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金融AIは実力勝負の時代へ!実績に裏付けられたFOLIOホールディングスの金融ソリューション

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AI活用はPoC(概念実証)の段階を超え、実運用で価値を出せるかどうかが問われるフェーズに入ってきている。その象徴的な分野の一つが資産運用だ。中でも、にわかに注目を集めているのが、資産運用サービス「ROBOPRO(ロボプロ)」である。

■実運用の実績が裏付けるAI運用「ROBOPRO」
「ROBOPRO」は、AIによる将来予測をもとに、ダイナミックなリバランスをすることが特徴的なAI投資サービスだ。サービス開始から2025年12月末時点までの約6年間で、累積リターンは160%を超え、年率リターンも約18%とされており、ロボアドバイザーの中でも高い水準のパフォーマンスを維持している(※1)。

開発を手がけたのは、FOLIOホールディングス傘下の株式会社FOLIOと、金融AI分野で実績を持つAlpacaTech株式会社だ。世界の株式や債券、REIT、金など8つのグローバル資産を投資対象とし、AIによる市場予測をもとに、原則として毎月1回、資産配分を見直すアクティブな運用を行っている。

戦略の特徴として挙げられるのが、分析対象データの設計に重点を置いている点だ。先行性の高い40種類以上のマーケットデータを活用し、そこから約1,000種類の特徴量を生成。予測に有効と考えられる特徴量のみを自動的に抽出する仕組みを構築している。

コロナショックや2024年夏の日本株下落局面、トランプ関税ショックなど、複数の大きな市場変動を経験してきたが、AIによる将来予測を活用した機動的な資産配分の変更と、感情に左右されない合理的な判断を継続することで実績を積み上げてきた。

■広がりを見せるAI運用「ROBOPRO戦略」
FOLIOホールディングスが培ってきたAI運用ロボアドバイザー「ROBOPRO」をベースとした投資戦略である「ROBOPRO戦略」は、さまざまな金融サービスへと展開されている。その一例が、FOLIOが金融機関向けに提供するファンドラップ用システム基盤「4RAP(フォーラップ)」を通じた取り組みだ。

同基盤をベースに、「ROBOPRO」のAI運用ノウハウを活用したサービスとして、
・SBIラップ AI投資コース(SBI証券)
・ひめぎんラップ/ROBO PRO AIラップ(愛媛銀行)
・あしぎん投資一任サービス STORY AIコース(足利銀行)
などが展開されている。システム提供と運用戦略を1社で担う事例は業界でも珍しい。

さらに、運用会社との協働により、投資信託分野にもAI運用が広がっている点は見逃せない。その代表例が、SBI岡三アセットマネジメントが設定した公募投資信託「ROBOPROファンド」だ。

同ファンドは2023年12月に設定され、2026年1月には純資産総額2,500億円を突破。直近でも、2025年12月に2,000億円を超えてから、わずか1か月余りで2,500億円台に到達するなど、資金流入のペースは加速している。

ロボアドバイザー、投資信託と、異なる提供形態で、幅広い顧客層へと展開されている点は、「ROBOPRO戦略」の信頼性の高さを示していると言えるだろう。

■AI運用の広がりが示す実績とスケール
AI運用「ROBOPRO戦略」の展開が進む中で、事業規模の面でも成果がでてきている。
FOLIOホールディングスの総取扱資産残高(※2)は、2026年1月時点で8,000億円を突破した。

この背景には、「ROBOPRO」や「ROBOPROファンド」といった個人向けサービスに加え、AI運用エンジンおよび運用基盤システムを軸とした金融機関との連携拡大がある。ロボアドバイザー、投資信託といった異なる提供形態で「ROBOPRO戦略」が採用されることで、多様な資産運用サービスが生み出されてきた。

さらに技術面では、FOLIOグループでAI運用の中核を担うAlpacaTechのAIソリューションも進化を続けている。同社は金融領域にとどまらず、AI活用技術そのものの高度化にも注力しており、その成果は外部からの評価にも表れている。たとえば、Google Cloudが主催する「第3回 生成AI Innovation Awards」(2025年3月)では、AlpacaTechの投資情報サービスが最優秀賞を受賞。

また、複数のAIモデルを競争させ、最適なアウトプットを導き出すAI活用技術基盤「Mixseek」など、企業のAI活用の加速を可能とする基盤技術の開発も進めている。

AI運用「ROBOPRO戦略」の拡大と、それを支えるAIソリューションの進化。
この二つがかみ合うことで、FOLIOグループは金融サービスの枠を超えたAI活用の可能性を広げつつある。今後、どのような新しい金融のかたちを提示していくのか、その動向は引き続き注目されそうだ。

