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#橋本正則

モノクロ写真展『Individual Linen Print』を開催へ【Art Gallery M84】

モノクロTOP

Art Gallery M84は、2026年3月2日(月)よりモノクロ写真展『Individual Linen Print』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第166回目の展示として実施する企画展だ。

■オリジナル・ヴィンテージ・プリントを展示・販売
超珍しいlinenプリントの作品が発見された。耐久性あるlinen生地に顔料インクでファインアートをプリントした裸婦作品です。被写体の肌と布地の風合いがマッチしている。当時、国際的に活躍していた8名の海外写真家がファッション撮影から離れ、作家としての情熱をポートレートとして捉えた裸婦(1995年代撮影)の自然な姿であり、その豊かな美しき10作品のオリジナル・ヴィンテージ・プリント(エデション有り・サイン入り)を展示・販売します。入場は、成人限定とさせて頂きます。

リネンは亜麻の植物から作られた素材です。リネンという言葉は西ドイツ語に由来しています。これは、植物である亜麻のラテン語の「Linum」と初期のギリシャ語の「linon」を組み合わせたものです。リネン織りの質感で作られた生地は、それを作るために使用される材料の種類に関係なく、リネンと呼ばれています。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


【出展作家 : 敬称略・順不同】
アントニオ・グッチョーネ(Antonio Guccione)、ブルーノ・ビサン(Bruno Bisang)、コンラッド・ゴドリー(Conrad Godly)、マルク・ロビン(Marc Robin)、マッシモ・ソリ(Massimo Soli)、レナート・グリナスチ(Renato Grignaschi)、ロジャー・コロナ(Roger Corona)、ステファン・ルピノ(Stephan Lupino)、他

【アントニオ・グッチョーネ(Antonio Guccione)略歴】
40年以上にわたり、ファッションおよびコマーシャル写真の第一人者として活躍してきたイタリアの写真家。最も権威あるファッション誌と協力し、グッチ、プラダ、ヴェルサーチ、オフィチーネ・パネライなど数多くのブランドの重要な広告キャンペーンを手掛けた。彼のポートレート作品の被写体リストは圧巻で、リチャード・ギア、ダスティン・ホフマン、ケイト・モス、タイラ・バンクス、ジョルジオ・アルマーニ、フェデリコ・フェリーニ、ロベルト・ボーレなど、20世紀を代表する著名人らが名を連ねる。
彼の写真は世界中の主要な美術館やアートギャラリーで展示されてきた。またミラノのニュー・アカデミー・オブ・ファインアーツで教授を務めた経歴もある。

【ブルーノ・ビサン(Bruno Bisang)略歴】
1952年にスイスで生まれ、青年期の大半をスイスのイタリア語圏にある絵のように美しい小さな町アスコナで過ごした。19歳でチューリッヒの応用美術学校写真科に入学し、その後写真分野での見習い期間を経た。1979年以降、フリーランスの写真家として活動を開始し、最初はチューリッヒで、その後ミラノとミュンヘンで一時的に活動した。現在はミラノ、ニューヨーク、チューリッヒ、パリを拠点に、著名なクライアント(ChanelやVogueなど)のために活動している。
広告クライアント: エイボン、アザロ、バシルバティ、ブレイユ、キャシャレル、カルティエール デル、ガルダ、シャネル、ショーメ、チャルディルーナ、ショパール、ドン・
ジル、ダグラス - コンデナスト、エベル、フェラレル、フォード、ジバンシー、ゲラン、ハンスグローエ、ヒューマニック、ハイネッケン、ルイ・ウィドマー、マック・ダグラス、モーブッサン、パーマーズ、ロシャス、セルジオ・ロッシ、スロギー、スウィッシュ、トニ・ガード、トライアンフ、ウォルフォード、ヤマハ

