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Wrike Copilotがもたらす意思決定の自動化 / 全方位型ワイヤレススピーカー Harman Kardon 「Aura Studio 5」【まとめ記事】

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世界約140カ国でクラウド型ワークマネジメントプラットフォーム「Wrike(ライク)」を提供するWrike Japan株式会社は、2025年11月7日(金)に「Wrike」の最新AIイノベーションを紹介する記者発表会を開催した。本発表会では、米国本社CEOのトーマス・スコット氏と、プロダクトマーケティング/GTM担当バイスプレジデントのクリス・ミルズ氏が来日。働き方が大転換期を迎える中で、人間とAIそれぞれの強みを融合させた“協調型の働き方”を実現する新ソリューションについて、デモを交えて紹介した。

ハーマンインターナショナル株式会社は、優れた音響技術と洗練されたデザインの融合で世界中の音楽ファンから愛されるオーディオブランド「Harman Kardon (ハーマンカードン)」から、全方位型ワイヤレスBluetoothホームスピーカー「Aura Studio」シリーズから新しく「Aura Stidio 5(オーラ スタジオ 5)」を2025年11月13日(木)より発売する。

部屋全体に光の世界が拡散!全方位型ワイヤレススピーカー Harman Kardon 「Aura Studio 5」
ハーマンインターナショナル株式会社は、優れた音響技術と洗練されたデザインの融合で世界中の音楽ファンから愛されるオーディオブランド「Harman Kardon (ハーマンカードン)」から、全方位型ワイヤレスBluetoothホームスピーカー「Aura Studio」シリーズから新しく「Aura Stidio 5(オーラ スタジオ 5)」を2025年11月13日(木)より発売する。


Wrike Copilotがもたらす意思決定の自動化!「人が主導し、AIが支える」ワークフローの時代へ
世界約140カ国でクラウド型ワークマネジメントプラットフォーム「Wrike(ライク)」を提供するWrike Japan株式会社は、2025年11月7日(金)に「Wrike」の最新AIイノベーションを紹介する記者発表会を開催した。本発表会では、米国本社CEOのトーマス・スコット氏と、プロダクトマーケティング/GTM担当バイスプレジデントのクリス・ミルズ氏が来日。働き方が大転換期を迎える中で、人間とAIそれぞれの強みを融合させた“協調型の働き方”を実現する新ソリューションについて、デモを交えて紹介した。


クリスマスは、上白石萌音さんの優しい歌声とモスチキン!新CM&「ネット特別予約注文」開始
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2025年11月12日(水)より、クリスマスシーズンに向けたモスチキンの「ネット特別予約注文」を受け付ける。また、同日から、俳優/歌手の上白石萌音さんの優しい歌声がくつろぎのひと時を温かく包むクリスマスシーズンの新CMの放映を開始する。「ネット特別予約注文」では、2025年12月20日(土)~12月25日(木)にお渡しするモスチキンの予約ができ、『特別予約注文限定100円電子クーポン』を進呈する。さらに12月14日(日)までに注文すると、早割として100円お得に購入できる。


『崩壊:スターレイル』× Razer Gold!セブン‐イレブン限定キャンペーン開始
ギフトカードおよびプリペイド決済のグローバルリーディングカンパニーである株式会社ブラックホークネットワークジャパン(以下BHN)とゲーマー向けライフスタイルブランドとして世界をリードする「Razer」の日本法人、Razer Japan株式会社は、『崩壊:スターレイル』のセブン‐イレブン限定のプロモーションを開始したことを発表した。


今年で就任3度目!リラックマ、「サンタパレード東京・大阪」スペシャルアンバサダーに就任
サンエックス株式会社は、病気とたたかう子どもたちにクリスマスプレゼントを贈るチャリティーイベント「サンタパレード東京・大阪」において、リラックマが3度目の「スペシャルアンバサダー」に就任したことを発表した。リラックマは2022年から2年連続でスペシャルアンバサダーを務め、昨年は20周年を迎えたコリラックマが就任した。そして今年は、2026年4月にショートアニメ「リラックマ」の放送が決定していることからも再びリラックマがスペシャルアンバサダーとして登場する。


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Wrike Copilotがもたらす意思決定の自動化!「人が主導し、AIが支える」ワークフローの時代へ

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世界約140カ国でクラウド型ワークマネジメントプラットフォーム「Wrike(ライク)」を提供するWrike Japan株式会社は、2025年11月7日(金)に「Wrike」の最新AIイノベーションを紹介する記者発表会を開催した。本発表会では、米国本社CEOのトーマス・スコット氏と、プロダクトマーケティング/GTM担当バイスプレジデントのクリス・ミルズ氏が来日。働き方が大転換期を迎える中で、人間とAIそれぞれの強みを融合させた“協調型の働き方”を実現する新ソリューションについて、デモを交えて紹介した。

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■「働き方」の大転換期にどう舵を切るか――Wrike CEO トーマス・スコット氏が語る新時代の(リーダーシップ)

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Wrike CEOのトーマス・スコット氏は、「『働き方』の大転換期へ:いま、どう舵を切るか」と題した講演を行った。
冒頭、スコット氏は「皆様に3つの点についてお話ししたいと思っております。まず1つはビジョンです。そして2つ目はお客様の事例。3つ目は、このトランスフォーメーション(変革)の時期を意識していくための実践的なアドバイスです。この3点をお伝えしてまいります」と述べた。

