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吸引3万Pa&AI強化!エコバックスの新型ロボット掃除機「DEEBOT T90」登場

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エコバックスジャパン株式会社は2月12日、メディア向け新製品体験会を開催。空間認識AIと強力な吸引・水拭き性能を備えた新モデル「DEEBOT T90ファミリー」を発表した。体験会当日は、日本におけるロボット掃除機市場の動向や、エコバックスの販売戦略について、エコバックス・ロボティクス アジア太平洋地域統括責任者 CHRIS MA 氏より説明するとともに、フラッグシップ級の性能と価格のバランスを両立した新モデルとして「DEEBOT T90 ファミリー」が披露された。

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■屋内から屋外へ拡大するエコバックスのロボット戦略

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アジア太平洋地域統括責任者のCHRIS MA氏は「1998年の創業以来、27年以上にわたり社会とともに成長してきた」と語り、サービスロボット分野で包括的な製品展開を行っていると説明。ロボット掃除機「DEEBOT」は累計出荷台数で世界最大規模を達成し、窓拭きロボット「WINBOT」も世界No.1ブランドだという。さらに屋外向け芝刈りロボット「GOAT」や、年内発売予定のプール清掃ロボット「ALTER MARINE」を紹介し、屋内から屋外まで領域を拡大していると強調した。

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また「世界3,800万世帯以上に導入され、1世帯あたり月60時間を節約している」と実績を示し、家庭環境の深い理解と「Space(空間)・Setting(環境)・Service(タスク実行)」の3Sを軸にAI技術を進化させていると説明。「私たちの考え方が製品を形づくり、その製品が業界を形づくる」と述べ、ブランド理念「Created for ease」のもと、より快適な生活体験の創出を目指す姿勢を示した。

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■日本市場での歩みと次なる成長戦略

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エコバックスジャパン 代表取締役社長 梅田永智氏は、日本法人設立からの歩みと技術進化について説明。「2014年の設立以来、日本の住環境に合わせて60機種以上を投入してきた」と振り返った。

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技術面では、初期のランダム走行から、LDSライダーによる高精度マッピング、カメラ搭載による物体認識へと進化してきたと紹介。さらに音声アシスタントやAIエージェントとの融合により、「ロボットは単なる掃除機ではなく、生活パートナーへと進化している」と語った。

日本市場での累計清掃時間は1,200万時間以上に上ると試算。年間清掃面積は床掃除で東京ドーム約2万6千個分、窓拭きではエスコンフィールド北海道のガラスホール約130個分に相当するという。また、国内修理センターの設置や最大2年間保証などサポート体制も強化。「製品を売って終わりではなく、長く寄り添うことが私たちのコミットメント」と強調した。

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日本のロボット掃除機市場は2034年に25.4億ドル規模へ成長すると予測されていて、共働き世帯の増加や高齢化、タイムパフォーマンス志向の高まりが背景にある。梅田氏は「ロボット掃除機は家庭のインフラになりつつある」と述べ、今後の市場拡大への期待を伝えた。

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■吸引・水拭き・走行性能を強化した最新モデル「DEEBOT T90ファミリー」

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エコバックスジャパン株式会社 オペレーションマネージャーの向井はなこ氏が、新製品「DEEBOT T90ファミリー」について説明した。

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本製品は、フラッグシップ級の性能と価格のバランスを両立した新モデルとして、業界屈指の吸引力と自律型AIによるこれまでにない清掃体験が期待される。また、日本のユーザーが日々感じている“あと一歩”の不満を解消するために開発されたモデルであり、日本の住環境での満足度を最大化する4つのイノベーションを搭載している。

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第一の進化は、構造から見直したローラーモップの進化である。従来の円盤型モップでは落としきれなかった頑固な汚れに対し、床を叩きながら汚れをかき出すローラー式「OZMO ローラー」を採用。今回の新モデルではローラーの長さを従来比約50%延長し、清掃効率を大幅に向上させた。さらにローラーを細く設計することで接触面積を抑え、圧力を一点に集中。強力な加圧と常時洗浄により、べたつきや頑固な汚れを根こそぎ除去する。

最新の「OZMO ローラー低圧式常時洗浄モップシステム3.0」では、内部の16個のノズルから常に清水を噴射し、清掃しながらモップを洗浄。たとえば牛乳などをこぼした場合でも、高い除去性能を発揮する。

