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Sitecore社CPO Roger Connolly氏が語るAI時代のマーケティング / Shark、携帯型“冷却デバイス” ChillPillを投入【まとめ記事】

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生成AIの普及により、企業と顧客の関係は大きく変わりつつある。かつてユーザーは検索エンジンを通じて企業のWebサイトにたどり着き、そこから情報を得るのが一般的だった。しかし近年は、AIによる回答やSNS、会話型インターフェースを通じてブランドを知るケースも増えている。こうした変化の中で重要性が高まっているのが、企業の顧客体験を統合的に管理するDXP(Digital Experience Platform)だ。顧客データとコンテンツを組み合わせ、最適な体験を提供する基盤として、多くの企業が導入を進めている。

SharkNinjaは2026年の新製品発表会と体験会を2026年3月17日(火)~18日(水)の2日間にわたって開催した。パーソナルから据え置きまで、幅広いファン製品を発表した。なかでも最大の注目は、クラウドファンディングで先行展開される“冷却”に着目した新デバイス「Shark ChillPill パーソナルクーリングファン」だ。

“見えない品質”こそ、水の安心を左右する!LIXIL、浄水カートリッジの模倣品・互換品に注意喚起
水は最も身近でありながら、その品質が日常的に意識されにくい存在だ。飲料水としてはもちろん、料理や赤ちゃんのミルク、日々の生活に欠かせない。その安全性を支えているのが、蛇口一体型などで使用される浄水カートリッジだ。そうした中、LIXILは、純正品に類似した模倣品や互換品の流通が拡大している現状を受け、消費者に対して注意喚起を行っている。


いつでも自分だけの3つの涼しさを!「Shark ChillPill パーソナルクーリングファン」2026年3月30日(月)より、クラウドファンディングプロジェクト始動
シャークニンジャ合同会社は、ファン・ミスト・冷却プレートの3つの冷却機能を備え、いつでも自分だけの涼しさを持ち運べる「Shark ChillPill(シャーク チルピル)パーソナルクーリングファン」のプロジェクトを、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING(グリーンファンディング)」にて2026年3月30日(月)午前11時より開始する。プロジェクト開始に先立ち、ティザー情報を公開した。


顧客が気づく前にニーズを予測する!Sitecore社CPO Roger Connolly氏が語るAI時代のマーケティング
生成AIの普及により、企業と顧客の関係は大きく変わりつつある。かつてユーザーは検索エンジンを通じて企業のWebサイトにたどり着き、そこから情報を得るのが一般的だった。しかし近年は、AIによる回答やSNS、会話型インターフェースを通じてブランドを知るケースも増えている。こうした変化の中で重要性が高まっているのが、企業の顧客体験を統合的に管理するDXP(Digital Experience Platform)だ。顧客データとコンテンツを組み合わせ、最適な体験を提供する基盤として、多くの企業が導入を進めている。


最新AI性能と圧倒的な互換性でハイブリッドワークを支援!パナソニック、新世代レッツノート「SC7/NC7/FC7」発表
パナソニック コネクト株式会社は、ビジネスモバイル PC「レッツノート」新製品発表会を、2026年3月16日(月)に開催。同社は、「AI の浸透」「働き方の多様化」に伴い、次世代のビジネスパーソン をサポートする新たなビジネスモバイルPCを開発してきた。今回は、新たに13インチモデルが加わり、「SC7」「NC7」「FC7」という3つのラインアップで新製品を発表した。当日は、インテル株式会社 代表取締役社長 大野 誠氏、日本マイクロソフト株式会社 代表取締役社長 津坂 美樹氏も登壇し、「AIによるビジネス現場改革」をテーマにした三人の社長によるトークセッションも実施された。


最大−9℃の直冷で暑さ対策を進化!Shark、携帯型“冷却デバイス” ChillPillを投入
SharkNinjaは2026年の新製品発表会と体験会を2026年3月17日(火)~18日(水)の2日間にわたって開催した。パーソナルから据え置きまで、幅広いファン製品を発表した。なかでも最大の注目は、クラウドファンディングで先行展開される“冷却”に着目した新デバイス「Shark ChillPill パーソナルクーリングファン」だ。


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たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11



顧客が気づく前にニーズを予測する!Sitecore社CPO Roger Connolly氏が語るAI時代のマーケティング

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生成AIの普及により、企業と顧客の関係は大きく変わりつつある。かつてユーザーは検索エンジンを通じて企業のWebサイトにたどり着き、そこから情報を得るのが一般的だった。しかし近年は、AIによる回答やSNS、会話型インターフェースを通じてブランドを知るケースも増えている。

