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Headline Asiaから1億円を調達!リモアが仕掛ける「推し活×睡眠」【IVS2026】

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好きなキャラクターから「そろそろ寝よう」と声をかけられたら、生活習慣は変わるのか。IVS2026に出展した株式会社リモアは、キャラクターIPとAI、行動データを組み合わせた行動変容プラットフォーム「キャラミクス」を開発している。Headline Asiaから1億円を調達した同社が、「推し活×睡眠」を起点に描くキャラクターインフラの構想を橋本竜代表取締役CEOに聞いた。

■「推し活×睡眠」を掲げるリモアがIVS2026に出展

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同社は、キャラクターとAI、行動データを組み合わせ、人々の習慣や意思決定を支援する行動変容プラットフォーム「キャラミクス」を開発している。

2026年6月には、ベンチャーキャピタルのHeadline Asiaから1億円を調達した。睡眠を起点に、健康、美容、学習、金融など、日常生活のさまざまな場面でキャラクターが寄り添う「キャラクターインフラ」の実現を目指している。

■キャラクターの力で人の行動を変える
リモアの代表取締役CEOを務める橋本竜氏は、長年にわたりキャラクターIPやコンテンツのプロデュースに携わってきた人物だ。

橋本氏は取材で、KADOKAWAの雑誌『ダ・ヴィンチ』の編集部や映像部門を経験した後、サイバーエージェントグループへ移り、『ウマ娘 プリティーダービー』の立ち上げに関わったと説明した。

その後、全国各地の温泉地をキャラクター化した地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」を立ち上げ、初代総合プロデューサーを務めた。同プロジェクトを運営する株式会社エンバウンドは、2024年に株式会社ALiNKインターネットのグループに加わっている。

『ウマ娘』をきっかけにファンが競馬場や地方競馬へ足を運び、「温泉むすめ」をきっかけに全国の温泉地を訪れる。橋本氏は、こうした経験を通じ、キャラクターIPには人の感情を動かし、実際の行動へつなげる力があると感じてきたという。

「IPには行動変容を起こす力があると信じています。今度は“オタクを眠らせよう”と考えました」

橋本氏が新たなテーマとして選んだのが、睡眠だった。

■「オタクを眠らせる」――睡眠の課題にIPで向き合う
厚生労働省の「e-ヘルスネット」によると、一般成人の30~40%が何らかの不眠症状を抱えており、慢性不眠症は成人の約10%に見られるという。

また、RAND Europeが2016年に発表した研究では、日本における睡眠不足による経済損失は年間最大1,380億ドル、GDP比2.92%に達すると推計されている。睡眠不足は健康だけでなく、仕事の生産性や社会全体にも影響を及ぼす課題だ。

一方、多くの人は、アニメや漫画、ゲーム、アイドル、VTuberなどの「推し」に対して強い思いを抱き、時間やお金を使いながら継続的に応援している。

健康のために早く寝た方がよいと分かっていても、なかなか行動を変えられない。しかし、好きなキャラクターから「そろそろ寝よう」「今日はよく頑張ったね」と声をかけられれば、自然と行動を変えられるかもしれない。

この「推し活」と睡眠を掛け合わせた発想が、キャラミクスの出発点となっている。

■睡眠管理から始まる「キャラミクス」
キャラミクスは、「推しが毎日の生活に寄り添う未来」をコンセプトにしたキャラクタープロジェクトだ。

まずは睡眠を入り口に、夜は眠りを見守り、朝は起床を応援し、日中は健康や美容、学習などの習慣化を支援する。

橋本氏は取材で、『Pokémon Sleep』のように手軽に始められる睡眠管理アプリを出発点とし、睡眠計測だけで終わらないサービスへ育てていく構想を語った。

「睡眠管理アプリをスタートにしながら、最終的にはパーソナルアシスタントサービス、AIエージェントの手前のような存在にしていきたいと考えています」

キャラクターとのコミュニケーションを通じ、ユーザーが無理なく行動を継続できる状態をつくることが、キャラミクスの大きな目的だ。

プロジェクトには、『To LOVEる -とらぶる-』シリーズや『BLACK CAT』などで知られる漫画家・矢吹健太朗氏が、キャラクタープロデューサーとして参加している。

