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長い間、眠っていた幻の作品を発見!トニ・メネグッツォ写真展『ポートフォリオシリーズなど』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2026年3月2日(月)よりトニ・メネグッツォ写真展『ポートフォリオシリーズなど』を開催致する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第165回目の展示として実施する個展だ。

■約13点のオリジナル・プリント(エデション有り・サイン入り)を展示・販売
長い間、眠っていた幻の作品が発見された。40年以上にわたりファッション、人類学的研究、視覚分析の分野で活躍し、常に自身の美学に忠実であり続けてきた国際的に有名なイタリアのファッション写真家トニ・メネグッツォが1995年に8×10判のポラロイドで撮影した幻のプリント(NO MORE THAN ONE)である。

プリントサイズは、127×152㎝の大判で、女性の美、その神秘性と官能性に捧げたカラー作品。女性のもつ美しさを丁寧かつ明確に切り取っている。この作品とポートフォリオシリーズなど約13点のオリジナル・プリント(エデション有り・サイン入り)を展示・販売致します。内2点は、本人から特別に委託を受けた風景作品です。入場は、成人限定とさせて頂きます。

写真集「Nude of J+Photo」で写真家の五味彬氏と競作したトニー・メネグッツォ。1990年代に消え去ろうとする日本人の裸体イメージを取り戻す試みである。彼は、既成のあらゆるイメージからも解放されて、純粋に美しく輝く瞬間を探ろうとしているのだ。驚くほどユニークな視点で、美と文化の偉大なアイコンたちを優雅かつ独創的に解釈する写真家として広く認められた。

また、長年にわたり、8×10判のポラロイド写真に特有の技術を開発してきた。彼は、この媒体の使用における先駆者であり、後に多くの人々にその技術が引き継がれた。この研究精神は、風景、女性のヌード、抽象的な眼球、聖なる牛、田舎の盗賊、野生の大木といった、彼の個人的な作品の主題にも及んでいる。

Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則

【作家からの一言】
ファッション分野でのキャリアを通じて、建築やデザイン写真など様々な分野へと視野を広げ、建築、美学、幾何学を明確に捉えたイメージを生み出してきた。私の作品には、「逃避」「心のシェルター」「救済」というテーマが根底にある。それは決して現実から目を背けるという意味ではなく、生き抜くために選ばれる、静かな戦略のようなものだ。

肖像、ヌード、静物画のポラロイド写真が持つ儚さと、 花、静物といったポラロイドの儚さと、紫、ターコイズ、黄土色、あるいは冷たいトーンの新たなデジタル画像の生命力との間に、鑑賞者/訪問者の視線が存在する。その役割は、並置された画像の色彩調和に導かれながら、多様な主題と異なるサイズの構図からなる視覚世界を自然に再構築することであり、それらが一体となって新たな唯一無二の交響曲を形成する。

ポラロイドにはアセテートと紙への転写技法を用い、鏡や糸、顔料を駆使する。有機顔料を風景に解き放つと、光や風といった自然の要素の偶然性と相互作用し、唯一無二で再現不可能な、極めて詩的な抽象的構図を形作る。

全ては『秩序対無秩序』という中心的な力に従属する。風、超越的な美、技巧、そして実効的な実行者が彩色粉末を掌握し、選ばれた風景の中に巧みに配置する。こうして再現不可能な美的パトスへの到達が成し遂げられるのだ。写真家トニ・メネグッツォ

【トニ・メネグッツォ(Toni Meneguzzo)氏の略歴】
1949年ヴェネチアに生まれ、大学で経済を専攻した後、独学で建築写真を撮り始め、イギリス・ロンドンに渡る。26歳から本格的にファッション写真に取り組み、その後イタリア・ミラノに活動の場を移し、 8×10判ポラロイドでのスタイルを築く。ミラノはもちろん、パリ、ロンドンを中心にヨーロッパで活躍。「ヴォーグ」誌等のメインクライアントを持ち、数々のコマーシャル・キャンペーンを手掛ける。

作品は、世界中(個展やグループ展)で展示され、主要な国際誌(コンデナスト・グループ刊行物、ニューヨーク・タイムズ、ハーパーズ・バザー、エルなど)や写真・ファッション・ライフスタイル・デザイン関連の書籍に掲載されてきた。

