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「ミライ人間洗濯機」や在宅サービスパートナーロボ「Qちゃん」/ 100W対応の2in1 Type-Cケーブル【まとめ記事】

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日本最大級のテクノロジー総合展「CEATEC 2025」が、幕張メッセにて2025年10月14日(火)~10月17日(金)の期間に開催された。ヤマダホールディングスグループの住宅セグメントに属する総合ハウスメーカーである株式会社ヤマダホームズが出展し、「“SMART”なくらし、まるごとぜんぶ。」を出展テーマに掲げ、「パートナーズ&グローバルパーク」内、Society 5.0 の未来社会を体現する共創エリアの一角である「暮らしの DX パビリオン」にて、9社の協力のもと、未来の住まいのあり方をテーマに展示を行った。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、最大PD100W出力に対応し、電力自動分配&液晶表示で2台を同時に充電できる高耐久USB Type-Cケーブル「500-USB098BK」を発売した。接続された機器を自動で検知し、電力を最適に分配して充電できる設計。ノートPCとスマートフォンなど、消費電力が異なる機器でも効率よく充電できる。PD100W(20V/5A)までの高出力に対応し、ノートパソコンやタブレット、スマートフォンなど幅広い機器を急速充電が可能だ。高出力でも安全設計のeMarkerチップを内蔵し、安定した給電を実現する

ごみ焼却発電プラント内部を見学できる!カナデビア、バーチャルミュージアムの模型を先行公開【CEATEC 2025】
日本最大級のテクノロジー総合展「CEATEC 2025」が、幕張メッセにて2025年10月14日(火)~10月17日(金)の期間に開催された。1881年創業の機械・プラントメーカーであるカナデビア株式会社が出展し、ごみクレーン遠隔操作システム、バーチャルミュージアム、COP29展示模型といった、IoT・AI技術を活用した製品や事業などの紹介を行った。


ヤマダホームズブース、「ミライ人間洗濯機」や在宅サービスパートナーロボ「Qちゃん」を展示【CEATEC 2025】
日本最大級のテクノロジー総合展「CEATEC 2025」が、幕張メッセにて2025年10月14日(火)~10月17日(金)の期間に開催された。ヤマダホールディングスグループの住宅セグメントに属する総合ハウスメーカーである株式会社ヤマダホームズが出展し、「“SMART”なくらし、まるごとぜんぶ。」を出展テーマに掲げ、「パートナーズ&グローバルパーク」内、Society 5.0 の未来社会を体現する共創エリアの一角である「暮らしの DX パビリオン」にて、9社の協力のもと、未来の住まいのあり方をテーマに展示を行った。


アンリツ、「はかる」を超えた持続可能な未来を拓くをテーマに出展【CEATEC 2025】
日本最大級のテクノロジー総合展「CEATEC 2025」が、幕張メッセにて2025年10月14日(火)~10月17日(金)の期間に開催された。アンリツ株式会社は「その挑戦をアンリツとともに 『はかる』を超え、持続可能な未来を拓く」をテーマに出展。同社は、情報通信の分野で、各種通信システムの開発・品質保証に不可欠な計測器を開発、製造、販売を行っている。


天板を傾斜して快適に作業できる!チルト天板パソコンラック
サンワサプライ株式会社は、省スペースながら高い収納力と姿勢サポート機能を両立した縦型ラック「RAC-EC20(W650)」「RAC-EC21(W800)」を発売した。天板は角度調整が可能で、ノートパソコン操作や読書、資料作成、タブレット操作など、用途に応じて最適な角度と姿勢を維持できる。環境に優しい再生材の木製天板、ケーブルをすっきりまとめるバックパネル、一体感のあるスチール製下棚など、多彩な機能で作業環境を快適に整える。


2台同時に充電できる!電力表示機能付きで100W対応の2in1 Type-Cケーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、最大PD100W出力に対応し、電力自動分配&液晶表示で2台を同時に充電できる高耐久USB Type-Cケーブル「500-USB098BK」を発売した。接続された機器を自動で検知し、電力を最適に分配して充電できる設計。ノートPCとスマートフォンなど、消費電力が異なる機器でも効率よく充電できる。PD100W(20V/5A)までの高出力に対応し、ノートパソコンやタブレット、スマートフォンなど幅広い機器を急速充電が可能だ。高出力でも安全設計のeMarkerチップを内蔵し、安定した給電を実現する。


