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「HTTわくわくサイエンスショー2025」開催 / 理論と現場が交差した「デカボサミット2025」レポート【まとめ記事】

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東京都が脱炭素社会の実現に向けて推進する取り組み「HTT(電力をへらす・つくる・ためる)」。その考え方を、子どもから大人まで“見て・学んで・体験できる”イベントとして届ける「HTTわくわくサイエンスショー2025」が、2025年12月21日(日)、二子玉川ライズ スタジオ&ホールで開催された。当日は、HTT兄妹としてCMにも出演する堀越麗禾さんと、サイエンスショーのスペシャリスト・かず先生が登壇。クイズや迫力ある実験を通じて、地球温暖化の仕組みや、日常生活で実践できるHTTアクションを分かりやすく紹介した。会場には多くの親子が集まり、楽しみながら環境問題への理解を深める時間となった。

脱炭素は本当に「売上」につながるのか。その問いに理論と実装の両面から切り込んだのが、2025年12月18日(木)東京・代官山で開催された『デカボサミット2025』だ。デカボとは脱炭素化のことで、デカーボナイゼーション(Decarbonization)を略したもの。脱炭素は今、多くの企業にとって“やるべきこと”である一方で、「事業成果が見えにくい」「社内外の合意形成が進まない」といった理由から、推進が停滞しがちなテーマでもある。だが一方で、脱炭素を起点に集客や売上が実際に伸び始めている企業や自治体も現れ始めている。

【コメントあり】施設規模が過大であると判断!「イマーシブ・フォート東京」営業終了へ
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HTT兄妹・堀越麗禾さんが実験で体感!「HTTわくわくサイエンスショー2025」開催
東京都が脱炭素社会の実現に向けて推進する取り組み「HTT(電力をへらす・つくる・ためる)」。その考え方を、子どもから大人まで“見て・学んで・体験できる”イベントとして届ける「HTTわくわくサイエンスショー2025」が、2025年12月21日(日)、二子玉川ライズ スタジオ&ホールで開催された。当日は、HTT兄妹としてCMにも出演する堀越麗禾さんと、サイエンスショーのスペシャリスト・かず先生が登壇。クイズや迫力ある実験を通じて、地球温暖化の仕組みや、日常生活で実践できるHTTアクションを分かりやすく紹介した。会場には多くの親子が集まり、楽しみながら環境問題への理解を深める時間となった。


脱炭素はビジネスチャンスになるのか? 理論と現場が交差した「デカボサミット2025」レポート
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最新図説 脱炭素の論点 2025-2026
重藤 さわ子
旬報社
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HTT兄妹・堀越麗禾さんが実験で体感!「HTTわくわくサイエンスショー2025」開催

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東京都が脱炭素社会の実現に向けて推進する取り組み「HTT(電力をへらす・つくる・ためる)」。その考え方を、子どもから大人まで“見て・学んで・体験できる”イベントとして届ける「HTTわくわくサイエンスショー2025」が、2025年12月21日(日)、二子玉川ライズ スタジオ&ホールで開催された。当日は、HTT兄妹としてCMにも出演する堀越麗禾さんと、サイエンスショーのスペシャリスト・かず先生が登壇。クイズや迫力ある実験を通じて、地球温暖化の仕組みや、日常生活で実践できるHTTアクションを分かりやすく紹介した。会場には多くの親子が集まり、楽しみながら環境問題への理解を深める時間となった。

■HTT兄妹の妹役、堀越麗禾さんが登場
イベントの幕が開き、MCから東京都が進めるHTTの取り組みについて説明が行われた後、スクリーンにはおなじみの「HTT兄妹」のCM映像が上映された。続いて、CMにも出演している堀越麗禾さんが登場。大きな拍手に迎えられながらステージに立ち、「寒い中ありがとうございます。今日は皆さんと一緒に楽しく学べたらうれしいです」と笑顔であいさつした。

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トークでは、間近に迫ったクリスマスの話題にも触れた。堀越さんは、自宅で毎年クリスマスツリーを飾り、LED電球のイルミネーションを家族で楽しんでいることを紹介。「LEDでキラキラしたツリーを見ながら、楽しいクリスマスを過ごしたい」と語り、HTTの「へらす」を自然に実践している様子を伝えた。

その流れで、改めてHTTの基本的な考え方が紹介された。
使う電力を「へらす」、再生可能エネルギーで電気を「つくる」、そしてつくった電気を「ためる」。この3つを日常生活の中で少しずつ実践することが、脱炭素社会への第一歩になるという。照明をこまめに消す、省エネ家電を選ぶ、太陽光パネルや蓄電池を活用するなど、身近な例が挙げられた。

そしていよいよ、サイエンスショーの時間が迫る。全国で年間200回以上の公演を行うサイエンスメッセンジャー・かず先生が登場すると、ステージ上にはずらりと実験道具が並べられた。

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■雲が発生する様子に堀越麗禾さんも驚き!
いよいよメインイベントとなるサイエンスショーがスタート。進行役のかず先生は「今日はHTTを“目で見て、体で感じて”もらいます」と宣言した。堀越さんは白衣姿で再登場し、ステージ上の実験道具を見渡しながら、「こんなにたくさんの実験を人前でするのは初めてで、ちょっとドキドキします」と率直な気持ちを明かした。