こうした変化の中で重要性が高まっているのが、企業の顧客体験を統合的に管理するDXP(Digital Experience Platform)だ。顧客データとコンテンツを組み合わせ、最適な体験を提供する基盤として、多くの企業が導入を進めている。

この分野で25年にわたってソリューションを提供してきたのが、デジタル体験プラットフォームを展開する Sitecore 社である。同社は、従業員数約1,500人、世界各地に32の拠点を持ち、サービス提供は約70か国、3,000以上のブランドがSitecoreを利用して成果をもたらすデジタル体験を構築している。

Sitecor社には3万人を超えるストラジスト、マーケティング担当者、開発者からなる活気あふれる成長中のコミュニティが顧客の成功をさらに加速させ、AIを前提に設計された「AIネイティブDXP」の実現を掲げている。

AIは企業のマーケティングや顧客体験をどのように変えていくのか。同社のCPO(Chief Product Officer/最高製品責任者)である Roger Connolly氏に話を聞いた。

■検索からAIへ――ブランド発見のルートはこう変わった
──「Sitecore AI」を開発した背景を教えてください。
Roger Connolly氏:リリースしたのは2025年11月です。日本ではすでに富士通など数社と契約を交わしています。開発の背景にあるのは、顧客がブランドを発見する方法が大きく変わったことです。

これまで多くのユーザーは、検索エンジンで企業のWebサイトを見つけ、そこから情報を得ていました。しかし現在は、AIに質問して回答を得たり、SNSやコミュニティ、会話型インターフェースを通じて情報に触れるケースが増えています。

企業はWebサイトだけでなく、さまざまな接点で顧客体験を提供する必要があります。そのためには顧客データとコンテンツを統合的に管理できるDXPが重要です。こうした世の中のディかバリーの大きな変化を背景に、DXPにAIを組み込み、より高度な顧客体験の提供を目指しました

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■AIがマーケティングの“実行役”になる時代へ
──生成AIとエージェント型AIを組み合わせると、DXPはどのように変わるのでしょうか。
Roger Connolly氏:従来のDXPは基本的に人が操作するツールでした。高度なマーケティングを実現することはできましたが、それには専門知識を持つ人材が必要で、運用のハードルが高いという課題もありました。

しかし、生成AIの登場によって状況は大きく変わりつつあります。マーケターは自然言語で指示を出すだけでコンテンツを作成したり、キャンペーンを設計したりできるようになりました。

さらにエージェント型AIによって、AIが自律的にワークフローを実行する仕組みも登場しています。一定のルールの中でAIがマーケティングのプロセスを自律的に進めることも可能になります。

これによって、これまで専門家しか扱えなかった高度なマーケティングツールを、より多くの企業が活用できるようになります

■AIは、顧客が気づく前にニーズを予測する
──AIは顧客体験をどのように変えていくのでしょうか。
Roger Connolly氏:AIの大きな特徴は、顧客自身が自分のニーズをはっきりと自覚する前に、それを予測できるようになる点です。これまで企業は、顧客の行動や問い合わせに“反応する”形でコミュニケーションを行ってきました。

しかしAIを活用することで、顧客の行動データやコンテキストをもとに、次に求めるものを予測し、先回りして体験を提供できるようになります。

さらに顧客体験はチャネルごとに分断されるものではなく、すべての接点でつながった“会話”として続いていきます。いわばカスタマージャーニー全体が一つの体験として最適化されるのです。

顧客をパーソナライズし、リアルタイムで最適化し、Webサイトからアプリ、SNS、サポートまで、あらゆる接点が一つの体験として統合されていくことになります

■AI時代、マーケターは“テクノロジスト”になる
──AI時代にマーケターに求められるスキル、役割は何でしょうか。
Roger Connolly氏:最も重要なのはテクノロジーへの好奇心です。日常生活の中でも生成AIを積極的に使い、その影響や可能性を理解しようとする姿勢が大切です。実際に触れてみることで、ビジネスへの応用が見えてきます。

これまでもマーケティングテクノロジストと呼ばれる役割があり、マーケティングとITの橋渡しをする人材が存在していましたが、これからもすべてのマーケターがある程度テクノロジーを理解する必要があります。

もっとも、テクノロジーは誰でも使える方向へ進化しています。その上でAI時代のマーケターは、よりテクノロジーに強い存在になっていくでしょう

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■AIは、ブランドガバナンスを“制約”から“強力なサポーター”へと変える
──「Sitecore AI」導入の具体的な活用例はありますか。
Roger Connolly氏:グローバル企業のネスレでは、ブランド管理の分野でAIが大きな役割を果たしています。企業のブランドガイドラインや製品情報、ポジショニングなどをAIに学習させることで、社員がAIを通じてブランドルールを確認できるようになります。

