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ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。今回、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第二弾を発表します。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第二弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。

7月1日(水)

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OPENING SESSION:Japan is Back:ノーベル賞級の発見を、いかに産業に変えるか ー北川進が拓いたフロンティアとディープテック投資の未来ー
ノーベル賞級の科学的発見は、人類の知の進展だけでなく、脱炭素や新エネルギーといった社会課題の解決に大きな可能性を持つ。しかし、その価値を社会に届けるには、研究とは異なる視点での産業化支援が不可欠である。本セッションでは、京都大学・北川進教授の「PCP/MOF」を起点に、先端研究がスタートアップを経て社会実装へと進むプロセスを描く。研究・起業・投資・行政が交差する中で、「ディープテックの死の谷」をいかに乗り越えるかを考察し、日本発イノベーションの可能性と「Japan is Back」の潮流を提示する。

登壇者:
村口和孝氏(株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表)
北川進氏(京都大学 高等研究院 理事(研究推進担当)・副学長・特別教授)
西脇隆俊氏(京都府知事)
浅利大介氏(株式会社Atomis 代表取締役CEO)

AI・オンチェーン金融が拓く、日本発スタートアップ国家戦略

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AI、ステーブルコイン、トークン化預金、オンチェーン決済等は、金融のあり方を変えるだけでなく、産業競争力や資本市場の構造を再定義しつつある。本セッションでは、規制設計、金融機関の変革、スタートアップの挑戦、資本市場との接続を横断的に議論する。日本が既存金融の信頼性と新技術の革新性を両立させ、次世代金融エコシステムを構築するには何が必要か。官民連携による社会実装と、日本発スタートアップの勝ち筋を探る。

登壇者:
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役CEO)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
岡部典孝氏(JPYC株式会社 代表取締役)
齊藤達哉氏(株式会社Progmat 代表取締役)

スタートアップ起業家のニュースタンダード-多様化する起業家像と、そのマインドセットの再定義-
近年、スタートアップの形態は大きく多様化している。SaaS的なスケール志向の起業家だけでなく、社会実装型、研究開発型、D2C・リアル産業起点、地域・一次産業プレイヤーなど、「起業家」という言葉が内包する意味は拡張し続けている。本セッションでは、異なる領域で事業を牽引する4名の起業家を迎え、「なぜ起業するのか」「どのような人生テーマを持つのか」といった根源的問いに立ち返りながら、これからの時代に求められる起業家のマインドセットと新たなスタンダードを探る。

登壇者:
立岡恵介氏(株式会社ALPHA, General Partner)
高橋史好氏(concon株式会社 代表取締役)
小林嶺司氏(株式会社HAKKI GROUP 代表取締役)
湯原伸悟氏(forest株式会社 代表取締役CEO)

7月2日(木)
日本が資源国ではない、は本当か? 地政学リスクと向き合う中での資源獲得戦略
地政学リスクが激化する昨今、エネルギー安全保障が国家の最優先事項となる今、日本は「技術によって資源を生み出す国」へと変貌を遂げようとしている。日本らしさ、日本の強みを生かした再生産性を生み出せるのかという目的の中で、日本の精密な技術力と国内資源を掛け合わせることで、いかにグローバルなサプライチェーンの「急所」を握り、勝機を掴むか。その戦略的ロードマップを激論する。

登壇者:
中村達哉氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 プリンシパル)
加藤尚哉氏(株式会社エネコートテクノロジーズ 代表取締役)
野村亮太氏(Quon Energy 代表)
夘瀧高久氏(株式会社GeoDreams 取締役COO)
下藤充生氏(ZettaJoule株式会社 代表取締役CEO)

AIエージェント時代、日本企業はどう戦うか
生成AIとAIエージェントが急速に普及する中、企業は今後どう進化し、戦っていくべきかに迫る。本セッションには、Open AI 取締役会長が創業した米国発のAIエージェント企業の日本統括、全社をあげてAIに賭ける日本インターネット業界の雄 DeNAと、社会実装で大企業の変革を担う国産AIベンチャーのAI責任者が登壇し、スタートアップ・大企業・政府がどうAIを活用していくべきかを語る。

登壇者:
田中洸輝氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
森川馨太氏(Sierra Technologies Japan Co-Head of Agent Development)
住吉政一郎氏(株式会社ディー・エヌ・エー AIイノベーション事業本部 本部長)
羽間康至氏(株式会社エクサウィザーズ グループ執行役員 AIプラットフォーム事業本部長)

なぜ世界で勝てないのか?日本のエンタメ産業の足かせを本気で考える
日本のアニメ、漫画、ゲーム、音楽などのコンテンツは世界的な人気を誇る一方で、産業としての規模や収益力では海外企業に主導権を握られているのが現実である。IPの権利構造、制作体制、資本力、グローバル展開など、成長を阻む構造的課題も多い。

本セッションでは、日本のエンタメ産業が世界で勝ちきれない理由を率直に議論する。IPビジネスのあり方、クリエイターへのリターン、資本・テクノロジーの活用、グローバル戦略などの観点から、日本発コンテンツを真のグローバル産業へと成長させるための突破口を探る。

