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ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催 / 繰り返し使えるUSB-C充電式スリムカイロ【まとめ記事】

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Art Gallery M84は、2026年2月2日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第164回目の展示として実施する個展。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、電源を入れてたった30秒で温まり、繰り返し使えるUSB-C充電式カイロ「400-TOY052W」を発売した。電源のON/OFFや温度調整ができ、充電するだけで繰り返し使えるため、使い捨てカイロよりも便利。経済的で環境にもやさしい、これからの時代に合った暖房アイテムだ。旅行の際も複数枚を持ち歩く必要がなく、荷物を軽くできる。USB-C端子に対応しており、普段使っているスマートフォンの充電ケーブルをそのまま使えるのも魅力だ。

CES 2026で多数発表ASUS、ROGゲーミングノートPCおよびゲーミングデスクトップPC
ASUSTeK Computer Inc.(ASUS)は、2026年1月6日(火)午前8時[日本時間]より、ROGグローバル最新製品バーチャル発表イベント「Dare To Innovate」を実施し、革新的な製品群を発表した。ASUSのゲーミングブランド「ROG(Republic of Gamers)」は、2026年に設立20周年を迎えたことを記念し、ゲームクリエイターの小島秀夫氏が設立した、世界でも屈指の象徴的なゲームスタジオである株式会社コジマプロダクションとのコラボレーションを実現した。これにより、2-in-1ゲーミングノートPC「ROG Flow Z13-KJP」、ゲーミングヘッドセット「ROG Delta II-KJP」、ゲーミングマウス「ROG Keris II Origin-KJP」、ゲーミングマウスパッド「ROG Scabbard II XXL-KJP」を発表した。


磁石で貼るだけ!お風呂がライブ空間に変わる防水スピーカー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、IPX6防水とマグネット取付に対応し、お風呂やキッチンで手軽に高音質を楽しめるコンパクトBluetoothスピーカー「400-SP119」を発売した。IPX6の高い防水性能を備えており、水しぶきがかかるお風呂やキッチンでも安心して使用できる。お気に入りの音楽やラジオ、ポッドキャストを楽しみながら、1日の疲れを癒す贅沢なひとときを演出する。毎日のバスタイムは、音に包まれるリラックス空間へと変化する。本体にはマグネットを内蔵しており、浴室の壁や冷蔵庫、金属製ラックなどに簡単に取り付け可能だ。置き場所を選ばず、限られたスペースでもスマートに使用できる。調理中や洗面中など、手が離せないシーンでも快適に音楽を楽しめる。


インチナット固定でケーブル抜けを防止できる!HDMI→VGA変換アダプタ
サンワサプライ株式会社は、HDMI出力を持つ機器の映像信号をVGAコネクタに変換するアダプタ「AD-HD33VGA」を発売した。HDMIコネクタからのデジタル映像+オーディオ出力をVGAコネクタ(ミニD-sub(HD)15pin)とアナログオーディオに変換でき、VGAコネクタはインチナット固定でケーブル抜けを防止する機能を搭載している。HDMIポートしか無いパソコンをVGA入力のディスプレイに出力できず、困ってないだろうか?
この変換アダプタはHDMIをVGAに変換できるので、接続が可能になる。


他では見ることが出来ない約30点を展示!ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、2026年2月2日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第164回目の展示として実施する個展。


冬をもっと軽やかに!繰り返し使えるUSB-C充電式スリムカイロ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、電源を入れてたった30秒で温まり、繰り返し使えるUSB-C充電式カイロ「400-TOY052W」を発売した。電源のON/OFFや温度調整ができ、充電するだけで繰り返し使えるため、使い捨てカイロよりも便利。経済的で環境にもやさしい、これからの時代に合った暖房アイテムだ。旅行の際も複数枚を持ち歩く必要がなく、荷物を軽くできる。USB-C端子に対応しており、普段使っているスマートフォンの充電ケーブルをそのまま使えるのも魅力だ。