さらに、新しいコンテンツがブランドガイドラインに合っているかどうかをAIが評価し、スコアリングすることも可能です。

ブランドガバナンスは企業にとって重要ですが、これまでは“制約”のように感じられることもありました。しかしAIを使えば、ガバナンスを保ちながら、コンテンツ制作のスピードを高める強力なサポーターになります

■日本企業はブランド意識が高い成熟したDX市場
──日本市場をどのように見ていますか。
Roger Connolly氏:日本企業の特徴は、非常に洗練されたデジタルマーケティング市場であることです。品質やガバナンスに対する要求が高く、ブランドへの意識も高いと感じます。

また、日本企業はWebサイトをブランドの中心として位置づけているケースが多い。多言語コンテンツを大量に管理する際の課題に対しても、私たちの技術は強みを発揮できると考えています

■AIを自分のものにする最短ルートは「まず触ること」
──日本のITリーダーやマーケターへのメッセージをお願いします。
Roger Connolly氏:まずは実際にAIを使ってみることです。6か月机上で議論するより、実際に触ってみたほうが多くのことを学べます。デモ依頼をいただければ、本格導入の前に小規模なPoC(概念実証)で試すこともできます。

自分の仕事の中で最も複雑なワークフローを一つ思い浮かべ、“この作業の80%をAIでできないか”と考えてみてください。

多くの企業は最初に“検討します”と回答します。しかし成功している企業は、その段階でPoCに踏み出しているのです。そうすることで、AIに任せられる部分と、人間が担うべき重要な判断がはっきり見えてきます

──しかし、新しい挑戦には不安がつきものです。
Roger Connolly氏:挑戦や問題解決に向き合ううえで大切なのはマインドセットです。うまくいかなかったことを“失敗”と考えるのではなく、“進歩の一部”だと捉えることです。そう考えることで、次に何を試すべきかが見えてきます。

私はもともと問題解決が好きで、複雑であればあるほど取り組むときにワクワクします。AIのような大きな変化が起きている今は、とてもエキサイティングな時代です。

AI時代のマーケティングは、Reach(リーチ)するだけの時代から、Engage(エンゲージ)し、さらに価値をServe(サーブ/提供)する時代へ。AIはそのすべてを、より深く実現してくれます

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■顧客体験設計が、マーケティングの新しいスタンダードに
AIがマーケティングのあり方を大きく変えようとしている今、企業に求められているのは「どこで顧客と出会うか」だけではない。顧客がどのような体験を求め、どの瞬間に価値を提供すべきなのか――そのジャーニー全体を設計する力だ。

AIは、その設計を支える強力なパートナーになりつつある。顧客が気づく前にニーズを予測し、最適な体験を届ける。そんなマーケティングの未来は、すでに現実になり始めている。

テクニカルライター 脇谷 美佳子


Sitecore社

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たてばやし淳
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2025-06-11



40代女性の美容行動に変革 白髪は「隠す」から「活かす」へ!「1万人コミュニティ実証実験」の成果を発表

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THE WHY HOW DO COMPANY 株式会社は、株式会社イロップおよびSEEDER株式会社と共同で実施した「1万人コミュニティ実証実験」の成果を発表する公開ウェビナーを、2026年3月に開催する。

■実証実験の背景と意義
近年、プラットフォーム広告費の高騰や生活者の情報接点の多様化を背景に、特定の広告プラットフォームやインフルエンサーに依存したマーケティングモデルは限界を迎えつつある。一方で、独自の顧客コミュニティを保有しながらも「データとして活用しきれていない」「リソース不足で施策が止まる」という現場の声も多数聞かれる。本実証実験は、イロップが保有する美容感度の高い女性を中心とした1万人超のコミュニティと当社の企業ネットワーク、そしてSEEDERの2,000件超のトレンド分析データと500群以上の生活者調査データを掛け合わせ、「コミュニティから生まれるインサイトを、実際の事業成果につなげる」ことを目的として設計された。

1.「ポジティブ・エイジング市場」が次の美容トレンドをつくる
白髪を「隠す」という従来の美容行動から、白髪を「活かす」という新たな選択をする40代女性が確実に増えている。本実証実験では、こうした行動変容の当事者たちのリアルな声を大規模に収集・分析。美容市場が「Anti-Aging(若返り)」一辺倒の時代から、年齢とライフステージを肯定する「ポジティブ・エイジング」へと移行しつつある実態を明らかにした。

