食品製造工場向けに高品質な醤油を提供することで事業を拡大してきた。

日本の食文化をタイに紹介する傍ら、タイの食文化を日本に紹介したいと2000年に「タイカレー」を発売。現地でごはんにかけて食べる「ゲーン(汁物)」に付けた「タイカレー」という名称は現在では1つのカレーのジャンルとして日本に定着している。

現地のハーブや鶏肉、野菜を贅沢に使用した「タイカレー」シリーズは現在では9種類に及ぶ。ヤマモリは、タイカレーの真髄はハーブにあると考え、現地製造だからできる指定農場産のフレッシュハーブを贅沢に使ったタイカレーを届けている。

<ヤマモリタイカレーシリーズ>

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株式会社中村屋
ヤマモリ株式会社

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最速でわかる生成AI実践ガイド
山田 博啓
技術評論社
2026-03-12



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株式会社中村屋とヤマモリ株式会社は、2026年7月1日(水)、2社による初めての共同開催メディア勉強会【「2026年酷暑の夏」を“カレーを食べる理由”にする。夏の五感を調えるスパイスandハーブ~プロが伝授!レトルトカレーを「至福のひと皿」に変える“技”~】を開催した。

■開催の背景
最高気温が40℃以上に達する日を指す気象用語「酷暑日」が新たに制定され、昨年同様に過酷な暑さが想定されるなど、今年も暑さは社会の重大関心事になることが必至だ。

この猛暑に対抗するため、1927年に日本に初めて本場インドのカリーを紹介した新宿中村屋と、2000年に日本に「タイカレー」を持ち込み、“タイと日本の掛け橋”を標榜するヤマモリの2社が手を組んだ。

イベントでは「夏の五感を調えるスパイスandハーブ習慣」と題したセミナー、そして両社のレトルトカレーを紹介。シェフによる酷暑でもおいしく食べられる技を披露し、参加した多くのメディアや有識者ともに、暑い季節こそカレーを楽しむ日本の夏の食習慣を共有した。

■プログラム:
1.【特別講演】「夏の五感を調えるスパイスandハーブ習慣」:大平美弥氏
2.【実演】プロが教える、レトルトを「至福のひと皿」に変える“技”
3.【試食会】スパイス✕ハーブコラボレーション/アレンジレシピ

■特別講演:「猛暑の五感を調えるスパイスandハーブ習慣」
香りの翻訳家・スパイスライフアドバイザー大平 美弥先生は、インドカレーの乾燥スパイスがもたらす「熱と巡り」、タイカレーのフレッシュハーブが立ち上げる「風と清涼感」という、対照的な二つのアプローチを解説。身体の感覚を呼び覚ます「五感で楽しむ食文化」としての魅力を紐解き、過酷な酷暑を快適に過ごすためにカレーのスパイス・ハーブに期待される役割、夏の新しいライフスタイルへ取り込むことを提案した。

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■デモンストレーション:プロが教える、レトルトを「至福のひと皿」に変える“技”
2社によるデモンストレーションでは新宿中村屋・ヤマモリのカレー各3品を並べたコラボレーションメニューを紹介。また、それぞれのメニューの特長を活かし、専門店の味に仕上げるプロの“技”を披露した。

アレンジレシピは会場内で試食。特にパクチーとミント、レモンを添えた「タイカレーマッサマン」は、意外性のある組み合わせに「驚くほどさわやか」「夏らしさのある味に変わってびっくり!」などの感想が聞かれた。他にもヤマモリからは「タイカレー グリーン」「ゲーンパー」、新宿中村屋のカレー3品とともに合計6種類アレンジが紹介された。

●アレンジを担当したプロフェッショナルによるコメント:
〇株式会社中村屋 マイスター瓜生幹人氏
「『インドカリー』シリーズは 1927(昭和2)年から培われたレストランの調理技術により生み出された、香り高いオリジナルスパイスと圧倒的な具材感を堪能できる本格を謳うレトルトカレーです。本日は、プロの技をお披露目する目的でアレンジしたものを提供しましたが、そのままお召し上がりいただいても、十分にスパイスを感じていただける仕立てとなっています。スパイスを身近に感じていただける機会になれば幸いです。」

