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振動を電気エネルギーに変換 /「第7回ハンガリーフェスティバル2026」開催へ【まとめ記事】

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JVCケンウッドグループの株式会社JVCケンウッド・公共産業システムは、国立大学法人京都大学と共に、2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」において、横浜市がUrban GX Village内に設置する「建物空間を活用した発信拠点」の先進技術の展示体験に関して、2026年9月25日、横浜市と協賛契約を締結した。

ハンガリー大使館文化部リスト・ハンガリー文化センター(東京・麻布十番)は、2026年10月17日(土)にお台場のシンボルプロムナード公園セントラル広場(江東区青海1丁目1)で第7回ハンガリーフェスティバル2026を開催する。今年で7回目を迎えるハンガリーフェスティバルは、昨年に引き続き、お台場のシンボルプロムナード公園セントラル広場で開催する。昨年は約7,000人が来場し、多くの人々がハンガリーの文化や魅力を楽しんだ。毎年、多彩で充実したステージプログラムを届けているが、今年もハンガリーから来日する魅力あふれるアーティストをはじめ、日本のハンガリー民族舞踊グループなどが登場する。

■ワンタッチ真空圧縮・拡張機能!トラベルバックパック「VULKIT VBP101」
VULKIT VBP101正規販売代理店のKamaCrafyは、衣類用の真空圧縮スペースと拡張機能を備えたトラベルバックパック「VULKIT VBP101」の国内販売を本格展開する。着替えだけでなく、PCや充電器、仕事道具などもひとつにまとめやすい収納設計を採用。出張や旅行、遠征など、荷物が多くなりやすい移動をよりスマートにするバックパックだ。


■人生は甘くない、ピルクルお前もか!ピルクル史上初「甘くない ピルクル400」の衝撃
日清ヨーク株式会社は、2026年9月28日(月)より、「甘くない ピルクル400」を全国(沖縄を除く)で新発売する。特定保健用食品の「ピルクル」は、1993年9月の発売以来、“思い切りゴクゴク飲める乳酸菌飲料”として多くのお客さまに愛飲されている。一方で、乳酸菌飲料の「甘さ」を気にする人は約1,000万人※1と推計され、お客さまからも『乳酸菌飲料は甘さが気になり、飲むのをためらうことがある』という声が寄せられていた。そんな声に応え、「ピルクル」史上初となる“甘くない”味わいの商品を発売する。


■振動を電気エネルギーに変換!GREEN×EXPO 2027で、エネルギーハーベスターを展示
JVCケンウッドグループの株式会社JVCケンウッド・公共産業システムは、国立大学法人京都大学と共に、2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」において、横浜市がUrban GX Village内に設置する「建物空間を活用した発信拠点」の先進技術の展示体験に関して、2026年9月25日、横浜市と協賛契約を締結した。


■約9割が「ランチ代を負担に感じる」時代へ!ワンコインで買えるファミマル「冷凍食品」が登場
株式会社ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えた。継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動をしていく。このたび「いちばんおいしい」を目指した取り組みの一環として、ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」では、幅広いラインアップの冷凍食品を展開している。同社は物価高を背景としたランチ事情や冷凍食品の利用実態を明らかにするため、「昼食事情と冷凍食品ニーズに関する実態調査」を実施した。あわせて、調査で見えた「コスパ・味・タイパ」のニーズに応えるファミマルのおすすめ「冷凍食品」を紹介する。


■グルメ、音楽、体験でハンガリーに浸れる!「第7回ハンガリーフェスティバル2026」開催へ
ハンガリー大使館文化部リスト・ハンガリー文化センター(東京・麻布十番)は、2026年10月17日(土)にお台場のシンボルプロムナード公園セントラル広場(江東区青海1丁目1)で第7回ハンガリーフェスティバル2026を開催する。今年で7回目を迎えるハンガリーフェスティバルは、昨年に引き続き、お台場のシンボルプロムナード公園セントラル広場で開催する。昨年は約7,000人が来場し、多くの人々がハンガリーの文化や魅力を楽しんだ。毎年、多彩で充実したステージプログラムを届けているが、今年もハンガリーから来日する魅力あふれるアーティストをはじめ、日本のハンガリー民族舞踊グループなどが登場する。


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振動を電気エネルギーに変換!GREEN×EXPO 2027で、エネルギーハーベスターを展示

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JVCケンウッドグループの株式会社JVCケンウッド・公共産業システムは、国立大学法人京都大学と共に、2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」において、横浜市がUrban GX Village内に設置する「建物空間を活用した発信拠点」の先進技術の展示体験に関して、2026年9月25日、横浜市と協賛契約を締結した。

同社は本協賛において、京都大学と共同出展し、スピーカーの原理を応用して振動を電気エネルギーに変換する環境発電デバイスであるエネルギーハーベスター(開発中)を紹介する。来場者に、エネルギーハーベスターのデモ機を通して、振動が電気に変わるイメージを体感してもらい、電池や外部電源に依存しない“振動発電”という、持続可能な社会の実現につながる、新しいエネルギー供給の可能性を知る機会を提供する。

