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オムロン ヘルスケア、心電事業のグローバル戦略を発表 / 3ポート拡張可能でPD90W給電タイプも選べるUSBハブ【まとめ記事】

①フォトセッション

オムロン ヘルスケア株式会社は2025年11月12日(水)、都内 ステーションコンファレンス東京において、心電事業におけるグローバル戦略とパートナー企業との取り組みについて記者発表会を開催した。本発表会では、代表取締役社長の岡田 歩氏と心電事業責任者より、同社の長期ビジョン「SF2030」の次なるステージとして心電事業の新たな戦略についての説明があった。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、超小型ボディにUSB 5Gbps対応ポートやPD90W対応ポートを含む3ポート拡張機能を凝縮し、キャップ一体型構造で端子を保護しながら、ノートPCやタブレットのポート不足を外出先でも手軽に解消できるUSBコンボハブ「400-HUBCP38BK」と、PD非対応モデルの「400-HUBA39BK(USB A接続)」と「400-HUBC40BK(USB Type-C接続)」を発売した。

手のひらサイズでポートを拡張!?3ポート拡張可能でPD90W給電タイプも選べるUSBハブ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、超小型ボディにUSB 5Gbps対応ポートやPD90W対応ポートを含む3ポート拡張機能を凝縮し、キャップ一体型構造で端子を保護しながら、ノートPCやタブレットのポート不足を外出先でも手軽に解消できるUSBコンボハブ「400-HUBCP38BK」と、PD非対応モデルの「400-HUBA39BK(USB A接続)」と「400-HUBC40BK(USB Type-C接続)」を発売した。


脳・心血管疾患の発症ゼロへ!オムロン ヘルスケア、心電事業のグローバル戦略を発表
オムロン ヘルスケア株式会社は2025年11月12日(水)、都内 ステーションコンファレンス東京において、心電事業におけるグローバル戦略とパートナー企業との取り組みについて記者発表会を開催した。本発表会では、代表取締役社長の岡田 歩氏と心電事業責任者より、同社の長期ビジョン「SF2030」の次なるステージとして心電事業の新たな戦略についての説明があった。


電源抜けのリスクを無くす!抜け止め防止ロック付き電源コード
サンワサプライ株式会社は、安心のロック機構を搭載した電源コード「APW15-C14C15LSシリーズ」を発売した。データセンターや医療機器、放送設備など、電源の安定供給が必要なシーンでの使用に最適だ。Cisco社製のサーバーなどに対応する。抜け防止のロック機構付きで、工具や追加部品無しで簡単に固定できる。データセンター・医療機器・放送設備など、電源ケーブルが抜けては困る場所での使用に最適だ。ソケット側(C15)の内部構造だけでロックでき、機器側の加工や特殊なインレットは不要。赤いレバーを引くだけでロック解除でき、簡単に抜くことができる。


理想の現場椅子!座りながら動けるカウンターチェア
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、作業効率を高めたい現場に最適。スムーズに移動できる機動性、狭い場所でも役立つコンパクト設計、体への負担を軽減する快適性を兼ね備えたカウンターチェア「150-SNCH63BK(ブラック)」「150-SNCH63W(ホワイト)」を発売した。現場作業の効率を大きく高める「座ったまま移動できる」チェアが登場。キャスター付きで方向転換もスムーズなため、複数作業を行き来する現場で抜群の操作性を発揮する。立ち座りの負担を減らすことで作業時間の短縮にも貢献。長時間の作業でも疲れにくい、実用性を重視したチェアだ。


どこでも快適PC作業!必要な時だけ膨らませて使える、エアー式膝上テーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、必要な時だけ膨らませて使えるエアー式膝上テーブル「200-HUS020」を発売した。たった300gの軽量設計で、バッグやリュックの中に無理なく収まり、毎日の通勤から出張、旅行までストレスなく持ち運べる。「必要な時だけサッと取り出して使える」気軽さを追求し、外出先での作業環境をさらに快適にする。


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脳・心血管疾患の発症ゼロへ!オムロン ヘルスケア、心電事業のグローバル戦略を発表

①フォトセッション

オムロン ヘルスケア株式会社は2025年11月12日(水)、都内 ステーションコンファレンス東京において、心電事業におけるグローバル戦略とパートナー企業との取り組みについて記者発表会を開催した。本発表会では、代表取締役社長の岡田 歩氏と心電事業責任者より、同社の長期ビジョン「SF2030」の次なるステージとして心電事業の新たな戦略についての説明があった。

■脳・心血管疾患の発症ゼロへ
発表会に登壇した同社 代表取締役社長 岡田亜由依氏は、循環器疾患を取り巻く現状を示しながら、「世界で最も多くの命を奪っているのは心疾患。自覚症状が少なく、気づかぬまま突然発症するケースが多い」と課題を指摘した。