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第二の進化は壁際清掃性能を高める「TrueEdge 3.0」。清掃中にローラーが最大1.5cm外側へせり出す可変機構を備え、エアークッション構造により壁面へ密着しながら静かに拭き上げる。家具を傷つけにくい柔らかな素材を採用し、隙間ゼロの清掃を実現する。

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第三の進化は、「ZeroTangle 4.0」による絡まり防止技術だ。同社独自の横方向サイクロン気流を採用し、内部インペラが生み出す高速気流で毛髪やペットの毛をブラシに巻き付く前に吸引口へ導く。従来課題だった“毛の巻き付き”を構造レベルで解決。デュアルベアリング構造により安定回転を実現し、騒音を抑えながら高い吸引性能を維持する。

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第四の進化は、清掃力を支えながら日常の利便性を高める機能群だ。吸引力は自社開発モーターと空力設計により最大30,000Paを実現し、微細なホコリからカーペット奥の毛まで除去する。新開発「TruePath Adaptive 4WD」により、最大2.4cm(連続4cm)の段差も乗り越え、日本の住環境に対応する。

ステーションは75度の温水洗浄と約2時間の熱風乾燥でモップを自動管理。窒化ガリウム充電器により3分で10%の急速充電も可能だ。さらに構造見直しで騒音を前世代比最大60%低減。高出力と静音性、メンテナンス性を両立し、真の全自動清掃を追求している。

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ラインアップは「DEEBOT T90 PRO OMNI」と「DEEBOT T90 OMNI」の2モデル。PROモデルにはパワーブースト充電、自動洗浄液投入、独自音声アシスタント「YIKO」、見守りカメラ機能が搭載されている。

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本製品は2月20日(金)より販売開始。PROは税込159,800円(オフライン限定)、OMNIは税込149,800円(オンライン限定)。全国の家電量販店、公式オンラインストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで展開する。

今後は既存人気モデルの刷新やコンパクトモデルの次世代機も予定していて、フラッグシップからエントリーまで幅広いラインアップで“Created for ease”の理念を体現していくと語られた。

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「ロボットは単なる掃除機ではなく、生活パートナーへ進化している」という言葉は決して誇張ではない。空間を理解し、自律的に最適な行動を選択し、ユーザーの手間を減らす存在へ。DEEBOT T90ファミリーは、その進化の現在地を示す一台である。家事の自動化が“贅沢”から“当たり前”へと変わる中、本モデルは日本市場における次のスタンダードを提示する存在となりそうだ。

テクニカルライター 後藤 響平


エコバックスジャパン株式会社

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ヒュンダイのMobEDが示す、多用途ロボットの未来 / 元K-1愛鷹亮×76歳ビーチバレー選手!二人のアスリートが「カンガルー肉」を語る【まとめ記事】

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Hyundai Motor Groupは2025年12月3日(水)~6日(土)に開催された「2025国際ロボット展(iREX 2025)」にて、Hyundai Motor Group Robotics LABが開発した初の量産型モビリティ・ロボット・プラットフォーム「MobED(Mobile Eccentric Droid/モベッド)」を発表した。2022年のConsumer Electronics Show(CES)でコンセプトロボットとして披露されたMobEDは、人工知能(AI)を活用し、量産体制が整った完全自律型モビリティ・ロボット・プラットフォームへと進化。同グループのiREX 2025ブースにおける中心的な展示物となった。

元K-1ファイターで原液プロレスラーの愛鷹亮氏が、自身のYouTubeチャンネルで「最強の筋肉飯」として注目を集めるカンガルー肉(ルーミート)の実食レポートを公開した。動画には、日本でのカンガルー肉普及の立役者である76歳の現役アスリート、「カンガルー社長」こと長友新氏も登場。知られざるカンガルー肉の魅力と、その驚異的な健康効果について語っている。本記事では、動画の内容をもとに、次世代の健康食として熱い視線が注がれるカンガルー肉の実力に迫る。

史上最薄 × 最大画面 × ChatGPT5搭載!AI時代の仕事術を1台に集約するスマートノート「iFLYTEK AINOTE 2」
音声AIと人工知能分野で世界をリードする革新的企業として知られているiFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS 株式会社は、AI時代の仕事術を1台に集約する電子ペーパー「iFLYTEK AINOTE 2」を2025年12月8日(月)より、公式ホームページ・家電量販店等にて、一般販売を開始する。「iFLYTEK AINOTE 2」は、ブランド史上最薄の軽量設計と10.65インチの大画面、さらにChatGPT5を含む高度なAI処理エンジンを搭載し、“書く・聞く・考える・まとめる”仕事のすべてが1台で完結する新しいワークスタイルを提案。応援購入サービス Makuake にて先行販売を開始し、多くのビジネスパーソンから高い関心を集めている。


