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ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。今回、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第二弾を発表します。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第二弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。

7月1日(水)

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OPENING SESSION:Japan is Back:ノーベル賞級の発見を、いかに産業に変えるか ー北川進が拓いたフロンティアとディープテック投資の未来ー
ノーベル賞級の科学的発見は、人類の知の進展だけでなく、脱炭素や新エネルギーといった社会課題の解決に大きな可能性を持つ。しかし、その価値を社会に届けるには、研究とは異なる視点での産業化支援が不可欠である。本セッションでは、京都大学・北川進教授の「PCP/MOF」を起点に、先端研究がスタートアップを経て社会実装へと進むプロセスを描く。研究・起業・投資・行政が交差する中で、「ディープテックの死の谷」をいかに乗り越えるかを考察し、日本発イノベーションの可能性と「Japan is Back」の潮流を提示する。

登壇者:
村口和孝氏(株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表)
北川進氏(京都大学 高等研究院 理事(研究推進担当)・副学長・特別教授)
西脇隆俊氏(京都府知事)
浅利大介氏(株式会社Atomis 代表取締役CEO)

AI・オンチェーン金融が拓く、日本発スタートアップ国家戦略

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AI、ステーブルコイン、トークン化預金、オンチェーン決済等は、金融のあり方を変えるだけでなく、産業競争力や資本市場の構造を再定義しつつある。本セッションでは、規制設計、金融機関の変革、スタートアップの挑戦、資本市場との接続を横断的に議論する。日本が既存金融の信頼性と新技術の革新性を両立させ、次世代金融エコシステムを構築するには何が必要か。官民連携による社会実装と、日本発スタートアップの勝ち筋を探る。

登壇者:
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役CEO)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
岡部典孝氏(JPYC株式会社 代表取締役)
齊藤達哉氏(株式会社Progmat 代表取締役)

スタートアップ起業家のニュースタンダード-多様化する起業家像と、そのマインドセットの再定義-
近年、スタートアップの形態は大きく多様化している。SaaS的なスケール志向の起業家だけでなく、社会実装型、研究開発型、D2C・リアル産業起点、地域・一次産業プレイヤーなど、「起業家」という言葉が内包する意味は拡張し続けている。本セッションでは、異なる領域で事業を牽引する4名の起業家を迎え、「なぜ起業するのか」「どのような人生テーマを持つのか」といった根源的問いに立ち返りながら、これからの時代に求められる起業家のマインドセットと新たなスタンダードを探る。

登壇者:
立岡恵介氏(株式会社ALPHA, General Partner)
高橋史好氏(concon株式会社 代表取締役)
小林嶺司氏(株式会社HAKKI GROUP 代表取締役)
湯原伸悟氏(forest株式会社 代表取締役CEO)

7月2日(木)
日本が資源国ではない、は本当か? 地政学リスクと向き合う中での資源獲得戦略
地政学リスクが激化する昨今、エネルギー安全保障が国家の最優先事項となる今、日本は「技術によって資源を生み出す国」へと変貌を遂げようとしている。日本らしさ、日本の強みを生かした再生産性を生み出せるのかという目的の中で、日本の精密な技術力と国内資源を掛け合わせることで、いかにグローバルなサプライチェーンの「急所」を握り、勝機を掴むか。その戦略的ロードマップを激論する。

登壇者:
中村達哉氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 プリンシパル)
加藤尚哉氏(株式会社エネコートテクノロジーズ 代表取締役)
野村亮太氏(Quon Energy 代表)
夘瀧高久氏(株式会社GeoDreams 取締役COO)
下藤充生氏(ZettaJoule株式会社 代表取締役CEO)

AIエージェント時代、日本企業はどう戦うか
生成AIとAIエージェントが急速に普及する中、企業は今後どう進化し、戦っていくべきかに迫る。本セッションには、Open AI 取締役会長が創業した米国発のAIエージェント企業の日本統括、全社をあげてAIに賭ける日本インターネット業界の雄 DeNAと、社会実装で大企業の変革を担う国産AIベンチャーのAI責任者が登壇し、スタートアップ・大企業・政府がどうAIを活用していくべきかを語る。

登壇者:
田中洸輝氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
森川馨太氏(Sierra Technologies Japan Co-Head of Agent Development)
住吉政一郎氏(株式会社ディー・エヌ・エー AIイノベーション事業本部 本部長)
羽間康至氏(株式会社エクサウィザーズ グループ執行役員 AIプラットフォーム事業本部長)

なぜ世界で勝てないのか?日本のエンタメ産業の足かせを本気で考える
日本のアニメ、漫画、ゲーム、音楽などのコンテンツは世界的な人気を誇る一方で、産業としての規模や収益力では海外企業に主導権を握られているのが現実である。IPの権利構造、制作体制、資本力、グローバル展開など、成長を阻む構造的課題も多い。

本セッションでは、日本のエンタメ産業が世界で勝ちきれない理由を率直に議論する。IPビジネスのあり方、クリエイターへのリターン、資本・テクノロジーの活用、グローバル戦略などの観点から、日本発コンテンツを真のグローバル産業へと成長させるための突破口を探る。

登壇者:
大湯俊介氏(AnotherBall株式会社 代表取締役CEO)
Mark Mao氏(カバー株式会社 営業企画・事業開発本部 本部長)
坂田悠人氏(STORY inc. 映画プロデューサー)
鈴木綾一氏(株式会社講談社 第四事業本部クリエイターズラボ部長 兼 グローバル統括室担当部長)

7月3日(金)

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上場ゴールを超えて——"株主に選ばれる"スタートアップ市場をどう作るか
日本のスタートアップ市場では、IPOが成長の通過点ではなく「出口」として設計されてしまう問題が長く指摘されてきた。上場時の初値、調達額、話題性だけでなく、上場後に時価総額を伸ばし、株主との信頼関係を築き、機関投資家・個人投資家から継続的に選ばれる企業になるには何が必要か。「上場ゴール」「株主軽視」「IRの未熟さ」「資本コストを説明できない経営」といった指摘されてきた課題に真剣に向き合い、資本市場の専門家が、健全なスタートアップ市場の条件を議論する。