日本の名門出版社トレヴィル・ブックスから、ファッションと女性ヌードに関する作品の選集を収録した全3巻のシリーズ(『Seduction』1991年、『Auras』1993年、『Fragments』1993年)を出版、コンデ・ナスト社の特別版にも数多く収録されている。

彼のストップモーションビデオ作品も広く賞賛されている。「Fornasetti」での通常の枠を超えて、ミラノ・トリエンナーレ(2013年)、パリの装飾美術館(2015年)、ソウルのDDP(2016年)での「100年の実践的狂気」展の際に上映された。また、ニューヨークのホイットニー美術館(2015年)で展示された「Five Senses」や、2014年のファッションウィーク中に発表されたマリ・クレールの「Magic Accessories」などがある。

【展示歴】
1975年 個展「身近なものを探る」The Photographer's Gallery(London,UK)
1984年 個展「トニ・メネグッツォ」Closerie des Lilas Gallery(Paris,France)
1988年 グループ展「モードの生き物たち」Musée de la Mode(Paris,France)
1990年 グループ展「フォト月間」Galerie Maeght(Paris,France)
1991年 個展「誘惑」パルコ・ギャラリー(東京、日本)
1991年 個展「Jのヌード」ザ・ルーム・ギャラリー(東京、日本)
1991年 グループ展「マニピュレーター」Museo Alinari(Florence,Italy)
1992年 グループ展「エンジェル・アート」Pacific Design Center(CA,USA)
1992年 グループ展「ザ・カラー・オブ・ファッション」The Courtyard Gallery(NY,USA)
1993年 個展「ノー・モア・8x10」パルコ・ギャラリー(東京、日本)
1993年 個展「ヴィジオーニ・エ・スオーニ」Studio Casile Gallery(Milan,Italy)
1993年 グループ展「イタリアの瞬間」3rd Nice Biennial for Photography(France)
1994年 グループ展「エイズに焦点を当てる」G.Ray Hawkings Gallery(CA,USA)
1994年 グループ展「楽観主義のための余地はまだある」Galleria del Credito Valtellinese(Milan,Italy)
1995年 グループ展「額縁の肖像」Studio Casile Gallery(Milan,Italy)
1997年 グループ展「エイズのための行動」Art Gallery Munich(Germany)
1997年 グループ展「不安の織り目」6th Turin Biennial for Photography(Ital)
2004年 第4回 ファッション写真フェスティバル(Cannes,France)
2005年 グループ展「イタリアの眼差し」Rotonda della Besana(Milan,Italy)
2008年 個展「聖なる牛のプロジェクト」Galleria Torbandena(Trieste,Italy)
2008年 個展「二頭の牛」Untitled 2144 Contemporary Photography Gallery(Miami,USA)
2009年 グループ展「私たちの愛する友人たち」Galleria Torbandena, (Trieste,Italy)
2009年 個展「神聖なる牛」Spazio 81 Gallery(Milan,Italy)
2009/2010年installations「マンダラ・ウルトラマン」Bon Marché(Paris, France)
2010年 ゼニア創立100周年記念展「4点のアートビデオ」Triennale Design Museum(Milan,Italy)
2010年 個展「神聖なる牛」Crooma Gallery(Munich,Germany)
2011年 個展「神聖なる牛」Strato Gallery(Milan,Italy)
2011年 個展「神聖なる牛」Disegno Gallery(Mantova,Italy)
2011年 グループ展「Torbandena Projects」Galleria Torbandena(Trieste,Italy)
2013年 アートビデオ「日常の境界から」Triennale Design Museum(Milan,Italy)
2014年 展覧会「神聖なる牛」Encontros de imagem International Photography Festival(Braga,Portuga)
2014年 映像作品「感覚」Whitney Museum of American Art(New York,USA)
2015年 映像作品「ピエロ・フォルナセッティについて」Musée des Arts décoratifs du Louvre(Paris,France)
2015年 展覧会「神聖なる牛」Photolux Biennal International Photography Festival(Lucca,Italy)
2016年 芸術映像「ピエロ・フォルナセッティについて」Dongdaemun Design Plaza(Seoul,South Korea)

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : トニ・メネグッツォ写真展『ポートフォリオシリーズなど』
作 品 数 : 約13点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : SANSIAO CONTEMPORARY
期  間 : 2026年3月2日(月) ~ 4月4日(日) 
場  所 : Art Gallery M84 Left Room
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円(L・R共通)/成人限定
URL :  http://artgallery-m84.com/?p=15927

