ITライフハック

エプソンダイレクト

富士通のトランスフォームが発売開始へ!最新PCを総おさらい【ITフラッシュバック】

富士通「LIFEBOOK TH40/D」


先週のITフラッシュバックなどで紹介したソニー VAIO「Zシリーズ」が、一部部品の見直しにより生産が送れたため、8月13日に発売が延期されることが発表された(当初7月30日発売予定だった)。その一方で、発売が延期されていた富士通のスレートPC「LIFEBOOK TH40/D」の発売日が決定された。

いままでになかった新しいマシンの開発は、なにかと苦労が多そうだ。それでは、今週も最新PCを紹介していこう。

続きを読む

メーカー主導になったタブレット戦略!最新PCを総おさらい【ITフラッシュバック】



先週も、最新PCやタブレットが次々に登場した。その中でも特に注目したいのが、日本エイサー「ICONIA TAB A500」だ。いままでは、スマートフォンもタブレットも通信事業者が中心となって開発が進められてきた。しかし、その状況は徐々に変わりつつある。ここのところタブレット端末では、メーカーが力を持ってきているからだ。

その先駆けのひとつが、KDDIの「MOTOROLA XOOM Wi-Fi」だった。世界中のメーカーでスマートフォンやタブレットの開発が進んでいる。それを日本で発売するために、通信事業者が競争しはじめているのだ。

最初はiPhoneだった。ドコモとソフトバンクが参戦し、ソフトバンクが勝ち残った。iPadはその延長線上にすぎなかったところ、ソフトバンクから登場した「DELL Streak SoftBank 001DL」で、状況がまた一歩進んだ。すでにデルが発売していた端末を、ほぼそのまま導入したのだ。そして、「MOTOROLA XOOM Wi-Fi」となった。KDDIから登場したが、通信機能は無線LANのみで、単体ではKDDIのCDMA通信回線は使えない。もちろんEZWebも使えない。いままでの通信事業者中心からメーカー主導に変わっていったのだ。

日本エイサー「ICONIA TAB A500」は、さらに一歩進んでいて、通信事業者からは発売されない。通信事業者はPocket Wi-Fiのような通信端末の提供のみとなる。携帯電話から引き継がれてきた通信事業者を中心としたビジネスモデルは、タブレットに関しては崩れて来ているようだ。

それでは、先週登場した最新タブレット、PC、CPUを振り返ってみよう。

続きを読む
カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