登壇者:
大湯俊介氏(AnotherBall株式会社 代表取締役CEO)
Mark Mao氏(カバー株式会社 営業企画・事業開発本部 本部長)
坂田悠人氏(STORY inc. 映画プロデューサー)
鈴木綾一氏(株式会社講談社 第四事業本部クリエイターズラボ部長 兼 グローバル統括室担当部長)

7月3日(金)

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上場ゴールを超えて——"株主に選ばれる"スタートアップ市場をどう作るか
日本のスタートアップ市場では、IPOが成長の通過点ではなく「出口」として設計されてしまう問題が長く指摘されてきた。上場時の初値、調達額、話題性だけでなく、上場後に時価総額を伸ばし、株主との信頼関係を築き、機関投資家・個人投資家から継続的に選ばれる企業になるには何が必要か。「上場ゴール」「株主軽視」「IRの未熟さ」「資本コストを説明できない経営」といった指摘されてきた課題に真剣に向き合い、資本市場の専門家が、健全なスタートアップ市場の条件を議論する。

登壇者:
藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス ファウンダー / HEVN STAGE代表取締役会長)
田端信太郎氏(アクティビスト個人投資家 / YouTuber)
持田昌幸氏(Co-CEO at Mpathy / MD at Tybourne Capital)
朝倉祐介氏(アニマルスピリッツ 代表パートナー)

「大企業と組んだら、本当に伸びるのか」〜異なるアセットを持つ各社が語る「失敗の真実」と「伸びる連携」の条件〜
大企業連携は魔法ではない。条件がある。採択されても伸びなかった連携と、本気で事業になった連携の差はどこにあるのか。異なる強みとアセットを武器にスタートアップ共創の最前線に立ち続けてきた当事者が、失敗と本音を包み隠さず「再現できる伸び方」を徹底議論する。

登壇者:
武田裕子氏(KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 SUグロース戦略部 部長)
竹田達哉氏(株式会社セブン銀行 セブン・ラボ部長)
河目浩樹氏(阪急阪神不動産株式会社 DX推進部 兼 都市マネジメント事業部 課長)
久根﨑将人氏(Japan Airlines Ventures, Inc. Managing Partner)

AIコーディングが変えるプロダクト開発とエンジニア組織の再設計〜開発の常識を破壊し、アップデートせよ〜
AIがコードを書く時代に、開発の本質はどこに残るのか。実装から設計、さらには価値創出へと重心が移る中、プロダクト開発の競争優位はどう変わるのか。今起きている地殻変動の核心を議論する。

登壇者:
末本充洋氏(ファインディ株式会社 執行役員 Findy Freelance事業部長)
佐藤将高氏(ファインディ株式会社 取締役CTO)
広木大地氏(株式会社レクター代表取締役/ 「AIエージェント 人類と協働する機械」著者)
大久保貴之氏(NOT A HOTEL株式会社 上級執行役員 CTO)

そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定しています。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表します。

IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾を発表。見城徹氏×藤田晋氏特別対談など第一線の起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

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2025-02-19

見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第一弾を発表する。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。

■注目セッションを紹介
Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第一弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。

7月1日(水)
Government as a Catalyst:官需が生み出す次世代産業のエコシステム

宇宙・防衛・気候など、国家課題を起点に新産業を生む「官需ドリブン」のイノベーション。政府調達や政策はスタートアップ成長のエンジンとなり得るのか。世界の事例を踏まえ、日本が目指すべき産業創出モデルを議論する。

モデレーター:前川寛洋氏(Funds Startups株式会社 代表取締役)
登壇者:石川浩氏(経済産業省 イノベーション創出新事業推進課長)/中馬和彦氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ/株式会社みずほ銀行 執行役員CBDO)/富岡仁氏(Telexistence株式会社 代表取締役CEO)

国産クラウド・国産AIを国家インフラへ——ソブリン・デジタル基盤とスタートアップ
AI時代の競争力は、モデルやアプリだけでなく、クラウド、計算資源、データ基盤、行政システムといったデジタルインフラに左右される。本セッションでは、国産クラウド、国産AI、GovTech、公共調達を軸に、日本発のデジタル基盤企業をどう育てるかを議論する。

モデレーター:沖山翔氏(アイリス株式会社 代表取締役 / AIセーフティ推進機構 代表理事)
登壇者:今枝宗一郎氏(衆議院議員・デジタル副大臣/内閣府副大臣)/高橋亮祐氏(株式会社Acompany 代表取締役CEO/プライバシーテック協会 会長)/横田真俊氏(さくらインターネット株式会社 執行役員(クラウド事業戦略本部 管掌))

上場は通過点に過ぎない。SHIFTの成長から読み解く、時価総額を動かす経営の本質

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約34億円でIPOしたスタートアップが、なぜ10年で時価総額6,000億円規模に成長できたのか。M&Aの活用から事業の仕組み化まで、SHIFTの歩みと経営判断を振り返りながら、次の時価総額1兆円に向けたAI企業としての戦略まで、創業経営者と資本市場のプロフェッショナルが深く掘り下げる。

