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ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催 / 感謝を届けることで働く人の未来をひらく!「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクト【まとめ記事】

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サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。

「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社は、勤労感謝の日に合わせ、2025年11月20日(木)〜11月24日(月)の期間、「#これ誰にお礼言ったらいいですか展2025」を東京・原宿のECO FARM CAFE 632で開催した。開催初日には、新たに創設された3つの「あっぱ礼」「ファインプ礼」「おつか礼」の受賞者が発表された。

防犯カメラを“予防装置”へ進化させるアジラが頂点に!ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催
サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。


感謝を届けることで働く人の未来をひらく!「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクト、2025年受賞者発表
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社は、勤労感謝の日に合わせ、2025年11月20日(木)〜11月24日(月)の期間、「#これ誰にお礼言ったらいいですか展2025」を東京・原宿のECO FARM CAFE 632で開催した。開催初日には、新たに創設された3つの「あっぱ礼」「ファインプ礼」「おつか礼」の受賞者が発表された。


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肉on肉の豪快な一皿!かつや、カレーライスならぬ「肉ライス」
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USB Power Delivery20W出力対応!容量10000mAhのモバイルバッテリー
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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30



防犯カメラを“予防装置”へ進化させるアジラが頂点に!ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催

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サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。

審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。

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■「AI Security asilla」で警備支援システムを構築する株式会社アジラが優勝

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「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」は、これからの日本社会・経済を牽引するスタートアップ企業を対象に、「日本を盛り上げるスタートアップ」をテーマとしてサンフロンティア不動産が主催するピッチコンテストだ。審査は、ビジョン(熱意)/ビジネスモデル(市場性)/独創性・新規性/推進力の4項目を基準として行われる。

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今回優勝した株式会社アジラは、“テクノロジーの力で安心で快適な世界へ”をコンセプトに、行動認識AIを用いて日々さまざまな場所で起こるトラブルの予兆を捉え、防犯カメラを事件・事故の「記録」から未然防止のインフラへと進化させることに取り組む企業だ。同社は、膨大な防犯カメラ映像から個人情報を扱うことなく姿勢データ(※)のみを抽出・解析し、リアルタイムにインシデントを検知・通報できる点が高く評価された。株式会社アジラには優勝賞品として、家具付きのセットアップオフィス(内装工事が施され、即入居可能なオフィス)の1年間無償利用権(1,800万円相当)が贈呈され、さらなる成長のために支援される。

※画像や動画、センサーなどから得られた人体の関節や骨格の位置・動きに関する情報を、座標データとして定量的に表したもの

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■防犯カメラを“記録装置”から“予防装置”へ。アジラが挑む行動認識AIの社会実装

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株式会社アジラは、「テクノロジーで安心・快適な世界をつくる」ことを掲げ、行動認識AIの社会実装を進めているスタートアップだ。尾上氏はプレゼンテーションの冒頭、ショッピングモールでの転倒や迷惑行為など日常的に発生しているインシデント映像を示しつつ、「多くの現場で事故が発生していても、その瞬間に気づけない」という現状を指摘した。

現在、防犯カメラは“記録”に留まるケースが多く、事件や事故を未然に防ぐ仕組みとして十分に機能していない。また、警備や介護、医療など、安心を支える職種では人手不足が深刻化し、現場の負担は増す一方だ。こうした課題に対して、アジラは独自の行動認識AIによる解決策を提示する。

同社の技術は、映像から人物の姿勢を推定し、その動きを時系列で解析することで行動を判定する仕組みを採用している。個人情報を排除した形で転倒や暴力行為などの異常を検知し、リアルタイムに通知できる点が特徴だ。精度・速度ともに世界トップレベルとされ、特許は26件を取得している。グローバル市場でも競争力を持つ技術として評価されている。

プロダクトの導入も加速しており、リース提供開始から3年で約200カ所に展開。商業施設や駅などの交通インフラ、介護・宿泊施設、大学など、幅広い領域で活用が進む。警備用途に加えて、屋外対応のソーラー版や人流解析プロダクトなどラインアップも拡大している。

