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Google Pixel Watch 4 レビュー /「Xiaomi Store イオンレイクタウンkaze店」がグランドオープン【まとめ記事】

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Googleのスマートウォッチ Pixel Watch 4のレビューをお届けしよう。筆者は初代Pixel Watchからシリーズ全機種使ってきたが、本機もさっそく10月9日の発売日に入手し愛用している。シリーズ4機種目となるわけだが、期待通り、完成度が一段も二段も上がっている。今回、AI機能「Gemini」に対応した。初期モデルで弱点として認識されてきたバッテリーの持ちも大幅に改善されている。その他細かい部分の改良改善が著しい。そのあたりをレビューしていこう。

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AI機能「Gemini」に対応!Google Pixel Watch 4 レビュー
Googleのスマートウォッチ Pixel Watch 4のレビューをお届けしよう。筆者は初代Pixel Watchからシリーズ全機種使ってきたが、本機もさっそく10月9日の発売日に入手し愛用している。シリーズ4機種目となるわけだが、期待通り、完成度が一段も二段も上がっている。今回、AI機能「Gemini」に対応した。初期モデルで弱点として認識されてきたバッテリーの持ちも大幅に改善されている。その他細かい部分の改良改善が著しい。そのあたりをレビューしていこう。


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「Google Pixel Watch 4」製品情報

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AI機能「Gemini」に対応!Google Pixel Watch 4 レビュー

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Googleのスマートウォッチ Pixel Watch 4のレビューをお届けしよう。筆者は初代Pixel Watchからシリーズ全機種使ってきたが、本機もさっそく10月9日の発売日に入手し愛用している。シリーズ4機種目となるわけだが、期待通り、完成度が一段も二段も上がっている。今回、AI機能「Gemini」に対応した。初期モデルで弱点として認識されてきたバッテリーの持ちも大幅に改善されている。その他細かい部分の改良改善が著しい。そのあたりをレビューしていこう。

□リンク
バッテリーが改善され、魅力度がアップ!スマートウォッチ「Google Pixel Watch 3」レビュー
https://itlifehack.jp/archives/10835613.html

■デザインと装着感
筆者が購入したのは直径41mm、45mmと2サイズあるうちの45mmと大きい方のモデルである。厚さは12.3mm、重量は36.7gで、一日つけていても重さが気にならない。
本体はPixel Watchシリーズの特徴であるドーム状の形状を踏襲し、画面サイズのわりにスリムでコンパクト。シンプルでとてもスタイリッシュな印象である。

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Google Pixel Watch 4


付属のバンドは今回「Obsidian アクティブバンド」を選んだ。本体ボディの黒と合わせてすべて黒である。このバンドに関しては以前のモデルと変更はないようだ。

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同梱品(その1)


今回外観デザインで最も大きく変わったのは充電端子の位置である。充電の際には本体を付属の「急速充電ホルダー」に立てて行う。つまり、充電端子が本体の裏面から、今回側面に移動している。ホルダーにはマグネットが埋め込まれていて、本体とがっちり接続するようになっている。本体を横向きに保持して充電を行うことになるが、充電中は画面が90度回転し、時刻や充電の状況を表示する仕様になっている。

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同梱品(その2:急速充電ホルダー)


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充電中の様子


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側面の充電端子


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リューズ


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背面のセンサー


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付属のバンド(Sサイズ)をつけた状態で実測64g


メーカー側の事情もあるとは思うが、初代、Pixel Watch 2/3、Pixel Watch 4で、それぞれ異なる方式の充電機構が採用されている。このような変更は周辺機器の買い換えが必要になる場合があり、あまり好ましいことではない。充電機構は本機のこのスタイルに定着し、今後は変更がないことを願っている。

■画面と操作性
画面表示は初期の同シリーズ機と比べてかなり見やすくなっている。45mm直径の本体ギリギリまで画面が広くなった。320ppiと高解像度の有機EL画面は発色や応答性も良く、最大輝度3,000nitsと炎天下でも見え、明るさも十分だ。
操作はこれまで通り、画面のタッチ操作とリューズ、そしてサイドボタンがひとつである。
操作感はきびきびしており、今回、Geminiによる音声操作が加わったことで、さらに使いやすくなってきたと感じる。Geminiに関しては後述する。