モデレーター:丸尾浩一氏(株式会社Major7th 代表取締役、元大和証券専務取締役)
登壇者:丹下大氏(株式会社SHIFT 代表取締役社長)

7月2日(木)
Global AI Landscape: US-Japan Synergy and Strategies (EN)

As AI reshapes global industries and geopolitical tensions rise, the bridge between Silicon Valley’s cutting-edge innovation and Japan’s unique market is becoming critical. This session brings together key leaders from OpenHome, OpenAI, Headline, and Techstars, to explore how the US and Japan can forge powerful synergies in AI development, investment, and adoption.

モデレーター:Yuki Shirato氏(Techstars Tokyo)
登壇者:Shalini Rao氏(Headline US, Growth Fund)/Thomas Jeng氏(OpenAI, Sales head of Asia resion)/Shannon Wu氏(OpenHome, CEO/Co-Founder)

海洋立国ニッポンの逆襲

資源小国といわれてきた日本。しかし、広大な排他的経済水域と高い海洋技術力を持つ日本には、資源・食料・エネルギー・物流・バイオなど多面的な成長機会が眠っている。深海資源、スマート養殖、海洋再エネ、海底インフラ、海洋DXなど、海を舞台にした新産業はどこまで立ち上がるのか。官民連携とスタートアップの役割を探る。

モデレーター:岩崎遼登氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
登壇者:金子忠利氏(内閣府 総合海洋政策推進事務局 参事官)/吉賀智司氏(株式会社FullDepth 代表取締役社長CEO)/板井亮佑氏(株式会社UMIAILE 代表取締役CEO)

7月3日(金)
CVCはどのような価値を生んでいるのか -スタートアップ成長における“戦略投資”の再定義-

CVCは、スタートアップの成長を支える存在として期待されてきた。しかし実態として、その役割は「リターンを追求するファンド」なのか、「事業シナジーを創出する戦略投資」なのか、その価値発揮について再定義していくことも必要であろう。本セッションでは、事業会社のアセット活用、顧客基盤の提供、共同開発など、CVCが潜在的に持つ多面的な価値創出の可能性について、事実ベースで議論する。

モデレーター:金丸将宏氏(ソニー株式会社クリエイティブインキュベーション部門 統括部長)
登壇者:荒木豪司氏(株式会社MIXI コーポレートデベロップメント本部 本部長)/岡洋氏(Spiral Innovation Partners株式会社 ジェネラル・パートナー)/笹原優子氏(株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役CEO&CCO)

DeNAの目指すDelight創造エコシステム With Startups

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2025年のIVSで"AI" For & With Startupsを宣言して1年。Go to Market サポートなどの支援プログラムの実績に加え、DeNAの目指す姿であるDelight創造に挑戦する者を支援し、その成果を次の挑戦者のあとおしへと還元する「Delight創造エコシステム」について話す。DeNAとともに挑戦いただけるスタートアップの皆様の参加をお待ちしている。

登壇者:南場智子氏 (株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長)

特別対談見城徹氏 × 藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI

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「見城徹氏×藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI」では、日本出版界に数々の伝説を打ち立ててきた株式会社幻冬舎代表取締役社長の見城徹氏と、インターネット産業の黎明期から業界を牽引し続ける株式会社サイバーエージェント代表取締役会長の藤田晋氏による共演が実現する。

数々の名言が生まれた共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』の刊行から約15年の時を経て、その後も交流を重ね各領域で圧倒的な結果を出し続けている両氏が、現在の仕事への矜持・経営に必要な哲学・そして出資やM&Aといった投資への考え方について語る。

なお、本セッションは、当IVSのダイヤモンドスポンサーであるFINCHIプレゼンツで開催する。FINCHIは、M&A・マイノリティ投資を企図している事業会社同士をダイレクトに繋ぐファイナンスプラットフォームだ。

稀代の経営者お二方が語る経営とファイナンスへの熱き想いを、ぜひ会場にて受け取ってほしい。

登壇者:見城徹氏(株式会社幻冬舎 代表取締役社長) /藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント 代表取締役会長)

そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定している。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表する。

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

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ITビジネスに関連した記事を読む
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形
Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】【AI活用術】
Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】【AI活用術】
説明はAIにまかせる時代へ!「聞きパ」で変わるビジネスの新常識とTALKsmithの挑戦
建設・工事業の工事管理システム導入が1年で300%増、中小企業が現場DX投資を加速





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。

■IVS2026のテーマ「Japan is Back」
「なぜ日本にスタートアップが必要なのか?」

どれだけの人が今、この問いに確信を持って答えられるだろうか。マクロ環境の激変や、スタートアップ成長条件の構造的な変化など、スタートアップを取り巻く環境は、かつてほど楽観視できるものではない。

