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渋谷の次世代型ランドマーク!「Shibuya Sakura Stage」【Shibuya Sakura Stage】

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東急不動産株式会社が参加組合員として参画し、渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合が推進する「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」が2023年11月30日に竣工した。

■Shibuya Sakura Stageとは
本施設は、日本を代表するターミナルである渋谷駅に隣接し、代官山や恵比寿へのアクセスも良く、オフィス・商業・教育・文化施設のほか住宅等の多様な機能が立地する桜丘に誕生する。

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<本施設のポイント>
・駅や周辺地区を結ぶ多層の歩行者ネットワーク整備によりまちの回遊性を向上
・渋谷駅周辺再開発において最大級の賃貸面積(約100,000㎡)を誇るオフィス
・渋谷駅中心地区で唯一整備される住宅(ブランズ渋谷桜丘)
・低層階に約15,200㎡の店舗面積(100店舗超)を有する商業施設
・ワーカー、居住者向けサポート機能の導入(国際医療施設、サービスアパートメント、子育て支援施設)
・世界初となるまちづくりへのIOWNサービスの第一弾として、APN IOWN1.0を2023年12月11日導入予定(同社所有区画)

<全体概要>
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■ 渋谷駅周辺の回遊性がさらに向上、スムーズな移動が可能に
本施設は、100年に一度とも言われる再開発において、渋谷駅中心地区の都市基盤整備を完成させるための重要なプロジェクト。渋谷駅中心地区には東急グループが関与する渋谷ヒカリエ、渋谷ストリーム、渋谷フクラス、渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)がすでに開業している中、渋谷駅中心地区で唯一の住宅を整備し、「働・遊・住」を兼ね備えた大規模複合施設として誕生することで、まち全体のさらなる魅力向上に寄与する。

また、他街区との回遊性強化、地形の高低差および鉄道と国道246号による桜丘エリアの分断を解消するために歩行者ネットワークの整備を強化している。都市計画道路(補助線街路第18号線)横断のための歩行者デッキの整備に加え、周辺地区と連携した縦軸動線「アーバン・コア」を導入する他、11月30日の竣工以降、3階の渋谷ストリーム側からの北自由通路と2階の渋谷駅西口歩道橋デッキが開通、2024年秋には、渋谷駅南口新改札口が開通する予定。駅周辺全体の回遊性が向上し、代官山・恵比寿方面への接続もスムーズとなり、多層の歩行者ネットワークが生まれる。

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■体験・発信を通してカルチャーを創出する“持続的なまちのにぎわい”機能
桜丘エリアは、渋谷駅前にありながら「趣味を楽しむ」というローカルカルチャーが根付いており、本施設はそのカルチャーを守り、次世代に継承しつつ、最先端のトレンドやカルチャーを創出する。イベントスペース・広場・デジタルサイネージなど、多様な趣味を楽しむ人々や次世代のクリエイターが集う場所を設置し、デジタルを掛け合わせ、体験・発信することで新たなカルチャーの聖地を目指す。

運営はTOPPAN株式会社が担い、新たな取組みとして「カスタマーエクスペリエンスマネジメント(CXM)」を採用します。施設に来街者を集客するために、来訪理由や再来のきっかけを作り、ファンやコミュニティを増加させる「にぎわい循環型」の運営を行う。リアルとデジタルを掛け合わせた体験設計や、イベントとデジタルサイネージを組み合わせた多面的な情報発信、クリエイターとの接点づくりとコミュニティ創出、同社の他施設のメディアと組み合わせた広域連携施策などに取り組む。

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1. リアル×デジタルで新たな体験を提供する次世代型イベントスペース「BLOOM GATE」
訪れた人に様々な体験を提供するSHIBUYAタワー3階イベントスペース「BLOOM GATE」。JR渋谷駅からダイレクトにアクセス可能な立地は、豊富な用途のイベントやプロモーションに対応できる。縦4.5m×横8.13mの大型LEDビジョンが常設され、JR渋谷駅やデッキからの人の流れに映像+リアルで訴求でき、高い視認性を実現します。また厨房設備が併設され飲食物の提供も可能だ。さらにイベントスペースにはIOWN構想の構成要素であるAPN IOWN1.0が搭載されており、最先端の技術で次世代の体験を生み出す。