「水溜りボンド トミー」×「黒潮拉麺」監修!中毒系カップ麺「ばかほど背油黒醤油ラーメン」
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あらゆる用途に対応する新時代のモビリティ!ヒュンダイのMobEDが示す、多用途ロボットの未来
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本記事では、動画の内容をもとに、次世代の健康食として熱い視線が注がれるカンガルー肉の実力に迫る。


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あらゆる用途に対応する新時代のモビリティ!ヒュンダイのMobEDが示す、多用途ロボットの未来

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Hyundai Motor Groupは2025年12月3日(水)~6日(土)に開催された「2025国際ロボット展(iREX 2025)」にて、Hyundai Motor Group Robotics LABが開発した初の量産型モビリティ・ロボット・プラットフォーム「MobED(Mobile Eccentric Droid/モベッド)」を発表した。

■未来型モビリティの完成形、MobEDが「国際ロボット展」で革新を示す
2022年のConsumer Electronics Show(CES)でコンセプトロボットとして披露されたMobEDは、人工知能(AI)を活用し、量産体制が整った完全自律型モビリティ・ロボット・プラットフォームへと進化。同グループのiREX 2025ブースにおける中心的な展示物となった。

Hyundai Motor Group Robotics LAB 責任者であるDong Jin Hyun(ドン・ジン・ヒョン)常務は、
「MobEDは、単なるモビリティプラットフォームを超え、多様な産業や日常生活に適応可能な次世代ソリューションを提供します。MobEDは、世界のロボティクス市場に新たな基準を打ち立て、人間とロボットが共存する未来を加速させるでしょう。」と、MobEDについて語った。

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■“Pro”と“Basic”、目的に合わせて選べるMobEDの構成
MobEDは、Hyundai Motor Group Robotics LABの最先端ロボット技術を結集して開発されたモビリティプラットフォームだ。
ラインアップは、各種センサーを搭載し自動運転が可能な「MobED Pro」と、センサーからトップモジュールまでユーザー仕様で開発できる「MobED Basic」の2モデル。

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両モデルは、独立制御が可能な4輪システムと革新的な偏心メカニズム(Eccentric Mechanism)を備えており、未舗装路や凹凸のある地形でも安定した走行を実現する。「MobED Pro」は自動運転技術により、複雑な環境でも障害物を安全かつ効率的に回避しながら走行できる。
またMobEDは、汎用マウンティングレールとAPIを提供しており、誰でも容易にカスタム上部モジュールの開発・搭載が可能。配送、パトロール、サイネージ、研究・教育など多彩な用途に適応する拡張性を備えている。

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■初公開のMobED、スムーズな移動と運搬の実機デモ
12月3日(水)の展示初日には初公開となるMobEDを取材するため多くのメディアが集まった。Hyundai Motor Groupのブースでは、MobEDの実機が披露され、移動や運搬を行うデモが実施された。

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まず通常モデルのMobEDが走行を開始し、平坦な場所はもちろん、約10センチの段差も4輪の独立制御を使って乗り越え、坂道では水平を保ちながら滑らかに移動する姿が確認できた。

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続いて、上部にロボットアームを搭載したバージョンが登場。アーム先端に取り付けられた真空吸着式のハンドが地面の段ボール箱をつかみ上げ、その箱を別のMobEDの荷台へと正確に移載。荷台側のMobEDは、指定の場所まで運搬し、車体を傾けることで荷物を傷つけることなく静かに地面へ置いた。

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さらに、ゴルフバッグを搭載したスポーツ用途モデルや、人が座って乗れる移動型MobEDなど、多様な設計のバリエーションが動態展示された。

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■一つのプラットフォームで幅広い拡張性を実現
MobEDは、単なるロボットを超え、マルチユースを前提に設計された汎用モビリティプラットフォームだ。マウントレールや通信・電源ポートを搭載し、配送、パトロール、サイネージ、研究・教育など幅広い用途に応じてカスタマイズが容易。複数の専用ロボットを揃える必要がなく、運用の複雑性とコストの削減を可能にする。

