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予約販売開始!次世代AIグラス「Rokid スマートAIグラス」

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フューチャーモデル株式会社は、グローバルAIウェアラブルブランド「Rokid(ロキッド)」が展開する次世代AIグラス「Rokid スマートAIグラス」について、2026年6月17日(水)11時より予約販売を開始した。予約販売は、Rokid公式サイトをはじめとするオンラインサイト、および一部家電量販店にて順次受付を開始する。公式オンラインでは、『全額予約プラン』と『2,000円予約プラン』の2種類を用意し、一部家電量販店の店頭でも予約できる。さらに、対象店舗での店頭予約にも、全額予約プランと同等のキャンペーン特典が適用される。正式発売は2026年7月10日(金)11時を予定しており、予約商品は発売日以降、順次届ける予定。

■Makuake歴代応援購入金額1位を記録した「Rokid スマートAIグラス」が、いよいよ一般販売へ
Rokid スマートAIグラスは、2026年2月より応援購入サービス「Makuake」にて日本国内向けの先行販売を実施し、応援購入総額636,736,060円、サポーター数7,413人を記録した。さらに、Makuake歴代応援購入金額1位を達成するなど、日本市場においても大きな注目を集めてきた。

Makuake先行販売では、視界で情報が完結する新しいAIウェアラブル体験、リアルタイム翻訳、AI検索、FPV撮影、文字起こし、ナビゲーションなど、日常生活からビジネスシーンまで活用できる多機能性が高く評価された。
今回の予約販売開始により、Makuakeでの先行販売を逃した方や、実機体験後に購入を検討していた方にも、より身近な販売チャネルを通じてRokid スマートAIグラスを購入できるようになる。

<予約販売概要>
予約開始日:2026年6月17日(水)11:00
正式発売日:2026年7月10日(金)11:00
販売価格:109,990円(税込)
対象商品:RokidスマートAIグラス
予約受付チャネル:Rokid公式サイト、オンラインショップ、一部家電量販店
発送・お渡し:2026年7月10日以降。注文順・店舗受付順に順次発送または引き渡し予定

Rokid スマートAIグラスは、オンラインサイトおよび一部家電量販店にて順次予約受付を開始する。公式オンラインサイトでは、購入スタイルに合わせて選べる「全額予約プラン」と「2,000円予約プラン」を用意している。

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また、一部家電量販店の店頭でも予約できる。
この場合も全額予約プランと同等のキャンペーン特典が適用されるため、店頭で実機や取扱状況を確認しながら安心して予約できる。

・予約受付開始日、取扱店舗、在庫状況、商品の引き渡し方法は販売チャネルにより異なる。
・キャンペーン特典は数量限定だ。なくなり次第終了となる。

<公式オンラインでは選べる2つの予約プラン>

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特典期限:2026年7月9日(木)23:59まで
・特典は数量限定だ。なくなり次第終了となる。
・内容は予告なく変更または終了となる場合がある。

■一部家電量販店でも受付、全額予約キャンペーンも適用
一部家電量販店の店頭では、Rokid スマートAIグラスを予約できる。さらに、対象店舗での店頭予約にも、オンラインの全額予約プランと同等のキャンペーン特典が適用される。店頭での予約は、実店舗で取扱状況を確認しながら申し込めるため、初めてスマートAIグラスを購入する方や、購入前にスタッフへ相談したい方にも安心して利用できる。

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・取扱店舗、予約受付開始日、在庫状況は店舗により異なる。
・店頭予約にも全額予約プランと同等のキャンペーン特典が適用される。
・キャンペーン特典は数量限定だ。なくなり次第終了となる。
・店頭での取扱有無については、各店舗へ直接確認いただきたい。

■Rokid スマートAIグラスの主な特徴
Rokid スマートAIグラスは、スマートフォンを取り出す前に、必要な情報を目の前に表示できる次世代AIウェアラブルデバイスだ。翻訳、検索、文字起こし、ナビゲーション、撮影など、日常的にスマートフォンで行っていた操作を、視覚と音声を通じてより自然にサポートする。