メインキャラクターとして公開されているのは、最初に生み出された「AIキャラット」のミュナと、猫と忍者の特徴を持つ与兵衛だ。

キャラクターシナリオは、『ペルソナ』シリーズなどに携わる牧野圭祐氏が担当する。キャラクター、物語、音声コンテンツとAIを組み合わせ、日常生活の中で継続的に利用される体験を設計していく。

■ユーザーを理解する1対1のパーソナルアシスタントへ
キャラミクスが目指すのは、単に睡眠時間を記録するだけのアプリではない。

同社は、キャラクターとのやり取りやID連携、生活データ、興味・関心などを組み合わせ、ユーザー一人ひとりの状況に合った提案を行う仕組みを構想している。

橋本氏は、好きなキャラクターがユーザーの過去の発言や行動、好み、スケジュールを理解したうえで、商品やサービスを提案する未来を語った。

例えば、『新世紀エヴァンゲリオン』のアスカが好きなユーザーに対し、アスカから「今日はラテを飲みなさい」と勧められたり、「あなたはこれが好きだったよね」と商品を紹介されたりするような体験だ。

「勝手に言っているのではなく、“あなたはこれが好きだよね”“あのとき好きだと言っていたよね”と、自分のことを分かった状態で教えてくれる。そうした行動体験を作りたいんです」

一般的な広告やレコメンドではなく、自分を理解してくれていると感じられるキャラクターから提案を受ける。そうすることで、習慣の継続や商品選択を後押しできるのではないかという。

リモアは、キャラミクスを単体アプリとして提供するだけでなく、SDKやAPIとして外部サービスへ組み込む計画も進めている。

美容、小売、通信、金融、EC、ウェルネスなどのサービスと連携し、さまざまな生活場面で同じキャラクターがユーザーに寄り添う環境をつくっていく。

■キャラクターがAIとの距離を縮める
橋本氏は、キャラクターが人間とAIの間に入ることで、AIに対する心理的な抵抗感を和らげられる可能性にも注目している。

無機質なAIアシスタントが誤った回答をすると、ユーザーはストレスを感じやすい。一方、愛着のあるキャラクターであれば、「間違っても、かわいいから少し許せる」と感じる可能性があるという。

「AIは正しいことを言わなければならない、という期待があります。でも、キャラクターをかぶせることで、間違いに対する受け止め方を少しマイルドにできると思っています」

キャラクターを使うことで、AIのハルシネーションそのものがなくなるわけではない。しかし、AIとの関係性や、誤回答に対するユーザーの受け止め方を設計するという点では、キャラクターならではの役割が考えられる。

キャラミクスでは、制限のない自由な会話を行うフルLLMではなく、IPやキャラクターの世界観を守るための制御設計を前提としている。AIの利便性を生かしながら、キャラクターらしさやブランドの安全性も維持する方針だ。

■好きなキャラクターを選べるプラットフォーム構想
将来的には、リモアのオリジナルキャラクターだけでなく、さまざまな既存IPやVTuberなどから、ユーザーが自分の好きなキャラクターを選べるプラットフォームも構想している。

橋本氏は取材で、サンリオのキャラクターや『アイドルマスター』、VTuberなどを例に挙げた。

好きなキャラクターを自分のそばに置き、そのキャラクターが「おせっかいなお姉さん」のように日常生活の中で声をかけてくれる。

一般的なアドバイスを繰り返すのではなく、ユーザーの好みや過去の行動を理解したうえで提案してくれる点が、キャラミクスの目指す体験だ。

「自分のことを分かった状態で教えてくれる。1対1でキャラクターとやり取りできる体験は、これまであまりなかったと思います」

■Headline Asiaから1億円を調達、海外展開も視野に
リモアは2026年6月、Headline Asiaから1億円を調達した。

調達した資金は、プロダクト開発、AI開発、コンテンツ開発、人材採用などに活用する。2026年後半の正式リリースに向け、一般ユーザー向けプロダクトと企業向けSDK・APIの両面から事業構築を進めている。

