ITライフハック

#花粉症

花粉症対策として注目の「My Relief」/ モスバーガー「とろったまベーコン テリヤキバーガー」【まとめ記事】

step2

春になると、多くの人が悩まされる花粉症。くしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状は日常生活の質を大きく下げるだけでなく、仕事や勉強の集中力にも影響を及ぼす。一般的な対策としては抗アレルギー薬や点鼻薬、目薬などが用いられるが、眠気やだるさといった副作用に悩まされる人も少なくない。そうした中、スマートフォンを使った新しいセルフケアとして注目を集めているのが「My Relief(マイリリーフ)」だ。

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2026年3月18日(水)から定番商品「テリヤキバーガー」をリニューアルする。また、リニューアルに合わせて半熟風たまご※1を使用した「とろったまベーコン テリヤキバーガー」(数量限定、なくなり次第終了)と「チーズベーコン テリヤキバーガー」(期間限定:5月中旬まで)を同日から新たに発売する。

スマホに指を置くだけのセルフケア?花粉症対策として注目の「My Relief」
春になると、多くの人が悩まされる花粉症。くしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状は日常生活の質を大きく下げるだけでなく、仕事や勉強の集中力にも影響を及ぼす。一般的な対策としては抗アレルギー薬や点鼻薬、目薬などが用いられるが、眠気やだるさといった副作用に悩まされる人も少なくない。そうした中、スマートフォンを使った新しいセルフケアとして注目を集めているのが「My Relief(マイリリーフ)」だ。


とろける半熟風たまご×ベーコン!モスバーガー「とろったまベーコン テリヤキバーガー」
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2026年3月18日(水)から定番商品「テリヤキバーガー」をリニューアルする。また、リニューアルに合わせて半熟風たまご※1を使用した「とろったまベーコン テリヤキバーガー」(数量限定、なくなり次第終了)と「チーズベーコン テリヤキバーガー」(期間限定:5月中旬まで)を同日から新たに発売する。


約1.5mmの極細ペン先で書きやすい!iPad専用充電式タッチペン
サンワサプライ株式会社は、iPad専用の充電式極細タッチペン「PDA-PEN60W」を発売した。本製品は、電源を入れるだけで即座に使えるペアリング不要の設計に加え、手のひらが触れても誤作動しないパームリジェクション機能を搭載している。2018年以降のiPadシリーズに対応し、交換用のペン先も2個付属。設定の負担が少なくメンテナンス性にも優れているため、教育現場への導入にも最適だ。


特製フォトカード付き!ミャクミャクの1st写真集『I myaku you.』
株式会社フェリシモは、大阪・関西万博 公式キャラクター・ミャクミャクの1stグラビア写真集『I myaku you.』を2026年4月13日(月)に発売する。(撮影:てんてん 監修:2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス)


手元に推しを飾れる!3分充電の推し活マウス
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、透明カバー内にアクリルスタンドやフィギュアなどの小物を飾れる「推し活マウス(400-MAWB217BK)」を発売した。本体後部に透明なカバーを備えたディスプレイスペースを搭載している。小型のアクリルスタンドやフィギュア、缶バッジなど、お気に入りの推しグッズをマウス内に忍ばせることが可能。単調になりがちなデスクワークやパソコン作業中も、手元の推しを見ることでモチベーションを大きく向上させられる。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

モバイルに関連した記事を読む
準固体電池だから燃えにくく、安心して長く使える!モバイルバッテリーを2モデル
低電力でも自動OFFせず、DC12V機器へ安定給電!リン酸鉄バッテリーを搭載したモバイルバッテリー
水・汚れ・衝撃から守る!iPhone17シリーズ用ハードケース
Nintendo Switch2を衝撃や傷から守れる!セミハードケース
インベーダーがスマートウォッチを侵略!『スペースインベーダー』デザインの動くオリジナル文字盤が登場