【コンラッド・ゴドリー(Conrad Godly)略歴】
1962年にスイスで生まれ、1986年にバーゼル造形大学の絵画科を卒業する。1986-1987は、アメリカに滞在、写真家としての活動を始める。1988-2004年は、写真家として雑誌、広告を中心に国際的に活躍。2005年に スイス、ダボス市に戻り、画家としての活動を再開した。2008-2009年は、ウィーンにスタジオを構える。

写真家として第一線で活躍してきた経歴とハリウッドでの華やかな生活を手放し、アルプス山脈を望む生まれ故郷に戻った彼は、山に隠棲する文人さながら、瞑想するかのように作品を描き続けている。彼の描く画は、一見するとまるで窓からアルプスの山々を眺めているような錯覚にとらわれるが、実際には、東洋の文人画のごとく心象風景を大胆な筆致で描いている。

写実と写意、西洋と東洋を融合させInside(内なる本質)に迫ろうとする唯一無二の世界観は、私たち日本人ひいては東洋人の心にも深く響き魅了してやまない。作品は、この数年で瞬く間に、西洋のみならず、東洋でも人びとの心を惹きつけ、注目を集めるようになった。

【マルク・ロビン(Marc Robin)略歴】
1943年にパリで生まれたフランス人写真家。1961年に17歳でハリウッド高校を卒業し、ロサンゼルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインで写真を学んだ。1965年、彼はその学年の最年少卒業生となった。1965年、ファッションと美容の才能に目覚めた彼は、キャリアをスタートさせるためパリに戻った。

ランバンの香水からクロス&ブラックウェルのイングリッシュトマトソースまで、あらゆる分野を手掛け、初めての広告キャンペーンを制作した。モリーヌの香水広告キャンペーンは、写真家の人生における転機となった。彼は映画監督のジャン=ガブリエル・アルビコッコと出会い、アラン=フルニエの小説を原作とした映画『大いなる冒険』の現場を撮影するよう依頼された彼は、シトロエン、フィリップモリス、カシャレル・フォー・メン、エールフランス、フィアット、ゲラン、ランバン、メルセデス・ベンツ、ロレアル、ディオールなどの大手ブランドのために、数多くの広告キャンペーンを手掛けた。

また、1969年から1970年にかけて、長編映画や、ドイツの雑誌「Twen」、フランスの雑誌「Cuisine Magazine」などの仕事にも携わりました。また、1969年から1970年にかけて、長編映画や、ドイツの雑誌「Twen」、フランスの雑誌「Cuisine Magazine」などの仕事にも携わりました。

【マッシモ・ソリ(Massimo Soli)略歴】
ファッションフォトグラファー。詳細不明。

【レナート・グリナスチ(Renato Grignaschi)略歴】
25歳で写真家としてのキャリアをスタートさせ、L'Espresso誌やIl Messaggero誌でいくつかのルポルタージュを手がけた後、1973年にイタリア版Vogue誌に入社し、ファッションと美容の分野で長いキャリアを歩み始めました。その後15年間、文化・芸術界の著名人のポートレートを撮影したが、何よりもプレタポルテやオートクチュールなどのファッション写真を数多く手掛け、1981年から1982年にかけては、同誌の表紙のほぼ全てを飾った。1983年には化粧品会社レブロンと契約を結び、20の広告キャンペーンを手がける一方、Elle誌、Amica誌、ドイツ版Vogue誌との協力も開始した。

その後、大規模なファッション撮影から離れ、自身の情熱であるポートレート写真に専念した。彼はポートレート写真を「被写体に対する私の考えを一枚の写真に集約したもの」と定義している。30年間に制作されたこれらの作品のうち82点が、2007年5月から7月にかけて、写真家の故郷で開催された展覧会「肖像と出会い - 30年の写真」にまとめられた。この展覧会では、ファッション界や芸能界の人物を撮影した、モノクロのポートレート写真が展示された。

また、ファビオ・カンナバーロや雑誌『Max』の男性カレンダー(2003年:クレディ・カディウ、2004年:ルカ・アルジェンテロ、2009年:レオナルド・トゥミオット)など、スポーツ界や芸能界のさまざまな人物たちを特徴づける写真も撮影した。

