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えんとつ町のプペル

前売券が販売枚数、10万枚を突破!『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』

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株式会社CHIMNEY TOWNは、2026年3月27日(金)公開予定の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売券の販売枚数が、映画公開100日前の時点で10万枚を突破したことを発表した。本取り組みは、近年「映画の届け方」が見えづらくなっている状況を受け、従来の広告・プロモーション手法に依存するのではなく、「一枚一枚、確実に届ける」ことを目的に“手売り”を軸として展開してきたもの。その結果、多くの共感と支援が集まり、今回の達成に至った。

■映画を取り巻く環境変化と、CHIMNEY TOWNの判断
近年、映画業界を取り巻く環境は大きく変化している。情報流通の高度化や広告手法の進化が進む一方で、「誰に、どのように映画が届いているのか」が見えにくくなってきた。

株式会社CHIMNEY TOWNでは、この状況を「宣伝が難しくなった」と捉えるのではなく、「これまでの近道が通用しなくなった」と考え、あらためて原点に立ち返る決断をした。
それが、手売りで、一枚一枚、顔の見える形で届けるという方法だ。

効率性や拡散力に過度の期待を抱くことを辞め、映画は本来「人から人へ勧められる体験」であるという考えのもと、この方法を選んだ。

■西野亮廣(製作総指揮・原作・脚本)コメント
前作から5年以上の時間を経て世に出す「続編」であること。
そして、前作がコロナ禍(しかも緊急事態宣言下)という、極めて特殊な環境で公開された作品であったため、当時の興行成績やデータが、今回の判断材料としてほとんど機能しないこと。
さらには、近年の映画業界では、作品が「大ヒットするか、そうでないか」という二極化が進み、従来のマーケティング手法や成功モデルが通用しづらくなっていること。

『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の届け方を探せば探すほど確かな拠り所となるものは見当たらず、不安ばかりが募りました。

だからこそ、過去の実績や予測に依存するのではなく、一枚一枚、自分の手で渡す方法を選びました。
時間も手間もかかりますが、誰に届いているのかが見える「手売り」というやり方こそが、今の時代において最も確実だと考えたからです。

何が正解か分からない中、選んだ道を正解にするために、来年の3月27日までにやれることはすべてやろうと思います。
一日一日を、言い訳の余地が一切残らない密度で積み重ねようと思います。

制作は現在、最終段階に入っています。
長い時間をかけて磨き続けてきた物語は、ようやく完成の輪郭をはっきりと帯びはじめました。

来年の春は、大切な人と一緒に映画館に足を運んでいただけたら幸いです。
この作品が、皆さんの人生の時間の中で、静かに寄り添う一片になれたなら、これ以上の喜びはありません。

西野亮廣(キングコング)


■シングルファミリーの子どもたちへの支援企画について
CHIMNEY TOWNでは現在、シングルファミリーの子どもたち20名にムビチケ前売券をプレゼントする支援企画を実施している。

本企画では、前売券を20名の子どもたちに寄贈してくださった支援者の方のお名前を、西野亮廣の音声チャンネル(Voicy)内で紹介させていただく特典を用意している。

映画を届けることが、子どもたちの体験につながる。
その循環を生み出す取り組みだ。

▼ 子どもたちへのプレゼント企画詳細・参加はこちら
https://chimneytown.net/products/movie-poupelle-present-20

■『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』について
2020年公開の前作『映画 えんとつ町のプペル』は興行収入27億円・観客動員196万人を記録し、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞。続編となる今作では、前作から1年後のハロウィンを舞台に、少年ルビッチの新たな冒険が描かれる。監督は引き続き廣田裕介、アニメーション制作はSTUDIO4°Cが担当。前作を上回るスケールと映像表現で、“映画でしかできない冒険”をお届けする。

<作品概要>
タイトル:『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』
公開日:2026年3月27日(金)
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4°C
原案:「チックタック 約束の時計台」にしのあきひろ著(幻冬舎)
配給:東宝・CHIMNEY TOWN
©西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」製作委員会
公式サイト:https://poupelle.com/

『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』公式サイト

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えんとつ町のプペル
にしの あきひろ
幻冬舎
2016-10-21


映画 えんとつ町のプペル (豪華版)(2枚組)[DVD]
V.A/窪田正孝・芦田愛菜
よしもとミュージック
2021-11-03

キングコング西野の絵本を贈る!『こどもギフト』法人会員NFTスタート

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株式会社 CHIMNEY TOWNが企画・運営する「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」の法人会員NFTが2023年5月1日にスタートする。支援文化の拡大とNFTの可能性へのチャレンジを目指して進めていくとしている。