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〇89言語のリアルタイム翻訳に対応
海外旅行、ビジネス会議、接客、学習など、言語の壁を感じる場面で活躍する。視界に字幕を表示することで、会話や周囲の文字情報を直感的に理解しやすくなる。

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〇AIが見て・聞いて・考えて・答える視界内アシスタント
Rokid スマートAIグラスは、ユーザーが見ているものや周囲の状況をもとに、情報検索や説明をサポートする。街歩き、学習、作業、観光など、さまざまなシーンで「見るだけでわかる」体験を提供する。

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〇1200万画素ハンズフリーカメラを搭載
1200万画素カメラと109°広角レンズにより、目で見た臨場感に近いFPV映像を記録できる。スポーツ観戦、ライブ、作業中の手元撮影、子どもの成長記録など、手を止めずに大切な瞬間を残すことができる。

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〇本体重量約49gの軽量設計
本体重量は約49gだ。日常的に装着しやすい軽量設計により、旅行、ビジネス、外出、学習、エンタメなど、幅広いシーンで自然に活用できる。

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〇製品仕様

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■ 安心して購入できる国内サポート体制
Rokid スマートAIグラスは、日本国内での購入者に向けて、国内送料無料、30日間返品保証、1年間製品保証、カスタマーサポートを用意している。
予約販売商品については、2026年7月10日(金)以降、注文順に順次発送または店頭で引き渡す予定だ。購入後のサポートについても、日本国内のサポート窓口を通じて、安心して利用できる環境を整えていく。

販売ページ

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Rokid、日本市場で開発者エコシステム構築を本格化!AIサミット「AGI HORIZON: Tokyo 2026」に参画

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Rokid日本総代理店として日本市場展開を担当するフューチャーモデル株式会社は、2026年4月8日(水)に東京都内で開催されたAIサミット「AGI HORIZON: Tokyo 2026」および、同日夜に実施された開発者向けWorkshopに参画した。本取り組みでは、昼のサミットと夜のWorkshopを連動させることで、「知る」から「使う・創る」までを一貫してつなぐ導線を構築し、業界・ユーザー双方から高い関心と具体的な反響を得る結果となった。

■AIサミット「AGI HORIZON: Tokyo 2026」概要
本イベントは、国内外のAI企業およびコミュニティの交流と共創を目的としたAIサミットとして開催された。グローバルに活躍するAI企業と、日本市場での展開を目指す企業が一堂に会し、最先端の技術や事例が共有された。

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近年、オープンソースAIの進展やインフラ整備により、AIビジネスのグローバル化は急速に進んでおり、日本市場における存在感を高めたい企業のニーズが高まっている。

本イベントでは「グローバル×ローカルのAI融合」をテーマに、多様なプレイヤーが交わる場が創出された。
当日は、Rokid、ElevenLabs、MiniMax、Supercell、BytePlusをはじめとする国内外のAI企業に加え、日本のコミュニティやクリエイターも参加し、会場は終日活発な議論と交流に包まれた。

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<開催概要>
イベント名:AGI HORIZON: Tokyo 2026
開催日:2026年4月8日(水)
会場:八芳園(東京都港区)
主催:WaytoAGI、Linkloud、Asu Capital Partners

■サミットにおけるRokidの取り組み
RokidはAIハードウェア企業として本サミットに参加し、登壇および展示を通じてAI技術の新たな可能性を発信した。
登壇セッションでは、「AIはソフトウェアツールから現実世界のインターフェースへと進化している」という視点を提示し、AIグラスの将来性に対して多くの関心が寄せられた。

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また、展示ブースおよび体験コーナーには多くの来場者が訪れ、実機体験を通じてAI機能を具体的なユースケースとして理解する機会が提供された。

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体験後には、実務活用や開発連携に関する具体的な相談や意見交換も活発に行われた。
これらの取り組みにより、AIグラスやAgentic OSに対する理解促進とともに、Rokidの存在感を大きく高める結果となった。