■スマホとの連携やアプリについて
本機を購入して最初に設定を行うには、まずスマホと接続する必要がある。筆者はモトローラ edge 60 proをメインに使っているので、これと接続して本機を使うことにした。
スマホにPixel Watchアプリをインストールして画面の指示に従い、Bluetoothで接続して、あっという間に簡単に連携できるようになった。
さらに健康系・フィットネス系の機能を使うには、Pixel WatchアプリのほかにFitbitアプリを入れて使う。

Pixel Watchの文字盤(ウォッチフェイス)やWatchアプリは、スマホのPixel Watchアプリを操作してインストールや設定ができる。ウォッチフェイスの種類や機能はまたさらに充実してきた。たとえば、色のテーマがあらかじめ多数設定されており、好みの色の組み合わせに簡単に切り替えできる。また、ウォッチフェイス上のパーツは好みに応じて入れ替えられるデザインで、日付や曜日、天気、歩数、電池残量などの情報を選択して表示でき便利である。

アプリでは今回特に生成AIのGeminiを使えるようになったのは大きい。ほかにもGoogle Mapやカレンダー、Fitbit関連アプリなどが充実している。

スマホから通知を受け取ることができ、たとえばメールやメッセージの到着を知ったり、これも便利である。ただし、通知を増やしすぎても無駄になるので、スマホアプリ側で必要なものに絞っておくことは重要だろう。

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ウォッチフェイスと「タイル」と呼ばれるWatchアプリの並び順はスマホのPixel Watchアプリから行う


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数多く用意されているウォッチフェイスの中から気に入ったデザインを選ぶ


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さらに選んだウォッチフェイスの色や表示オプションの設定を行っているところ


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筆者が使用中のウォッチフェイス。中央上部にある星形のアイコンがGemini。


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タイルの並び順を調整しているところ。


■健康モニター機能
筆者は夜、本機を装着したまま就寝し、睡眠を記録している。このようなスマートウォッチの健康モニター機能は重要である。

本機には今回心電図を記録できる機能が追加されている。心電図の機能はアプリの追加インストールが必要になる。日本ではPixel Watch 4発売のタイミングで、Pixel Watch 2/3も含めて心電図アプリが正式解禁され、利用できるようになったのだ。さっそく実際に試すと、それっぽい図面が出力できた。実際に専門の医師に診てもらったわけではないので、どの程度有効かは未検証である。

また、運動不足になりがちな筆者としては、公共交通機関をなるべく使わずできるだけ歩くようにしている。本機内蔵のセンサーはそんな筆者が歩いた記録を歩数や、カロリー消費量などの観点で見守ってくれ、レポートしてくれる。

それほど本格的なトレーニングをしているわけではないが、こうして運動した結果が数字で確認できるのは結構励みになる。

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筆者の睡眠の記録


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筆者の心電図


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筆者の歩数の記録


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ウォーキングの際のモニタリングの画面例


■バッテリーと充電
気になるバッテリーの持ちであるが、かなり改善されている。

この原稿を書いているある日の朝9時頃、バッテリーの残量80%を確認した後、ウォーキングやGemini AIのテスト、Google Mapの表示など、さまざまなテストを行った。普段よりバッテリーをたくさん使ったと思われる一日だが、翌日の朝、同じ9時頃には残量25%ほどだった。夜間も睡眠の状態をモニターし続けているし、画面は「常時表示オン」で使っている。まるまる24時間使ってもバッテリ残量はかなり余裕があるという結果である。毎日一度充電するという前提で運用して十分安心できるバッテリー駆動時間となった。これはうれしい進化である。

ちなみに公式目安は、45mmで最大約40時間(常時表示オン)である。
初期のPixel Watchの弱点だった「バッテリーが持たない問題」はほぼ解決と評価していいだろう。
充電速度の公称値は、45mmモデルでは約15分で50%/約30分で80%/約60分で100%であるが、実際に試すと、約30分で残量5%から100%近くまで充電できた。