さらに今後は、ヘルスケア領域への応用、科学警察研究所との共同研究、ロボットとの連携など新たな展開を予定している。佐渡ヶ島ではモニタリングセンター設置にも取り組む。防犯カメラ市場は世界で2億6,000万台規模とされ、年間13%の成長が続く巨大市場だ。尾上氏は「日本製の技術で世界の安心を守りたい」と語り、フィジカルAI時代に向けて“現場の状況を正しく捉える目”を提供する企業として、存在感を一層高めていく考えを示した。

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■サンフロンティア不動産 齋藤清一氏による総評
どの発表も素晴らしいスピーチばかりで、健康・医療、教育、造船など、非常に幅広い分野のお話をうかがいながら、私自身とてもワクワクしました。こうした志の高い会社が世の中にどんどん生まれていけば、日本は世界一の国になれると思いますし、世界も今以上に明るく、豊かで、安心して暮らせる場所になっていくと感じています。

また、本日集まった登壇者の皆さんや審査員の皆さんとのご縁は、最初は小さな“巡り合いの場”かもしれませんが、これから先、大きなつながりに育てていけるかどうかは、ここからスタートだと思っています。高い志を持った皆さんが、これからマネタイズや経済的な収支の面でも成果を伸ばしていくことで、「論語とそろばん」を両立させながら、事業として大きく活躍しながら社会に貢献していかれることを期待しています。

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今回の「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」では、分野を超えて課題解決に挑むスタートアップが集まり、日本の未来を切り開くための多様なビジョンが示された。優勝した株式会社アジラをはじめ、いずれの登壇企業も社会に変革をもたらす可能性を秘めた取り組みを披露し、審査員や来場者に強い印象を残した。こうした志の高い企業が次々と生まれ、互いにつながり合いながら成長していくことで、日本はより明るく、豊かで、安心して暮らせる国へと近づいていくはずだ。本コンテストを通じて芽生えた縁や学びが、今後の新たな挑戦や産業創出につながっていくことを期待したい。

テクニカルライター 後藤 響平


サンフロンティア不動産株式会社

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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30



サンフロンティア、IVS2024 KYOTOにブースを出展!主催のピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」審査員決定ならびに第1次審査応募開始

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サンフロンティア不動産株式会社は、IVS2024 KYOTOにブースを出展した。ブースでは、では、9月27日(金)に開催するスタートアップ企業向けのピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」のチラシの配布とコンテストの詳細を、スタッフが説明していた。

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サンフロンティア不動産のブース


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ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」のチラシ


■優勝企業にセットアップオフィス半年間無償利用権を贈呈
同社は2024年7月4日、ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」の審査員を決定し、同日から第1次審査応募受付開始など、イベント開催に向けて詳細情報をプレスリリースで告知した。

本年のピッチコンテストの審査員には、日本をリードする実業家ら9名の参加が決定した。昨年に引き続き、同社代表取締役社長 齋藤清一氏と上席執行役員 小田修平氏、株式会社ベクトル 代表取締役会長 兼 社長 西江肇司氏、East Ventures 金子剛士氏、株式会社StartPass 代表取締役CEO 小原聖誉氏、IVS株式会社 CEO 島川敏明氏が参加する。さらに今回新たに、KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部長 兼 ビジネス共創推進室長の中馬和彦氏、フォースタートアップス株式会社の専門役員 鈴木聡子氏、インキュベイトファンド株式会社 代表パ―トナーの赤浦徹氏が加わる。