①オムロン_ヘルスケア_代表取締役社長_岡田_歩
オムロン ヘルスケア株式会社 代表取締役社⾧ 岡田 歩氏


心疾患は発症から数時間以内の処置が重要で、治療が遅れれば死亡リスクは急激に高まる。たとえ救命できても、麻痺などの後遺症で生活の質が低下する可能性がある。しかし岡田氏は、「心疾患は早期発見と適切な介入で重症化を防げる」と強調。オムロンはここに大きな社会的意義と事業機会があると捉える。

同社が掲げる新たなビジョン「Going for ZERO」は、脳梗塞・心不全などの脳神血管疾患を“ゼロ”にするという壮大な目標だ。

〇心電図解析サービス「Heartnote」
具体的な施策の一つが、ホルター心電図解析サービスへの参入だ。同社は JSR株式会社から長時間ホルター心電図解析サービス「Heartnote」を承継。これにより、「家庭でのモニタリング → 医療機関での検査 → 診断 → 経過観察」という一連のサイクルを一社でシームレスに支える体制を構築する。

これまで血圧計に強いイメージのあった同社が、心電領域で医療機関向けサービスに踏み込むのは今回が初めて。心電事業の本格展開に向け、大きな布石となる。

〇インドAI企業 TRICOG HEALTH INDIA PRIVATE LIMITEDへの追加出資
もう一つの重要施策が、インドのAIヘルステック企業であるTRICOG HEALTH INDIA PRIVATE LIMITED(トライコグ)」への追加出資だ。同社とは2023年からインドで遠隔心電モニタリングサービス「Kivo Health」を共同開発してきた。

今回の追加投資により、
・遠隔心電モニタリングサービスの拡大加速
・医療機関向けの心電検査普及支援
を強化。医師不足が深刻な新興国で、AIと遠隔診療を活用した診断体制の構築を本格化する。

岡田氏は「誰もがタイムリーに検査と診断を受けられる社会を実現する」と述べ、国境を越えたパートナーシップの重要性を強調した。

■家庭用心電ケアを広げるための“土台づくり”を推進
オムロン ヘルスケア株式会社 ゼロイベント事業部 部⾧ 野崎大輔氏は、心電事業のグローバル戦略について語った。野崎氏は冒頭、心房細動が不整脈の中で最も患者数が多く、特に高齢者では心不全や脳卒中を引き起こす重大リスクである点を強調した。

さらに同社によるスクリーニング調査では、高血圧を持つ高齢者は心房細動が見つかる確率が“3倍”にのぼるという。野崎氏は「高血圧管理と心房細動検査はセットで行うべき段階に来ている」と述べ、日常の血圧測定と同時に心電スクリーニングを行う重要性を訴えた。

①オムロン_ヘルスケア_ゼロイベント事業部_部長_野崎_大輔
オムロン ヘルスケア株式会社 ゼロイベント事業部 部⾧ 野崎大輔氏


オムロンは20年前から家庭用心電計を展開しており、症状が出た瞬間に自身で計測できる点が評価されてきた。2012年には小型デバイスとアプリ連携によるデータ管理を可能にし、さらに2019年以降は米国を皮切りに心電機能付き血圧計のグローバル展開を開始。現在は47カ国で販売されている。

2024年には、血圧を測るだけで心房細動リスクを検知する新モデルを欧州で発売。ユーザーからは「自宅計測が診断につながった」との声も寄せられ、同社は“予防医療への手応え”を感じているという。

同社が次に目指すのは、家庭用デバイスに加えて医療現場での心電図検査を一気通貫で支える体制の構築だ。

同社は日本国内で「Heartnote」の事業を承継。医療機関向けに長時間ホルター型の心電解析サービスを提供し、検査〜診断〜治療〜経過観察までを同社のポートフォリオとして統合していく。
またインド・アジア地域では、医療機関で心電図検査を受けられない住民が多いという社会課題がある。そこでトライオブ社とパートナーシップを結び、遠隔心電図解析サービスを普及。これにより、家庭用心電ケアを広げるための“土台づくり”を推進する。

■日本の医療現場の課題解決を目指す「Heartnote」
JSR株式会社 イノベーション推進部 部長 小林 伸敏氏は、日本の医療現場の課題解決を目指す「Heartnote」事業について説明した。

循環器疾患が世界的に主要な死因であることは広く知られているが、日本の超高齢社会においてもその影響は深刻だ。特に医療費における循環器疾患の構成割合は「がんを上回る」とされ、医療財政を圧迫する大きな要因となっている。その中で、脳梗塞の大きな引き金となる「心房細動」の早期発見と予防が急務となっている。