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屋内外で安定稼働し、堅牢なアーキテクチャが長期的な信頼性を支えることで、変化するニーズに対応し続ける未来志向のソリューションとして位置づけられている。

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無人カメラプラットフォーム、実験用モビリティ、屋内外の運搬、食品配達、移動式デジタルサイネージなど、MobEDという一つのプラットフォームから多様な応用可能性が広がっている。

テクニカルライター 後藤 響平


Hyundai Mobility Japan

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李 泰王
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AIとロボット技術で労働力不足解消へ!Telexistence株式会社 共同創業者 兼 CTO 佐野 紀氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】

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Telexistence株式会社は2017年創業の日本のロボティクス・スタートアップだ。設立以来、「ロボットを変え、構造を変え、世界を変える」をミッションに掲げ、遠隔操作・人工知能(AI)ロボットの開発およびそれを活用したオペレーションサービスを展開している。日本スタートアップ大賞2025では、審査委員会特別賞受賞を受賞した。同社 共同創業者 兼 CTO 佐野 紀氏に受賞の感想や今後の事業展開について話を聞いた。

■AIとロボット技術で労働力不足解消へ
少子高齢化や労働力不足といった社会課題が深刻化する日本。その解決策の一端を担おうとしているのが、AIとロボット技術を融合させた新たな取り組みである。東京大学や慶應義塾大学の技術を基盤に創業した同社は、新技術の特化を進めると同時に「AIロボット協会」を設立し、社会的な普及と理解促進を目指している。

今回の受賞について、佐野氏は「光栄であり、日本が直面する労働力不足や高齢化という課題に対して、我々のロボット導入が一助となることを評価いただいた」と語った。特にコンビニエンスストアの現場で導入が進む飲料補充ロボットは、働き手不足の解消とスタッフの業務負担軽減に直結する。

「国に認められたスタートアップが導入しているなら」と事業者の心理的ハードルを下げる効果も期待され、受賞は今後の普及拡大の大きな追い風となりそうだ。

現状の主力事業は、コンビニへの飲料補充ロボットの提供と、物流倉庫でのパレタイジングロボット導入。今後はこれらの導入先拡大を進めると同時に、AI技術とロボットの融合を加速させる。

佐野氏は「生成AIやチャットAIとロボットを組み合わせ、人型ロボットに搭載することで、接客や店舗業務支援といった新たな価値を提供したい」と語る。従来は難しかった人間に近い作業領域にまでロボットが進出する可能性が見えてきた。

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同社の強みは、ロボットを単なる製品ではなくソリューションとして提供している点にある。
基本はAIや制御システムによる自動動作だが、予測不能なトラブルが発生した際にはオペレーターが遠隔で介入し復旧。これによりロボットは24時間365日稼働を維持でき、現場スタッフにとっても安心して利用できる環境を実現している。

日本のコンビニは店舗フォーマットが均一で導入しやすいが、海外では店舗ごとにレイアウトや運営方法が異なる。導入コストや現場適応に課題が残るが、「現地のオペレーションを理解し、課題を直接吸収しながら解決していく」ことが鍵だと佐野氏は強調する。

佐野氏は最後に「生成AIの進化は著しく、次に訪れるのは“フィジカルAI”の時代だ」と語った。
AIが物理的な身体=ロボットを持ち、人の生活や労働を直接支援する未来が迫っている。同社はAIとロボットの両分野を手がける強みを活かし、この潮流をリードする存在を目指している。

新技術への特化とAIロボット協会の活動は、単なる企業の挑戦にとどまらず、労働力不足や高齢化といった社会課題の解決策として期待されている。バックヤード作業を担うロボットから、AIを備えた人型ロボットまで――その進化は、私たちの働き方と暮らしを大きく変えていくことになるだろう。

「日本スタートアップ大賞2025」の表彰式を行いました - 経済産業省
Telexistence株式会社

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2023-04-30





生成AI搭載!四足歩行ロボット犬『Mini Pupper2』、Makuakeにて予約販売開始

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「1家に1台、ロボットがある世界」をビジョンに掲げるテクノロジーカンパニー、MangDang Technology Co., Limitedは、「初心者からプロまで楽しめる、愛され続けるロボット犬Mini Pupper2(ミニぷぱ2)」の先行予約プロジェクトを、2025年2月3日(月)11:00よりMakuakeにて開始した。