トニ・メネグッツォ写真展『ポートフォリオシリーズなど』

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2013-07-24


堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
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2013-11-25

写真を芸術として創作した約24点の作品を展示!写真展『アートの競演 2026寒晴』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2026年1月19日(月)より写真展『アートの競演 2026寒晴(カンバレ)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第163回目の展示として実施する一般公募展だ。

■お互いのアート性を競っているかのような作品
前回お知り合いの方が出展されているからと来場されたお客様、皆様のアートな写真作品を拝見され、『それぞれの展示も工夫されていて、見に来れて本当に良かったです。とても刺激になる作品を見れて嬉しかったです。』との事でした。また、『アートの写真が広がって欲しいが難儀している』と言うお客様も、一方『中央の大きな展覧会や地方でもアートの写真が見かけるようになったので、この流れが広がってくれれば楽しいのに』と言うお客様のお話もお聞きしました。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。

前回のM84賞の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=14653)は、心に留まったものや風景の中に身を置くことで生じる感覚を大切にされている北尾 辰也氏の作品『Echoes in Blue』ですが、海と砂浜の境界が変化する中で捉えられたものです。水と陸が出会う一瞬の境界を、長時間露光によってぼかし、記憶だけが残るかのように映し出した作品です。動きの中で溶けていく時間の余韻を表現おり。静かに見入ってしまう不思議な作品です。本展示の代表作品にもなっております。今回も次の賞(M84賞、 Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約24点の作品を展示いたします。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演 2026寒晴(カンバレ)』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

※オープニングにて作品説明等「1月19日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「1月31日(土)16:00〜」を予定しております。興味ある方は、ご参加ください。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で24回目の開催となります。

Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


【出展作家】 10名(敬称略・申込順)
Yuan(ユアン)、野田 光治(ノダ・コウジ)、ミイリ・アキヒロ(Akihiro Miiri)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、井上 和義(イノウエ・カズヨシ)、Tsuruko(ツルコ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、Kan Sugiyama(カン・スギヤマ)、等。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく

2026寒晴DM絵柄面


2026寒晴DM宛名面


<写真展開催概要>
名  称 : 写真展『アートの競演 2026寒晴』
作 品 数 : 約24点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2026年1月19日(月) 〜 1月31日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日16:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入   場 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=15665

写真展『アートの競演 2026寒晴』

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堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25

スタートアップ支援プログラムを紹介!AWS、AIが顔からファッションコーデを提案【IVS2025】

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名刺管理、動画編集、生成AIなど多様なスタートアップが集結した「IVS2025 KYOTO」。その中でもひときわ注目を集めていたのが、AWS(アマゾン ウェブ サービス)のブースだ。来場者は自分の顔写真1枚からAIがコーディネート画像を生成するデモを体験でき、ファッションとテクノロジーの融合に驚きの声が上がっていた。

■ 顔写真1枚から“似合うファッション”をAIが提案
AWSブースでは、ユーザーが自分の顔写真を撮影し、「かわいい」「かっこいい」などのテイストを選ぶと、AIがその人物に似合うファッションコーディネートを画像として生成してくれるデモを実施。まるでファッション誌の1ページを切り取ったようなスタイリッシュな画像に、来場者の目は釘付けとなった。

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このデモには、Amazonの生成系AIサービス「Bedrock」をはじめ、「Rekognition」による顔認識、さらに「SageMaker」によるパーソナライズ処理など、AWSの強力なAI機能がフル活用されている。API GatewayやLambda、S3といったサーバーレス技術も組み合わされ、リアルタイムでの画像生成と表示が可能になっている。

AIの力で“似合う”を再定義する、そんな未来を感じさせる取り組みだった。

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■ AWSスタートアップ支援「Activate Founders」も紹介
AWSブースでは、同社が展開するスタートアップ支援プログラム「AWS Activate Founders」も紹介されていた。このプログラムは、自己資金で運営しているスタートアップを対象に、$1,000分のAWSクレジットを提供するというもの。

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条件は以下の通り
・AWS Activate クレジットを過去に使用したことがない
・自己資金で運営(※プレシリーズBの資金調達企業も可)
・企業の公式ウェブサイトがある
・設立10年以内

資金や開発リソースに制限のある初期スタートアップにとって、非常にありがたい支援制度といえるだろう。

京都で開催されたこの大型イベントは、スタートアップ、投資家、大企業、行政、学生などが交差する“次世代のビジネス交差点”。AWSのようなグローバル企業も巻き込みながら、未来を見据えたプロダクトと出会える場となっている。