現在は、美容・小売領域を中心とした企業とのPoCや、自治体と連携した健康・行動変容施策、外部サービスとのID・生活データ連携なども進行している。

橋本氏は、日本国内だけでなく、台湾、インドネシア、インドなどを含むアジアや世界市場への展開も視野に入れていると話す。

「プロジェクトが始まる前の段階から、インドネシアやインドでもサービスを提供しようという話をしています。それぐらい世界規模でやっていきたいと思っています」

■AI時代にこそ、IPの力が必要になる
橋本氏は、韓国の映画やK-POPなどのコンテンツ産業に対する政策的支援を例に挙げ、日本もIP産業への支援をさらに強化すべきだと語った。

これまで日本では、出版社やアニメ会社、ゲーム会社などが、それぞれの企業単位でIPを育ててきた。今後は国全体でIP産業を支え、日本発のコンテンツを世界へ展開できる環境をつくる必要があるという。

AIやロボットが普及する時代になっても、人が親しみを感じ、長く関係を築けるインターフェースとして、キャラクターは重要な役割を果たす。

睡眠という日常的な行動から始まり、健康、美容、学習、金融、買い物へと広がっていくキャラミクス。

「オタクを眠らせる」という印象的な言葉の先には、日本が得意としてきたキャラクターIPとAIを融合し、人々の生活を支える新たなインフラを世界へ届けるという大きな構想が描かれている。

■株式会社リモア

■IVS2026 公式サイト
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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

高島屋「2027年新春 おせち料理」プレス内覧・試食会 / ティフォンが魅せる魔法体験と恐怖のVR【まとめ記事】

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株式会社高島屋は2026年8月24日、高島屋グループ本社ビルにおいて、「2027年新春 高島屋のおせち」のプレス内覧・試食会を開催した。会場には、定番の和風おせちをはじめ、有名店や人気シェフによるコラボレーションおせち、昭和レトロをテーマにした商品、一人で楽しめる「ソロ活おせち」など、個性豊かな商品が並んだ。2027年新春のおせちは、店頭とオンラインストアを合わせて、期間中最大1,100種類以上を展開する。物価高を背景とした消費の二極化に加え、家族構成や食の好み、趣味に応じて選ぶ「界隈消費」に対応する点が大きな特徴だ。オンラインストアでは2026年8月19日から一部商品の予約を開始しており、カタログ掲載商品など約900種類は9月18日午前10時から販売する。高島屋各店では9月24日から予約を受け付ける。

現実の空間に草花が現れ、手のひらから魔法が生まれる。国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」の会場で、来場者に不思議なMR体験を提供していたのが、XRエンターテインメント企業のティフォン株式会社だ。世界で累計4,000万ダウンロードを記録したARアプリを原点に、現在はVRやMRを活用した没入体験型施設を展開している。同社が目指す「魔法のような体験」とは何か。展示された技術と、これまでの歩みを取材した。

■スプーンでほどける厚切り豚バラ!「岡もと流ポークカレー」が期間限定で販売開始
とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、株式会社トビラダイニングは、「肉めし岡もと」にて、2026年8月19日(水)より期間限定メニュー『岡もと流ポークカレー』の販売を開始する。


■FOOT-SKILLSが開発!次世代スマート楽器「Guit(ギット)」の挑戦【IVS2026】
2026年7月1日から3日にかけて、京都で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」。テーマに「Japan is Back」を掲げた本イベントに、FOOT-SKILLS株式会社(宮城県仙台市)が出展した。同社が披露したのが、スマートフォンをギターのように演奏できる次世代スマート楽器「Guit(ギット)」だ。