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2. 新たな光の演出、大きな山桜に出会える3つのSTAGE(広場)
イベントスペース・STAGE全体コンセプト:多彩な物語が発信される、にぎわいの桜が咲き誇る交流の場

本施設の自主開催の参加型イベントから季節の催事、企業によるPRイベントなどの様々な体験の場を創出します。多種多様な物語が発信され、そこに人が集い、交流が生まれる。一年を通してにぎわいという名の桜が咲き誇るイベントスペースとなる。

●ときめきSTAGE/アーバン・コア
渋谷駅や周りの街区との出入り口には、施設内外を行き交う多くの人々にとって気持ちよく便利で大きなアトリウムである「ときめきSTAGE」と、メイン動線の階段・エスカレーター・エレベーターで各階をつなぐ立体広場である「アーバン・コア」が人々を迎える。そこからさまざまな方向へ誘う路地のような軽い階段で人の動きが可視化されて、もっとまちをめぐり歩き、探索したくなる構造を意識している。
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●にぎわいSTAGE
SHIBUYAサイドとSAKURAサイドをつなぐ横断デッキをはさみ、昼夜ににぎわい溢れるまちの中心となる「にぎわいSTAGE」。気象情報や人流などのデータを活用した演出によって365日異なる景色を彩る。空間演出の為に独自に開発した小型照明約970台を空間意匠に沿って立体的に配置し、照明と音響を連動させることで、にぎわいSTAGEを空間一体として演出する。
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<東京・渋谷・桜丘の新名所「しぶS(エス)」>
さくらの花びらが舞い、渋谷桜丘(Shibuya Sakuragaoka)のイニシャル「S」に変身した新名所「しぶS」が、にぎわいSTAGEに誕生する。まちのシンボルだけでなく、東京・渋谷の新名所として、季節や、昼夜の光加減、周りの環境、人の動きで絶えず変化する光や映り込みを表現し、映り込む行き交う人やまちをピンクの鏡面曲面に発見して、写真や映像で発信する楽しみを提供する。
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<キネティック・ファサード>
満開のさくら木の丘を上るときに知覚する、光線や風の流れで多様に変化する花びらが織りなす美しさを表現した「キネティック・ファサード」。新名所「しぶS」と同じ、渋谷のSAKURAに相応しいピンク/曲線・曲面のグラフィックがデザインされている。光の状態と自分の動きで常にデザインが動くので、駅前からにぎわいSTAGEへとまちの奥に誘い、色々な場所を色々な時にめぐり歩く楽しみを届ける。
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●はぐくみSTAGE
JR渋谷駅のこれほど近くにありながら、ホンモノの土や生い茂る緑、果樹と菜園、シンボルツリーである大きな山桜に出会える「はぐくみSTAGE」。体を動かすリラクゼーションイベントなど、大都会の真ん中で人々に健康的な心の余白をはぐくむ屋外広場だ。
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3. 次世代の映像体験で、施設のにぎわいを加速する大型LEDビジョン
本施設では、様々な場所に新しいコンセプトの商業施設ならではの演出が可能な大型LEDビジョンを設置している。ときめきSTAGEの吹き抜けを飾る空間意匠に合わせてデザインされた大型LEDビジョンは、公共空間におけるデジタルアートの新たなプラットフォームとなる。街に溢れる広報用ビジョンとしてでは無く、多様な表現者のキャンバスとして機能することで、Shibuya Sakura Stageが表現者に開かれた施設であることを体現する。また、それらと表現連動する施設外壁に沿った100mを超える長さのLEDビジョンなど、独自の表現が可能なメディアを利用できる。

イベントスペースと組み合わせた訴求により告知と体験の双方を形作る方法や、同社の他施設のメディアを組み合わせた広域帯での情報展開なども可能で、生活者とのエンゲージを最大化する。

本施設の大型LEDビジョンは、リアルとヴァーチャルを横断する総合的なクリエイティブ力をベースに、豊かな世界観と体験をつくるデザインコレクティブであるFlowplateaux「フロウプラトウ」を空間演出プランナーとして採用。多様な映像表現が建築のイメージと融合することでShibuya Sakura Stageの強いアイデンティーを形成する。