■ “AWSアイス”が大人気!スタートアップ支援と甘いひととき
会場内でひときわ賑わいを見せていたのが、AWS特製アイスの引き換えコーナーだ。スタートアップ支援プログラム「AWS Activate Founders」の紹介に合わせて、来場者にはオリジナルアイスの引換チケットが配布された。

アイスにはAWSのロゴ入りクッキーが添えられ、濃厚のアイスを食べると身体に活力がみなぎるようだ。

“支援”だけでなく”体験”でも心をつかむ――そんなAWSらしいブース設計が印象的だった。

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<国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」>
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

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日経BP
2025-03-12



全国5,400名のフォトグラファーと企業をつなぐ!撮影プラットフォーム「AMI PHOTO」【IVS2025】

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写真撮影の課題を“即時解決”するマッチングプラットフォーム「AMI PHOTO(アミフォト)」は、2025年7月2日(水)から4日(金)にかけて京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。ブースでは、企業の撮影依頼にスマートに応える自動マッチングの仕組みを紹介するとともに、来場者向けに無料ポートレート撮影ブースも展開し、現場での高品質な撮影体験を提供した。

■ 全国5,400名と企業を結ぶスマートな撮影マッチング
AMI PHOTOは、全国5,400名を超えるプロフォトグラファーが登録する、国内最大級の撮影マッチングサービスだ。企業は「日時・場所・撮影内容」を入力するだけで、システムが最適なフォトグラファーを自動的にマッチングする仕組みを提供している。

特徴は、評価の高いフォトグラファーから優先的にマッチングされるという、品質を担保する仕組みにある。過去の実績や依頼者からのフィードバックをもとに、撮影クオリティを保ちながら、スピーディーな対応を実現している。また、「料理が得意」「物撮りに強い」「人物撮影に特化」など、ジャンルごとの専門性で絞り込むことも可能で、依頼内容に応じた最適な人材を手配できる点も大きな強みである。

■ 急な依頼にも対応、法人撮影をもっと柔軟に
「明日、名古屋で飲食店のメニュー撮影を依頼したい」といった急なニーズにも対応できる柔軟性は、AMI PHOTOの大きな魅力である。Uberのような直感的なUIを備えた法人向けプラットフォーム「AMI for Business」では、撮影依頼からマッチング、納品・請求までを一気通貫で管理することが可能である。登録企業はすでに1,000社を超え、累計撮影件数は7万件を突破している。

AMI-PHOTO-2


■ サービスの原点は“海外での違和感”から
株式会社aMi 代表取締役 藤井悠夏氏がAMI PHOTOを立ち上げたきっかけは、海外在住時にゼクシィの海外前撮り撮影を手がける中で感じた、「誰が撮影するのかわからない」という不安にあった。

「カメラマンの腕前や人柄がわからないまま予約を進めるのは、ユーザーにとって不安であると同時に、フォトグラファーも本来の力を発揮しきれない」という現場の課題意識から、藤井氏は、信頼できるフォトグラファーと“安心してつながれる仕組み”を構築することを決意した。

こうして2014年に誕生したAMI PHOTOは、当初はウェディング撮影を中心に展開し、その後、法人向け撮影サービスへと進化を遂げている。

■ 柔軟な料金設計と評価システムで安心して依頼
フォトグラファー自身が希望単価を設定できる柔軟な料金体系も、AMI PHOTOの特徴の一つである。通常3万円程度の案件を、1〜2万円で引き受けることも可能であり、企業は自社の予算に応じた依頼を行いやすい。さらに、評価制度およびポートフォリオによって、フォトグラファーの実力を事前に把握できるため、「安心して任せられる撮影体験」を実現する仕組みとなっている。

■ インバウンド向けにも対応、グローバル展開も視野に
近年は、訪日外国人向けの旅行撮影プランも拡大している。旅行会社との連携により、国内観光地における思い出撮影や家族写真など、多様な需要に対応している。今後は、アジアおよび欧米の都市におけるサービス展開も視野に入れており、世界中どこでも“撮りたいときに、撮れる人がいる”環境の構築を目指している。

AMI PHOTOは、写真撮影における新たなスタンダードを創出する存在として、企業およびフォトグラファー双方にとって、欠かせないインフラとなりつつある。

<国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」>
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