登壇者:
藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス ファウンダー / HEVN STAGE代表取締役会長)
田端信太郎氏(アクティビスト個人投資家 / YouTuber)
持田昌幸氏(Co-CEO at Mpathy / MD at Tybourne Capital)
朝倉祐介氏(アニマルスピリッツ 代表パートナー)

「大企業と組んだら、本当に伸びるのか」〜異なるアセットを持つ各社が語る「失敗の真実」と「伸びる連携」の条件〜
大企業連携は魔法ではない。条件がある。採択されても伸びなかった連携と、本気で事業になった連携の差はどこにあるのか。異なる強みとアセットを武器にスタートアップ共創の最前線に立ち続けてきた当事者が、失敗と本音を包み隠さず「再現できる伸び方」を徹底議論する。

登壇者:
武田裕子氏(KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 SUグロース戦略部 部長)
竹田達哉氏(株式会社セブン銀行 セブン・ラボ部長)
河目浩樹氏(阪急阪神不動産株式会社 DX推進部 兼 都市マネジメント事業部 課長)
久根﨑将人氏(Japan Airlines Ventures, Inc. Managing Partner)

AIコーディングが変えるプロダクト開発とエンジニア組織の再設計〜開発の常識を破壊し、アップデートせよ〜
AIがコードを書く時代に、開発の本質はどこに残るのか。実装から設計、さらには価値創出へと重心が移る中、プロダクト開発の競争優位はどう変わるのか。今起きている地殻変動の核心を議論する。

登壇者:
末本充洋氏(ファインディ株式会社 執行役員 Findy Freelance事業部長)
佐藤将高氏(ファインディ株式会社 取締役CTO)
広木大地氏(株式会社レクター代表取締役/ 「AIエージェント 人類と協働する機械」著者)
大久保貴之氏(NOT A HOTEL株式会社 上級執行役員 CTO)

そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定しています。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表します。

IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾を発表。見城徹氏×藤田晋氏特別対談など第一線の起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

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2025-02-19

見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第一弾を発表する。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。

■注目セッションを紹介
Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第一弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。

7月1日(水)
Government as a Catalyst:官需が生み出す次世代産業のエコシステム

宇宙・防衛・気候など、国家課題を起点に新産業を生む「官需ドリブン」のイノベーション。政府調達や政策はスタートアップ成長のエンジンとなり得るのか。世界の事例を踏まえ、日本が目指すべき産業創出モデルを議論する。

モデレーター:前川寛洋氏(Funds Startups株式会社 代表取締役)
登壇者:石川浩氏(経済産業省 イノベーション創出新事業推進課長)/中馬和彦氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ/株式会社みずほ銀行 執行役員CBDO)/富岡仁氏(Telexistence株式会社 代表取締役CEO)

国産クラウド・国産AIを国家インフラへ——ソブリン・デジタル基盤とスタートアップ
AI時代の競争力は、モデルやアプリだけでなく、クラウド、計算資源、データ基盤、行政システムといったデジタルインフラに左右される。本セッションでは、国産クラウド、国産AI、GovTech、公共調達を軸に、日本発のデジタル基盤企業をどう育てるかを議論する。

モデレーター:沖山翔氏(アイリス株式会社 代表取締役 / AIセーフティ推進機構 代表理事)
登壇者:今枝宗一郎氏(衆議院議員・デジタル副大臣/内閣府副大臣)/高橋亮祐氏(株式会社Acompany 代表取締役CEO/プライバシーテック協会 会長)/横田真俊氏(さくらインターネット株式会社 執行役員(クラウド事業戦略本部 管掌))

上場は通過点に過ぎない。SHIFTの成長から読み解く、時価総額を動かす経営の本質

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約34億円でIPOしたスタートアップが、なぜ10年で時価総額6,000億円規模に成長できたのか。M&Aの活用から事業の仕組み化まで、SHIFTの歩みと経営判断を振り返りながら、次の時価総額1兆円に向けたAI企業としての戦略まで、創業経営者と資本市場のプロフェッショナルが深く掘り下げる。

モデレーター:丸尾浩一氏(株式会社Major7th 代表取締役、元大和証券専務取締役)
登壇者:丹下大氏(株式会社SHIFT 代表取締役社長)

7月2日(木)
Global AI Landscape: US-Japan Synergy and Strategies (EN)

As AI reshapes global industries and geopolitical tensions rise, the bridge between Silicon Valley’s cutting-edge innovation and Japan’s unique market is becoming critical. This session brings together key leaders from OpenHome, OpenAI, Headline, and Techstars, to explore how the US and Japan can forge powerful synergies in AI development, investment, and adoption.

モデレーター:Yuki Shirato氏(Techstars Tokyo)
登壇者:Shalini Rao氏(Headline US, Growth Fund)/Thomas Jeng氏(OpenAI, Sales head of Asia resion)/Shannon Wu氏(OpenHome, CEO/Co-Founder)

海洋立国ニッポンの逆襲

資源小国といわれてきた日本。しかし、広大な排他的経済水域と高い海洋技術力を持つ日本には、資源・食料・エネルギー・物流・バイオなど多面的な成長機会が眠っている。深海資源、スマート養殖、海洋再エネ、海底インフラ、海洋DXなど、海を舞台にした新産業はどこまで立ち上がるのか。官民連携とスタートアップの役割を探る。

モデレーター:岩崎遼登氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
登壇者:金子忠利氏(内閣府 総合海洋政策推進事務局 参事官)/吉賀智司氏(株式会社FullDepth 代表取締役社長CEO)/板井亮佑氏(株式会社UMIAILE 代表取締役CEO)

7月3日(金)
CVCはどのような価値を生んでいるのか -スタートアップ成長における“戦略投資”の再定義-

CVCは、スタートアップの成長を支える存在として期待されてきた。しかし実態として、その役割は「リターンを追求するファンド」なのか、「事業シナジーを創出する戦略投資」なのか、その価値発揮について再定義していくことも必要であろう。本セッションでは、事業会社のアセット活用、顧客基盤の提供、共同開発など、CVCが潜在的に持つ多面的な価値創出の可能性について、事実ベースで議論する。

