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プログラミング学習者と企業を“技術”でつなぐ新しい採用のかたちを提案!オンラインプログラミング学習サービス「Progate」【IVS2025】

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オンラインプログラミング学習サービス「Progate」を提供する株式会社Progateは、2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展し、新卒エンジニア向け求人マッチングサービス「Progate Prospects(プロスペクツ)」を紹介した。

プログラミング学習者と企業を“技術”でつなぐ新しい採用のかたちを提案するとともに、会場では抽選でインターン求人広告枠が当たる企画も実施し、来場者の注目を集めていた。

■ 実務スキルで応募資格を可視化する求人サービス
Progate Prospectsは、企業が独自の技術タスクを設定し、それをクリアした学習者だけがインターンや採用に応募できるという、実力重視の求人広告プラットフォームだ。応募時点でのプログラミングスキルを可視化できる仕組みにより、書類審査だけでは見えにくい能力を評価できる点が特徴となっている。

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タスクは、Progate上のレッスンを通じて実行でき、たとえば「Node.jsでAPIを実装する」といった実務に近い課題が出題される。企業は、実際にスキルを持つ人材と出会うことができ、学習者側も目標を持って取り組むことで、採用への道が開ける設計だ。

■ IVS会場で抽選企画を実施、広告枠がその場で当たる
今回のIVS出展では、来場した企業向けに「Progate Prospectsで使えるインターン広告枠が当たる抽選イベント」を開催。実際にサービスを体験した企業担当者からは「技術力に基づいたマッチングは面白い」「これまでの採用手法とは違うアプローチができそう」などの声も聞かれた。

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学習者向けにもProgateのユーザーに向けた広告配信が行われており、今後は「学習している言語」「地域」などで広告を最適化できる機能の実装も予定しているそうだ。

■ Progateの理念を体現する“学習と採用の融合”
Progateでは「Learning by Doing」を掲げ、累計320万人以上の学習者に対して、実践的な学習環境を提供してきた。Progate Prospectsは、その延長線上にある“学びを活かした就職・採用”の仕組みとして開発されたもので、企業と学習者がより自然に出会える環境を目指している。

<国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」>
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

Progate Prospects 公式サイト
Progate(プログラミング学習サービス)公式サイト

IVS2025 公式サイト
IVS2025 特設サイト - ITライフハック

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「第2回 ドコモ未来ラボ」最終審査会・表彰式 / Bluetooth&USB対応の2WAYヘッドセット【まとめ記事】

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株式会社NTTドコモは、全国の3歳から中学生までを対象にした、プログラミングコンテスト「第2回ドコモ未来ラボ」(以下、「ドコモ未来ラボ」)の最終審査会を2025年3月22日(土)に実施し、第1回の約2倍となる応募総数2,056作品の中から、「みらいのまほうどうぶつえん(高鷹 迅)」をグランプリに決定した。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、高音質なapt X、低遅延なapt X LL、最高音質のapt X HDのコーデックにも対応したBluetoothとUSB(有線)接続の2WAY仕様で、耳を塞がないオープンイヤーヘッドセット「400-MM-BTSH72BK」を発売した。このヘッドセットは、BluetoothとUSB(有線)の2WAY接続に対応。ワイヤレス環境で自由に動けるBluetooth接続はもちろん、充電切れや接続トラブル時にも安心なUSB接続も可能だ。スマートフォンやタブレットはBluetooth、PCは有線で、シームレスに使い分けることができる。

これ一つで防犯対策は完璧!人感センサーLEDライト付きネットワーク防犯カメラ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、人感センサーで反応する650lmのLEDライト付きの、IP65取得の防水ネットワーク防犯カメラ「400-SSA011」を発売した。専用アプリ「Sanwa Connect」と接続することでいつ、どこでもスマホからカメラの映像を確認することができる。防犯用やみまもりカメラとして活躍することができ、合計6台までのスマホで共有することができる。動きを感知して自動で撮影も可能で、300万画素により細部まで鮮明に撮影することができる。また、650lmの高輝度の人感センサーライト付きだから夜間でもカラーで撮影することができる。センサー検知角範囲は距離「6~9m」で角度は「90°」となっている。


Type-Cケーブル1本でVGA+HDMIの2画面環境を実現!USB PD最大100Wの入力に対応したドッキングステーション
サンワサプライ株式会社は、コンパクトでありながら多機能なUSB Type-Cドッキングステーション「USB-CVDK19」を4月上旬に発売予定だ。本製品は、HDMIとVGAの映像出力端子を備え、2画面環境を簡単に構築できるため、オフィスや自宅での作業効率を大幅に向上させる。映像出力の他に、各種USBデバイス、有線LANの拡張接続にも対応する。モニター2台、各種USBデバイス、有線LANをType-Cケーブル1本でパソコンに接続できる。自宅やオフィスなどではType-Cケーブル1本の接続で大画面モニターとUSBデバイスで快適に操作し、外出や会議など移動時にはType-Cケーブル1本を抜くだけでさっと持ち運びができる。