■「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」とは
「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」は2020年12月よりスタートした世界の子どもたちに絵本を贈るプロジェクト。月額会費2,000円で1冊分の絵本をこどもたちに贈っている。
これまでに日本国内のみならず世界中の子どもたちに、178箇所23,273冊の絵本を届けてきた。(2023年3月末時点)

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■「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」法人会員NFTとは
2023年5月1日より正式にスタートする「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」法人会員NFTとは、ひと月20冊以上の支援を対象としたメンバーシップ。参画した企業は、同日リニューアルする『こどもギフト』のサイトに、企業名を掲載する。また、ご希望の企業には、メダル型の支援証明NFT(転売はできません)を送付する。

※暗号資産を使用せず、日本円で支払える。
※NFTの受け取りにはウォレット(NFTを保管する財布)の準備が必要。

▼「こどもギフト」法人会員NFTの事前申し込み(仮登録)こちら
https://forms.gle/3JsAiU1xteGFsRQZA

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■法人会員スタート:ふたつの狙い
「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」法人会員NFTをスタートした狙いとしては、ふたつある。

目的1:支援の文化を拡げたい
「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」法人会員NFTは、1口1メールアドレスの企業ライセンスを20口以上ご購入いただくことで、参加できる。社員はメールアドレスだけでオンラインサロンに参加することができ、えんとつ町のプペル「こどもギフト」の活動を確認できる。

目的2:NFTの可能性を広げていく
CHIMNEY TOWNでは手段としてのNFTの可能性を感じており、様々な実証実験を行っている。
今回の法人会員ではNFTの
・社会貢献・支援プロジェクトのツールとしての可能性の拡大
・企業や個人事業主がNFTに触れることによるNFTの可能性の拡大
を検証することを目指している。

▼えんとつ町のプペル『こどもギフト』はこちら
https://salon.jp/child_gift


寄贈先募集中:子どもたちへの絵本寄贈を希望する施設・団体を募集中。

▼申し込み・お問い合わせはこちら
https://akihironishino.zendesk.com/hc/ja/requests/new?ticket_form_id=900001689686
※申し込み後に社内審査がある。場合により寄贈ができかねる場合がある。

えんとつ町のプペル『こどもギフト』(※ 2023年5月1日よりサイトリニューアル予定)

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夢と金
西野 亮廣
幻冬舎
2023-04-19

キングコング西野亮廣がデザイン監修!ゴミNFTコレクション『Poubelle』がOpen Seaで販売

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株式会社 CHIMNEY TOWNが運営協力するDAOコミュニティ「CHIMNEY TOWN DAO (以下、CTD)」は、週に1体ずつ描きおろしの1点物のゴミのNFTコレクション「Poubelle」(読み:プベル)を2022年8月29日(月)よりオークション形式にて販売する。

■ゴミNFTコレクション『Poubelle』とは
ゴミNFTコレクション『Poubelle』(フランス語で「ゴミ箱」の意)は、そのへんに落ちてるゴミをモンスター化してみたNFTコレクション。西野亮廣( https://twitter.com/nishinoakihiro )が監修し、かんかん( https://twitter.com/vivakankan )がイラスト・デザインを担当する。

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ゴミNFTコレクション『Poubelle』ロゴ

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第1弾『KAN』シリーズ

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第2弾『TARO』シリーズ


「ゴミのNFTを売ると何が起こるのか?どんな価値がつくのか?」
「ゴミのNFTのコミュニティからどんな現象が起こるのか?」
など、CTDのコミュニティのメンバーとともに試行錯誤し、実験をしていく。

ゴミNFTコレクション『Poubelle』は、毎週1モンスターを目安に描き下ろし、色違いの5〜6体のカラーバリエーションを販売する。
第1弾は『KAN』という空き缶のモンスターで、色違いの6体のNFT画像を29日(月)19時から1体ずつオークション形式で販売する。

第2弾は『TARO』シリーズ6体の販売を予定しており、今後、ゴミNFTコレクション『Poubelle』は下記のようなスケジュール(画像4)でOpenSea販売サイト( https://opensea.io/collection/chimney-town-poubelle )から販売する。NFT画像1つにつきオークション期間は24時間で、価格は0.01ETH(現在レート:約2200円)からスタートする。​