2024年7月4日(木)より、第1次審査の応募受付を開始し、7月31日(水)まで募集する。本選出場企業は2024年9月3日(火)に発表する。

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「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」は、これからの日本社会・経済を牽引していくスタートアップ企業を対象に、『日本を1歩前進させる革新的な事業』をテーマに、ビジョン(熱意)/ビジネスモデル(市場性)/独創性・新規性/推進力を審査基準としたピッチ企画を募集し、第1次審査を突破したスタートアップ企業8社に本選の会場でスピーチしてもらうピッチコンテスト。「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」のスローガンのもと、当社が複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業との連携プロジェクト「START-UP FRONTIER TOKYO」の一環として取り組んでいる。
優勝企業には、スタートアップの成長を支援するセットアップオフィス半年間無償利用権を贈呈する。

■審査員のプロフィールとコメント
齋藤 清一 氏
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齋藤 清一 氏

サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長
海外駐在を含む国内外の金融機関で20年強金融業務に従事した後、2005年にサンフロンティア不動産に入社し、管理本部長として東証1部(現・東証プライム)上場対応等を主導。専務取締役、代表取締役副社長などを経て、2020年4月 代表取締役社長に就任。

2023年1月にZ Venture Capital様とEast Ventures様との共同運営で、スタートアップ向けシェアオフィス『Hive Shibuya(ハイブ シブヤ)』 がオープンして1年が経過し、多くの企業が成長し、新たなオフィスへと羽ばたいていく様子を目の当たりにしています。これから起業される方や、起業したばかりの起業家の方々を応援し、新たな事業創出の一助となれるよう、今年もピッチイベントを開催しますので、たくさんのご応募をお待ちしています。


小田 修平 氏
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小田 修平 氏

サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員/アセットマネジメント本部副本部長 兼 ビルディング事業部長
入社以来、不動産再生事業に従事し、イノベーティブな発想でセットアップオフィス、曜日貸しオフィス等の新ジャンルを開発。『東京を世界一スタートアップしやすい都市へ』を掲げ、数多くのスタートアップ、ベンチャーキャピタルとの協業を進める傍ら、国内外のミューラルアーティストとのコラボレーションも加速させている。

日本は今、失われた30年から脱却するために、本気になろうとしています。そして、その起爆剤がスタートアップです。世の中を豊かにする、それも長期的かつ本質を突いた視点でのイノベーションを楽しみにしています。また、昨年に引き続き、創造性と、実現性と、意欲に溢れた熱いピッチを期待しています。


西江 肇司 氏
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西江 肇司 氏

株式会社ベクトル 代表取締役会長 兼 社長
大学在学中に起業し、卒業後、1993年にセールスプロモーションを事業とするベクトルを設立。2000年よりPR事業を中心とした体制に移行。さまざまな企業のPR戦略のコンサルティング、PRの手法開発を手掛けながら売上を拡大。2012年、東証マザーズに上場。2014年、東証一部へ市場変更、持ち株会社へ移行。「いいモノを世の中に広め、人々を幸せに」という理念のもと、既存の事業にとどまらず、新たな事業の創出に挑戦している。

学生時代から起業家として活動してきた自分ができる社会貢献は「ベンチャー企業の社長を手伝う」ことだと考えており、近年は若い起業家の方からの相談にも積極的に向き合っております。イベント上位者の賞品になっている”オフィス"は起業家にとって「活動の基盤」を新たに築くことができる、大きなチャンスだと思います。本イベントを通してチャンスをつかもうとする優秀な起業家との出会いを楽しみにしております。


金子 剛士 氏
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金子 剛士 氏

East Ventures
ジャフコグループ株式会社を経てEast Venturesに入社。シード期の企業に多数の投資を行う。現在は2023年1月にスクランブル交差点前にオープンしたシェアオフィスHive Shibuyaを中心としたコミュニティに全力コミット中。
Twitter IDは@evkaneko
自分自身、学生時代にベンチャーキャピタルの運営するシェアオフィスで開催されていたイベントにスタッフとして参加させていただいたことをきっかけにこの業界に興味を持ちました。そのためコミュニティや場づくりに人一倍思い入れがあります。このようなプロジェクトに関わることができてとても嬉しいです。


