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#リサイクル

持続可能な社会を考えるきっかけとなる展示!「火星の石」を鑑賞した、日本館【大阪・関西万博】

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大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして掲げている。日本館は、開催国である日本がこのテーマに沿って、自国の価値観・技術・思想を発信する中心拠点の一つだ。日本館のテーマは 「いのちと、いのちの、あいだに」 。この言葉には「命同士のつながり」「循環」「相互作用」といった意味合いが込められており、来場者が持続可能な社会を考えるきっかけとなる展示や演出がなされていた。また、会場内の生ごみ(厨房残さなど)を活用した「バイオガス発電」を行い、日本館に必要な電力の一部を賄う仕組みを導入するなど、持続可能性を意識した取り組みも大きな特徴だ。

■“展示”と“建築”とを一体化
日本館は“展示”と“建築”とを一体化する発想で設計されている。建材には、国産杉材のCLT(直交集成板)を内外壁に用いており、強度を確保しながら温かみや木材らしい表情を出している。建築は木材活用建築や美術館、公共施設などで実績を持つ設計チームが携わり、建築美術性と技術的信頼性の両立を目指した。建築構造そのものが展示となるよう、展示と建築の“重なり”が意図されている。また建築そのものがテーマの提示を担う「建築+展示融合」の例として注目されている。

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■三つのエリアで構成
展示は、1. プラント、2. ファーム、3. ファクトリーという三つのエリアで構成されている。

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1. プラント
生ごみを微生物で処理し、電気や水、ガスといった資源に転換するバイオガスプラントを紹介する。

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ごみから綺麗な水ができる。

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「火星を石」を鑑賞して、その一部を触ることができた。鑑賞した人には、シリアルナンバー付きの鑑賞証明書も発行される。

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2. ファーム
食料供給や生態系、資源循環に関わる展示がなされ、未来の農業や生物多様性の姿を提示している。
「CO2から作られた器」は、微生物によって分解され、再び自然へ還ることができる。

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藻をイメージしたキティちゃんも展示されていた。

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3. ファクトリー
日本の先端技術やリサイクル技術を通じて、持続可能な社会を支える工業的側面を学べる展示をしている。注目点として、直径19メートルの水盤が正面に設けられ、会期中は水が満たされる演出が実施されている。

3Dプリントで製造されたスつーつは、藻類と植物由来のプラスチックを合わせた、特別な素材で作られている。日本館の3つのエリアをイメージした3つの座面で構成されていて、使い終わったら解体しやすいように設計されている。

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設計者によるガイドつきで バイオガスプラント内部の見学ツアー も実施された。

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約560枚の木材パネルを輪環状に並べた、日本館の外観は「循環」を象徴している。万博終了後、日本館は解体され、再利用することが決まっている。

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日本館は、展示と運用が重なり合う「生きたパビリオン」としての挑戦を担っている。来場者は単に展示を観るのではなく、自分たちの行動が資源循環や持続可能性にどう関わるかを学ぶことができた。

日本館公式サイト

大阪・関西万博 公式サイト
大阪・関西万博 特設サイト - ITライフハック

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豆乳がたんぱく質の動植物バランスを整える!調査結果発表&豆乳マニアが豆乳愛を熱弁

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乳製品などを長期保存可能な紙容器「テトラパック」を製造している日本テトラパック株式会社は、現代人の健康課題に対し、たんぱく質の動植物バランスを整える豆乳の価値を伝える「リセッ豆乳プロジェクト」を展開している。この一環として、2025年8月28日に、メディアセミナー「リセッ豆乳プロジェクト食事記録調査第2弾 豆乳摂取者と非摂取者からみる豆乳の食生活への影響」を開催した。