しかし、今もそこで、挑戦する創業者の魂は燃え続けている。むしろ、大いなる新陳代謝を経て、"新しい日本流"の強みを土台とする次世代のスタートアップが生まれている。

スタートアップはいつの時代も、経済課題や社会要請に応え、構造変革者として期待されてきた。市場原理では解けない課題に挑み、日本の価値を世界に証明しようとする人たちが、確かに存在している。

今こそ、日本の価値を世界に証明する時。
IVS2026は、日本のスタートアップの真価を、世界に証明する。

■なぜ「今」なのか
今、世界の構図が変わりつつある。米中デカップリングの本格化、AIを中心とする国家間の産業競争、そして軍事リスクの高まり。政治や外交だけでなく、民間セクターにも自国のプレゼンスを高める役割が求められる時代に入った。

一方で、日本の経済環境にも変化が生まれている。デフレからの脱却と「金利のある世界」への転換。円安を背景にした輸出・インバウンドの加速。株式会社東京証券取引所における市場区分の見直し等を含む資本市場改革や、事業承継に向けた資金の動き。

家計の現金・預金は1,000兆円超、法人の内部留保は600兆円超と言われている。日本経済には、まだ動き出していない巨大な資源が眠っている。

この構造は、戦後にトヨタ自動車やソニー、松下電器など、日本から数多くの企業が世界へ羽ばたいた時代と重なる。次の「世界のXX」は、まさに今この環境から生まれるはずだ。

日本のスタートアップは、いわば「日本株式会社の新規事業部門」。経済の新陳代謝を加速させるエンジンでもある。かつてIT革命の時代には、日本のスタートアップがソフトウェアを社会インフラへと実装した。そして今、AI・宇宙・ロボティクス・食料・エネルギーといった国家戦略分野で、次の社会実装が始まろうとしている。

IVS2026は、その可能性を加速させる場だ。

■IVS2026が追求するもの
IVS2026は、徹底的に「高さ」を追求する。
スタートアップの価値。挑戦の意義。創業者という存在の魅力。その高みを示すことで、そこに憧れを抱く新たなプレイヤーの参入を促す。

これまで1万人規模のIVSを3年続けて来たからこそ築けた「広さ」を生かして、今年は「高さ」へ。
IVS2026は、聴くだけの場ではなく、考え、語り、決断する場として設計されている。

3日間を終えたとき、あなたの中で何かが変わっている。明日からの行動が変わっている。そういう場を目指し、IVS2026は、すべての人に開かれた「IVS」と、決裁者のための「IVS CORE」という2つのエリア構成にした。

■「IVS」と「IVS CORE」
IVS2026は、2つのエリアで構成される。

1. IVS (京都市勧業館「みやこめっせ」他)
「新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる1万人規模のエリア」

スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリア。投資・提携・採用のチャンスがリアルタイムで動き、従来の枠を越えた「偶発的な出会い」が未来のビジネスを生み出す。

課題に挑む挑戦者と次世代が語り合い、圧倒的な熱気と才能が交差する。新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる場所だ。

セッションで「問い」を受け取り、各エリアで「きっかけ」と出会い、熱狂を具体的な「成果」に繋げる。インプットから出会い、内省、そして行動へ。この流れそのものが、IVSの設計思想だ。

一言で要約すると
京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版となる。

2. IVS CORE(ホテルオークラ京都)
IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催

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「日本のスタートアップの次を決める当事者が集う、完全招待制エリア」
日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダを、業界最前線の経営者や投資家が集い議論する場だ。

重要なのは「何が決まるか」。ここでの結論が業界のスタンダードとなり、政策を動かし、次の挑戦者への道標となることを目指す。資金調達の交渉・決定や企業間取引が活発に行われ、実利を生み出す場でもある。社会の変革を具体的に起こす機会を創出する。

参加者は、産業の未来を、自分の意思決定で動かせる、スタートアップ経営者、金融機関・機関投資家・アセットオーナー、大企業の経営幹部・事業会社トップ、政府・自治体・政策関係者、研究者・アカデミアの皆様を想定している。

なお、IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催となる。最終日は、みやこめっせ開催の「IVS」を堪能しよう。

IVS COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できる。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となる。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストに登録する。ただし、入場を保証するものではない。ご了承のこと。

一言で要約すると
1万人規模になる前のIVSで実施していた完全招待制に近い形式だ。令和版の完全招待制IVSとなる。

IVS2026 PASSの構成
PASSの登録開始はすでに開始されている。

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■IVS PASSについて
IVS PASSについては、4月中旬の登録開始から、発行枚数が一定数に達するまで無料で登録できる。

これは、4S株式会社が新たに導入する「リファラルチケット」制度を活用したもので、IVS STAFFおよびIVS2026でコンテンツを提供いただく登壇者等を起点に、紹介の連鎖によって参加者が広がっていく仕組みだ。

紹介を受けた人は無料で参加でき、紹介経由で参加が確定した方にはさらに新たな招待枠が付与される。信頼のつながりを起点としたネットワークの自然な拡張により、スタートアップエコシステムへの貢献度の高い方々が集まる場を目指す。