AMI PHOTO公式サイト
法人向けサービス紹介ページ

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自然光ポートレートの撮り方
高橋 伸哉
玄光社
2025-08-26





ウジェーヌ・アジェ写真展-V『シュルレアリスム』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年5月12日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-V『シュルレアリスム』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第152回目の展示として実施する個展だ。

■他では見ることが出来ない約30点を展示・販売
アジェは、41歳のときから30年間に約8,000枚の写真を残しましたが、彼は自分の気持ちのおもむくまま写真を撮ったのではなく、パリ市歴史図書館などの購入者がおり,テーマを決めて計画的に撮影していた。今回の代表画像は、パリ5区、ジェフロワ・サン・ヒレール通りで撮影したブティック・ア・ラ・ビッシュで、建物の水平垂直に拘り、レンズのケラレでプリントの上部両端が黒くなり、極端にアオリを効かせていることが判る作品だ。

写真展『シュルレアリスム』は、フランス国家が管理しているウジェーヌ・アジェが撮影したガラス乾板からフランス国家指定のプリンターが紙焼きした作品で、他では見ることが出来ない約30点を展示・販売する。20世紀前後のパリの建築物や風景など失われる古きパリのイメージを撮影したもの。

■ジェーヌ・アジェについて
33歳の頃に画家を目指すも断念。その後、職業写真家を志し、芸術家や装飾家の制作の資料となる写真やパリの街並みや職人の姿、郊外の風景を撮影する。歴史的建造物、古い街並、店先、庭園、そこに住まう人々など、変わりゆく「古きパリ」を丹念 に撮影した。それらの写真は、パリの貴重な記録として、図書館や博物館に収められた。貴族の館から下層社会の人々の生活まで撮影したアジェは、率直で素朴な目で現実を捉え、現実を超えた世界を引き出した芸術家とみなされたのです。

この事態のきっかけは、アジェとマン・レイの偶然の出逢いでした。アジェの近所に居を構えていたマン・レイは、その写真の魅力を見抜いて機関紙『シュルレアリスム革命』に掲載し、前衛芸術家の仲間たちへ写真を広めたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめ、 この後、マン・レイのアシスタントを務めていたベレニス・アボットによりアジェの存在は世界に波及していきます。

また、アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカでアジェの芸術性を広めていき、「近代写真の父」と称されるまでに評価が高まりました。『写真家の税関吏ルソーとまで呼ばれた』その作品の魅力をお楽しみください。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


【ウジェーヌ・アジェ(Eugène Atget)略歴】
1857年 フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれる。
1863年 両親が若くして亡くなった為,叔父に引きとられ、パリに移り住む。叔父は
    アジェを司祭職に就かせようと考え,神学校に通わせた。しかし,神学校を
    中退し,商船の給仕となってヨーロッパ各地,北アフリカ,南米まで旅する。
1879年 フランス国立高等演劇学校に合格するが、兵役のため中退。
1881年 地方回りの役者になる。
1886年 生涯の伴侶となる女優ヴァランティーヌ・ドラフォスに出会う。
1886年 二人は一緒に旅回りを続けグルノーブル,ディジョン,パリ郊外で公演する。
1897年~1902年の間,妻ヴァランティーヌはラ・ロッシュで公演。
1898年 劇団を解雇され一人パリに戻る。パリに戻ったアジェは画家になろうとする。
    41歳である。アジェが描いていたのは風景画である。印象派風の木を描いた
   油絵画が残されている。しばらくして画家への道を断念する。ただ、画家に
    なることを諦めた後も絵を描いている。アジェはこの少し前頃から写真を撮
    り始めた。18×24センチのガラス乾板を使う木製の暗箱カメラで,レンズボ
    ードを上下にあおれるものである。最初に手がけたシリーズは路上で商いを
    する人々の写真である。
1899年10月にモンパルナスのカンパーニュ・プルミエール街17番地に引越してきた。
    ここに死ぬまで住むことになる。モンパルナスは多くの芸術家が住んでいた。
    アジェはアパートのドアに手書きの「芸術家の資料(documents pour artistes)」
    という看板を掲げ,芸術家に写真を売る生活をはじめる。
    画家に成ろうとしていたとき,多くの芸術家が作品の資料となる写真を求めて
    いることを知ったためだ。ともあれ,アジェは生活のために写真をはじめた。
    初期の路上の物売りシリーズを除いては朝に撮っていた。
    建物を正確に撮ろうとすると,人や馬車がじゃまになるためである。
    アジェ自身が作成したアルバムは次の7つがある。
1898年 ~ 1900年 パリの生活と仕事 146枚
1910年 パリの乗り物 57枚
1910年 パリの屋内:芸術的,絵画的そして中産階級の 54枚
1912年 パリの仕事,店そしてショーウィンドウ 59枚
1913年 古きパリの看板,そして古い店 58枚
1913年 パリを囲む城壁跡 56枚
1913年~1914年 パリの旧軍用地帯の住人の様子とその典型 62枚
1927年 シュルレアリスムの若い前衛芸術家たちの強い関心を惹きつけ、アンリ・ルソ
    ーと共にシュルレアリスムの先駆者に数えられ、「写真家の税関吏ルソー」と
    呼ばれた。
1927年8月 パリにて死去。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