■協賛の背景および目的
GREEN×EXPO 2027は、花や緑との関わりを通じ、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会の創造を提案する国際園芸博覧会だ。同社は、GREEN×EXPO 2027の開催意義、ならびに横浜市が掲げる「循環型の未来のまち・暮らしを発信する」という出展趣旨に賛同し、今回の協賛を決定した。

JVCケンウッドグループは、「感動と安心を世界の人々へ」を企業理念に掲げ、長年培ってきた音響・無線・映像の技術を生かし、人々の安心・安全や豊かな暮らしを支える製品・サービスを提供している。本協賛を通じて、今回出展する同社の音響技術を生かした新たな価値を紹介し、横浜市と共に持続可能な未来のまちづくりや暮らしの実現に向けた可能性を発信する。

■展示内容(予定)
「都市の振動が未来を灯す―未利用エネルギーを活かす循環型のまちづくり―」をテーマに、スピーカーの原理を応用して振動を電気エネルギーに変換するエネルギーハーベスターの仕組みや発電イメージを体験できる展示を行う。

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エネルギーハーベスター


来場者がスイッチを押すと、装置を通じて疑似的な振動が生じ、その振動がエネルギーハーベスターのデモ機に伝わると電気がつくられ、横浜の街並みを模したジオラマのLEDライトが点灯する。このように、デバイスに振動を与えて発電する“振動発電”の様子と、都市に電力が供給されるイメージを実際に見てもらうことで、エネルギーハーベスターが電池や外部電源に依存せず電気を生み出すという、新しいエネルギー供給の可能性を分かりやすく伝える。

身近に存在する振動を“エネルギー”として活用し、都市インフラの発電を支える“まちづくりの未来像”を感じてもらいたいと考えている。

■エネルギーハーベスターについて
1. エネルギーハーベスト技術とは
道路、橋梁、上下水道など、日本の社会インフラの多くは高度経済成長期(1960~70年代)に整備されたことから、老朽化への対応や安全・安定運用の維持が大きな課題となっている。そのため、各インフラ設備の状態を把握する必要があり、国や自治体はセンサーを活用したインフラ設備のモニタリング技術の導入を進めている。しかし、センサーの使用には配線工事や電池交換が必要となり、電力供給の方法も課題となっている。このような課題の解決に貢献する技術として近年、環境発電(エネルギーハーベスト)への関心が高まっている。エネルギーハーベスト技術は、身の回りの微量なエネルギーを収穫(ハーベスト)して電力に変換し、電池や外部電源に依存せず機器を動かすことを可能にするものだ。

2. 独自のエネルギーハーベスターの開発背景と技術概要
同社は現在、京都大学大学院工学研究科 西野朋季特定准教授、八木知己教授の研究グループおよび株式会社建設技術研究所と、独自の環境発電デバイスであるエネルギーハーベスターを共同開発している。

エネルギーハーベスターには、同社が長年にわたり培ってきた音響技術を生かした、スピーカーの原理が応用されている。スピーカーは電気を空気の「振動」に変えて音を生み出すが、その仕組みを反転させて「振動」を電気に変換する、つまり「スピーカーの原理を逆に使う」という“逆転の発想”が本技術開発の出発点だ。スピーカーの構造は、橋梁や建設機械のような、ゆっくりと大きく繰り返す低周波の振動にも追従できるため、振動を効率よく捉えて電気エネルギーに変換することが期待できる。

研究開発の成果として、2025年2月、京都府内の実橋梁でエネルギーハーベスターの実証実験を実施し、自動車が橋を通過する際に生じる振動を利用した発電に成功した。2026年6月には、実証実験にて取得した測定データを基に、同社の試験設備で実環境を再現し、蓄電にも成功している。

■今後の展開
エネルギーハーベスターは、小電力で動作するIoT機器やセンサーに、外部電源や電源工事を必要とせず電力を供給できる可能性を持っている。また昼夜を問わず、屋内外や地下などのさまざまな状況下でも電力を得ることができるため、道路やトンネル、ビルやスタジアムなどにおける設置や運用も見据えている。さらに将来的には、振動の大きさや周波数、その変化などをセンシングすることで、構造物や設備の状態把握・異常検知などにつなげ、振動を“エネルギー”だけでなく“情報”としても活用する新たな可能性を見据えている。

JVCケンウッド・公共産業システムは、本研究開発を通して、インフラ維持管理の省力化や効率化、保守コストの低減への貢献を目指し、「安心・安全」なまちづくりを推進していく。

■JVCケンウッドグループ

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世界初、オール酸化物全固体ナトリウム(Na)イオン二次電池を開発

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日本電気硝子株式会社は、開発を進めていた全固体Naイオン二次電池について、新たに結晶化ガラスを用いた負極材の開発を行い、結晶化ガラス正極、固体電解質と一体化したオール酸化物全固体Naイオン二次電池の駆動に世界で初めて成功した。

■釘やナイフが刺さっても発火や有害ガスの発生がない
今回開発した全固体Naイオン二次電池は出力電圧が3Vで、現行のリチウムイオン二次電池に匹敵する高い実用性を有する。

