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昼はモバイル通信で夜は固定通信!イー・モバイルの画期的なFMC戦略とは



独自路線で多くのデータ通信ユーザーを獲得してきたイー・モバイルだが、その中でも特に人気が高い「Pocket WiFi」がさらにパワーアップするのだ。

なんと、イー・モバイル初のFMC製品として、「Pocket WiFi(D25HW)」を固定ブロードバンドで利用可能とするドッキングステーション「Pocket WiFi Dock(F01HW)」が2月8日に登場する。本体価格は8500円となっている。

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昼はモバイル、夜は自宅!画期的なネット接続サービスの実態



昨今の急速なモバイルブロードバンドの普及により、個人利用の場合、主に昼間や外出先で利用するモバイルデータ通信と、夜間や自宅で利用する固定通信といった、利用シーンの多様化が進みつつある。

イー・モバイルでは、このような時間帯や場所別での利用シーンを想定し、従来のプランより安価にモバイルデータ通信を利用できるよう、定額での利用が可能な時間帯を昼間の時間帯(2時~20時)に限定した新プランを提供することを明らかにした。

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【速報】ついに発売日が決定!iPhone対抗のAndroidスマートフォン「Pocket WiFi S」



実売1万円台でiPhoneに対抗するAndroidスマートフォン「Pocket WiFi S(S31HW)」の発売日が、ついに決定した。イー・モバイルは2011年1月6日、音声通話機能とAndroid 2.2を搭載したWi-Fiルーター「Pocket WiFi S」を2011年1月14日より販売することを明らかにした。

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独自路線で勝機が見えた!イーモバのAndroid戦略が明らかに【ITフラッシュバック】



au(KDDI)、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルの国内大手キャリア3社は、携帯電話の冬春モデルの目玉として、いずれもAndroidスマートフォンを投入した。これ追随するように、イー・モバイルも今週、Androidスマートフォンで新たな動きを見せた。同社はスマートフォン「HTC Aria(S31HT)」に引き続き、「Pocket WiFi S(S31HW)」の投入を明らかにした。12月に入って矢継ぎ早にAndroid2.2搭載端末を発表したことになる。

イー・モバイルは、大手キャリア3社に対抗するためにAndroidのラインアップを拡充したように思えるかもしれないが、同社のAndroid第2弾は「Pocket WiFi S」と、データ通信端末の名称を継承したものだ。これは、いったいどういうことなのだろうか。

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あくまでPocket WiFi!封印された機能で勝負をかけるイー・モバイル



イー・モバイルのAndroid戦略は、Androidスマートフォン「HTC Aria」だけではなかった。1月中旬に投入するデータ通信端末Pocket WiFiシリーズの第2弾「Pocket WiFi S(S31HW)」もAndroid 2.2搭載端末だった。

価格は1万9,800円(税込み)と、Android端末の中では格安だ。イー・モバイルでは、ユーザーがAndroid端末に求めていることは、ハイエンドモデルであることと分析している。今回の端末は価格が安く機能も必要最低限に抑えられているため、どのように日本で拡販していくかが問題となる。Android端末として販売するには問題がある。そこで、イー・モバイルは、その答えをPocket WiFiに求めた。Androidが持っているテザリング機能を有効活用し、モバイルWi-Fiルーターに仕立て上げたのだ。

そう、日本では封印されていたテザリングがついに解放されることで、Androidの本領が発揮できる端末となる。

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1万円台でiPhoneに対抗!Androidスマートフォン「Pocket WiFi S」が魅力的な3つの理由



スマートフォン市場では、圧倒的なシェアを占めるiPhoneだが、Andorid陣営がジリジリとシェアを伸ばし始めている。そうした市場を踏まえ、ソフトバンクモバイルドコモauはAndorid端末を投入している中、ついにイー・モバイルが動き出した。

イー・モバイルは、Pocket WiFiシリーズ第2弾として、「Pocket WiFi S(S31HW)」を2011年1月中旬より発売することを明らかにした。
「Pocket WiFi S」は、音声通話機能とAndroid 2.2を搭載したWi-Fiルーターだ。Android 2.2搭載端末としては国内最安となる端末価格1万9,800円(税込み)での提供と、国内最軽量の重さ約105gサイズを実現した。

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国内最速のデータ通信!イーモバイル、40Mbps超を達成



屋外でインターネットを楽しむためには、何らかのデータ通信サービスに加入する必要がある。ネットの快適さは通信速度に依存するが、ADSL並みの高速モバイル通信はごく一部のサービスに限られていた。

イー・モバイル株式会社は2010年7月6日、同日実施したDC-HSDPA(下り最大 42Mbps)による商用環境での公開実測デモンストレーションにおいて、国内ではじめて下り40Mbps超のスループットを達成したと発表した。
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どこでも繋がるネット環境へ!イー・モバイルが新端末と新サービスを発表

イー・モバイルの記者発表会


イー・モバイル株式会社は2009年10月29日、本社 18階大会議室において、新しいデータ端末「PocketWiFi」と、新料金プランについての記者発表会を開催した。

「PocketWiFi」は、無線LANのアクセスポイントがない場所でも、イー・モバイルサービスエリアであればWiFi利用が可能な、3G一体型のモバイルWiFiルーター。無線LAN対応のパソコンだけでなく、iPodやゲーム機などのWiFi対応機器でも利用することができる。

