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現金100万円やAmazonギフト券が当たる!「ニコニコ夏のコメント感謝祭」

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株式会社ドワンゴは、同社が運営する動画コミュニティサービス「ニコニコ」にて、ニコニコ動画とニコニコ生放送を楽しむユーザーへの感謝を込めたプレゼントキャンペーン「ニコニコ夏のコメント感謝祭」を2023年8月10日(木)~31日(木)に初開催する。

■「現金100万円(1名様限定)」を抽選でプレゼント
「ニコニコ夏のコメント感謝祭」は、キャンぺーン期間中、特設ページから日替わりのミッションに参加の上、対象の動画・生放送にコメント投稿すると、運営から“感謝のコメ返し”として、2万円相当の純金のお米のお守り「純金 招福米 お守り(ギンザタナカ)(毎日1名様)」や「美味しいおコメ『東北ずん子・ずんだもんプロジェクト』イラスト入りオリジナルパッケージ(毎日3名様)」など”コメ”にちなんだお米のプレゼントのほか、10日以上参加した人を対象に「現金100万円(1名様限定)」を抽選でプレゼントする。現金100万円プレゼントは、期間中の参加日数やコメント投稿に応じて当選確率がアップ。また、新規で無料会員登録とコメントをした人を対象に「Amazonギフト500円分」を毎日25名にプレゼントする。

あわせて、この期間、ニコニコの視聴体験を盛り上げるべく、ネットで夏を楽しめる様々な企画を展開する。8月の記念日「○○の日」に合わせ、8月11日「山の日」は「RTA(リアル登山アタック)」動画、8月13日「怪談の日」は「ホラー百物語」や「ニコニコホラーゲームフェス2023」生放送、8月19日「バイクの日」はバイク車載動画など、その日の注目の動画・生放送を毎日紹介する。また、前週の公式生放送「瞬間コメント数ランキング」や、今日のあなたにピッタリなコメントと、そのコメントが投稿されている動画を紹介する診断メーカー「今日のあなたにコメントつけてみた」なども実施する。

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<「○○の日」に合わせた企画一覧>


さらに、本感謝祭の案内役として「東北ずん子・ずんだもんプロジェクト」より東北ずん子・東北イタコ・東北きりたん・ずんだもんが就任し、ユーザーと一緒にイベントを盛り上げていく。
このほか、同期間中「ニコニコ動画だれでも高画質キャンペーン」を併催し、ニコニコの一般会員でもプレミアム会員と同じ最高画質での視聴が楽しめる機会を提供する。

<プレゼント概要>
①【感謝のコメ返し】純金のお米のお守り「純金 招福米 お守り(ギンザタナカ)」を毎日1名様へ&
          「美味しいおコメ(「東北ずん子・ずんだもんプロジェクト」イラスト入り
          オリジナルパッケージ)」を毎日3名様へ
 ‐ 対象者:期間中、ニコニコにログインし日替わりのミッションに参加の上、
      対象のニコニコ動画・ニコニコ生放送にコメントを投稿

②【10日以上参加者限定】 「現金100万円」を1名様へ
 - 対象者:期間中10日以上ニコニコにログインし日替わりのミッションに参加の上、
      対象のニコニコ動画・ニコニコ生放送を視聴
 ※ログイン日数が11日を超えた分の日数と、コメント投稿に応じて、当選確率がアップする

③【新規会員限定】 「Amazonギフト500円分」を毎日25名様へ
 ‐ 対象者:期間中、ニコニコに新規会員登録してログインし特設ページ内の
      新規会員用の参加ボタンから参加の上、ニコニコ動画・ニコニコ生放送のいずれかにコメントを投稿  
      (日替わりのミッション以外の動画・生放送も対象となります)
 ※非ログインでの視聴やコメントは対象外となる

「ニコニコ夏のコメント感謝祭」特設ページ

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日本初!「お守りNFT」が神社から発売

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ウォレット安全お守り

2022年7月29日、検見川神社(千葉市花見川区)からお守りNFT( Kemigawa Jinja Collection)が発売された。検見川神社は、古事記project株式会社(https://nft.kojiki-project.com/)とともに、NFTやメタバースを活用して、古き良き歴史と伝統を大切にしながらも、新たな神社の形を模索していく。

■お守りNFTとは
お守りNFTとは、神社の授与品であるお守りを、NFTにして頒布するもの。
本来お守りには有効期限があり、1年でご利益が切れてしまうとされている。通常、1年経過したお守りは、授かった寺社に返納してお焚き上げをしてもらうようになる。