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他では見ることが出来ない約30点を展示!ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2026年2月2日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第164回目の展示として実施する個展。

■他では見ることが出来ない約30点を展示
アジェは、41歳のときから30年間に約8,000枚の写真を残しましたが、彼は自分の気持ちのおもむくまま写真を撮ったのではなく、パリ市歴史図書館などの購入者がおり,テーマを決めて計画的に撮影していました。

写真展『シュルレアリスム』は、フランス国家が管理しているウジェーヌ・アジェが撮影したガラス乾板からフランス国家指定のプリンターが紙焼きした作品で、他では見ることが出来ない約30点を展示・販売致します。20世紀前後のパリの建築物や風景など失われる古きパリのイメージを撮影したものです。

今回の代表作品は、パリ5区ソルボンヌ地区にあるブテブリ通りで撮影した「Rue Boutebrie」で、建物の水平垂直に拘り、レンズのケラレでプリントの上下が黒くなり、極端にアオリを効かせていることが判る作品です。オリジナルプリント「Rue Boutebrie, Paris, 1900」が2010年にクリスティーズで、最高額68万6,500米ドル(約1億700万円)で落札された絵柄です。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


【ウジェーヌ・アジェについて】
33歳の頃に画家を目指すも断念。その後、職業写真家を志し、芸術家や装飾家の制作の資料となる写真やパリの街並みや職人の姿、郊外の風景を撮影する。歴史的建造物、古い街並、店先、庭園、そこに住まう人々など、変わりゆく「古きパリ」を丹念 に撮影した。それらの写真は、パリの貴重な記録として、図書館や博物館に収められた。貴族の館から下層社会の人々の生活まで撮影したアジェは、率直で素朴な目で現実を捉え、現実を超えた世界を引き出した芸術家とみなされたのです。

この事態のきっかけは、アジェとマン・レイの偶然の出逢いでした。アジェの近所に居を構えていたマン・レイは、その写真の魅力を見抜いて機関紙『シュルレアリスム革命』に掲載し、前衛芸術家の仲間たちへ写真を広めたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめ、 この後、マン・レイのアシスタントを務めていたベレニス・アボットによりアジェの存在は世界に波及していきます。

また、アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカでアジェの芸術性を広めていき、「近代写真の父」と称されるまでに評価が高まりました。『写真家の税関吏ルソーとまで呼ばれた』その作品の魅力をお楽しみください。

【ウジェーヌ・アジェ(Eugène Atget)略歴】
1857年 フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれる。
1863年 両親が若くして亡くなった為,叔父に引きとられ、パリに移り住む。叔父は
    アジェを司祭職に就かせようと考え,神学校に通わせた。しかし,神学校を
    中退し,商船の給仕となってヨーロッパ各地,北アフリカ,南米まで旅する。
1879年 フランス国立高等演劇学校に合格するが、兵役のため中退。
1881年 地方回りの役者になる。
1886年 生涯の伴侶となる女優ヴァランティーヌ・ドラフォスに出会う。
1886年 二人は一緒に旅回りを続けグルノーブル,ディジョン,パリ郊外で公演する。
1897年~1902年の間,妻ヴァランティーヌはラ・ロッシュで公演。
1898年 劇団を解雇され一人パリに戻る。パリに戻ったアジェは画家になろうとする。
    41歳である。アジェが描いていたのは風景画である。印象派風の木を描いた
    油絵画が残されている。しばらくして画家への道を断念する。ただ、画家に
    なることを諦めた後も絵を描いている。アジェはこの少し前頃から写真を撮
    り始めた。18×24センチのガラス乾板を使う木製の暗箱カメラで,レンズボ
    ードを上下にあおれるものである。最初に手がけたシリーズは路上で商いを
    する人々の写真である。
1899年10月にモンパルナスのカンパーニュ・プルミエール街17番地に引越してきた。
    ここに死ぬまで住むことになる。モンパルナスは多くの芸術家が住んでいた。
    アジェはアパートのドアに手書きの「芸術家の資料(documents pour artistes)」
    という看板を掲げ,芸術家に写真を売る生活をはじめる。
    画家に成ろうとしていたとき,多くの芸術家が作品の資料となる写真を求めて
    いることを知ったためだ。ともあれ,アジェは生活のために写真をはじめた。
    初期の路上の物売りシリーズを除いては朝に撮っていた。
    建物を正確に撮ろうとすると,人や馬車がじゃまになるためである。
    アジェ自身が作成したアルバムは次の7つがある。
1898年 ~ 1900年 パリの生活と仕事 146枚
1910年 パリの乗り物 57枚
1910年 パリの屋内:芸術的,絵画的そして中産階級の 54枚
1912年 パリの仕事,店そしてショーウィンドウ 59枚
1913年 古きパリの看板,そして古い店 58枚
1913年 パリを囲む城壁跡 56枚
1913年~1914年 パリの旧軍用地帯の住人の様子とその典型 62枚
1927年 シュルレアリスムの若い前衛芸術家たちの強い関心を惹きつけ、アンリ・ルソ
    ーと共にシュルレアリスムの先駆者に数えられ、「写真家の税関吏ルソー」と
    呼ばれた。
1927年8月 パリにて死去。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