■ディズニーが出資するXRエンタメ企業!ティフォンが魅せる魔法体験と恐怖のVR【IVS2026】
現実の空間に草花が現れ、手のひらから魔法が生まれる。国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」の会場で、来場者に不思議なMR体験を提供していたのが、XRエンターテインメント企業のティフォン株式会社だ。世界で累計4,000万ダウンロードを記録したARアプリを原点に、現在はVRやMRを活用した没入体験型施設を展開している。同社が目指す「魔法のような体験」とは何か。展示された技術と、これまでの歩みを取材した。


■スマートグラスで現場作業を支援!ビーライズが描く「XR×AI×デジタルツイン」の未来
スマートグラスに話しかけるだけで、作業マニュアルの確認や点検結果の入力ができる。人手不足や技術継承が課題となる製造現場に向け、XRとAI、デジタルツインを組み合わせた新たな作業支援が現実のものになりつつある。2026年7月1日から3日間にわたり、京都で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」。今年のテーマ「Japan is Back」が示す通り、会場は次世代産業をけん引するスタートアップの熱気に包まれていた。この大舞台で存在感を放っていたのが、広島を拠点にXR(VR/AR/MR)やAI、デジタルツインを活用したDXソリューションを展開する株式会社ビーライズ(BeRISE)だ。同社は製造業をはじめとする現場の課題解決に向け、「XR×AI×デジタルツイン」を融合させた次世代の働き方を提案していた。



■個性豊かな商品が続々登場!高島屋「2027年新春 おせち料理」プレス内覧・試食会
株式会社高島屋は2026年8月24日、高島屋グループ本社ビルにおいて、「2027年新春 高島屋のおせち」のプレス内覧・試食会を開催した。会場には、定番の和風おせちをはじめ、有名店や人気シェフによるコラボレーションおせち、昭和レトロをテーマにした商品、一人で楽しめる「ソロ活おせち」など、個性豊かな商品が並んだ。2027年新春のおせちは、店頭とオンラインストアを合わせて、期間中最大1,100種類以上を展開する。物価高を背景とした消費の二極化に加え、家族構成や食の好み、趣味に応じて選ぶ「界隈消費」に対応する点が大きな特徴だ。オンラインストアでは2026年8月19日から一部商品の予約を開始しており、カタログ掲載商品など約900種類は9月18日午前10時から販売する。高島屋各店では9月24日から予約を受け付ける。


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個性豊かな商品が続々登場!高島屋「2027年新春 おせち料理」プレス内覧・試食会

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株式会社高島屋は2026年8月24日、高島屋グループ本社ビルにおいて、「2027年新春 高島屋のおせち」のプレス内覧・試食会を開催した。会場には、定番の和風おせちをはじめ、有名店や人気シェフによるコラボレーションおせち、昭和レトロをテーマにした商品、一人で楽しめる「ソロ活おせち」など、個性豊かな商品が並んだ。

2027年新春のおせちは、店頭とオンラインストアを合わせて、期間中最大1,100種類以上を展開する。物価高を背景とした消費の二極化に加え、家族構成や食の好み、趣味に応じて選ぶ「界隈消費」に対応する点が大きな特徴だ。オンラインストアでは2026年8月19日から一部商品の予約を開始しており、カタログ掲載商品など約900種類は9月18日午前10時から販売する。高島屋各店では9月24日から予約を受け付ける。

■物価高で進む二極化、「ご褒美」と「コスパ」の両方に対応
内覧会では、株式会社高島屋 クロスメディア事業部販売部 MD第2グループ グループマネージャー兼バイヤー 次長の荒木卓徳氏と、同社 MD本部食品部 バイヤー 課長の竹内友梨氏が、2027年のおせち市場の傾向と商品戦略を説明した。

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両氏によると、コロナ禍を経て、自宅でおせちを購入して楽しむ習慣は広く定着したという。一方、原材料価格やエネルギーコストが上昇するなか、市場では「少し高くても特別なものを選びたい」という層と、「価格や内容のバランスを重視したい」という層への二極化が一段と進んでいる。