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■20年の実績を誇るWrike、NVIDIAやアサヒグループも導入

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Wrikeは2006年の創業以来、世界33カ国・2万社を超える企業に導入されている。NVIDIA、シーメンス、アサヒグループなど、業界を代表する企業がWrikeのソリューションを採用し、プロジェクト・ポートフォリオ管理、製品ライフサイクル、マーケティングキャンペーン管理、プロフェッショナルサービス提供といった業務の高度化に活用している。

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調査会社Forresterの「Total Economic Impact」レポートによると、Wrikeを導入した企業では平均396%のROI(投資利益率)を達成し、人件費削減や収益改善などで合計6.4百万ドル超の効果を得たという。また、Gartnerの「Collaborative Work Management」部門では3年連続でリーダー評価を獲得しており、その有効性は業界内でも高く評価されている。

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■日本市場でも進む「AI×ワークマネジメント」の潮流

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Wrikeが日本で実施した調査によると、知的労働者の73%が業務にAIを活用している一方で、93%が「AI同士が自動連携できればより効果的」と回答している。スコット氏はこの結果について、「AI活用の土台となる“情報の統合基盤”が整っていないことが、多くの企業の課題だ」と指摘した。

Wrikeが提供するプラットフォームは、ワークフロー管理、ビジュアルコラボレーション、データハブを統合した「マルチモーダル」構成が特徴である。これにより、分断された情報やツールを1つの信頼できる情報源(System of Record for Work)に統合し、AIによる自動化や意思決定支援を可能にしている。

■Wrikeが実現する“今すぐ使える”業務変革。AIが発想から実行までをつなぐ

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WrikeはAIと統合データを活用し、企業の業務効率を即座に高める仕組みを提供している。最新のプラットフォームでは、ワークショップのホワイトボード内容をAIが自動で整理しタスク化することで、アイデアから実行までのプロセスを一気通貫で管理できる。さらに「Wrike Copilot」がリアルタイムに洞察を提示し、意思決定を支援する。

AIエージェントによる横断的な自動化も進み、リスク検知やリソース最適化を自律的に実現している。トーマス・スコットCEOは「これは未来の構想ではなく、すでに企業が活用できる“現在進行形”の変革だ」と語り、Wrikeがもたらす即効性を強調した。

■DeNAでは手作業工数が200時間も削減

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日本企業の導入事例として、スコット氏は株式会社DeNAを紹介した。同社ではWrikeを導入することで、プロジェクト管理業務コストを10%以上削減し、手作業での進捗確認工数を200時間以上削減することに成功している。

部門を横断した連携が強化され、開発とマーケティングの一体化による実行スピードの向上も実現した。

■変化を導く6つの原則 「基盤を固めてから拡大を」

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講演の後半では、スコット氏が自らの経営経験に基づく「変化を導く6つの原則(6 Principles for Success)」を紹介した。
・基盤を固めてから拡大する:変革に取り組む前に、適切な構成要素と仕組みを整える。
・明確な指針を示す:組織全体で「なぜ変えるのか」を共有する。
・効果の大きさで優先順位をつける:最大の成果を出せる領域から着手する。
・全員が推進者になる:チームが主体的に意思決定できる環境をつくる。
・変革を数値化する:成果や可視性を定量的に測定し、改善を繰り返す。
・継続的なコミュニケーション:フィードバックを循環させ、成果を共有・称賛する。

■Wrikeはエンドツーエンドのワークフロー管理を支援
スコット氏はまとめとして、「Wrikeはエンドツーエンドのワークフロー管理を支援するものです。エンドツーエンドのワークフローは複雑化したり規模が大きくなったりしますが、Wrikeはその複雑性や規模にかかわらず支援できる仕組みを提供しています。これが非常にパワフルな土台となり、業務変革を後押しします」と述べ、講演を締めくくった。

■「人が主導し、AIが支える」 Wrikeが描く“100倍の生産性”の未来

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Wrikeでプロダクトマーケティング/GTM担当バイスプレジデントを務めるクリス・ミルズ氏は、同社が進めるAIイノベーションをテーマに講演し、「人とAIの協働によって、個人の生産性は最大100倍に高まる可能性がある」と語った。AIは人に取って代わるのではなく、人の能力を増幅する存在であるという点を強調した。

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ミルズ氏は、架空のエンジニア「Maya(マヤ)」と「David(デイヴィッド)」の事例をもとに、Wrikeのホワイトボード機能がアイデア創出を支援する様子を紹介した。AIが自然言語を理解し、ブレインストーミング内容を自動でグループ化・タスク化することで、発想から実行可能な業務構造への変換を自動化できるという。ミルズ氏は「AIはアイデアを整理し、チームが実行へ移すのを支援する存在だ」と説明した。

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また、WrikeのAIアシスタント「Wrike Copilot」は、プロジェクトのリスクやリソース状況を自然言語で質問するだけで、要約やチャート、関連情報を数秒で返答する。Microsoft CopilotやChatGPTなど外部AIとも連携可能で、Wrike MCPサーバーを介して安全に業務データへアクセスできる仕組みを備えている。