<写真展概要>
名  称 : ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能。
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2026年2月2日(月) ~ 28日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=15804

ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』

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失われる古きパリのイメージを撮影!ウジェーヌ・アジェ写真展-III『シュルレアリスム』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2023年8月28日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-III『シュルレアリスム』を開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第131回目の展示として実施する個展。アジェは、41歳のときから30年間に約8,000枚の写真を残した。20世紀前後のパリの建築物,室内家具など失われる古きパリのイメージを撮影。アジェは、自分の気持ちのおもむくまま写真を撮ったのではなく、パリ市歴史図書館などの購入者がおり,テーマを決めて計画的に撮影していた。写真展『シュルレアリスム』は、フランス国家が管理しているウジェーヌ・アジェが撮影したガラス乾板からプリントした作品など約35点を展示する。代表画像は、プリント中央に撮影中のアジェ自身が写り込んだ珍しい作品だ。

■ウジェーヌ・アジェの作品の魅力をお楽しみください
33歳の頃に画家を目指すも断念。その後、職業写真家を志し、芸術家や装飾家の制作の資料となる写真やパリの街並みや職人の姿、郊外の風景を撮影する。歴史的建造物、古い街並、店先、庭園、そこに住まう人々など、変わりゆく「古きパリ」を丹念 に撮影した。それらの写真は、パリの貴重な記録として、図書館や博物館に収められた。貴族の館から下層社会の人々の生活まで撮影したアジェは、率直で素朴な目で現実を捉え、現実を超えた世界を引き出した芸術家とみなされたのです。

この事態のきっかけは、アジェとマン・レイの偶然の出逢いでした。アジェの近所に居を構えていたマン・レイは、その写真の魅力を見抜いて機関紙『シュルレアリスム革命』に掲載し、前衛芸術家の仲間たちへ写真を広めたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめ、 この後、マン・レイのアシスタントを務めていたベレニス・アボットによりアジェの存在は世界に波及していきます。

また、アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカでアジェの芸術性を広めていき、「近代写真の父」と称されるまでに評価が高まりました。『写真家の税関吏ルソーとまで呼ばれた』その作品の魅力をお楽しみください。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則

