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FINCHIがファイナンス戦略調査を実施 / 「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」オープン【まとめ記事】

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株式会社FINCHIは、ベンチャー企業経営者412名を対象に「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施した。調査では、東証グロース市場における上場維持基準の実質的な厳格化が、ベンチャー企業の事業計画やファイナンス戦略に影響を与えている実態が明らかになった。

サッポロビールは、「サッポロ生ビール黒ラベル」の通年型ブランド体験拠点「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」を、2026年7月3日(金)に大阪市梅田の「LINKS UMEDA」にオープンした。「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」は、“完璧な1杯目”を目指した生ビールのうまさと、ブランドの世界観を凝縮し、近畿を中心としたお客様により深く黒ラベルを体験できるビヤバーだ。

約6割のベンチャー経営者が「東証改革」の影響を実感!FINCHIがファイナンス戦略調査を実施
株式会社FINCHIは、ベンチャー企業経営者412名を対象に「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施した。調査では、東証グロース市場における上場維持基準の実質的な厳格化が、ベンチャー企業の事業計画やファイナンス戦略に影響を与えている実態が明らかになった。


新宿中村屋×ヤマモリ共同開催メディア勉強会『夏の五感を調えるスパイス and ハーブ』
株式会社中村屋とヤマモリ株式会社は、2026年7月1日(水)、2社による初めての共同開催メディア勉強会【「2026年酷暑の夏」を“カレーを食べる理由”にする。夏の五感を調えるスパイスandハーブ~プロが伝授!レトルトカレーを「至福のひと皿」に変える“技”~】を開催した。


いつもの机に置くだけで昇降デスクに!37段階の高さ調整ができるリフトアップデスク
本製品は、高さ4.5~39cmまで37段階で調整でき、立ち作業と座り作業をスムーズに切り替えられる。バネ圧式で簡単に昇降でき、使わない時は高さ約4.5cmまで折りたためるため、省スペースで設置できる。在宅ワークやオフィスでの長時間作業による身体への負担軽減し、快適な作業環境を実現する。サンワサプライ株式会社は、デスクに置くだけで手軽に昇降デスク環境を導入できるエルゴノミクスリフトアップデスク「MR-ERGST7BK」を発売した。


初日から行列ができる大盛況!「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」オープン
サッポロビールは、「サッポロ生ビール黒ラベル」の通年型ブランド体験拠点「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」を、2026年7月3日(金)に大阪市梅田の「LINKS UMEDA」にオープンした。「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」は、“完璧な1杯目”を目指した生ビールのうまさと、ブランドの世界観を凝縮し、近畿を中心としたお客様により深く黒ラベルを体験できるビヤバーだ。


GREEN×EXPO 2027公式ライセンス商品!崎陽軒「真空パックまぐろ(TUNA)シウマイ」
GREEN×EXPO協会と2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスは、2027年に横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(正式名称:2027年国際園芸博覧会)の公式ライセンス商品として、株式会社崎陽軒からトゥンクトゥンクをあしらったオリジナルパッケージ商品を2026年7月3日より発売した。地元・横浜を中心に広く親しまれている崎陽軒との取り組みはこれまでも大きな反響を呼んでおり、この度、待望の新ラインナップとして「シウマイ」と「焼菓子」の2商品が登場する。横浜を代表する味わいを通じて、博覧会への期待感とさらなる機運を盛り上げていく。


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金融財政事情研究会
2026-07-06




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グロービス・キャピタル・パートナーズ
東洋経済新報社
2022-11-25

約6割のベンチャー経営者が「東証改革」の影響を実感!FINCHIがファイナンス戦略調査を実施

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株式会社FINCHIは、ベンチャー企業経営者412名を対象に「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施した。調査では、東証グロース市場における上場維持基準の実質的な厳格化が、ベンチャー企業の事業計画やファイナンス戦略に影響を与えている実態が明らかになった。

■東証改革が出口戦略に影響、約6割が実感
約6割のベンチャー企業経営者が「『東証改革』が自社のファイナンス戦略に影響を与えている」と回答。そのうち81.5%が「『東証改革』を受けて、企業成長戦略において関係構築すべきパートナーの対象に変化があった」と答えた。

また、「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えたベンチャー企業経営者(元経営者を含む)のうち8割以上が、「早い段階から事業会社の社長・役員など決裁権を持つクラスとの関係を構築することが、ベンチャー企業のファイナンス戦略においては重要」と捉えており、「東証改革」を受け、今後の成長のために事業会社とのつながりを重要視するベンチャー企業経営者が多いことがうかがえる。

グラフ123まとめ


■課題は「出会い」と「ネットワーク」
「東証改革」を受け、ベンチャー企業において事業会社とのつながりを求める動きが加速する一方、事業会社との提携やM&Aによるグループ入りを模索・推進すると仮定した場合に直面すると思う「最大の課題(ハードル)」として、「自社とフィットする事業会社と出会う機会やネットワークが存在しない」が「経営陣の人的リソースが不足しており、複雑な条件交渉に割く時間が足りない」に次いで、2番目に多い結果となった。

さらには、ベンチャー企業が事業会社からの資金調達やM&Aによるグループ入りを検討する場合、M&A・資本提携のプロセスにおいて大変だと感じる(または感じた)フェーズ第1位が「初回接触・決済権限者とのアポイント獲得」、第3位が「相手先企業の探索・ロングリスト作成」となっており、ベンチャー企業が将来のファイナンス戦略を検討する際、マッチングのフェーズにおいて課題を抱えている現状が浮き彫りになった。

グラフ4


グラフ5


■企業同士を直接つなぐマッチングへの期待
「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えたベンチャー企業経営者(元経営者を含む)に対し、「自社データを踏まえ、シナジー創出可能性の高い事業会社を、アルゴリズムや専門家の知見によりレコメンドし、直接マッチングする仕組み」への興味関心度を尋ねると、8割以上(83.2%)が「活用を前向き検討したい」と回答。

ベンチャー企業のファイナンス戦略において、マッチングフェーズでの課題が浮き彫りとなる中、多くのベンチャー企業経営者が、自社にフィットする事業会社とのマッチング機会の提供を求めていることがうかがえる。

グラフ6


■ファイナンスを「出口」から「成長の入口」へ - 株式会社FINCHI 代表取締役CEO井上 健 氏
2030年3月以降の上場維持基準の厳格化を受け、企業のファイナンス戦略は「上場による単独成長」のみならず、事業会社との資本提携やM&Aを含む多様な選択肢へと広がりつつあります。

今回の調査では、この多様化の流れの中で事業会社との関係構築を重視する経営者が増える一方、「フィットする相手と出会う機会やネットワークの不在」という課題が浮き彫りになりました。つまり、戦略の多様化が進むほど、企業同士の精度の高いマッチングへの需要は高まります。

FINCHIは、ファイナンスプラットフォームとして、企業同士をダイレクトにつなぐ場を提供してまいります。ファイナンスを単なる「出口」ではなく、企業が次の成長へと進む「入口」へ。私たちはその変化を後押ししてまいります。

宣材写真
株式会社レアゾン・ホールディングス取締役CFO
株式会社FINCHI代表取締役CEO


FINCHI 公式サイト

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ベンチャーキャピタルの実務
グロービス・キャピタル・パートナーズ
東洋経済新報社
2022-11-25

ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。今回、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第二弾を発表します。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第二弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。

7月1日(水)

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OPENING SESSION:Japan is Back:ノーベル賞級の発見を、いかに産業に変えるか ー北川進が拓いたフロンティアとディープテック投資の未来ー
ノーベル賞級の科学的発見は、人類の知の進展だけでなく、脱炭素や新エネルギーといった社会課題の解決に大きな可能性を持つ。しかし、その価値を社会に届けるには、研究とは異なる視点での産業化支援が不可欠である。本セッションでは、京都大学・北川進教授の「PCP/MOF」を起点に、先端研究がスタートアップを経て社会実装へと進むプロセスを描く。研究・起業・投資・行政が交差する中で、「ディープテックの死の谷」をいかに乗り越えるかを考察し、日本発イノベーションの可能性と「Japan is Back」の潮流を提示する。

登壇者:
村口和孝氏(株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表)
北川進氏(京都大学 高等研究院 理事(研究推進担当)・副学長・特別教授)
西脇隆俊氏(京都府知事)
浅利大介氏(株式会社Atomis 代表取締役CEO)

AI・オンチェーン金融が拓く、日本発スタートアップ国家戦略

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AI、ステーブルコイン、トークン化預金、オンチェーン決済等は、金融のあり方を変えるだけでなく、産業競争力や資本市場の構造を再定義しつつある。本セッションでは、規制設計、金融機関の変革、スタートアップの挑戦、資本市場との接続を横断的に議論する。日本が既存金融の信頼性と新技術の革新性を両立させ、次世代金融エコシステムを構築するには何が必要か。官民連携による社会実装と、日本発スタートアップの勝ち筋を探る。

登壇者:
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役CEO)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
岡部典孝氏(JPYC株式会社 代表取締役)
齊藤達哉氏(株式会社Progmat 代表取締役)

スタートアップ起業家のニュースタンダード-多様化する起業家像と、そのマインドセットの再定義-
近年、スタートアップの形態は大きく多様化している。SaaS的なスケール志向の起業家だけでなく、社会実装型、研究開発型、D2C・リアル産業起点、地域・一次産業プレイヤーなど、「起業家」という言葉が内包する意味は拡張し続けている。本セッションでは、異なる領域で事業を牽引する4名の起業家を迎え、「なぜ起業するのか」「どのような人生テーマを持つのか」といった根源的問いに立ち返りながら、これからの時代に求められる起業家のマインドセットと新たなスタンダードを探る。

登壇者:
立岡恵介氏(株式会社ALPHA, General Partner)
高橋史好氏(concon株式会社 代表取締役)
小林嶺司氏(株式会社HAKKI GROUP 代表取締役)
湯原伸悟氏(forest株式会社 代表取締役CEO)

7月2日(木)
日本が資源国ではない、は本当か? 地政学リスクと向き合う中での資源獲得戦略
地政学リスクが激化する昨今、エネルギー安全保障が国家の最優先事項となる今、日本は「技術によって資源を生み出す国」へと変貌を遂げようとしている。日本らしさ、日本の強みを生かした再生産性を生み出せるのかという目的の中で、日本の精密な技術力と国内資源を掛け合わせることで、いかにグローバルなサプライチェーンの「急所」を握り、勝機を掴むか。その戦略的ロードマップを激論する。

登壇者:
中村達哉氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 プリンシパル)
加藤尚哉氏(株式会社エネコートテクノロジーズ 代表取締役)
野村亮太氏(Quon Energy 代表)
夘瀧高久氏(株式会社GeoDreams 取締役COO)
下藤充生氏(ZettaJoule株式会社 代表取締役CEO)

AIエージェント時代、日本企業はどう戦うか
生成AIとAIエージェントが急速に普及する中、企業は今後どう進化し、戦っていくべきかに迫る。本セッションには、Open AI 取締役会長が創業した米国発のAIエージェント企業の日本統括、全社をあげてAIに賭ける日本インターネット業界の雄 DeNAと、社会実装で大企業の変革を担う国産AIベンチャーのAI責任者が登壇し、スタートアップ・大企業・政府がどうAIを活用していくべきかを語る。

登壇者:
田中洸輝氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
森川馨太氏(Sierra Technologies Japan Co-Head of Agent Development)
住吉政一郎氏(株式会社ディー・エヌ・エー AIイノベーション事業本部 本部長)
羽間康至氏(株式会社エクサウィザーズ グループ執行役員 AIプラットフォーム事業本部長)

なぜ世界で勝てないのか?日本のエンタメ産業の足かせを本気で考える
日本のアニメ、漫画、ゲーム、音楽などのコンテンツは世界的な人気を誇る一方で、産業としての規模や収益力では海外企業に主導権を握られているのが現実である。IPの権利構造、制作体制、資本力、グローバル展開など、成長を阻む構造的課題も多い。

本セッションでは、日本のエンタメ産業が世界で勝ちきれない理由を率直に議論する。IPビジネスのあり方、クリエイターへのリターン、資本・テクノロジーの活用、グローバル戦略などの観点から、日本発コンテンツを真のグローバル産業へと成長させるための突破口を探る。

登壇者:
大湯俊介氏(AnotherBall株式会社 代表取締役CEO)
Mark Mao氏(カバー株式会社 営業企画・事業開発本部 本部長)
坂田悠人氏(STORY inc. 映画プロデューサー)
鈴木綾一氏(株式会社講談社 第四事業本部クリエイターズラボ部長 兼 グローバル統括室担当部長)

7月3日(金)

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上場ゴールを超えて——"株主に選ばれる"スタートアップ市場をどう作るか
日本のスタートアップ市場では、IPOが成長の通過点ではなく「出口」として設計されてしまう問題が長く指摘されてきた。上場時の初値、調達額、話題性だけでなく、上場後に時価総額を伸ばし、株主との信頼関係を築き、機関投資家・個人投資家から継続的に選ばれる企業になるには何が必要か。「上場ゴール」「株主軽視」「IRの未熟さ」「資本コストを説明できない経営」といった指摘されてきた課題に真剣に向き合い、資本市場の専門家が、健全なスタートアップ市場の条件を議論する。

登壇者:
藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス ファウンダー / HEVN STAGE代表取締役会長)
田端信太郎氏(アクティビスト個人投資家 / YouTuber)
持田昌幸氏(Co-CEO at Mpathy / MD at Tybourne Capital)
朝倉祐介氏(アニマルスピリッツ 代表パートナー)

「大企業と組んだら、本当に伸びるのか」〜異なるアセットを持つ各社が語る「失敗の真実」と「伸びる連携」の条件〜
大企業連携は魔法ではない。条件がある。採択されても伸びなかった連携と、本気で事業になった連携の差はどこにあるのか。異なる強みとアセットを武器にスタートアップ共創の最前線に立ち続けてきた当事者が、失敗と本音を包み隠さず「再現できる伸び方」を徹底議論する。