【ロジャー・コロナ(Roger Corona)略歴】
1949年マルセイユ生まれ、1984年、ミラノに移住しフリーランスの美容写真家としてのキャリアをスタートさせ、彼の第二の故郷フィレンツェで変化を遂げた。美容写真家として活動を開始し、イタリア国内外の雑誌や広告業界で仕事を手がけた。1999年から2001年にかけて、彼の商業活動はミラノとパリを拠点とし、J.ウォルター・トンプソン、オグルヴィ、マッキャン・エリクソンなどの国際広告代理店と仕事をした。その中には、ピンクの毛皮の手錠だけを身につけた若い女性の裸の臀部を写した、1995年の有名なフィオルッチのキャンペーンや、1997年にニューヨークでその年の最優秀広告の国際賞を受賞したA.テストーニのキャンペーンなどがある。
彼は、エスティローダー、ロレアルパリ、ウェラ、フェラガモ、ガイ・マティオロ、アル
ヴィエロ・マルティーニ、ロド、ディエゴ・ダラ・パルマ、トライアンフ、ラバブル、ゼ
プター・インターナショナルなど、イタリアおよび国際的な企業と仕事をしてきました。
彼の作品は、Amica、Anna、Gioia、Marie Claire、Max、L’Espresso、Harper’s Bazaar、Votre Beauté、Biba、Photo France な
どのイタリア及び国際的な雑誌に掲載されている。

【ステファン・ルピノ(Stephan Lupino)略歴】
最初は空手の世界チャンピオンだった。その後1980年代にニューヨークでデボラ・ターヴェルヴィルと共に写真の世界に目覚める。彼の全盛期はスタジオ54の後継クラブ「ザ・エリア」で、そこではさらに過激なパーティーが繰り広げられた。クロアチア出身の彼は、セルビアとクロアチアの内戦勃発時にクロアチア軍に加わり、負傷するまで将校の地位まで昇進した。今や彼は国宝的存在だ。「三分の一は画家、三分の一は彫刻家、三分の一は写真家」だが、相変わらず華やかで派手な人物である。写真以外にも絵画や彫刻を手がけるマルチ・アーティストである。多様な媒体で表現された、アーティストのネオ・エクスプレッショニズム芸術への生涯を捧げた作品群である。作品は情熱的でエネルギッシュであり、無関心な宇宙を背景に、人間の無秩序で儚い存在のニュアンスを捉えたいという願望と、しばしば伝統的な宗教的・文化的モチーフの図像を通じて表現される精神的信念との調和を求める個人的な葛藤の両方によって駆動されている。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : モノクロ写真展『Individual Linen Print』
作 品 数 : 約10点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : SANSIAO CONTEMPORARY
期  間 : 2026年3月2日(月) ~ 4月4日(土) 
場  所 : Art Gallery M84 Right Room
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円(L・R共通)
URL :  http://artgallery-m84.com/?p=15930

モノクロ写真展『Individual Linen Print』

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ノートPCを充電しながら有線LAN接続ができる!Type-C→LAN変換ケーブル
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スマートに「見える保管」、機能とデザインを両立!スチール製の鍵付きセキュリティボックス
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カプコンカフェ 池袋店&梅田店「たまごっちのプチプチおみせっちシリーズ」とのコラボメニューを大公開
カプコンカフェ 池袋店&梅田店は、2025年11月21日(金)~2026年1月15日(木)の期間中、カプコンカフェ 池袋店と、梅田店の2店舗において、株式会社バンダイの「たまごっちのプチプチおみせっちシリーズ」とコラボしたメニューやグッズを展開する。2025年5月に開催し大好評に終わった「たまごっちのプチプチおみせっち×CAPCOM CAFE」のパワーアップバージョンとして、今回は「かえってきた!たまごっちのプチプチおみせっち×CAPCOM CAFE」と題し、その限定メニューを大公開!詳細は「カプコンカフェ 池袋店・梅田店」公式サイトでも公開する。