そこで高島屋は、有名店や人気シェフの味を楽しめる高価格帯の商品から、1万円以下で購入できる商品まで、価格と内容の選択肢を広げた。おせちを単なる正月料理ではなく、「家族が集うお正月のコミュニケーションツール」と位置付け、世代や人数、食の好みが異なる人々も一緒に楽しめる品ぞろえを目指したという。

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2026年末から2027年初めにかけては、曜日の並びによって最大9連休となる。両氏は、年末から正月にかけて長く楽しめる肉料理や中華料理など、オードブル系商品の需要にも期待を示した。

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また、前年を上回る売り上げを目標に掲げ、豪華さだけではなく、ソロ活、健康志向、推し活、食育、地域支援など、購入する理由を明確に持つ商品をそろえた。

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■10万8,000円の夢の饗宴から自由に選べるカスタマイズ型まで
プレミアム商品の目玉となるのが、高島屋限定の「〈鈴なり×ルカンケ×中國名菜 孫〉夢の饗宴おせち 和・洋・中 三段重」だ。価格は10万8,000円。本格的な日本料理を手掛ける「鈴なり」の村田明彦氏、独創的なフランス料理で知られる「ルカンケ」の古屋壮一氏、ヌーベルシノワを提案する「中國名菜 孫」の孫成順氏が共演する。

夢の饗宴おせち 和・洋・中 三段重


「〈たん熊北店×三國×トゥーランドット臥龍居〉和・洋・中 三段重」は4万5,360円だ。京料理、フランス料理、創作中国料理という異なるジャンルを一度に味わえる構成で、世代によって食の好みが異なる家庭にも対応する。

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コストや好みを重視する消費者に向けては、「よりどり彩りおせち」を展開する。有名店やシェフが監修した35種類の料理から、好きな9品または12品を選べるカスタマイズ型おせちだ。価格は9品が1万3,500円から、12品が1万8,000円からとなる。

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同じ料理を複数選ぶことも可能であり、苦手なものを避けて好きな料理だけを詰められる。満足度を高めるだけでなく、食べ残しを減らし、フードロスの抑制にもつなげる狙いだ。2027年新春向けでは、オンラインストアでも新たに9品タイプを注文できるようになった。

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高島屋のおせちを代表する商品が、「〈タカシマヤオリジナル〉高島屋おせち三段重」だ。価格は2万3,280円で、2008年の登場以来、タカシマヤ通信販売において18年連続で売り上げ首位を獲得している。

鮑や北海道産いくらをはじめとする上質な食材を使用し、素材の味を生かすため、調味料をできるだけ抑えて丁寧に下処理している。定番の人気料理を残しながら毎年一部を刷新することで、リピーターにも新しい発見を提供する。

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■昭和・平成・令和、ソロ活、界隈消費がおせちを変える
2027年新春向け商品のなかでも、時代性を強く打ち出したのが「昭和・平成・令和 家族三世代おせち」だ。価格は2万8,620円で、昭和、平成、令和をそれぞれ一段ずつに表現している。

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一の重「昭和」には、伝統的な縁起物を中心に、鮑煮や真鯛尾頭付などを盛り込んだ。二の重「平成」には、ローストビーフ、イセエビ、海鮮包子など、洋風や中華が家庭のおせちに広がった時代を象徴する料理を詰めた。三の重「令和」は、ホタテのヤンニョムソースやラタトゥイユなど、多様化する現在の食文化を表現している。

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「昭和レトロオードブル(アデリアレトロ『おとぎ話』柄)」は1万800円。ハンバーグやウインナーなど、昭和のお子さまランチを思わせる洋食を詰め合わせた。レトロなパッケージに加え、今治製の赤いミニタオルが付属する。