耳を塞がない快適さ!Bluetooth&USB対応の2WAYヘッドセット
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、高音質なapt X、低遅延なapt X LL、最高音質のapt X HDのコーデックにも対応したBluetoothとUSB(有線)接続の2WAY仕様で、耳を塞がないオープンイヤーヘッドセット「400-MM-BTSH72BK」を発売した。このヘッドセットは、BluetoothとUSB(有線)の2WAY接続に対応。ワイヤレス環境で自由に動けるBluetooth接続はもちろん、充電切れや接続トラブル時にも安心なUSB接続も可能だ。スマートフォンやタブレットはBluetooth、PCは有線で、シームレスに使い分けることができる。


初めてだって、楽しめる!プログラミングコンテスト「第2回 ドコモ未来ラボ」最終審査会・表彰式
株式会社NTTドコモは、全国の3歳から中学生までを対象にした、プログラミングコンテスト「第2回ドコモ未来ラボ」(以下、「ドコモ未来ラボ」)の最終審査会を2025年3月22日(土)に実施し、第1回の約2倍となる応募総数2,056作品の中から、「みらいのまほうどうぶつえん(高鷹 迅)」をグランプリに決定した。


プラグの抜き差しが快適!電源タップを支柱にがっちり固定できるタップホルダー
サンワサプライ株式会社は、デスクやラックの脚にしっかり固定できる電源タップホルダー「TAP-CLAMP2シリーズ」を4月上旬に発売予定。伸縮機能付きのタップホルダー部により、様々なサイズの電源タップに対応する。さらに、円柱や角柱に簡単に取り付けられる設計で、柔軟な使用が可能だ。デスクの脚や柱などにタップをがっちり固定できるので、手で押さえなくてもプラグの抜き差しができる。デスクの脚や、ラックの支柱などに取り付けて使用できる。


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初めてだって、楽しめる!プログラミングコンテスト「第2回 ドコモ未来ラボ」最終審査会・表彰式

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株式会社NTTドコモは、全国の3歳から中学生までを対象にした、プログラミングコンテスト「第2回ドコモ未来ラボ」(以下、「ドコモ未来ラボ」)の最終審査会を2025年3月22日(土)に実施し、第1回の約2倍となる応募総数2,056作品の中から、「みらいのまほうどうぶつえん(高鷹 迅)」をグランプリに決定した。

■グランプリ
お名前:高鷹 迅(こうたか じん)さん
作品名:「みらいのまほうどうぶつえん」
使用言語:Stretch3
作品説明:どうぶつの名前を呼ぶと、ぼくが描いたどうぶつの絵があらわれます。そして、ひとのうごきにあわせて、いっしょにうごきます。声とうごきでそうさできるので、小さな子でも、どうぶつになりきって楽しむことができます。
※ 未就学児童の部の最優秀賞作品。

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■「ドコモ未来ラボ」とは
「ドコモ未来ラボ」は、子どもの夢や未来の応援を目的とした「ドコモ未来プロジェクト※1」の取組みの一つとして2023年10月から開始したプログラミングコンテスト。日本全国の3歳から中学生までを対象に、「未来の新発明」をテーマとしたプログラミング作品を募集した。今回は第2回の開催となり、第1回の約2倍となる2,056作品の応募が寄せられた。コンテストの審査基準である固定概念にとらわれない発想力、プログラミングを通した表現力、未来への期待が感じられる未来力の3点をもとに審査を行い、最終審査参加者16名を決定した。最終審査会では、参加者16名が自らステージに立ち、作品の魅力や独自の発想、プログラミングへの想いを力強くプレゼンテーションを行った後、グランプリや各賞を決定した。

■応募作品の傾向
大人の社会が生んだ課題に、子どもならではの新たな解決の可能性を示すアイデアが多数
応募作品には、日常生活のちょっとした不便を解消するアイデアから、未来の暮らしを豊かにする革新的な技術まで、多彩な発想が集まった。また、子どもならではの自由な発想で生み出されたユニークなアイデアに加え、現代社会が抱える複雑な課題に向き合い、新たな解決策を提示する意欲的な作品も見受けられた。それぞれの作品には、創造力や探求心がつまっており、実用化の可能性を感じさせるものも多くあった。