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さらに、同社が発表した「Wrike Agent Builder」では、専門知識がなくてもユーザー自身がAIエージェントを作成可能だ。プロジェクトの依頼受付やタスク振り分けといった繰り返し業務を自動化し、数時間の作業を数秒に短縮できる。「これはWrikeにとって“オートメーション2.0”ともいえる進化です」とミルズ氏は述べ、AIが現場主導で設計される点を強調した。

次世代の「Proactive Copilot」では、チームメンバーの燃え尽きを検知し、負荷軽減のための再割り当て提案など、能動的な支援の実現も予定されている。

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■AI機能によりチームコラボレーションを改善&企業全体のパフォーマンスを向上

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ミルズ氏は講演の終盤に、「AIエージェントにさまざまな仕事を任せられるようになれば、個人の時間に余裕が生まれます。これにより、反復的な作業を減らし、本来注力すべき仕事に集中できるようになります。結果として、チーム内のコラボレーションも一段と高まるのです」と語った。

続けて、「ご覧いただいたように、エンジニアのAIエージェントは彼の時間を節約し、単調な業務を排除しています。これが彼に集中の余裕を与えています」と述べ、AI導入の具体的な効果を示した。

さらに、「ここまでホワイトボードとAI機能の両方をご紹介してきました。これらの機能はお客様の生産性を高め、チームのコラボレーションを改善し、企業全体のパフォーマンスをさらに向上させるものです」と話し、講演を締めくくった。

今回の発表会で際立ったのは、Wrikeが描く「人とAIの協働」という明確な未来像だ。スコットCEOは、複雑化する業務を統合基盤によって整理し、AIで実行力を高める重要性を示した。一方、ミルズ氏は具体的な最新機能を通じ、AIが現場の生産性を押し上げる実例を紹介。AIは代替ではなく拡張である――そのメッセージが終始一貫していた。変革期に立つ企業にとって、Wrikeは有効な選択肢であることを印象づける内容だった。

テクニカルライター 後藤 響平


Wrike Japan株式会社

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次世代AIエージェント「Naivy」で現場作業者の業務を支援!日立の独自技術に注目集まる【CEATEC 2025】

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日本最大級のテクノロジー総合展「CEATEC 2025」が、幕張メッセにて2025年10月14日(火)~10月17日(金)の期間に開催され、株式会社日立製作所は「ドメインナレッジ×AIで進化し続けるLumada~ハーモナイズドソサエティをめざして~」をテーマに出展。同社は、新経営計画「Inspire 2027」で掲げる「環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティ」の実現を目指し、「Lumada」(デジタルイノベーションを加速させるためのソリューション、サービス、テクノロジーの総称)を軸にデータから価値を創出することで、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいる。

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今回の「CEATEC 2025」日立ブースでは、人手不足にまつわる現場の課題に焦点を当て、フロントラインワーカーの業務の生産性向上、ベテランのスキル継承、働き方の改革など、現場を革新する日立ならではのソリューションを紹介。日立が幅広い事業基盤を通じて培ってきたドメインナレッジとAIの融合によって、AIの次のステップといわれるフィジカル領域へのAI活用に向けて、進化し続ける「Lumada 3.0」の世界の一端を体感できるブースとなっていた。

■メタバース上で現場を導く、次世代AIエージェント「Naivy(ナイビー)」

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日立ブースは比較的大規模なブースになっていたが、ブース内に入りきらないほどの人が集まり、同社への関心の高さが表れていた。中でも注目を集めていたのは、日立の次世代AIエージェント「Naivy(ナイビー)」のプレゼンだ。Naivyは、メタバース上で現場を導く次世代AIエージェントであり、経験の浅い現場作業者の判断や安全な業務の遂行を支援する。

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Naivyは、現場拡張メタバース上の情報と現場の稼働・不具合データをリアルタイムに統合し、人やロボットに情報を提供するAIエージェント。新入社員がセンサーのアラート原因を特定し、対処法を指示する際に、メタバース上でバルブの位置を3Dで示し、調節方法を映像で説明する。

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作業前のリスク危険予知をメタバース上で作業者と共に行い、リスクの危険度スコアを算出し、CGで可視化することも可能。過去データや現場の情報を加味し、作業者だけでは気づきにくい対策を提示し、最適なトレーニングを提供する。Naivyによって、作業者のスキルの平準化と事故リスクの検知を通じて、現場の安全管理を支援していく。

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また、Naivyを使うことにより、現場で働く人々がより輝ける働き方を実現するとともに、人だけでなくロボットと協調し現場の人手不足という喫緊の社会課題の対策に取り組んでいることが伝えられた。加えて、これを実現するのは同社がこれまで培ってきたドメインナレッジと急速に進展するAIと融合させる進化したLumada」であり、Lumadaを通じて顧客との協調やパートナー企業とともに社会や顧客の課題解決に取り組んでいくことが示された。

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テクニカルライター 後藤 響平


株式会社 日立製作所

CEATEC 2025 公式サイト
CEATEC 2025 特設サイト - ITライフハック

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ライブ撮影を最大限に楽しむ!「Samsung Galaxy S25 Ultra」メディアイベントレポート

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「Samsung Galaxy S25 Ultra」は、最先端の AI 技術と高性能なハードウエアが融合した Samsung Galaxy 史上最高性能のカメラを搭載している。特に広角カメラは「約 2億画素」という驚異的な高画素イメージセンサーで写真の細部まで緻密に捉えることができる。ライブ本番では、大人気のカメラ機能「約2億画素」や「100 倍ズーム」の感動撮影体験に挑戦いただいた。