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■開発者向け「OpenClaw Showcase Workshop」概要
同日夜には、開発者向けの実践型Workshop「OpenClaw Showcase Workshop」が開催された。
本Workshopでは、参加者がAIツールを実際に操作しながら学ぶハンズオン形式を採用し、マルチモーダルAI、AIエージェント、音声AI、生成AIなどの最新技術について、実務に即した形で理解を深める機会が提供された。

少人数制かつインタラクティブな設計により、登壇者と参加者の間で密度の高いコミュニケーションが行われ、実践的な知見の共有と議論が活発に展開された。

■WorkshopにおけるRokidの取り組み
本Workshopでは、RokidがAgoraなどのエコシステムパートナーと連携し、RokidスマートAIグラスおよび人気のオープンソースプロジェクト「OpenClaw」を基盤とした、実践的な開発手法と最適なアプローチを提供した。

開発者は、実際のユースケースやシンプルなデモ構築を通じて、RokidスマートAIグラスなどのAIグラスを活用しながら、新たなスキルの開発に挑戦し、マルチモーダルAIやAgent技術の可能性を体験した。
特に、ウェアラブルデバイスにおけるAI活用は高い関心を集め、実装方法や具体的な活用シーンについて活発な議論が行われた。

本イベントを通じて、開発者が「AIを理解する段階」から「AIを活用して創造する段階」へと移行していることが明らかとなった。
これはOpenClawを中心としたオープンソースエコシステムの推進に加え、各社の連携による成果であり、同時にRokidが提案する“スマートウェアラブル時代のネイティブなAgentic OS”が、世界中の開発者から支持を集めていることを示している。

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■今回の成果と今後の展望
本取り組みでは、昼のサミットで業界およびユーザーへの認知と影響力を高め、夜のWorkshopで開発者による実践と実装を促進することで、両者を連動させた立体的なアプローチを実現した。
その結果、「知る」から「使う」までをつなぐ導線が実際に機能し、認知拡大と実用的な活用検討の双方において、確かな手応えを得ることができた。

フューチャーモデル株式会社は、Rokidの日本展開パートナーとして、今回得られた反響と知見をもとに、日本市場におけるユーザー拡大と開発者エコシステムの構築をさらに加速するとともに、今後も国内外のパートナーと連携しながら、AI技術の社会実装と新たな価値創出に取り組んでいく方針だ。

■RokidスマートAIグラスの詳細・ご購入はこちら
現在、日本初上陸を記念し、Makuakeにて最大21%オフの期間限定先行販売を実施している。
先行販売開始から1ヶ月半も経たずに、応援購入総額3.2億円を突破し、Makuake歴代ランキングTOP10入りを果たすなど、日本市場においても大きな注目を集めている(※2026年4月8日時点)。

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Makuake先行販売ページ
https://www.makuake.com/project/rokid_aiglasses/

<予約販売期間>
2026年2月26日(木)午前11時〜5月30日(土)午後10時まで

■開発メーカーブランド Rokidについて
Rokidは2014年に設立された、拡張現実(AR)およびAI領域におけるグローバルテクノロジー企業だ。「人とテクノロジーを自然につなぐスマートグラス」をコンセプトに、インテリジェンスが日常生活に自然に溶け込む製品開発を推進している。
現在、世界100以上の国・地域で、コンシューマー、開発者、企業向けに製品およびソリューションを提供している。

CES Innovation Awardsをはじめとする複数の国際的アワードを受賞し、ドイツのiFデザイン賞も累計5度受賞するなど、技術力とデザイン性の両面で世界的な評価を獲得している。

Rokidは「視界そのものをインターフェースにする」という思想のもと、人と情報の関係をより自然で直感的なものへ進化させることを目指している。

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Makuake先行販売ページ

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充電しながら、ARグラス・モバイルモニターを使える!USB Type-C拡張アダプタ

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、USB Type-C接続でスマホを充電しながら、Type-C接続のARグラスやモバイルモニターに映像出力することができるType-C拡張アダプタ「500-KC047」を発売した。