スマホに指を置くだけのセルフケア?花粉症対策として注目の「My Relief」

step2

春になると、多くの人が悩まされる花粉症。くしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状は日常生活の質を大きく下げるだけでなく、仕事や勉強の集中力にも影響を及ぼす。一般的な対策としては抗アレルギー薬や点鼻薬、目薬などが用いられるが、眠気やだるさといった副作用に悩まされる人も少なくない。そうした中、スマートフォンを使った新しいセルフケアとして注目を集めているのが「My Relief(マイリリーフ)」だ。

「My Relief」は、スマートフォンの画面に表示されるグラフィックに指を触れるだけで利用できるセルフケアプログラムで、花粉症による鼻や目、喉などの不快感の軽減をサポートすることを目的としている。特別な機器やアプリのインストールは必要なく、スマートフォンさえあれば誰でもすぐに体験できる点が特徴だ。

■スマホ画面に指を置くだけ、数分でできるセルフケア
「My Relief」の最大の特徴は、そのシンプルな利用方法にある。

ユーザーはスマートフォンの画面に表示されたグラフィックの上に、左右の指を置くだけでよい。画面に触れた状態を数分間保つことでプログラムが進行し、セルフケアが完了する仕組みだ。所要時間はおよそ3〜5分程度で、特別な操作や複雑な設定は必要ない。

この手軽さから、通勤中の電車内や休憩時間、自宅でのリラックスタイムなど、日常のさまざまな場面で利用できるのが魅力だ。

phone


また、「My Relief」はアプリのダウンロードを必要とせず、公式LINEアカウントを友だち追加することで利用できる。LINE上から案内されるリンクにアクセスすれば、スマートフォンのブラウザ上でプログラムを実行できる仕組みとなっている。

スマートフォンさえあれば誰でもすぐに利用できるため、ITリテラシーが高くないユーザーでも簡単に試すことができる。こうした導入ハードルの低さも、利用者が広がっている理由の一つといえるだろう。

JP_LINE


さらに、1日の利用回数に制限はなく、体調や状況に合わせて何度でもセルフケアを行うことができる。忙しい現代人にとって、「短時間で手軽にできるセルフケア」という点は大きな魅力だ。

■東洋医学の考え方を取り入れた「デジタルセルフケア」
「My Relief」の開発コンセプトの背景には、東洋医学の考え方がある。

東洋医学では、体の中を流れるエネルギーの通り道である「経絡(けいらく)」や、生命活動を支えるエネルギーである「気(き)」や「血(けつ)」の流れが重要とされている。これらのバランスが崩れると、体調不良やさまざまな症状が現れると考えられている。

「My Relief」は、こうした東洋医学の思想をデジタル技術によって応用したセルフケアプログラムだ。スマートフォン画面に表示されるグラフィックは、天然石などが持つエネルギー原理を参考に設計されたもので、指先から体のエネルギーバランスに働きかけることを目的としているという。

JP_smartphone


JP_touch screen


JP_theory with logo


一般的な医薬品のように化学的な作用によって症状を抑えるものではなく、体全体のバランスを整えることを重視したアプローチである点が特徴だ。そのため、即効性をうたうものではなく、継続的に利用することで体のコンディションを整えるセルフケアとして位置づけられている。

近年は、ヨガや瞑想、マインドフルネスなど、心身のバランスを整えるセルフケアが世界的に注目されている。「My Relief」は、こうした流れの中で登場した“デジタルセルフケア”の一つとしても興味深い存在だ。

JP_unicorn_teach


■非営利プロジェクトとして無料提供
「My Relief」は、非営利財団「MingYi Foundation(ミンイー財団)」が提供する社会貢献プロジェクトとして展開されている。同財団は、人々の健康や生活の質の向上を目的とした活動を行っており、「My Relief」もその取り組みの一環として提供されているサービスだ。