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4. 多種多様な次世代のクリエイターが集うグローバル・クリエイション拠点「404 NOT FOUND」
2024年7月より利用開始となる、Shibuya Sakura Stage 4階の中心に位置する「404 NOT FOUND(以下「404」)」は、2023年6月に設立した一般社団法人渋谷あそびば制作委員会により、世代や国・ジャンルを越境し、多種多様な次世代のクリエイターが集うグローバル・クリエイション拠点です。この拠点では、世界初となるインディーゲームクリエイターのコンテンツ制作・パブリシティ活動・国際交流・海外展開支援等を一気通貫で実現するエコシステムの構築を推進するほか、音楽・食・アート・エンターテイメントなど、多種多様なイベントを同時多発的に開催していく予定。

インディーゲームクリエイターを軸に様々な分野で活躍するクリエイターとこれから才能を開花させる次世代クリエイターが国内外から集う“渋谷のあそびば”はこれまでにない繋がりを創出し、新たなカルチャーを生み出すクリエイションの実験場として、桜丘エリアから広域渋谷圏を盛り上げていく。

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404スペースイメージ


<インディゲームクリエイターの聖地を実現する構成要素>
404には、『渋谷の空き地でなにして、あそぶ?』をコンセプトに、インディゲームクリエイターから広がるグローバル・クリエイション拠点を実現するべく、STUDY(学ぶ)、PLAY(遊ぶ)、STUDIO(伝える)、EAT(食べる)の4つのエリアにて構成する。4つのエリアがシームレスに繋がることで様々なコラボレーションを生み出し、最先端のトレンドやカルチャーを創出・情報発信を促す。

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5. クリエイティブ産業に関わる人やスタートアップに向けた起業支援施設「manoma」(38階)
「manoma」は、イートクリエーターと同社が開設した「日本食品総合研究所」が運営する新たな起業支援施設(2024年2月運営開始)です。広域渋谷圏を舞台に活躍するクリエイティブ産業に関わる企業や人、スタートアップの交流促進の場を目指して、渋谷の街との一体感を感じるパノラマ眺望や開放的で洗練されたデザインが魅力の空間だ。

イベント開催の機能として180インチスクリーンや音響設備を充実させる他、併設するレストランやラウンジバーとも連携しながら、カンファレンスやパーティー、トークイベントや商品発表や展示会等の幅広いシーンでご利用頂ける施設となっている。

食領域の「企画」や「体験」づくり、コミュニティを通じてデザイン、ファッション、アート、音楽、シネマ、トラベル、SDGs等の様々なカルチャーとかけあわせながら、クリエイティブ産業における人やスタートアップの交流促進を図る。

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■ 渋谷桜丘エリアにおける今後のイベント情報
Shibuya Sakura Stage竣工となる2023年11月末からのイベントとして、以下の開催を予定している。

〇shibuya sakura stage Pre Opening Party in partnership with VOGUE JAPAN(2023年11月23日)
3階ときめきSTAGE、にぎわいSTAGE、ブルームゲートを活用した、世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』によるオープニングセレモニー。
新たな名所となる「しぶS(エス)」をランウェイとして、桜丘エリアにおける新たなにぎわい創出を演出。
※参加者は事前予約者のみ

〇カンヌ 監督週間 in Tokioレセプション(2023年12月8日)
ソフィア・コッポラ、スパイク・リー、ジム・ジャ-ムッシュ、グザヴィエ・ドラン、 大島渚、北野武、黒沢清、三池崇史、西川美和…名監督をいち早く見いだしてきた「監督週間」が日本初上陸。

特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ])が主催となり、「カンヌ国際映画祭」の独立部門である「監督週間(Quinzaine des Cinéastes/ Directors' Fortnight)」とのコラボレーションの一環として、「カンヌ 監督週間 in Tokio」のレセプションパーティを開催。

〇SHIBUYA SAKURA GARAGE vol.1(2023年12月10日)
音楽/ゲーム/アートなどさまざまな分野のクリエイターをサポートしながらコミュニティを育み、渋谷の新しいカルチャーを創出するプロジェクト「SHIBUYA SAKURA GARAGE」の第一弾として、メイクアップアーティスト/動画クリエイター(VJ)/ダンスパフォーマーをかけあわせたイベントを開催。 青山ビューティ学院高等部、デジタルハリウッド大学、EXPG STUDIO YOKOHAMAのそれぞれのクリエイターが共通のテーマにもとづきパフォーマンスをプロデュース、共同制作で作品を発表。
https://shibuya-sakura-garage.com/