登壇者:
武田裕子氏(KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 SUグロース戦略部 部長)
竹田達哉氏(株式会社セブン銀行 セブン・ラボ部長)
河目浩樹氏(阪急阪神不動産株式会社 DX推進部 兼 都市マネジメント事業部 課長)
久根﨑将人氏(Japan Airlines Ventures, Inc. Managing Partner)

AIコーディングが変えるプロダクト開発とエンジニア組織の再設計〜開発の常識を破壊し、アップデートせよ〜
AIがコードを書く時代に、開発の本質はどこに残るのか。実装から設計、さらには価値創出へと重心が移る中、プロダクト開発の競争優位はどう変わるのか。今起きている地殻変動の核心を議論する。

登壇者:
末本充洋氏(ファインディ株式会社 執行役員 Findy Freelance事業部長)
佐藤将高氏(ファインディ株式会社 取締役CTO)
広木大地氏(株式会社レクター代表取締役/ 「AIエージェント 人類と協働する機械」著者)
大久保貴之氏(NOT A HOTEL株式会社 上級執行役員 CTO)

そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定しています。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表します。

IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾を発表。見城徹氏×藤田晋氏特別対談など第一線の起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第一弾を発表する。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。

■注目セッションを紹介
Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第一弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。

7月1日(水)
Government as a Catalyst:官需が生み出す次世代産業のエコシステム

宇宙・防衛・気候など、国家課題を起点に新産業を生む「官需ドリブン」のイノベーション。政府調達や政策はスタートアップ成長のエンジンとなり得るのか。世界の事例を踏まえ、日本が目指すべき産業創出モデルを議論する。

モデレーター:前川寛洋氏(Funds Startups株式会社 代表取締役)
登壇者:石川浩氏(経済産業省 イノベーション創出新事業推進課長)/中馬和彦氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ/株式会社みずほ銀行 執行役員CBDO)/富岡仁氏(Telexistence株式会社 代表取締役CEO)

国産クラウド・国産AIを国家インフラへ——ソブリン・デジタル基盤とスタートアップ
AI時代の競争力は、モデルやアプリだけでなく、クラウド、計算資源、データ基盤、行政システムといったデジタルインフラに左右される。本セッションでは、国産クラウド、国産AI、GovTech、公共調達を軸に、日本発のデジタル基盤企業をどう育てるかを議論する。

モデレーター:沖山翔氏(アイリス株式会社 代表取締役 / AIセーフティ推進機構 代表理事)
登壇者:今枝宗一郎氏(衆議院議員・デジタル副大臣/内閣府副大臣)/高橋亮祐氏(株式会社Acompany 代表取締役CEO/プライバシーテック協会 会長)/横田真俊氏(さくらインターネット株式会社 執行役員(クラウド事業戦略本部 管掌))

上場は通過点に過ぎない。SHIFTの成長から読み解く、時価総額を動かす経営の本質

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約34億円でIPOしたスタートアップが、なぜ10年で時価総額6,000億円規模に成長できたのか。M&Aの活用から事業の仕組み化まで、SHIFTの歩みと経営判断を振り返りながら、次の時価総額1兆円に向けたAI企業としての戦略まで、創業経営者と資本市場のプロフェッショナルが深く掘り下げる。

モデレーター:丸尾浩一氏(株式会社Major7th 代表取締役、元大和証券専務取締役)
登壇者:丹下大氏(株式会社SHIFT 代表取締役社長)

7月2日(木)
Global AI Landscape: US-Japan Synergy and Strategies (EN)

As AI reshapes global industries and geopolitical tensions rise, the bridge between Silicon Valley’s cutting-edge innovation and Japan’s unique market is becoming critical. This session brings together key leaders from OpenHome, OpenAI, Headline, and Techstars, to explore how the US and Japan can forge powerful synergies in AI development, investment, and adoption.

モデレーター:Yuki Shirato氏(Techstars Tokyo)
登壇者:Shalini Rao氏(Headline US, Growth Fund)/Thomas Jeng氏(OpenAI, Sales head of Asia resion)/Shannon Wu氏(OpenHome, CEO/Co-Founder)

海洋立国ニッポンの逆襲

資源小国といわれてきた日本。しかし、広大な排他的経済水域と高い海洋技術力を持つ日本には、資源・食料・エネルギー・物流・バイオなど多面的な成長機会が眠っている。深海資源、スマート養殖、海洋再エネ、海底インフラ、海洋DXなど、海を舞台にした新産業はどこまで立ち上がるのか。官民連携とスタートアップの役割を探る。

モデレーター:岩崎遼登氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
登壇者:金子忠利氏(内閣府 総合海洋政策推進事務局 参事官)/吉賀智司氏(株式会社FullDepth 代表取締役社長CEO)/板井亮佑氏(株式会社UMIAILE 代表取締役CEO)

7月3日(金)
CVCはどのような価値を生んでいるのか -スタートアップ成長における“戦略投資”の再定義-

CVCは、スタートアップの成長を支える存在として期待されてきた。しかし実態として、その役割は「リターンを追求するファンド」なのか、「事業シナジーを創出する戦略投資」なのか、その価値発揮について再定義していくことも必要であろう。本セッションでは、事業会社のアセット活用、顧客基盤の提供、共同開発など、CVCが潜在的に持つ多面的な価値創出の可能性について、事実ベースで議論する。

モデレーター:金丸将宏氏(ソニー株式会社クリエイティブインキュベーション部門 統括部長)
登壇者:荒木豪司氏(株式会社MIXI コーポレートデベロップメント本部 本部長)/岡洋氏(Spiral Innovation Partners株式会社 ジェネラル・パートナー)/笹原優子氏(株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役CEO&CCO)

DeNAの目指すDelight創造エコシステム With Startups

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2025年のIVSで"AI" For & With Startupsを宣言して1年。Go to Market サポートなどの支援プログラムの実績に加え、DeNAの目指す姿であるDelight創造に挑戦する者を支援し、その成果を次の挑戦者のあとおしへと還元する「Delight創造エコシステム」について話す。DeNAとともに挑戦いただけるスタートアップの皆様の参加をお待ちしている。

登壇者:南場智子氏 (株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長)

特別対談見城徹氏 × 藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI

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「見城徹氏×藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI」では、日本出版界に数々の伝説を打ち立ててきた株式会社幻冬舎代表取締役社長の見城徹氏と、インターネット産業の黎明期から業界を牽引し続ける株式会社サイバーエージェント代表取締役会長の藤田晋氏による共演が実現する。

数々の名言が生まれた共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』の刊行から約15年の時を経て、その後も交流を重ね各領域で圧倒的な結果を出し続けている両氏が、現在の仕事への矜持・経営に必要な哲学・そして出資やM&Aといった投資への考え方について語る。

なお、本セッションは、当IVSのダイヤモンドスポンサーであるFINCHIプレゼンツで開催する。FINCHIは、M&A・マイノリティ投資を企図している事業会社同士をダイレクトに繋ぐファイナンスプラットフォームだ。

稀代の経営者お二方が語る経営とファイナンスへの熱き想いを、ぜひ会場にて受け取ってほしい。

登壇者:見城徹氏(株式会社幻冬舎 代表取締役社長) /藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント 代表取締役会長)

そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定している。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表する。

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
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新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。