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一人で正月を過ごす人に向けた「ソロ活 和のおせち」と「ソロ活 バラエティー満足おせち」は、それぞれ6,912円だ。「和のおせち」は海老酒蒸しや栗きんとんなど、縁起の良い和の料理を中心に構成する。

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「バラエティー満足おせち」は、牛肉カルボナーラや焼豚炙りチーズなど、濃厚で食べ応えのある料理をそろえた。

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オードブル系では、四川、北京、広東、上海の特徴を一つの重で食べ比べられる「中国四大料理オードブル」が登場した。価格は1万7,820円で、年末の酒席から正月の団らんまで幅広く楽しめる内容だ。

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このほか、「ベルサイユのばら」55周年記念おせち、リラックマおせち、ウルトラマンとKANSAI JAPANがコラボレーションしたおせち、スイーツだけを詰めた商品なども用意する。伝統や価格だけで選ぶのではなく、好きな作品や趣味、価値観で選ぶ「界隈系おせち」の充実が、2027年新春向けの特徴となっている。

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■美味しいだけでなく、彩りも豊か
試食では、「〈タカシマヤオリジナル〉高島屋おせち三段重」「ソロ活 和のおせち」「ソロ活 バラエティー満足おせち」「昭和・平成・令和 家族三世代おせち」「中国四大料理オードブル」「昭和レトロオードブル」の一部商品を味わった。

どの商品も食材の魅力を余すところなく引き出した一品であり、美味しいだけでなく、彩りも豊かだった。美味しい食材を少量ずつ楽しめるのも、おせち料理の良いところだ。

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今回の内覧・試食会を通じて感じたのは、おせちが「決まった料理を家族全員で食べるもの」から、「誰と、どのように正月を過ごすかに合わせて選ぶもの」へ変化していることだ。

一人で静かに楽しむ正月もあれば、三世代が集まって思い出を語り合う正月もある。好きな作品の世界観に浸る過ごし方や、年末からオードブルとして楽しむスタイルもある。高島屋の2027年新春おせちは、そうした多様な正月の風景を、一つの売り場に映し出したラインアップだ。

伝統を守るだけではなく、時代や生活者の変化を柔軟に取り込むことが、これからのおせち文化を次世代へつなぐ鍵になる。今回の商品群は、おせちが今なお進化を続ける「時代を映す食文化」であることを、味と見た目の両面から伝えていた。

■高島屋の人気おせち料理 2027

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「熱量」を「価値」に変える推し活AXカンパニー「株式会社アソビダス」を設立 / 手元スイッチ付きのアルミ製Type-Cイヤホンマイク【まとめ記事】

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アソビシステム株式会社と、株式会社ミダスキャピタルは、推し活市場におけるプラットフォーム事業、および事業者の収益最大化とAX(AI Transformation)を支援する新会社、株式会社アソビダスを共同で設立した。なお、本設立に際し、株式会社GENDAからも出資を受けている。アソビダスは、アソビシステムがエンターテイメントの現場で培ってきた「クリエイティビティ・現場力」と、ミダスキャピタルが有する「テクノロジー・経営力・M&A推進力」を融合させた「推し活AXカンパニー」です。ファンの「熱量」を正しく「価値」へ還元する推し活プラットフォームの構築を通じ、推し活市場全体のさらなる発展とグローバル化に寄与することを目的として設立された。

サンワサプライ株式会社は、USB Type-C接続でクリアな低音再生を実現する、アルミ筐体を採用したカナル型イヤホン「MM-HSTC05BK(ブラック)」「MM-HSTC05W(ホワイト)」を発売した。マイク内蔵の手元スイッチを搭載し、ハンズフリー通話や音量調整、音楽操作ができる。遮音性に優れたカナル型で、スマートフォンやタブレット、パソコンでの通話や音楽鑑賞を快適だ。Type-Cポート搭載のスマホやタブレット、パソコン、ゲーム機器など幅広い端末に使用できる。有線の接続でアプリやペアリングの設定は不要。音の遅延が少なくゲームや動画視聴にも快適だ。