シンプルデスク専用の2cm・5cm高さ調整パーツを発売
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、弊社シンプルデスク専用の2cmまたは5cm高さを底上げできる後付け高さ調整パーツ「100-DESKFOP3BK(ブラック)」「100-DESKFOP3W(ホワイト)」を発売した。高さを2段階(72cm/75cm)で調整可能だ。「少し低いな」と思ったら、高さ70cmのシンプルデスクを+2cm/+5cmすることができる。既存のアジャスターをそのまま取り付けできる。シンプルデスク専用設計なので、しっかり安定する。


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M84企画「素敵な現代水彩画展MASA ART Curation」【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年12月1日(月)より 素敵な現代水彩画展MASA ART Curationを開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 161回目の展示として実施する企画展だ。

■7人の作家の作品を展示
現代において水彩画は、一般的にも多くの方々に愛好されていますが、表現の幅が広く、計画性を持って描いていく必要があるため、特有の難しさも併せ持っています。しかしその分、油絵や日本画に劣らない奥深い魅力があることも確かです。

今回展示する7人の作家は、それぞれ独特な技法や表現方法、そして世界観を持ち、観るものを魅了し続けています、ぜひこの機会に水彩画の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。今回展示される作品は、全て購入可能です。それぞれの表現に、是非ご注目ください。

※グッズ(画集、線画集、イラスト集、メイキング集、ZINE、カレンダー、ポストカード、スクエアカード、クリアファイル、缶ミラー、ステッカー) などの販売も致します。

当ギャラリーで絵画作品の展示は、個展として久里洋二展、服部知佳絵画展、下田常三水彩画展、高橋慎太郎油彩画展、古賀博日本画小作品展、橋本正則油彩画展などの六回開催、グループ展として武蔵野美術大学繋がりの作品展、大阪芸術大学の院生を中心とした作品展の中での絵画作品、MASA ART 髙橋正宏企画展『Favorite』でした。水彩画だけのグループ展は、初開催になります。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


【出展作家】
宮間夕子(Yuko Miyama)/小西純(Jun Konishi)/朱華(Syuka)/蒼川わか(Waka Aokawa)/友風子(Yufushi)/万翔葉(Bansyoyo)/慈愛李在(Julian)

【宮間夕子(Yuko Miyama)氏略歴】
1987年 神奈川県出身。
2012年 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科卒業。
日本やアジアに広がる神や神獣をモチーフに目に見えない存在やエネルギーを独自の視点で視覚化させ表現しています。私が描く目に見えない存在、神秘の力は自然崇拝(アニミズム)やアジアの神話、思想が根底にあります。人間と目に見えない存在が寄り添っていた時代から文化が発展し、その存在はあまり意識されなくなりました。だからこそアートを通して目に見えない存在を身近に感じてもらえるように表現していきたいと考えています。
《主な個展歴》
2021年07月「ハレ宿る」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2022年10月「ケモノと神話」ヒルトピアアートスクエア(東京・新宿)
2023年06月「碧玉色のコトダマ」石川画廊(東京・赤坂)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年08月「ART SESSION by 銀座蔦屋書店」蔦屋書店(東京)
2023年10月「ART SHOW GINZA ONBEAT×MITSUKOSHI」銀座三越(東京)
2024年10月「333 Gallery×ART TAIPEI 2024」世界貿易中心(台北)
2024年06月「阪急×Art Collectors’アートフェア2024」阪急うめだ本店(大阪)
2024年09月「-宙かける-ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024」福岡国際センター(福岡)
2025年02月「WHAT CAFE EXHIBITION vol.40 NIPPON ART NOW」WHAT CAFE(東京)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)