昨今、たんぱく質への関心が高まる一方、本年 3 月の調査では約9割が「植物性・動物性たんぱく質のバランスを意識していない」実態が判明した。本セミナーでは、この状況を踏まえ、跡見学園女子大学 石渡尚子教授監修のもと実施した「習慣的に豆乳を摂っている人と摂っていない人の毎食の食事内容分析の結果」を発表し、たんぱく質の動植物バランスの具体的な差についての報告が行われた。

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さらに、当日は豪華ゲストとして、豆乳マニアの黒豆田聖子さんが登壇し豆乳に魅了された理由や日々の生活の中で上手く豆乳を摂り入れている理由について熱く語ったほか、管理栄養士・豆乳マイスタープロの藤橋ひとみさんからは、簡単に作れるたんぱく質の動植物バランスを考慮した“リセッ豆乳”メニューが紹介された。

■「リセッ豆乳プロジェクト」、豆乳で動物性たんぱく質と植物性たんぱく質をバランスよく

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はじめに登壇した日本テトラパック株式会社 執行役員 マーケティングディレクター 鍜治葉子さんは、日本テトラパック株式会社および「リセッ豆乳プロジェクト」の説明を行った。

鍛冶さんは豆乳市場について「2000年代に第2次豆乳ブームというのが来ました。この時は紙パックの製法が改良されまして、より美味しい豆乳がたくさん市場に出たということと、いろんなフレーバーの商品が出たことで、女性層を多く掴んだという時期になるかと思います。

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第3次豆乳ブームは2010年代の後半から始まっていますが、このときはカフェ文化やSNSなどの融合も含めまして、若年層にも多く豆乳が広がったというような時代です。そして今、昨年、2024年からですね、また豆乳の第4次成長期が始まっているのではないかと考えております」と分析し、現在は「第4次豆乳成長期」だと予想した。

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また、「リセッ豆乳プロジェクト」について「日本国内においても、タンパク質への関心が非常に高くなってきています。ただ、実際には、消費者が摂取するタンパク質の量はまだまだ足りていないという現状もある上、動物性タンパク質と植物性タンパク質のバランスもしっかり取れていないという指摘もあります。そのため、日本でテトラパックが進めているこの『リセッ豆乳プロジェクト』においては、良質な植物性タンパクを豊富に含む豆乳をぜひ食生活の中に手軽に取り込んでいただき、バランスよく動物性タンパクと植物性タンパクを摂っていただいて健康になろうと、それをサポートするようなプロジェクトになっています」と説明し、豆乳を食生活に取り入れ、動物性と植物性たんぱく質のバランスを取ることの重要性を説いた。

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■石渡尚子教授による「豆乳摂取による食生活への影響調査」の結果発表

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跡見学園女子大学 石渡尚子教授は、食事記録調査による「豆乳摂取による食生活への影響調査」の結果発表、詳細の説明を行った。

今年に実施された「豆乳摂取による食生活への影響調査」は、一般の成人女性が豆乳を日常の食生活に取り入れていることによって、「たんぱく質の摂取量、動植物バランス」など食生活にどのような影響をもたらしているのかを明らかにすることを目的に、20代と40代女性を対象に3日間の食事記録調査を行い、食事内容を分析した。

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豆乳摂取者と豆乳非摂取者の食事内容の比較分析にあたっては、調査協力者123名より、下記2つの条件を満たす71名のデータの分析をした。

(1) 豆乳摂取者については「3日間のうち2日以上豆乳を摂取している」人
(2) 豆乳摂取者、豆乳非摂取者ともに「1日当たり摂取エネルギー1,000kcal以上の食事をしている」人

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調査結果として、一つ目の判明した点は「豆乳摂取群が豆乳非摂取群よりも、たんぱく質を約6g多く摂取している」ということ。豆乳摂取群の1日あたりのたんぱく質摂取量は57.5gと、厚生労働省の定める「たんぱく質摂取推奨量」の50gを約7.5g超えていたが、一方で豆乳非摂取群は「たんぱく質摂取推奨量」をわずかに超えた程度。豆乳摂取群のたんぱく質摂取量は豆乳非摂取群に比べて、約6g多いといいう結果となった。