バッテリー駆動時間の延長と急速充電により、使いやすさが格段に向上している。完成度が高くなったなあと感じる一番のポイントである。

■Pixel Watchで使うGeminiの便利さと未来感
生成AIのGeminiが使えるのも本機の特徴である。
Geminiを使うには、ほかのアプリと同様にアプリ一覧からアイコンをタップして起動する、もしくはサイドボタンを長押ししてもGeminiを起動できるが、さらに、本機と連携させるスマホがGoogle Pixelシリーズ(Pixel 9以降)である場合、単に本機を口元に近づけて話すだけで起動できるのだが、筆者の場合、スマホの機種が異なるのでこれは利用できない。

この機能の代わりに筆者の場合、前述のようなウォッチフェイスの設定で、Geminiアイコンをタップするだけで起動できるようにしている。この方法の方がさらに簡単に起動できるのでお薦めである。

Pixel WatchのGeminiは日本語をはじめとした自然言語で話せばAIが意味を理解してくれ、従来のGoogleアシスタントよりもずっと賢くなっている。たとえば、アラームの設定や今日の天気予報を確認するなどの簡単な機能をはじめ、もう少し高度な機能も可能になった。いくつか実際に試してみたので紹介しよう。

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Geminiを起動して来月の通院の予定をGoogleカレンダーに登録してもらった。自然な日本語で指示できるので、大変使いやすい。


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その記録はPCやスマホのGeminiアプリからも確認できる。筆者の言葉がそのまま記録され、それに対する応答が確認できる。ここからGoogleカレンダーに飛んで予定が正しく設定されていることを確認することもできる。


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本機でGoogleマップを表示したところ


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都営三田線三田駅までのナビをGemini経由で依頼したところ。筆者は徒歩だったのに、残念ながら車を使ったルート(?)が表示されたのはご愛敬か。こうした点は今後改良されていくと期待したいが、口頭で依頼してナビをしてもらえる事実だけでも、かなりの未来感がある。


■Pixel Watchの正常進化は期待以上
ここまで見てきたように、本機は文字通りPixel Watchシリーズの4機種目であり、その完成度は最高レベルに達した感じがしている。もちろん、AIのGeminiは搭載され始めたばかりで、今後ますますできることも広がっていくのかもしれないし、さまざまな部分の機能や性能も向上していくのだろう。
ただ、本機はこれまでの機種で感じた「ここは少し困る」というネガティブポイントがほぼなくなったように感じる。
どなたにもお薦めできるスマートウォッチである。

テクニカルライター 鈴木 啓一


「Google Pixel Watch 4」製品情報

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「Amazfit T-Rex 3」レビュー / 耳を塞がずに使える骨伝導ヘッドセット【まとめ記事】

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Amazfit T-Rex 3 パッケージ

サンワサプライ株式会社は、Bluetoothと有線の2WAYで使える骨伝導ヘッドセット「MM-BTSH72BK」を発売した。TPU素材を採用し、柔らかいのでケーブルに癖がつきにくく取り回しのしやすいケーブルだ。通話用とノイズキャンセル用マイクで周囲のノイズを低減する。機器に合わせて選択できるのはもちろん、充電を忘れてバッテリーがない際やBluetoothの接続がうまく行かないといったときにもUSBで接続できるので安心して使える。耳を塞がず周りの音を聞きながら作業ができるので、WEB会議中に声をかけられても反応することができる。また頭の後ろに固定して使うので髪型が崩れる心配もない。

サンワサプライ株式会社は、Bluetoothと有線の2WAYで使える骨伝導ヘッドセット「MM-BTSH72BK」を発売した。TPU素材を採用し、柔らかいのでケーブルに癖がつきにくく取り回しのしやすいケーブルだ。通話用とノイズキャンセル用マイクで周囲のノイズを低減する。機器に合わせて選択できるのはもちろん、充電を忘れてバッテリーがない際やBluetoothの接続がうまく行かないといったときにもUSBで接続できるので安心して使える。耳を塞がず周りの音を聞きながら作業ができるので、WEB会議中に声をかけられても反応することができる。また頭の後ろに固定して使うので髪型が崩れる心配もない。