憩う


【小西純(Jun Konishi)氏略歴】
神戸市外国語大学卒業。
関西や東京を中心に展示等に参加。使用画材は水彩、アクリル絵の具。
日々の生活の中、些細なことをきっかけに浮かんでくるアイデア、それがSFの世界や重いテーマであっても、相反するポップで可愛いもの、女の子や動物で表現しています。
《主な個展歴》
2024年01月「Lifehack」HELLO GALLERY TOKYO(東京・代々木)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年01月「SPARK」HELLO GALLERY TOKYO(東京)
2023年01月「A4 wall」松屋銀座3階(東京)
2023年06月「MINI○」SANSIAO GALLERY(東京)
2023年09月「ROOM+」Gallery & Cafe AQUA(和歌山)
2024年03月「MINI○」SANSIAO GALLERY HK(香港)
2024年06月「MINI○」SANSIAO GALLERY(東京)
2024年10月「となりのセカイ」Gallery & Cafe AQUA(和歌山)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)

2023-02


【朱華(Syuka)氏略歴】
透明水彩を使用してイラストを描いております。
水彩ならではの滲みやぼかしを多用して描く虚構と現実の狭間のような世界や人物画をメインに、カラフルな少女画なども描く。
展示活動を行いながら、書籍装画なども多数提供。
《主な個展歴》
2018年01月「白い夜」The Artcomplex Center of Tokyo(東京・四谷)
2019年09月「糸遊」SUNABAギャラリー(大阪・中崎)
2020年07月「白眩-whiteout-」Gallery MUMON(東京・銀座)
2022年12月「虚像-phantom-」SUNABAギャラリー(大阪・中崎)
2024年10月「思考する庭」Gallery MUMON(東京・銀座)
2025年03月「夢想する花」SUNABAギャラリー(大阪・中崎)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年01月「鸞翔鳳集 Vol.9&10」Gallery MUMON(東京)
2023年01月「端月譚」みうらじろうギャラリー(東京)
2023年05月「KOBE ART MARCHÉ 2023」神戸メリケンパークオリエンタルホテル(兵庫)
2023年06月「女の子 On na No Ko」TOKYOPARK・The old street gallery(UK)
2024年01月「鸞翔鳳集 Vol.11」Gallery MUMON(東京)
2024年01月「端月譚」みうらじろうギャラリー(東京)
2024年04月「KOBE ART MARCHÉ 2024」神戸メリケンパークオリエンタルホテル(兵庫)
2024年10月「30の顔2024前期」REIJINSHA GALLERY(東京)
2025年01月「鸞翔鳳集 Vol.13」Gallery MUMON(東京)
2025年08月「夏は日向を行け2025」みうらじろうギャラリー(東京)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)
2025年10月「あしもとにゆらぐVol.7」京都府立植物園(京都)

可惜夜


【蒼川わか(Waka Aokawa)氏略歴】
東京都出身。
おぼろげな記憶と風景のゆらぎをテーマに作品を制作。
水彩で孤独に寄り添う箱庭のような居場所を描く。
《主な個展歴》
2021年04月「画材と文具のある暮らし」文房堂 Gallery Cafe(東京・神田)
2023年12月「Utopia」フリュウ・ギャラリー(東京・千駄木)
2023年10月「色彩の温度」Tearoom & Gallery TEAVRIL(神奈川・秦野)
2024年04月「色彩の箱庭」ART HOUSE(大阪・堀江)
2024年06月「色彩の箱庭」文房堂 Gallery Cafe(東京・神田)
2024年09月「透明の彼方」atelier 眞空(大阪・今市)
2024年11月「透明の彼方」にじ画廊(東京・吉祥寺)
2025年05月「ゆらめく水景」Tearoom & Gallery TEAVRIL(神奈川・秦野)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年06月「landmark」atelier 眞空(大阪)
2023年12月「HOMMAGE 2023」Sansiao Gallery(東京)
2024年02月「DRAWING」MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
2024年05月「framed and unframed」GALLERY IRO(東京)
2024年06月「MINI◯」Sansiao Gallery(東京)
2024年06月「純喫茶日和」フリュウ・ギャラリー(東京)
2024年10月「あしもとにゆらぐ vol.6」常花の苑(京都)
2025年01月「Currently art 2025」芝田町画廊(大阪)
2025年02月「旅と絵日記」atelier 眞空(大阪)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)