■会話などのコミューニケーションが可能
Stanford Pupper創設者のネイサン氏と同研究チームのサポートを受け開発され、2021年に日本でも発売された初代Mini Pupper(ミニぷぱ)の深化版。最大の特徴は「生成AIの搭載により、会話などのコミューニケーションが可能になった」ことだ。

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『ぜひこの機会に、ミニぷぱ2を皆さまの家族の一員として迎い入れていただき、ロボットやプログラミングをより身近に感じていただけましたら幸いです。』

(1)「ジャンケン」の声に反応。正面の画面越しに遊べる
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この「ジャンケン」のモードはプリセットされている

「ジャンケン」と言うと、ミニぷぱ2が反応し一緒にジャンケンを楽しめる。それ以外にもROSを使用すれば、さまざまな動きとアクションコンビネーションを自由自在にインプットすることが可能だ。今人気のプログラミング言語PythonやC++を実践・熟練させるのにも向いている。

(2)撮影し写ったものを音声で説明
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このモードもプリセットされている

ミニぷぱ2に「シャシン」と声をかけるだけで、搭載のカメラで撮影する。また、それだけでなく、撮影した写真に写っているありとあらゆる全てものについての情報を音声で説明する。

(3)プログラミングでダンスも披露
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現在「ジャンケン」「シャシン」「ダンス」の3つが、プリセットされている

「ダンス」と声をかけると、ミニぷぱが(プログラミングされている)ダンスを披露する。これらを参考に誰でも自由な発想でプログラミンを楽むことができる。

(4)小型で軽量のLiDARを搭載すれば家の間取りもマッピング可能
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※SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)の利用にはRaspberry Pi、LiDAR、パソコンとWi-Fi環境が必要

オプションで、小型で軽量のLiDAR(ライダー)モジュールLD06を搭載することもできる。家の中を3Dスキャニングしながら、ロボット掃除機のように部屋の間取りをマッピングすることができる。自動運転にも採用されているSLAM(スラム)技術により、自己位置を推定しながら環境地図を賢く作成してくれる。

(5)ナビゲーション機能
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※ナビゲーション機能を利用するにはRaspberry Pi、LiDARとパソコンが必要だ。

一度家の間取りを覚えたら、今度は指定の場所に向かわせることも可能になる。目的地を設定すればミニぷぱ2がそこを目指し動き出す。この機能を利用して「あっち向いてホイ」もできる。

(6)モノを認識、追跡も可能
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この機能を利用して「あっち向いてホイ」もできる

ミニぷぱ2はカメラモジュールにも対応している。この「AIの目」を付与することで、ミニぷぱ2は周囲のモノを認識します。モノを追跡することも可能だ。

(7)DIY版&完成版を用意
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※製作目安:初心者なら約1時間、上級者なら約1時間以内

商品は、パーツから組み立てる「DIY版」と、届いてすぐに遊べる「完成版」、2つのセットを用意している。DIY版は、組立てを楽しみたいDIY派の人に、すぐ遊びたい人やコントローラーで動かして遊びたい人には、あらかじめ組立てられた完成版をオススメしている。AI派の方は、組立も楽しみたいならぜひDIY版にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

組立ては、溶接不要で必要な道具は全て同梱している。日本語マニュアルと丁寧なレクチャー動画も付いており、全く知識のない初心者でもチャレンジ可能だ。※製作目安:初心者なら約1時間、上級者なら約1時間以内

この他にもさまざまな機能やカスタマイズが楽しめる。
詳しくは、プロジェクトページを参照のこと。

■ スペック
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Makuakeプロジェクトページ
※プロジェクト期間:2025年2月3日(月)11:00〜2025年3月28日22:00

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GUNDAM NEXT FUTURE SCIENCE展 / 快適に操作できる「リングマウス」【まとめ記事】