同社の全固体Naイオン二次電池の技術は、資源量の豊富なナトリウムや鉄を材料に用いており、従来の電池技術で資源確保が問題とされているリチウムやコバルト、ニッケル等の希少金属元素を全く必要としない。また、安定な物質である酸化物材料で構成されているため、釘やナイフが刺さっても発火や有害ガスの発生がない。

同社は、実用性能を有し、安価な資源を活用でき、かつ高い安全性を持つオール酸化物全固体Naイオン二次電池を、脱炭素社会のキーパーツとして一日でも早く広く世の中に提供できるよう、製品化に向けた取り組みを加速する。

本開発の成果を、11月30日から開催される第62回電池討論会(於:パシフィコ横浜)にて報告する。

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オール酸化物全固体Naイオン二次電池の構造


<特徴>
1.高い安全性
電池材料が全て無機酸化物で構成され、使用時および製造時に発火や有毒物質発生の懸念がない。

2.優れた電池性能
・ガラスの軟化流動性を活用して正極および負極と固体電解質との一体化を図り、イオン伝導性を高めたことにより、低温での駆動が可能。
・固体電解質はイオン移動による劣化が小さくサイクル特性がよい。
・シンプルな構造で、高電位系活物質の開発により、エネルギー密度の高い電池の作製が可能。

3.豊富な資源
資源量の豊富なナトリウムを用いており、リチウムやコバルトと比較して供給の不安がない。

■日本電気硝子株式会社

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水素社会の実現に向けた社員の想い!新しいエネルギーがもたらす未来のカタチとは?

新しいエネルギーがもたらす未来のカタチとは?

川崎重工業株式会社は、コーポレートメッセージ「カワる、サキへ。Changing forward」をテーマにした企業ブランドムービーの最新作『水素社会篇』を公開中だ。

■「カワる、サキへ。Changing forward」をテーマにした企業ブランドムービー
川崎重工グループのコーポレートメッセージ「カワる、サキへ。Changing forward」は、変化する社会・環境に合わせてスピーディーに対応していく、同社グループの姿勢を表したものだ。「社会がカワる、その一歩サキへ。」、そして「自分たちがカワる、サキへ向かって挑戦する。」という意志を込めている。

今回、新たに公開する『水素社会篇』は、このコーポレートメッセージに込めた想いをより多くの方に伝えていく企業ブランドムービーの最新作。これまでにも、当社企業ミュージアム「カワサキワールド」で開催している鉄道模型壮行会をテーマにした『鉄道車両篇』、圧倒的なパワーとスピードを誇るNinjaH2をテーマにした『モーターサイクル篇』など、さまざまな事業・製品に焦点をあててきたが、今回のムービーでは、使用時にCO2を排出しないクリーンエネルギーとして近年注目を集めている「水素」にクローズアップした。
カワる、サキへ。Changing forward

■3名の社員が語る、水素エネルギーがもたらす新しい未来のカタチ
現在、私たちの暮らしは、エネルギー資源の大部分を石油や石炭などの化石燃料に依存している。しかし、こうした化石燃料エネルギーは、常に資源枯渇のリスクをはらんでいるほか、CO₂による地球温暖化という深刻な環境問題の要因になっているのも事実。安定的にエネルギーを確保すること。同時に、地球環境へ配慮すること。このふたつの課題を解決する答えが「水素」だ。

そして、水素を「つくる」・「はこぶ」・「ためる」・「つかう」技術をこれまで長年培ってきた川崎重工では、水素エネルギーの普及のため、日々多くの社員が汗を流している。
今回のムービーでは、こうした水素エネルギー開発に携わる川崎重工の社員3人にインタビューを実施。それぞれが水素の普及により実現させたい未来を、川崎重工の社員として、そして一生活者として語っている。
川崎重工業株式会社 液体水素運搬船開発部 山下まり子氏
川崎重工業株式会社 液体水素運搬船開発部 山下まり子氏

自分や周りの人たちのために地球温暖化を食い止めたい社員。乗りものが大好きな甥っ子のために、水素エネルギーが日常的になって、地球環境にやさしい乗りものが走っている未来を実現させたい社員。世界中の人が平等にエネルギーの恩恵を受けられる社会を作りたい社員。未来のエネルギー開発という大きな取組みであっても、その推進力はこうした社員一人ひとりの想いだ。水素エネルギーが未来を動かす新たな力になることを信じて日々奮闘する社員たちの、まっすぐな想いに注目したい。
川崎重工業株式会社 産業・水素プラント部 福原太輔氏
川崎重工業株式会社 産業・水素プラント部 福原太輔氏

概要
・タイトル : 川崎重工 企業ブランドムービー「カワる、サキへ。」 水素社会篇
・放送開始日 : 2020年11月12日(木)
・動画尺数:147秒
・動画URL:https://youtu.be/Pu8TerRTpIc
・出演者:川崎重工 社員
 ・液化水素運搬船開発部 山下まり子
 ・産業・水素プラント部 福原太輔
 ・産業プラント総括部 井上健司

■川崎重工 「カワる、サキへ。」特設ページ

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