【ウジェーヌ・アジェ(Eugène Atget)略歴】
1857年 フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれる。
1863年 両親が若くして亡くなった為,叔父に引きとられ、パリに移り住む。叔父は
    アジェを司祭職に就かせようと考え,神学校に通わせた。しかし,神学校を
    中退し,商船の給仕となってヨーロッパ各地,北アフリカ,南米まで旅する。
1879年 フランス国立高等演劇学校に合格するが、兵役のため中退。
1881年 地方回りの役者になる。
1886年 生涯の伴侶となる女優ヴァランティーヌ・ドラフォスに出会う。
1886年 二人は一緒に旅回りを続け,グルノーブル,ディジョン,パリ郊外で公演する。
1897年~1902年の間,妻ヴァランティーヌはラ・ロッシュで公演。
1898年 劇団を解雇され一人パリに戻る。パリに戻ったアジェは画家になろうとする。
    41歳である。アジェが描いていたのは風景画である。印象派風の木を描いた
    油絵画が残されている。しばらくして画家への道を断念する。ただ、画家に
    なることを諦めた後も絵を描いている。アジェはこの少し前頃から写真を撮
    り始めた。18x24センチのガラス乾板を使う木製の暗箱カメラで,レンズボ
    ードを上下にあおれるものである。最初に手がけたシリーズは路上で商いを
    する人々の写真である。
1899年10月にモンパルナスのカンパーニュ・プルミエール街17番地に引っ越してきた。
    ここに死ぬまで住むことになる。モンパルナスは多くの芸術家が住んでいた。
    アジェはアパートのドアに手書きの「芸術家の資料(documents pour artistes)」
    という看板を掲げ,芸術家に写真を売る生活をはじめる。
    画家に成ろうとしていたとき,多くの芸術家が作品の資料となる写真を求めて
    いることを知ったためだ。ともあれ,アジェは生活のために写真をはじめた。
    初期の路上の物売りシリーズを除いては朝に撮っていた。
    建物を正確に撮ろうとすると,人や馬車がじゃまになるためである。
    アジェ自身が作成したアルバムは次の7つがある。
1898年 ~ 1900年 パリの生活と仕事 146枚
1910年 パリの乗り物 57枚
1910年 パリの屋内:芸術的,絵画的そして中産階級の 54枚
1912年 パリの仕事,店そしてショーウィンドウ 59枚
1913年 古きパリの看板,そして古い店 58枚
1913年 パリを囲む城壁跡 56枚
1913年~1914年 パリの旧軍用地帯の住人の様子とその典型 62枚
1927年 シュルレアリスムの若い前衛芸術家たちの強い関心を惹きつけ、アンリ・ルソー
    と共にシュルレアリスムの先駆者に数えられ、「写真家の税関吏ルソー」と呼ば
    れた。
1927年8月 パリにて死去。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : ウジェーヌ・アジェ写真展-III『シュルレアリスム』
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能。
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2023年8月28日(月) ~ 9月30日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=11488

ウジェーヌ・アジェ写真展-III『シュルレアリスム』

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現実を超えた芸術家!ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』を2022年5月30日(月)より開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第118回目の展示として実施する個展だ。

■撮影中のアジェ自身が写り込んだ珍しい作品もある
アジェは、41歳のときから30年間に約8,000枚の写真を残した。20世紀前後のパリの建築物,室内家具など失われる古きパリのイメージを撮影。アジェは、自分の気持ちのおもむくまま写真を撮ったのではなく、パリ市歴史図書館などの購入者がおり、テーマを決めて計画的に撮影していた。

写真展『シュルレアリスム II』は、ウジェーヌ・アジェが自分自身でプリントした超貴重なビンテージ作品 10点(アジェの整理番号付きオリジナルプリント)とフランス国家が管理しているガラス乾板からプリントした作品などを含め約35点を展示する。プリント中央に撮影中のアジェ自身が写り込んだ珍しい作品もある。