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豆乳摂取群の1日当たり豆乳摂取量は122.0ml(豆乳200ml紙パックの約60%の量)であり、これをたんぱく質量に換算すると1日平均で約4.4g。豆乳非摂取群よりも豆乳摂取群の植物性たんぱく質摂取量が多いのは、豆乳の影響が大きいと言えそうだ、と考察されている。

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二つ目の調査によって判明した点は「豆乳摂取群のたんぱく質の動植物バランスは“動物性:植物性=1:1”と理想的なバランスになっている」ということ。たんぱく質の動物性と植物性のバランスは1:1が理想と言われている。

豆乳摂取群は、“動物性:植物性=1:1”とたんぱく質の動植物バランスが取れているのに対し、豆乳非摂取群のたんぱく質の動植物バランスは、動物性に偏っている(動物性:植物性=6:4)傾向が見られた。豆乳を日常的に摂取している人は、豆乳非摂取群と比べ、たんぱく質の動植物バランスがととのっていると考えられる。

そのほかにも、今回の調査によって「豆乳摂取群は豆乳非摂取群に比べ、エネルギー摂取量が多い」「20代女性の『摂取エネルギーの不足』と『脂質摂取比率の過多』に課題」といった判明した点や課題が出てきた。これらの調査結果を受けて、石渡教授は「たんぱく質を意識して摂ろう」「一日三食(朝、昼、晩)の食事ごとにたんぱく質をしっかり摂ろう」「たんぱく質の動物性と植物性のバランスを意識して摂ろう」といった、健康に生活するための助言を伝えた。

■「豆乳との出会いは肌荒れ」、豆乳マイスターの黒豆田聖子が豆乳を語る

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黒豆田聖子さんは「私は狂おしいほど豆乳が大好きです。ものまね芸人のかたわら、豆乳マイスターとして活動しています。本日はよろしくお願いいたします」と自己紹介。黒豆田さんは、豆乳に魅了されたきっかけについて「私と豆乳の出会いは肌荒れからでした。20年前にモノマネのお仕事始めました。ものまねのメイクは濃いものが多く、念入りにメイクをするので、どんどん肌荒れが進行していき、毎回汗をかいたりしてメイクが落ちるたびにどんどん塗ってですね、肌荒れ、汚れが蓄積していきました。

肌荒れをなんとか体の中から対策、ケアができないかなと思って出会ったのが豆乳でした。豆乳と豆は気軽に簡単に取り入れることができ、バランスのいい食事を継続することで、お肌や体調を整えやすくなりました」と、肌荒れをきっかけに豆乳に熱中することになり、豆乳によって肌荒れが改善された、と語った。

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また、黒豆田さんは2004年から現在までの「豆乳年表」を発表した。年表は2004年にものまめ活動開始し肌荒れをきっかけに、豆や豆乳を取り入れた生活を始める、2013年には豆乳ソング「豆乳☆気分♪」をリリース、自宅で豆乳スムージー作り、2022年には豆乳マイスター取得、といった内容となっている。

現在は自宅で黄大豆や青大豆、黒大豆などのさまざまな自家製豆乳を作っているそうで、自家製豆乳について「私の豆乳作りの転機となった場所で、葛飾区の『気合豆腐』というお豆腐屋さんです。こちらで濃厚な豆乳の作り方を教わって、販売されている大豆以外でも自分でお取り寄せした大豆を使って、自宅でさまざまな豆乳を作って、飲み比べ、食べ比べをして、豆乳の美味しさを日々探求しています。食べる豆乳です」と解説した。

そのほかにも、黒豆田さんの「1週間のリセッ豆乳ライフ」が紹介されるなど、豆乳愛あふれるトークを聞くことができた。今回の豆乳トークのまとめとして、「1.最低1日200ml!豆乳習慣で体調をととのえやすくなった」「2.自家製豆乳のほか、市販の豆乳もバリエーション豊かで楽しい」「3.豆乳はそのままでも、アレンジしてもOK!手軽に取りやすいのが魅力的」と伝えた。