■アソビシステムとミダスキャピタル、 「熱量」を「価値」に変える推し活AXカンパニー「株式会社アソビダス」を設立
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■テレビの信号を2つに分ける!4K8K対応アンテナ分配器
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、4K8K放送に対応したケーブル一体型テレビアンテナ分配器「500-AT005K」を発売した。地デジ・BS・110度CSはもちろん、4K8K放送にも対応。高精細映像に求められる安定した信号伝送を実現し、映像の美しさや音声品質を損なうことなく2台の機器へ届ける。分配器本体と出力側ケーブルを一体化した設計により、接続ポイントを減らし信号損失を軽減。分離型にありがちな画質低下やノイズの心配を抑え、安定した受信環境を構築できる。


■薄型ショートクランプで、様々な机に設置できる!モニターアームシリーズ
サンワサプライ株式会社は、薄型ショートクランプを採用した、シングルタイプのモニターアーム「CR-LAC115BK/W(ショートアーム)」「CR-LAC116BK/W(ロングアーム)」「CR-LAC1407BK/W(ガススプリング式)」、デュアルタイプのモニターアーム「CR-LAC215BK/W(ショートアーム)」「CR-LAC216BK/W(ロングアーム)」「CR-LAC2407BK/W(ガススプリング式)」を2月下旬に発売する。クランプ金具の奥行きはわずか38mmで、バックパネルのあるデスクにも取り付けしやすい設計だ。1画面・2画面用、ショート・ロングアーム、ガススプリング式など、用途に合わせて選べる豊富なラインアップを展開している。


■現場の「もしも」を逃さない!高解像度ボディカメラ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、IP68防水と赤外線暗視に対応し、最大3200×1800の高解像度で現場状況を昼夜問わず鮮明に記録できるボディカメラ「400-CAMBD001」を発売した。最大3200×1800の高解像度録画に対応し、人物の動きや現場の状況を細部までクリアに記録できる。200万画素の高感度CMOSセンサーと広角140°レンズにより、視野の広さと映像の鮮明さを両立。トラブル発生時の状況確認や、業務記録の信頼性向上に大きく貢献する。


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サンワサプライ株式会社は、USB Type-C接続でクリアな低音再生を実現する、アルミ筐体を採用したカナル型イヤホン「MM-HSTC05BK(ブラック)」「MM-HSTC05W(ホワイト)」を発売した。マイク内蔵の手元スイッチを搭載し、ハンズフリー通話や音量調整、音楽操作ができる。遮音性に優れたカナル型で、スマートフォンやタブレット、パソコンでの通話や音楽鑑賞を快適だ。Type-Cポート搭載のスマホやタブレット、パソコン、ゲーム機器など幅広い端末に使用できる。有線の接続でアプリやペアリングの設定は不要。音の遅延が少なくゲームや動画視聴にも快適だ。


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■設立の背景:ファンビジネスの「見えない機会損失」をゼロにする
日本のエンターテイメントは世界的なポテンシャルを持つ一方、ファンや運営現場が利用するサービスは個別に分断されていることが多く、「見えない機会損失」が課題となっている。ツールやデータの連携不足により、ファンの「熱量」を正しく収益や次の体験に還元しきれていないのが実情だ。

アソビダスは、この課題を解決するために設立された「推し活ビジネスの収益最大化・DX支援パートナー」。現場業務のデジタル化(DX)にとどまらず、蓄積されたデータをAIの力で新たな価値へと変革するAXを推進。ファンと事業者を滑らかに繋ぎ、機会損失をゼロにすることによって、収益およびユーザー体験の最大化を目指す。

■アソビダス 3つのコア・コンピタンス
1. 「推し活AXプラットフォーム」を通じたファン体験向上と収益最大化を実現
エンターテイメントの「感性」とプロダクト開発のプロフェッショナルによる「高度なエンジニアリング」を融合させ、AI活用によるシームレスな顧客体験を実現する推し活プラットフォームを構築する。

