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朝一番で紹介した東日本大震災に関する話題をもうひとつ。株式会社ドワンゴ及び株式会社ニワンゴは、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」にて2014年3月11日(火)より、国立国会図書館と共同で、東日本大震災に関する動画投稿を呼びかける。
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| ※画面は開発版 |
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UltraViolet(ウルトラバイオレット)とは何かに書いたように、様々な業界が推進しているコンテンツを試聴する権利を管理するシステムのUltraVioletは、まだ始まったばかりだ。
テレビ番組の録画機は、すでにBlu-rayレコーダーが当たり前。Blu-rayレコーダーは、安価な機種からトリプル録画機能をそなえた高機能機種まで、多くの製品が販売されている。
スマートフォンが普及し、性能が向上すればするほど携帯ゲーム機市場が脅かされていくが、据え置き型ゲーム機でも同じような状況になろうとしている。
iPhoneやAndoridなどスマートフォンの普及で、携帯ゲーム専用機の将来が不安視されている。任天堂は同社の2012年度第三四半期決算説明会・経営方針説明会において、3DSで行ったいくつかの施策の結果、2011年末の販売数が好評だったことから、市場はあるとしているようだが、短期的な結果が出てもそれ以降が問題だ。
各種販売データなどを見ると、携帯型ゲームにおける2011年の年末商戦はニンテンドー3DS用の有力ソフトが発売されたことで、本体販売が世界的に伸びた。この状況が続けばいいが、業界全体で今後は未知数と言える。
iPhone、iPadの影響で、AppleのMacに乗り換えるユーザーが増えている。ファイル操作のシェル「Finder」の操作はいずれ慣れるだろうが、少しでもWindowsに近い楽しみ方を実現するには、いくらかの工夫が必要だ。「Mac初心者」向けに、ぜひ備えておきたいアプリケーションを紹介していく。
レッツノートの新製品が発表になった。ノートパソコンは世界的に見ると、おおよそ8万円程度の製品が主流で、レッツノートのようなハイエンドなモバイルノートパソコンはマイナーな存在だ。
オンライン海賊行為防止法(SOPA)をめぐり、新たな動きがあった。Wikipediaなどによる法案への抗議が相次いだことを受け、米上下両院は1月20日、法案審議を保留することを決めた。
iPadを発売時に購入して以来、ノートパソコンの持ち運びは基本的にやめた。本格的にキーボード入力の予定があれば持ち運ぶが、そうで無ければ、より手軽に情報を参照できるiPadを使用した方が個人的には便利だ。
日本の一般家庭のテレビは、放送のデジタル化の影響で2011年までにほとんどの家庭で液晶などのフラットパネルディスプレイに移行した。そんな日本に比べると、アメリカのフラットパネルディスプレイへの移行は遅れている。
ウィキペディア(Wikipedia)やGoogleによる、オンライン海賊行為防止法(SOPA:Stop Online Piracy Act)への抗議が強まる中、ストレージサービスの大手「Megaupload」に米司法省と連邦捜査局(FBI)の捜査が入った。これは何を意味するのだろうか。
日本など一般の販売店で目立つのは、中身を傷から守る単純に保護するカバーだが、CESには数え切れないほどの会社が、単純なカバーでは無く、付加価値をつけたカバーや周辺機器を多数出展していた。無くても問題は無いスマートフォンのケースだが、今後どのような製品が市場に出てくるのか、CESで見つけた特徴的な製品をいくつか紹介しよう。
ウィキペディア(Wikipedia)は18日(日本時間では同日14時より)、米国下院で審議中のオンライン海賊行為防止法(SOPA:Stop Online Piracy Act)に抗議するため、同サイトを一時的に閉鎖した。このような措置を取ってまで「反対」した法案とは、どのようなものなのか。
アジア圏などでは、互換インクは当然ながら、プリンター自体を改造し大容量インクタンクを外付けするようなソリューションもよくみかける。日本に比べても純正インクのシェアが圧倒的に低そうな地域も多く、これらの地域でプリンターメーカーはどうやって利益を出しているのか疑問だ。