開発には、トレンドマイクロの創業者として知られるスティーブ・チャン氏が関わっている。チャン氏は長年アレルギーに関する研究に関心を持ち、約20年以上にわたる研究を背景に、このプログラムの開発に取り組んできたという。
また、より多くの人に体験してもらうことを目的に、「My Relief」は現在も完全無料で提供されている。

JP_unicorn_sit


■新しいセルフケアの可能性として注目
花粉症対策といえば、これまでは薬や医療機関での治療が中心だった。しかし近年は、体調管理や健康維持を目的としたセルフケアへの関心も高まりつつある。

「My Relief」は、スマートフォンという身近なデバイスを活用し、誰でも手軽にセルフケアを体験できるサービスとして登場した。スマホ画面に指を置くだけというユニークな方法は、従来の健康サービスとは異なるアプローチであり、デジタル時代の新しいセルフケアの形といえるかもしれない。

JP_graphic energy


「My Relief」は、SNSや口コミなどを通じて徐々に利用者が増えており、「スマホに触れるだけでセルフケアができる」というユニークな仕組みが話題となっている。花粉症に悩む人にとって、薬以外の選択肢として試してみる価値はあるだろう。

My Relief(マイリリーフ)

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

モバイルに関連した記事を読む
準固体電池だから燃えにくく、安心して長く使える!モバイルバッテリーを2モデル
低電力でも自動OFFせず、DC12V機器へ安定給電!リン酸鉄バッテリーを搭載したモバイルバッテリー
水・汚れ・衝撃から守る!iPhone17シリーズ用ハードケース
Nintendo Switch2を衝撃や傷から守れる!セミハードケース
インベーダーがスマートウォッチを侵略!『スペースインベーダー』デザインの動くオリジナル文字盤が登場






花粉症などのアレルギー症状が緩和!無料スマホアプリ「My Relief」花粉対策応援キャンペーンを実施

My Relief_35

非営利財団 MingYi Foundation(ミンイー ファウンデーション)は2025年3月1日~2日の2日間、都内の東京交通会館にて、花粉症などのアレルギー症状の緩和を目的とした、無料スマホアプリ「My Relief」花粉対策応援キャンペーンを実施した。

■「My Relief」の仕組み
伝統的な東洋思想では、血液が血管を通じて全身に酸素を届けるように、エネルギーも経絡を通じて体全体に活力を循環させていると考えられている。エネルギーの流れがスムーズに循環していれば、体全体に活力が行き渡り、健康を維持するために重要な役割を果たしている。

ホコリ、湿気、ペットの毛や汚染された空気、そしてストレスの多い感情などがエネルギーの循環を妨げる要因となり、これらがエネルギーの通り道である経絡に小石のように詰まることで、エネルギーの流れを妨げる。こうした詰まりが原因で、「むずむず」「ずるずる」「いがいが」「しぱしぱ」感が現れると考えられている。

「My Relief」は、経絡の詰まりから生じるこういった不快感を軽減するグラフィックスを特殊な技法でデザイン開発してアプリケーションに搭載した。これは全ての物質にはそれぞれ固有のエネルギー周波数があり、My Reliefのグラフィックスは天然石などが持つ、体を健やかに保つエネルギー周波数の原理に基づき、経絡と気血を調和を目指す。このグラフィックスに指で触れる事で、自分のエネルギーバランスを調整でき、経絡の詰まりの解消を目指している。

IMG_3039
指で押さえるだけで、アレルギー症状を緩和


■LINE友だち登録してガラポンに挑戦
イベントでは、会場限定で「My Relief」をLINE友だち登録するとガラポン1回、会場で「My Relief」を体験した人はもう1回、さらにイメージキャラクター「シューミン」を撮影してSNSに#シューミン #マイリーフでポストするともう1回と、計3回のチャンスがあった。