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東京都千代田区北の丸公園・科学技術館にて「GUNDAM NEXT FUTURE SCIENCE展~未来の豊かな暮らしのために~」を開催中だ。期間は2024年10月22日(火)まで。本展はTVアニメーション『機動戦士ガンダム』シリーズの壮大な世界観と最先端の科学技術が融合した、まさに未来を体感できる特別展。未来の安全で安心できる豊かなライフスタイルや宇宙開発の最前線に触れられるこの展示は、次世代を担う子供たちだけでなく、大人にもインスピレーションを与える内容だ。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、空中でのマウス操作が可能で、プレゼンなどに最適なマウスモードと、スマホなどでのショート動画視聴に最適なスワイプモードを搭載したリングマウス「400-MABT156BK3」を発売した。本製品は、指でスティックを傾けるだけでカーソル操作を行うことが可能だ。空中でマウス操作を行うことができる。また、指に装着したままでも、キーボード操作やスマホの操作など他の作業も行え、長時間着けて痛くなりにくいソフトなリングを採用した。従来品には無かったサイドホイールを追加。従来品と同様の操作に加え、よりスムーズなスクロールが可能だ。また、従来品よりサイズアップしており、より操作しやすくなっている。

天板が昇降して高さ調整ができる!デスクキャビネット、ブラックとホワイトの2色展開
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ポータブル電源やカバン置きとしても使えるオープンタイプでデスク下やデスクサイドのスペースを有効活用できるデスクワゴンをブラックとホワイトの2色展開の「100-SNW027」を発売した。本製品は、天板が昇降し、デスクの横や下にも設置ができる昇降式デスクキャビネット。キャビネット部には、ポータブル電源やオフィス向けモバイルバッテリーが収納できる。オープンタイプなので、バッグの収納スペースとしても使用できる。


モスバーガー×TVアニメ『ONE PIECE』コラボ企画!『ONE PIECE』コラボおもちゃ第一弾
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、2024年10月9日(水)~11月上旬までの期間限定※1で、お子さま向けのモスワイワイセットや低アレルゲンメニューのセットに、大人気TVアニメ『ONE PIECE』とコラボレーションしたおもちゃを提供する。※1 数量限定のため、なくなり次第終了


パソコンの映像をディスプレイに出力できる!DisplayPort―HDMI変換ケーブル
サンワサプライ株式会社は、DisplayPortポートを搭載した機器の映像信号を変換し、HDMIポートを搭載したディスプレイなどに出力することができるDisplayPort―HDMI変換ケーブル「KC-DPHD8K10(1m)」「KC-DPHD8K20(2m)」「KC-DPHD8K30(3m)」を11月中旬に発売する。会議や講義、セミナーなどで大画面のテレビやプロジェクターにパソコンの画面を映したい場合に最適だ。DisplayPortポートを搭載したパソコンを、液晶テレビやディスプレイ、プロジェクターに接続して映像と音声を出力できる。パソコン画面を大画面のディスプレイやプロジェクターに拡張したり、複製(ミラーリング)することも可能だ。ドライバのインストールは不要で、ケーブルを挿すだけで簡単に使用できる。※HDMI出力のパソコン、AV機器からDisplayport入力端子のディスプレイなどへの入力はできない。


サイドホール、スワイプの機能を搭載!快適に操作できる、リングマウス
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、空中でのマウス操作が可能で、プレゼンなどに最適なマウスモードと、スマホなどでのショート動画視聴に最適なスワイプモードを搭載したリングマウス「400-MABT156BK3」を発売した。本製品は、指でスティックを傾けるだけでカーソル操作を行うことが可能だ。空中でマウス操作を行うことができる。また、指に装着したままでも、キーボード操作やスマホの操作など他の作業も行え、長時間着けて痛くなりにくいソフトなリングを採用した。従来品には無かったサイドホイールを追加。従来品と同様の操作に加え、よりスムーズなスクロールが可能だ。また、従来品よりサイズアップしており、より操作しやすくなっている。


未来がここにある!「GUNDAM NEXT FUTURE SCIENCE展~未来の豊かな暮らしのために~」開催
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未来がここにある!「GUNDAM NEXT FUTURE SCIENCE展~未来の豊かな暮らしのために~」開催

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東京都千代田区北の丸公園・科学技術館にて「GUNDAM NEXT FUTURE SCIENCE展~未来の豊かな暮らしのために~」を開催中だ。期間は2024年10月22日(火)まで。本展はTVアニメーション『機動戦士ガンダム』シリーズの壮大な世界観と最先端の科学技術が融合した、まさに未来を体感できる特別展。未来の安全で安心できる豊かなライフスタイルや宇宙開発の最前線に触れられるこの展示は、次世代を担う子供たちだけでなく、大人にもインスピレーションを与える内容だ。