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今回の調査とセミナーを通じて、豆乳はたんぱく質の摂取量を補うだけでなく、動物性と植物性の理想的なバランスを整える上でも有効であることが明らかになった。日々の食生活に手軽に取り入れることで、健康的なライフスタイルを後押ししてくれる存在として、豆乳の価値はこれからますます高まっていきそうだ。
テクニカルライター 後藤 響平


日本テトラパック

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「クルマのリサイクル」作品コンクール表彰式 / iPad・MacBookを盗難から守る取り付け部品【まとめ記事】

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公益財団法人自動車リサイクル促進センター(JARC)は、2025年3月28日(金)に自動車会館・くるまプラザ会議室にて、「クルマのリサイクル」作品コンクールの表彰式を開催した。「クルマのリサイクル」作品コンクールは、全国の小学生を対象にしたもので、ポスター部門と標語部門がある。小学生たちが自動車リサイクルについて「学んだこと」や「伝えたいこと」を作品として表現することを通じて、循環型社会の実現に向けた自動車リサイクルの取り組みについて、より深く理解してもらうことを目的として実施されている。「クルマのリサイクル」作品コンクールは今回で8回目を迎え、ポスター部門と標語部門を合わせて、4,915点もの応募が寄せられた。その中から、ポスター5作品、標語6作品が入賞を果たした。入賞者とそのご家族が招かれた表彰式の様子をレポートする。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、セキュリティワイヤーを取り付けするセキュリティスロットを内蔵していないiPadなどのタブレット、Surface、ノートパソコンなどに貼り付けてセキュリティスロットを増設できる取り付け部品「200-SL052K」を発売した。本製品は、iPadなどのタブレット、Surface、ノートパソコンなどに貼り付けてセキュリティスロットを増設できる、セキュリティ部品。セキュリティスロットを内蔵していない機器に貼り付けて、盗難防止ワイヤーを取り付けできるセキュリティスロットを増設できる。

貼るだけで“セキュリティスロット”を増設!iPad・MacBookを盗難から守る取り付け部品
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オリジン、タルタルのり弁当 頂上決戦!「十六穀のタルタルのり弁当」vs「タルタルのり弁当」
弁当・惣菜専門店「キッチンオリジン」「オリジン弁当」を展開しているイオングループのオリジン東秀株式会社は、2025年4月2日(水)10時より、「十六穀のタルタルのり弁当」を発売した。もちあわ、もちきび、発芽玄米、黒米、キヌア、アマランサス、大麦、うるちひえなど、16種類の素材を使用して、店内で炊き上げた「十六穀ごはん」で味わうタルタルのり弁当が新登場!「十六穀のタルタルのり弁当」は、もち麦のプチプチとした食感が楽しく、食べ応え抜群で満足感がしっかりと得られる。


ポスター5作品、標語6作品を表彰!第8回「クルマのリサイクル」作品コンクール表彰式
公益財団法人自動車リサイクル促進センター(JARC)は、2025年3月28日(金)に自動車会館・くるまプラザ会議室にて、「クルマのリサイクル」作品コンクールの表彰式を開催した。「クルマのリサイクル」作品コンクールは、全国の小学生を対象にしたもので、ポスター部門と標語部門がある。小学生たちが自動車リサイクルについて「学んだこと」や「伝えたいこと」を作品として表現することを通じて、循環型社会の実現に向けた自動車リサイクルの取り組みについて、より深く理解してもらうことを目的として実施されている。「クルマのリサイクル」作品コンクールは今回で8回目を迎え、ポスター部門と標語部門を合わせて、4,915点もの応募が寄せられた。その中から、ポスター5作品、標語6作品が入賞を果たした。入賞者とそのご家族が招かれた表彰式の様子をレポートする。