Aokawa 5


【友風子(Yufushi)氏略歴】
東京都出身。イラストレーター。
2008年 商業作品活動を開始。
1015年 ホルベイン画材とコラボの透明水彩絵具セット発売、画集『彩-irodori-』(復刊ドットコム)出版。
2024年 ぬり絵ブック「花笑み 可憐な少女と美しい花のぬり絵」(ナツメ出版企画)が出版。
透明水彩で女の子を描き、数多くの書籍の装画や挿絵を手がける。
装画の代表作に『あやかしの鏡』シリーズ(講談社)、『さくらいろの季節』(ポプラ社)、
『わが家は祇園の拝み屋さん』シリーズ(KADOKAWA)がある。

彩


【万翔葉(Bansyoyo)氏略歴】
画家(Painter)
Nagnoma(ナグノーマ)という自身の還りたい世界をテーマに作品を描く。
制作する作品群は、還りたい世界へ還るための自身のための鍵である。
《主な個展歴》
2024年03月「黄昏に棲む夢」The Artcomplex Center of Tokyo(東京・四谷)
2025年03月「Nagnoma Syndrome -DYSTOPIA-」The Artcomplex Center of Tokyo(東京・四谷)
2025年04月「Nagnoma Syndrome -UTOPOIA-」イロリムラ(大阪・北区)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年07月「真夏の夜の夢」ミレージャギャラリー(東京)
2023年07月「Float Fragile Forest」gallery hydrangea(東京)
2024年01月「新春小品展2024」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2024年02月「甘い追憶」gallery hydrangea(東京)
2024年04月「ACT小品展2024」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2024年05月「Gardens展」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2024年07月「Echoes of Time」アトリエ三月(大阪)
2024年07月「真夏の夜の夢」ミレージャギャラリー(東京)
2024年08月「ART competition "FLAG" 2024」アトリエ三月(大阪)
2024年10月「ユーモレスク・ドミナント」イロリムラ(大阪)
2024年11月「ARTs*LABo HQ Exhibition 03」ARTs*LABo(東京)
2025年01月「新春小品展2025」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2025年02月「Girls2025 発売記念展示会」BAYギャラリー(函館)
2025年04月「羽化する世界」イロリムラ(大阪)
2025年07月「真夏の夜の夢」ミレージャギャラリー(東京)
2025年08月「ACT企画90年代展「1990-99s」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)

Petite Lisette


【慈愛李在(Julian)略歴】
ドローイング・イラストレーター。
ほんのり寂しい世界を描写。

《主な個展歴》

2024年05月「Stuffed me-縫包私—」Art bar 星男(東京・新宿)
2025年02月「unreal」Art bar 星男(東京・新宿)
2025年05月「鏡中奇遇」The Coffee & Sixpence(中国・南京)
2025年09月「夢日記」月下集(中国・上海)

《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年01月「ACT 新春小品展2023」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2023年02月「黄昏は涙模様」gallery hydrangea(東京)
2023年03月「HARUIRO NANIIRO」Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2023年04月「Sweets Secrets」gallery hydrangea(東京)
2023年07月「Float Fragile Forest」gallery hydrangea(東京)
2023年07月「drawing展」marienkafer(原宿)
2023年11月「Qastle vol.1」Atelier MITULLE(東京)
2023年12月「スター大集合」marienkafer(東京)
2024年06月「Qastle vol.2」OakCube(東京)
2024年07月「drawing展」marienkafer(原宿)
2024年07月「Cat power」ギャラリールモンド(原宿)
2024年10月「メメント・モリ〜死者の日〜」ギャラリールモンド(原宿)
2025年01月「Indie Book Shop」ギャラリールモンド(原宿)
2025年05月「primo」ギャラリールモンド(原宿)
2025年05月「私の、美の世界2-The petit group exhibition in Nanjing2」枯川珈琲(南京)
2025年05月「あじさい駅で待ち合わせ」gallery hydrangea(曳舟)
2025年07月「ドローイング展」marienkafer(原宿)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)
2025年09月「梦境黎明」月下集(上海)
2025年10月「メメント・モリ〜死者の日〜」ギャラリールモンド(原宿)
2025年11月「utopia -秘密世界-」Hinakolmel Museum Of Art(群馬)