モデレーター:金丸将宏氏(ソニー株式会社クリエイティブインキュベーション部門 統括部長)
登壇者:荒木豪司氏(株式会社MIXI コーポレートデベロップメント本部 本部長)/岡洋氏(Spiral Innovation Partners株式会社 ジェネラル・パートナー)/笹原優子氏(株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役CEO&CCO)

DeNAの目指すDelight創造エコシステム With Startups

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2025年のIVSで"AI" For & With Startupsを宣言して1年。Go to Market サポートなどの支援プログラムの実績に加え、DeNAの目指す姿であるDelight創造に挑戦する者を支援し、その成果を次の挑戦者のあとおしへと還元する「Delight創造エコシステム」について話す。DeNAとともに挑戦いただけるスタートアップの皆様の参加をお待ちしている。

登壇者:南場智子氏 (株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長)

特別対談見城徹氏 × 藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI

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「見城徹氏×藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI」では、日本出版界に数々の伝説を打ち立ててきた株式会社幻冬舎代表取締役社長の見城徹氏と、インターネット産業の黎明期から業界を牽引し続ける株式会社サイバーエージェント代表取締役会長の藤田晋氏による共演が実現する。

数々の名言が生まれた共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』の刊行から約15年の時を経て、その後も交流を重ね各領域で圧倒的な結果を出し続けている両氏が、現在の仕事への矜持・経営に必要な哲学・そして出資やM&Aといった投資への考え方について語る。

なお、本セッションは、当IVSのダイヤモンドスポンサーであるFINCHIプレゼンツで開催する。FINCHIは、M&A・マイノリティ投資を企図している事業会社同士をダイレクトに繋ぐファイナンスプラットフォームだ。

稀代の経営者お二方が語る経営とファイナンスへの熱き想いを、ぜひ会場にて受け取ってほしい。

登壇者:見城徹氏(株式会社幻冬舎 代表取締役社長) /藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント 代表取締役会長)

そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定している。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表する。

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

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ITビジネスに関連した記事を読む
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形
Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】【AI活用術】
Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】【AI活用術】
説明はAIにまかせる時代へ!「聞きパ」で変わるビジネスの新常識とTALKsmithの挑戦
建設・工事業の工事管理システム導入が1年で300%増、中小企業が現場DX投資を加速





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。

■IVS2026のテーマ「Japan is Back」
「なぜ日本にスタートアップが必要なのか?」

どれだけの人が今、この問いに確信を持って答えられるだろうか。マクロ環境の激変や、スタートアップ成長条件の構造的な変化など、スタートアップを取り巻く環境は、かつてほど楽観視できるものではない。

しかし、今もそこで、挑戦する創業者の魂は燃え続けている。むしろ、大いなる新陳代謝を経て、"新しい日本流"の強みを土台とする次世代のスタートアップが生まれている。

スタートアップはいつの時代も、経済課題や社会要請に応え、構造変革者として期待されてきた。市場原理では解けない課題に挑み、日本の価値を世界に証明しようとする人たちが、確かに存在している。

今こそ、日本の価値を世界に証明する時。
IVS2026は、日本のスタートアップの真価を、世界に証明する。

■なぜ「今」なのか
今、世界の構図が変わりつつある。米中デカップリングの本格化、AIを中心とする国家間の産業競争、そして軍事リスクの高まり。政治や外交だけでなく、民間セクターにも自国のプレゼンスを高める役割が求められる時代に入った。

一方で、日本の経済環境にも変化が生まれている。デフレからの脱却と「金利のある世界」への転換。円安を背景にした輸出・インバウンドの加速。株式会社東京証券取引所における市場区分の見直し等を含む資本市場改革や、事業承継に向けた資金の動き。

家計の現金・預金は1,000兆円超、法人の内部留保は600兆円超と言われている。日本経済には、まだ動き出していない巨大な資源が眠っている。

この構造は、戦後にトヨタ自動車やソニー、松下電器など、日本から数多くの企業が世界へ羽ばたいた時代と重なる。次の「世界のXX」は、まさに今この環境から生まれるはずだ。

日本のスタートアップは、いわば「日本株式会社の新規事業部門」。経済の新陳代謝を加速させるエンジンでもある。かつてIT革命の時代には、日本のスタートアップがソフトウェアを社会インフラへと実装した。そして今、AI・宇宙・ロボティクス・食料・エネルギーといった国家戦略分野で、次の社会実装が始まろうとしている。

IVS2026は、その可能性を加速させる場だ。

■IVS2026が追求するもの
IVS2026は、徹底的に「高さ」を追求する。
スタートアップの価値。挑戦の意義。創業者という存在の魅力。その高みを示すことで、そこに憧れを抱く新たなプレイヤーの参入を促す。

これまで1万人規模のIVSを3年続けて来たからこそ築けた「広さ」を生かして、今年は「高さ」へ。
IVS2026は、聴くだけの場ではなく、考え、語り、決断する場として設計されている。

3日間を終えたとき、あなたの中で何かが変わっている。明日からの行動が変わっている。そういう場を目指し、IVS2026は、すべての人に開かれた「IVS」と、決裁者のための「IVS CORE」という2つのエリア構成にした。

■「IVS」と「IVS CORE」
IVS2026は、2つのエリアで構成される。

1. IVS (京都市勧業館「みやこめっせ」他)
「新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる1万人規模のエリア」

スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリア。投資・提携・採用のチャンスがリアルタイムで動き、従来の枠を越えた「偶発的な出会い」が未来のビジネスを生み出す。

課題に挑む挑戦者と次世代が語り合い、圧倒的な熱気と才能が交差する。新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる場所だ。

セッションで「問い」を受け取り、各エリアで「きっかけ」と出会い、熱狂を具体的な「成果」に繋げる。インプットから出会い、内省、そして行動へ。この流れそのものが、IVSの設計思想だ。

一言で要約すると
京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版となる。

2. IVS CORE(ホテルオークラ京都)
IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催

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「日本のスタートアップの次を決める当事者が集う、完全招待制エリア」
日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダを、業界最前線の経営者や投資家が集い議論する場だ。