ロゴのないシンプルなデザイン!3WAYトートバッグ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、通勤や通学、普段使いに便利なロゴレスのシンプルなデザインで、トート・リュック・ショルダーバッグの3WAY仕様のトートバッグ「200-BAGLN3BK」を発売した。手提げ/肩掛けトートバッグ、斜めがけでのショルダーバッグ、リュックスタイルの3WAYタイプのバッグ。外側にタグやロゴマークのついていないシンプルなロゴレスデザイン。オン・オフ使える黒1色で装飾の無いシンプルなデザインなので、ビジネスバッグや通学バッグとしても最適だ。A4サイズが縦横どちらでも入る形状で、たっぷり入る容量21L。


USB Type-C給電で簡単設置!LANケーブルを2分配できる、超小型3ポートスイッチングハブ
サンワサプライ株式会は、1000BASE-Tに対応した超小型3ポートスイッチングハブ「LAN-GIGAC302BK」を4月下旬に発売予定。コンパクトなサイズでありながら、3ポートスイッチングハブ機能を備えており手軽にネットワーク通信を分配することができる。USB Type-C給電によりACアダプタが不要な設計で、配線がスッキリと簡単に行える。1系統のLANケーブルを2分配して接続し同時接続する際に最適だ。超小型なので、デスクやテレビ周りにスッキリと省スペースに設置できる。※本製品はスイッチングハブ機能を有するが、フローコントロール制御など一部機能には対応していない。本製品以下に接続する機器は最大2台までとし、階層接続には対応していない。


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リユースビジネスの教科書
佐藤秀平
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2024-08-09





ポスター5作品、標語6作品を表彰!第8回「クルマのリサイクル」作品コンクール表彰式

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公益財団法人自動車リサイクル促進センター(JARC)は、2025年3月28日(金)に自動車会館・くるまプラザ会議室にて、「クルマのリサイクル」作品コンクールの表彰式を開催した。「クルマのリサイクル」作品コンクールは、全国の小学生を対象にしたもので、ポスター部門と標語部門がある。小学生たちが自動車リサイクルについて「学んだこと」や「伝えたいこと」を作品として表現することを通じて、循環型社会の実現に向けた自動車リサイクルの取り組みについて、より深く理解してもらうことを目的として実施されている。

「クルマのリサイクル」作品コンクールは今回で8回目を迎え、ポスター部門と標語部門を合わせて、4,915点もの応募が寄せられた。その中から、ポスター5作品、標語6作品が入賞を果たした。入賞者とそのご家族が招かれた表彰式の様子をレポートする。

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第8回「クルマのリサイクル」作品コンクール表彰式はくるまプラザ会議室で開催された


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会場には入賞した作品が展示されていた

■小学生の自動車リサイクルの学びの集大成となるコンクール
表彰式は、自動車リサイクル促進センター 理事長 細田衛士氏の挨拶から始まった。
細田理事長は「主催者を代表して一言御挨拶申し上げます。まずは、小学生の皆様、保護者の皆様、学校の先生方、関係者の皆様方、本日はコンクール表彰式に御参加いただきまして誠にありがとうございます。現在、小学校の授業では多くの生徒の方々は、日本の工業生産と関連して車のリサイクルに関わる人々の工夫や努力について学習されております。本財団が主催する作品コンクールは、小学生の自動車リサイクルの学びのいわば集大成として、学んだことを作品にしていただく機会です。

今年も全国からたくさんの作品の応募をいただきました。作品の審査では、皆さんが自動車リサイクルの全体像をどのように捉え、どのように見る人の印象に残る表現をしたかを見てまいりましたが、皆さん大変よく学ばれていて驚かされました。そして、大変素晴らしい作品に出会えたことをとても嬉しく思っております。作品制作を通じて、車のリサイクルに関わる人々の工夫や努力について思い巡らせることは、循環型社会に向けた日本の将来を考えることに繋がり、皆さんの未来に必ず役立つものだと確信しています。本日お集まりいただきました方々の作品は特に優秀でしたので、表彰状を贈らせていただきます。本日は本当におめでとうございました」と語った。