また、ライブ会場外のフォトスポットや会場付近の公園で、Samsung Galaxy の手のひらをかざすだけで自撮りができる便利機能「手のひらシャッター」や、周囲の不要な雑音だけを消せる「オーディオ消しゴム」、気になる部分を囲むだけで情報を調べられる「かこって検索」、そして人の写り込みや影の消去·移動·背景画像の生成などができる「生成 AI編集」など、最新の Galaxy AI 機能を存分に体験いただいた。
■「約2億画素」撮影なら2階席からでも一眼レフで撮影したようなYOASOBI神ショットを連発
「Samsung Galaxy S25 Ultra」の驚異的な「約2億画素」の広角カメラで、30m以上離れた2階の観客席からでもステージ上の人物を鮮明に捉えることができた。Samsung Galaxyならではの明るさの調整やナイトモードでの撮影は暗闇やどんなライティング環境でも鮮明なショットを捉えることができる。どの席からも“神ショット”が狙え、ライブの感動をそのまま写真に残すことができた。

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■「100倍ズーム」で表情まで鮮明に!観客の熱気で感極まるYOASOBIの表情に注目
最大100倍までズームできる「Samsung Galaxy S25 Ultra」なら観客の熱気に感極まるAyaseさんやikuraさんの熱唱中の表情までくっきり捉えることができた。またSamsung Galaxyスマートフォンはズーム倍率が20倍を超えると右上に撮影範囲を示すガイドが表示され、ピントが合うと枠が黄色になるため、手振れや狙った被写体を見失うことなく、どなたでも簡単に撮影ができる。

さらに、ライブ撮影には「プロモード」(静止画・動画)での撮影がおすすめだ。プロモードはホワイトバランスやISO、シャッタースピード、露出などを細かく調整することができる。あらゆる照明でも被写体をしっかりと捉え、迫力ある画像を残すことができる。

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■Galaxy AI「生成AI編集」を使えば、映り込みを自然に消してベストショットを簡単に生成!
さらに、最新のGalaxy AIによる生成AI編集にも挑戦いただいた。YOASOBIとのCMでおなじみの、人が映り込んだ場合でも不要な部分を削除し自然な写真を生成することができる機能だ。特にライブ会場前のフォトスポットでの撮影などでも大活躍。初めてのGalaxy AI体験でも操作が簡単で、最高のベストショットを生成できた。

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■コラボグッズやグルメの撮影など、ライブ会場で使える他の撮影モードにもトライ!
「100倍ズーム」や「約2億画素」以外にもグッズ撮影には「ポートレート撮影」、コラボグルメの撮影には「食事モード」などライブ会場で使える他の撮影モードもご体験いただいた。食事モードではYOASOBI監修のオリジナルカレーを撮影し、お米やカレーのツヤを際立たせつつ、背景をやわらかくぼかし、鮮やかな色合いに表現できた。

また、会場内でポスターやアイテムを調べたい際に便利な「かこって検索」は、検索したいものをカメラで写し囲うだけで検索ができる。さらに会場で流れているBGMを聞かせるだけで簡単に楽曲を調べることもでき、ライブ参戦をさらに楽しむことができる機能が満載だ。

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「Samsung Galaxy S25 Ultra」

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次世代AIエージェント「SAMURAI」が登場 / ポーランドパビリオン「創造の波(The Wave of Creation)」【まとめ記事】

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株式会社Kivaは、AIが人間のようにPCを操作し、日常業務をアシストする次世代AIエージェントサービス「SAMURAI(サムライ)」の提供を、2025年9月に開始する予定だ。サービス開始に先立ち、エグゼクティブ層を中心に、国内外のブランド企業およびパートナー企業が集うオフラインイベントが、7月16日(水)に開催され、「SAMURAI」のプロダクト発表会が行われた。

2025年大阪・関西万博に出展中のポーランドパビリオンは、「創造の波(The Wave of Creation)」をコンセプトに、伝統と最先端技術が共鳴する展示空間を展開している。自然・文化・AI・詩など、多様な切り口でポーランドの叡智を体感できる本パビリオンは、来場者の五感に強く訴えかける“体験型ミュージアム”とも言える存在だ。

美と技術の融合!ポーランドパビリオン「創造の波(The Wave of Creation)」【大阪・関西万博】
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ピンクの砂浜、絶景の島々!カリブの宝石「アンティグア・バーブーダ」【大阪・関西万博】
アンティグア・バーブーダは、カリブ海に浮かぶ島国で、青く澄んだ海と365の白砂ビーチで知られる観光地だ。大阪・関西万博では、パビリオン「COMMONS-D」内に出展し、「A Little Bit of Paradise(パラダイスの一部)」をテーマに国の魅力を紹介した。


五感で味わう伝統と革新の体験空間!サウジアラビア「アラビアの驚異」展【大阪・関西万博】
サウジアラビア王国館とサウジアラビア政府観光局は、2025年7月10日〜16日に開催された大阪・関西万博内の特別展示イベント「Wonders of Arabia(アラビアの驚異)」展を共同開催した。会場はEXPOメッセ「WASSE」。本展は、日本とサウジの外交関係樹立70周年を記念したもので、サウジ文化の魅力を五感で体験できる展示が好評を博した。