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最初のテーマは地球温暖化だ。

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「なぜ地球温暖化はダメなのか?」というクイズでは、「熱中症になるから」「ラーメンが食べられなくなるから」「大雨や台風が増えるから」といった一見ユニークな選択肢が並ぶ。堀越さんは思わず笑いながらも、「ラーメンがなくなるのはちょっと困ります……」とコメントしつつ、真剣に考え込む様子を見せた。

結果は、すべて正解。小麦などの作物が育ちにくくなり、食べ物そのものが失われる可能性があると聞くと、堀越さんは「地球温暖化って、暑くなるだけじゃないんですね」と驚いた表情を浮かべた。

続いて行われたのは、地球温暖化による大雨の仕組みを再現する実験だ。容器の中に熱いお湯を入れて水蒸気を充満させ、そこへマイナス196度の液体窒素を投入する。

カウントダウンを任された堀越さんが「3、2、1!」と声をかけると、白い雲が一気に発生。「うわっ、すご!」と目を丸くしながら、「びっくりしました。急にボンって」と、実験の迫力に目を見張っていた。かず先生は、この現象が実際の大雨や台風につながることを説明した。

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■堀越麗禾さんが、かず先生に発電対決で圧勝!LED電球のすごさが実験で明白に
次のクイズでは、日本で最も二酸化炭素を排出しているものが問われた。「車」や「人の呼吸」といった選択肢の中から、堀越さんは「使っている電気」を選び、見事に正解。私たちが使用している電気は、発電の過程で二酸化炭素を排出していることが説明された。

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発電の仕組みを学ぶ実験では、プロペラとモーターを使って“電気をつくる”原理を体験。さらに、クリスマスツリーのイルミネーションを模した装置を使い、堀越さん自身が発電に挑戦した。

堀越さんが送風機で勢いよく風をプロペラに当てると、かず先生が体に巻いたイルミネーションがきれいに点灯し、実験は成功。点灯したイルミネーションを見て、堀越さんと観客から同時に歓声が上がった。

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続く発電対決では、堀越さんがLED電球、かず先生が白熱電球を使用。堀越さんは小さな手回し発電機、かず先生は大きな自転車型の発電機で挑んだ。

実験前は堀越さんが不利に見えたが、実際に試してみると、堀越さんは圧倒的に簡単にLED電球5つすべてを点灯させた。回し始めた直後に「えー、点いた!」と驚きの声を上げる場面も。かず先生は、LED電球は発電効率が非常に高く、白熱電球は効率が低いことを解説した。

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ショーの終盤では、太陽光パネルを使った発電実験や、水の電気分解による再生可能エネルギーの仕組みも紹介。光を当てると水の中に泡が発生する様子を、堀越さんは興味津々に見つめていた。

すべての実験を終え、感想を聞かれた堀越さんは、「発電することで本当にたくさんの二酸化炭素が出るんだなと知れましたし、LED電球のすごさも学べました。電気を無駄に使っていないか、家に帰ったら改めて考えたいです」と、クイズや実験を通して得た学びを振り返った。

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脱炭素という社会課題を、実験と体験を通じて分りやすく伝える本イベントは、東京都が進めるHTTの意義を生活者目線で可視化する試みでもある。楽しさの先に行動変容を促す、そのアプローチは今後の環境施策のモデルケースと言えそうだ。

テクニカルライター 後藤 響平


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最新図説 脱炭素の論点 2025-2026
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「スマート東京」を実感できる先進サービスを展示!東京都、「SusHi Tech Tokyo 2025」に出展

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東京都は2025年5月8 日(木)~10日(土)、東京ビッグサイトにて、アジア最大級のスタートアップ向け展示会「SusHi Tech Tokyo 2025」にブースを出展した。展示ブースでは、「スタートアップによるサービス実装の状況」をテーマに、持続可能なモビリティ、インクルーシブ、スマートシチズンなど、都民が身近にその利便性を実感できる分野にフォーカスし、機動力あるスタートアップによる先進サービスを紹介していた。また、来場者にデジタルサービスの魅力をより深く体感してもらうために、サービス紹介動画の放映、リーフレットの配布、パネル展示、日替わりでの実機展示など、多面的なアプローチで情報を提供していた。

8 日(木)のイベント終了後には「SMART CITY TOKYO Global Networking Night 2025」を開催し、参加者同士の交流を深めるネットワーキングの時間が設けられた。10日(土)には「最新の情報技術を活用し、デジタルで便利かつ快適な都市『スマート東京』の実現を目指す」をテーマに、自治体等との連携によるオープンイノベーション推進や、スタートアップ支援を通じた革新的ソリューションの実装事例を発表した。

■東京都スマートサービス実装促進プロジェクト「Be Smart Tokyo」
東京都は、東京都スマートサービス実装促進プロジェクト「Be Smart Tokyo」を通じて、デジタルの力で東京の潜在力を引き出し、都民が質の高い生活を送る「スマート東京」の実現を目指している。同事業では、その一環としてスマートサービス実装促進事業者と連携し、サービス実装を担うスタートアップ等が、スマートシティ基盤の提供者と協働することで、都民の利便性やQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させる新たなサービスをスピーディーに創出することを目的としている。

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同事業では、東京都と協働してスマートサービスの実装を促進する事業者を「スマートサービス実装促進事業者」として公募・採択している。スマートサービス実装促進事業者は、スマートサービスの導入先となる自治体、エリアマネジメント団体、ディベロッパーなどの「スマートシティ基盤提供者」や東京都と柔軟に連携しながら、スマートサービスの実装を担うスタートアップ等に対し、技術面・資金面・ネットワーク面にわたる多角的な支援を3か年度にわたり実施する。これにより、東京都内におけるスマートサービスの実装事例を数多く創出していくことを目指している。