■IVS2026のテーマ「Japan is Back」
「なぜ日本にスタートアップが必要なのか?」

どれだけの人が今、この問いに確信を持って答えられるだろうか。マクロ環境の激変や、スタートアップ成長条件の構造的な変化など、スタートアップを取り巻く環境は、かつてほど楽観視できるものではない。

しかし、今もそこで、挑戦する創業者の魂は燃え続けている。むしろ、大いなる新陳代謝を経て、"新しい日本流"の強みを土台とする次世代のスタートアップが生まれている。

スタートアップはいつの時代も、経済課題や社会要請に応え、構造変革者として期待されてきた。市場原理では解けない課題に挑み、日本の価値を世界に証明しようとする人たちが、確かに存在している。

今こそ、日本の価値を世界に証明する時。
IVS2026は、日本のスタートアップの真価を、世界に証明する。

■なぜ「今」なのか
今、世界の構図が変わりつつある。米中デカップリングの本格化、AIを中心とする国家間の産業競争、そして軍事リスクの高まり。政治や外交だけでなく、民間セクターにも自国のプレゼンスを高める役割が求められる時代に入った。

一方で、日本の経済環境にも変化が生まれている。デフレからの脱却と「金利のある世界」への転換。円安を背景にした輸出・インバウンドの加速。株式会社東京証券取引所における市場区分の見直し等を含む資本市場改革や、事業承継に向けた資金の動き。

家計の現金・預金は1,000兆円超、法人の内部留保は600兆円超と言われている。日本経済には、まだ動き出していない巨大な資源が眠っている。

この構造は、戦後にトヨタ自動車やソニー、松下電器など、日本から数多くの企業が世界へ羽ばたいた時代と重なる。次の「世界のXX」は、まさに今この環境から生まれるはずだ。

日本のスタートアップは、いわば「日本株式会社の新規事業部門」。経済の新陳代謝を加速させるエンジンでもある。かつてIT革命の時代には、日本のスタートアップがソフトウェアを社会インフラへと実装した。そして今、AI・宇宙・ロボティクス・食料・エネルギーといった国家戦略分野で、次の社会実装が始まろうとしている。

IVS2026は、その可能性を加速させる場だ。

■IVS2026が追求するもの
IVS2026は、徹底的に「高さ」を追求する。
スタートアップの価値。挑戦の意義。創業者という存在の魅力。その高みを示すことで、そこに憧れを抱く新たなプレイヤーの参入を促す。

これまで1万人規模のIVSを3年続けて来たからこそ築けた「広さ」を生かして、今年は「高さ」へ。
IVS2026は、聴くだけの場ではなく、考え、語り、決断する場として設計されている。

3日間を終えたとき、あなたの中で何かが変わっている。明日からの行動が変わっている。そういう場を目指し、IVS2026は、すべての人に開かれた「IVS」と、決裁者のための「IVS CORE」という2つのエリア構成にした。

■「IVS」と「IVS CORE」
IVS2026は、2つのエリアで構成される。

1. IVS (京都市勧業館「みやこめっせ」他)
「新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる1万人規模のエリア」

スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリア。投資・提携・採用のチャンスがリアルタイムで動き、従来の枠を越えた「偶発的な出会い」が未来のビジネスを生み出す。

課題に挑む挑戦者と次世代が語り合い、圧倒的な熱気と才能が交差する。新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる場所だ。

セッションで「問い」を受け取り、各エリアで「きっかけ」と出会い、熱狂を具体的な「成果」に繋げる。インプットから出会い、内省、そして行動へ。この流れそのものが、IVSの設計思想だ。

一言で要約すると
京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版となる。

2. IVS CORE(ホテルオークラ京都)
IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催

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「日本のスタートアップの次を決める当事者が集う、完全招待制エリア」
日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダを、業界最前線の経営者や投資家が集い議論する場だ。

重要なのは「何が決まるか」。ここでの結論が業界のスタンダードとなり、政策を動かし、次の挑戦者への道標となることを目指す。資金調達の交渉・決定や企業間取引が活発に行われ、実利を生み出す場でもある。社会の変革を具体的に起こす機会を創出する。

参加者は、産業の未来を、自分の意思決定で動かせる、スタートアップ経営者、金融機関・機関投資家・アセットオーナー、大企業の経営幹部・事業会社トップ、政府・自治体・政策関係者、研究者・アカデミアの皆様を想定している。

なお、IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催となる。最終日は、みやこめっせ開催の「IVS」を堪能しよう。

IVS COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できる。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となる。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストに登録する。ただし、入場を保証するものではない。ご了承のこと。

一言で要約すると
1万人規模になる前のIVSで実施していた完全招待制に近い形式だ。令和版の完全招待制IVSとなる。

IVS2026 PASSの構成
PASSの登録開始はすでに開始されている。

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■IVS PASSについて
IVS PASSについては、4月中旬の登録開始から、発行枚数が一定数に達するまで無料で登録できる。

これは、4S株式会社が新たに導入する「リファラルチケット」制度を活用したもので、IVS STAFFおよびIVS2026でコンテンツを提供いただく登壇者等を起点に、紹介の連鎖によって参加者が広がっていく仕組みだ。

紹介を受けた人は無料で参加でき、紹介経由で参加が確定した方にはさらに新たな招待枠が付与される。信頼のつながりを起点としたネットワークの自然な拡張により、スタートアップエコシステムへの貢献度の高い方々が集まる場を目指す。

■「リファラルチケット」制度の仕組み
本制度は、「信頼できる人が信頼できる人を紹介する」連鎖によって参加者が広がっていく招待制のシステムだ。

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■なぜ「リファラルチケット」なのか
IVSをもっと多くの人に届けたい。でも、ただ門戸を広げるだけでは、IVSが大切にしてきたものが薄まってしまう。

この二つを両立させるために出した答えが、「信頼できる人の紹介の連鎖」だった。
まず、参加のハードルを下げる。従来の定価を見直し、リファラル枠では無料で参加できるようにすることで、金額を理由に参加を迷っていた方にもIVSの場を届けられるようにする。

同時に、IVSの最大の特徴である「参加者の圧倒的な熱量」を守り、さらに高めていく。紹介制にすることで、本気でこの場を活かしたい人が自然と集まる。さらに、早い段階で登録し、開催前からコミュニティイベントや参加者同士のコミュニケーションに積極的に関わってくれる人を、スタートアップエコシステムへの貢献者として優遇していく。

不特定多数への開放ではなく、信頼のつながりを通じて広がるコミュニティ。参加者一人ひとりが、自らの紹介を通じてIVSの場をつくる側になる。それが「リファラルチケット」の目指す姿だ。

CORE PASSについて
COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できる。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となる。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストに登録する。ただし、購入・入場を保証するものではないことをご了承のこと。

Waiting List登録はこちら:https://www.ivs.events/#inquiries

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンス。2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明する。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
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新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026 特設サイト【IVS2026】

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。

政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行う注目セッションを発表した。


Headline Japan・京都府・京都市「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2026年6月18日(木)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁にて開催した。会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明氏、京都府知事 西脇隆俊氏、京都市長 松井孝治氏が登壇し、IVS2026の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携強化について発表した。