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※1 ROBOPRO運用実績について
将来の運用成果等を示唆又は保証するものではない。サービス開始当初(2020年1月15日)から2025年12月30日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンス。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算している。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算している。分配金やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮していません。年率リターンについては、同期間の日次リターンを用いて計算し、年率換算を行ったものです。幾何平均リターンを表示している。

※2 「総取扱資産残高」とは、「FOLIOが直接お客さまに提供する投資一任運用サービスに関連してお預かりしている資産」、「銀行・証券会社等の金融機関における、4RAPを活用した投資一任運用サービスの預り資産」、「FOLIOホールディングスの子会社が投資助言業を行っている金融商品の資産」の合計金額を指す。

【金融商品取引法等に係る表示】
商号等:株式会社FOLIO 金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第2983号加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会<手数料等及びリスク情報について>FOLIOの証券総合口座の口座開設料・管理料は無料です。FOLIOで取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、金融商品の取り引きにおいては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元本を割り込む恐れがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。
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【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学
両@リベ大学長
朝日新聞出版
2024-11-20



前澤友作氏が手掛ける「カブアンド」/ 電子ペーパー「クアデルノ」カラーモデル【まとめ記事】

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株式会社カブ&ピースは、2024年11月20日(水)より電気、ガス、モバイル通信、インターネット回線、ウォーターサーバー、ふるさと納税といった生活インフラ関連サービスを提供する。サービスの利用者は、カブ&ピース社の未公開株を受け取ることができる(*1)、日本初(*2)のサービス。電気代が株になる。ガス代が株になる。スマホ代が株になる。生活費が株に変わる、まったく新しい体験が始まる。11月1日の情報解禁以来、SNSをはじめ話題になっていた、株の還元率を含むサービスの全容を発表した。*1 株の受け取りにはサービス利用と株式の申込が必要。*2 サービスの利用を通じて、自社の未公開株を取得できるスキームが日本初であることを意味する。

富士通クライアントコンピューティング株式会社は、電子ペーパー「QUADERNO(以下、クアデルノ)」の新モデル、カラーモデルを本日発表、予約受付を開始し、2024年11月22日より発売する。クアデルノは、本物の紙とペンのような「書きやすさ」と「読みやすさ」を実現した、超軽量・薄型の電子ペーパー。膨大な資料の取り込み・閲覧、手書きメモやPDFへの書き込みなどが行え、アナログの良さとデジタルの利便性を提供する。今回発表するカラーモデルは、従来機の薄さ、軽さ、書き心地はそのままに、表示のカラー対応により視覚的な整理、学習効果の向上、ビジネスや音楽シーンにおける利便性が大幅に向上し、様々なシーンで活用できる。カラー対応に合わせて追加した、「お気に入り登録」機能やBLE(Bluetooth Low Energy)対応により、利用できるBluetoothフットペダルの機種が増え、さらに効率的に情報を扱うことができるようになった。

前澤友作氏が手掛ける、新ビジネス サービス!使った分だけ株がもらえる「カブアンド」、還元率を発表
株式会社カブ&ピースは、2024年11月20日(水)より電気、ガス、モバイル通信、インターネット回線、ウォーターサーバー、ふるさと納税といった生活インフラ関連サービスを提供する。サービスの利用者は、カブ&ピース社の未公開株を受け取ることができる(*1)、日本初(*2)のサービス。電気代が株になる。ガス代が株になる。スマホ代が株になる。生活費が株に変わる、まったく新しい体験が始まる。11月1日の情報解禁以来、SNSをはじめ話題になっていた、株の還元率を含むサービスの全容を発表した。*1 株の受け取りにはサービス利用と株式の申込が必要。*2 サービスの利用を通じて、自社の未公開株を取得できるスキームが日本初であることを意味する。


Cellid、独自開発のメガネタイプARグラスのリファレンスデザインを発表
次世代デバイスのARグラス用ディスプレイおよび空間認識エンジンの開発を手がけるCellid株式会社(読み方:セリッド)は2024年11月20日、デザイン性に優れ、軽量を実現したメガネタイプの拡張現実(AR)グラスのリファレンスデザイン(検証用モデル)を発表した。Cellidは、自社で開発している最先端の光学シースルーディスプレイ方式のウェイブガイド(DOE方式)やマイクロプロジェクターなど、スマートグラス向けの最先端テクノロジーを体験できるメガネタイプのARスマートグラスの検証用モデルであるリファレンスデザインを国内外の法人向けに提供する。