4 Reborn & Broken


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【作品展概要】
名  称 : 素敵な現代水彩画展 MASA ART Curation
作 品 数 : 約40点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年12月1日(月) ~ 12月13日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=15302

素敵な現代水彩画展 MASA ART Curation

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はっとり・よしをコレクション!写真展『Venus 2025』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年4月7日(月)より写真展『Venus 2025』はっとり・よしをコレクションを開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第151回目の展示として実施する企画展だ。

■女性写真家達が捉えた同性の美しさと男性写真家達の作品を展示
日本でNUDE写真の作品は、もう見ることが出来なくなるのだろうか? 芸術的なNUDE写真を見たいと思っている方々がいるのに、日本でNUDE写真の作品展示は激減しています。
欧州で裸体像は、美術館などの屋内や庭園など私的空間に設置されているが、日本では、平和の象徴として、街や公共空間に裸婦像の彫刻作品が多い。ところが写真の世界では、屋内展示でありながらも裸婦をテーマの芸術写真が激減しています。

英語で「NUDE」は、「裸像」という意味で、芸術の絵画や写真に対する言葉として使っています。 対して日本語の「裸」は、単純に「裸」であって、英語では「裸」を表す言葉として「NAKED」とか「BARE」「UNDRESS」「STRIP」など色々あり、英語で言う「NUDE」は、他の単語と区別できるのですが、カタカナで「ヌード」と書くと、なんか全て「裸」の意味になるような気がします。

どう言う意味でも「裸」に対してタブーのイメージが強いようで、「芸術的な作品」も、ただの「エロ写真」も区別されてないようで、そのせいで「芸術」まで「猥褻(わいせつ)」にされる風潮があり激減しているのでしょう。

日本でヌード作品の展示は皆無に近いとさえ言える状況にあえて、女性写真家達が捉えた同性の美しさと男性写真家達の作品を一緒に展示します。海外の女性写真家が撮影した作品を含む約30点展示予定です。入場は、成人限定とさせて頂きます。

海外では、NUDE作品により実力を評価される事も多々あり、同性を撮影するのと、異性を被写体にするのとでは、その表現にどのような違いが出るのか興味深い。ぜひ会場で感じて頂ければと思います。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則

【展示作品の女性写真家達】
あべ 美玲、伊藤 美露、大山 千賀子、久留 幸子、髙木 由里子、田中 裕子、アンジェリカ・フォーゲル、カリン・シェケシー、フランソワーズ・ウギエ、ロスヴィータ・ヘッケなど

【展示作品の男性写真家達】
大江 徹、稲村 隆正、杉山 宜嗣、菅原 一剛、長尾 猛、ハナブサ・リュウ、松尾 忠男、松原 一皓、森 政俊など

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

<写真展概要>
名  称 : 写真展『Venus 2025』はっとり・よしをコレクション
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : 共進工業株式会社社長 はっとり・よしを
期  間 : 2025年4月7日(月)~5月3日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円(成人限定)
URL : http://artgallery-m84.com/?p=14241

写真展『Venus 2025』はっとり・よしをコレクション

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野菜の作品を展示!写真展『食菜達の表情 2025』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、 2025年2月3日(月)より写真展『食菜達の表情2025』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第149回目の展示として実施する個展だ。

■改めて食菜の写真を展示する良い機会
写真展『食菜達の表情2025』は、ギャラリーを設立してから通勤途中で立ち寄った築地やスーパーに並んでいる野菜や乾物などを撮影した写真である。コロナ禍がやっと明けたと思ったら、キャベツやレタスなど野菜の価格が何倍も高騰している。

昨年夏の高温と12月の気温が低く、雨が少なかった等、気候によるところが大きいと聞く、地球環境に対して自分に何が出来るのか? 何を伝えられるのか考えさせられる。食料自給率は、主要先進国のなかでも最低の水準(38%程度)を何年も継続していると聞く。