決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」の決勝登壇社15社が決定したことを発表した。


IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、会期初日となる 2026念7月1日(DAY1)、ロームシアター京都サウスホール にて、事業会社・CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とスタートアップの理想的な向き合い方を深掘りする集中プログラム 「CROSS TIDE(クロスタイド)」 を開催する。


学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
4S株式会社は、学生起業家向けピッチコンテスト「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員について発表した。本コンテストは、2026年7月1日(水)〜3日(金)に京都市勧業館みやこめっせ・ホテルオークラ京都で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」と同時開催される、学生による学生のためのエリア「SPIKES」内で実施するピッチコンテストだ。


ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。今回、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第二弾を発表します。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第二弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。


見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第一弾を発表する。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。


IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。


■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンス。2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明する。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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新井 一
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2025-02-19

開始30分で目標達成!約10gのスマートディスプレイ「GUIDE01」

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HappyLifeCreators株式会社は、2026年1月31日、クラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて実施していた世界最小・最軽量級スマートディスプレイ「GUIDE01」の先行予約販売プロジェクトを終了した。最終的に、目標金額の5,504%(総額16,512,200円)の支援をいただき、533名のサポーターと共にプロジェクトを完走した。

■クラウドファンディング実施結果
目標達成率:5,504% (※)
総支援額:16,512,200円
支援者数:533名

■なぜ「GUIDE01」は支持されたのか?反響の分析

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GREEN FUNDING プロジェクトページ訪問者属性


本プロジェクトでは、特に30代〜50代の男性、ガジェット愛好家、ビジネスパーソンを中心に大きな反響があった。
アンケートやSNSでの声を分析した結果、主な支持要因は以下の3点だ。

「つけていることを忘れる」世界最軽量級10gの衝撃
スマートグラスの課題であった「重さ」を徹底的に排除した設計が、普段使いを前提とするユーザーから高く評価された。

愛用のメガネをそのまま活かせる後付け型
デバイスを後付けするスタイルにより、お気に入りのデザインや視力補正機能を損なうことなく、あらゆるメガネをスマート化できる点が、装着時の違和感を嫌う層から圧倒的な支持を得た。

開発SDKの公開による「無限の拡張性」
SDKを公開し、ユーザー自身が独自のアプリや機能を開発できるオープンな姿勢が、エンジニアやクリエイターの知的好奇心を刺激した。「自分好みの通知ツールを作りたい」「業務用のナビゲーションを実装したい」といった、プロダクトを共に成長させたいという共感層の支援を力強く後押しした。

■メディア掲載実績およびインフルエンサーによる評価
プロジェクト期間中、テレビや多数のテック系メディア、インフルエンサーに「GUIDE01」を取り上げられた。

・テレビ:日本テレビ系『ZIP!』いろどりプラスコーナーにて、「身につけられる最新機器」の一つとして紹介された。身につけやすさを追求したデザインが大きな反響を呼び、放送直後から幅広い層より多くの期待の声が寄せられた。

・Webメディア:『ギズモード・ジャパン』『@DIME』『PC Watch』をはじめとする国内主要テックメディアにて、次世代のユニークなスマートグラスとして紹介された。

インフルエンサー:VR/AR界の先駆者であるGOROman(null先生)氏からも、軽量性とSDKによる拡張性について期待の声が寄せられるなど、開発者コミュニティからも熱い視線が注がれている。

■代表取締役 牧長 心 より感謝のコメント
ご支援いただいた皆さまへの御礼
この度は、533名という本当に多くの方々から多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。開始30分での目標達成、そして展示会での皆様からの直接のフィードバックを通じ、本製品が持つ可能性を再認識いたしました。いただいたエネルギーを糧に、皆様の日常やビジネスをより豊かにするデバイスとして大切に製品を届けてまいります。

sub2HappyLifeCreators株式会社 代表取締役 牧長 心 氏


■今後の展開(ロードマップ)
「GUIDE01」は、クラウドファンディングの成功を手始めに、以下のスケジュールで展開を進めてまいります。
2026年3月1日~:支援者様へ順次発送。現在、最終的なクオリティチェックを行っております。万全の体制で皆様の元へお届けします。
2026年3月(予定):自社ECサイトでの販売を開始します。

HappyLifeCreators株式会社

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世界最軽量級、わずか10g!メガネに装着できる超軽量スマートディスプレイ「GUIDE01」

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HappyLifeCreators株式会社は、ご自身のメガネに取り付けて使用できる超軽量スマートディスプレイ「GUIDE01(ガイドワン)」のクラウドファンディングを、2025年11月12日(水)より「GREEN FUNDING」にて開始した。

■開発背景とコンセプト:スマートグラスの「重さ」「煩わしさ」からの解放
近年、スマートグラスへの注目が高まる一方、多くの製品は「重さ」や「デザイン」、そして「視力矯正の難しさ」から、ガジェット好きであっても日常使いをためらうケースが多く見られる。GUIDE01は、この課題を解決するため “全てのメガネがスマートグラスになる” をコンセプトに開発した。愛用のメガネに簡単に装着でき、かけていることを忘れるほどのわずか10gを実現。日常にガジェットを取り入れたい30代~50代の男性をメインターゲットに、実用性と快適性を徹底的に追求した。

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■GUIDE01の2大ニュースバリュー
特長1:【世界最軽量級10g】
GUIDE01は、バッテリーやディスプレイを搭載しながらも驚異的な10gという超軽量化を実現した。これにより、長時間装着しても耳や鼻への負担が少なく、移動中、作業中、アウトドアなど一日のあらゆるシーンで違和感なく使用し続けることが可能だ。

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特長2:【愛用のメガネにそのまま装着可能】
GUIDE01 装着方法
既存のスマートグラスが抱える「視力矯正」の課題を根本的に解決する。お手持ちの度付きメガネ、老眼鏡、サングラス、安全ゴーグルなど、あらゆるメガネにワンタッチで取り付けが可能。眼鏡+スマートグラスの二重装着による不快感もありません。コンタクトユーザーや裸眼の方は伊達メガネに装着して使用できる。

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■主な機能:必要な情報を「視界」に届ける
GUIDE01は、お使いのスマートフォンやタブレットとBluetooth®で接続し、視界に様々な情報を映し出す。

ナビゲーション機能

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AI翻訳

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通知表示

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時計表示

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・ナビゲーション機能: マップアプリと連携し、目的地までの道順を視界に表示。ハンズフリーでの移動をサポートする。
・AI翻訳: 英語などの外国語をリアルタイムで日本語に翻訳し、表示する。
・通知表示: スマートフォンのプッシュ通知を瞬時に確認でき、大事な情報を見逃さない。
・開発者向け: SDK(ソフトウェア開発キット)を後日公開予定。ガジェット好きのユーザーが、自分だけのオリジナルアプリを開発できる機会を提供する。

■クラウドファンディング実施概要
GUIDE01は、2025年11月12日より、国内主要級のクラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて、特別価格で提供される。

サービス名:GREEN FUNDING
実施期間:2025年11月12日(水)~ 2026年1月31日(土)
リターン:支援者様向けに、一般発売予定価格より大幅な割引価格でご購入いただけるプランを多数用意する。
プロジェクトURL:https://greenfunding.jp/lab/projects/9135