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■ジゴワッツの日本最小のEV用充電器「ELLA」の実機が展示
9日(金)に取材を行ったブースでは、株式会社ジゴワッツの日本最小のEV用充電器「ELLA」およびコンパクトな産業用モデルのEV用充電器が展示されていた。ジゴワッツの充電器は、本体のコンパクトさ、施工の簡便さ、補助金対応機種のラインアップ、専用アプリによる認証・課金機能、API連携対応、ワンストップでの導入支援という6つの特徴を有しており、それぞれが同社製品の魅力として紹介されていた。

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EVが広く普及した将来には、「充電インフラの需要過多」や「既存エネルギーインフラへの負担」、「リソース需要の増加」といった課題が生じる可能性がある。これに対し、株式会社ジゴワッツは、これらの課題を解決するための2つのシステムを実装している。

一つ目は、デマンドコントロールによる「多数台制御」である。デマンドコントロールとは、消費電力量を計画的に管理・制御する仕組みであり、ピーク電力を抑制することで基本料金の上昇を防ぐことが可能となる。その結果、年間を通じての電気基本料金を低く抑えることができる。

二つ目は、再生可能エネルギーを活用した「最適化充電」である。EVの普及に伴い、夕方から朝方にかけて電力需要が急増する可能性が指摘されている。そのため、再生可能エネルギーによる発電比率が高く、電力供給が安定している昼間の時間帯にEVの充電を行うことで、脱炭素化への貢献が期待できるとともに、電気料金の削減にもつながる場合がある。

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このように、「多数台制御」と「最適化充電」という2つのシステムにより、ジゴワッツのEV用充電ソリューションは、経済性と環境性の両立を実現するものである。

■3輪モビリティ「ストリーモ」と教育スマートサービス「monoNITE」
8日には、株式会社ストリーモによる立ち乗り3輪モビリティ「ストリーモ」が展示された。ストリーモは、3輪構造と「バランスアシストシステム」により、初めて乗る方でも安心して利用できる点が特長である。

さらに、車両とスマートフォンを接続することで、バッテリー残量の確認や電子ロックの操作などが可能となっている。また、車両後部には、専用オプションのリアキャリアおよび市販のカゴを取り付けることができ、買い物時の荷物も楽に運搬できるなど、実用性の高い魅力を備えている。

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10日には、大日本印刷株式会社(DNP)による「Be Smart Tokyo」を活用した教育スマートサービスとして、monoAI technology株式会社のサービス「monoNITE」がブースで紹介された。「monoNITE」は、メタバースとゲーミフィケーションを組み合わせた新しい学習環境を提供するものであり、アバターを用いて他者と交流できる仮想空間内で、教育サービス等を展開している。

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これらのほかにも、「Be Smart Tokyo」を通じて、数多くのスマートサービスが実装されている。今回の東京都のブースは、そうしたスマートサービスがもたらす暮らしの変化と可能性を、来場者が実際に体感できる場となっていた。
テクニカルライター 後藤 響平


東京都スマートサービス実装促進プロジェクト「Be Smart Tokyo」
アジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2025」

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スマートサービスのスピーディーな実装を目指す!「Be Smart Tokyo」プロジェクト報告会

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ReGACY Innovation Group株式会社は、東京都の「Be Smart Tokyo(東京都スマートサービス実装促進プロジェクト)」プロジェクトの報告会を、2025年3月26日(水)に開催した。当日は、本プロジェクトの概要説明と採択されたスタートアップ5社の紹介に加え、「インパクトスタートアップによる都市の未来について」というテーマでパネルディスカッションを行った。また、採択事業者が開発を進める一部プロダクトを体験することができた。

■大きな成果が出始めている
イベントは、ReGACY Innovation Group株式会社 岡本英樹氏の挨拶から始まった。

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ReGACY Innovation Group株式会社 岡本英樹氏


同社は、2022年2月設立後、大手企業や自治体、教育機関等からのベンチャー創出やオープンイノベーションによる事業化に特化したサービス開発・展開を行っている。経営コンサルとベンチャーキャピタルの手法を統合することで探索から事業化・収益化までを一気通貫で共創支援が可能となり、レガシー組織に向けて総合的なイノベーションサービスを提供している。​

ReGACY Innovation Group 岡本氏は「Be Smart Tokyo」について、「大きな成果が出始めております。世の中が変わる『ほうが』※を、本日は皆さまにお伝えできればと思っております。」と語った。
※新しい物事が起こりはじめること。また、物事の起こるきざし。

■3分野におけるスタートアップ5社を決定
東京都を代表して、東京都 デジタルサービス局 デジタルサービス推進部 スマートシティ推進担当課長 大井 征史氏が挨拶した。

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東京都 デジタルサービス局 デジタルサービス推進部 スマートシティ推進担当課長 大井 征史氏


東京都では、「スマート東京」の実現に向け、令和4年度から「東京都スマートサービス実装促進プロジェクト」を実施している。本事業では、都内全域をフィールドに、スタートアップと東京都が連携して、スマートサービス※1をスピーディーに実装していくことを目指しており、同社は東京都から採択された実装促進事業者として、スタートアップの先端技術の社会実装プロジェクトを運営している。昨年10月には、「女性活躍支援」「障がい者支援」「教育格差是正」の3分野におけるスタートアップ5社を2024年度の採択事業者として決定※2した。
※1 デジタル等の力を活用した都民のQOL向上に資するサービス
※2 参考:https://regacy-innovation.com/news/news-720/