<写真展概要>
名  称 : ウジェーヌ・アジェ写真展-V『シュルレアリスム』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能。
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2024年5月12日(月) ~ 31日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=14335

ウジェーヌ・アジェ写真展-V『シュルレアリスム』

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野菜の作品を展示!写真展『食菜達の表情 2025』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、 2025年2月3日(月)より写真展『食菜達の表情2025』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第149回目の展示として実施する個展だ。

■改めて食菜の写真を展示する良い機会
写真展『食菜達の表情2025』は、ギャラリーを設立してから通勤途中で立ち寄った築地やスーパーに並んでいる野菜や乾物などを撮影した写真である。コロナ禍がやっと明けたと思ったら、キャベツやレタスなど野菜の価格が何倍も高騰している。

昨年夏の高温と12月の気温が低く、雨が少なかった等、気候によるところが大きいと聞く、地球環境に対して自分に何が出来るのか? 何を伝えられるのか考えさせられる。食料自給率は、主要先進国のなかでも最低の水準(38%程度)を何年も継続していると聞く。

有事には、輸入出来なくなり、途端に食料不足になると思える。築地やスーパーに並ぶ野菜は、国産の物が多いと思うが、食菜にもっと関心を持つ事が大切と思う。この展示を開始する頃には価格が戻っていることを願う。

農家に育ったが野菜を観察することも、売られているところをまじまじと見たことも無かった。調理されてお皿に盛られるとどんな色や形だったのか思い出せないこともある。料理しない自分には、見る機会も無く捨てられる部分も有り新鮮な驚きと発見がある。

コロナ禍の休業要請を受け外出自粛中に眠っていたファイルから見付けた食菜達である。キャベツやレタスなど野菜の価格が高騰している今、改めて食菜の写真を展示する良い機会かと思うようになった作品約30点を展示します。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【写真展概要】
名  称 : 写真展『食菜達の表情2025』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年2月3日(月) ~ 3月1日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=13942

写真展『食菜達の表情2025』

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お気に入り作品に出会えるチャンス!飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年1月20日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴(ふゆばれ)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第148回目の展示として実施する一般公募展だ。

■お気に入り作品に出会えるチャンス
前回ご来場のお客様も知人から見てきたらと言われて来たお客様が大勢でしたが、皆さん『こんな発想無かった、面白い。』と言って下さいました。アートの写真に取り組まれている方が今回も来場され、『都心でこんな考えの公募展を10年以上継続している事にびっくりした。

地方で趣旨を広げ賛同者を増やしたく願って活動をしているが、なかなか中央では受け入れ難いものがあるのか難儀している。日本の写真会は、華道、茶道、書道と同じ様にヒエラルキーで運営されていることから、如何とも仕難い事である。』とのお話しを頂きました。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。

前回のM84賞の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=13253)は、台湾出身のユアン(Yuan)氏の作品『予兆』ですが、リアルな物を撮影して作品にするだけで無く、創作した造形物を、更に写真技法によって完成させて驚きを増した作品です。

今まで気づかなかった発想。面白い作品です。見る側を考えさせる行為こそがアートだと挑戦している様にも感じる作品です。本展示の代表作品にもなっております。今回も次の賞(M84賞、 Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。

作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約22点の作品を展示いたします。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

※オープニングにて作品説明等「1月20日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「2月1日(土)16:00〜」を予定しております。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で22回目の開催となる。
今回の募集要項:http://artgallery-m84.com/?page_id=12