2. 顧客の生声とAIをかけ合わせることで、顧客接点を「売上エンジン」に変える
本実証実験では、AIを活用しながら顧客インサイトの分析からペルソナ設計、カスタマージャーニーの構築、具体施策の立案・実行までを一気通貫で行う「CRMエンジン」の開発と実証も行いました。D2C・ウェディング・エンタメなど複数業態での適用可能性を検証している。

■ウェビナー概要
【第1回】“ポジティブ・エイジング市場”の幕開け
~40代に顕在化する「見た目フレイル」に対する、新たな美容行動を大解説~
開催日:2026年3月19日(木)
開催時間:12:00-13:00
形式:オンライン(ウェビナー)
参加費:無料
登壇者:坂井奈穂子(SEEDER)、加藤槙子(イロップ)
対象:商品企画担当者、新規事業担当者、美容健康・ウェルビーイングにご関心のある方
申込URL:https://forms.gle/xEGmWUnwCWv6Tgxg7

【概要】
白髪の生え始めや出産などのライフステージの変化をきっかけに、一人の女性としての自信やモチベーションを損ねてしまう「見た目フレイル」。本実証実験ではこの現象を新概念として定義し、先進的な生活者が「見た目フレイル」への向き合い方をどう変えているかをリアルな生声とともに解明しました。さらに、こうした行動変容が示す美容市場の数年後のトレンドと、先行事業者が取り込めるビジネスチャンスを具体的にご紹介します。
・第1章:「見た目フレイル」とは何か——コミュニティ調査が捉えた40代女性のリアル
・第2章:白髪を「隠す」から「活かす」へ——パラダイムシフトの実像と生活者インサイト
・第3章:“ポジティブ・エイジング市場”が指し示すビジネスチャンス——数年後のヒット商品・新規事業アイデア

【第2回】AI時代のコミュニティマーケティング
~ブランド・顧客・AIと“三人四脚”で作るマーケティング手法~
開催日:2026年3月26日(木)
開催時間:12:00-13:00
形式:オンライン(ウェビナー)
参加費:無料
登壇者:浜崎正己(当社)、加藤槙子(イロップ)
対象:マーケティング担当者、CRM担当者、D2C・EC事業者、新規事業担当者
申込URL:https://forms.gle/xEGmWUnwCWv6Tgxg7

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【概要】
高騰するプラットフォーム広告費に依存しない独自の顧客接点の構築は、あらゆる業態のマーケターにとって急務です。LINE・メルマガ・オフラインイベントなど既存の顧客接点を保有しながらも「活用しきれていない」という現場の課題に対し、顧客接点ごとに得られた顧客の生声にAIを組み込んだ「CRMエンジン」を開発。その過程とマーケティングへの活用事例をご紹介します。
・第1章:マーケティング現場の実態——なぜ顧客接点は眠ったままになるのか
・第2章:AIドリブンCRMエンジンの設計と実証——インサイト分析から施策実行まで一気通貫
・第3章:業態別活用ケース——D2C・ウェディング・エンタメでの適用例

■各社コメント
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社浜崎正己
M&Aや事業承継を通じて多くの企業をグループに迎え入れるなかで、各社が保有する顧客接点をいかに"資産"として活かしきるかは、PMI(経営統合)における最重要テーマの一つです。今回の実証実験では、イロップの1万人コミュニティと博報堂、SEEDERの生活者分析力を掛け合わせ、AIを組み込んだCRMエンジンという再現可能な仕組みを構築できました。この成果はウェディング・D2C・エンタメなど、ワイハウグループ各社への展開はもちろん、同様の課題を抱える多くの企業にも活用いただけると確信しています。ウェビナーでは実証のリアルな過程と成果をお伝えしますので、ぜひご参加ください。

株式会社イロップ加藤槙子
「顧客接点を資産に変える」というミッションのもと取り組んだ調査の結果、「次世代の市場のヒント」そして「顧客データから売上を作る仕組み」の2つを開発いたしました。特に、限られた人員でチャネルを横断した施策を統括する「1人目マーケ」の方には必見のセミナーです。

■本実証実験について
詳細はこちらを参照のこと。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001046.000008062.html

THE WHY HOW DO COMPANY 株式会社

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天外伺朗
株式会社ヴォイス
2025-09-25





toridoriグループ×通販の虎!TikTok Shopを活用した『TikTok版通販の虎-年末年始SP企画-』を開催

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各種インフルエンス・プラットフォーム事業を展開する株式会社トリドリのグループ会社でアフィリエイト事業を担う株式会社niksは、株式会社通販の虎と合同で、視聴者参加型LIVEコマース企画『TikTok版通販の虎-年末年始SP企画-』を開催する。

