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お湯を注ぐだけでできる!尾付きの海老天が2本入った『フリーズドライの匠 海老天とじ丼の素』

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アサヒグループ食品株式会社は、フリーズドライ食品の「アマノフーズ」ブランドからお湯を注ぐだけでできる、尾付きの海老天が2本入った本格的などんぶりの素『フリーズドライの匠 海老天とじ丼の素』を、通信販売にて数量限定で販売中だ。

■約60秒で本格的などんぶりの素ができあがる
『フリーズドライの匠 海老天とじ丼の素』は、海老の天ぷらをたまごでとじたフリーズドライのどんぶりの素。乾燥したブロックにお湯を注ぐと、約60秒で2本の尾付きの海老天と、和風だしをたっぷり含んだふわとろ食感のたまごが楽しめる本格的などんぶりの素ができあがる。ご飯にかけるだけで温かい揚げ物のどんぶりがすぐに作れ、食事を手早く準備したい時、ひと手間かけたこだわりのメニューが食べたい時におすすめだ。

■フリーズドライの技術と工夫が詰まったまさに“匠”の逸品
フリーズドライ食品は、凍結させた食品を真空下で乾燥(昇華乾燥)するフリーズドライ製法で作られた食品。油分・でんぷん質の多いものは復元の際お湯が浸透しにくいことからフリーズドライに向かない食材とされているが、「フリーズドライの匠」シリーズでは、「アマノフーズ」ブランドが長年培ってきたフリーズドライ製法の独自技術や、素材の選定・加工の創意工夫により、揚げ物やうどんなどの食材のフリーズドライ化にも挑戦し、驚きのフリーズドライ食品を手掛けている。

2019年11月に『フリーズドライの匠 海老天ぷら入り鍋焼うどん』を発売(通信販売・数量限定)したところ、お湯を注ぐだけの調理の手軽さと本格的なおいしさで高い評価を得た。今回、「海老天とじ丼の素」の商品化にあたり、海老天ぷらの実績があったものの「汁もの」から「どんぶりの素」へ設計変更することで約2年の開発期間を要した。

中でも、「海老天とじ丼の素」にお湯を注ぐ際、湯量が多いとたまごのふわとろ食感が実現できず、逆に少ないと2本の海老天がしっかりと復元できないといった課題があり、衣をできるだけ薄く付けることや、これまで揚げ物のフリーズドライ化で培ってきた技術の応用と組み合わせにより、試行錯誤を重ねることで商品化に成功した。アマノフーズがもつフリーズドライの技術と工夫が詰まったまさに“匠”の逸品。
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■『フリーズドライの匠 海老天とじ丼の素』の発売背景
フリーズドライ食品は、お湯を注ぐだけで手軽に本格的な味わいと具材の香りや食感が楽しめることから、時短ニーズの高まりや個食化の進行などを背景に近年人気を集めている。また、コロナ禍の巣ごもりによって自宅での食事回数が増え、調理負担の軽減や自分では作れないような料理を自宅で楽しみたいといったニーズもうかがわれる。

2020年の「アマノフーズ」ブランドの雑炊、カレー、シチュー、親子丼の素といった「お食事メニュー」は、好調に売上を伸ばし、販売金額は前年比で二桁伸長しました。アサヒグループ食品は、みそ汁・吸物類フリーズドライ市場売上NO.1※の「アマノフーズ」ブランドから「海老天とじ丼の素」の発売を通じて、フリーズドライ食品の喫食機会がなかった人に「アマノフーズ」ブランドのフリーズドライ食品の魅力を訴求するとしている。

※ 資料出所:インテージSRI+:みそ汁、吸物類フリーズドライ市場2019年7月~2021年6月メーカー別累計販売金額
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アマノフーズ公式オンラインショップ

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スクエアフォーマットで新たな展開へ!富士フイルムのインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」発表会レポ

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富士フイルム株式会社は2017年4月19日、都内 同社ビルにおいて報道関係者向けにハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」(以下「SQ10」)の発表会を開催した。

■機能的な面で大幅に進化した「SQ10」
発表会は、主催者を代表して、富士フイルム株式会社イメージング事業部長武冨博信氏の挨拶、および新製品紹介から始まった。
これまでの“チェキ”を振り返ると、若年女性向けのinstax「mini 8+」から、20~30代男女向けのinstax「mini70」、男性・カメラ愛好家向けのinstax「mini90」、ファミリー向けのinstax「WIDE 300」、スマートフォンユーザー向けのチェキプリンター「SHARE SP-2」まで、さまざまなユーザーに合わせて、同社はラインナップを拡充してきた。

今回の「SQ10」では、instaxシリーズで初めてデジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術を搭載し、写真画質の大幅な向上およびプリント出力前の画像編集・加工を実現した。

製品コンセプトは「手軽にクリエイティブに楽しめるインスタントカメラ」だ。感度が高く、表現欲求の高いミレニアル世代を中心とした幅広い層をターゲットとしている。

富士フイルム株式会社イメージング事業部長武冨博信氏(富士フイルムinstax “チェキ”新製品発表会にて撮影)


製品の特長としては、下記の3点が挙げられる。

1.写真画質の大幅な向上
instaxシリーズとしては初めてデジタルイメージセンサーなどを搭載することによって、写真画質の大幅な向上を実現した。自動露出調整、人物検出、オートフォーカスといった新機能を備え、室内などの暗い場所や逆光下、10cmまでの近距離撮影でも簡単にイメージ通りの写真が撮影できる。

2.多彩な編集・加工機能の搭載
簡単操作で、オリジナルな写真表現ができる。10種類のフィルター、画像の周辺部分の光量を19段階に調整できるビネット、そして19段階の明るさ調整という3つの主要機能を、組み合わせることでさまざまな写真表現が可能だ。これらのエフェクトをあらかじめ設定して撮影したり、撮影後に画像を編集・加工したりできる。instaxシリーズとしては初めてLCDモニターを搭載しており、画面で確認しながら撮影やプリントを楽しめる。

3.シンプルで直観的な操作
使いやすさに徹底的にこだわったデザインも大きな魅力だ。編集、加工、プリントの操作ボタン・ダイヤルをカメラ背面の1か所に集約し、操作状況をLCDモニターと連動させることでシンプルで直感的な操作性を実現した。

ハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」(富士フイルムinstax “チェキ”新製品発表会にて撮影)


■なぜ、スクエアフォーマットなのか?
スクエアフォーマットは芸術的な写真表現に効果的なフォーマットとして、約90年前から写真愛好家に指示されてきた。

現在では、スクエアフォーマットはInstagramでも採用されているフォーマットであり、これまでの縦長写真に比べて画像サイズ拡大による被写体の拡がりによって、より多様な被写体・シーンで “チェキ”を楽しめるというのだ。

「スクエアフォーマットは、インスタント写真の新たな価値や魅力を生み出す可能性を秘めている。」と、武冨部長は発表会の中でスクエアフォーマットの優位性を強調した。

「instax SQUARE SQ10」で採用されたスクエアフォーマット(富士フイルムinstax “チェキ”新製品発表会にて撮影)


“チェキ”の愛称で知られる「instax」シリーズは1998年の発売以来、世界中のユーザーに愛用されており、全世界で累計出荷台数は2,500万台以上に達するなど、近年のインスタント写真市場をリードしてきた。新製品「SQ10」の登場は、新たなユーザー層を獲得し、今後も同市場を盛り上げていくだろう。

「instax SQUARE SQ10」製品情報
富士フイルム

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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