無線LAN(以下便宜上WiFiと表記)には、そのWiFiネットワークに接続するためのアクセスポイントを判別できるように固有名を付ける必要がある。俗にSSIDやESSIDと言われるものだ。これがセキュリティ強化になるというわけではないが、古いPCヲタ的な発想ではSSIDやESSID名を付けるのは大文字小文字アルファベットと数字、記号の組み合わせと相場が決まっている。しかし、最近では日本語でSSIDやESSIDを設定するアクセスポイントも出てきており、その名前の付け方のユニークさで、ときおりツイッター上でオモシロアクセスポイントの写真がRTされて身近な連中に話題になったりする。


続きを読む