重要なのは「何が決まるか」。ここでの結論が業界のスタンダードとなり、政策を動かし、次の挑戦者への道標となることを目指す。資金調達の交渉・決定や企業間取引が活発に行われ、実利を生み出す場でもある。社会の変革を具体的に起こす機会を創出する。

参加者は、産業の未来を、自分の意思決定で動かせる、スタートアップ経営者、金融機関・機関投資家・アセットオーナー、大企業の経営幹部・事業会社トップ、政府・自治体・政策関係者、研究者・アカデミアの皆様を想定している。

なお、IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催となる。最終日は、みやこめっせ開催の「IVS」を堪能しよう。

IVS COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できる。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となる。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストに登録する。ただし、入場を保証するものではない。ご了承のこと。

一言で要約すると
1万人規模になる前のIVSで実施していた完全招待制に近い形式だ。令和版の完全招待制IVSとなる。

IVS2026 PASSの構成
PASSの登録開始はすでに開始されている。

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■IVS PASSについて
IVS PASSについては、4月中旬の登録開始から、発行枚数が一定数に達するまで無料で登録できる。

これは、4S株式会社が新たに導入する「リファラルチケット」制度を活用したもので、IVS STAFFおよびIVS2026でコンテンツを提供いただく登壇者等を起点に、紹介の連鎖によって参加者が広がっていく仕組みだ。

紹介を受けた人は無料で参加でき、紹介経由で参加が確定した方にはさらに新たな招待枠が付与される。信頼のつながりを起点としたネットワークの自然な拡張により、スタートアップエコシステムへの貢献度の高い方々が集まる場を目指す。

■「リファラルチケット」制度の仕組み
本制度は、「信頼できる人が信頼できる人を紹介する」連鎖によって参加者が広がっていく招待制のシステムだ。

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■なぜ「リファラルチケット」なのか
IVSをもっと多くの人に届けたい。でも、ただ門戸を広げるだけでは、IVSが大切にしてきたものが薄まってしまう。

この二つを両立させるために出した答えが、「信頼できる人の紹介の連鎖」だった。
まず、参加のハードルを下げる。従来の定価を見直し、リファラル枠では無料で参加できるようにすることで、金額を理由に参加を迷っていた方にもIVSの場を届けられるようにする。

同時に、IVSの最大の特徴である「参加者の圧倒的な熱量」を守り、さらに高めていく。紹介制にすることで、本気でこの場を活かしたい人が自然と集まる。さらに、早い段階で登録し、開催前からコミュニティイベントや参加者同士のコミュニケーションに積極的に関わってくれる人を、スタートアップエコシステムへの貢献者として優遇していく。

不特定多数への開放ではなく、信頼のつながりを通じて広がるコミュニティ。参加者一人ひとりが、自らの紹介を通じてIVSの場をつくる側になる。それが「リファラルチケット」の目指す姿だ。

CORE PASSについて
COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できる。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となる。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストに登録する。ただし、購入・入場を保証するものではないことをご了承のこと。

Waiting List登録はこちら:https://www.ivs.events/#inquiries

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンス。2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明する。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
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新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026 特設サイト【IVS2026】

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。

政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行う注目セッションを発表した。


Headline Japan・京都府・京都市「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2026年6月18日(木)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁にて開催した。会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明氏、京都府知事 西脇隆俊氏、京都市長 松井孝治氏が登壇し、IVS2026の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携強化について発表した。


決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」の決勝登壇社15社が決定したことを発表した。


IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、会期初日となる 2026念7月1日(DAY1)、ロームシアター京都サウスホール にて、事業会社・CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とスタートアップの理想的な向き合い方を深掘りする集中プログラム 「CROSS TIDE(クロスタイド)」 を開催する。


学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
4S株式会社は、学生起業家向けピッチコンテスト「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員について発表した。本コンテストは、2026年7月1日(水)〜3日(金)に京都市勧業館みやこめっせ・ホテルオークラ京都で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」と同時開催される、学生による学生のためのエリア「SPIKES」内で実施するピッチコンテストだ。


ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。今回、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第二弾を発表します。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第二弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。


見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第一弾を発表する。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。


IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。


■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンス。2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明する。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
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ITビジネスに関連した記事を読む
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形
Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】【AI活用術】
Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】【AI活用術】
説明はAIにまかせる時代へ!「聞きパ」で変わるビジネスの新常識とTALKsmithの挑戦
建設・工事業の工事管理システム導入が1年で300%増、中小企業が現場DX投資を加速





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

総登録数11,000件!国内最大級「GRIC2024」開催レポート【GRIC2024】

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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社が2024年11月12日(火)から14日(木)に開催した「GRIC2024」の開催レポートをお届けする。

「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスで、今回が5回目の開催でした。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催した。

11月12日(火)、13日(水)ONLINE STAGES
オンラインでは国内外の登壇者らによる全12セッションを公開した。また、イベントプラットフォーム「EventHub」を通じて参加者同士の交流も行われていた。

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11月14日(木)OFFLINE
■ OPENING REMARKS
オープニングは、チアリーマンズのパフォーマンスで始まり、CIC 創業者 兼 CEO Tim Rowe氏、CIC Japan会長・A.T.カーニー 日本法人会長/フォースタートアップス 社外取締役 梅澤 高明氏、フォースタートアップス 代表取締役社長 志水雄一郎による対談、第103代内閣総理大臣 石破 茂氏からのビデオメッセージ、Linkedin 共同創業者 リード・ホフマン氏と、Blitzscaling Ventures, General Partner, Chris Yeh氏によるハイブリッドセッションで幕を明けた。

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■ SESSIONS
会場では3つのSTAGEにてセッションを同時開催。「GRIC STAGE」は、会場のメインに位置するステージで、一般社団法人 新経済連盟 代表理事/楽天グループ株式会社 代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史氏によるkeynoteに始まり、メインとなる「GRIC PITCH」が開催された。「SKY STAGE」は、会場入り口付近に位置し、観客は来場と同時にセッションに聴き入っていた。「FIRESIDE CHAT」は、まるで焚き火を囲っているかのような距離感で行われるクローズドなセッションで、ここだからこそ聴けるカジュアルなトークが展開された。