■『TikTok版通販の虎-年末年始SP企画-』について
2025年の年末商戦シーズンを迎えるにあたり、YouTubeチャンネル登録者数14万人以上を誇る人気チャンネル『通販の虎』とコラボレーションし、『TikTok版通販の虎-年末年始SP企画-』を開催する。

今回の企画では、TikTokで商品の視聴から購入までを完結できるTikTok Shopを全面的に活用し、予選と本選を実施する。
予選は、TikTok上で​​12月15日(月)〜​​12月25日(木)の10日間で1日2本のショート動画を投稿いたします。視聴者からのいいね・保存数・コメントのリアクションをもとに本選へ出場する5商品が決定する。

本選である『通販の虎』に出演するLIVEコマースでは、ご参加いただく商品担当者様から、商品の開発背景や熱いストーリーを視聴者へ直接お伝えする 。さらに、番組に出演する経営者たちが実際に商品を使用し、率直で客観的なレビューを提供することで、商品の魅力と信頼性を高める。

購買意欲が高まる年末年始に、この『TikTok版通販の虎 -年末年始SP企画-』にご参加いただくことで、TikTok Shopを通じて若年層・ファミリー層への認知度を一気に向上させる大きなチャンスとなる。

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【スケジュール】

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参加申し込み:2025年​​11月25日(火)まで
予選・ショート動画投稿:2025年​​12月15日(月)〜​​12月25日(木)
※選考期間は各動画の投稿日より1週間となる。
予選通過告知:2026年1月上旬
本選・虎出演LIVEコマース:2026年1月15日(木)18時〜​​21時

また、予選おさらいLIVEコマースとして2026年1月5日(月)〜1月9日(金)の5日間で参加商品をご紹介する企画を実施予定。

【募集要項】
募集社数:20社限定
対象企業:美容・生活雑貨・食品などの消費者向け商品メーカー様
応募〆切:2025年11月25日(火)まで

【費用】
1商品につき固定費15万円(税別)+成果報酬30%(TikTok Shopの『通販の虎』アカウントの売上)
※複数商品でのご契約の場合、固定費の割引がある。

【注意事項】
・動画の撮影や編集は全てniksが対応する。
・本選であるLIVEコマースへの商品担当者の出演は、強制ではない。出演が難しい企業様の商品は、事前に情報をいただき、司会と番組に出演する経営者が責任を持って紹介する。

株式会社通販の虎
株式会社トリドリ(toridori)

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Dotdigitalが日本法人を設立し、本格的な事業展開をスタート / 「火星の石」を鑑賞した、日本館【まとめ記事】

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デジタルマーケティングプラットフォームのリーディングカンパニーであるDotdigitalは、日本法人「Dotdigital Japan合同会社」の設立と日本市場への本格展開にあわせ、2025年10月8日(水)に記者発表会を開催した。

大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして掲げている。日本館は、開催国である日本がこのテーマに沿って、自国の価値観・技術・思想を発信する中心拠点の一つだ。日本館のテーマは 「いのちと、いのちの、あいだに」 。この言葉には「命同士のつながり」「循環」「相互作用」といった意味合いが込められており、来場者が持続可能な社会を考えるきっかけとなる展示や演出がなされていた。また、会場内の生ごみ(厨房残さなど)を活用した「バイオガス発電」を行い、日本館に必要な電力の一部を賄う仕組みを導入するなど、持続可能性を意識した取り組みも大きな特徴だ。

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持続可能な社会を考えるきっかけとなる展示!「火星の石」を鑑賞した、日本館【大阪・関西万博】
大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして掲げている。日本館は、開催国である日本がこのテーマに沿って、自国の価値観・技術・思想を発信する中心拠点の一つだ。日本館のテーマは 「いのちと、いのちの、あいだに」 。この言葉には「命同士のつながり」「循環」「相互作用」といった意味合いが込められており、来場者が持続可能な社会を考えるきっかけとなる展示や演出がなされていた。また、会場内の生ごみ(厨房残さなど)を活用した「バイオガス発電」を行い、日本館に必要な電力の一部を賄う仕組みを導入するなど、持続可能性を意識した取り組みも大きな特徴だ。


吉祥寺の夜を楽しむ!吉祥寺パークエリア社会実験「KICHIJOJI STREET PICNIC 2025」
武蔵野市は、吉祥寺パークエリアの将来像づくりに向けた社会実験として、2025年10月12日(日)に「吉祥寺パークエリア社会実験 KICHIJOJI STREET PICNIC 2025」を開催する。吉祥寺駅南口のパークロードを中心に、道路空間や周辺の公共空間を活用して「誰もがふらっと立ち寄れる夜のピクニック」を実施。地元商店会・武蔵野市開発公社と連携し、にぎわいと滞在の新しい形を体験することができる。