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〇ヤマモリ株式会社(サイアムガーデン)料理長パカマス タンシリピンヨー氏
「地域の気候風土を反映し、タイ国内に数十種類存在する“ゲーン(汁物)”は米食と共に発展した文化。豊かな食材やハーブ、スパイスを用いた複雑な味わいはいまや世界中で愛されている美食です。日本で愛されているタイカレー グリーンは最も人気のあるゲーンの1つです。グリーンカレーは少し特別な日のお料理、癒しのお料理、おもてなしの料理と考えられています。
今日お召し上がりいただいたアレンジはどれも現地で実際に楽しまれているレシピです。日本で手軽に手に入る食材でぜひお試しください。」

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■アレンジレシピ~プロが伝授!レトルトカレーを「至福のひと皿」に変える“技”~
<新宿中村屋>
★インドカリービーフスパイシー

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テンパリングオイルを追加
<追加食材>
・シナモン・カルダモン・クローブ(すべてホール)
<作り方>スパイスを入れたフライパンに浸かる程度の油をいれて弱火で加熱。
香りが出てきたら、火からおろしてスパイスを濾す。温めたビーフスパイシーに適量を馴染ませる。

★インドカリースパイシーチキン

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煎じマサラを追加
<追加食材>
・カルダモン・ブラックペッパー・クローブ・クミン・シナモン・コリアンダー・ローリエ・水・サラダ油<作り方>温めたスパイシーチキンに適量の煎じマサラを追加。馴染ませる。

★インドカリーベジタブル

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スパイスパウダーと夏野菜の素揚げを追加
<追加食材>
・カルダモン・ブラックペッパー・クローブ・クミン・シナモン・コリアンダー
夏野菜:プチトマト、ズッキーニ、ナス
<作り方>スパイスを乾煎りした後、ミルでパウダー状にする。
夏野菜を素揚げして、スパイスパウダーをまぶし、温めたベジタブルにトッピング

<ヤマモリ>
★タイカレー グリーン★

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フレッシュバジルトッピング
<追加食材>
・バジル(刻んだもの)…4-5g
・バジル(トッピング用)…適宜
・お好みでパプリカ(炒めておく)
<作り方>温めたタイカレー グリーンにバジル・炒めたパプリカを載せる。

★タイカレー マッサマン★

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さわやかハーブとレモントッピング
<追加食材>
・パクチー(刻んだもの)…2-4g
・スペアミント(刻んだもの)…2g
・カットレモン…1切れ
<作り方>温めたタイカレー マッサマンに刻んだパクチー、スペアミントを散らす。お好みでレモンを絞っていただく。

★タイカレー ゲーンパー★

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ゴロゴロ茹で野菜のトッピング
<追加食材>カボチャ・エリンギ・オクラ・インゲン、パプリカなどお好みの野菜
(角切り)…各30-40gほど
*野菜は一口大に切って茹でておく。
<作り方>温めたタイカレー ゲーンパーに茹でた野菜を載せ、よく混ぜていただく。

■ヤマモリのタイカレーとは~タイカレーは“ハーブカレー”
ヤマモリは1988年にタイへ進出。当時は缶詰製造の合弁事業を行っていた。その後、現地のパートナー企業と日本醤油の製造に着手、外食・食品製造工場向けに高品質な醤油を提供することで事業を拡大してきた。

日本の食文化をタイに紹介する傍ら、タイの食文化を日本に紹介したいと2000年に「タイカレー」を発売。現地でごはんにかけて食べる「ゲーン(汁物)」に付けた「タイカレー」という名称は現在では1つのカレーのジャンルとして日本に定着している。

現地のハーブや鶏肉、野菜を贅沢に使用した「タイカレー」シリーズは現在では9種類に及ぶ。ヤマモリは、タイカレーの真髄はハーブにあると考え、現地製造だからできる指定農場産のフレッシュハーブを贅沢に使ったタイカレーを届けている。

<ヤマモリタイカレーシリーズ>

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株式会社中村屋
ヤマモリ株式会社

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最速でわかる生成AI実践ガイド
山田 博啓
技術評論社
2026-03-12



