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すれちがい通信

3DSのすれちがい通信機能が機能強化 ニンテンドーゾーンで中継へ【デジ通】



携帯型ゲーム機のニンテンドー3DSには「すれちがい通信」という機能がある。スリープ状態の3DS本体同士が近づくと、それぞれの本体内にあるゲームのアイテムなどを自動的に交換する仕組みだ。

人口が比較的密集し、ユーザーも多い日本の都市部では数時間で10人以上と簡単にすれちがえるが、地方などではそうはいかないものの、それなりに人の集まるところに行けばすれちがえることも多く、この機能を楽しめる。

しかし、土地が広いアメリカなどでは、それなりにユーザーはいる物の、日常生活ではほとんどすれ違えないのが現状だということを「日本じゃ余裕だけれども・・・ すれちがい通信を使って3DSの北米での普及度合を調べてみた」で紹介したと思う。そんな状況も徐々に改善していくようだ。


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日本じゃ余裕だけれども・・・ すれちがい通信を使って3DSの北米での普及度合を調べてみた【デジ通】

アメリカでもヲタ系のアニメイベントならすれちがい通信を楽しめるが・・・・・・。


任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の日本での販売数は、「とびだせ どうぶつの森」といった人気のタイトルが出たおかげで結果を出しており、メーカーの公式発表によると海外でもそこそこのようだ。単なる数字による結果ではなく、実態としてどのくらい活用されているかが気になるところ。

例えば日本なら、都市部など人の多い場所で、3DSを持って少しうろうろしただけで「すれちがい通信」機能を使ってやり取りができる。各人各様にそれぞれの3DSを楽しんでいるのが実感できる。2013年1月のアメリカではどうだろう? ということでCES取材での訪米に合わせアメリカの西海岸ですれ違い通信を試してみた。

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