Bluetoothと有線の2WAY!耳を塞がずに使える骨伝導ヘッドセット
サンワサプライ株式会社は、Bluetoothと有線の2WAYで使える骨伝導ヘッドセット「MM-BTSH72BK」を発売した。TPU素材を採用し、柔らかいのでケーブルに癖がつきにくく取り回しのしやすいケーブルだ。通話用とノイズキャンセル用マイクで周囲のノイズを低減する。機器に合わせて選択できるのはもちろん、充電を忘れてバッテリーがない際やBluetoothの接続がうまく行かないといったときにもUSBで接続できるので安心して使える。耳を塞がず周りの音を聞きながら作業ができるので、WEB会議中に声をかけられても反応することができる。また頭の後ろに固定して使うので髪型が崩れる心配もない。


書類・小物が整理しやすい!3段タイプのキャビネット
サンワサプライ株式会社は、書類・小物をすっきり整理できる3段タイプのキャビネット「SNW-106GY」を発売した。セーフティロック機構で引き出しは1段ずつ開閉でき、全段施錠も可能だ。一般的な事務机の下に収納しやすい高さ60cmのキャビネット。「セミオーダーデスク eデスク」(別売)のグレーカラーと色を合わせて設置できる。3段ともダブルスライドレールを採用し、引き出しを全開にできるため内部が見やすく、奥の物も簡単に取り出せる。引き出しの動きもスムーズで静音性が高く、重い物を入れても軽い力で引き出せるので快適だ。


絡まない、散らからない!スマート収納が叶うPD240W対応のUSBType-Cケーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、PD240W対応で、外出や収納をする際に絡まらずケーブル全体が磁力でコンパクトにまとまるUSB Type-Cケーブル「500-USB088-1BK(1m)」、「500-USB088-2BK(2m)」を発売した。ケーブル全体にマグネットが練り込まれており、自然とまとまる独自のデザインだ。鞄やデスクで絡まる心配がなく、収納や持ち運びが簡単です。散らかりがちなケーブル周りが一瞬で整う。スマートフォンやタブレットはもちろん、高性能なゲーミングノートPCまで充電可能なPD240Wに対応している。


座ったまま、むくみ対策の新習慣!可動式フットレスト
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、座ったまま脚のむくみ対策や姿勢改善ができる可動式フットレスト「100-FR036」を発売した。フットレストのペダルを軽く踏むことで、足首を前後に動かし、座りながら簡単に脚をケアできる。表面には凹凸があるため、足に心地よい刺激を与えてくれる。日常的に足が疲れやすい方や、むくみが気になる方に最適です。手軽に足踏み運動ができるので、リフレッシュにも効果的だ。フットレストは高さを12cm・15cmの2段階に調整可能で、個々の体格や作業スタイルに合わせて最適な高さに変更できる。また、ペダルが無段階で角度調整できるため、足の位置を自由に調整し、より快適な座り仕事環境を提供する。ゆったり使える大きめサイズのため、幅広い方に使用できる。


登山&スポーツ愛好者に最適!AI機能を搭載したアウトドア派のスマートウォッチ「Amazfit T-Rex 3」レビュー
Amazfit T-Rex 3は、登山やスポーツを愛する人々のニーズに応える、タフで高性能なスマートウォッチである。ChatGPT-4oとの連携により、音声操作が可能な機能も搭載されている。今回は、実際に購入して1か月半使用した感想をもとに、その魅力や実力についてレポートしよう。Amazfit T-Rex 3は、大型でごつごつとしたアウトドア向けの外観が目を引く。登山やスポーツ系の腕時計らしく、ミリタリー風の力強いデザインだ。


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登山&スポーツ愛好者に最適!AI機能を搭載したアウトドア派のスマートウォッチ「Amazfit T-Rex 3」レビュー

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Amazfit T-Rex 3 パッケージ

Amazfit T-Rex 3は、登山やスポーツを愛する人々のニーズに応える、タフで高性能なスマートウォッチである。ChatGPT-4oとの連携により、音声操作が可能な機能も搭載されている。今回は、実際に購入して1か月半使用した感想をもとに、その魅力や実力についてレポートしよう。

■Amazfit T-Rex 3のデザイン
Amazfit T-Rex 3は、大型でごつごつとしたアウトドア向けの外観が目を引く。登山やスポーツ系の腕時計らしく、ミリタリー風の力強いデザインだ。