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■ SPEED DATING
高速ピッチ「SPEED DATING」を初開催いたしました。5つのブースに分かれ、全23社の国内外で活躍されている投資家や事業会社の方に対して、参加したスタートアップが壁打ちで事業のプレゼンを行った。

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■ GRIC PITCH
スタートアップが世界へ挑戦する機会を提供するピッチコンテスト。「GREEN」、「HEALTHCARE」、「UPRISING DIGITAL」3つのテーマに分かれ、合計17社のピッチが行われ、国内外120名以上の審査員によって審査した。

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厳選なる審査の結果、全テーマ共通の審査基準から最も高い評価を受けた企業に贈られる最優秀賞「GRAND AWARD」はWOTA株式会社だっだ。各テーマから1社選定される「THEME AWARD」は「GREEN」ではWOTA株式会社、「HEALTHCARE」ではユナイテッド・イミュニティ株式会社、「UPRISING DIGITAL」では株式会社ハイボットが、それぞれ受賞した。

GRIC PITCHの詳細については、GRIC BLOGをご覧ください。
http://gric.forstartups.com/blog/2024-gric-pitch-grand-award

■ CLOSING REMARK
最後にフォースタートアップス 代表取締役社長 志水雄一郎氏が、「私はスタートアップが大好きです。私は起業家が大好きです。私はイノベーションを信じています。私は人間の可能性を信じています。みなさんで一緒に最高の世界を作っていきましょう。私たちならできる。また次回お会いしましょう」とカンファレンスを締めくくった。

14日のオフライン開催では、国内外からVC、スタートアップCEO、CVCなどが集結。総登録数約11,000件の方にご参加いただき、大盛況のなか幕を閉じた。

引き続き、スタートアップを中核として、成長産業に関わるプレイヤーの増加、海外投資家との接点創出など、多面的に国内外の接点を増やしていくとしている。

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<GRIC2024 開催概要>
イベント名:GRIC2024 Produced by for Startups, Inc.
共催:フォースタートアップス株式会社、CIC Tokyo
日時:DAY1-DAY2 オンラインセッションDAY @Eventhub
     11月12日(火) 9:50-16:00
     11月13日(水) 9:50-16:00
    DAY3 オフラインDAY @渋谷ヒカリエ ヒカリエホール
     11月14日(木) 9:40-18:50  ※複数コンテンツをLIVE配信
会場:ハイブリッド開催(オフライン:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール、オンライン:EventHub)
参加費:無料
SNSハッシュタグ:#GRIC2024

GRIC(GROWTH INDUSTRY CONFERENCE )は、成長産業に特化した国内最大規模のハイブリッド型グローバルカンファレンス&コミュニティ。2021年1月に第1回をオンライン開催し、第2回より全セッションの日英の二言語配信を開始した。そして第4回は「日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ」をテーマに、初のオフラインとのハイブリッド開催を行い、世界49か国、来場者数2,500名、総登録数8,000名が参加した。国内外トップティアのエコシステムビルダーが発信する"機会"、集う"場"であると共に、進化・成長を続ける挑戦者のためのコミュニティの場と位置付けている。

「GRIC2024」公式サイト
「GRIC2024」特設サイト - ITライフハック

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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30



全18社の登壇スタートアップ決定!成長産業カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」【GRIC2024】

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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月に開催する国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」登壇企業を発表した。

■日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ
「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンス。期間は2024年11月12日(火)~14日(木)の3日間、オンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、「GRIC PITCH」はEventHub上でもライブ配信する。

「GRIC PITCH」とは、既にグローバル市場への展開をはじめている、もしくは見据えているスタートアップ企業が国内外の投資家や事業会社にピッチを行うコンテスト。国内外から約100名の審査員が揃い、世界の舞台でも成功の可能性があるスタートアップが審査される。全てのピッチは英語に同時通訳され、全世界に向けて配信される。「THEME1 GREEN」、「THEME2 HEALTHCARE 」、「THEME3 UPRISING DIGITAL」の3つのテーマに分かれ選ばれたスタートアップ企業がピッチを行う。

全テーマ共通の審査基準から最も高い評価を受けた企業を最優秀賞「GRAND AWARD」として1社選定するほか、各テーマ内のピッチ登壇企業から、テーマ賞「THEME AWARD」を各1社ずつ選定する。また、各スポンサー企業が選定する「SPONSOR PRIZES」に各種特典を付与するほか、協力パートナーとして各国の大使館などにご参画いただき、海外イベントへの参加をはじめ、世界各国のエコシステムへの展開をご支援いただく機会の提供がある。

■ピッチ登壇スタートアップ企業一覧
THEME1 GREEN

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・SPACECOOL株式会社 代表取締役CEO 末光 真大氏
・株式会社Eco-Pork 代表取締役 神林 隆氏
・ミドリクNbS株式会社 代表取締役 関 隆史氏
・Green Carbon株式会社 代表取締役 大北 潤氏
・WOTA株式会社 バイスプレジデント インキュベーションクラン統括 兼 バイスプレジデント グローバル渉外 山田 諒氏
・Tensor Energy株式会社 代表取締役 堀 ナナ氏
(※順不同 登壇順ではない。)

THEME2 HEALTHCARE

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・株式会社Ashirase 代表取締役CEO 千野 歩氏
・株式会社PITTAN 共同創業者兼代表取締役CEO 辻本 和也氏
・Flora株式会社 共同創業者&CTO セレズノフ イワン氏
・ユナイテッド・イミュニティ株式会社 代表取締役社長 岸田 将人氏
・株式会社Vetanic CEO 望月 昭典氏
・メタジェンセラピューティクス株式会社 代表取締役社長CEO 中原 拓氏
(※順不同 登壇順ではない。)

THEME3 UPRISING DIGITAL

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・株式会社PeopleX 代表取締役 橘 大地氏
・株式会社スペースデータ 執行役員 高田 敦氏
・大熊ダイヤモンドデバイス株式会社 代表取締役 星川 尚久氏
・株式会社岩谷技研 取締役 / 部長 田中 克氏
・株式会社ハイボット 代表取締役 グアラニエリ ミケレ氏
・株式会社オーシャンアイズ 代表取締役 田中 裕介氏
(※順不同 登壇順ではない。)