My Relief_09
イメージキャラクター「シューミン」


My Relief_25
「My Relief」花粉対策応援キャンペーン


7人に1人が空気清浄機やロボット掃除機、ふとん乾燥機などの豪華商品をゲットできることもあり、多くの人が足をとめ、ガラポンに挑戦していた。

My Relief_23
親子でガラポンに挑戦


My Relief_22
ガラポンに挑戦する人の列


■心身の辛さを緩和したい
非営利財団 MingYi Foundationの代表である、スティーブ・チャン氏にお話しをうかがうことができた。同氏はトレンドマイクロの創業者であり、「花粉症やアレルギー症状に悩む人たちのQOL(生活の質)を少しでも上げること」を目的として、同団体を設立した。

―― 本事業のビジョンをお聞かせください
スティーブ・チャン氏:「My Relief」の目標は、心身の辛さを緩和することです。日本では花粉症の患者が多く、花粉症による症状を軽減したいと考えています。「My Relief」は、注射や薬を使用せず、3分45秒でアレルギー症状を緩和できます。

―― なぜ、3分45秒なのでしょうか?
スティーブ・チャン氏:「My Relief」には、多種多様なグラフィックスが用意されています。一口に「花粉」といっても、杉や檜など、さまざまな種類があります。それぞれの花粉に対して効果を発揮するためには一定の時間が必要です。すべての花粉に対応する時間を合計した結果、3分45秒という時間設定になっています。

―― ユーザーの声は、如何ですか?
スティーブ・チャン氏:おかげさまで、大きな反響をいただいております。「My Relief」では、オンラインではデジタルマーケティングを活用し、オフラインではイベントを実施しています。オフラインでは、実際に体験していただきながら、ユーザーの悩みを直接お聞きしています。さらに、アプリに手を置いている様子を撮影し、今後のアップデートに活用しています。オフラインでは、イベントでの体験を他の方に伝える機会が多く、フィジカルなコミュニケーションのツールとして機能していると言えます。

―― アプリの改良やイベントなど、今後の展開を教えてください。
スティーブ・チャン氏:アプリの改良に関しては、より多くの方にご利用いただくことが重要です。ユーザーが増えることで、データの蓄積が進み、精度が向上します。より多くの方のアレルギー症状の緩和に貢献できるよう、さらなる発展を目指しています。将来的には、花粉症だけでなく、精神的なケアにも対応できるようにしたいと考えています。

現在、AIの進化が著しく、その社会的影響によって精神的なストレスを抱える人が増えていくと予想されます。
たとえば、エンジニアの中には、AIの発展によって仕事を奪われるのではないかと感じる方もいるでしょう。そうした方々の心理的ケアにも役立てられるアップデートを検討しています。

具体的な計画はまだ定まっていませんが、最終的には日本に研究機関を設立する予定です。
たとえば、大学機関への資金援助を通じて、「My Relief」がアレルギー症状の改善にどのように役立っているのかを科学的に研究したいと考えています。

―― お忙しい中、本日はありがとうございました。

花粉が舞う季節。花粉症に悩まされている人は、無料スマホアプリ「My Relief」を試してみては如何だろうか。

「My Relief」公式サイト

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
お化け屋敷オバケンが仕掛ける新たなホラーコンセプトカフェ!「呪物cafe ジュジュ」オープン
生活感を隠して美しく整える!ルーターも小物もスッキリ整理、扉付きルーター収納ボックス
海老フライをタレカツにして、卵とじをのせた!かつや「海老タレカツと親子丼の合い盛り丼」
マチ拡張で1.5倍も収納容量が増える!オン・オフ使える、シンプルデザインのリュック
2月最後の4日間限定、ワッパーセットが最大30%オフ!バーガーキング「ワッパー祭り」開催

アレルギー―私たちの体は世界の激変についていけない
テリーサ・マクフェイル
東洋経済新報社
2024-08-28


子どもアレルギー大百科: 先生と保護者のための
渡邊 美砂
少年写真新聞社
2023-07-21


Newton(ニュートン) 2025年4月号 [雑誌]
ニュートンプレス
2025-02-26

カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