こうした背景のもと、循環器疾患による脳梗塞の発症を未然に防ぎ、医療費の削減にもつなげるべく開発されたのが「Heartnote」事業だ。

JSR_イノベーション推進部_部長_小林_伸敏
JSR株式会社 イノベーション推進部 部⾧ 小林伸敏氏


「Heartnote」の特徴は、薄型・軽量・フレキシブルで、防水性を備えたウェアラブル心電デバイスを用い、患者が自宅で最長7日間の連続モニタリングを行える点にある。24時間測定に比べ、7日間の検出率は約3倍に上昇。短時間測定では現れない発作を可視化できる。実際、ある症例では「3日目の深夜1時間のみ発生した心房細動」を捉えることに成功したという。このように、長期間かつ生活下で測定できる点は、心房細動の早期発見において大きなブレイクスルーとなるだろう。

「Heartnote」は単なる心電計測ツールにとどまらない。端末には加速度センサーが搭載されており、睡眠姿勢、活動量、推定ストレスなどのデータも取得可能だ。すでに国立循環器病研究センターをはじめ、筑波大学、慶應義塾大学、京都大学、大阪大学、九州大学などと共同研究を展開。応用領域も広がりつつある。

■心不全患者向け遠隔モニタリングサービス「KeeboHealth」
TRICOG HEALTH INDIA PRIVATE LIMITED(トライコグ)CEO Charit Bhograj氏は、インドにおける医療課題と、AIが拓く心疾患治療の可能性についてプレゼンテーションを行った。

①トライコグ_CEO_Charit_Bhobraj
TRICOG HEALTH INDIA PRIVATE LIMITED(トライコグ)CEO Charit Bhograj氏


インドでは、脳・心血管疾患が死亡要因の1位・2位を占める状況にある。生活水準向上や高齢化の進展に伴い患者数は増加傾向にある一方、循環器専門医は人口比で日本・米国の約25分の1しかおらず、医療人材不足は深刻だ。さらに医療設備の整備が追いつかず、心電図検査を含む精密検査が必要な患者が、十分な検査を受けられない事例も発生している。

こうした課題に対し、トライコグは社内に100名以上の専門医を擁し、10年以上蓄積した膨大な心電図データを基にAI解析技術を構築。医療現場のニーズに対応するサービスとデバイスの開発を進め、インドの循環器医療の底上げに貢献している。

同社は2023年よりオムロン ヘルスケアと連携し、同社のAI解析技術とオムロンの通信機能付き心電計を掛け合わせた、心不全患者向け遠隔モニタリングサービス「KeeboHealth」を提供している。本サービスでは、術後の患者が家庭で取得した心電図や血圧データを解析し医師へ共有。医療従事者の診断業務を効率化するとともに、心不全の再発防止を支援する仕組みだ。

■体験コーナー
体験コーナーでは、来場者が商品を実際に試すことができた。

心電計付き上腕式血圧計「HCR-7800T」は、血圧測定と同時に心電図も記録できるモデルで、自宅で定期的にデータを残したい人に最適だ。

OMRON033


携帯型心電計「HCG-8060T」は、2種類のモードで心電図を記録できる。小型・軽量のため、旅行先や出張先にも気軽に持ち運べる。

OMRON031


今回の発表は、同社が血圧計メーカーから「循環器の総合ソリューション企業」へと本格的に転換することを示すものだ。家庭でのセルフチェックと、医療機関での専門診断。その両方をシームレスに連携させることで、脳・心血管疾患を未然に防ぐという巨大な社会課題に挑む。「発症ゼロ」の世界に向け、心電事業がいよいよ動き出した。

オムロン ヘルスケア株式会社

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機械が人の能力や創造性を引き出す未来を目指しオムロン×スクウェア・エニックス「人のモチベーションを高めるAI共同研究」がスタート

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オムロンとスクウェア・エニックスは、オムロンの卓球ロボット「フォルフェウス」をつうじ、人のモチベーションを高めるAIについて共同研究を開始した。本共同研究では、人の様々なバイタルデータから、人のモチベーションを高めるようなフィードバックを行うAIアルゴリズムを開発し、機械が人に飛躍的成長を促す技術の確立を目指す。

■コア技術「センシング&コントロール+Think」をベースに人を成長させる
オムロンは、「機械にできることは機械に任せ、人間はより創造的な分野で活動を楽しむべきである」という創業者 立石一真の哲学のもと、オムロンのコア技術「センシング&コントロール+Think」をつうじ、機械が人の能力や創造性を引き出す「人と機械の融和」した未来を目指している。コア技術「センシング&コントロール+Think」による、「人と機械の融和」をわかりやすく紹介するために、卓球ロボット「フォルフェウス」を2013年に開発。以降、毎年、人の能力を引き出すべくコア技術を進化させてきました。最新の第5世代「フォルフェウス」では、最先端のAIやロボティクス技術を搭載し、プロ選手とのラリーも可能な高い卓球スキルと、対戦相手を深く理解して一人一人に最適な返球やアドバイスを行うことで、人の成長を促すコーチングができるまでに進化をしている。