東京都 大井氏は今後の展開について、「来年度からは、社会課題の解決に重点を置く「インパクトスタートアップ」への取り組みに注力していく方針です。ちょうど今年はデフリンピックの開催もあり、こうしたタイミングは絶好の機会と捉えています。今後は、より社会的弱者に寄り添ったサービスの構築を目指していきたいと考えています。」と語った。
※聴覚障碍者のための世界規模の総合スポーツ競技大会

■採択事業者に決定したスタートアップ企業によるプロジェクトの説明
引き続き、採択事業者に決定したスタートアップ企業によるプロジェクトの説明があった。

<テーマ:障がい者支援>
〇株式会社Ashirase(https://www.ashirase.com/
事業概要:視覚障がい者向け機器「あしらせ」の開発・提供。靴に装着するコンパクトな機器である「あしらせ」は、地図アプリと連動し、足元への振動によりユーザーを目的地へと誘導する。聴覚を邪魔しないことで単独歩行の不安を軽減し、歩く安心感と楽しさを提供する。

実証内容:現在は屋外利用が主となっている「あしらせ」のサービスを屋内施設に応用し、視覚障がい者の屋外から商業施設への移動をシームレスに支援する。また、施設内での移動や購買活動の支援も行う。

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株式会社Ashirase 代表取締役CEOの千野歩氏


〇株式会社GATARI(https://gatari.co.jp
事業概要:XRサービス「Auris」の開発・提供・運営。「Auris」は、 cmオーダーでの空間認識トラッキング技術と自然な音声フィードバックにより、視覚障がい者に安全で快適な移動と、施設や空間における魅力の体験を提供する。

実証内容:cmオーダーでの空間認識トラッキング技術を活用した、屋内の特定施設における視覚障がい者向けの誘導及び情報保証の取り組みを行う。中期的には、トラッキング技術を屋外にも活用することで、視覚障がい者の街中での移動を自立的かつ安心なものにするための環境整備を行う。

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株式会社GATARI 代表取締役 CEOの竹下俊一氏


<テーマ:女性活躍支援>
〇株式会社クロスメディスン(https://awababy.tech
事業概要:泣き声理解促進アプリ「あわベビ」の開発。「あわベビ」は、泣き声判別アプリとしては最高レベルの11種類まで泣き声の分類が可能で、赤ちゃんの感情や体調を泡で表現し、ユーザに伝える。

実証内容:企業内の福利厚生として、連携企業の子育て中の都内従業員に、乳幼児泣き声解析アプリを提供する。中期的には、AI解析技術を様々な子育て支援サービスと連携させ、都民の子育てしやすい環境の整備を行う。

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株式会社クロスメディスン 代表取締役 CEOの中井洸我氏


〇株式会社Cuel(https://cuel.co.jp/
事業概要:女性専用のオンライン、経理・財務スクールの運営。経済的困窮を抱える女性や望む働き方ができていない女性の就労支援を目指す。

実証内容:人材紹介会社や経理業務専門のBPOベンダと連携し、卒業生を就労にシームレスに繋ぐ仕組みを構築する。

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株式会社Cuel 代表取締役の鈴木ひとみ氏


<テーマ:教育格差是正>
〇認定NPO法人CLACK(https://clack.ne.jp/
事業概要:中高生向けのIT分野の学習支援やキャリア支援、居場所の運営。

実証内容:都内にデジタル教育を提供する拠点を設置し、自治体等と連携して貧困等の困難を抱える学生の支援を行う。また、連携先企業から、実際にWeb製作業務を受注し、学生に対価を与えることで、学生の自立を促進させる。

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認定NPO法人CLACK 理事・事務局長の中川公貴氏


■実証実験で検証!視覚障がい者の安全な単独歩行をサポート
パネルディスカッションでは、小田急電鉄株式会社デジタル事業創造部の和田 正輝氏と、株式会社Ashirase 代表取締役CEOの千野 歩氏が登壇した。

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左が小田急電鉄株式会社デジタル事業創造部の和田 正輝氏、右が株式会社Ashirase 代表取締役CEOの千野 歩氏


視覚障がい者の自立移動を支援するデバイス「あしらせ」は、靴に装着するコンパクトなナビゲーション機器である。地図アプリと連動し、足元への振動によって進行方向を伝える仕組みで、音声を使用せず、聴覚を妨げない点が大きな特徴だ。

これにより、視覚障がい者の安全な単独歩行をサポートすることができる。株式会社Ashirase 代表取締役CEOの千野 歩氏によれば、現在までに600台以上が出荷されており、全国17の自治体で公的補助の対象となるなど、導入が徐々に広がっている。さらに、今年9月には海外展開も予定されているという。

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視覚障がい者の自立移動を支援するデバイス「あしらせ」


Ashiraseは小田急電鉄と連携し、「あしらせ」の実証実験を新宿西口ハルクにて開始した。「あしらせ」と視覚情報コード「NaviLens」、さらにはAR技術を組み合わせることで、屋外から館内までをシームレスに案内する仕組みを構築。エントランスからエレベーター、トイレといった施設内各所へのスムーズなアクセスを実現し、視覚障がい者の移動体験の向上を目指している。今後は、この取り組みを新宿駅や都庁エリアへの展開へと広げていく方針だ。