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特許技術で熱中症リスクを見える化!Biodata Bank「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」【IVS2025】
センシング技術を活用して人々の健康を守るスタートアップ「Biodata Bank(バイオデータバンク)」は、2025年7月2日(水)~4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。同社は2018年に設立され、東京・渋谷を拠点に活動。フランスやスペインにも拠点を構えるなど、グローバルに展開している。今回のIVSでは、同社の主力製品である「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」を展示。特許取得済みの非侵襲温度評価技術を搭載したこのウェアラブルデバイスは、熱ストレスのリスクを事前に予測し、ユーザーにリアルタイムで警告を行う。


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たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11

AIエージェント「Contract Flow Agent」発表 / 大阪・関西万博「フランスパビリオン」【まとめ記事】

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2025-06-11

AIがPCを直接操作する新時代のRPAツール!次世代AIエージェント「SAMURAI」が登場

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株式会社Kivaは、AIが人間のようにPCを操作し、日常業務をアシストする次世代AIエージェントサービス「SAMURAI(サムライ)」の提供を、2025年9月に開始する予定だ。サービス開始に先立ち、エグゼクティブ層を中心に、国内外のブランド企業およびパートナー企業が集うオフラインイベントが、7月16日(水)に開催され、「SAMURAI」のプロダクト発表会が行われた。

プロダクト発表会では、同社代表取締役会長の野尻航太氏が、新プロダクト「SAMURAI」の紹介に加え、今後の事業方針についても発表した。
また、各業界の第一線で活躍する専門家が登壇し、それぞれの視点からAIの可能性、課題、実装におけるリアルを語るSpecial Sessionも実施された。

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〇「SAMURAI」の特徴とメリット
「SAMURAI」では、ユーザーが自然言語で業務ワークフローを作成すると、その内容に基づきAIがPC画面上のGUI操作を自動で実行する ※。従来のチャット指示型AIとは異なり、都度の入力や確認を必要とせず、あらかじめ自然言語で指示された内容に従って自律的に業務を進行できる点が大きな特長だ。
※リリース時点ではブラウザ操作やMCP連携を中心に対応しており、今後はPC全体の操作にも順次対応予定。

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・チャットの手間を削減し、効率性を向上
一般的なチャット形式のAIサービスでは、ユーザーが一つひとつの操作を指示し、結果を確認しながら調整する必要がある。「SAMURAI」では、あらかじめ定義されたワークフローに基づき、AIが一連の操作を自動で遂行する。特に繰り返し作業や定型業務において、高い効率化が見込まれる。

・ワークフローの視覚的編集が容易
自然言語から生成されたワークフローは、画面上で直感的に編集・調整が可能。ノーコードで操作できるため、専門的なIT知識がなくても、誰でも簡単に業務プロセスの構築・改善が行える。

・自然言語での業務指示が可能
従来の自動化ツールでは、操作フローやルールを細かく定義・設定する必要があり、導入や変更に時間と専門知識が求められてきたが「SAMURAI」は人に指示するような自然言語での指示が可能だ。

〇「SAMURAI」の主な活用事例

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下記は、「SAMURAI」の主な活用事例。下記を見てわかるように、非常に幅広いシーンで利用できるAIエージェントサービスとなっている。
・紙の領収書をシステムへ連携
・名刺交換後のSFA連携・アプローチ
・ECサイト運営の商品登録
・候補者に最適化されたスカウト送信
・新入社員のアカウント発行
・データ入力・資料作成
・競合・営業先分析、資料作成
・メールチェック・送信、商談調整

■「SAMURAI」は、人が本質に向き合うための新しい“刀”

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プロダクト発表会冒頭のスピーチにて、野尻氏は「私たちは1日何時間も画面を操作しています。PCを操作すること自体が仕事の中心になっている。私たちは本来そんなために働いているんでしょうか?そこで私たちは考えました。PCをAIが操作すればいいのでは。その答えとして生まれたのが私たちのプロダクト『SAMURAI』です。」と、次世代AIエージェントサービス「SAMURAI」が生まれた経緯を説明した。

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さらに、「少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少し続ける日本において、企業は限られた人材リソースの中で、より迅速かつ的確な意思決定を求められています。私たちは、AIを人間に取って代わる存在ではなく、現代を生き抜くための知的な“刀”として位置づけるべきだと考えました。『SAMURAI』は、その思想を形にしたプロダクトです。

“操作はAIに任せて、人は思考に集中する”。人が本質的な業務に向き合うための新しい“刀”――それが『SAMURAI』です。『SAMURAI』は、AIがPCを直接操作する、次世代型のワークフロー型AIエージェントです。」と述べ、「SAMURAI」がこれからの時代に最適なサービスであることをアピールした。

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「SAMURAI」の使用例としては、「たとえばメールの返信、新入社員のアカウント発行や、退職社員のアカウント削除、メルマガ用のイラスト作成が必要な場合には、その作成から配信までを任せることができます。さらに、手間のかかるデータ入力業務においても、データの収集・入力、そして上司への報告までを『SAMURAI』に一任することが可能です。