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ヤマダホームズブース、「ミライ人間洗濯機」や在宅サービスパートナーロボ「Qちゃん」を展示【CEATEC 2025】

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日本最大級のテクノロジー総合展「CEATEC 2025」が、幕張メッセにて2025年10月14日(火)~10月17日(金)の期間に開催された。ヤマダホールディングスグループの住宅セグメントに属する総合ハウスメーカーである株式会社ヤマダホームズが出展し、「“SMART”なくらし、まるごとぜんぶ。」を出展テーマに掲げ、「パートナーズ&グローバルパーク」内、Society 5.0 の未来社会を体現する共創エリアの一角である「暮らしの DX パビリオン」にて、9社の協力のもと、未来の住まいのあり方をテーマに展示を行った。

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■万博で話題の「ミライ人間洗濯機」を体感

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ヤマダホームズのブース内にて、株式会社サイエンスは、今年の「大阪・関西万博」で話題になった「ミライ人間洗濯機」を3つの設備で完全再現していた。

ミライ人間洗濯機は、1970年の万博の発想を未来型に進化させた全自動入浴装置で、ウルトラファインバブルによる洗浄技術と生体センサーを活用し、座るだけで身体と心の両方をリフレッシュできる次世代のウェルネス体験を提供する。

今回の会場では手を入れて「ミライ人間洗濯機」を体験できる設備が用意されていて、多くの人々が水の中に手を入れて体感していた。

■暮らしにやさしく寄り添い、家族と共に成長するロボット「Qちゃん」が展示

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ヤマダホームズのブースは、実際の家に近い作りになっていて、寝室やリビングルーム、ガレージなどが作られていた。リビングルームには、在宅サービスパートナーロボット「Qちゃん」がいて、デモが行われていた。

「あなたの暮らしにやさしく寄り添い、家族と共に成長するロボット。」のQちゃんと一緒に暮らすことで、1.健康状態の維持・増進、2.家族としての愛着醸成、3.緩やかな見守り、4.社会・人とのつながりを保つ会話などが可能になり、利用者ひとりひとりの「人生の質」「生活の質」の向上が期待できる。

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Qちゃんの機能としては、スマート家電の操作、音声・ビデオ通話、AIとの自然なおしゃべり、環境・体調の変化に応じた声かけ、警備会社との連携による見守り機能がある。

Qちゃんは、子どもや高齢者がいる家に一台いると安心できそうなロボットだ。

テクニカルライター 後藤 響平


株式会社 ヤマダホールディングス

CEATEC 2025 公式サイト
CEATEC 2025 特設サイト - ITライフハック

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大日本印刷とHOMMAが次世代スマートホーム関連事業の拡大に向けて協業を開始

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「未来の住まい」が体験できるショールーム

大日本印刷株式会社(以下:DNP)と、米国シリコンバレーを拠点に、ITの活用で住まいの価値を高めるスマートホーム技術を手掛けるHOMMA Group株式会社(以下:HOMMA)は、国内外での次世代スマートホーム関連事業の拡大と新たな事業創出を目指して協業を開始する。

■「未来の住まい」が体験できる
両社は2024年12月12日に、マンション・ホテルの開発事業者等が次世代スマートホームシステムを体験できるショールームを東京都内(住所非公開)にオープンする。この施設では、スマートフォンアプリやスマートスピーカーの操作が不要で、人体のサーカディアンリズム(24時間周期)に合わせて照度と色温度を自動調整するスマート照明や、音や映像を発する機器と一体化した意匠性の高い内装材によって、機器の存在を感じさせずQOL(Quality Of Life)を高める「未来の住まい」が体験できる。

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「未来の住まい」が体験できるショールーム


■協業の狙いと展開について
スマートホーム市場は、IoT(Internet of Things)技術の発展やスマートホーム製品の普及によって急速に成長しており、今後も技術の進化や生活者ニーズの変化による一層の成長が見込まれている。不動産業界では、分譲や賃貸のマンションのスマートホーム化によって、住まいの快適性や利便性の向上、省エネ、セキュリティ強化等の効果が高まることで、資産価値や家賃収入の拡大が期待されている。

DNPは1950年代から建装材の事業を展開し、化粧シートや化粧鋼板等の製造・販売を通じて、人々が生活する空間に彩りと安全・安心な機能を提供し続けている。近年は、各種電子機器と建装材とを一体化させた製品・サービスの開発に取り組み、“可変的でノイズレスな空間”の提供を目指している。