同社は引き続き、スタートアップを中核として、成長産業に関わるプレイヤーの増加、海外投資家との接点創出など、多面的に国内外の接点を増やしていくとしている。

■「GRIC2024」チケット申し込みを受付中
〇オフライン
・スタートアップ企業限定 オフラインチケット
渋谷ヒカリエホールで開催予定のオフラインDAYへの入場が可能となり、投資家との壁打ち企画"SPEED DATING"をはじめとしたスタートアップ企業限定企画に参加できる。
・一般参加 オフラインチケット
渋谷ヒカリエ ヒカリエホールで開催予定のオフラインDAYへ入場できる。

〇オンライン
・一般参加 オンラインチケット
EventHubにて2024年11月12日(火)~13日(水)に配信するオンラインセッションやオフラインDAYでのライブ配信の模様を視聴できる。
詳しくは https://gric.forstartups.com/#free_tickets を覧のこと。

‍<GRIC2024 開催概要>
イベント名:GRIC2024 Produced by for Startups, Inc.
共催:フォースタートアップス株式会社、CIC Tokyo
日時:DAY1-DAY2 オンラインセッションDAY @Eventhub
    11月12日(火) 9:50-16:00
    11月13日(水) 9:50-16:00
   DAY3 オフラインDAY @渋谷ヒカリエ ヒカリエホール
    11月14日(木) 9:40-18:50(受付開始9:20~)※複数コンテンツをLIVE配信予定
   ※上記内容は予告なく変更する場合がある。
会場:ハイブリッド開催(オフライン:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール、オンライン:EventHub)
参加費:無料
SNSハッシュタグ:#GRIC2024

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えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30

国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス!「GRIC2024」特設サイト【GRIC2024】

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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月に開催する国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」登壇企業を発表した。

「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスです。期間は2024年11月12日(火)~14日(木)の3日間、オンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催いたします。また、「GRIC PITCH」はEventHub上でもライブ配信する。

全18社の登壇スタートアップ決定!成長産業カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」【GRIC2024】
成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月に開催する国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」登壇企業を発表した。「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンス。期間は2024年11月12日(火)~14日(木)の3日間、オンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、「GRIC PITCH」はEventHub上でもライブ配信する。


全18社の登壇スタートアップ決定!成長産業カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」【GRIC2024】
成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月に開催する国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」登壇企業を発表した。「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンス。期間は2024年11月12日(火)~14日(木)の3日間、オンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、「GRIC PITCH」はEventHub上でもライブ配信する。


フォースタートアップス、国内最大級の成長産業カンファレンス「GRIC2024」第一弾登壇者を発表
成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月に開催する国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス「GRIC2024」の登壇者情報を一部解禁した。「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスで、今回が5回目の開催となる。「GRIC2024」はオンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。期間は11月12日(火)~14日(木)の3日間。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、複数コンテンツをEventHub上でもライブ配信する予定。


「SPEED DATING」に参加する国内外の投資家&事業会社が決定!国内最大級の成長産業カンファレンス「GRIC2024」
成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月に開催する国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス「GRIC2024」の「SPEED DATING」参加企業を公開した。「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスで、今回が5回目の開催となる。「GRIC2024」はオンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。期間は11月12日(火)~14日(木)の3日間。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、複数コンテンツをEventHub上でもライブ配信する。


「GRIC2024」公式サイト
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11月にカンファレンスを実施へ!社会福祉型テレワークを推進する「立科WORK TRIP」





100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30

社会福祉型テレワークを推進する「立科WORK TRIP」/ Google Pixel 9 Pro Fold レビュー【まとめ記事】

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コロナ禍以降、ワーケーションが日本各地で注目されるようになった。ワーケーションと聞くと、「観光地でテレワークをしつつ、空き時間に観光を楽しむ」という働き方を思い浮かべる人が多いだろう。2020年頃より「ワーケーション」が注目されたが、その後ハイブリッドワークやABW(アクティビティベース)などの新しい働き方が注目されている。そんな中、越境による人材育成や組織開発の分野などの経営課題にもフォーカスする取り組みとして、多様な発展をしているオフサイトミーティング。中でも注目されているのが、立科町の「立科WORK TRIP」だ。

2024年8月13日、Googleのイベント「Made by Google 2024」が実施された。同イベントでは、Google Pixelシリーズの新機種にあたる「Google Pixel 9」「Google Pixel 9 Pro」「Google Pixel 9 Pro XL」「Google Pixel 9 Pro Fold」の4機種が発表された。今回取り上げる「Pixel 9 Pro Fold」は最上位モデルにあたる、折り畳みスマートフォンだ。直販価格は、257,500円(税込)~。この4機種の一番の「売り」はAI機能だろう。ただ、現時点ですべての搭載予定機能が利用できるわけではない。購入後に徐々に使える機能もあるので、現時点で利用できる機能を中心に、レビューする。

【写真や動画の作例あり】 AIパワーで進化した折り畳みスマートフォン!Google Pixel 9 Pro Fold レビュー
2024年8月13日、Googleのイベント「Made by Google 2024」が実施された。同イベントでは、Google Pixelシリーズの新機種にあたる「Google Pixel 9」「Google Pixel 9 Pro」「Google Pixel 9 Pro XL」「Google Pixel 9 Pro Fold」の4機種が発表された。今回取り上げる「Pixel 9 Pro Fold」は最上位モデルにあたる、折り畳みスマートフォンだ。直販価格は、257,500円(税込)~。この4機種の一番の「売り」はAI機能だろう。ただ、現時点ですべての搭載予定機能が利用できるわけではない。購入後に徐々に使える機能もあるので、現時点で利用できる機能を中心に、レビューする。