受注販売が決定!ミャクミャク 阪神タイガース コラボレーショングッズ【大阪・関西万博】
オリジナル商品の企画・制作・販売を軸に、企業・組織のトータルブランディングを手掛ける株式会社ヘソプロダクションは、大阪・関西万博公式ライセンス商品「EXPO2025 ミャクミャク 阪神タイガース コラボレーショングッズ」各種を、ヘソプロダクションWEB通販サイトにて、2025年10月11日(土)11:00〜 受注販売する。受注販売における販売数量の上限はない。販売方法など詳細は以下を確認のこと。


バッテリィズと里崎智也さんが熱狂参戦!試合速報連動型応援カードゲーム「プロ野球 ファンスターズリーグ」ローンチ発表会
株式会社バンダイは、試合速報連動型の新しい応援カードゲーム「プロ野球ファンスターズリーグ」を2026年3月にリリースすると発表した。本サービスは、ファミスタ風の映像とAIボイス実況によるリアルタイム速報機能と、リアルカードおよびアプリで楽しめるカードゲームを連動させた次世代の観戦体験を提供する。また、2025念10月9日よりクローズドベータテストの参加者募集を開始した。


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日本のECサイト市場に変革をもたらす!Dotdigitalが日本法人を設立し、本格的な事業展開をスタート

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デジタルマーケティングプラットフォームのリーディングカンパニーであるDotdigitalは、日本法人「Dotdigital Japan合同会社」の設立と日本市場への本格展開にあわせ、2025年10月8日(水)に記者発表会を開催した。

■日本市場で本格事業展開を開始したDotdigital

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Dotdigitalは、世界4,500社以上に採用されているグローバル標準のカスタマーエクスペリエンスデータプラットフォーム(CXDP)である。

EC・リテールやB2B企業向けのマーケティングオートメーションツールとして、ノーコードでの導入が可能で、データを最大限に活用した効果的なパーソナライズマーケティングを実現できる。

特にEC事業者向けには、売上最大化を支援する自動化機能を豊富に備え、Shopify Plusの公式パートナーにも認定されている。さらに、Salesforce、Adobe Commerce(旧Magento)、Microsoft Dynamics 365など主要プラットフォームとシームレスに連携し、EC・通販事業者がデータを一元管理しながら適切なタイミングでの顧客アプローチを自動化することが可能だ。

今回の日本市場への本格展開にあわせて、国内企業向けに翻訳品質の向上、日本語表記の改善、サイト速度の向上といったアップデートを実施。世界標準の技術と、日本市場に特化したUX・サポート体制を組み合わせ、国内での事業拡大を進めていくと発表した。

■「なぜ日本なのか?」Dotdigitalが日本市場に期待すること

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同社CEOのミラン・パテル氏は、Dotdigital日本支社の設立発表と日本市場への期待について語った。

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パテル氏は、同社が重視する協力関係の要素として「プラットフォーム」「人材」「パートナー」の3つを挙げた。
「一つ目の柱はプラットフォームであり、R&D(研究開発)にも投資を行い、確実に利益を生み出していく。二つ目は人材への投資で、個々の人材だけでなくコミュニティ全体への重要性も認識している。三つ目はパートナーの皆様であり、これら三つの柱を私たちの事業と共に進めている」と述べた。

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日本支社設立にあたり、「なぜ日本なのか」というテーマについて、パテル氏は「世界第4位のEC市場であること」「戦略的パートナー(ECプラットフォーム)の強い成長力」「マーケットフィットへの期待」の3点を指摘した。

また「日本市場で望むこと」として「市場をリードする存在となること」「信頼されるブランドを構築すること」を強調し、「期待していること」については「中堅から大手企業向けコマース分野への参入」「強固なパートナーエコシステムの構築と顧客からの信頼獲得」を示した。

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「日本市場への投資」については、「人材」「プロダクト」「パートナー」の3分野において投資を行っていくと説明した。

■プラットフォームだけではない事業者向けのローカライズで顧客体験向上

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日本法人の代表である上崎理会子氏からは、設立の背景や戦略、日本市場における事業計画について説明が行われた。

上崎氏は、日本法人設立の背景について「日本のEC業界では人材不足が指摘されている中、AIの力を活用し、限られたリソースでより良い顧客体験を実現することを目的として、この度法人化に至りました」と述べた。