ご覧いただいたユースケースは、あくまでもその一部に過ぎません。ユースケースは無限に広がります。私たちが今日PC上で行っているあらゆる業務──そのすべてが『SAMURAI』に任せられるのです。そして、その“無限の可能性”の先にあるのは、「人がもっと本質に向き合える働き方」です。」と語った。

また今後については、「現在、複数の企業様とPoC(Proof of Concept:概念実証)を進めています。ご興味のある企業様は、ぜひお気軽に弊社メンバーまでお声がけください。」と呼びかけた。

■AIの可能性・課題・実装におけるリアルを語るSpecial Session

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Special Sessionでは、株式会社グリッド CEO/吉野家 CMOの田中安人氏がモデレーターを務め、森・濱田松本法律事務所 パートナーの増島雅和氏、株式会社ビズリーチ 社長室の茂野明彦氏、株式会社エー・ピーホールディングス 取締役上席執行役員の横澤将司氏の3名がゲストとして登壇して、「AIは現代人の刀となるか 〜“SAMURAI”が切り拓く未来〜」をテーマに、パネルディスカッションが行われた。

ビジネスの現場におけるAI導入の障壁について、茂野氏は次のように語った。
「少なからず障壁はあったと感じています。とにかく、社員に実際にAIに触れてもらい、恐怖心や拒絶反応をなくしていくことが非常に重要だと思いました。

“仕事で使わなければならない”“新しいものを創造しなければならない”というところから入ってしまうと、最初の一歩がとても難しくなってしまいます。別に趣味で使っても、天気を聞いてみてもいい。とにかく多くの人に触れてもらって、接点を増やすこと。それが社内にAIを浸透させていくプロセスでは非常に大事だと感じます。

また、既存業務の延長線上で考えない方がいいとも思っています。ゼロイチで発想し、まったく新しい世界観をつくるというスタンスの方が、むしろ障壁や拒絶反応は少ないように思います。」

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地鶏居酒屋チェーン「塚田農場」を運営する株式会社エー・ピーホールディングスの横澤氏は、飲食業におけるAI導入について次のように語った。

「外食業って、そもそも“触りたくない人”だけで構成されているようなところがあるじゃないですか。外食の人って、パソコンも触りたくないし、算数もしたくない。そんな“やりたくない仕事”を無理にやらされているような感覚があるんです。

この前も『SAMURAI』のスタッフの方に来社していただいて、実際にワークフローを一緒に組んでみたんですけど、やっぱり元々、外食で良い接客をしていた子が、ずっとパソコンで入力作業や提携業務のようなことをしていて。それが、スタッフの方にレクチャーを受けながらワークフローを構築し、自動化されたフローを目の当たりにしたとき、“ハッ”として、感動していたんです。

そして『ようやくこの業務から解放されて、本来やりたかった仕事に向かえるようになるんじゃないか』という話をしていて、『SAMURAI』でよかったな、という気づきがありました。」

オフィスワークの業務効率化によって、現場スタッフが本来の役割に専念できるようになったというエピソードを紹介した形だ。

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田中氏から「弁護士の業務のほとんどがAIでできるようになった先に、弁護士の仕事は何が残るのか?」と問われた際、弁護士の増島氏は次のように答えた。

「契約書のレビューは弁護士が行っていますが、あれは本来の弁護士の仕事ではないんです。AIがサポートしてくれる領域が広がることで、我々が本来取り組むべき仕事に集中できるようになる。これが、おそらく未来の姿だと思います。」

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「SAMURAI」は、単なるツールにとどまらず、少子高齢化・人手不足という社会課題に向き合う“新しい業務インフラ”としての役割を担っている。今後はブラウザやMCP連携に加え、PC全体の操作にも対応範囲を拡大予定であり、あらゆる業種・職種での業務変革を支えるAIプラットフォームとして進化を続けていく。業務自動化を考えている企業には、魅力的なサービスだ。
テクニカルライター 後藤 響平


株式会社Kiva

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生成AI最速仕事術
たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11

⽣成AIビジネス活⽤最前線「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」/「三井アウトレットパーク 木更津」が第4期増床オープン、店舗数日本一へ【まとめ記事】

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株式会社Kaizen Platformは、⽣成AIのビジネス活⽤を促進するため、「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」を2025年6⽉3⽇(⽕)に開催した。世界に⽬を向けると、アメリカでは既に多くの企業がAIサービスを導⼊しており、積極的な投資が⾏われている。また中国ではAIを積極的に活⽤する層の割合が世界で最も⾼い⽔準にある。⼀⽅、⽇本の企業においては、世界と⽐較してAIの導⼊が遅れています。また導⼊しても、その効果を⼗分に引き出せていない現状がある。

三井不動産商業マネジメント株式会社が運営する「三井アウトレットパーク 木更津」は、第4期増床計画について、2025年6月23日(月)にグランドオープンを迎えた。これに先立ち、同日には「三井アウトレットパーク 木更津 第4期増床エリア スケールアップオープン オープニングセレモニー」が開催された。オープニングセレモニーでは、三井アウトレットパーク 木更津 オペレーションセンター所長の藤井裕氏および、来賓代表として木更津市長の渡辺芳邦氏が挨拶を行った。また、千葉県マスコットキャラクターのチーバくんをはじめ、近隣自治体のマスコットキャラクター5体が登場。従業員代表とともにテープカットセレモニーが行われ、スケールアップを盛大に祝った。