小田急電鉄ではこのほかにも、廃棄物収集の効率化を図る「WOOMS」、自治会のデジタル運営を支援する「いちのいち」、農業従事者と若手ハンターをマッチングする「ハンターバンク」など、地域課題に即した多様なデジタル施策を展開。スタートアップとの連携を通じて、沿線地域の活性化に力を注いでいる。

■採択事業者が開発を進めるプロダクトを体験
会場では、採択事業者が開発を進めるプロダクトを、実際に体験することができた。
株式会社GATARIが開発する「Auris(オーリス)」は、“耳から始めるMRリアリティ・プラットフォーム”だ。センチメートル単位での空間認識トラッキングと自然な音声フィードバックを実現。視覚障がい者の安全かつ快適な移動支援に活用できるほか、テーマパークやアトラクション、美術館、イマーシブガイドなど、既存のさまざまな分野への応用も期待されている。

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小池都知事「SusHi Tech Tokyo 2025」の新情報を発表 / 北斎の浮世絵を全身で感じる“超没入体験”【まとめ記事】

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2024年11月29日(金)、小池百合子東京都知事は「Startup Ecosystem Summit 2024」に登壇し、有楽町に位置する「Tokyo Innovation Base(TIB)」のオープン1周年を振り返った。また、2025年5月に東京ビッグサイトで開催予定のアジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2025」に関する新情報も発表した。

株式会社ギークピクチュアズをはじめとするHOKUSAI : ANOTHER STORY 製作委員会は、東急プラザ渋谷にて『HOKUSAI : ANOTHER STORY in TOKYO』を、2025年2月1日(土)~2025年6月1日(日)に開催することを決定した。チケットは11月21日(木)より販売を開始した。

「Startup Ecosystem Summit 2024」開催!小池都知事、TIB一周年を振り返り「SusHi Tech Tokyo 2025」の新情報を発表
2024年11月29日(金)、小池百合子東京都知事は「Startup Ecosystem Summit 2024」に登壇し、有楽町に位置する「Tokyo Innovation Base(TIB)」のオープン1周年を振り返った。また、2025年5月に東京ビッグサイトで開催予定のアジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2025」に関する新情報も発表した。


アジア10地域のブレーダーの頂点が決定!「アジアチャンピオンシップ2024」 開催
株式会社タカラトミーは、現代版ベーゴマ『ベイブレード』25周年記念企画のひとつとして、「アジアチャンピオンシップ 2024」を、2024年12月1日(日)に池袋・サンシャインシティ噴水広場(東京都豊島区)にて開催した。「アジアチャンピオンシップ2024」は、アジア10の地域で実施の大会優勝者がブレーダーの頂点を目指して戦う大会で、ブレーダー同士の国際交流の場としても位置付けられている。本大会には、6歳以上12歳以下のレギュラークラス大会に加え、初めて大人も参加可能なオープンクラス大会の2つのカテゴリーに分かれ、アジア地域のブレーダー頂点を目指して戦った。


北斎の浮世絵を全身で感じる“超没入体験”!「HOKUSAI : ANOTHER STORY in TOKYO」のチケットが販売開始
株式会社ギークピクチュアズをはじめとするHOKUSAI : ANOTHER STORY 製作委員会は、東急プラザ渋谷にて『HOKUSAI : ANOTHER STORY in TOKYO』を、2025年2月1日(土)~2025年6月1日(日)に開催することを決定した。チケットは11月21日(木)より販売を開始した。


グループワークなど、自由なレイアウトが可能!クティブ・ラーニングデスク
サンワサプライ株式会社は、グループワークでも講義式授業でも使いやすいフォールディングデスク「FLD-7350BR(木目)」「FLD-7350W(ホワイト)」を発売した。本製品の天板は丸みを帯びた形状で、グループワークの時に対話しやすい配置にデスクを並べられる。学校の教室やオフィスで自然に会話や意見交換のしやすい環境を作れる。デスク同士を接近させて配置することができる天板形状を採用している。他者との距離を自然に縮め、自由に会話や意見交換のしやすい環境を生み出す。アクティブ・ラーニングでの活用にもおすすめだ。


軽くて丈夫、高い撥水性の収納式ハンドル付きパソコンインナーケース
サンワサプライ株式会社は、軽くて耐久性が高いインビスタ社のコーデュラファブリックを使用したパソコンインナーケース「IN-SN1101シリーズ(11.6型ワイド)」「IN-SN1301シリーズ(13.3型ワイド)」「IN-SN1501シリーズ(15.6型ワイド)」を発売した。持ち運びや出し入れに便利な収納式ハンドル付きで、ビジネスシーンを快適にサポートする。インビスタ社の高性能素材コーデュラファブリックを使用し、一般的なナイロンよりも優れた耐摩耗性と引き裂き強度を実現している。超軽量タイプで重さを感じさせず、強靭でありながらしなやかな素材特性により、カバンへの出し入れもスムーズだ。


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えい
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2023-04-30





「Startup Ecosystem Summit 2024」開催!小池都知事、TIB一周年を振り返り「SusHi Tech Tokyo 2025」の新情報を発表

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2024年11月29日(金)、小池百合子東京都知事は「Startup Ecosystem Summit 2024」に登壇し、有楽町に位置する「Tokyo Innovation Base(TIB)」のオープン1周年を振り返った。また、2025年5月に東京ビッグサイトで開催予定のアジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2025」に関する新情報も発表した。