小原 聖誉 氏
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小原 聖誉 氏

株式会社StartPass 代表取締役CEO
2013年株式会社AppBroadCastを創業し、KDDIグループへM&A。 その後25社にエンジェル投資を行い6社がイグジット(うち1社東証マザーズ上場)。2021年に株式会社StartPassを創業し、現在はスタートアップ経営加速クラウド『StartPass』を企画開発中。

「日本をスタートアップしやすい国へ。」がミッションであるStartPassは、「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」を掲げる『START-UP FRONTIER TOKYO』に賛同します。様々な要因からシリコンバレーの空洞化が始まっています。他方で、クリエイティブかつご飯も安く美味しく、安全な都市である東京はいま、グローバル投資家から注目され始めました。さあ、TOKYOのターンです。今回のイベントはそのオープニングにふさわしい規模と言えるでしょう。


島川 敏明 氏
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島川 敏明 氏

IVS株式会社 CEO
大阪大学大学院生命機能研究科卒。理化学研究所で分子生物学/神経学の研究に従事。2017年Headline Asiaに入社し、投資活動に加え、IT企業の経営者層が約700名参加する招待制カンファレンス「IVS」の運営や日本最大のライブ配信アプリを提供する株式会社17 Media Japan(現 17LIVE)の立ち上げを行う。17 Media Japanでは経営企画室室長として2年間で日本のライブ配信業界において売上1位を達成する。2020年IVSの代表に就任。起業家のための新しいIVSを創るため奔走中。

今回の「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」でのピッチ登壇者から将来IVS LAUNCHPADに登壇し、上場するスタートアップが生まれること楽しみにしております!


中馬 和彦 氏
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中馬 和彦 氏

KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部長 兼 ビジネス共創推進室長
KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部長として、スタートアップ投資をはじめとしたオープンイノベーション活動、地方自治体や大企業とのアライアンス戦略、および全社横断の新規事業を統括

今回のテーマは『実現したい日本の10年後の未来』ですが、皆様にはターゲットを日本に限定することなく、『世界の10年後の未来」いや『宇宙の10年後の未来』の実現を見据えたスケールの大きな提案を期待します。


鈴木 聡子 氏
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鈴木 聡子 氏

フォースタートアップス株式会社 専門役員 Communication Design Officer
新卒リクルートに入社。その後、住友不動産、KaizenPlatformなどで営業・広報を経験し、現在は、フォースタートアップスにて、専門役員としてコミュニケーションデザイン、タレントプロデュースを牽引し、スタートアップコミュニティをリードしている。/iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授/New Norm Consortium事務局長/CIC LIVE ラジオパーソナリティ/東京都スタートアップ支援事業メンター/福岡市:Fukuoka Groeth Next のVice President of Communication。

「人の無限大の可能性を生かした事業創造、社会創造、未来創造」を掲げるフォースタートアップスは、日本の成長産業セクターの進化を全力でサポートしています。環境の変化も大きい今、新たにビジネスを立ち上げようとする方々は等しく尊く、可能性しかないと確信を持っています。当日の闘志溢るるピッチ、とても楽しみです。今回のイベントを通じて、スタートアップ企業が新たな挑戦をし、力をつけ成長していく未来を共に築いていきたいと考えています。皆さんの熱意とアイデアに期待し、当日お会いできることを心待ちにしています。


赤浦 徹 氏
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赤浦 徹 氏

インキュベイトファンド株式会社 代表パ―トナー
一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会 特別顧問
ジャフコにて8年半投資部門に在籍し前線での投資育成業務に従事。
1999年にベンチャーキャピタル事業を独立開業。
以来一貫して創業期に特化した投資育成事業を行う。
2019年7月よりJVCA会長、2023年7月より特別顧問就任。

『東京を世界一スタートアップしやすい都市へ』というビジョンに共感し、未来を切り拓く起業家たちの情熱と革新的なアイデアに触れることを楽しみにしています。東京が再び世界の中心として輝くためのプロジェクトに参加できることを誇りに思い、次世代リーダーの成長を全力でサポートしたいと思います。