今回の共同研究では、オムロンが強みとする「人の感情と能力を読み取るセンシング技術」と、スクウェア・エニックスがゲーム開発で培った「プレイヤーごとにゲーム展開を変化させ、人の感情を揺さぶるAI技術(メタAI)」を組み合わせることで、プレイヤーに合わせて、成長へのモチベーションを高める指導方法を考えるAIを開発する。これを、「フォルフェウス」に搭載し、「フォルフェウス」と人が卓球を通じてコミュニケーションをすることで、機械が人のパフォーマンスを引き出す、人と機械の関係性の実現を加速するとしている。

■ゲームで培ったメタAIを現実社会に投入
スクウェア・エニックスでは、テクノロジー推進部が中心となり、AI 技術の一つである「メタAI」がゲームのプレイヤーの感情などを理解し、それぞれのゲームプレイヤーに適したコンテンツを提供することを目指している。また、今後のデシダルゲームはモニターや画面の中だけではなく、スマートシティなどの現実空間をベースとした領域へ拡張されることも想定している。その際に、スクウェア・エニックスがゲームコンテンツを通じ開発してきた「メタAI」技術が、現実空間において社会貢献できるよう進化するために、今回卓球ロボット「フォルフェウス」の共同研究に参画した。

オムロンは、本共同研究により実現した技術を、オムロンの注力ドメイン、FA(ファクトリーオートメーション)、ヘルスケア、ソーシャルソリューションに展開する。例えば、FAにおいては、作業者の習熟度に合わせた機械の適切な支援によるモチベーション向上などへの活用が期待できます。今回の共同研究をつうじ、各ドメインにおける、「人と機械の融和」に向けた社会的課題の解決を加速していく。

なお、共同研究による技術を搭載した、卓球ロボット「フォルフェウス」を、2020年1月7日から10日まで米国ネバダ州ラスベガス市で開催される、「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2020」に出展する。

■共同研究の概要
期間:2019年12月~2020年3月
目的:卓球ロボットにおけるモチベーションコントロールAIのアルゴリズム開発
役割:
  <オムロン>
   コンセプト開発、卓球ロボットへのアーキテクチャ開発、効果検証、アルゴリズム
改善手法検討
  <スクウェア・エニックス>
   コンセプト開発、モチベーションコントロールAIのアーキテクチャ設計、評価指標設定、開発アドバイス・サポート、アルゴリズム改善手法検討

オムロン
スクウェア・エニックス

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オムロンが音声対話型AIを搭載した「駅案内ロボット」を開発!京王電鉄下北沢駅で試験運用を開始

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オムロン ソーシアルソリューションズは、駅における窓口業務の自動化に向け、利用客からの問い合わせに応対する「駅案内ロボット」を開発した。2019年3月16日(土)より京王電鉄 井の頭線 下北沢駅にて試験運用を開始する。

■独自開発の音声対話型AIを搭載
今回開発したロボットは、OSSが独自に開発した音声対話型AIエンジンを搭載しており、駅利用客からの、乗り換えや駅構内・周辺情報などに関するさまざまな問い合わせに、音声とディスプレイでの文字表示で回答する。雑踏の中でも利用客の声を正確に認識し、動作を交えて応対するなど、親しみのもてる自然な対話ができるのが特長で、このロボットの運用により、駅利用客へのサービス向上と、窓口業務の省力化を図るのが目的だ。

■「駅案内ロボット」の特長
①独自に開発した音声対話型AIエンジン
多くの人が行き交う雑踏の環境下で、正確に利用客の音声を集音し認識する「音声処理技術」と、ロボットが回答している途中に別の質問を受け付ける「割り込み対話機能」を搭載し、より人と人との対話に近い応対が可能。

②親しみがもてるユーザーインターフェイス
音声とディスプレーでの文字表示による案内に加え、ロボットが利用客との対話にうなずいたり、体の回転や腕の動きで方向を指し示したりすることで、利用客に分かりやすく親しみがもてるユーザーインターフェイスを実現。

3月16日(土)には井の頭線 下北沢駅の中央改札口オープンに合わせ、この「駅案内ロボット」の試験運用に関するイベントが同駅で開催される。

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その中でも最も高度なのが「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」という医療機器やサービスを連携ためのアライアンスに対応した機器だ。これはどちらかというと医療関係者向けの機器には対応製品も多いのだが、一般ユーザー用の機器ではほとんど対応製品がないのが実情だ。

そんな中で唯一といっていいのが、一般ユーザーが利用する各ヘルスケア機器を連携できるシステムを用意しているオムロンの製品である。

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