■世界と競争する日本で着実に形成されてきたスタートアップエコシステム
東京都は、2022年11月にスタートアップ戦略「Global Innovation with STARTUPS」を公表した。今年で3回目を迎える「Startup Ecosystem Summit 2024」では、多様化しながら進化を遂げたエコシステムが新たなフェーズに突入したことを深く掘り下げている。

起業家、VC、アクセラレーター、大企業など、多様なプレイヤーが一堂に会し、それぞれの取り組みや実績を発信した。スタートアップ関係者にとっては、カテゴリ別のセッションを通じてエコシステムの各層で具体的に進行している動きを把握し、今後の成長戦略を描くためのヒントを得られるイベントとなった。

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日本のスタートアップエコシステムについては、世界と比較して遅れが指摘される声もある。一方で、多様なプレイヤーが参画し、新たな可能性を模索する動きも見られる。同イベントでは、エコシステムの各プレイヤーがそれぞれの視点から現状を分析し、スタートアップ振興や日本のさらなる成長に向けた議論が行われた。世界に通用するイノベーションの創出を目指し、知見を深めるとともに、ネットワークを広げる場ともなっている。

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■一周年を迎えた「Tokyo Innovation Base」
2023年11月のプレオープン以降、東京都は、東京からイノベーションを巻き起こすことを目指し、国内外のスタートアップやその支援者が集い交流する一大拠点「Tokyo Innovation Base」の構築を進めてきた。
イベント開催などの活動からスタートし、今年2月にはスタートアップや支援者が日常的に利用できるワークスペースの提供を開始するなど、段階的に機能を充実させている。

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TIBは、5月15日および16日に開催された「SusHi Tech Tokyo 2024 Global Startup Program」に合わせてグランドオープンし、"NODE"(結節点)としての役割をさらに強化するため、サービスを大幅に拡充した。
プレオープンから今年5月までの間に100回以上のイベントが開催され、内外の支援事業者や行政機関など、多様な関係者が来館し、ネットワークづくりを進めてきた。

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■小池都知事、10万人来場のTIB一周年を振り返り「SusHi Tech Tokyo 2025」新情報を発表
「Startup Ecosystem Summit 2024」のメインステージに登壇した小池都知事は「TIBは世界の結節点としての役割を果たし、そうしたエコシステムの取り組みを進めてきました。多様なプレイヤーの皆さんが集まり、交流する場として、さまざまな繋がりが生まれてきました。そして、このたった1年間で来場者数がどれくらいだと思われますか?10万人です。何度もお越しいただいた方もいれば、今日初めてお越しいただいた方もいらっしゃると思います。」と、1周年を迎えたTIBを振り返った。

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続けて小池都知事は「ゼロから何かをクリエイトし、育てていくことこそが、今の時代において日本、そして東京に必要だと感じています。ゼロからスタートするからこそ、皆さんのエネルギーをこのTIBでより発揮できると思います。これからもゼロから何かを作り上げていくことを楽しみにしています。そしてもちろん、ビジネスであれば、それが真のビジネスへと繋がっていくことを期待しています。このTIBを‘NODE’、すなわち結節点として、世界に羽ばたくスタートアップを生み出していきたいと考えています。」と、思いを語った。

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小池都知事は「さあ、皆さん、来年の5月には、いよいよ『SusHi Tech Tokyo 2025』がやってきます。世界中からスタートアップの皆さんや投資家が集まり、世界の未来について議論し、実践する場として、規模をさらに拡大して取り組んでまいります。一緒にこのイベントを盛り上げるパートナーとなる企業や都市の公募を、今日から開始したいと思いますので、ぜひ積極的にご応募ください。そして、商談や投資につながる場をさらに充実させるために、世界中のベンチャーキャピタルが集まる特別なプログラムもご用意いたします。」と、展望を語った。

さらに、小池都知事は「セッションスピーカーも続々と決定しています。日本からは、世界で活躍する大企業の皆さんや、日立製作所の東原敏昭会長、そしてアカデミアからは東京大学の藤井輝総長にもご参加いただきます。さらに、アジアのキーパーソンであるオードリー・タンさんにもお越しいただく予定です。」と、2025年5月8日から10日に開催予定の「SusHi Tech Tokyo 2025」に関する新情報を発表した。
テクニカルライター 後藤 響平


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アジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2025」

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えい
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2023-04-30





「JAPAN INNOVATION WEEK」が今秋に開催決定 / Xiaomi「Redmi Buds 6 Lite」「Redmi Buds 6 Play」【まとめ記事】

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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月開催のカンファレンス「GRIC2024」が、世界各国から投資家・スタートアップエコシステムビルダーの集結する「JAPAN INNOVATION WEEK」に参画することを発表した。「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスで、今回が5回目の開催となる。「GRIC2024」はオンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。期間は11月12日(火)~14日(木)の3日間。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、複数コンテンツをEventHub上でもライブ配信する予定だ。

小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、Redmi Buds 6シリーズの最新作で、エントリーモデルながら大型ダイナミックドライバーと最大40dBのノイズキャンセリングを搭載した「Redmi Buds 6 Lite」、最大36時間再生が可能な「Redmi Buds 6 Play」を2024年8月22日(木)より日本で順次販売する。「Redmi Buds 6 Lite」市場想定価格は2,480円(税込)で、「Redmi Buds 6 Play」市場想定価格は1,380円(税込)。