「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」開催概要
名称:FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024
日程:
【ピッチコンテスト】 2024年9月27日(金) 18:00~20:00
           1部ピッチコンテスト 18:00~19:30
           2部ネットワーキングタイム 19:30~20:00
【第1次審査応募期間】 2024年7月4日(木)~7月31日(水)
【本選出場企業発表】 2024年9月3日(火)
           スタートアップ企業 本選出場8社想定
会場:ベクトルスタジオ
   〒107-0052 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F
ピッチ企業:スタートアップ企業 本選出場8社
賞品:
1位
 「+SHIFT TAMACHI」
 港区・新築フルセットアップオフィス最上階フロア(24席/48.15坪)
 半年間無償貸与(1,040万円相当)
2位
 「SOLIX SHIBUYA」
 渋谷駅5分・新感覚セットアップオフィス(4名部屋)
 3ヶ月間無償権(99万円相当)
3位
 「SOLIX SHIBUYA」
 渋谷駅5分・新感覚セットアップオフィス(6名部屋/曜日オフィス)
 3ヶ月無償権(63万円相当)
Sansan特別賞
 本選出場企業の中から2社
 「Startup JAPAN EXPO 2024-秋-」出展ブース
StartPass特別賞3社
 StartPass「経営加速クラウド」12ヶ月間無償提供
Uniforce協賛
 上位8社:公認会計士による会計コンサルティング
 上位100位:IPO準備クラウド半年間無償提供
審査員:
サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長 齋藤 清一 
サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員 小田 修平 
株式会社ベクトル 代表取締役会長 兼 社長 西江 肇司 氏
East Ventures 金子 剛士 氏
株式会社StartPass 代表取締役CEO 小原 聖誉 氏
IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏
KDDI 株式会社 オープンイノベーション推進本部長 兼 ビジネス共創推進室長 中馬 和彦 氏
フォースタートアップス株式会社 専門役員 鈴木 聡子 氏
インキュベイトファンド株式会社 代表パートナー 赤浦 徹 氏
HP・エントリー:https://startup-frontier.tokyo/frontier-pitch-tokyo/
主催:サンフロンティア不動産株式会社

<「START-UP FRONTIER TOKYO」概要>
「START-UP FRONTIER TOKYO」は、再び「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」とするべく、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携しながら、スタートアップ企業の成長にふさわしい環境作りに取り組むプロジェクトの総称。20年後、50年後の日本の未来を作るため、スタートアップ企業を5つのテーマで支援する。

「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクト特設サイト:https://startup-frontier.tokyo/

【5つのテーマ】
① Human(ヒト)
・スタートアップ向けオフラインイベントの定期開催によるスタートアップエコシステムのネットワーキングをリード。
・高度海外人材、海外メガスタートアップの日本誘致によるダイバーシティービジネスへの寄与。
② Fund(投資)
・サンフロンティアも含めた国内最大規模となるファンド総額1,000億円以上のベンチャーキャピタル群との垣根を超えた広域コンソーシアム連携。
③③ Information(情報)
・若い経営者に対するメンタリングプログラムの充実化。
・大手企業とのPoC(概念実証)を完全バックアップで支援。
④ Chance(機会)
・行政への働きかけや他企業との連携作りによる新たなビジネス成長の機会づくり。
・ホテルなどの連携でのワーケーションによる新しい働き方の機会提供。
⑤ PLACE(場所)
・サンフロンティア不動産は、「敷金0・原状回復負担0」「WEEK」「賃料夢払い」といった、スタートアップを成長させる新たな不動産賃貸ソリューションを提供しています。他にもベンチャーキャピタルと連携したアーリースタートアップ向けコワーキングスペースの開発やプロジェクト専用のラウンジ・バースペースの活用を通じて、『PLACE(場所)』を起点に、スタートアップ企業を応援し続ける。

「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」オフィシャルサイト
「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」特設サイト - ITライフハック
「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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