このお守りNFTは授かってから1年たつと自動的にお焚き上げ(※「Burn」バーン)されるように設計されている。
※「Burn」バーンとは、当該NFTを消滅させることをいう。
永続的に残すことができるデジタルデータに、あえて、現実のお守りと同じように、1年でご利益が切れてなくなってしまう機能を実装することで、より現実のお守りに近いものとした。
お焚き上げされた後のお守りNFTはなくなるが、そこから、新しいNFTに変化するようになっていて、バーンされた後も楽しめる。

お守りNFTを家族や友人などに贈答する場合、贈答する相手がメタマスクなどのウォレットさえ持っていれば、郵送などの手続きをせず、わずか数分で贈答できるのもNFTならではだ。

バーチャルのお守りといっても、神社で頒布されているお守りとなんら遜色はない。
今回の販売にあたり、検見川神社では、実際にお守りNFTのご祈祷を行っている。

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​※実際のご祈祷の様子。動画は検見川神社のYoutubeもしくはInstagramにて公開予定。


■お守りNFT発売の経緯
全国に約8万社あるといわれている神社。神社によって様々な神様を祀っている日本独特の文化だが、その90%は運営に苦しんでいるといわれている。
兼業の神主さん。一人で何社も掛け持ちをする神主さん。管理者のいなくなった無人の神社なども存在している。

検見川神社は、古事記project株式会社(https://nft.kojiki-project.com/)とともに、NFTやメタバースを活用して、新たな神社の収益源を模索していくことを決め、同社と共同でNFTプロジェクトをスタートし、その一環として、お守りNFTを販売した。

もともと検見川神社では、遠方の人や事情により直接お参り出来ない人々のためにお守りなどの授与品をオンラインで購入することができた。
これをさらに押し進め、バーチャルでの授与品を頒布することで、さらに多くのみなさまに授与品を頒布することを可能にした。

NFTを活用することで、海外にいる日本人、まだ神社のことを何も知らない海外の人など、世界中のみなさまに神社、ひいては日本の魅力を発信し、感じることができる。

■10種類の豊富なラインナップ
・ウォレット安全守
暗号資産ウォレットの安全を祈願したお守り。ウォレットに一つ、入れておきましょう。
・詐欺除御守
様々な詐欺から資産を守るよう祈願したお守り
・合格祈願守
受験生や資格取得を目指している方の合格を祈願したお守り
・家内安全守
家庭・家族が元気で幸せにいられますようにと祈願したお守り
・開運厄除守
災難から守ってくれますようにと祈願したお守り
・必勝祈願守
様々な勝負事に勝てる様にと祈願したお守り
・商売繁盛守
多くのお客が来ることを願い、商いが上手くいくよう祈願したお守り。
・恋愛成就守
恋愛が上手くいくように祈願したお守り。
・健康御守
元気に健康で過ごせるよう祈願したお守り
・フロアプライス下落除守
NFTコレクションのフロアプライスが下落しない様に祈願したお守り

■販売方法
下記サイトにて販売(授与)
⇒https://kemigawa-mint.nft-kojiki-project.com/
※本商品の購入には、メタマスクのウォレット及びETHが必要となる。メタマスクのウォレットを上記サイトに接続の上、購入のこと。
※※OpenSeaでも二次流通があれば購入できるが、バーンはNFTが発行(ミント)されてから、1年間となる。したがって、OpenSeaに流通しているものは、取得後1年未満でバーンされる可能性がある。上記ミントサイトから新規での購入することをお勧めする。
金額:0.005ETH(相場の状況によって変動する場合がある。)

■今後の予定
2022年9月「御朱印NFT」を発売
検見川神社では、定番の御朱印や毎月月替わりの御朱印を発売。
これらをNFTにして毎月発売していく。
12か月分の御朱印を集めると、特別な御朱印NFTが付与されるなども予定している。

2022年12月頃 「ご奉納NFT」を発売
神社には奉納の文化がある。本来は神様にお供えを納めることを言い、お酒や供物等、また鳥居や灯篭なども奉納したりする。奉納鳥居で有名なのは京都の伏見稲荷大社で、大きな鳥居には名だたる企業の名前が刻まれていたりする。

このご奉納NFTは鳥居や灯篭等のNFTを購入すると、実際のその神社の土地に購入者のお名前(会社名)が刻まれた鳥居や灯篭が建つというもの。
建てられる本数には限りがございますので、非常に貴重なNFTとなっている。

将来的にはメタバース上にも神社を設置予定で、奉納NFTを購入した人には、メタバース神社にも同じように購入者の名前(会社名)が刻まれた鳥居や灯篭が設置される。

検見川神社

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神社とは何か (講談社現代新書)
新谷尚紀
講談社
2021-12-15



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