【出展作家】11名(敬称略・申込順)
Yuan(ユアン)、野田 光治(ノダ・コウジ)、斎藤 モトイ(サイトウ・モトイ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、山口 史男(ヤマグチ・フミオ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Tsuruko(ツルコ)、西村 広(ニシムラ・ヒロシ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、わたなべ ゆみこ(ワタナベ・ユミコ)等。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

<写真展開催概要>
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』
作 品 数 : 約22点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2025年1月20日(月) 〜 2月1日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日16:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入   場 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=13837

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飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』

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ピンホール写真の第一人者!エドワード・レビンソン写真展『フランスの光』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、 2024年9月9日(月)よりエドワード・レビンソン写真展『フランスの光』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第144回目の展示として実施する写真家 エドワード・レビンソンの個展。本写真展は、ピンホール写真の第一人者であるエドワード・レビンソン氏が40年近く取り組んできた世界であり、ひそやかな大地の声(Whisper of the Land)を聞き、フランス(アルル、リオン、パリ等)の日常の自然の中に“ひらめきの瞬間”など不思議な光を感じ、四回に渡り渡仏して数種のピンホール・カメラで撮影した未発表作品でモノクロームプリントによる約35点で構成・販売予定。

■ギャラリートークとピンホールムービー受賞作の日本初上映会を予定
ピンホール・カメラで制作した短編映画「東京物語」が6件の国際映画コンペに入選。短編映画「パリの光」は、5つの賞を受賞。また、先月バルセロナ(スペイン)の実験写真フェスティバル(7月24日〜28日)に招待され、「マインド ゲーム」写真展、デジタル ピンホールムービーワークショップ、および「さまざまなピンホール体験」をテーマにした、コンファレンス パネリストとして参加。京都の短編映画も上映。国際的に活躍するエドワード・レビンソン氏です。

※9月14日(土)16:00~17:30 写真家 エドワード・レビンソン氏による『ピンホール写真』をテーマに、ギャラリートークとピンホールムービー受賞作の日本初上映会を予定。エドの受賞歴のある短編ピンホール映画「Paris de Light」は、日本でのプレミア上映です! (先着15名、ギャラリートーク実施中は入場制限を致します。)
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【作家の一言】
2013年と2018年の間に四回、数種のピンホール・カメラを携えてフランスに行った。主に使ったのは、標準レンズと同じ焦点距離のカメラだった。自分の目で見ているのに近い光景、そのままの光、フレーミングに細かく注意を払い、場所と時間により、アナログフィルムの4x5 inchと中判6x7 cm、そして自分で手作りしたピンホールボディキャップが着いているデジタルカメラを使い分けた。

フランスの光は、常に芸術家にインスピレーションを与えてくれた。私が訪ねた6地域は、どこも素晴らしい特質をもっていた。ボージョレーの友人の旧い庭園。地元の写真家に案内されたルー川河畔の谷。秋のモネの庭、ゴッホが愛したアルルの町、映画祭の街カンヌ、16世紀の詩人ピエール・ド・ロンサールが住んだトゥールの僧院で、詩を作り、野菜やバラの花を育てていたのだ。そしてパリの街を何時間も歩き回った。これらの光のスポットに、私は現在と過去の真髄を見出した。
エドワード・レビンソン

【エドワード・レビンソン(Edward Levinson) 略歴】
1953年 アメリカ・バージニア州生まれ。
1973年 バージニア州立コモンウェルス大学で写真を学ぶ。
1979年より日本在住。
1980年代半ばより写真撮影を再開し、90年より撮影担当書籍を多数出版。
1994年より日本を中心に世界各地で写真展(個展+グループ展)を60回以上開催。
新聞・雑誌・単行本に写真と記事を寄稿。写真ワークショップ講師。
ピンホールカメラを主に、デジタルカメラ、フィルムカメラを駆使して作品
制作に勤しむ。モノクロ写真は自身の暗室作業でプリントする。
カラーとモノクロのファインアートデジタルプリントも得意とする。
個人ギャラリー「エドフォト」を自宅に併設。
日本写真協会会員、ピンホール写真芸術学会会員、日本ペンクラブ会員、
世界俳句協会会員。
HP : http://www.edophoto.com