サイズは約48.5×48.5×15.85mm、重さは約68.3g(バンド含む)であり、かなり存在感のある仕様である。そのため、細身の手首や小柄な方にはやや大きめに感じられるかもしれない。バンドには液状シリコン素材が使用されており、柔らかさと適度な伸縮性を持つため、運動時でも快適な装着感を提供する。

また、MIL-STD-810Gの耐久試験に合格しており、耐熱性、耐寒性、耐衝撃性、防水性(10ATM)を備えている。このタフなスペックは、アウトドア好きにとって非常に心強いポイントである。

操作は、4つの操作ボタンとタッチスクリーンを併用したインターフェースが採用されている。リューズこそ搭載されていないが、不便さは特に感じられない。また、グローブモードを備えており、手袋をしたままでも操作可能である。この機能は、特に登山やウィンタースポーツの場面で非常に役立つ。

付属のバンドは液状シリコン素材であるが、筆者は金属製のバンドを追加購入して使用している。本機には市販の幅22mmのバンドが利用できるアダプタが付属しており、自分好みのバンドに交換して楽しむことも推奨したい。

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Amazfit T-Rex 3


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パッケージの内容


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充電用アダプタ


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充電しているところ。5V 0.5A 2.5Wで充電できている。


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市販の金属製ベルトを装着


■豊富なモニタリング機能
本機は170種類以上のスポーツモードを搭載しており、登山、ランニング、サイクリング、スイミングなど、多様なアクティビティに対応する。さらに、GPS機能が搭載されており、地図データを事前にダウンロードしておくことで、電波の届かない山間部でもマップ機能を利用できる。この点は登山やハイキングの愛好者にとって大きな魅力である。

筆者はアウトドア派ではなくインドア派であり、どちらかというと日々の健康モニタリングに本機を使用している。

本機には24時間心拍数モニタリング、血中酸素レベル(SpO₂)測定、ストレスレベル測定、睡眠トラッキング機能が搭載されている。これにより、毎日の生活をモニタリングし、改善点をレポートしてくれる。健康に関して役立つ機能が非常に多い。

これらの豊富なモニタリング結果は、スマートフォン上の「Zeppアプリ」と連携させることで、より詳しいデータや解説、アドバイスを確認できる。

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スポーツモード


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地図の表示


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ウォーキング時の地図表示


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睡眠のモニタリング結果


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睡眠のモニタリング結果(Zeppアプリでの表示例)


■ChatGPT-4o連携で音声操作可能な最新機能
本機は、今話題の生成AI「ChatGPT-4o」と連携する機能を備えており、音声で話しかけることで質問に答えたり、本機の操作を行ったりすることが可能である。ただし、残念ながら音声で回答を返す機能は搭載されていない。

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まず、本機右上の「SEL」ボタンを長押しすると本機のAI応答機能が起動する。(画面下に青い〇が表示される)


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そこでたとえば「明日の朝6時にアラームをセットして」と言うと、しばらく考え


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聞き取った言葉を確認のため表示して


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その後実際にアラームをセットしてくれる。画面上でその結果を確認できる。


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同様に「ニューヨークは今何時?」と聞くとちゃんと答えてくれた。


本機のAI機能の特徴は、従来のAIエージェントとは異なり、自然な話し方で操作ができる点である。まだ発展途上の機能ではあるが、より自然な会話で指示を出せるようになっている。未来を感じさせる魅力的な機能である。

■バッテリーが長持ち
Amazfit T-Rex 3のバッテリーは評判通り非常に長持ちである。満充電を行い、10日ほど経過した段階でバッテリー残量が30%台であった。実際の使用では、10日以上充電なしで十分に使えることを確認した。この様子では、2週間ほどの使用も可能であると考えられる。

一方で、充電には空の状態から満充電までおよそ3時間を要する。しかし、バッテリー残量がなかなか減らないため、満充電にこだわらずとも使用可能であり、充電速度が遅い点がさほど問題になることはない。
なお、充電時の実測値は5V 0.5A 2.5Wである。