■WiFi対応市場へ進出したい - エリック・ガン社長
イーモバイルは、日本初のHSDPAの定額料金のデータ端末を2007年より提供してきた。2009年9月末の時点で、およそ180万回線を達している。今までのデータ端末は、ほどんどパソコンで使用されていた。

パソコン以外の機器に目を向けると、ゲーム機、iPhone、iPod touch、Wiiなど、無線LAN(WiFi)の端末がたくさんあることに気づかされる。これらWiFi対応の機器は、自宅では無線LANルーターで利用できるが、屋外では無線LANスポットをさがす必要がある。無線LANスポットは月額料金が掛かるうえ、どこで使えるかわからないというのが状況だ。
イー・モバイル株式会社 代表取締役社長兼COO エリック・ガン氏

エリック・ガン社長は、「WiFiのマーケットは非常に広く、WiFiの端末とパソコンの両方で利用できる端末は、これからどんどん増えていくのではないかと考え、PocketWiFiを開発しました。」と、開発に至った経緯を語った。

PocketWiFiのターゲットとしては、下記の4タイプを考えている。
1.30代男性による複数機器利用
2.父親と子どもたちで複数機器利用
3.母親と子供たちで複数機器利用
4.兄弟で複数機器利用

エリック・ガン社長は、「これからはパソコンユーザーだけではなく、もっと大きな市場。WiFi対応市場へ進出していきたいと考えている。」と、通信端末事業におけるマーケティング戦略を明らかにした。

■WiFi機器と持ち歩ける「PocketWiFi」
イー・モバイルは、最大受信通信速度7.2Mbps、最大送信通信速度5.8Mbpsに対応した、3G一体型モバイルWiFiルーター「PocketWiFi(D25HW)」を2009年11月18日より販売を開始する。
価格は、5,980円(2年契約の場合)。
3G一体型モバイルWiFiルーター「PocketWiFi(D25HW)」

「PocketWiFi」は、無線LANのアクセスポイントがない場所でも、イー・モバイルサービスエリアにてどこでもWiFi利用が可能な、G一体型のモバイルWiFiルーターだ。バッテリー内蔵で約80gと小型軽量であり、携帯性にも優れている。

本体の電源を入れるだけで、ノートパソコンやゲーム機などのWiFi対応機器をインターネットに接続することができる。さらに最大5台まで同時接続が可能なため、ノートパソコンやゲーム機など、複数台の機器を利用する場合に最適な製品となっている。

とくにポータブルゲーム機を利用しているユーザーは、外出先でいつでもオンライン対戦型ゲームやプレイヤー同士のコミュニケーションが楽しめるなど、活用の幅がより一層広がるとしている。

ロゴの由来だが、丸みを帯びた機器の形状と、ポータブルゲーム機やオーディオ機器などと「いろいろつながる、いつでもつながる。」という、「使いやすさ」「親しみやすさ」といったイメージとの相性を考慮し、丸みを帯びた書体をベースにデザインしたとのこと。

■新料金プランを次々に発表
イー・モバイルは、EMモバイルブロードバンドの契約者を対象に、新料金プラン「バリューデータプラン」、「バリューデータプラン21」および、新契約種別「にねんM」、「にねんL」を2009年11月5日より提供を開始する。
さらに、既存の料金プラン「ギガデータプラン」の上限額を値下げするとともに、「ギガデータプラン21」を新たに導入する。

1.新料金プラン「バリューデータプラン」、「バリューデータプラン21」の導入
「バリューデータプラン」、「バリューデータプラン21」は、300MBの無料通信分を含む、二段階の定額制料金プランだ。同社のモバイルWiFiルーター「PocketWiFi(D25W)」との組み合わせで、ゲーム機などのWiFi対応機器を利用している人や、音楽、動画コンテンツ等を日々10MB程度送受信されるような、ライトユーザー向けに導入する。月間の利用通信量が約300MB(約250万パケット)までのユーザーにおすすめの料金プランとなっている。

2.新契約種別 「にねんM」、「にねんL」の導入
「にねんM」および「にねんL」は、2年間の利用を約束することで、それぞれ33,600円(にねんM)、57,600円(にねんL)分の長期契約割引を適用する契約種別だ。これらの導入により、セット販売対象商品の拡大に幅広く対応できるようになる。

3.「ギガデータプラン」上限額値下げと「ギガデータプラン21」の導入
既存の料金プラン「ギガデータプラン」の上限額を従来額より4,000円値下げする。またこれに合わせ、下り最大21Mbpsデータ通信サービス対応の「ギガデータプラン21」を新たに導入。月間の利用通信量が約300MBから約1GBまでのユーザーにおすすめの料金プランとなっている。

■様々な機器と繋がる「PocketWiFi」 - タッチ&トライコーナー
タッチ&トライコーナーでは、3G一体型モバイルWiFiルーター「PocketWiFi(D25HW)」の実機を触ることができた。
記者がiPhoneを「PocketWiFi」に繋げたところでは、接続方法は通常の無線LANルーターと変わらず、アクセスポイントを選択すしてパスキーを入力するだけで、あっさりと接続することに成功した。
3G一体型モバイルWiFiルーター「PocketWiFi(D25HW)」の画面

「PocketWiFi」は、パソコンやポータブルゲーム機のほかに、無線LANが使える家庭用ゲーム機でも使うことができる。イー・モバイルのエリア内であれば、家庭のインターネット環境を「PocketWiFi」のみで済ませることもできるわけだ。
「PocketWiFi」を家庭用ゲーム機で利用したところ

新しい料金プラン
Pocket WiFi (D25HW)製品情報
イー・モバイル

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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