■受賞作品の紹介
〇未就学児童の部
・最優秀賞
お名前:高鷹 迅(こうたか じん)さん
作品名:「みらいのまほうどうぶつえん」
使用言語:Stretch3
作品説明:どうぶつの名前を呼ぶと、ぼくが描いたどうぶつの絵があらわれます。そして、ひとのうごきにあわせて、いっしょにうごきます。声とうごきでそうさできるので、小さな子でも、どうぶつになりきって楽しむことができます。

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・発想力賞
お名前:中井 恵那(なかい えな)さん
作品名:「ふしぎななべ」
使用言語:Scratch
作品説明:"ふしぎななべ"というはつめいひんをプログラムしました。ざいりょうを2こいれてまぜると、いろいろなりょうりをつくってくれます。みらいのなべなので、ざいりょうからはそうぞうもできないようなりょうりをつくってくれます。いれたざいりょうによって、なべのロボットのひょうじょうもかわります。

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・表現力賞
お名前:荒木 孝介(あらき こうすけ)さん
作品名:「速く走れてどこにでも行ける靴」
使用言語:Viscuit
作品説明:ぼくのつくった作品ははやくはしれてどこにでもいけるくつです。はしるのがすきだけど疲れてしまうため作りました。好きな青い靴をはくと宇宙までいけるという動きを表現しました。

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・未来力賞
お名前:下里 響生(しもざと ひびき)さん
作品名:「おかたづけキャッチャー」
使用言語:レゴ エデュケーションSPIKE
作品説明:クレーンゲームみたいなアームがくるまについたロボットです。アームでゴミをひろっておかたづけしてくれます。

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〇小学校1~3年生の部
・最優秀賞
お名前:池田 裕樹(いけだ ひろき)さん
作品名:「花火で花をいっぱい咲かせよう」
使用言語:Viscuit
作品説明:テレビでせんそうがおこっているのを知り、悲しい気持ちになり、少しでもみんなが嬉しい気持ち、やさしい気持ちに変わったら良いなと思って作りました。ボタンを押すと花火が上がります。花火は雨になって水の無いあれた土地にふってきれいな花をいっぱいさかせます。

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・発想力賞
お名前:菅原 快晴(すがわら かいせい)さん
作品名:「マナーQuest ~楽しく食事マナーを学ぼう!~」
使用言語:TM2Scratch・Teachable Machine
作品説明:食事マナーをゲーム感覚で楽しく学べるプログラミングです。
正しい食事マナーを身につける機能、楽しく食事マナーを学べる機能と、大きく2つの機能で構成されています。

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・表現力賞
お名前:土田 晃輔(つちだ こうすけ)さん
作品名:「次世代型募金箱 仕分けジョーズ」
使用言語:レゴ エデュケーションSPIKE
作品説明:コイン、新紙幣を判別・仕分けし、合計金額を計算する次世代型募金箱です。

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・未来力賞
お名前:山下 瑳久(やました さく)さん
作品名:「アイシャルディスタンス」
使用言語:マイクロビット
作品説明:アイシャルディスタンスは、目が悪くなるのをふせぐためのプログラムです。
デジタルききを使ったり、読書をするときに目を守る3つのポイント(1. 画面から30cmいじょうはなす、2. 明るい場所で使う、3. ていきてきに目を休める)を守れるように助けてくれます。使い方がかんたんなので、子どもからお年よりまでだれでも使えます。

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〇小学校4~6年生の部
・最優秀賞
お名前:根岸 暖(ねぎし だん)さん
作品名:「旅するフローティングハウス」
使用言語:Roblox
作品説明:海の上で自給自足できるフローティングハウスとワールドをRobloxで作成しました。

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・発想力賞
お名前:森 然(もり ぜん)さん
作品名:「Learning to Hacking」
使用言語:Scratch
作品説明:サイバーセキュリティの基礎を誰でも気軽に学べるアプリです。

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・表現力賞
お名前:河地 智陽(かわじ ともはる)さん
作品名:「家族を超魅了!IoT調味料残量チェッカー」
使用言語:マイクロビット(MakeCode)
作品説明:この作品は、ソースや醤油などの調味料を置くためのBoxです。ただし、ただのBoxではありません。作成した調味料残量チェッカーに調味料をセットすると、内部で調味料の残量(重量)をリアルタイムに計測し、調味料の残量が少なくなった状態が12時間連続で続いた場合、お母さんの携帯電話にメールを送信してくれます。これによって外出先からも自宅にある調味料の残量を把握でき、買い物時の買い忘れを防ぐことができます。