<製品仕様>
名称:GUIDE01(ガイドワン)
型番:GUIDE01
説明:単眼式スマートグラス
重量:約10g
サイズ:69.8mm × 45.8mm × 17.7mm
解像度:624 × 405 (フルカラー)
耐久時間:1回の充電で約90分(明るさ30%)
防水性能:IP65
カラー:ガジェットグレー
希望小売価格:39,800円(税抜)

「GUIDE01(ガイドワン)」製品情報

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「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定 / サンフロンティア主催のピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」【まとめ記事】

モニターをすっきり設置できる!モニタースタンド
サンワサプライ株式会社は、工具不要で10段階の高さ調整が可能なクランプ式、グロメット式の2つの固定方式に対応したモニタースタンド「CR-LAC101BK」を発売した。最大32インチ、8kgまでのモニターに対応し、安定した設置と省スペースを実現する。アームがないため、奥行きの狭いデスクや、壁際にモニターを寄せて省スペースで使用したい方に最適だ。最適な目線の高さに調節できる、クランプタイプのモニタースタンド。高さと角度の調節が簡単にできるため、複数人で共有するモニターにも最適だ。省スペースに取り付けできるので、パソコンラックに取り付けてモニターごと移動する使い方もできる。


夏の感謝祭でお腹いっぱいに!とんかつ専門店「かつや」、お得な8日間を実施へ
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琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社は、2025年12月4日(木)から5日(金)に沖縄で開催する「アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄」の特別企画として、「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催する。本大会には、琉球アスティーダ所属でオリンピックおよび世界選手権メダリストのプロ卓球選手・吉村真晴も参戦。ビジネスの最前線で戦う経営者たちが、知力・体力・そして事業の魅力を懸けて”日本一”を目指す、究極の“ビジネス・エンターテインメント”だ。


審査員決定ならびに第一次審査応募開始!サンフロンティア主催/ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」
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あっという間に天板拡張!人気の折りたたみデスクに“棚付きタイプ”が新登場
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、3ステップで簡単に天板拡張でき、デスクとしても収納棚としても使用できる折りたたみデスク、「100-DESKH082(横幅65cm)」と「100-DESKH083(横幅80cm)」を発売した。奥行わずか27cmまでスリムに折りたたんで収納棚としてリビングや台所で大活躍する。日常のちょっとした収納ニーズに応えるマルチユースデスクだ。作業はたったの3ステップなので誰でも簡単に天板を拡張できる。使う時だけパッと開いて、使わない時はパタッと収納。急なデスク作業もストレスなく始められる。

五輪メダリスト吉村真晴に挑戦!知力と体力の総力戦「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定

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琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社は、2025年12月4日(木)から5日(金)に沖縄で開催する「アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄」の特別企画として、「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催する。本大会には、琉球アスティーダ所属でオリンピックおよび世界選手権メダリストのプロ卓球選手・吉村真晴も参戦。ビジネスの最前線で戦う経営者たちが、知力・体力・そして事業の魅力を懸けて”日本一”を目指す、究極の“ビジネス・エンターテインメント”だ。

■開催背景:ビジネスのコートで、新たな化学反応を
変化の激しい時代を牽引する経営者、役員、管理職の方々へ、日常の喧騒から離れた非日常の空間で、本気の勝負を通じて新たな視点と強固なネットワークを築く機会を提供したい。その想いから本企画は生まれた。単なるスポーツ大会ではなく、卓球という競技に「ビジネス」と「エンターテインメント」の要素を融合させることで、参加者一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出し、事業提携やイノベーションの起爆剤となることを目指す。

■本大会の常識を覆す、3つの斬新な仕掛け
1.【知の格闘技】 「ビジネス・チャレンジ」ルール
ポイント間に、突如「チャレンジタイム」が発動。自社の魅力を伝える事業ピッチを行う。観戦している他の経営者たちからの拍手の大きさ(熱量)を測定し、最も会場を沸かせたピッチにはボーナスポイント(+1点)が加算される。卓球のスキルだけでなく、事業の魅力、プレゼンテーション能力が勝敗を左右する、まさに経営者のための総力戦だ。

2.【敗北は終わりじゃない】 「M&Aドラフト」制度
トーナメントで敗退しても、大会は終わらない。勝ち残っている選手が、敗退した経営者を「応援団 兼 アドバイザー」としてドラフト指名できる「M&Aドラフト」制度を導入。指名された経営者は、他社の経営戦略(試合の戦術)に深く関与し、チームとして優勝を目指す。敗退という経験が、新たなアライアンスの始まりに変わる瞬間だ。

3.【PR効果を最大化】 「#卓球社長」SNSバズキャンペーン
大会の熱気や舞台裏を「#卓球社長」「#ビジネス頂上決戦」のハッシュタグをつけてSNSに投稿!最もエンゲージメント(いいね、リツイート、コメント数など)を獲得した参加者には「PRキング賞」として、琉球アスティーダの公式メディアでの独占インタビュー記事掲載権など、豪華特典を贈呈。自社のPR効果を飛躍的に高めるチャンスだ。

※上記のルールは現在企画中のものであり、当日の運営状況により内容が変更となる可能性がある。予めご了承のこと。

■豪華特典:優勝者は五輪メダリストとの夢の対決へ
見事トーナメントを勝ち抜き、”日本一の卓球社長”の栄冠を手にした優勝者には、豪華特典として吉村真晴選手とのスペシャルチャレンジマッチへの挑戦権を進呈する。このドリームマッチでは、吉村選手がミニラケットを使用するなど、挑戦者に勝機が生まれる特別ハンディキャップルールを採用。さらに、大会の模様は、元卓球男子日本代表監督であり、琉球アスティーダ新監督の田㔟邦史が実況解説を務め、会場の熱気を最高潮に高める。

優勝企業には副賞として、琉球アスティーダの特別スポンサープランも付与。事業の成長を加速させる絶好の機会を提供する。また、トーナメント以外にも、吉村選手や田㔟監督と気軽に楽しめる的当てゲームや、お酒を片手に参加できるミニ卓球イベントも開催。卓球の経験を問わず、全ての参加者が楽しめるコンテンツを用意している。

<開催概要>
大会名称:ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦
日時:2025年12月4日(木)~5日(金)
場所:アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄会場内(沖縄コンベンションセンター)
参加資格:企業の経営者、役員、管理職の方
参加費:
大会参加のみ:無料
エグゼクティブサロン参加パス付き:
沖縄県内企業:30,000円(税込)
沖縄県外企業:50,000円(税込)
申込方法:以下の申込フォームより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
申込URL:https://forms.gle/pTNRyrKV4dztqum37

■代表取締役会長 兼 社長 早川周作氏よりコメント
今回開催する「卓球日本一決定戦」は、単なるスポーツイベントではありません。30秒の事業ピッチで戦況が変わり、敗者が勝者のアドバイザーとなる。これは、皆様のビジネスセンスそのものが試される、究極の「ビジネス・エンターテインメント」!