■「リファラルチケット」制度の仕組み
本制度は、「信頼できる人が信頼できる人を紹介する」連鎖によって参加者が広がっていく招待制のシステムだ。

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■なぜ「リファラルチケット」なのか
IVSをもっと多くの人に届けたい。でも、ただ門戸を広げるだけでは、IVSが大切にしてきたものが薄まってしまう。

この二つを両立させるために出した答えが、「信頼できる人の紹介の連鎖」だった。
まず、参加のハードルを下げる。従来の定価を見直し、リファラル枠では無料で参加できるようにすることで、金額を理由に参加を迷っていた方にもIVSの場を届けられるようにする。

同時に、IVSの最大の特徴である「参加者の圧倒的な熱量」を守り、さらに高めていく。紹介制にすることで、本気でこの場を活かしたい人が自然と集まる。さらに、早い段階で登録し、開催前からコミュニティイベントや参加者同士のコミュニケーションに積極的に関わってくれる人を、スタートアップエコシステムへの貢献者として優遇していく。

不特定多数への開放ではなく、信頼のつながりを通じて広がるコミュニティ。参加者一人ひとりが、自らの紹介を通じてIVSの場をつくる側になる。それが「リファラルチケット」の目指す姿だ。

CORE PASSについて
COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できる。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となる。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストに登録する。ただし、購入・入場を保証するものではないことをご了承のこと。

Waiting List登録はこちら:https://www.ivs.events/#inquiries

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンス。2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明する。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
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東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026 特設サイト【IVS2026】

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。

政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行う注目セッションを発表した。


Headline Japan・京都府・京都市「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2026年6月18日(木)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁にて開催した。会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明氏、京都府知事 西脇隆俊氏、京都市長 松井孝治氏が登壇し、IVS2026の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携強化について発表した。


決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」の決勝登壇社15社が決定したことを発表した。


IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、会期初日となる 2026念7月1日(DAY1)、ロームシアター京都サウスホール にて、事業会社・CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とスタートアップの理想的な向き合い方を深掘りする集中プログラム 「CROSS TIDE(クロスタイド)」 を開催する。


学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
4S株式会社は、学生起業家向けピッチコンテスト「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員について発表した。本コンテストは、2026年7月1日(水)〜3日(金)に京都市勧業館みやこめっせ・ホテルオークラ京都で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」と同時開催される、学生による学生のためのエリア「SPIKES」内で実施するピッチコンテストだ。


ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。今回、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第二弾を発表します。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第二弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。


見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第一弾を発表する。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。


IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。


■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンス。2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明する。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

都市と文化の“その先”を語るアフター万博アイデア会議「demo!play NOODLE」開催【大阪・関西万博】

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一般社団法人demoexpo(以下、demo!expo)は、大阪市中央公会堂にて1日限りの未来カンファレンス「demo!play NOODLE(デモプレイ・ヌードル)」を2025年9月16日(火)に開催する。本カンファレンスは、都市・文化・産業の“その先”を議論し、実践につなげる実験的な場として展開する。企業、自治体、クリエイター、都市関係者、スタートアップ、観光・文化事業者など、多様なプレイヤーが一堂に会し、大阪から未来の都市像を描き出す。

■万博の「その先」を見据えて
大阪・関西万博は2025年10月13日に閉幕を迎える。しかし、それは終わりではなく「万博の先にどんな街をめざすのか?」という問いの始まりだ。

demo!expoはこれまで「まちごと万博」をコンセプトに、EXPO酒場、EXPO TRAIN、大阪ええYOKAN、フリーペーパー『万博世代』など、街全体を舞台にプロジェクトを展開してきた。万博を面白くする方法を勝手に考え、夢洲会場の内外にいる人たちをつなぎ、関わる人が万博というチャンスを最大限に活かせる状況を目指してきた。

そして、demo!expoは“その先”に向けた新たなデモンストレーションを始める。多様なアイデアを持ち寄り、熱意を注ぎ合うことで、大阪の街と人が持つ独自の面白さを世界にデモンストレーションしていく。

万博が閉幕を迎えた後も、そこで芽生えた夢やアイデアを次につなげ、創造的な大阪をアップデートさせていく。その第一歩となるのが本カンファレンスだ。本カンファレンスは、行政関係者や鉄道・ディベロッパー、大型商業・外食産業、クリエイティブ産業、スタートアップなど、多様な分野のプレイヤーにとって新たな気づきを得られる場であり、また、まちづくりやクリエイティブ経済を学ぶ学生にとっても学びや交流の機会として適したプログラムとなっている。

立場や専門分野を越えて集うことで、未来の大阪を共に描き出す一日とすることを目指す。

■ディスカッションテーマ
本カンファレンスでは、万博のレガシーをいかにまちに残すかという視点を出発点に、全国各地で展開されたEXPO酒場の取り組みを通じて育まれた文化交流の成果を振り返りつつ、夜のまちを舞台としたナイトタイムエコノミーの可能性や、大阪らしい遊び心やユーモアを都市の価値としてどう根付かせていくかについて、多様な参加者と共に議論を深める。