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・未来力賞
お名前:佐藤 優成(さとう ゆうせい)さん
作品名:「おにぎりファクトリー」
使用言語:Studuino Software
作品説明:鍋の中にお米を入れて、タンクの中に水を入れると、自動でご飯を炊くことができます。ご飯が炊けたら、蓋を取ると、自動でふりかけをかけ、おにぎりを作ります。

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〇中学生の部
・最優秀賞
お名前:若狭 裕人(わかさ ひろと)さん
作品名:「アルファベット列で作曲するアプリ」
使用言語:HTML・JavaScript・CSS
作品説明:本アプリは、アルファベット列を音列に変換して、音として出力するアプリである。入力欄に入力されたアルファベット列を規則的に音列に変換する。また、アプリの使用者は音色や調などを選択することによって、作曲を楽しむことができる。 音色や調を選択する際に音楽的な難しい用語が出てくるが、それらの用語を表示することもできる。

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・発想力賞
お名前:石澤 滉基(いしざわ こうき)さん
作品名:「ピンチを救え!!災害緊急お助けロボ」
使用言語:Python・マイクロビット・MESH
作品説明:主に災害時、緊急時に使用する装置です。家の玄関に設置して使用します。機能としては、遠隔で緊急事態であることを示したり(ラズパイ3)、メッセージの録音(マイクロビット)、来客通知(ラズパイ4)、鍵忘れ通知機能(MESH)などがあります。

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・表現力賞
お名前:渡邊 幸成(わたなべ こうせい)さん
作品名:「戦って勝ち取ったカルピスは世界一うまい」
使用言語:マイクロビット
作品説明:ボタンを押すとカルピスが注がれ、カルピスをかけて足踏みで対決する二人用対戦型カルピスマシーン。

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・未来力賞
お名前:柏 春花(かしわ はるか)さん
作品名:「空飛ぶ自動車とAI自動運転の未来」
使用言語:Scratch

作品説明:この作品では、「空飛ぶ自動車」と「AIによる自動運転」が普及した未来の交通システムを想像しました。地上と空中、それぞれの移動時間を比較し、空飛ぶ自動車によって移動時間がどれほど短縮されるのかをシミュレーションしました。さらに、地上で渋滞が発生する様子をシミュレーションし、空中ではAIが自動車を制御することで渋滞が起こらない仕組みも再現しました。この作品を通して、未来の交通システムについて一緒に考えるきっかけになれば嬉しいです。

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■最終審査員による講評
・石戸 奈々子氏(慶應義塾大学教授/CANVAS理事長)
どれもグランプリと言いたいほど素晴らしい作品ばかりでした。特に、未来をどのように描いているかという視点で審査しました。このコンテストが、みなさんが思い描く多様で希望に満ちた未来を共有し、より豊かで幸せな世界を共に創り上げていく場になることを願っています。

・西村 真里子氏(株式会社HEART CATCH代表取締役・プロデューサー/武蔵野美術大学 客員教授)
未来を感じるたくさんのアイデアを見せてもらい、まるでみんなと一緒に冒険をしたような気持ちになりました。この素晴らしい景色を見せてくれたのは、みんなが努力の成果を発表してくれたおかげです。発表を終えた今、「やった!」という達成感や充実感を感じている人も多いと思います。それは、自分の力で一歩を踏み出し、努力を重ねたからこそ得られた特別な感覚です。これから先も、その一歩一歩を大切に、努力を続けていってください。そして、今日のような達成感を、これからのさまざまな場面で何度も味わってほしいと願っています。

・原田 康徳氏(プログラミング言語 ビスケット開発者/コンピュータのはかせ)
みんなの面白い未来を見せてもらって、本当にお腹いっぱいになりました。これからどういう時代が来るかというと、やっぱりAIの時代です。AIの時代になにがポイントかというと、コンピューターが得意である必要がないんです。実は「こういうことがやりたい」とか、思いつくことが求められる時代なんです。

「やりたいこと」「こういう問題を解決したい」とか、そういう思いのある人が、AIと一緒に色んなことをやっていけるだろうと思います。今日の皆さんはそういうことを思いついているし、やりたいと思ってるから、それをやめないでずっと続けていってもらえたら、みんなが大人になった頃に素晴らしい世の中になるんだなと、私ももうちょっと長生きしたいなと思いました。

・寛司 久人氏(株式会社NTTドコモ ブランドコミュニケーション部長)
みなさんの未来の発想に対してすごく元気をいただきました。 今日、コンテストに参加している同じ部門の4人は仲間です。一緒にプログラミングをやっている仲間がこんなにいるということも含めて、財産になればうれしいです。ドコモとして、このような未来を担う子どもたちを支えていく事業をこれからもやっていきたいと思っています。