五輪メダリスト・吉村真晴との真剣勝負は、きっと皆様の挑戦者魂に火をつけてくれるはずです。そして、その熱戦を元日本代表監督の田㔟邦史が解説する。これ以上ない贅沢な舞台をご用意しました。ラケットを握り、本気で汗を流し、新たな仲間と出会う。沖縄の開放的な空気の中で生まれるこの熱狂が、皆様の明日からの経営の新たなエネルギーとなり、未来を切り拓く一助となることを確信しています!皆様とお会いできることを心から楽しみにしています。共に、新しい未来を創りましょう!!

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

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「IVS2025」の速報値が明らかに / Type-CポートからHDMI×2画面に映像出力できる変換アダプタ【まとめ記事】

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IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。

サンワサプライ株式会社は、USB Type-C搭載パソコンから2台のHDMIディスプレイへ4K映像・音声を出力できる変換アダプタ「AD-ALCMST2HD2」を発売した。DisplayPort Alternate Modeに対応するため、ソフトウェアのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境を実現する。ディスプレイ2台を拡張表示したい方、デスクワークの生産性効率をアップをしたい人におすすめだ。

人工流れ星の挑戦を通し、世界に希望を発信したい!「ALE for Earth 2025 ともしびで地球へエールを送る」【大阪・関西万博】
株式会社ALEは、2025年大阪・関西万博にて、一般催事「ALE for Earth 2025 ともしびで地球へエールを送る」を2025年7月3日(木)より開催中だ。期間は、7月7日(月)まで。本企画は、宇宙の先端技術「人工流れ星」と、日本の伝統文化「竹あかり」が出会い、七夕の夜空を彩るインスタレーションイベント。未来への祈りをテーマに、光のアートを通じて科学と文化、そして願いの力を社会に届ける。


Type-CポートからHDMI×2画面に映像出力できる変換アダプタ
サンワサプライ株式会社は、USB Type-C搭載パソコンから2台のHDMIディスプレイへ4K映像・音声を出力できる変換アダプタ「AD-ALCMST2HD2」を発売した。DisplayPort Alternate Modeに対応するため、ソフトウェアのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境を実現する。ディスプレイ2台を拡張表示したい方、デスクワークの生産性効率をアップをしたい人におすすめだ。


日本最大規模のスタートアップカンファレンス!「IVS2025」の速報値が明らかに
IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。


長尺なのに映像出力もできる!?PD75Wと映像出力のAltモードに対応した、3/5/7mのType-Cケーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、Displayport Alternate Modeに対応して映像出力が可能かつ、PD75Wにも対応しており、離れたところへの映像出力や充電が可能な長尺のType-Cケーブル「500-USB096-3(3m)」「500-USB096-5(5m)」「500-USB096-7(7m)」を発売した。本製品はType-Cケーブルで3/5/7mのロングケーブルだが、Altモードにも対応していて映像出力が可能だ。4K60Hzでの映像出力が可能で、離れた機器にも映像出力ができる。離れたPCから電子黒板を繋ぐ際や、カメラとPCをつなぐ時など、様々なシーンで柔軟に対応することができる。


ワイヤレスで二人同時に話せる!ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー
サンワサプライ株式会社は、ワイヤレスマイクが2本セットになった拡声器スピーカー「MM-SPAMP21」を発売した。最大40Wの高出力スピーカーで、屋内約180~200平方メートルの広い場所でも声をクリアに届けることが可能だ。講義や講演、結婚式の2次会やイベントなどに手軽に持ち込み、簡単にセッティングができる。別売りで単品のワイヤレスマイク「MM-SPHMW7A」「MM-SPHMW7B」、専用ACアダプタ「P-SP-AC4」も用意している。最大40Wの高出力で、広い空間でもしっかり拡声できる。会議室や公民館、イベント会場など様々な場所で使用できる。


IVS2025 公式サイト
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日本最大規模のスタートアップカンファレンス!「IVS2025」の速報値が明らかに

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IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。

VS2025 参加人数: 約13,000人
Side Events: 500
IVS Startup Market 出展数: 300
セッション数:186
公式システムを通じたマッチング成立数: 3,900
※2025年7月4日時点

■ IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創します。7月5日(土)には小中高生向け特別企画「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

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正式名称:IVS2025
日程:
 メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
 IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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日本社会・経済を牽引するスタートアップ企業を応援!「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」開催

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サンフロンティア不動産株式会社は、2024年9月27日に、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携したプロジェクト「START-UP FRONTIER TOKYO」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」を開催した。当日は、本選出場を果たした企業8社がピッチを行い、審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。

■スタートアップ企業を応援したい
イベントは、サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員 小田 修平氏の挨拶から始まった。

同社は、今年で25年を迎える「不動産活用」の専門サービスを提供する企業だ。東京都心部におけるオフィスビルの再生と活用を中心に事業を展開し、「利を求むるに非ず、信任を求むるにあり。変わるのは自分、お客様視点でお困りごとを解決する。期待以上で応える!」という方針のもと、“世界一お客様に愛されるビジョナリー・カンパニー”を目指している。最近では、内装を作りこんだオフィス「セットアップオフィス」にも注力しており、テナントのイニシャルコストの削減に貢献している。

同社は、これからの日本社会・経済を牽引するスタートアップ企業を応援したいとの想いから、同企業を対象としたピッチコンテストを実施するに至った。
「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」は、同社として2回目となるピッチコンテストであり、「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」とすべく、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携しスタートしたプロジェクト「START-UP FRONTIER TOKYO」の一環として実施された。

小田氏は「セットアップオフィスを借りてくださる企業様は、スタートアップの企業様が非常に多いです。オフィスを提供するだけでなく、オフィスパートナーとして伴走すべきであろうと思います。スタートアップを応援していきたいですし、私たちも一緒に何かを作っていきたいと考えております。」と、ピッチコンテストへの想いを語った。


小田 修平氏登壇
サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員 小田 修平氏


■企業8社の代表者が情熱的なピッチを披露
「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」の1次審査には、『日本を1歩前進させる革新的な事業』をテーマに、数多くのスタートアップ企業よりピッチ企画の応募があった。ビジョン(熱意)/ビジネスモデル(市場性)/独創性・新規性/推進力を審査基準とした厳正な審査の結果、本選出場企業8社が決定し、今回の本選出場を果たした。

〇株式会社wead (https://www.wead-inc.com/)
同社は“捨てる、を捨てる”というミッションのもと、自社製品「greevy(グリービー )」を活用し、従来リサイクルが難しかった廃棄物を短期間でアップサイクルするだけでなく、分解後の資材を活用して農業や産業が抱える課題を多角的に解決するビジネスを展開している。

従来、紙素材の製品の分解には約3ヶ月、生分解性プラスチックは「生分解性」にも関わらず分解に半年〜1年以上の期間を要する。「greevy」を活用すれば、紙成分は約1日、生分解性プラスチック素材を約3〜10日で分解して、効率よく堆肥化・燃料化を行うことができる。

またもみ殻は日本国内で年間約200万トン排出されており、従来の堆肥化には1~2年の時間がかかる。燃料化する際にはペレット成形のために粉砕工程が必要だ。こちらも「greevy」を活用することで、もみ殻を約48時間以内に分解し、効率的に堆肥化や燃料化を実現可能だ。