薄さ、軽さ、書き心地は、そのままに!電子ペーパー「クアデルノ」カラーモデル
富士通クライアントコンピューティング株式会社は、電子ペーパー「QUADERNO(以下、クアデルノ)」の新モデル、カラーモデルを本日発表、予約受付を開始し、2024年11月22日より発売する。クアデルノは、本物の紙とペンのような「書きやすさ」と「読みやすさ」を実現した、超軽量・薄型の電子ペーパー。膨大な資料の取り込み・閲覧、手書きメモやPDFへの書き込みなどが行え、アナログの良さとデジタルの利便性を提供する。今回発表するカラーモデルは、従来機の薄さ、軽さ、書き心地はそのままに、表示のカラー対応により視覚的な整理、学習効果の向上、ビジネスや音楽シーンにおける利便性が大幅に向上し、様々なシーンで活用できる。カラー対応に合わせて追加した、「お気に入り登録」機能やBLE(Bluetooth Low Energy)対応により、利用できるBluetoothフットペダルの機種が増え、さらに効率的に情報を扱うことができるようになった。



スペースを有効活用!天板を横幅85cmから110cmに拡張可能なデスク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、横幅85cmから110cmまで天板拡張ができ、キーボードスライダーやケーブル通し、タップ受けなど付いている多機能デスクを発売した。このデスクは、幅85cm×縦45cmのコンパクトなサイズから、使用時に最大幅110cmまで拡張可能だ。狭い部屋でも広々とした作業スペースを作り出し、デスクでの作業が快適になる。拡張も簡単にでき、手間がかからない。天板の拡張は初期設定で左右どちらにも対応可能だ。必要に応じて簡単に天板を拡張でき、サイズを変更できるため、利用シーンに応じた柔軟な使い方ができる。仕事のスタイルや環境に合わせて、最適なレイアウトを構築できる。


足を引っ掛けても安心!コネクタとケーブルが分離する、ブレイクアウェイLANケーブル
サンワサプライ株式会社は、コネクタとケーブルが分離するCAT6A LANケーブル「KB-SL6ABAシリーズ」を発売した。ブレイクアウェイLANケーブルは、ケーブルが引っ張られた際、マグネット脱着式のコネクタからケーブルが分離する構造で、接続機器の落下や損傷、引っ掛けた人の怪我や転倒を未然に防げる新しい発想のケーブル。オフィスで離席の際や病院の大切な医療機器の移動、人の往来が多い場所での使用に便利だ。


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マンガでわかる最強の株入門
安恒理
新星出版社
2017-06-16





前澤友作氏が手掛ける、新ビジネス サービス!使った分だけ株がもらえる「カブアンド」、還元率を発表

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株式会社カブ&ピースは、2024年11月20日(水)より電気、ガス、モバイル通信、インターネット回線、ウォーターサーバー、ふるさと納税といった生活インフラ関連サービスを提供する。サービスの利用者は、カブ&ピース社の未公開株を受け取ることができる(*1)、日本初(*2)のサービス。電気代が株になる。ガス代が株になる。スマホ代が株になる。生活費が株に変わる、まったく新しい体験が始まる。11月1日の情報解禁以来、SNSをはじめ話題になっていた、株の還元率を含むサービスの全容を発表した。
*1 株の受け取りにはサービス利用と株式の申込が必要。
*2 サービスの利用を通じて、自社の未公開株を取得できるスキームが日本初であることを意味する。

■未公開株の交換手続きとサービス別の還元率について
本サービスは6つの各サービスを利用することで、利用料金に応じた株引換券がもらえる画期的なサービス。株引換券は株をもらうために必要な電子チケットのようなもので、1枚1円として株と交換することができる(*3)。お渡しする株はカブ&ピース社の未公開株となる。株に交換しない場合は、本サービスの割引に使える割引券に交換することができる。

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*3 株引換券を株と交換するためにはウェブサイトからの申込が必要。

『本日よりサービスサイトにて、サービス利用による株引換券への還元率を発表しました。株引換券への還元率は、サービスごとに異なります。詳細はサービスサイトでのご確認をお願いいたします。』

▼株引換券の還元率
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▼株引換券が2倍になる会員プラン「KABU&プラス」
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株引換券の還元率が通常会員の2倍になる。また、定期的に行うアンケートに答えるだけで株引換券がもらえたり、代表である前澤の記事にコメントで意見や質問を送れたり、プラス会員だけの特別コンテンツを用意している。「KABU&プラス」は月額500円(税込)で加入できる。