〇バーチャルマーケット2023リアルinシブハラ(2023年12月16日~12月17日)
株式会社HIKKY がプロデュースするギネス世界記録を取得した世界最大級のVRイベント『バーチャルマーケット』のリアルイベントとして2回目となる『バーチャルマーケット2023リアルinシブハラ』(通称Vketリアル)。前回4万人の来場を博した秋葉原での実施から、メタバースカルチャーとシブハラカルチャーを融合させた新しいカタチのリアルメタバースイベントを渋谷・原宿で開催。

〇ディズニープラス 特別展示(2023年12月18日~2024年1月8日)
<実写>と<アニメ>で2つの世界を描く映像表現を取り入れ、これまで誰も観たことのない全く新しい物語を日本から世界へ発信する、日本発のオリジナルファンタジー・アドベンチャー超大作『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』がディズニーの公式動画配信サービス ディズニープラス「スター」にて12月20日(水)より独占配信開始。本イベントでは、『ワンダーハッチ –空飛ぶ竜の島-』の世界観を堪能できる特別展示を実施予定。

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■広域渋谷圏開発について
東急グループでは、渋谷まちづくり戦略“Greater SHIBUYA2.0”において、渋谷駅を中心とする半径2.5kmエリアを「広域渋谷圏(Greater SHIBUYA)」と定め、「働く」「遊ぶ」「暮らす」の3要素の融合と、その基盤となる「デジタル」「サステナブル」に取り組むことで相乗効果を生み出し、渋谷でしか体験できない「渋谷型都市ライフ」の実現をめざしている。

「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」などの渋谷駅周辺の開発に加え、本施設の開発により桜丘~代官山~恵比寿エリアの新たな街の魅力を発信・提案していく。

■ 広域渋谷圏における東急不動産の取り組み「PROJECT LIFE LAND SHIBUYA」
「PROJECT LIFE LAND SHIBUYA」は、「人と、はじめよう。」をコンセプトにした、広域渋谷圏における東急不動産の取り組みだ。多様な人や企業との共創や、交流の仕組み・場づくりを通じて「創造」「発信」「集積」を循環させ、共感する人や企業とパートナーシップやアライアンスを構築していく。

同社は、2024年度までに渋谷桜丘、原宿・神宮前、代官山、代々木公園エリアでプロジェクトの開業を予定している。

広域渋谷圏におけるエリアを連携させ、長期的な視点のもと、まちの魅力を高めていく。

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PROJECT LIFE LAND SHIBUYA
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HP:https://life-land-shibuya.com

東急不動産ホールディングス「GROUP VISION 2030」について
東急不動産ホールディングス「中期経営計画2025」について

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東京人2024年1月増刊 特集「渋谷桜丘を楽しむ本」[雑誌]
東京人編集室=編
都市出版株式会社
2023-12-11



アグリサイエンスバレー常総、まちびらきセレモニー&内覧会!日本最大級のクリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」全貌を公開【IVS2023】【まとめ記事】

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戸田建設株式会社は2023年5月26日、同社がPPP事業協力者として茨城県常総市と共に事業推進をしてきた、農業6次産業化を軸とした新たな地域社会拠点「アグリサイエンスバレー常総」のまちびらきに伴う、まちびらきセレモニー&内覧会を開催した。

IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan / Infinity Ventures Crypto、京都府、京都市、京都知恵産業創造の森)は、2023年6月28日(水)~6月30日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」にて開催する、次世代の起業家が集う日本最大級のグローバルクリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」の全貌が明らかになった。

オフィスのデスク下や横に設置できる!木製の機器収納ボックス
サンワサプライ株式会社は、オフィスのデスク周りやパソコン周辺機器の設置・収納に最適な収納ボックス「CP-050シリーズ」「CP-051シリーズ」を発売した。本シリーズは、キャスター付きオープンラックタイプの機器収納ボックス。「CP-050シリーズ」は幅300×奥行600×高さ600mm、「CP-051シリーズ」は幅500×奥行600×高さ600mmで、デスク下や横に置いて使用できる。奥行きもしっかりあるので、タワー型パソコンや小型の周辺機器、ケーブル類などが収納できる。