もったいないを価値に!沖縄・読谷村の規格外にんじんを活かしたレトルトカレー

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レトルトカレーにより食品ロス削減を図るMOTTAINAI BATON株式会社は、沖縄県内の小売企業であるイオン琉球株式会社、株式会社金秀商事(かねひで)、生活協同組合コープおきなわ、株式会社リウボウストアの4社と連携し、沖縄県読谷村の規格外にんじんを活用したレトルトカレー商品を企画・開発した。

本プロジェクトでは人材育成プログラム「ちいき叶い塾」を通じて、商品開発から売り場展開までを見据えた実装型の地域課題解決モデルとして進められている。また、沖縄県立読谷高等学校もマーケティングに参画し、地域の実装の場である読谷まつりでも来場者へ商品の背景を届ける発信・販売支援を実践。学校の学びと売り場の視点をつなぎながら、地域共創型のプロデュースモデルとして推進している。

■背景|規格外にんじんという地域課題
沖縄県読谷村は県内有数のにんじんの産地ですが、生産されたにんじんの約4割が規格外となり、廃棄や低価格での取引を余儀なくされるケースが少なくない。味や栄養価に大きな違いはないにもかかわらず、規格によって価値が下がってしまうことは、農家の収益性を圧迫する要因となっている。この「もったいない」状況を、商品として成立する形で解決することを目指し、本プロジェクトがスタートした。

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■読谷高校の関与と学びの実装
本商品の開発プロセスには、ちいき叶い塾の共創基盤の上で、沖縄県立読谷高等学校の生徒たちがマーケティングの視点で参画した。生徒たちは商品そのものの魅力や背景をどう伝えれば売り場で選ばれる価値になるのかを考えながら、POPの見せ方やコピーの表現、消費者の気持ちが動く伝え方の設計などを検討し、地域イベントでの販売実践にも関わった。

特に読谷まつりでは、生徒自身が来場者へ商品のストーリーや農家の背景を伝える発信サポートも行い、学校での学びが実際の地域接点へつながる実装の場として機能した。このプロジェクトは、にんじんという地域素材の価値を「伝える側」「売れる設計を考える側」に立って学んだ高校生の実践が組み込まれた点に新規性がある。

■小売4社との連携と販売モデル
本プロジェクトでは、沖縄県内の主要小売企業であるイオン琉球株式会社、生活協同組合コープおきなわ、株式会社金秀商事、株式会社リウボウストアの4社と連携し、商品企画の初期段階から「売り場で手に取られ、日常の買い物導線で選ばれる味」を前提に、レシピ設計と商品化を進めた。

モッタイナイバトンは、読谷村の規格外にんじんを活かしたレトルトカレーの味の総合監修とレシピプロデュースを担い、食のかけはしカンパニー株式会社はその監修設計を受け取りながら、製造・品質管理・安定供給の実装パートナーとしてプロジェクトを支えている。

開発の流れには沖縄県立読谷高等学校の生徒たちも加わり、商品の伝え方や見せ方を考えるマーケティング実践を授業と地域の現場で進めた。特に読谷まつりの売り場では、生徒自身が来場者へ商品の背景や生産者の想いを届ける発信サポートを行い、学びが地域の生活導線に直結していくプロジェクトの実装エピソードとなった。

商品は、小売4社の店頭でお弁当(惣菜コーナー)とレトルトカレー(加工食品棚)の2つの販売形態で展開され、さらにMOTTAINAI BATON公式オンラインショップ(自社EC)でも購入できることで、地域の生活導線とオンライン購入導線がひとつの循環としてつながっている。

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■ちいき叶い塾 イオン琉球株式会社 深田 麻衣さんのコメント
今回は読谷村の規格外にんじんと沖縄の伝統食材である泡盛の酒粕を加えることで独特な味のカレーにすることができました。規格外野菜を使ったシリーズとして今後も色々な野菜に応用できるので、県内でこの動きが広がるのを期待しています。沖縄らしさもあり、お土産としても購入いただけ、何より、日々のお弁当として県内の4社の小売業の店頭で購入することができるので、みんなで食べて、農家さんを応援できればうれしいです。