農業界の課題解決に向けた先端技術の研究開発と展示を行う総合農業パーク!「TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK」オープンニグセレモニー&内覧会
株式会社タカミヤは、農業界の課題解決に向けた先端技術の研究開発と展示を行う総合農業パーク「TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK」のオープニングセレモニーを2024年10月17日(木)に実施した。同パークは総面積が39,936平方メートルに及ぶ大規模施設で、農業界が抱える問題解決に向けた、最新のDX技術、AIなどを駆使した革新的なソリューションが体験できる。


11月にカンファレンスを実施へ!社会福祉型テレワークを推進する「立科WORK TRIP」
コロナ禍以降、ワーケーションが日本各地で注目されるようになった。ワーケーションと聞くと、「観光地でテレワークをしつつ、空き時間に観光を楽しむ」という働き方を思い浮かべる人が多いだろう。2020年頃より「ワーケーション」が注目されたが、その後ハイブリッドワークやABW(アクティビティベース)などの新しい働き方が注目されている。そんな中、越境による人材育成や組織開発の分野などの経営課題にもフォーカスする取り組みとして、多様な発展をしているオフサイトミーティング。中でも注目されているのが、立科町の「立科WORK TRIP」だ。


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11月にカンファレンスを実施へ!社会福祉型テレワークを推進する「立科WORK TRIP」

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コロナ禍以降、ワーケーションが日本各地で注目されるようになった。ワーケーションと聞くと、「観光地でテレワークをしつつ、空き時間に観光を楽しむ」という働き方を思い浮かべる人が多いだろう。2020年頃より「ワーケーション」が注目されたが、その後ハイブリッドワークやABW(アクティビティベース)などの新しい働き方が注目されている。そんな中、越境による人材育成や組織開発の分野などの経営課題にもフォーカスする取り組みとして、多様な発展をしているオフサイトミーティング。中でも注目されているのが、立科町の「立科WORK TRIP」だ。

■立科WORK TRIPのコーディネーターに聞く
今回、長野県 立科町の女神湖の湖畔にあるワーキングスペース「LakeOffice女神湖」にて、立科 WORK TRIPのコーディネーターである、株式会社信州たてしなDMC / 立科WORK TRIPコンシェルジュ 渡邉 岳志氏にお話しをうかがった。

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株式会社信州たてしなDMC / 立科WORK TRIPコンシェルジュ 渡邉 岳志氏


――立科WORK TRIPの特徴について教えてください
渡邉氏:特徴としては、お客様の要望や目的を達成するために、コンシェルジュがプランを迅速にカスタマイズする点です。「なぜ、ワーケーションを実施したいのか」「ワーケーションで何を達成したいのか」を事前にヒヤリングして、確実に成果を上げられるワーケーションを提供します。

――企業様からは、どんなご相談が多いですか?
渡邉氏:「人材流出を食い止めたい」「チームビルディングをしたい」といったご相談を多くいただいています。企業様が抱える悩みの多くは、人材の定着化に関するものです。特にIT業界では常に人材不足が続いており、人材獲得競争が激化する中、良い条件を提示する企業が次々と現れます。そのため、社員が現在の会社で働く意義を感じられる環境づくりが求められています。

離職を防ぎ、高いパフォーマンスを発揮するためには、熱意を持って仕事に取り組むことが重要です(エンゲージメントの向上)。そのためには、オフサイトと言いますが、参加者の視野を広げ、視座を高める機会を提供するために、普段とは異なる場所に行って、さまざまな人と出会うことが大切です。また、チームで同じ体験を共有することで、連帯感や特別感を育むことができ、チームの一体感を強める効果があります。

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チームビルディングについて語る、渡邉氏


――地域事業者との交流では、どんなことをしているのでしょうか?
渡邉氏:立科WORK TRIPでは、オフサイトに地域事業者との交流をプランに入れていますが、いわゆる交流と称した「体験(アクティビティ)」はやりません。地域事業者の話を聞き、対話をする「越境学習」に力を入れています。

たとえば、普段は会う機会の少ない分野の地域事業者に、事業の説明をしてもらいます。事業や地域の課題をどうやって乗り越えたのか、その仕事の何が楽しいかなどを語ってもらいます。そこから、感化させられることや、自分の仕事に置き換えて内省することができます。違う世界を知ることで、あたまを柔らかすることもできます。視点を変える・視野を広げる・視座を高める機会の創出に繋がります。

また立科町の人と触れ合うことで、新しいビジネスのアイデアが生れたり、ビジネスに結びついたりする機会にも繋がります。地域の課題×参加企業のリソースを使った解決策を提案する「ミニアイデアソン」を実施することもあります。

――最後に、これだけは伝えたいことはございますか?
渡邉氏:先ほども申し上げたとおり、立科WORK TRIPでは、あらかじめヒヤリングすることによって、着実に成果を出せるワーケーションを実施します。ワークスペースや交通、宿泊、食事などの手配をすべて行うだけでなく、一括での請求書払いできるため、企業様の負担を最小限に抑えることができます。さらに決済が取れる企画書も作成します。お気軽にご相談いただければ幸いです。

――本日は、ありがとうございました。

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ミーティングの様子


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テレカン用のブース


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個室も用意されている


〇参加者の声
取材時、シェアオフィスを利用していた参加者の声を聞くことができた。
インタビューに応じてくれたのは、ジオ・マーク株式会社代表取締役 岡崎峻二郎氏、同社 営業部エリアサクセスマネージャー 小林 哲氏、同社 営業部 エリアサクセスマネージャー 福岡 駿也氏の3名だ。

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中央がジオ・マーク株式会社代表取締役 岡崎峻二郎氏、左が同社 営業部エリアサクセスマネージャー 小林 哲氏、右が同社 営業部 エリアサクセスマネージャー 福岡 駿也氏


――御社をご紹介いただけますか?
岡崎氏:弊社は、2021年に創業した東京のスタートアップ企業で、地図を使ったソリューションを提供しています。地元の魅力を伝えるツールとして、地図メディアは多くの場合、紙で配布されていますが、多様なデザインで構成されておりパッと見てすぐに魅力が伝わるため、メディア価値が高く外国人の方々を含めて地図メディアはもっと活用できると考えていました。しかし、大抵の場合ホームページからPDFで配布するなど、スマートフォンではすぐに見られる形にはなっていません。