コンパクトで収納にも便利!使い方に応じて簡単に高さ・角度を調整できる、折りたたみテーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、コンパクトで収納や持ち運びも楽々でき、高さは5段階、角度は4段階で調整可能な組み立て不要の脚を広げてすぐ使える折りたたみテーブル「100-MR196BK(ブラック)」、「100-MR196W(ホワイト)」を発売した。本製品は、脚を広げるだけで簡単に組み立てられる、折りたたみ式ローデスク。高さ調整ロックボタンで、2cm刻みで5段階の高さ調節が可能だ。(高さ約24.5~32.5cm)



Apple 第10世代iPad 10.9インチ対応!画面の覗き見を防止する、マグネット式プライバシーフィルム
サンワサプライ株式会社は、Apple 第10世代iPadの画面に取り付けて覗き見防止対策ができるマグネット式プライバシーフィルム「LCD-IPAD109PF」を発売した。「LCD-IPAD109PF」は、Apple 第10世代iPad 10.9インチ対応のプライバシーフィルム。本製品を取り付けると、フィルムの効果により画面を見ることのできる角度が限定されるので、覗き見防止対策ができる。また、装着したままでもスムーズな操作が可能だ。


農業6次産業化を軸とした新たな地域社会拠点!アグリサイエンスバレー常総、まちびらきセレモニー&内覧会
戸田建設株式会社は2023年5月26日、同社がPPP事業協力者として茨城県常総市と共に事業推進をしてきた、農業6次産業化を軸とした新たな地域社会拠点「アグリサイエンスバレー常総」のまちびらきに伴う、まちびらきセレモニー&内覧会を開催した。「アグリサイエンスバレー常総」は、2014年に取り組みをしてから、9年を経て出来上がった常総市の新しいシンボル。圏央道・常総インターチェンジ周辺・約45ヘクタール(農地部分:約14ヘクタール、都市部分:約30.7ヘクタール)といった大きな敷地に、中核の3施設「道の駅・常総」「TSUTAYA BOOKSTORE」「農業法人・たねまき常総」の本格開業を受け、まちびらきと題したセレモニーを挙行した。


壮大なWeb3の冒険へようこそ!日本最大級のクリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」全貌を公開【IVS2023】
IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan / Infinity Ventures Crypto、京都府、京都市、京都知恵産業創造の森)は、2023年6月28日(水)~6月30日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」にて開催する、次世代の起業家が集う日本最大級のグローバルクリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」の全貌が明らかになった。Japan Blockchain Week(https://japanblockchainweek.jp/)の主要イベントでもある「IVS Crypto 2023 KYOTO」は、世界中のWeb3起業家、投資家、開発者、メディア、政府機関、そしてWeb3の世界に踏み込みたい人にとって最高峰のイベント。2000名が集まったIVS Crypto 2022 NAHAの成功を受けて、今年は日本を代表する「日本のものづくり」エリアでもあり、また多くの伝統産業を担う「京都」で開催する。


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日刊工業新聞社
2020-03-28





農業6次産業化を軸とした新たな地域社会拠点!アグリサイエンスバレー常総、まちびらきセレモニー&内覧会

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戸田建設株式会社は2023年5月26日、同社がPPP事業協力者として茨城県常総市と共に事業推進をしてきた、農業6次産業化を軸とした新たな地域社会拠点「アグリサイエンスバレー常総」のまちびらきに伴う、まちびらきセレモニー&内覧会を開催した。

■地域創生に貢献することを目的にした、まちづくり事業
「アグリサイエンスバレー常総」は、2014年に取り組みをしてから、9年を経て出来上がった常総市の新しいシンボル。圏央道・常総インターチェンジ周辺・約45ヘクタール(農地部分:約14ヘクタール、都市部分:約30.7ヘクタール)といった大きな敷地に、中核の3施設「道の駅・常総」「TSUTAYA BOOKSTORE」「農業法人・たねまき常総」の本格開業を受け、まちびらきと題したセレモニーを挙行した。