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『Poubelle』販売スケジュール


■監修 西野亮廣のコメント
「多くの人がTwitter村で朝から晩まで口喧嘩していますが、Twitterのアイコンがコレだったら、どれだけ切り口の鋭い正論を吐こうが、カッコつかない(喧嘩に勢いがつかない)ので、良くないですか? 」



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製作総指揮・原作・脚本 西野亮廣氏、「映画 えんとつ町のプペル」声優オーディション開催

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LINE株式会社は、同社が運営するライブ配信サービス「LINE LIVE」において、お笑いコンビ「キングコング」西野亮廣氏が製作総指揮・原作・脚本を務める「映画 えんとつ町のプペル」の声優出演オーディションを開催、事前エントリーを開始した。

■映画のエンドクレジットにも名前が掲出される
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣氏による大ヒット絵本をアニメ映画化した「映画 えんとつ町のプペル(今年12月公開)。『えんとつ町』に住む少年ルビッチと、ハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペルが巻き起こす感動の冒険物語で、2016年に刊行された原作絵本は累計発行部数46万部を突破し、日本中で話題になりました。劇場アニメは「海獣の子供」のSTUDIO4℃がアニメーションを担当し、東宝と吉本興業が全国に配給する、今冬一番の大型アニメ映画となっている。

今回、「LINE LIVE」で開催するのは、「映画 えんとつ町のプペル」の声優オーディションだ。本オーディションで応援アイテム1位を獲得した男女各1名は、「映画 えんとつ町のプペル」に声優として出演することができる。男性は「煙突掃除屋」、女性は「アントニオの母」と役名があり、エンドクレジットにも名前が掲出される。

「いま中高生がなりたい人気職業のひとつである“声優”や“役者”を目指している方はもちろん、「声に自信がある」、「アニメが大好き」など、声優という職業や作品への熱い思いをもった方の応募をお待ちしています。」

西野亮廣氏が製作総指揮を務める大注目アニメ映画「映画 えんとつ町のプペル」への出演権を手にするのは誰なのか。オーディションの様子は、「LINE LIVE」アプリでチェックできる。

【「映画 えんとつ町のプペル」】
▼あらすじ
いつも厚い煙に覆われ、空を知らないえんとつ町。
煙の向こうに“星”があるなんて誰も信じていなかった。えんとつ掃除屋の少年ルビッチは、父の教えを守り、いつも空を見上げ、星を信じ続けていた。
そして、みんなに笑われ、ひとりぼっちになってしまった彼の前に、ゴミから生まれた、ゴミ人間プペルが突然現れる。これは、二人が巻き起こす、“信じる勇気”の物語。

▼作品概要
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4℃
配給:東宝=吉本興業
製作:吉本興業株式会社
(C)西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会
公式HP:https://poupelle.com/

【オーディション概要】
エントリー方法
1. LINE公式アカウントを友だち登録
男女別に『「えんとつ町のプペル」エントリー』LINE公式アカウントを友だち追加
【男性】https://line.me/R/ti/p/%40864mvulu【女性】https://line.me/R/ti/p/%40630zoakd
2. 友だち登録後、返信されたトークをもとに必要事項を記入して送信
3. エントリー完了
※エントリーが完了したには、2020年9月11日(金)23:59までにLINE公式アカウントより連絡がある。
注意事項など、詳細は下記URLを確認のこと。
https://live.line.me/event/6380

選考スケジュール
・事前エントリー 2020年9月5日(土)12:00:00~2020年9月10日(木)23:59:59
・予選 2020年9月12日(土)12:00:00~2020年9月17日(木)23:59:59
・決勝 2020年9月19日(土)12:00:00~2020年9月27日(日)23:59:59

参加資格
・18歳以上の方(エントリー時点)
・2020年10月~11月に都内で実施予定のアフレコに必ず参加できる人(1人で現場へ来られる人)
※アフレコの実施日・場所等については、新型コロナウイルス感染症による外出自粛などに伴い、変更となる可能性がある。

特典
・応援アイテムランキング1位(男女各1名、計2名)
「映画 えんとつ町のプペル」に声優として出演決定
男女それぞれ役名有り、セリフ有り、エンドクレジットにも名前が掲出される。
【男性】「煙突掃除屋」役 【女性】「アントニオの母」役

製作総指揮・原作・脚本 西野亮廣「映画 えんとつ町のプペル」声優オーディション

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えんとつ町のプペル
にしの あきひろ
幻冬舎
2016-10-21


バカとつき合うな
西野亮廣
徳間書店
2018-10-26

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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