【登壇予定者】 (50音順、敬称略)
※ 2025年8月25日時点の情報。今後追加・変更となる可能性がある
イムハタイ・クンジナ(Director of Chiang Mai Office of Creative Economy Agency)
ギヨーム・アニオルテ(Executive Director of Quartier des spectacles international)
忽那 裕樹(株式会社E-DESIGN 代表取締役)
小橋 賢児(大阪・関西万博 催事企画プロデューサー)
齋藤 精一(パノラマティクス 主宰 / EXPO共創プログラムディレクター)
ジョシュ・ブライデンバッハ(Co-founder / Executive Creative Director of Rise)
出口 清史(JR西日本SC開発株式会社 未来価値創造部 部長 / EXPO酒場プロデューサー)
寺田 成(南海電気鉄道株式会社 まちづくりグループ・まち共創本部・グレーターなんば創造部 部長)
トーマス・ペイエット(Co-Founder and Creative Director of Mirari)
服部 滋樹(graf 代表 / クリエイティブディレクター)
伏谷 博之(ORIGINAL Inc. 代表取締役 / タイムアウト東京 代表)
溝畑 宏(公益財団法人大阪観光局 理事長)
吉田 瑛仁(株式会社大阪メトロアドエラ インバウンド事業部 部長)
リビー・ハリス(元・シドニー市ナイトタイムエコノミー部門統括)
ルッツ・ライシェリング(Co-founder of VibeLab Network)
今村 治世(一般社団法人demoexpo 理事 副代表・プロデューサー)
花岡(一般社団法人demoexpo 代表理事 / 株式会社人間 変なプロデューサー)
山根 シボル(一般社団法人demoexpo 理事 / 株式会社人間 アイデアマン)

ファシリテーター:
伊藤 佳菜(一般社団法人Night Lab / ナイトタイムエコノミー推進協議会)
岡本 栄理(一般社団法人demoexpo 理事 / 株式会社オカムラ WORK MILLコミュニティマネージャー)
鎌田 頼人(一般社団法人demoexpo プロデューサー / 合同会社NEWSKOOL 代表)
儀間 建太(愛はズボーン ボーカル)
しまだ あや(一般社団法人demoexpo)
鈴木 沙織(一般社団法人demoexpo プロデューサー / 合同会社synasta 代表)

【タイムスケジュール】
13:00-13:20|オープニング落語
13:20-14:00|オープニングセッション「万博の熱狂を“まちの当たり前”に」
14:15-15:00|セッションA「EXPO酒場からどのような文化交流レガシーが残ったのか」
15:00-15:45|セッションB「ナイトタイムエコノミーと大阪のこれから」
15:55-16:40|セッションC「なんば広場から御堂筋へ:ふざけられる特区のつくり方」
16:40-17:25|セッションD「うめきたの夜を実験場に」
17:35-18:05|キーノートE「30分で掴む世界の訪日トレンドリサーチ」
18:05-18:50|セッションF「大阪らしいクリエイティブとは」
19:00-19:30|クロージングトーク「“まちごと万博” をRiyadh 2030へ」

※セッション内容、及びスケジュールは予告なく変更となる可能性がある。

【プロデューサーコメント】
大阪は魅力にあふれたまちです。おもろかったらやってみようという文化、どこででも話しかけてくる陽気な人情、独特の方言・食文化・商人のノリ…。

私たちはこれらの大阪らしさを大切にしながら、大阪を実験場としていろんなステークホルダーと一緒に前例のない未来をつくっていきます。今回の「demo!play NOODLE」には、みんなでアイデアを出しあってよりおもろい大阪をつくっていこうという思いを込めました。

万博を契機にできた国内外とのつながりや尖った実験の成果を振り返りながら、万博の後につながるレガシーを作り出す決起集会です。ぜひお集まりください。
一般社団法人demoexpo 代表理事 花岡


<開催概要>
[タイトル]アフター万博アイデア会議「demo!play NOODLE」
[開催日]2025年9月16日(火) 13:00 - 20:00(12:30開場)
[会場]大阪市中央公会堂・1F大集会室(ホール) 大阪市北区中之島1-1-27
[料金]一般5,000円 / 学生2,500円
[主催]一般社団法人demoexpo

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「IVS2025のしおり」β版を公開 / 打鍵音を軽減するキーボードマット【まとめ記事】

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今回、IVS参加者*が自分だけのオリジナルツアーを組み立てられるWebポータルサイト「IVS2025のしおり」のベータ版をリリースした。。本サービスは、参加者の興味・関心・属性に基づいて最適なセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントをサジェストし、3日間の「しおり」として作成・共有できる画期的なプラットフォームだ。※IVS参加者以外も使用できる。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、表面は吸音性に優れたフェルト生地、裏面はキーボードの滑りを防ぐラバー素材を使用した、選べる3サイズ展開のデスクマット「200-KBMAT1DGY-S」、「200-KBMAT1DGY-M」、「200-KBMAT1DGY-L」を発売した。吸音性に優れた特殊なフェルト生地を使用したキーボードマット。机に打鍵音が直接伝わって響いてしまうのを、フェルトが吸音し、音が響きにくくする。静かなオフィスや操作の激しいゲーミング用、就寝中の家族のそばなど、あらゆるシーンで打鍵音を気にせずキーボード操作が可能だ。