■受賞者一覧

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※「レゴ」「SPIKE」はLEGOグループの登録商標または商標。
※「カルピス」はアサヒ飲料株式会社の登録商標。

ドコモは今後も自由な発想を表現できる場を提供することで、子どもたちの初めてを応援していくとしている。

「ドコモ未来ラボ」公式ホームページ

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生成AI搭載!四足歩行ロボット犬『Mini Pupper2』、Makuakeにて予約販売開始

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「1家に1台、ロボットがある世界」をビジョンに掲げるテクノロジーカンパニー、MangDang Technology Co., Limitedは、「初心者からプロまで楽しめる、愛され続けるロボット犬Mini Pupper2(ミニぷぱ2)」の先行予約プロジェクトを、2025年2月3日(月)11:00よりMakuakeにて開始した。

■会話などのコミューニケーションが可能
Stanford Pupper創設者のネイサン氏と同研究チームのサポートを受け開発され、2021年に日本でも発売された初代Mini Pupper(ミニぷぱ)の深化版。最大の特徴は「生成AIの搭載により、会話などのコミューニケーションが可能になった」ことだ。

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『ぜひこの機会に、ミニぷぱ2を皆さまの家族の一員として迎い入れていただき、ロボットやプログラミングをより身近に感じていただけましたら幸いです。』

(1)「ジャンケン」の声に反応。正面の画面越しに遊べる
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この「ジャンケン」のモードはプリセットされている

「ジャンケン」と言うと、ミニぷぱ2が反応し一緒にジャンケンを楽しめる。それ以外にもROSを使用すれば、さまざまな動きとアクションコンビネーションを自由自在にインプットすることが可能だ。今人気のプログラミング言語PythonやC++を実践・熟練させるのにも向いている。

(2)撮影し写ったものを音声で説明
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このモードもプリセットされている

ミニぷぱ2に「シャシン」と声をかけるだけで、搭載のカメラで撮影する。また、それだけでなく、撮影した写真に写っているありとあらゆる全てものについての情報を音声で説明する。

(3)プログラミングでダンスも披露
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現在「ジャンケン」「シャシン」「ダンス」の3つが、プリセットされている

「ダンス」と声をかけると、ミニぷぱが(プログラミングされている)ダンスを披露する。これらを参考に誰でも自由な発想でプログラミンを楽むことができる。

(4)小型で軽量のLiDARを搭載すれば家の間取りもマッピング可能
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※SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)の利用にはRaspberry Pi、LiDAR、パソコンとWi-Fi環境が必要

オプションで、小型で軽量のLiDAR(ライダー)モジュールLD06を搭載することもできる。家の中を3Dスキャニングしながら、ロボット掃除機のように部屋の間取りをマッピングすることができる。自動運転にも採用されているSLAM(スラム)技術により、自己位置を推定しながら環境地図を賢く作成してくれる。

(5)ナビゲーション機能
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※ナビゲーション機能を利用するにはRaspberry Pi、LiDARとパソコンが必要だ。

一度家の間取りを覚えたら、今度は指定の場所に向かわせることも可能になる。目的地を設定すればミニぷぱ2がそこを目指し動き出す。この機能を利用して「あっち向いてホイ」もできる。

(6)モノを認識、追跡も可能
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この機能を利用して「あっち向いてホイ」もできる

ミニぷぱ2はカメラモジュールにも対応している。この「AIの目」を付与することで、ミニぷぱ2は周囲のモノを認識します。モノを追跡することも可能だ。

(7)DIY版&完成版を用意
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※製作目安:初心者なら約1時間、上級者なら約1時間以内

商品は、パーツから組み立てる「DIY版」と、届いてすぐに遊べる「完成版」、2つのセットを用意している。DIY版は、組立てを楽しみたいDIY派の人に、すぐ遊びたい人やコントローラーで動かして遊びたい人には、あらかじめ組立てられた完成版をオススメしている。AI派の方は、組立も楽しみたいならぜひDIY版にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

組立ては、溶接不要で必要な道具は全て同梱している。日本語マニュアルと丁寧なレクチャー動画も付いており、全く知識のない初心者でもチャレンジ可能だ。※製作目安:初心者なら約1時間、上級者なら約1時間以内

この他にもさまざまな機能やカスタマイズが楽しめる。
詳しくは、プロジェクトページを参照のこと。

■ スペック
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Makuakeプロジェクトページ
※プロジェクト期間:2025年2月3日(月)11:00〜2025年3月28日22:00

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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