個人向けのクラウド型ストレージサービスについて、11回にわたって紹介してきた。最終回として、主要サービスをおさらいすると同時に、利用の際の注意点についてふれておきたい。
Rovi(ロビィ)は一般的には聞き慣れない会社名だが、現在のデジタル放送で必須となる番組情報をGガイドとして提供しており、番組表を使用しているほとんど方がRoviのユーザーだ。
ソフトバンクの孫社長が「オリンパスの歴代経営陣による悪質粉飾決算は大問題。ホリエモンは実刑で塀の中。何故オリンパスのお年寄り歴代経営陣にマスコミも検察も甘いのだろうか?」とつぶやいたことが話題になっている。ネット界の世論では、孫社長と同様の意見が多いが、旧ライブドアとオリンパスへの対応の違いの背景は、「お年寄り」云々の問題ではない。
CESに合わせてUltrabookが各社から発表されている。Acer、東芝、Lenovo、HP、DELLなどそれぞれの強みを生かした特徴的な製品になっているが、唯一日本では発売されそうにないのがサムスン(SAMSUNG)の製品だ。
年末、韓国紙が「アップルによるソニー買収の可能性」を報じた。信ぴょう性が薄い記事ですぐに沈静化したが、これを材料に、企業買収というものについて考えてみたい。
CES UnveiledやAcerのプレスカンファレンスから2012年1月8日にラスベガスで実質的にCES 2012が始まった。CES Unveiledは比較的小規模な会社が、注目製品やテクノロジーのベール(veil)をはずすイベントだが、大規模な会社もプレビューとして新製品を公開しており、毎年注目されている。
年末にプリンターが壊れた。2005年発売のキヤノンPIXUS iP4200を使用していたが、電源すら入らない状態になった。調べるとキヤノンに修理してもらうしか無い状態なことがわかった。業者に出すコストも馬鹿にならないので、修理するか、新しいプリンターを選ぶことにした。
私事で恐縮だが、筆者は風呂好きなのに入浴時間が短い。せっかくの時間をもっとリラックスして楽しむために、入浴中に音楽を聴くことを考えた。しかも、保有する楽曲のほぼすべてをiPhone 4Sのライブラリに放り込んでいるので、これを生かしたい。そこで、防水ワイヤレススピーカー「LBT-SPWP100」を購入した。
「quanp」(クオンプ)は、リコーによる国産のストレージサービス。まだ認知度が高いとは言い難いが、日本市場に適した機能が多いのが最大の特徴だ。
「Evernote」はユーザーがつくる「ノート」をベースにしたサービスで、他のクラウド型ストレージサービスとは趣をやや異にする。無料で利用する場合、1カ月間のデータ転送量に制限があるだけで、容量は事実上無制限。気に入ったWeb上の情報をため込んでもよいし、日記張代わりに使ってもよいサービスである。
CESは比較的狭い地域に多くの人が集まる。エレクトロニクス関連のイベントという事で、スマートフォンなどの通信機器を活用している方が多い。そのため、データ通信などを使おうと思っても日本とは違い、まともにつながるとは限らない。
CESの名物と言えば行列だ。日本でも大きなイベントや人気商品の発売日になれば行列になるが、CESではそこで開催されるほとんどのイベントに参加するためには行列に並ぶ必要がある。プレス向けイベントなどの対象が限られた物でも、アメリカを中心に世界中から多くの関係者が訪れているため長蛇の列になる。
クラウド型ストレージサービスの第9弾は「ZumoDrive」。無料での容量は2GBとふつうだが、キャッシュ機能やiTunes連携などすぐれた機能がある。もっと普及してしかるべきサービスだ。
Kindole 4をはじめ、Kindleシリーズは、基本的に電子書籍を読むためのデバイスだ。しかし、だからといって、電子書籍しか読めないわけではない。たとえば、自分で作成したテキストデータやPDFデータあんども読むことができます。さらに、アプリケーションを利用すれば、ニュースWebサイトからニュースを入手し、Kindleで読むこともでき、ニュースリーダーとしても利用できる。今回は、こうしたパーソナルデータなどを、Kindle 4で利用する方法を見てみよう。
ソフトバンクのトラブルで発売日には買えなかったが、発売から数日後に購入し、しばらく使用したiPhone 4Sに、電話関連機能の不都合があることがわかった。私が購入した機体固有の問題のようで、通話機能が使えなくなるという不都合だ。この症状に関する詳細は筆者のブログで。
クラウド型ストレージサービスの第8段は「Googleドキュメント」。容量は1GBだが、オンラインでオフィスソフトを使え、他ファイル形式へのエクスポートも自在。追加料金の安さや転送速度も魅力だ。
ITライフハック代表