<受賞歴>
動画、短編映画「東京物語」:
・Official Selection and Honorable Mention for “Best Cinematography” from the LOS ANGELES FILM REVIEW INDEPENDENT FILM AWARDS 2015
・Open Door Short Film Showcase" 2015 Official Selection and Golden Key Award
・Best Shorts Competition 2015 Award of Recognition
・Official Selection Tokyo Lift-Off Film Festival

動画、短編映画「ニューヨーク・マッシュアップ」:
「インディフェスト映画賞」コンペで賞の認定
・Short Movie 'Kyoto Five Ways"
・Honorable Mention "Experimental Forum
・Official Selection: Tokyo Lift-off Festival (Online section)
Short Movie "Paris de Light"
・“Finalist” for the Asian Cinematography AWARDS (ACA)
・Honorable Mention from the Bridge Fest Film Festival
・Honorable Mention from Experimental Forum

<主な最近の個展>
2011年「マインド・ゲームス」Crossroad Gallery(東京・四谷)
2012年「ピンホール写真による日本の原風景」椿山荘/Entre Deux(東京・目白)
2012年「マインド・ゲームス」EIZOガレリア銀座(東京・銀座)
2012年「マインド・ゲーム」日本外国特派員協会(東京・有楽町)
2012年「マインド・ゲーム」京都ロイヤルホテル&スパ 2012(京都・河原町)
2014年 「ビジュアル・メモワールVisual Memoir」ギャラリー冬青(東京・中野)
2014年「都会の美とシンボリズム」オリンパスギャラリー・東京(東京・小川町)
2014年「都会の美とシンボリズム」オリンパスギャラリー・大阪(東京・本町)
2015年「Whisper of the Land"」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年「光で書く」meriken gallery & café(神戸・波止場)
2017年「タイムスケープス・ジャパン」オリンパスギャラリー(東京・新宿)
2019年「Spots of Light 東京」オリンパスギャラリー(東京・新宿)
2020年「エドワード・レビンソン写真展」千葉県文化会館(千葉・中央)
2024年「A70 Year Journey | 70年の橋を渡る」Roonee 247 Fine Arts(東京・小伝馬町)

<主な最近のグループ展>
2011年「ある日本の原風景」鈴鹿芳康との二人展GALLERY 21(東京・台場)
2012年「ピンホールフォトフェスティバル 2012 in写真の町東川」(北海道・東川)
2012年「Tokyo Ga Meets New York Photo Festival」(New York、USA)
2013年「TOKYO-GA meets OSAKA 2013」阪急梅田本店(大阪・梅田)
2013年「monochrome VIII グループ展」Gallery E&M(東京・西麻布)
2014年「Pinhole Resource Collection展」New Mexico History Museum(Santa Fe、NM、USA)
2014年 写真展「もう一度見たい桜」リコーイメージングスクエア銀座(東京・銀座)
2016年 3人展「やわらかな光、ゆるやかな時間」調布市文化会館 たづくり(東京・調布)
2017-2020年「monochrome グループ展」Gallery E&M (東京・西麻布)

<作品収蔵機関>
日本美術技術博物館manggha(Kraków、Poland)
ハンガリー写真美術館(Kecskemet、Hungary)
Graham Nash/Nash Editions(USA)
New Mexico History Museum Pinhole Resource Collection(Santa Fe、NM、USA)
Chesapeake Capital Corporation(Richmond, VA、USA)
Mariners Museum(Newport News, VA、USA)
Collection of Julia J. Norrell(USA)
Child Savers Art Collection(Richmond, VA、USA)
Capitol One Collection(corporation)(USA)

<写真集&著書>
2006年 写真集『タイムスケープス・ジャパン』日本カメラ社
2007年 エッセイ『エドさんのピンホール写真教室』岩波書店
2011年 エッセイ『ぼくの植え方』岩波書店
2014年 エッセイ『Whisper of the Land』Fine Line Press
2017年 Photo Book『Moments in the Light−きらめきのなかに』ソローヒル・ブックス
2019年 俳句及び写真『燃える風船Balloon on Fire』Cyberwit.net.
2019年 写真集『Spots of Light - 東京』ソローヒル・ブックス
2019年 写真集『Mind Games マインド・ゲーム』ソローヒル・ブックス
2019年 写真集『Silhouette Stories シルエットストーリー』ソローヒル・ブックス

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : エドワード・レビンソン写真展『フランスの光』
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2024年9月9日(月) ~ 10月5日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=13382

エドワード・レビンソン写真展『フランスの光』

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