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すでにサービスを利用している日本の事業者からのフィードバックとして「かご落ち(カートに入れた商品を購入せず離脱すること)対策経由の売上が8倍に増えた」「リピート顧客が右肩下がりだったのに、プログラム設定から一か月後に平行線になった」「お客様からのメールが届かないクレーム対応が激減した(メールがしっかり届くようになった)」「目標だったクリック率4%が一か月で達成できた」といった内容を報告した。

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また、設立前からの2年間における日本でのDotdigitalの実績として、パートナー契約数が1,900%増、導入事業者数が800%増、日本での売上が565%増加したと伝えた。さらに、メールの開封率は60%、ユニークオープン率は43%、CTRは3%に達し、昨年代比でメール経由売上の平均伸び率が43%増となったことも報告された。

ローカライズについてはプラットフォーム上で対応しているだけでなく、日本法人独自の事業者向けアプローチにおいても実施しているとした。

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上崎氏は「日本のお客様がどのようなサービス導入やサポートを必要としているのかに、真摯に耳を傾けています。その取り組みの一環として、今年1月からはお客様のオフィスに訪問し、約2時間のマーケティング戦略ワークショップを実施するサービスを展開しています」と説明した。

■日本向けに特化したプラットフォームへローカライズ

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Director of Operations JAPACのマーク・ウォレス氏からは、日本への投資(プロダクト)やローカライズについて説明があった。
「日本への投資(プロダクト)」としては、「翻訳」「ローカリゼーション」「スピード」「タイム・トゥ・バリューの短縮」の4点が挙げられた。

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日本での事業展開に際し、日本企業向けの機能アップデートが行われ、主要機能の強化が実施された。これにより、プラットフォーム全体でより直感的かつシームレスな体験を提供できるよう改善が図られている。

【アップデートの主な内容】
・正しい名前順序
・日本語の日付形式
・日本語での会社名表示
・完全ローカライズされた請求書

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また、プラットフォームの速度と信頼性が大幅に向上した。より高速かつ安定した体験を提供するため、主要なインフラストラクチャへの投資を行い、日本国内のサイト速度は78%改善した。

【プラットフォームの高速化と信頼性向上】
・集中型グローバルデータベースを構築
・リクエストごとのクエリ数を削減
・APIの変更によりフロントエンドのロードを軽減

日本国内向けに新たなサービスの開発・提供も進められている。日本市場に最適化するため、時間を節約し効率性を高める新機能が現在開発中である。

【今後展開される予定の主な機能】
・日本向け専用テンプレート
・新AI翻訳ツール
・拡張されたAIサポート

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Dotdigitalは日本法人の設立を通じて、日本市場への本格的な一歩を踏み出した。発表会では、プラットフォームや人材、パートナーへの投資に加え、ローカライズや機能強化の取り組みが紹介され、日本企業とともに成長していく姿勢が示された。今後どのように日本市場で存在感を高めていくのか、その展開に注目したい。

テクニカルライター 後藤 響平


Dotdigital Japan合同会社

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2025-06-11

リバティーンズ株式会社 代表取締役の山口雄大氏が語る!「App Growth Summit Tokyo 2025」の日本初開催の狙いとモバイルアプリマーケティングの未来

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アプリ広告ソリューションを提供する、業界のパイオニアであるリバティーンズ株式会社は2025年4月10日(木)、アプリマーケティングに特化した世界最大規模のグローバルイベント「App Growth Summit Tokyo 2025(以下、AGS Tokyo 2025)」を、タイトルスポンサーとして開催した。日本初開催となるこのイベントではGoogle、ドコモ、タイミーなど、国内外を代表する企業・ブランドから20名以上の豪華なゲストスピーカーによる多彩なセッションを実施し、大盛況のうちに幕を閉じた。イベント終了後、仕掛人である同社 代表取締役の山口雄大氏に、「AGS Tokyo 2025」の狙いとモバイルアプリマーケティングの未来について聞くことができた。

■ iPhone黎明期に創業、広告代理事業へ
編集部:まずは御社の事業内容についてお聞かせください。
山口氏:リバティーンズ株式会社は2007年、iPhoneが初めて市場に登場したタイミングで創業しました。当初は完全に開発側として活動しており、アプリ開発を主軸に据えていました。しかし、アプリ市場の黎明期はプロモーションのノウハウがほぼ存在せず、私たちもマーケティングに苦戦しました。その経験から、単なる開発だけでなく「どう見せるか、どう届けるか」が非常に重要だと痛感し、プロモーションにも注力するようになりました。