HOMMAは、人が空間に合わせて生活するのではなく、空間が人の生活に合わせて機能し、心地よい暮らしをサポートする未来を目指している。機器の接続や設定などの知識・経験がなくても、誰もが快適で暮らしやすい生活を実現できる次世代のスマートホームを提案している。

今回両社は、空間が人に寄り添う未来の生活を実現させたいという共通の思いから協業に至り、デザイン性に優れた建装材を開発・製造するDNPの強みと、HOMMA独自のスマートホーム技術の強みを掛け合わせて、利用者が未来のライフスタイルを感じることができるショールームをオープンする。

このショールームを起点に、マンションやサービス付き高齢者住宅などの住宅市場、ホテルなどの非住宅市場に対して、空間の価値を高める提案を共同で行い、スマートホーム関連事業の拡大を目指す。

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■ショールームで体験できる「未来の住まい」の特長
1.設計段階からスマートホームシステムをビルトインし、操作不要で照明や空調を最適化
建物の設計段階からスマートホームシステムを組み込むため、従来の後付けのスマートホームとは違い、入居者は訪れたその日から“環境が自動で最適化される体験”ができる。空間全体に埋め込まれたセンサーがネットワークを形成し、人の動きや時間に応じて照明や空調といった環境を自動で最適化する。

それらにより、スマートフォンや音声の操作に頼ることなく、快適でエコロジーな空間を提供する。入居後も、遠隔で定期的なシステムメンテナンスやソフトウェアアップデートを行い、新機能の追加を通じて「常に進化する家」を実現する。

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施設全体に埋め込まれたセンサー


2.QOLを高めるサーカディアンリズムに対応したスマートライティングシステム
一日の流れを5つのタイムゾーンに分け、それぞれの時間帯に応じた最適な照明を自動で調整し、デザインと機能が融合したライティングシステムを搭載している。人間のサーカディアンリズムに合わせて自然の昼夜サイクルに基づく照度と色温度に照明を自動調整し、時間帯に応じた快適な照明環境を実現する。

例えば、朝は自然な目覚めを促し、昼は集中力を高め、夕方から夜にはリラックスして質の高い眠りに促す。その他、「映画を観たい」「静かに瞑想したい」「バーのような雰囲気でお酒を楽しみたい」といったシーンに合わせた照明設定も用意している。

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タイムゾーンに応じた照明の自動調整例


3.建装材とIoT技術をシームレスにつなぎ、デザイン性に優れたインテリアを実現
壁面と一体化したスピーカー「DNPサウンドパネル」は、設置する位置や高さに合わせパネルごとに音を分けて再生し、立体的で一体感のある音空間を演出する。また、壁面の一部がディスプレイとして機能するDNPの「次世代加飾パネル」を採用し、機器が視覚的なストレスにならないように空間をデザインしている。

そこにいる人のニーズに応じて光や音を発したり、ディスプレイや操作パネルとして機能したりする各種機器と意匠性の高い内装化粧材とを一体化させることで、建装材とIoT技術をシームレスにつなぐ、新しいインテリアの形を提案している。今回、これらのDNPのソリューションをHOMMAのスマートホームシステムと組み合わせ、デザイン性に優れた「未来の住まい」を実現した。

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壁面と一体化したDNPサウンドパネル


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DNP次世代加飾パネル


■今後の展開
両社は本ショールームを起点とし、国内外のマンションやサービス付き高齢者住宅、ホテルを中心に、HOMMAスマートホームシステムおよびDNPの関連商材を2025年中に1,000戸へ導入している。

また、HOMMAスマートホームシステムと連動する新たな建装材の開発や、空間内の行動データを活用した新サービスの開発も進めている。
人の動きを感知するセンサーから得られるデータを利用して、より最適にパーソナライズされたサービスを提供し、空間が人の生活に合わせて機能し、心地よい暮らしをサポートする未来を提供している。

*大日本印刷株式会社 本社:東京 代表取締役社長:北島義斉
*HOMMA Group株式会社 所在地:東京、Silicon Valley, California 代表取締役:本間毅

※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標。
※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のもの。今後予告なしに変更されることがあるので、あらかじめご了承のこと。

大日本印刷株式会社
HOMMA Group株式会社

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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