■現在の株価は1株5円、今なら「最初の株主」になれる
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お渡しするカブ&ピース社の株の現在の株価は1株5円(見込額)(*4)。第1期の募集期間に申込むと、最初の株主(*5)になることができる。

*4 2024年10月7日現在における、第三者評価機関によるカブアンド種類株式の評価額を基準として算出した発行価格(1株5円)による予定数であり、最終的に決定される発行価格(2025年4月25日に決定)とは乖離する可能性がある。その場合、交換できる株式数が異なる。
*5  「最初の株主」とは、公募によりカブアンド種類株式の割当てを受ける株主の中で最初であることを意味する。

■なぜ株を配るのか、目指すのは「国民総株主」の世界
カブ&ピースは「目指せ、国民総株主」をテーマに、日本国内における株式投資家を増やし、日本国経済を活性化させることをミッションに掲げている。展開する事業は、生活インフラ関連事業で、電気やガスなど、多くの国民に関与するサービスを提供する。また、これらのサービスの利用者に、サービス利用の対価として、同社の株式を保有してもらう仕組みを同時に提供することで、同社ミッションの「国民総株主」を早期に実現させることを目指す。

ポイントなどでお客様を囲い込むのではなく、株式を渡すことで、同社の経済圏にお客様兼株主として参加して、会社を成長および上場させ、所有する株式の価値を最大化させていくことを共通目標とする。また、同社の取り組みにより、株を所有することが国民全体に広がることで、一部の資本家に資本が偏り、富が偏在している状況を、資本の分散によって滑らかにし、格差の是正に繋げていきたいと考えている。

ホームページ:https://kabuand.com/

▼各サービス詳細
●「KABU&でんき」
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・電気料金は地域の電力会社とほとんど同じ(*6)。
・切り替えに工事は不要で、品質はそのまま。
サービスページ: https://kabuand.com/denki

*6 地域の電力会社とは、北海道電力、東北電力、東京電力エナジーパートナー、北陸電力、中部電力ミライズ、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力をいう。地域の電力会社の従量電灯プランと基本料金は同じ、電力量料金は1銭/kWh以上安い料金となる。

地域の電力会社の従量電灯には燃料費調整単価に上限があり、「KABU&でんき」には上限がない。そのため、燃料価格が高騰し、地域の電力会社の燃料費調整単価が上限に達した場合には、「KABU&でんき」の電気料金の方が高くなる。

2024年11月時点では、関西電力および九州電力エリアは燃料費調整単価が上限に達しており、 「KABU&でんき」に乗り換えることで電気料金が高くなる可能性があるので注意が必要。

●「KABU&ガス」
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・ガス料金は地域の都市ガスと会社の一般料金と同じ(*7)。
・切り替えに工事は不要で、品質はそのまま。
・関東(東京ガスエリア)、関西(大阪ガスエリア)、中部(東邦ガスエリア)、九州(西部ガスエリア)の4エリアで利用可能。
サービスページ: https://kabuand.com/gas

*7 2024年11月時点。地域の都市ガス会社とは東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガスを指す。地域の都市ガス会社の一般料金は原料費調整単価に上限があり、「KABU&ガス」には上限がないため、原料価格が高騰した場合には「KABU&ガス」の利用料金の方が高くなる場合がある。

●「KABU&モバイル」
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・MNPワンストップ対応で端末、電話番号はそのままで簡単に乗り換えが可能。
・大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に対応しているため、エリアや利用端末に合わせて最適な回線を選択可能。
サービスページ: https://kabuand.com/mobile

●「KABU&ひかり」
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・フレッツ光回線を利用している事業者(光コラボレーション事業者含む)からの切り替えは、工事不要で簡単に切り替え可能。
・最大10ギガ(10Gbps)の高速インターネット通信の利用で、オンラインゲームや4K動画などの大容量通信をストレスなく利用可能(*8)。
サービスページ: https://kabuand.com/hikari

*8 技術規格上の最大値。パソコン機器やネットワーク機器の性能、利用環境、回線の混雑状況により異なる。また、10Gbpsは一部エリアのみ提供している。

●「KABU&ウォーター」
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・天然水のウォーターサーバーと浄水型サーバーの2タイプ8商品から選べる。
・業界最安級(*9)の月額2,580円(税込)の浄水型ウォーターサーバーをはじめ、ランニングコストを抑えた利用が可能。
サービスページ: https://kabuand.com/water