誰でも手を動かして、思考をカタチにできるようになる!プロトタイピングワークショップ事後レポート

S&D Prototyping株式会社は2024年8月3日(土)、SkiiMa(スキーマ)吉祥寺でレゴや電子工作用のマイコン、スチレンボードなどの工作ツールを活用して、卓上サイズのコミュニケーションロボットをつくるワークショップを開催した。本ワークショップでは「手を動かして考えるマインド」を身につけることを目的にして開催され、つくることを専門としない参加者全員が、手を動かして考えながら思いもよらないアイデアの動作するプロトタイプを作成した。


GPT-4oの約2倍の回答速度!生成AI「リートン」、webおよびアプリにて「GPT-4o mini」実装
生成AIプラットフォーム企業、株式会社リートンテクノロジーズジャパンは、生成AIサービス「リートン」のWebおよびアプリにて、「GPT-4o mini」を実装する。「GPT-4o mini」は、「ChatGPT」を提供するOpenAI社が開発した新たな生成AIモデルです。高速での回答が特徴で、「GPT-4o」の約2倍の速さを誇る。また安全対策についても「GPT-4o」と同レベルを実装していますので、安心して利用できる。「GPT-4o」と「GPT-4o mini」の使い分け方「リートン」では「GPT-4o」も提供しており、用途に合わせた使い分けが可能だ。複雑な分析が必要な質問、高度な計算などに利用する際は「GPT-4o」を、単純なテキストベースの回答が欲しいとき、生成速度の速さを求める場合は「GPT-4o mini」の使用がおすすめだ。


あなたのビート、あなたのスタイルで!Xiaomi「Redmi Buds 6 Lite」「Redmi Buds 6 Play」
小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、Redmi Buds 6シリーズの最新作で、エントリーモデルながら大型ダイナミックドライバーと最大40dBのノイズキャンセリングを搭載した「Redmi Buds 6 Lite」、最大36時間再生が可能な「Redmi Buds 6 Play」を2024年8月22日(木)より日本で順次販売する。「Redmi Buds 6 Lite」市場想定価格は2,480円(税込)で、「Redmi Buds 6 Play」市場想定価格は1,380円(税込)。


打ち立てのうどんと玉子でお月“味”(つきみ)!丸亀製麺『焼きたて牛すき釜玉うどん』『粗挽き肉チーズ釜玉うどん』
株式会社丸亀製麺が展開する、食の感動体験を追求し、手づくり・できたてにこだわる讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は『焼きたて牛すき釜玉うどん』を2024年9月3日(火)から全国のロードサイド店を中心とした店舗にて期間限定で販売を開始する。また、完全新作の『粗挽き肉チーズ釜玉うどん』を全国の丸亀製麺にて同日より販売開始する。麺職人※が全店配置されたはじめての秋。おいしさに磨きがかかった打ち立て、茹でたてのうどんを直接器に盛り付ける「釜抜き麺」に、こだわりの具材と玉子をたっぷりまぜて、からめて堪能できる。※麺職人とは、丸亀製麺独自の麺職人制度に合格した者に与えられる称号。麺職人が不在の日や時間帯もある。


世界各国から投資家・スタートアップエコシステムビルダーが集結!「JAPAN INNOVATION WEEK」が今秋に開催決定
成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月開催のカンファレンス「GRIC2024」が、世界各国から投資家・スタートアップエコシステムビルダーの集結する「JAPAN INNOVATION WEEK」に参画することを発表した。「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスで、今回が5回目の開催となります。「GRIC2024」はオンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。期間は11月12日(火)~14日(木)の3日間。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、複数コンテンツをEventHub上でもライブ配信する予定だ。


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世界各国から投資家・スタートアップエコシステムビルダーが集結!「JAPAN INNOVATION WEEK」が今秋に開催決定

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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月開催のカンファレンス「GRIC2024」が、世界各国から投資家・スタートアップエコシステムビルダーの集結する「JAPAN INNOVATION WEEK」に参画することを発表した。

■国内最大級のカンファレンスを開催へ
「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスで、今回が5回目の開催となる。「GRIC2024」はオンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。期間は11月12日(火)~14日(木)の3日間。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、複数コンテンツをEventHub上でもライブ配信する予定だ。

「JAPAN INNOVATION WEEK」では、11月12日(火)に開催される世界最大のプレシードインベスターであるTechstarsが日本で初開催するスタートアップ・アクセラレーションプログラム「Techstars Tokyo」のデモデイを皮切りに、大阪・関西万博「Global Startup EXPO 2025」プレイベントとなる「Startup Horizon 2024 -Countdown to Global Startup EXPO 2025 Event-」、そしてアジアと世界のコーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)が交流する機会となる「Global Corporate Venturing Asia Congress」などが開催される。

JAPAN INNOVATION WEEK開催概要
URL:https://x.gd/q9MDQ

『今秋はぜひ「JAPAN INNOVATION WEEK」で開催されるカンファレンスにご参加ください。』

■JETRO イノベーション部 次長(スタートアップ担当) 樽谷 範哉氏 コメント
今回、これらの4つのカンファレンスやデモデイに主催ならびに協力機関として関わることができ、大変光栄に思います。国内外のスタートアップ、エンジェル投資家、VC、CVCが集まるネットワーキング機会を提供することで、グローバル・スタートアップ・エコシステム構築の一助になれば幸いです。

■「JAPAN INNOVATION WEEK」開催イベント一覧
11月12日(火) Techstars Tokyo Demo Day
Techstars Tokyo Demo Dayは、79カ国・地域にわたる多数の応募から選抜された日本および海外12社のスタートアップによる、3ヶ月間のアクセラレータプログラムの成果発表の場。日本初の試みとなるエクイティ方式アクセラレータプログラムの集大成を、国内外の投資家を含む日本のスタートアップエコシステム関係者と共有するため、皆様を招待する。