ポップカルチャーからスポーツ、伝統文化まであらゆるジャンルに対応し、ファンクラブやECをはじめとした多彩なファンビジネスコンテンツを展開。さらにAIを活用し、ファン一人ひとりに最適化された深い体験を提供する。ファンの熱狂を逃さず捉えることで満足度を高め、LTV(生涯顧客価値)の最大化を同時に実現する。

2. 「現場力」×「テクノロジー」の融合による包括的支援
アソビダスは、アソビシステムが培った「現場力」とミダスキャピタルの「技術力」を融合し、現場の業務を開発チームが深く理解することで、これまで人の手で行わざるを得なかった煩雑な調整業務や事務作業を刷新する。これにより業務負荷を劇的に低減し、属人化やオーバーワークを解消。人が「人間にしかできない価値ある仕事」に集中できる、持続可能な環境づくりを支援する。

3. M&A戦略による「連続的」な「非連続成長」
アソビダスは多様化する推し活ニーズに網羅的に応えるため、自社開発だけでなく、各分野のトップランナーとのパートナーシップおよびM&Aを推進する。優れた技術や顧客基盤を持つ企業と資本レベルで融合することで、プラットフォームとしての提供価値を最大化する。

■導入事例と今後の展開領域
すでに全く異なる領域での導入・協業が進んでおり、アソビダスの強みを活かした多角的な支援を行っている。

<伝統文化領域:大相撲・伊勢ヶ濱部屋>
伝統文化領域のDX事例として、大相撲・伊勢ヶ濱部屋様の支援を開始した。伝統ある相撲文化にデジタル技術を掛け合わせ、後援会運営の効率化やデータ活用によるファンサービスの向上、新たなファン層へのリーチを支援する。

<エンターテイメント領域:アソビシステム所属アーティストの支援>
アソビシステム所属アーティストへの支援を開始している。オンライン特典会やオンラインくじをはじめとした、アソビダスの推し活プラットフォームを有効活用することにより、ファンとのエンゲージメント強化や売上最大化を実現している。

<今後拡大していく領域>
今後は、これらの実績をモデルケースとして、以下の領域へプラットフォームの導入を加速させていく構えだ。
・エンターテイメント領域:アイドル、アーティスト、2.5次元舞台・ミュージカル、VTuberなど
・スポーツ・伝統文化領域:大相撲、スポーツチーム、地域創生など

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提供:伊勢ヶ濱部屋


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提供:アソビシステム


■各社代表からのコメント
アソビダス代表取締役 田村光紀によるコメント
私たちは、エンターテイメントの最前線でカルチャーを創り続けてきたアソビシステム「クリエイティブ・現場力」と、ミダスキャピタルの「経営・テクノロジー・プロダクト開発の知見」を融合させ、推し活文化のさらなる発展に寄与するために誕生しました。独自のプラットフォームを武器に様々な業界の推し活を活性化させ、日本発の文化を世界へと届けてまいりたいと考えております。

アソビシステム株式会社 代表取締役 中川悠介によるコメント
アソビシステムはこれまで、エンターテイメントの現場でファンの皆さまと共にカルチャーを創ってきました。アソビダスは、そうした私たちの経験と、ミダスキャピタルのテクノロジーと経営力が掛け合わさることで生まれる、推し活をより広く、そして持続的に発展させるための新たな挑戦です。日本の多様なコンテンツやカルチャーの魅力を、より多くの方々に届ける仕組みを創出してまいります。

ミダスキャピタル 代表取締役 吉村英毅によるコメント
このたび、勢いのあるアソビシステムとタッグを組めることから、アソビダス創業を実現したいと考えました。ミダスキャピタルが強みとする傑出した人材採用、テクノロジーの事業活用、ファイナンスの知見を生かし、シナジーを発揮してまいります。アソビダスを通じて、日本のエンターテイメントコンテンツが国内にとどまらず、海外へ広がっていくことを楽しみにしています。

■株式会社アソビダス

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