■映像出力しながら、機器を充電
パソコンやスマホなどのUSB Type-Cポートから、Type-C接続のARグラスやモバイルモニターなどに映像出力しながら、機器を充電することができる。スマホ、パソコンのType-Cポートを映像出力用と、USB PD充電用の2つのType-Cポートに分岐させるアダプターだ。

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USB Type-C接続での映像出力「DisplayPort Alt Mode」に対応し、ドライバのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境(ミラーモード/拡張モード)を実現できる。4K(3840×2160)/60Hz解像度に対応しており美しく高精細な映像を出力できる。USB PD充電器を接続することで、最大PD95W出力で機器に充電することができる。

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Nintendo Switchに対応し、純正の充電器を接続しての映像出力に対応する。iPhone15/16にも対応し、PD充電を行いながら映像出力をすることが可能だ。ARグラスのXreal Air 2 Proに対応する。

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断線に強いメッシュケーブルを採用している。頑丈で、放熱性に優れたアルミボディだ。

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小型で持ち運びやすいサイズだ。

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※USB Type-Cポートを搭載し、DisplayPort Alt Mode(映像出力)に対応している機器で使用できる。
※各解像度に対応した出力機器、ケーブル、ARグラスやディスプレイが必要。
※出力機器の映像出力が4Kに対応しない場合、4K解像度での映像出力はできない。
※USB PD対応機器への充電時は、別途USB PD充電器を用意する必要がある。
※環境、機器により正常に動作しない場合がある。また全ての機器での動作を保証するものではない。
※Nintendo Switchの映像出力は1080p(1920×1080)まで対応する。
※映像出力ができないNintendo Switch Liteには対応していない。
※Nintendo SwitchへのPD給電はNintendo Switch純正のACアダプタを接続する必要がある。
※Nintendo Switchは任天堂の商標または登録商標。
※XREAL Air2 ProはXREAL社の商標または登録商標。

Type-C接続のARグラスやモバイルモニターに映像出力することができるType-C拡張アダプタ「500-KC047」

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Cellid、独自開発のメガネタイプARグラスのリファレンスデザインを発表

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次世代デバイスのARグラス用ディスプレイおよび空間認識エンジンの開発を手がけるCellid株式会社(読み方:セリッド)は2024年11月20日、デザイン性に優れ、軽量を実現したメガネタイプの拡張現実(AR)グラスのリファレンスデザイン(検証用モデル)を発表した。

■アプリケーション開発をサポートするSDKを提供
Cellidは、自社で開発している最先端の光学シースルーディスプレイ方式のウェイブガイド(DOE方式)やマイクロプロジェクターなど、スマートグラス向けの最先端テクノロジーを体験できるメガネタイプのARスマートグラスの検証用モデルであるリファレンスデザインを国内外の法人向けに提供する。

リファレンスデザインには、生成AIや物体認識機能などと連携したARグラスのアプリケーション開発をサポートするSDKの提供も含まれる。また、リファレンスデザインの提供開始にあわせて、事業開発パートナーおよび、OEMパートナープログラムを開始し、ARグラスを用いて、DX推進や新しいビジネスの創出を目指すパートナーと、自社ブランドとしてARグラスの開発を目指す企業を募集する。

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リファレンスデザインに採用されているCellidが開発したウェイブガイド(ARグラス用ディスプレイレンズ)は、一般的なメガネレンズと同等の薄さと軽さを保ちながら、鮮やかなフルカラー表現を実現している。この技術は、世界最大のディスプレイ学会であるThe Society for Information Display(SID)から「2024 Display Component of the Year Award」を受賞している。

本表彰は、テクノロジーのトレンドを変えるような技術開発が選ばれ、日本企業としての受賞はSony、東レ、ジャパンディスプレイ等の大企業に次ぐ受賞となる。また業界内で高い評価を得ていることから、現在、国内外の大手企業とARグラスの普及に向けて、共同開発および量産に向けた取り組みを進めている。