クラウドファンディング連動型のピッチイベント!IVS2025とCAMPFIRE、「Top Gun FUND」を開催
IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を開催する。今回、IVS2025の目玉企画の一つである「Top Gun FUND」の登壇者8社が決定した。「Top Gun FUND」では、「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングを7月2日(水) 10時に公開開始し、ピッチイベントを15時45分より開催予定。来場者には、リアルタイムでご支援いただくことが可能となっている。


チーバ君も祝福!「三井アウトレットパーク 木更津」が第4期増床オープン、店舗数日本一へ
三井不動産商業マネジメント株式会社が運営する「三井アウトレットパーク 木更津」は、第4期増床計画について、2025年6月23日(月)にグランドオープンを迎えた。これに先立ち、同日には「三井アウトレットパーク 木更津 第4期増床エリア スケールアップオープン オープニングセレモニー」が開催された。オープニングセレモニーでは、三井アウトレットパーク 木更津 オペレーションセンター所長の藤井裕氏および、来賓代表として木更津市長の渡辺芳邦氏が挨拶を行った。また、千葉県マスコットキャラクターのチーバくんをはじめ、近隣自治体のマスコットキャラクター5体が登場。従業員代表とともにテープカットセレモニーが行われ、スケールアップを盛大に祝った。



⽇本企業のAI課題を解決!⽣成AIビジネス活⽤最前線「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」
株式会社Kaizen Platformは、⽣成AIのビジネス活⽤を促進するため、「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」を2025年6⽉3⽇(⽕)に開催した。世界に⽬を向けると、アメリカでは既に多くの企業がAIサービスを導⼊しており、積極的な投資が⾏われている。また中国ではAIを積極的に活⽤する層の割合が世界で最も⾼い⽔準にある。⼀⽅、⽇本の企業においては、世界と⽐較してAIの導⼊が遅れています。また導⼊しても、その効果を⼗分に引き出せていない現状がある。


大迫力の“横綱級”超大型バーガー!バーガーキング『BABY BODY BURGER』
株式会社ビーケージャパンホールディングスは、公益財団法人 日本相撲協会とスポンサー契約を締結し、日本の国技である「大相撲」を応援することを発表した。コラボを記念し、2025年7月11日(金)より、バーガーキング自慢の直火焼きの100%ビーフパティを5枚にベーコン・チーズ・野菜を重ねた大迫力の“横綱級” 超大型バーガー『BABY BODY BURGER(ベビーボディーバーガー)』(総カロリー1,876kcal*1、総重量668g*2)を期間・数量限定で新発売する。


電池不要で繰り返し使える!超軽量&充電式のBluetoothブルーLEDマウス
サンワサプライ株式会社は、Bluetooth Ver.5.2規格に対応したスタンダードな3ボタンBluetoothマウス「MA-BBRC312BK」を発売した。レシーバーを必要としない快適な接続を実現し、スマートフォンやタブレットでも使用できる。Bluetooth内蔵のパソコンにレシーバーなしで接続でき、通信範囲が半径10mの広範囲で安定したデータ通信が可能だ。スマートフォンやタブレットなどでも使用できる。※Android OS搭載でもBluetoothマウスに対応していない場合がある。使用されている製品の仕様を確認のこと。


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⽇本企業のAI課題を解決!⽣成AIビジネス活⽤最前線「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」

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株式会社Kaizen Platformは、⽣成AIのビジネス活⽤を促進するため、「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」を2025年6⽉3⽇(⽕)に開催した。世界に⽬を向けると、アメリカでは既に多くの企業がAIサービスを導⼊しており、積極的な投資が⾏われている。また中国ではAIを積極的に活⽤する層の割合が世界で最も⾼い⽔準にある。⼀⽅、⽇本の企業においては、世界と⽐較してAIの導⼊が遅れています。また導⼊しても、その効果を⼗分に引き出せていない現状がある。

このような背景を踏まえ本サミットでは、⽇本企業がAI導⼊にあたって直⾯する具体的な課題を、実際の事例を交えながら詳細に紹介した。さらに、急速に進化する最新のAIトレンドや、弊社が開発・提供する⽣成AIサービス「Magical UX」について現在開発・実装中の具体的な機能のデモンストレーション、取り組み事例を初公開した。

■⽣成AIの今、⽣成AI活⽤にまつわる本質的課題とは
イベントは主催者を代表して、株式会社Kaizen Platform 代表取締役 須藤憲司氏の挨拶から始まった。

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株式会社Kaizen Platform 代表取締役 須藤憲司氏


挨拶の後、須藤氏はシリコンバレーで投資家として活躍するシバタナオキ⽒をゲストに招き、「⽣成AIの今 〜具体的なユースケースと⽣成AI活⽤にまつわる本質的課題とは〜」と題したケーススタディを実施した。

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シリコンバレーで投資家として活躍するシバタナオキ⽒


AIの進化と、それが社会に与える影響を予測した小説「AI 2027」について、シバタナオキ⽒は「アメリカではポジティブに受け入れている人が多いです。ここに書いてあることの一部は、もっと早いタイミングで実現する可能性は十分にあると思います。」と語った。