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<開催概要>
日時:2024年11月12日(火)14:00-18:00
場所:室町三井カンファレンスホール
主催:Techstars Tokyo、三井不動産、JETRO
※Techstars Tokyoは、内閣府、経済産業省及び東京都の協力のもと、実施される。
URL:https://lu.ma/q4bvwekk(招待制)
言語:英語(日本語翻訳あり)

■Techstars Tokyoマネジングディレクター白戸勇輝氏 コメント
日本におけるスタートアップ市場をさらに拡大させていくためにテックスターズが貢献できれば幸いです。我々は起業家の真のパートナーとして彼らの成功にコミットすべく、普通株での出資を行い、2006年から世界数十カ国で展開してきたプログラムを提供するアクセラレータです。テックスターズの世界最大のプレシード投資家としたの実績と知見を活用することで、日本独自のエコシステムの更なる活性化につなげ、日本をアジア太平洋のスタートアップのハブにできればと考えています。

11月13日(水) Global Corporate Venturing Asia Congress
Global Corporate Venturingは、世界中のCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)に関するメディア運営や分析レポート発行、コミュニティ形成・イベント開催等を主導しており、世界4ヵ国で開催するフラッグシップイベントのアジア地域版を日本・東京で開催している。過去数年間、GCV Asia Congress は特にアジア・日本地域の大企業イノベーション部門にとって重要なイベントとして成長してきた。今年は 11 月 13 日に東京で開催される。本イベントでは、国際的な CVC 組織とアジア・日本の企業・VC を結び付けることに成功しており、アジア太平洋地域での投資やベンチャーの成長機会を創出し、日本、アジア太平洋、および世界の CVC 投資家のネットワーキングの機会を促進している。

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<開催概要>
日時:2024年11月13日(水)8:45 - 20:00
場所:東京ミッドタウン八重洲 4階 イノベーションフィールド
主催:Global Corporate Venturing
共催:三井不動産(31VENTURES)
URL:https://www.gcvasia.com

Edison Fu, GCV, Asia Liaison コメント
Global Corporate Venturing は、今年の GCV Asia Congressを三井不動産の 31VENTURES チームと共催できることを大変嬉しく思っています。企業、ベンチャー キャピタル、政府、大学の投資家など、世界および地域のエコシステムのリーダーの多様なグループとつながり、協力する機会が得られます。皆様にお会いできることを楽しみにしています!

11月14日(木) GRIC2024 ※オンラインセッションは11月12・13日開催
GRIC(GROWTH INDUSTRY CONFERENCE)は、成長産業に特化した国内最大規模のハイブリッド型グローバルカンファレンス&コミュニティです。国内外トップティアのエコシステムビルダーが発信する"機会"、集う"場"を提供する。

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<開催概要>
日時:DAY1-DAY2 オンラインセッションDAY @Eventhub
     11月12日(火) 10:00-17:00 ※予定
     11月13日(水)10:00-17:00 ※予定
    DAY3 オフラインDAY @渋谷ヒカリエ ヒカリエホール
     11月14日(木) 10:00-19:00 ※予定 ※複数コンテンツをLIVE配信予定
場所:ハイブリッド開催(オフライン:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール、オンライン:EventHub)
共催:フォースタートアップス株式会社、CIC Tokyo
URL:https://gric.forstartups.com/

■フォースタートアップス株式会社 代表取締役社長 志水 雄一郎氏 コメント
GRICは、民間で開催するスタートアップグローバルカンファレンスとしては国内最大規模となっています。昨年もピッチや海外投資家・大手企業への引き合わせを通じて、日本のスタートアップが世界で勝負する機会を作ることができました。今年は各カンファレンスとの相互連携により、さらなるイノベーションが生まれることを期待します。

11月15日(金) Startup Horizon 2024 -Countdown to Global Startup EXPO 2025 Event-
Startup Horizon 2024 -Countdown to Global Startup EXPO 2025 Event-は、2025年大阪・関西万博内にて開催を予定している「Global Startup EXPO 2025」を見据え、日本のスタートアップエコシステムのポテンシャルを大阪・関西から世界に発信するイベント。海外から日本のスタートアップへの投資を呼び込み、スタートアップエコシステムのさらなるグローバル化を目指す。

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<開催概要>
日時:11月15日(金) 14:00-20:00
場所:JAM BASE/カンファレンスルーム(予定)
主催:日本貿易振興機構(JETRO)、経済産業省、近畿経済産業局
共催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
URL:9/19 特設サイト開設予定

■経済産業省近畿経済産業局 創業・経営支援課長 砂川 嘉彦 コメント
いよいよ大阪・関西万博開催まで229日です。大阪・関西万博では、地球規模の課題解決に資する日本・関西のスタートアップの技術・サービスを世界に発信する「Global Startup EXPO2025」を開催します。そのプロモーションイベントである「Startup Horizon 2024 -Countdown to Global Startup EXPO 2025 Event-」では、地球規模課題「クリーンテック/クライメートテック」「ライフサイエンス/バイオテック」をテーマとして、海外VCを招聘し、関西スタートアップとの交流、セッション等を通じて、大阪・関西万博と関西・日本のスタートアップを盛り上げて参ります。

フォースタートアップス株式会社

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