■ウジェーヌ・アジェについて
33歳の頃に画家を目指すも断念。その後、職業写真家を志し、芸術家や装飾家の制作の資料となる写真やパリの街並みや職人の姿、郊外の風景を撮影する。歴史的建造物、古い街並、店先、庭園、そこに住まう人々など、変わりゆく「古きパリ」を丹念 に撮影した。それらの写真は、パリの貴重な記録として、図書館や博物館に収められた。貴族の館から下層社会の人々の生活まで撮影したアジェは、率直で素朴な目で現実を捉え、現実を超えた世界を引き出した芸術家とみなされたのです。

この事態のきっかけは、アジェとマン・レイの偶然の出逢いでした。アジェの近所に居を構えていたマン・レイは、その写真の魅力を見抜いて機関紙『シュルレアリスム革命』に掲載し、前衛芸術家の仲間たちへ写真を広めたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめ、 この後、マン・レイのアシスタントを務めていたベレニス・アボットによりアジェの存在は世界に波及していきます。

また、アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカでアジェの芸術性を広めていき、「近代写真の父」と称されるまでに評価が高まりました。『写真家の税関吏ルソーとまで呼ばれた』その作品の魅力をお楽しみください。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


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【ウジェーヌ・アジェ(Eugène Atget)略歴】
1857年 フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれる。
1863年 両親が若くして亡くなった為,叔父に引きとられ、パリに移り住む。叔父は
    アジェを司祭職に就かせようと考え,神学校に通わせた。しかし,神学校を
    中退し,商船の給仕となってヨーロッパ各地,北アフリカ,南米まで旅する。
1879年 フランス国立高等演劇学校に合格するが、兵役のため中退。
1881年 地方回りの役者になる。
1886年 生涯の伴侶となる女優ヴァランティーヌ・ドラフォスに出会う。
1886年 二人は一緒に旅回りを続け,グルノーブル,ディジョン,パリ郊外で公演する。
1897年~1902年の間,妻ヴァランティーヌはラ・ロッシュで公演。
1898年 劇団を解雇され一人パリに戻る。パリに戻ったアジェは画家になろうとする。
    41歳である。アジェが描いていたのは風景画である。印象派風の木を描いた
    油絵画が残されている。しばらくして画家への道を断念する。ただ、画家に
    なることを諦めた後も絵を描いている。アジェはこの少し前頃から写真を撮
    り始めた。18x24センチのガラス乾板を使う木製の暗箱カメラで,レンズボ
    ードを上下にあおれるものである。最初に手がけたシリーズは路上で商いを
    する人々の写真である。
1899年10月にモンパルナスのカンパーニュ・プルミエール街17番地に引っ越してきた。
    ここに死ぬまで住むことになる。モンパルナスは多くの芸術家が住んでいた。
    アジェはアパートのドアに手書きの「芸術家の資料(documents pour artistes)」
    という看板を掲げ,芸術家に写真を売る生活をはじめる。
    画家に成ろうとしていたとき,多くの芸術家が作品の資料となる写真を求めて
    いることを知ったためだ。ともあれ,アジェは生活のために写真をはじめた。
    初期の路上の物売りシリーズを除いては朝に撮っていた。
    建物を正確に撮ろうとすると,人や馬車がじゃまになるためである。
    アジェ自身が作成したアルバムは次の7つがある。
1898年 ~ 1900年 パリの生活と仕事 146枚
1910年 パリの乗り物 57枚
1910年 パリの屋内:芸術的,絵画的そして中産階級の 54枚
1912年 パリの仕事,店そしてショーウィンドウ 59枚
1913年 古きパリの看板,そして古い店 58枚
1913年 パリを囲む城壁跡 56枚
1913年~1914年 パリの旧軍用地帯の住人の様子とその典型 62枚
1927年 シュルレアリスムの若い前衛芸術家たちの強い関心を惹きつけ、アンリ・ルソー
    と共にシュルレアリスムの先駆者に数えられ、「写真家の税関吏ルソー」と呼ば
    れた。
1927年8月 パリにて死去。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能。
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年5月30日(月) ~ 7月30日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=9828

ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』

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