シバタナオキ⽒が提示した「生成AIのIQ」のデータでは、生成AIのIQが急速に上がっていることを挙げた。最新モデルのAI(OpenAI o3、Claude-4 Opus、Gemini 2.5 Pro Exp)はIQ110を超えており、人間の平均的なIQ(85~115)を超える段階にきている。シバタナオキ⽒は、「3~6カ月後には、自分のIQを超えると考え、生活を設計しています。」と冗談を交えながら、生成AIの進化を語った。

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また、FRBの学部別の失業率では、全75学部中、失業率TOP10にコンピューター系学部が3つ(コンピュータエンジニアリング、コンピューターサイエンス、情報システムマネージメント)入っていた。
「ソースコードを書く仕事は、LLMが得意とする仕事です。数学的に解決できる、学習データが大量にある、そういう意味で、一番給与が高い学部だったのが、生成AIに置き換わります。生成AIを象徴していると思います。」

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衝撃だったデータとして、Microsoftのレイオフにも触れ、AIレイオフが始まることを予測。レイオフの目的がコスト削減だけでなく、AIの投資予知を作ることであることを言及した。

■Kaizen PlatformのAI戦略が明らかに
Key Noteでは、須藤氏がKaizen PlatformのAI戦略について説明した。
人手不足で、様々な顧客体験の毀損(きそん)が発生しているにもかかわらず、生成AIの活用率は非常に低い。実際、「社内で生成AIが死ぬほど使われない」と驚いたほどだ。生成AIを利用するうえで最初の壁は、プロンプトだという。プロンプトを考えて、適切な生成AIツールへ辿り着かないといけないが、ふつうの人にはまだ障壁が大きい。そこで社内のSlackに議事録エージェントを組み込んだところ、爆発的に利用されるようになった。

「普段使用しているサービスにAIが組み込まれていないと、生成AI活用は進まない」という結果から、「どこで生成AIを使えるようにするか?が極めて重要」ということに気づかされた。生成AIを活用する第一歩として、普段のツールから生成AIエージェントを呼び出せるように体験設計を行えばよい。

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同社が提供する「Magical UX」は、生成AIを活用した魔法のような体験を実現するセミオーダー型UXアプリ群だ。
AIエージェントによるフォームアシスト、多言語対応、スマート検索、音声予約など、成果に直結するUXアプリ群を、サービスごとに最適な形でカスタマイズ開発して提供する。

「Kaizen Cloud Service」に含まれる Kaizen Engine のタグを一つ設置するだけで、スピーディに導入が可能だ。 さらに、構築したAIエージェントは、LINEやSlack、Teamsなど外部ツールとの連携にも対応している。 ※開発予定のものを含む

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〇「Kaizen Personalize Agent」
「Kaizen Personalize Agent」は「Magical UX」の新サービスであり、Web上での検索条件やLINE上でのAIエージェントの対話を “覚えて・知らせて・活かす”。WebとLINEの体験をつなぎ、ユーザーにピッタリの新着情報を即時届けることを実現するためのパーソナライゼーション基盤だ。

なぜ検索とCRMをつなげることが重要なのか?

検索したタイミングでユーザーが必ずしも自分の希望にあった商品・サービスを見つけられるわけではない。たまたま在庫が切れていることもあれば、条件そのものが検討の過程で変化していくことも多くあるからだ。

「Kaizen Personalize Agent」により、「探す → 通知 → CV」のシームレスな体験が可能になる。

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その結果、
・CVR 向上 検索入力の手間を排除し、再訪時の即ヒット率をアップ。
・LTV 最大化 ニーズ変化をリアルタイム把握してレコメンド精度を向上。
・運用コスト削減 DB更新を自動検知し、手作業のメルマガ制作を大幅カット。
・実装が軽い Web側はタグ1行、LINE側は公式アカウント+Webhook だけで完結。

これらの効果により、“長期検討”と“瞬間在庫”を同時に取りこぼさない売上成長エンジンを最短最速で構築できる。

〇Kaizen Conversion Agent
「Kaizen Conversion Agent」は、生成AIを活用してフォーム入力を自動化するフォーム入力支援AIエージェントだ。ブラウザの標準機能と独自機能を組み合わせることで、従来のフォーム入力に革新をもたらすだけでなく、誰でも安心して利用できるよう、セキュリティとプライバシーへも配慮している。

名刺スキャンデモでは、名刺情報からフォーム入力を自動化し、70%超の時間を削減できること明らかにした。また手持ちの履歴書をアップロードするだけでレジュメ入力が完了することも挙げ、90%の時間を短縮するという。

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「Kaizen Conversion Agent」を利用すれば、入力時間を大幅に圧縮し、ストレスを大幅に削減、離脱を防ぎ、CVRを最大化する。実装も運用もシンプルなため、すぐに効果を実感できる。

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「Kaizen Personalize Agent」と「Kaizen Conversion Agent」を合わせて成果報酬型プランの中に組み込み、お客様の初期投資リスクを最小化しながらサービスを提供できる。2つのエージェントはそれぞれ連携しながら、お客様の成果を最大化することに貢献する。

今後は、「Magical UX」の各アプリや「KAIZEN ENGINE」と連携し、サイト内検索や多言語対応など他エージェントとの組み合わせによる自律型UX改善ワークフローの実現を目指すとしている。

株式会社Kaizen Platform 代表取締役 須藤憲司氏が語る!⽣成AIサービス「Magical UX」の魅力

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=yTFQqKMbZuY

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