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「道の駅・常総」


地域創生に貢献することを目的にした、まちづくり事業。同社が特化しているのは、従来型の開発としてイメージされるような農地から工業・産業用地に転換するものではなく、農業の6次産業化(※)を推し進めたことだ。
※農業6次産業とは、農林水産省WEBサイトによると、農林漁業本来の1次産業だけでなく、2次産業(工業・製造業)・3次産業(販売業・サービス業)を取り込むことから、「1次産業の1」×「2次産業の2」×「3次産業の3」のかけ算の「6」を意味しているという

一般人も利用可能な観光農園(空中いちご園/有限会社大地)や日本最大級(敷地面積が約7ヘクタール)のミニトマト栽培施設(株式会社たねまき常総)などを誘致し、それらが未来農園、デジタル農業と呼ばれるようなもので、労働環境の改善や収入アップ、地域での雇用創出につながっている。

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植草弘副社長は「今回のような農業の6次産業化を中心にした地域創生というのは、たぶん、初めてなのかなと思っております。皆さんの賛同やご協力があって、無事に実現できました。農業の6次産業化、日本の一つのモデルにしていきたい」と意気込みを語った。

このモデル、地方自治体からの関心が高まっているとのこと。「オープン前から、既に100を超える自治体、その関係の皆さまからの視察が続いておりまして、どうやら皆さま同じような悩みを抱えていらっしゃるのかなと、痛切に感じているところであります」と報告した。

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戸田建設株式会社 副社長 植草弘氏


続いて、常総市の神達岳志市長も「ここの大きな目的は、農業の6次産業化です」と挨拶。「私どものまち、常総市はご存じの通り、8年前に鬼怒川の堤防が決壊をして、面積の3分の1が被災をしました。この場所も水浸しで沼のようになりました。あの水害から復旧復興はもちろんではありましたけれど、あの、水害によって市民の皆さんのふるさとへの誇り、シビックプライドまで傷つけられました。これからは、常総市から新しい日本の農業のあり方というものを発信をして、そのシビックプライドを取り戻し、常総市の新しいシンボルとして、これから発展をさせていきたいと思っております」と奮起した。

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常総市 市長 神達岳志氏


■今月から製品名「プリッとトマト」を出荷
農業の6次産業化としての協力企業・たねまき常総は、日本最大級のミニトマト栽培施設を今年完成させたばかりで、いよいよ今月から製品名「プリッとトマト」を出荷する。同社の強みは、未来農園と呼ばれるもので、独自ロボットの開発、作業管理アプリ、そして、販路構築まで、自社で手掛けているところ。テクノロジーの活用により、通年安定栽培、年間1,000トンの出荷をうたっている。

SDGSの取り組みとして、ミニトマトを育てる培地に、天然由来の原料・ココヤシ(ココナッツのヤシ殻)を使用。土を使っていないため、衛生的な農場を誕生させている。また、栽培時の潅水(水やり)後に排出される水(廃液)も浄化してリサイクル(約90%)。節水の取り組みもある。

施設内の温度を管理するエネルギーには、LNG(液化天然ガス)を使用している。従来の石油を暖房設備に使用するのと違って、二酸化炭素の排出量を約30%削減。そこで排出された二酸化炭素もミニトマトの栽培に利用しており、成長する際の光合成で二酸化炭素が使われ、最終的に酸素が放出されるという。

また、面白いのが温水貯蔵だ。日中、LNGの燃焼によりお湯を沸かし、そのお湯を貯蔵しておくことで夜間の暖房として利用。資源を無駄なく活用している。

新しいまちにおける今後の開業スケジュールを調べると、今夏にマルチテナント型の物流施設(5階建て)、来年春に温浴施設(天然温泉)、再来年の春に都市公園と葉物野菜の植物工場などが現時点で明らかにされている。

戸田建設株式会社は本事業を軸として、今後も地域創生に貢献していくとしている。
テクニカルライター 野原誠治


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楽しみながら本を選べる「BOOK & CAFE」


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施設内のジェラートショップ「SENDA BANDA」(運営:TODA農房常総)


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親子の全天候型あそび場「kusu-guru kids park」


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「Honda CI マイクロモビリティ」


戸田建設株式会社

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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