屋内外OK!どこでも使える軽量折りたたみデスク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、コンパクトに折りたたんで省スペースに収納可能な水や油をはじく折りたたみ式の樹脂製天板テーブル「100-FD026W(幅86cm×奥行86cm)」、「100-FD027W(幅122cm×奥行61cm)」を発売した。樹脂製の天板は、水や油をしっかりとはじく撥水加工。屋外イベントやキッチン周り、ガーデン作業でも安心して使用できる。汚れてもサッとひと拭きで清潔をキープでき、メンテナンスも簡単だ。使用後は脚をたたんでスリムに収納。厚さ約5cmと非常にコンパクトなので、部屋の隅や車のトランクにもスッと収まる。限られたスペースを有効活用できる、現代のワークスタイルにぴったりの設計だ。


自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今回、IVS参加者*が自分だけのオリジナルツアーを組み立てられるWebポータルサイト「IVS2025のしおり」のベータ版をリリースした。。本サービスは、参加者の興味・関心・属性に基づいて最適なセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントをサジェストし、3日間の「しおり」として作成・共有できる画期的なプラットフォームだ。※IVS参加者以外も使用できる。


贅沢すぎる、時間無制限!ハーゲンダッツ アイスクリーム、食べ放題
世代を超えて楽しめる!和洋中のバラエティー豊かな食べ放題をご提供している「ニラックスブッフェ」。今回、2025年7月2日(水)迄の期間限定にて「バニラ・ストロベリー・グリーンティー」3種類のハーゲンダッツ アイスクリームが『時間無制限』の食べ放題で堪能できる至福のコース「ハーゲンダッツ 満喫コース」が新登場する。


PS5・Switch 2・懐かしの名機もピッタリ収納!大切な機器を守るガラス扉付きゲームラック
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、PS5やSwitch 2などのゲーム機やソフト、コントローラーなどまとめて収納できるゲーム機収納ラック「200-CB066」を3色展開で発売した。本製品は、PS5やSwitch 2などのゲーム機やソフト、コントローラーなどの周辺機器をまとめて収納できるラック。昭和や平成に愛されたレトロゲーム機も収納できるので、コレクションボックスとしても使える。天板、オープンスペース、中棚、引き出し、フックと収納力抜群です。中央の収納スペースは、中棚を外せばPS5を縦置きできる。


優れた吸音性×選べる3サイズ!打鍵音を軽減するキーボードマット
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、表面は吸音性に優れたフェルト生地、裏面はキーボードの滑りを防ぐラバー素材を使用した、選べる3サイズ展開のデスクマット「200-KBMAT1DGY-S」、「200-KBMAT1DGY-M」、「200-KBMAT1DGY-L」を発売した。吸音性に優れた特殊なフェルト生地を使用したキーボードマット。
机に打鍵音が直接伝わって響いてしまうのを、フェルトが吸音し、音が響きにくくする。静かなオフィスや操作の激しいゲーミング用、就寝中の家族のそばなど、あらゆるシーンで打鍵音を気にせずキーボード操作が可能だ。


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自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今回、IVS参加者*が自分だけのオリジナルツアーを組み立てられるWebポータルサイト「IVS2025のしおり」のベータ版をリリースした。。本サービスは、参加者の興味・関心・属性に基づいて最適なセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントをサジェストし、3日間の「しおり」として作成・共有できる画期的なプラットフォームだ。※IVS参加者以外も使用できる。

■開発背景
IVSは多彩なセッション、ブース展示、サイドイベントが同時並行で開催される大規模なカンファレンス。しかし、これまで参加者は膨大な情報の中から自分に最適なスケジュールを組み立てることが困難だった。

IVSのしおりは、IVS KYOTO実行委員会 Marketing&Strategy TEAMの榊原氏が、「多種多様なコンテンツから、自分の趣味嗜好にあったカレンダーを組み立てられる”しおり”を作りたい、それをSNSで発信することで、新しい出会いを創りたい」

という純粋な想いから、たった1人で開発したプロジェクトサービスです。1万人規模に拡大した2023年からIVSに携わっている視点に加え、IVS参加者の課題を肌で感じた経験を基に開発された。

参加者一人ひとりの興味・関心・属性を入力いただくことで、当日のセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントを個別にフィルタリングし、これらを組み合わせて3日間の「IVSのしおり」として作成・SNS共有できるサービスとなる。