*9 同社を含む浄水型ウォーターサーバーを取扱う6社のうち、以下の条件で比較し最安の月額利用料との差が10%未満であったため本表記を使用。<比較条件> 水道水を注いで使用する方式のウォーターサーバーのうち、月額利用料が原則定額制のもの/同社対象製品: Slim-R・litta/2024年9月時点。

●「KABU&ふるさと納税」
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・全国1,500以上の自治体、70万点以上の豊富な返礼品から選べる。
・ワンストップ特例制度で、簡単に手続きが可能。
サービスページ: https://kabuand.com/furusato

本プレスリリースは、金融商品取引法に基づいた目論見書ではありません。カブアンド種類株式及び同社に関する詳細な情報が記載された目論見書は同社のウェブサイト( https://kabuand.com/prospectus.pdf )よりダウンロード可能。お申込みを検討の際は、目論見書を必ず確認のこと。

株式会社カブ&ピース

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安恒理
新星出版社
2017-06-16





公式アンバサダー本田圭佑さんが登壇!投資・配当型クラウドファンディング「ヤマワケ」ローンチ発表会

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WeCapital株式会社は、「融資型(貸付型)」のクラウドファンディングサービスの提供を2024年8月28日より開始した。それに伴い、同日、新サービスに関するローンチ発表会を開催した。

■挑戦と共感をマッチングし新たな価値の創造を目指す
発表会は、WeCapital株式会社 代表取締役 松田悠介氏の挨拶から始まった。
同社は「挑戦する人と応援する人がもっと出会える未来を。」をミッションに掲げ、投資・配当型クラウドファンディング「ヤマワケ」を提供するに至った。資金を集めたい事業者と応援したい投資家をつなげることで、挑戦と共感をマッチングし新たな価値の創造を目指している。

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WeCapital株式会社 代表取締役 松田悠介氏


「ヤマワケ」は1口1万円から気軽に投資を始めることができ、商品の種類はイベント、店舗、不動産、太陽光、貴金属、車両など多岐に渡る。また企業単位の投資とは異なり、自分自身が「応援したいプロジェクト」に直接投資が可能だ。

さらに、既存の購入型クラウドファンディングにおけるリターンは商品やサービスであることに対して、投資・配当型クラウドファンディングであるヤマワケはリターンを配当という形で還元できる仕組みであることが特徴となっている。

事業者にとってもプロジェクト単位で資金を募れることから、とくに中小企業にとってハードルが高い銀行借り入れや新株発行をすることなく、新たな挑戦が可能だ。

「ヤマワケ」の3つの特徴
1. 小額から始められる
最小1万円から気軽に投資を始められる。運用期間が短めなものも想定しており、投資資金が早期に償還される案件も検討している。ユーザーに償還された資金は新たな投資に利用できるため、繰り返し投資できることで、投資を身近なものにしていく。

2. 商品のバリエーションが豊富
募集案件は不動産、太陽光、貴金属、車両、イベント、店舗など豊富な種類の取り扱いを予定しているため、自分の応援したい企業やプロジェクトが見つかる。

3. 厳格な審査基準
掲載するファンドは、公認会計士を擁する社内審査にて事業計画等を総合的に精査した後、審査会にて承認を得たもののみ募集する。サイト掲載においても、法令に基づいた広告審査を行う。

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■海外に比べるとまだまだ見劣りする部分があまりにも多い
引き続き、ヤマワケオフィシャルアンバサダー本田圭佑氏が登壇した。同氏は元サッカー日本代表であり、現在は経営者・投資家としても活躍している。

日本の投資活動への意識について問われた本田氏は、「日本はまだまだだと思います。僕らももっとやらないとなと思ってますし、海外に比べるとまだまだ見劣りする部分があまりにも多いので、危機感のほうが大きいなと思ってます。」と厳しい意見を述べた。

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ヤマワケオフィシャルアンバサダー 本田圭佑氏


■今一番投資してほしいのは、僕のYouTubeチャンネル
トークセッションでは、さらば青春の光 森田哲矢氏が登場した。森田氏はお笑い芸人でありながら、個人事務所「株式会社ザ・森東」の社長でもある。

森田氏は、「今一番投資してほしいのは、僕のYouTubeチャンネルですね。馬狼ゲームというのが人気コンテンツになってます。これをですね、東京ドームでイベントとしてやりたいので、お金をください!」と、松田氏の笑いを誘いながらアピールした。

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トークショーの様子


新しい挑戦がしたい中小企業と、その挑戦に共感しプロジェクトを応援したい投資家を結びつけることを目指すサービスであるだけに、今後の展開が楽しみだ。
テクニカルライター 三上蒼太


WeCapital株式会社

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技術評論社
2019-05-01



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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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