■ちいき叶い塾 株式会社金秀商事(かねひで)比嘉 貴明さんのコメント
読谷村産の人参と沖縄の伝統産品である泡盛の製造過程から生まれる酒粕を使用し、沖縄の魅力が詰まった風味豊かなカレーに仕上がっております。地域の未利用食材を活用し、商品として形にできたことを大変意義深く感じると同時に自社を含めた県内4社の小売業の店頭でも購入することができるので、多くの人に食べていただけたら嬉しいです。

■ちいき叶い塾 生活協同組合コープおきなわ 與那嶺 祥太さんのコメント
地域のにんじんを無駄なく活かし、毎日の食卓から食品ロス削減に参加できるカレーです。
農家さんや高校生、小売が力を合わせて、安心して選んでいただける商品に仕上げました。
いつものお買い物が、沖縄のくらしと地域を応援する一歩につながります。

■ちいき叶い塾 株式会社リウボウストア 大城 諒さんのコメント
農家さんが手塩にかけて育てた農作物、を余すことなくカレーに溶け込ませ、お客様に届けることが出来て嬉しく思います。泡盛粕の風味がアクセントになっておいしくできあがりました。是非ご賞味ください。

<商品概要>
商品名:泡盛香るベジカレー読谷村人参ver. 540円(税込)※メーカー希望小売価格
販売形態:レトルトカレー(加工食品棚)、お弁当(総菜コーナー)
発売日:
・レトルトカレー:2026年1月22日
・お弁当:2026年2月中旬予定
販売場所:
〇イオン琉球株式会社
・レトルトカレー:マックスバリュ読谷店、マックスバリュ座喜味店、イオン那覇店、イオン南風原店、イオン北谷店、イオン具志川店、イオンスタイルライカム店、イオン名護店、イオンスタイル豊崎店
・お弁当:上記店舗から順次拡大

〇株式会社金秀商事(かねひで)
・レトルトカレー:前田国際市場店、なんぐすく桜市場店、城間学園通り市場店、久場川市場店、よかつ阿麻和利市場店、大宮市場店、北谷サンセット市場店、こくら中前市場店、 のだけ市場店、なご湾市場店、石垣市場店、読谷店、今帰仁桜市場店、山内市場店、登川市場店、南風原市場店、真栄里市場店、コザ十字路市場店、もとぶ美ら海市場店、にしのまち市場店、いちゅまん市場店、あげな市場店、与儀公園市場店、金武鍾乳洞市場店、比屋根市場店、東浜市場店、内間市場店、東恩納市場店、美里市場店、繁多川市場店
・お弁当:上記店舗

〇生活協同組合コープおきなわ
・レトルトカレー:コープあっぷるタウン、コープ山内、コープ美里
・お弁当:コープあっぷるタウン、コープこくば、コープおろく、コープ首里、コープ寒川、コープ牧港、コープ美里、コープ山内、コープなご宮里

〇株式会社リウボウストア
・レトルトカレー:首里りうぼう、栄町りうぼう、国場りうぼう、天久りうぼう、普天間りうぼう、三原りうぼう、浦西りうぼう、浦添りうぼう、西町りうぼう、大平りうぼう、豊崎食品館、FamilyMart+りうぼう 泉崎店
・お弁当:上記店舗

〇MOTTAINAI BATON公式オンラインショップ https://mottainai-baton.com/
※数量限定販売となるので、売り切れの際はご容赦のこと

〇販売会概要
日時:2026年1月22日(木)15時~16時
場所:マックスバリュ読谷店 店頭
販売会内容:読谷高校生による試食販売、ちいき叶い塾メンバーによるプロジェクト説明 
商品:泡盛香るベジカレー読谷村人参ver. 120食限定
※なくなり次第、販売終了

MOTTAINAI BATON公式オンラインショップ

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2種の辛さで残暑にカツ!かつや「赤辛カツ丼」と「カレーカツ丼」

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アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「赤辛カツ丼」と「カレーカツ丼」を2025年8月18日(月)より期間限定で販売を開始する。