充電には付属の充電アダプターを使用し、そのUSB Type-Cポートに別売のUSBケーブルとACアダプタを接続して行う。旅行時にはスマートフォンの充電環境と共通化できるため、非常に使いやすい仕様である。ただし、付属の充電アダプターは小型であるため、紛失には注意が必要である。

■本機の弱点も指摘しておこう
本機はここまで説明したように多くの魅力を持つが、いくつか弱点も存在する。

まず、無線LANの接続性の問題である。筆者のT-Rex 3だけの問題である可能性もあるが、初めて地図をダウンロードして表示しようとした際、自宅の無線LANアクセスポイントにどうしても接続できなかった。自前のスマートフォンでテザリング接続を試みたが、それも失敗した。サポートに連絡して対応策を尋ねたところ、「初期出荷状態に戻すことを試してみてほしい」という回答を得た。

さっそく初期出荷状態に戻してみたところ、無線LANへの接続が可能となり、地図データをT-Rex 3に転送し表示することができた。これで一件落着と思われたが、先日旅行先の宿泊施設でアクセスポイントに接続しようとした際、再びつながらなかった。旅先で初期設定に戻すのはリスクが高いため、地図データのダウンロードを断念した。この状況では、無線LANの接続性に関しては信頼性に疑念を抱かざるを得ない。

旅行先で地図機能を使用する場合には、自宅で事前にダウンロードを済ませておくことが望ましい。しかし、今回はそれができず失敗に終わった。友人が同じ機種を所有していたため状況を確認したところ、無線LANは問題なく使用できているとのことであった。よって、この問題は筆者のT-Rex 3特有の不具合である可能性が高いが、現時点では未解決である。

その他にもいくつか気になる点がある。

操作マニュアルはWebからダウンロードして利用しているが、内容がややわかりにくい。また、ウォッチフェイスやアプリは多く用意されているが、アプリに関しては実用的なものがまだ不足しているように感じる。

もうひとつ大きな欠点は、スイカやクレジットカードなどのタッチ決済に対応していない点である。ただし、タッチ決済はスマートフォンで代用できるため、筆者個人としては特に大きな問題ではない。
また、音声で操作するAI機能についても、まだまだ発展途上である印象を受ける。

今後のバージョンアップによる改善が強く望まれるところである。

■アウトドア派向けのスマートウォッチとしてお薦めしたい
いずれにしても、本機が非常に魅力的な製品であることは間違いない。
アウトドアに最適なタフネスさ、幅広いスポーツや健康管理に対応したモニタリング機能、長持ちするバッテリー、そして生成AI技術を活用した音声コントロール機能を備え、ユーザーにとって使いやすいデバイスに仕上がっている。

価格は約4万円であり、同様のアウトドア用スマートウォッチとしてGermin製品を選ぶ場合、倍以上の価格になることが予想される。本機は、価格面でも非常に魅力的である。

タッチ決済に非対応である点など、一部気になる点はあるが、それを補うだけの魅力を備えている。特にアウトドア派向けのスマートウォッチとして、自信を持ってお薦めしたい製品である。

テクニカルライター 鈴木 啓一


「Amazfit T-Rex 3」

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バッテリーが改善され、魅力度がアップ!スマートウォッチ「Google Pixel Watch 3」レビュー

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Googleの最新スマートウォッチ「Google Pixel Watch 3」が2024年9月10日に発売された。初代モデルから3作目がどのような進化を遂げたのか、気になる人も多いだろう。実際に「Google Pixel Watch 3」をお借りして使ってみたのでレビューしよう。

■まずは外観からチェック
Google Pixel Watch 3(以下、本機)は、その名の通りGoogle Pixel Watchシリーズの第3世代モデルである。筆者はPixel Watchシリーズの初代から2代目までを継続して使用しており、今回の3代目ではバッテリーの持ちが向上したと聞き、実際に試してみたいと思っていたところだ。

従来と同様に丸いドーム状のスタイリッシュでスッキリとしたデザインは、ほぼ変更がない。薄く軽量であり、スポーツやビジネスなどさまざまなシーンにマッチするデザインとなっている。
本体は直径41mmと45mmの2つのサイズが用意されている。41mmモデルは手首に馴染みやすく、小柄な方や女性にも適している。一方、45mmモデルはより大きなディスプレイを求めるユーザーに最適である。