事業開発パートナープログラムでは、ARグラスを活用した新しいビジネスの創出のためのアプリケーションの共同開発や実証実験が可能になる。同プログラムを通じて、参加企業はARグラスに適した業務やサービス設計・実証実験・アプリケーションの開発などに対するサポートなどを得ることができる。

また、OEMパートナープログラムでは、ARグラスの自社開発を目指す企業が、リファレンスデザインをベースとした自社ブランドのARグラス開発が可能だ。リファレンスデザインは通常のメガネ同様の形状で、従来のヘッドマウントディスプレイ型のARグラスに比べて軽量のため、日常のより多くのシーンでの使用が可能となり、様々な業界のパートナーと新しいビジネスの創出を支援する。

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■Cellid 代表取締役社長 CEO 白神賢氏のコメント
「この度、Cellidが独自開発したARグラスのリファレンスデザインを発表できることを心から嬉しく思います。この革新的なデバイスは、生活や仕事のあり方を一変させる可能性を秘めています。今回当社が発表したリファレンスデザインによって、ARグラスのさらなる普及と市場拡大を目指し、エコシステムの構築に取り組んでまいります。

このエコシステムは、開発者、企業、ユーザーが連携し、共に成長できる場を提供していくものです。当社の目標は、AR技術がより身近なものとなり、現実世界とデジタル世界が融合することで、日常生活で自然に活用できるようにすることです。そのために、業界全体でのベストプラクティスを実現し、ユーザーがAR体験を最大限に享受できるよう努めてまいります。」

■メガネタイプARグラス リファレンスデザインの主な特徴
1. メガネタイプでの優れたデザインかつ、軽量なARグラス
最先端の光学シースルーディスプレイ方式のウェイブガイド方式の光学レンズを採用することで、通常のメガネと変わらないデザイン、軽量化(約58g)を実現し、従来のヘッドマウントディスプレイ型に比べ、日常的に長時間使用しても疲れにくい装着感となっている。

2. 高解像度カメラ、IMUセンサーによるシームレスなAR空間体験を実現
8MPの高解像度、84度の広視野角のカメラ、3軸IMUセンサーを搭載し、現実空間における物体や位置を認識することができ、ユーザーは、よりシームレスなAR空間を体験することが可能となる。

3. UI/UXに優れたAR空間の構築
AndroidおよびWindowsのデバイスと接続でき、独自のSDKを開発に利用することによって、簡単かつ、優れたUI/UXを兼ね備えたAR空間やARコンテンツをそれぞれのユースケースに応じて構築できるようになる。

4. 多様なユースケースに対応可能なSDK
リファレンスデザインのSDKには、生成AIのAPIを標準搭載しており、幅広いユースケースで生成AIの活用が可能だ。例えば、目の前にある機器の使用方法についてリファレンスデザインを通して尋ねることで、その機器を自動認識し、使用方法や操作手順を表示することもできる。

また、ARマーカーにコンテンツを登録することで、ARマーカーを認識してコンテンツを現実空間に表示することも可能で、機器のマニュアルなどをハンズフリーで即座に確認することができる。さらに今後、アイトラッキングやジェスチャー認識の機能追加も計画している。

■ Cellid株式会社(セリッド)について
Cellidは、次世代デバイスのARグラス用ディスプレイおよび空間認識エンジンの開発を主軸とする事業を展開している。ARグラス用ディスプレイとして、最先端の光学シースルーディスプレイ方式のウェイブガイド(DOE方式)を製造している。Cellid独自の光学シミュレーション技術と独自の生産技術で、一般的なメガネレンズと同等の薄さと軽さ、鮮明な画像、ウェイブガイドで世界最大級の広視野角を実現したディスプレイモジュール製品を展開している。またCellid SLAMなどの空間認識ソフトウェア技術を用いた、産業別ソリューションの開発、提供もしている。

ARディスプレイのハードウェアの技術と、現実世界の空間認識のソフトウェアの技術を連携し、現実世界とデジタル世界の融合「Blending the Physical and Digital Worlds」を促進し、より人間に身近で段違いに便利な情報ツールの実現を主導していく。

Cellid株式会社

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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