■旨辛スープのカツ丼を2種類に!
ひき肉とニラ、ラー油と唐辛子をトッピングした「赤辛カツ丼」と、そこにかつやのカレーを合わせた、いつもとは一味違う装いの「カレーカツ丼」は、残暑厳しい中も頑張る人を応援したいと考え誕生したホットな丼メニュー。「赤辛カツ丼」と「カレーカツ丼」は、店内飲食に加えお弁当としてテイクアウトもできる。

なお、ネット注文実施店舗では、テイクアウトの事前予約&決済で店舗での待ち時間を短縮できるネット注文が便利だ。
【店舗情報】https://shop.arclandservice.co.jp/ae-shop/spot/list?category=01

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■かつやアプリなら、100円割引券がいつでもお手元のスマートフォンに
「かつやアプリ」では、店舗で使えるクーポンや最新メニューの閲覧、テイクアウトのネット注文など多様な機能を用意している。店舗で配布している100円割引券と同様のクーポンを毎月アプリ内で配信しています。紙の割引券を忘れたり、期限切れになった場合でも、お手元のスマートフォンに表示される100円引きクーポンを利用できる。

また、株式会社Showcase Gigが展開するモバイルオーダーシステム「O:der ToGo」と連携したテイクアウトのネット注文では、事前予約・決済により店舗での待ち時間を短縮できるだけでなく、アプリ限定の100円引きクーポンが適用される。

〇App Store
iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/id6473354781

〇Google Play
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=li.yapp.appE3F5CA73&hl=ja
※アプリの各種機能は予告なく変更になる場合がある。

■商品概要
※⼀部店舗は、メニューや価格が異なります。店舗情報にて各店舗の取扱メニューが確認できる。

〇赤辛カツ丼 790円(税込869円)
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〇カレーカツ丼 790円(税込869円)
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【テイクアウト】
〇赤辛カツ丼弁当 790円(税込853円)
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〇カレーカツ丼弁当 790円(税込853円)
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〇その他メニュー
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<感謝祭 概要>
販売期間 2025年8月18日(月)
※食材がなくなり次第、販売終了。
※店舗により価格が異なる場合がある。
販売店舗 国内の「かつや」※⼀部店舗を除く
販売時間 各店舗の営業時間
店舗情報 https://shop.arclandservice.co.jp/ae-shop/spot/list?category=01

とんかつ専⾨店「かつや」

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【佐藤康光九段コメントあり】新将棋会館「棋の音(きのね)カフェ」オープンへ

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「棋の音(きのね)カフェ」が10月1日(火)グランドオープン!

株式会社プロントコーポレーションは、『棋の音カフェ』を、2024年10月1日(火)にオープンする。

■佐藤康光九段が監修した「康光ブレンド珈琲」をはじめ、将棋や棋士をモチーフにした遊び心溢れる店舗限定アイテムが勢ぞろい!
『棋の音カフェ』は、新将棋会館内の新施設「棋の音」内のカフェ。注目は、コーヒー好きとして知られる佐藤康光九段が監修した「康光ブレンド珈琲」をはじめ、将棋の駒の形を模した 「駒もなか」や棋士・女流棋士の写真がプリントされた「月替わり棋士カプチーノ」など、将棋や棋士・女流棋士をモチーフにした遊び心のある店舗限定アイテムだ。『棋の音カフェ』は、将棋ファンの方はもちろん、将棋をまだ知らない方々にも、将棋文化の魅力を感じていただける店舗作りを目指していくとしている。

■棋の音カフェ限定商品
※価格はすべて税込表記。テイクアウトとイートインで税率が異なる。

康光ブレンド珈琲(粉)2,160 円 (店内飲食)アイス・ホット 各660円
コーヒー愛好家である佐藤康光九段が何度も試飲を重ね完成したスペシャルブレンド珈琲。タンザニアベースのオールアラビカブレンド。薫り高く酸味と苦みのバランスのとれた、ほろ苦くまろやかなブレンドコーヒー。店内でも飲むことができる。