井川 桃花氏
株式会社wead 代表取締役 井川 桃花氏


〇株式会社OPTEMO (https://optemo.co.jp/)
同社は「アポイントを取らずにその場で商談する」セールステック“OPTEMO(オプテモ)”を提供する。ホームページを訪れても、なかなかビジネスに繋がらないのが現状だ。OPTEMOを利用すれば、その場でチャットや音声通話を行って“商談化率の高いリード”を獲得することができる。

また、関心度の高いWEBサイト訪問者を自動で検出し、工数をかけずに新規商談をWEBサイト上で獲得することができる。同社は「日本の商習慣を変える」という想いのもと、新たなWEB体験を通じて「ヒト、コト、モノがさっとはまる」社会の実現を目指すとしている。

小池 桃太郎氏
株式会社OPTEMO 代表取締役 小池 桃太郎氏


〇パーキングサイエンス株式会社 (https://www.parkingscience.net/)
同社はモビリティー社会の課題や駐車場業界が抱える課題に対し、データサイエンスソリューションを提供する。無料のポイ活機能付き駐車場検索アプリ「P-Collection(ピーコレクション)」と駐車場専用マーケティングシステム「Park-Labo(パークラボ)」を運営しており、駐車場検索における時間とコストの節約に繋げている。また収集したデータを業界へ循環還元し共有価値を創造することで、八方良しを実現して業界の発展に貢献する。

井上 直也氏
パーキングサイエンス株式会社 代表取締役 井上 直也氏


〇Green Carbon株式会社 (https://green-carbon.co.jp/)
同社は“生命の力で地球を救う”をビジョンとして掲げ、東南アジアを中心に自然由来のカーボンクレジット創出販売事業を展開する環境系のスタートアップ企業だ。国内では、水田の中干し期間延長によるメタンガス削減プロジェクトや、森林経営、バイオ炭プロジェクトを実施しており、中でも水田プロジェクトに注力している。

日本の多くの農家の所得は過去30年間変化しておらず、就農人口も1960年から約90%減少している。そこで、同社は水田農家への新たな所得還元の施策として、水田の中干し期間延長によるJ-クレジットの創出プロジェクトを展開している。同社は2025年度中に、稲作コンソーシアム参画面積約150,000ha(国内の総水田面積135万haの約10%相当)に拡大する目標を掲げている。

井家 良輔氏
Green Carbon株式会社 ESG事業部責任者 井家 良輔氏


〇株式会社FRDジャパン (https://frd-j.com/)
世界的な人口増加により水産物需要は増え続けているが、天然魚の漁獲量は伸び悩んでおり、養殖による漁獲量も養殖適地の減少や海水温上昇等により限界が近いと言われている。同社は、美味しくて安心安全な魚が、いつまでも手軽に食べられる世界を実現するため、独自の閉鎖循環式陸上養殖システムを活用した次世代型養殖事業の確立を目指している。

同社は現在、実験的にサーモンを養殖しているが、独自のろ過システムで人工海水を100%循環させて養殖されているため、海や川への排水がない。海を汚さない、地球に優しいサステナブルなサーモンとなっている。

十河 哲朗氏
株式会社FRDジャパン 代表取締役CEO 十河 哲朗氏


〇フィジオロガス・テクノロジーズ株式会社 (https://physiologas.co.jp/)
同社は北里大学発のスタートアップとして、末期腎不全患者が、自宅で簡単、安全に導入と運用ができる在宅専用の血液透析装置の開発をしている。クリニックにおける血液透析治療は、日本で34万人の末期腎不全患者が標準的に1回4時間、週3回受けている時間的な制約と身体的な負担の大きい治療法となっている。一方で、在宅での血液透析治療は、通院も不要で頻回治療ができるため、患者QOLは高く、生命予後も良い治療法として知られている。

同社の小型血液透析装置は給水設備を不要としており、在宅での血液透析治療を簡易に実現できる。また、水インフラが脆弱な地域でも血液透析治療を可能にする。

宮脇 一嘉氏
フィジオロガス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役 宮脇 一嘉氏


〇株式会社JOYCLE (https://joycle.net/)
同社はごみ処理問題のサステナブルな解決のため、現状の「遠方の焼却炉に運んで燃やす」大型焼却炉利用以外の処理方法の選択肢として、「運ばず、燃やさず、資源化する」小型アップサイクルプラントを軸とした分散型インフラの構築を推進している。

同社は産廃処理事業者・焼却炉メーカーなどステイクホルダーと連携して、ごみを運ばず、燃やさず、資源化しながら再生可能エネルギーを創出し、可搬型の分散型インフラサービスを開発・提供する。分散型インフラを通じ、資源と喜びが循環する社会をグローバルに創造するとしている。

小柳 裕太郎氏
株式会社JOYCLE 代表取締役社長 CEO 小柳 裕太郎氏


〇株式会社LOKIAR (https://www.lokiar.com/)
同社は「メーカー物流部/CLOの右腕に」をコンセプトに、あらゆる物流管理業務の可視化・効率化を実現するワンストップソリューション「Meech(ミーチ)」を提供する。「自社の課題特定が難しい」「日々の採算(物流コスト)管理ができていない」「分析する時間が取れない」などの課題を、業務の可視化を行うことで解決し、企業の物流課題特定とその改善策の立案を支援する。持続可能でありながら、運び方の最大効率化を実現する人が介在しない物流システムの構築を目指す。

伊藤 健太氏
株式会社LOKIAR 代表取締役CEO 伊藤 健太氏


■優勝企業・入賞企業を発表
厳正なる審査の結果、優勝企業・入賞企業が発表された。

〇優勝企業
会社名: 株式会社FRDジャパン
所在地: 埼玉県さいたま市岩槻区古ヶ場1-7-13
代表取締役: 十河 哲朗
URL: https://frd-j.com/
優勝企業


【優勝企業コメント】
今回、人生で三度目となるピッチコンテストの出場でした。これまでの挑戦では特段の賞を受賞したことはなかったのですが、今回のコンテストでは優勝できて嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。講評ではこれまでの事業進捗をご評価いただく声も頂き、チームの皆さんや応援してくださった方々のサポートのおかげだと心から感じています。

現在、弊社のオフィスは木更津と埼玉と富津の3拠点で運営していますが、会社の成長に伴い、バックオフィスの活動も増えていく予定です。その活動を支えるために東京の事業所が必要となってきますが、今回の優勝でいただいた東京のオフィスは非常に貴重なサポートとなります。このサポートを活用し、「サーモンとテクノロジーで世界を驚かせる」という私たちのビジョンを実現していきたいと思っています。

これからも挑戦を続け、さらなる成長を目指してまいります。応援してくださる皆様に感謝しつつ、一歩一歩前進していきたいと思います。

〇入賞企業
2位:フィジオロガス・テクノロジーズ株式会社
2位


3位:株式会社JOYCLE
3位


〇Sansan特別賞
Green Carbon株式会社、株式会社LOKIAR
Sansan特別賞


〇StartPass特別賞
パーキングサイエンス株式会社、Green Carbon株式会社、株式会社LOKIAR
StartPass特別賞


【コメント動画】

YouTube:https://youtu.be/FZ3nQPn80vg

「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクト特設サイト

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2024-06-22

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