特に、検索キーワード最適化(今で言うASO)を日本国内よりも先に英語圏で導入し、アプリ名やデベロッパー名を戦略的に設計しました。例えば、開発者名を「フリーゲーム」といった検索されやすいワードに設定するなど、細かい工夫を重ねました。その結果、広告費をかけずに累計1000万DLを達成し、当時の業界内では大きな話題になったと自負しています。

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編集部:その後について教えて下さい。
山口氏:オーガニック施策だけでは限界があると感じ、広告代理事業も立ち上げました。単純に広告を扱うのではなく、私たちがこれまで積み重ねたマーケティングの知見をツール化し、クライアントに提供しています。特に注力しているのは「オーガニックと広告の両輪」を回すこと。自社ツールは現在アメリカ市場でも展開しており、特にシリコンバレーではインハウス運用が主流なので、その需要にも対応しています。

■「AGS Tokyo 2025」開催!予想以上の反響
編集部:今回、「AGS Tokyo 2025」の開催に至った経緯を教えてください。
山口氏:「App Growth Summit(以下、AGS)」は、世界中で開催されているアプリマーケティングのカンファレンスですが、日本ではまだなじみが薄い存在でした。AGSの最大の特徴は「デベロッパーファースト」。つまり、アプリ開発者が主役になり、彼らが本当に必要とする情報を届けることを重視しています。

これまで日本国内のイベントは、どうしてもスポンサー企業が主導権を握るものが多く、デベロッパー側は受け身になりがちでした。私たちはその点に課題意識を持ち、「開発者同士が知見を共有できる場を作りたい」という思いで、今回「AGS Tokyo 2025」の誘致とを行いました。

編集部:イベント当日のプログラム構成について教えてください。
山口氏:プログラムは大きく5つのカテゴリで構成しました。
1つ目はプラットフォーム。AppleやGoogleの公式事例をもとに、アプリ成長に直結する施策を紹介しました。特にApple Search AdsやGoogle Adsは、広告効率が高いため、参加者からも注目度が高かったです。
2つ目はアドネットワーク。DSPや新しい広告枠の動向を深堀りしました。
3つ目はマネタイズ。定期購読やアプリ内課金の最新トレンドとして、レベニューキャットなど先進的なツールの導入事例を共有しました。
4つ目はスターマーケティング。我々リバティーンズが長年実践してきたマーケティング施策をお話ししました。
5つ目はケーススタディ。楽天やドコモといった国内大手から、海外ではフィンランドの企業まで、多様な成功事例をご紹介しました。

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編集部:参加企業や来場者の反響はいかがでしたか?
山口氏:想定を上回る反響でした。事前登録は250名が目標ラインでしたが、結果的に400名近い参加があり、満席御礼となりました。デベロッパーの方々からは「この規模でこうした交流の場は初めて」という声が多く寄せられ、インハウス運用の企業の方々にも強い関心を持っていただけました。また、インポート・エクスポートのセッションでは、国境を越えた展開に必要な“ローカル適応”の重要性が強調され、特にフィンランドの企業のリアルな経験談と深掘りされた日本市場へのローカライズ事例が好評でした。

編集部:イベントを終えて感じた課題はありますか?
山口氏:ひとつ挙げるとすれば、スピーカーの多様性です。今回は結果的に男性スピーカーが大半を占め、女性の登壇者が非常に少なかった点は反省材料です。今後は、性別問わず本当に業界の最前線で活躍されている方々を幅広くお招きし、より多様な視点を届けられる場にしていきたいと考えています。

■皆さまとともにより良い市場を作っていきたい
編集部:今後の展望を教えてください。
山口氏:現状ではまだ何も具体的には決まっていないのですが、すでに次回開催を見据えて準備を始めています。また、アプリマーケティング業界が直面する「広告費高騰」「オーガニックの獲得難」の課題解決に向けて、我々が提供するサービスも進化させていく予定です。特に、ストアの改善=ASOの強化に重点を置き、広告とオーガニックの相乗効果を最大化するノウハウを提供し続ける所存です。

編集部:最後に、業界関係者へのメッセージをお願いします。
山口氏:アプリ市場は非常に変化が早く、昨日の常識が明日には通用しないことも多いです。だからこそ、企業の枠を越えて知見をシェアし、業界全体で成長していくことが欠かせません。我々も引き続き「デベロッパーファースト」の理念を掲げ、皆さまとともにより良い市場を作っていきたいと考えています。今後の「App Growth Summit Tokyo」にもぜひご期待ください。

編集部:本日は、ありがとうございました。

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「App Growth Summit Tokyo 2025」公式サイト
リバティーンズ株式会社

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