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Google Pixel Watch 3


リストバンドは、両モデルともSサイズとLサイズの2種類が同梱されている。同じサイズ表記でも長さが異なるため、購入前に公式ホームページで確認するのが良いだろう。バンドの素材は「フロロエラストマー」と呼ばれる耐熱性や耐薬品性に優れたフッ素ゴム系素材で、柔らかく丈夫であるため、長時間の着用でも快適さが保たれる。

カラーバリエーションは付属のリストバンドの色の違いで区別されており、41mmモデルはObsidian、Porcelain、Hazel、Rose Quartzの4色、45mmモデルはObsidian、Porcelain、Hazelの3色が用意されている。

今回お借りしたのは41mmモデルで、カラーはHazelである。41mmモデルはPixel Watch 2と外観がほぼ同じだが、ベゼルが細くなったことでディスプレイの有効面積が10%拡大している。

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Google Pixel Watch 3 41mmモデル 色:Hazel


リストバンドと本体の接続には、シリーズ共通の独自コネクタが使用されている。22mmの標準的なバンドを使いたい場合は、Amazonなどで市販されているPixel Watch用アダプタを購入すると良いだろう。筆者もいくつか持っているが、このようなカスタマイズが可能であるのは、人気機種ならではの魅力である。

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製品パッケージ


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パッケージの中身


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主な同梱物


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本体とバンドのコネクタ部分


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充電用パッド(左)と本体裏面の様子


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前世代の Pixel Watch 2(左)と本機(右)。ベゼルの幅がやや狭くなり表示エリアが若干広くなったのが確認できる。



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スマホ上のWatchアプリと接続したところ。このアプリから各種設定が可能。


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スマホ上のGmailと同期させて、メールが届いたことを本機で確認できる。


■基本スペックをチェック
基本スペックを振り返ってみよう。
本体のサイズは直径41mm/45mm、高さ12.3mm、重さ31g/37g(ストラップを除く)。ディスプレイは有機ELで、320ppiの解像度を持ち、色再現性や応答性にも優れている。
ディスプレイの最大輝度は2,000ニトで、前モデルと比較して約2倍の明るさになっており、炎天下でも視認性をある程度確保できる。実際に最大輝度ではまぶしいほどの明るさである。

通信機能としては、従来通りWi-Fi、Bluetooth、NFC(FeliCa)が用意されており、さらに4G LTE対応モデルも選択可能である。GPSをはじめ、世界の主要な位置情報サービスに対応している点も魅力だ。防水・防塵性能はIP68準拠であり、日常生活では十分な性能を備えている。

■各種センサーによるトラッキング機能
筆者は運動はあまりしないものの、健康のために日頃からよく歩くことと睡眠の質には気を配っている。Pixel Watchは各種センサーを活用して、体の状態をほぼ24時間モニタリングしてくれる。これらのデータはスマホ上のFitbitアプリでグラフ化され、詳細な解説が表示されるため、さまざまな気づきを得ることができる。これにより、改善策を検討する手助けとなり、なかなか役に立つ機能である。

fitbit1
fitbitアプリの画面 歩数などを確認できる。この日は近所を散歩して14,000歩、歩いたようだ。


ウォーキングだけでなく、ランニングやサイクリングなど、40を超えるエクササイズのトラッキングが可能である。さらに、トラッキング結果を解析し、さまざまなアドバイスを提供する機能も充実しているため、これをメインに活用するのも良さそうだ。

fitbit2
fitbitアプリの画面。睡眠時の計測結果を確認しているところ。睡眠不足を指摘される日が多いが、この日は朝いつもよりゆっくり目覚めたのでスコアは良かったようだ。


■アプリとウォッチフェイスで好みの時計に
本機はWear OSを搭載しており、Androidスマホと同様にGoogle Playからアプリをダウンロードして利用することができる。また、ウォッチフェイスも充実しており、自分好みのデザインにカスタマイズできる点が魅力である。