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自動車リサイクル促進センターの細田衛士理事長


■標語の部の最優秀賞作品は「車がつなぐ!私がつなぐ!みんなの未来」
続いて、入賞者への賞状、副賞、そしてメダルの贈呈が行われた。
標語の部で最優秀賞に輝いたのは、東京都八王子市立いずみの森義務教育学校5年生の岡野涼香さん。受賞作品は、「車がつなぐ!私がつなぐ!みんなの未来」である。

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標語の部 最優秀賞を獲得した岡野涼香さんの作品


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標語の部 最優秀賞を獲得した岡野涼香さん


標語の部で小学生新聞賞を受賞したのは、茨城県つくば市立学園の森義務教育学校6年生の内田ファムホワン理於さん。作品は「ハンドルをどちらに切るの?資源かゴミか」である。

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標語の部 小学生新聞賞を獲得した内田ファムホワン理於さんの作品


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標語の部 小学生新聞賞を獲得した内田ファムホワン理於さん


標語の部で審査員特別賞を受賞したのは、福岡県飯塚日新館小学校2年生の松本すいかさん(作品「買うときにやくそくしようリサイクル」)、鹿児島県鹿児島大学教育学部附属小学校3年生の白坂稟さん(作品「リサイクル車とつくる未来地図」)、広島県東広島市立郷田小学校5年生の高巣真綾さん(作品「リサイクル部品一つが宝物」)、広島県府中町立府中中央小学校6年生の廣川哩桜さん(作品「リサイクルじゃあねじゃなくてまたねだよ」)の4名だ。

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標語の部 審査員特別賞を受賞した松本すいかさんの作品


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標語の部 審査員特別賞を受賞した松本すいかさん


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標語の部 審査員特別賞を受賞した白坂稟さんの作品


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標語の部 審査員特別賞を受賞した白坂稟さん


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標語の部 審査員特別賞を受賞した高巣真綾さんの作品


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標語の部 審査員特別賞を受賞した高巣真綾さん


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標語の部 審査員特別賞を受賞した廣川哩桜さんの作品


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標語の部 審査員特別賞を受賞した廣川哩桜さん


■ポスターの部の最優秀賞作品には神奈川県の小学5年生が受賞
ポスターの部で最優秀賞を受賞したのは、神奈川県・相模原市立鶴間小学校5年生の前田琥太朗さんである。

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ポスターの部 最優秀賞を獲得した前田琥太朗さんの作品


ポスターの部で小学生新聞賞を受賞したのは、北海道・札幌市立資生館小学校5年生の縄乃々香さんである。

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ポスターの部 最優秀賞を獲得した前田琥太朗さん


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ポスターの部 小学生新聞賞を獲得した縄乃々香さんの作品


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ポスターの部 小学生新聞賞を獲得した縄乃々香さん


ポスターの部 審査員特別賞を受賞したのは、大阪府大阪私立北恩加島小学校1年生の新本瑛真さん、静岡県静岡市立安東小学校4年生の脇玲美奈さん、福岡県福岡市立照葉北小学校5年生の戸田 結さんの3名だ。

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ポスターの部 審査員特別賞を受賞した新本瑛真さんの作品


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ポスターの部 審査員特別賞を受賞した新本瑛真さん


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ポスターの部 審査員特別賞を受賞した脇玲美奈さんの作品


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ポスターの部 審査員特別賞を受賞した脇玲美奈さん


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ポスターの部 審査員特別賞を受賞した戸田結さんの作品


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ポスターの部 審査員特別賞を受賞した戸田結さん


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入賞者と審査員の集合写真

テクニカルライター 石井 英男


公益財団法人自動車リサイクル促進センター

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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