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☆康光ブレンド珈琲 ※マグカップはセットではない。


駒もなか(詰め合わせ) 3,024円(8種・各1個入り)
将棋の駒の形を模した もなかです。駒もなかは「駒師 勝仙」様の書体で全8種あり、裏面は「と金」や「竜王」など、それぞれの成駒も再現している。もなかの皮は、北陸の良質なもち米「新大正もち」を使用し、こだわりの製法でつくった風味の良いもなか。北海道十勝産の小豆を使用したあんこは、さっぱりとした甘さで、ふっくらと風味の良い粒あん。店内では、「駒もなか」の皮と抹茶アイス、ホイップクリーム、あんこを添えて提供する。自身で中身を挟んで、食べるスタイルだ。

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駒もなか(詰め合わせ)


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駒もなか(詰め合わせ)


自分でつくる駒もなか(店内飲食) 880円

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自分でつくる駒もなか


月替わり棋士カプチーノ  770円
棋士・女流棋士 の写真 がプリントされたカプチーノ。10月は羽生善治会長、11月は谷川浩司十七世名人、12月は永瀬拓矢九段と、月替わりで棋士・女流棋士の顔が変わる。

今後の棋士カプチーノ予定
11月 谷川浩司 十七世名人
12月 永瀬拓矢 九段
1月 中村太地 八段
2月 西山朋佳 女流三冠
3月 木村一基 九段

※変更する可能性がある。段位は2024年9月時点のもの。

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月替わり棋士カプチーノ 10月 羽生善治会長


2種「相掛かり」カレー 1,320円
将棋の戦略の「相掛かり」にかけて、 欧風カレーとキーマカレーのあいがけをしたカレー。

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2種「相掛かり」カレー


「大盤」勝つカレー 1,320円
おなじみの大盤解説を彷彿させる 、大きなロースカツがドンっとのったボリューム満点のカレー。

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「大盤」勝つカレー


新「定跡」カレー 990円
シンプルかつ洗練された定番カレー。

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新「定跡」カレー


新宿中村屋監修のカレーソースを使用した本格的なカレーを中心に用意している。将棋にちなんだメニュー名が遊び心を感じさせる。

■「棋の音」とは
創立 100 年を迎えた将棋連盟の周年事業として建てられた新将棋会館内に、2024年10月1日(火)にグランドオープンする新施設。将棋道場にショップとカフェを併設している。

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「棋の音」店内イメージ


■店舗名称「棋の音」に込めた想い:前将棋連盟会長・佐藤康光九段
将棋界の伝統と革新、次の100年に向け、新たな歴史を紡いでいく「将棋の聖地・総本山」の舞台となる将棋会館にできる、将棋道場・ショップ・カフェスペース「棋の音」。

将棋道場では、盤駒など道具は勿論のこと、内装も木を中心に誂え造り、将棋ファンのみなさんが対局する、心地よい駒の音「棋の音」が響く、明るい空間を目指します。

「棋の音」は、新将棋会館の一角に併設された施設。だからこそ、棋士・女流棋士の真剣勝負が行われている場所に近く、その勝負に向かう真剣勝負の熱量「氣」も伝わってくる場所だと思います。

ショップでは様々なグッズを展開するほか、対局室を模した畳の間も設置し、多彩なイベントを実施するなど、将棋界の"今"を発信していくつもりです。

多くの人に将棋文化を知ってほしい。
将棋を楽しんでほしい。
この場所を未来につなげる将棋文化の「木の根」にしたい。
そのような将棋に対する想いを忘れないために、「棋の音」と名付けました。

みなさまのご来場をお待ちしております。

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「棋の音カフェ」は、将棋ファンの方はもちろん、将棋をまだ知らない人にも、将棋文化の魅力を感じていただける店舗作りを目指していくとしている。

棋の音サイト https://www.shogi.or.jp/kinone/
棋の音Instagram https://www.instagram.com/sendagaya_kinone/

<施設概要> ※2024年10月1日(水)オープン
施設名:棋の音カフェ
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目18番5号
ヒューリック将棋会館千駄ヶ谷ビル1F「棋の音」内
アクセス:JR総武線千駄ケ谷駅 都営大江戸線国立競技場駅A4出口より徒歩2分
坪数/席数:20坪/20席
営業時間:10:00~21:00(ラストオーダー20:30)
定休日:なし(年末年始を除く) ※施設に準ずる

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「棋の音カフェ」店内イメージ


「棋の音カフェ」公式サイト

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