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ウクライナ

混とんとするウクライナ情勢 「世界大戦前夜」の声も【ビジネス塾】


ウクライナをめぐる情勢は、さらに混とんとしてきた。同国東部では、ロシア系住民が武装して官庁などを占拠、ウクライナ暫定政府がこの鎮圧に乗りだしたが、ロシアは激しく反発している。

中西寛・京都大学教授は、現在の事態を「第一次大戦前と似る」、すなわち「世界大戦前夜」のように述べている。果たして、そのような破局的な事態に至るのだろうか。


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ロシアがクリミアを編入 世界は新たな混乱期に入るのか?【ビジネス塾】



ウクライナのクリミア自治共和国で住民投票が行われ、圧倒的多数がロシアへの合流を支持した。

ロシアのプーチン大統領はこれを承認、領土を「取られる」形になったウクライナはもちろん、米国や欧州諸国はこの結果を「不承認」とする態度を決め、ロシアにタイする追加制裁措置を決めた。安倍政権もこれに同調した。

今回の事態によって、第二次世界大戦後の世界は「新たな世界」へと突入したのかもしれない。

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ウクライナ紛争の背景 「漁夫の利」を狙う中国【ビジネス塾】



ウクライナ情勢がさらに緊迫してきた。

米国はロシアの一部高官や軍人に対するビザ停止などの制裁措置を発動、欧州連合(EU)はそれよりもやや軽いが、制裁に向かって動き出した。北大西洋条約以降(NATO)はロシア周辺国に対して航空機などを増派し、「万が一」に備えている。一方、ロシアも制裁への「報復」を明言した。

当面の焦点は、クリミア自治共和国の住民投票だ。

ところで、先行きを見る上で忘れてはないのは、「あの国」の動向である。


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ウクライナ紛争の背景 ロシアは何を欲しているのか【ビジネス塾】



ここ数日間の株式および外国為替市場は、ウクライナ情勢をめぐって神経質な動きになっている。

ソチ・オリンピックの閉会を待っていたかのように、ウクライナではヤヌコビッチ大統領が解任され、新政権が発足した。だが、これを認めない親ロシア系勢力はクリミアを拠点に抵抗、ロシアはこれを支援する名目で、事実上の軍事介入に踏み切った。

なぜ、ロシアは強硬な態度に出たのだろうか。日本への影響はどうだろうか。


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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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