■展示の見どころ

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1. Space Age of Technology ~宇宙時代へとつながるテクノロジー~
ガンダムの世界では、宇宙での生活が描かれている。現在進んでいる人類の宇宙進出のための様々な宇宙開発プロジェクトは、科学技術によって未来の夢と希望を現実にすることを目指している。
ガンダムの舞台としても登場するスペースコロニーなどの様々な宇宙技術を、「空間」「環境」「技術」の視点から様々な手法で展示する。

2. The Possibility of MS(モビルスーツ) ~汎用人型ロボットの可能性~
「人」の身体能力の宇宙空間における拡張機能としてのモビルスーツ。その技術的側面を最新のロボット技術等を紹介しながら様々な体験展示で構成する。会場ではリアルなロボット操作体験を通じ、未来の宇宙作業や災害現場で活用される可能性のあるロボットに触れることができる。また、ガンダムシリーズから着想を得たロボット等の操作体験など、来場者は自分でロボットを動かす楽しさを体験できる。

3. Innovation of Future Lifestyle  ~未来のライフスタイル~
人類が宇宙で暮らしていくためテクノロジー。それは宇宙から地球の環境を振り返って考えるという事。宇宙で「食」や「住」の技術検証を行い、そのフィードバックが現在の地球環境を改善できるか? その未来の可能性について考える。

■特別体験プログラム
1.「ガンダムオープンイノベーションサイエンス講座」
ガンダムオープンイノベーション関係者から講師を招き、「ガンダム」と科学技術の未来へとつなぐ特別講座を開催する。
※ガンダムオープンイノベーションとは、この現実世界において「宇宙世紀」を新たに捉えなおし、ガンダムの世界同様に現実世界が抱えている「社会課題」に対し、「ガンダム」と「未来技術」を掛け合わせることにより未来の夢と希望を現実化するプログラム。

2.ガンプラワークショップ「ガンダムR(リサイクル)作戦」
親子で楽しめるガンプラワークショップを開催。ガンプラの組み立て体験を通じてモノづくりの楽しさや創造力を育む機会を提供する。
※「ガンダムR(リサイクル作戦)」では、回収したランナーをリサイクルして生産した「エコプラ」の体験キットを無料配布する。楽しくガンプラを組み立てた後に、ランナーを実際に回収ボックスに入れて頂くことで、プラスチック循環を身近に感じていただける。

■なぜ「GUNDAM NEXT FUTURE SCIENCE展」が注目されるのか?
1. 宇宙技術の最前線:アニメーションであるガンダムの世界観を現実の宇宙開発や技術に結び付け、将来の可能性を示す本展は、科学や技術に興味のある方だけでなく、未来の暮らしに関心を持つすべての人々に魅力的な内容だ。

2.ガンダムファン必見の新たな発見:ガンダムファンには、ガンダム世界の技術や設定がいかに現実の研究者たちに影響を与え、実現に向けた原動力になっているかを知る、新たな見方を提供する。

■機動戦士ガンダムとは
1979年に放送を開始した『機動戦士ガンダム』は、ロボットを「モビルスーツ」という「兵器」として扱ったリアルな戦争描写や緻密な科学考証、複雑に織り成す深い人間ドラマで、それまでのロボットアニメの潮流であった単純な勧善懲悪では語れない「リアルロボットアニメ」というジャンルを確立し、一大ブームを巻き起こした。
以後、現在に至るまでシリーズとして、TVアニメーション 24作品、劇場・上映 30作品、OVA27作品、配信・イベント映像・TV スペシャル等が多数製作されており、国内外を問わず長きにわたって高い支持を獲得している。

<開催情報>
会期:2024年10月3日(木)~10月22日(火)
会場:科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)
科学技術館入館料:大人950円、中高生600円、子ども(4歳以上)500円
主催:公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館
企画・制作:公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館
株式会社乃村工藝社
協力:株式会社バンダイナムコフィルムワークス 株式会社 創通
協賛:株式会社ミュージアムクルー
公式WEBサイト: https://www.jsf.or.jp/event/202410GUNDAM/

このイベントは公益財団法人JKA 競輪の補助を受けて開催する。

<交通アクセス>
科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2番1号)
最寄り駅
【東京メトロ東西線、半蔵門線】【都営地下鉄新宿線】
「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩約800m
【東京メトロ東西線】
「竹橋」駅下車(1b出口) 徒歩約550m

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科学技術館

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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