弊社では、そうした地図メディアを利用するための独自のクラウドサービスを開発し、地域のPRに役立てていただく、いわゆるエリア情報の発信をお客様に提供するソリューションを展開しています。

具体的には、エリアマップをデジタル化するソリューションのほか、地域の魅力の発掘から、プロモーション方法までを包括的に支援するクリエイティブなソリューションも提供しています。

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自社サービスについて語る、岡崎氏


――Lake Office 女神湖を利用する経緯を教えてください
小林氏:大阪で開催された長野県主催のイベントで、リゾートテレワークを体験できるプログラムを知って、応募したところ採択され、この施設を利用させていただいております。

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Lake Office 女神湖を利用する経緯を語る、小林氏


――この施設を利用した感想を教えてください
岡崎氏:正直なところ、これほど標高の高い場所にしっかりとしたオフィスがあることに驚きました。リゾート系のテレワークは、遊んでいるのか仕事をしているのか曖昧な印象を持たれることがあるかもしれませんが、ここではしっかりと仕事に集中できる環境が整っています。場所が遠く、自動車でないとアクセスが難しいですが、チームビルディングやプロダクト開発、じっくりと考えを巡らせるための合宿に非常に適した施設だと思います。

――普段に比べて、効果は如何でしょうか?
岡崎氏:弊社は自治体を対象にソリューションを提案していたところだったので、立科町を拠点に周辺の都市を回ることができました。その意味では、立地の良さを活かせた点が一つあります。また、実際に施設で仕事をすると、とても集中して取り組むことができたと感じています。

また、弊社はフルリモートで業務を行っており、京都・東京・埼玉でそれぞれ分かれて仕事をしているため、集合して仕事をするには中間地点としてちょうど良い場所でした。久しぶりに3人揃って会議を行い、新しい戦略を考えるなど、非常に貴重な時間を過ごせたと思います。

小林氏:長野県の方ですと、普段の営業活動はどうしてもオンラインが中心になりますが、今回は直接商談や営業ができたことで、大きなメリットがありました。

――ありがとうございました。

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女神湖の湖畔にある「Lake Office 女神湖」


■カンファレンスを11月に開催へ
立科町では、2024年11月19日(火) 、白樺リゾート 池の平ホテル コンベンションホール「アカシア」にて、「立科WORK TRIP ~ Lakeside MEETING」を開催予定だ。そこで立科町企画課地域振興係 係長 上前 知洋氏に、立科町の概要やカンファレンスの詳細をうかがった。

――立科町の概要を教えていただけますか
上前氏:立科町は、長野県の中央の東側に位置する人口7000人を切る小さな自治体です。大きく2つのエリアに分かれておりまして、人口の9割ほどが居住する北部の「里エリア」と、標高が高い南部の「高原エリア」に分かれています。高原エリアには、コロナ前に年間約200万人が観光に来ていた白樺高原がございまして、女神湖や白樺湖があります。その周辺にペンションやホテルなどの施設、アクティビティがあります。

中山間地域と呼ばれている山間にある小さな町で、首都圏からは北陸新幹線に乗ると、軽井沢のひとつ先の佐久平駅があります。電車で約1時間半、そこから自動車で約30分なので、首都圏から2時間強の場所になります。
主な産業は、農業と観光です。

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北陸新幹線の乗車駅である、佐久平駅


――社会福祉型テレワーク事業について教えてください
立科町が平成28年度から取り組んでいる事業になります。先ほどお伝えしたとおり、町の主な産業が観光業と農業であるため、体力が求められる仕事となります。オフィスワークで働くには、佐久市・上田市・小諸市といった近隣のオフィスに通勤することになるため、自動車で30~40分掛かります。お子さまがいたり介護をしていたりと様々な家庭的な事情、あるいはご自身の事情で、オフィスに行ってフルタイムで働くことができない方が、町の中にも多くいらっしゃいます。

そういった方々は生産年齢人口でございますので、町としては仕事をしてほしいですし、仕事を通して社会参加をしてほしいと考え、「社会福祉型テレワーク事業」と銘打って事業を開始いたしました。主に首都圏の企業様から仕事をいただいて、フルタイムで働けない方々を集めて育成をして、ご都合のよい時間にテレワークセンターで仕事をしていただいております。

――11月に開催予定のカンファレンスの目的を教えていただけますか
上前氏:目的は、3つございます。渡邉氏の話にあったように、女神湖畔にオフィスができて、地域体験プログラムが整ってきたこともあります。1つめは、そういったものを企業様にご紹介させていただき、現地で体験できる場面を作りたかったので、地域体験プログラムを提供している住民の方々の実際の声をお届けしたいと考えております。

2つめが先ほどの地域の雇用に結びついているお取り組みもご紹介させていただくことです。そして3つめは、立科町に興味を持っていただいた企業様同士が交流できる機会を作りたいと考えております。

この3つを設定して、カンファレンスの準備を進めているところでございます。

――本日は、ありがとうございました。

〇「立科WORK TRIP ~ Lakeside MEETING」
2024年11月19日(火) 、白樺リゾート 池の平ホテル コンベンションホール「アカシア」にて、「立科WORK TRIP ~ Lakeside MEETING」を開催する。新しい働き方や地方滞在のスタイルのあり方について、地域内外キーパーソンの方々と意見交換をしながら交流を深めるのに最適なカンファレンスとなっている。また立科町のテレワーク事業を紹介するプログラムも用意されている。

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<「立科 WORK TRIP ~ Lakeside MEETING」>
日時:2024年11月19日(火) 13:30 – 15:50
会場:白樺リゾート 池の平ホテル コンベンションホール「アカシア」(長野県立科町芦田八ケ野1596)
定員:50名
参加費:無料
受付締切:2024年11月15日(金)
イベント概要・申込ページ:https://peatix.com/event/4159982/

「立科 WORK TRIP ~ Lakeside MEETING」では、普段なかなかお会いすることができない、その道の第一人者の方々と名刺交換ができたり、交流したりすることができる。興味を持った人は、この機会に参加を検討してみよう。

立科町 オフィシャルサイト
「立科WORK TRIP」

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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