有事には、輸入出来なくなり、途端に食料不足になると思える。築地やスーパーに並ぶ野菜は、国産の物が多いと思うが、食菜にもっと関心を持つ事が大切と思う。この展示を開始する頃には価格が戻っていることを願う。

農家に育ったが野菜を観察することも、売られているところをまじまじと見たことも無かった。調理されてお皿に盛られるとどんな色や形だったのか思い出せないこともある。料理しない自分には、見る機会も無く捨てられる部分も有り新鮮な驚きと発見がある。

コロナ禍の休業要請を受け外出自粛中に眠っていたファイルから見付けた食菜達である。キャベツやレタスなど野菜の価格が高騰している今、改めて食菜の写真を展示する良い機会かと思うようになった作品約30点を展示します。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【写真展概要】
名  称 : 写真展『食菜達の表情2025』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年2月3日(月) ~ 3月1日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=13942

写真展『食菜達の表情2025』

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アジェのL’Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)など『M84収蔵作品展』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、 2024年12月9日(月)よりアジェのL`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)など『M84収蔵作品展』を開催する。

■収蔵作品約30点を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第 147回目の展示として実施する企画展。ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展『アートの競演』で買い上げた作品及びお借りしている作品を含む収蔵作品約30点を展示する。

今回の代表画像は、ウジェーヌ・アジェがパリ市歴史図書館などに収める為にソー公園を撮影した作品L`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)で、風景でありながら水平垂直に拘り、レンズのケラレでプリントの両端が黒くなり、極端にアオリを効かせていることが判る作品だ。

他に、ジャンルー・シーフのElle, Allemand 1991で白いコルセットの魅力的な作品や、昨年他界したエリオット・アーウィットの作品North Carolina, 1950で、通りを歩く女性がマネキンに声を掛けられ振り向き、目を合わせているかの様な不思議な作品もある。

■飾りたいと思う写真展『アートの競演』への思い
飾りたいと思う写真展『アートの競演』は、年に2回開催、今までに21回を実施しております。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って、開催。

これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。
お互いのアート性を競っているかのような写真を芸術として創作した作品を展示した中から買い上げた作品です。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則

【出展作品:約30点予定】
写真作品『Audrey Hepburn 舞台ジン 1951』写真家 リチャード・アヴェドン、写真作品『L`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver』写真家 ウジェーヌ・アジェ、写真作品『恋人フェルナンデ』写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品『North Carolina, 1950』写真家 エリオット・アーウィット、写真作品『Elle, Allemand 1991』写真家 ジャンルー・シーフ、写真アート作品『Eleonore Duse』写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品『reincarnation』グラフィックデザイナー&ファインアートフォトグラファー Akira Nakamura、写真アート作品『Inside The Pool、A First Surface on Aqua』写真家 降旗 良房、写真アート作品『Kawamo、Uminomo』インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品『Set Me Free、My colors, in between、Expression(表現)、予兆』数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品『Layered City、TV Phantoms. 恋人達』建築家&写真家 谷 明、写真アート作品『Labyrinth』写真家 YU-KI、写真アート作品『椿』カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品『Duet』写真家 森 ハルト、写真アート作品『風姿』写真家 江口 敬、写真アート作品『信号はどこに 2.19』写真家 豊吉 雅昭、写真アート作品『Free、 Harmony』写真家 Junko Sakamoto、 写真アート作品『Karuizawa / 軽井沢』写真家 福岡 陽子、写真アート作品『COSMIC、Bard’s Eye』写真家 北尾 辰也、写真アート作品『Waterside scene』写真家 髙村 啓子。

【作品展概要】
名  称 : アジェのL`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)など『M84収蔵作品展』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2024年12月9日(月) ~ 2025年1月11日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 年末年始(12月30日〜1月4日)・日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=13812

ジェのL`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)など『M84収蔵作品展』

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