筆者が初代Pixel Watchを使い始めた頃は、シンプルで気に入ったデザインのウォッチフェイスはいくつかあったものの、日時、曜日、歩数、電池残量を同時に表示する見やすいデザインには満足できなかった。しかし、ようやく私のニーズに合ったウォッチフェイスが追加され、現在はこれを愛用している。ウォッチフェイスのデザインは確実に充実してきているようだ。

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各種設定の画面。


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アプリのアイコン。この画面から各アプリを起動できる。


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最近のお気に入りのウォッチフェイス。日付、曜日、時刻、バッテリー残量、歩数、気温などが一度に確認できる。


■バッテリーの持ちは大幅改善
冒頭でも触れたが、気になるバッテリーの持ちはどうだったのか。結論から言うと、大幅な改善がなされたと言える。初代および2代目のPixel Watchで一番の欠点と感じていたのは、電池の持ちが悪い点であった。1日に1~2回充電しなければ電池切れになってしまい、それ以外の点は非常に気に入っていたものの、この点だけは残念で仕方がなかった。

では、本機Pixel Watch 3はどうか。90%充電の状態から普段通りに使用し、約43時間連続で使用できることを確認した。丸2日(48時間)には届かなかったが、1日半以上持続したのは大きな進歩である。これにより、1日1回の充電で確実に電池切れなく過ごせるようになりそうだ。さらに、充電タイミングが多少遅れても余裕を持てるようになった点もありがたい。

もちろん、他社のスマートウォッチには数週間充電なしで使える機種もあるため、Pixel Watch 3のバッテリー持続時間が目立って優れているとは言えない。しかし、最低限の合格ラインには到達したと評価できる。

一方、充電時間についても確認してみた。ほぼ0%の状態から100%まで満充電するのに約1時間を要した。実測では1.5~2Wの充電出力であった。上記の結果は、41mmモデルでの検証結果である。45mmモデルはバッテリー容量が異なるため、結果は異なる可能性がある。

なお、「普段通りに使って」と記したが、これは画面を「Always ON(常に表示)」の設定で使用している状態である。この機能について少し補足しておきたい。

スマートウォッチでは省電力のために画面表示を完全にオフにすることが一般的であるが、これには欠点がある。例えば、突然時刻を確認したい場合に、表示がオンになるまでのタイムラグが発生することだ。一方、機械式の時計では、手首を動かすだけで即座に時刻を確認できるのが当然であり、これこそが腕時計の本来の魅力である。

Pixel Watchシリーズでは、この課題に対応するため、ウォッチフェイスのデザインを2段階に分け、省電力ながら時刻表示が維持される「Always ON」モードが搭載されている。このモードでは秒針を非表示にするなど、一部の機能を簡略化しているが、手首を軽くひねるだけで時刻を確認でき、腕時計としての利便性が損なわれない。さらに、Always ONモードをオフにすることで、さらなる省電力設定も可能である。

このように、細やかな工夫が積み重ねられており、Pixel Watch 3はバッテリー持続時間が大幅に改善されたと言える。ユーザーとしても非常に興味深い進化である。

■完成度、魅力度がアップしたPixel Watch
本機をお借りしてしばらく使用した結果、完成度が高まり、魅力がさらにアップしていることを実感した。上記で書ききれなかった細かな点にも改良が施されており、筆者自身もまだすべてを発見しきれていないかもしれない。

特に、一番の弱点とされていたバッテリー問題が解決された点は大きい。これにより、さらに多くの人に自信を持っておすすめできる製品となった。今回、41mmモデルに加えて、画面とバッテリーが少し大きい45mmモデルが追加されたことで、選択肢が広がった点も嬉しいポイントである。

41mmモデルでは、ベゼルが若干狭くなったことで画面が広くなり、わずかな違いながらも使いやすさの向上に寄与していると感じた。ただし、三井住友VisaカードのVisaのタッチ決済には対応しておらず、iD決済(デビットカード扱い)になってしまう点は、現時点で改善されていない。この点はやや残念ではあるものの、Suicaにはしっかり対応している。価格は、41mmモデルが52,800円、45mmモデルが59,800円(税込、Web直販価格)である。

Pixel Watch 3は、完成度が向上し、スタイリッシュでぜひともおすすめしたいスマートウォッチである。
テクニカルライター 鈴木 啓一


「Google Pixel Watch 3」製品情報

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