■ツールの特徴
1. おすすめカテゴリごとのページ
IVSがはじめての方でも、該当するカテゴリページにアクセスするだけで必要な情報を即座に取得できます。

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β版TOPページ


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カテゴリから検索も可能


2. イベント名検索機能
知り合いが主催するイベントの詳細情報を、イベント名で簡単に検索できる。「名前は聞いているけど、いつ開催されるか分からない」といった課題を解決する。

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サイドイベントいつだ?もすぐに解決


3. Googleカレンダー追加機能
作成したスケジュールをGoogleカレンダーに直接追加できる。

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らくらくGoogleカレンダー連携


4. 経路検索機能
カレンダーに追加したイベント間の移動ルートと所要時間を一発で検索できる。会場間の移動計画を立てる手間を大幅に削減する。

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5. カレンダーの時間調整機能
途中参加・途中退出の予定がある場合、イベントをクリックして参加時間を30分間隔で柔軟に調整できる。特に長時間のサイドイベントや、Startup Marketのブース選びで威力を発揮する。調整内容はカレンダーにも自動反映される。

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自分の時間にカスタマイズ


6. 「IVSのしおり」の公開機能
右下の共有ボタンから、作成したスケジュールを画像として保存し、SNSで共有できる。「○○さんはここで会える!」という実用的な情報共有が可能になり、IVSでのネットワーキングをより効果的にサポートする。

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7.「サイドイベントおみくじ」機能
IVSは「カオス」と言われ、偶発的な出会いが生まれることが醍醐味の1つ。しおりに余りのスペースがあった時には、「ランダム」を押して、おみくじで出会ったサイドイベントに参加するのも候補の1つ。

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■まとめ
『本サービスにより、IVS参加者の皆様がより充実したカンファレンス体験を得られることを願っております。ベータ版として提供開始いたしますので、ぜひご利用いただき、#IVSのしおり としてSNS上でフィードバックをお寄せください。

※登録されているイベント情報は随時更新致しますが、常に最新のものとは限りません。何卒ご了承ください。また、イベント登録上に誤りがあった場合は、サイト下部にある「修正依頼フォーム」よりお問い合わせください。』

■ IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンスだ。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

<IVS2025>
正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

「IVS2025のしおり」β版

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パナソニックが国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」に出展!「食と健康」をテーマにサイドイベントを開催

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パナソニック株式会社は、2025年7月2日(水)~7月4日(金)、京都市勧業館「みやこめっせ」および「ロームシアター京都」をメイン会場に開催されるスタートアップカンファレンス「IVS2025」に協賛する。また、2025年7月3日(木)には、パナソニックの京都拠点で、「食と健康」をテーマに「IVS2025」のオフィシャルサイドイベント「くらしに惚れナイト」を開催する。

パナソニックは、2022年7月以降、CVCファンド(通称:パナソニック くらしビジョナリーファンド(※))を通じて、くらしに関わる国内外の有望なスタートアップへの投資を行ってきた。また、2024年度からは、スタートアップとの共創で新規事業創出に取り組む活動「Panasonic Kurashi Visionary Colab(パナソニック くらしビジョナリーコラボ)」をスタート。CVCファンドを通じた出資活動と連携したオープンイノベーションに取り組んできた。

「食と健康」に関するスタートアップとの共創活動を紹介する機会として、2025年7月3日、パナソニックの京都デザイン拠点「Panasonic Design Kyoto」の9階ホールを会場に、スタートアップ、投資家、企業・CVC関係者を招いてのサイドイベントを開催。会場では「食・健康」に関わるパナソニックのプロダクト/サービスや、これまでの出資先スタートアップとの取り組みを紹介予定。

※SBIインベストメント株式会社と共同で運営するCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ファンド「PC‐SBI投資事業有限責任組合」

■IVS公式サイドイベント
パナソニックオフィスで語ろう!食と健康のスタートアップサミット <くらしに惚れナイト>
参加登録:https://4s.link/ja/861c17a6-286e-470f-8d77-8266e92a14fe
日時:2025年7月3日(木)19:00~20:30
会場:Panasonic Design Kyoto(京都市中京区新町通錦小路下る小結棚町444番地 京都四条新町ビル9階)
*会費無料
*入退室自由、19:00~/19:30~/20:00~事前登録制

■国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」
https://www.ivs.events/ja/2025
会期:2025年7月2日(水)~7月4日(金)
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、他

<関連情報>
・Panasonic Kurashi Visionary Fund ウェブサイト
https://www.panasonic.com/jp/about/cvc.html
・Panasonic Kurashi Visionary Colab ウェブサイト *サイドイベント内容を2025年6月末公開予定
https://makenew.panasonic.jp/colab/
・[プレスリリース]スタートアップ共創による新たな枠組みで新規事業創出の活動を加速(2024年5月27日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn240527-1
・[トピックス]京都のデザイン拠点「Panasonic Design Kyoto」でオープンイノベーションを加速(2018年4月24日)
https://news.panasonic.com/jp/topics/160061

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スタートアップのための“資金調達特化ラウンジ”がIVS2025に誕生!NIKKEI THE PITCHが「Funding Lounge」をプロデュース【IVS2025】

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2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都で開催される日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」の地下1Fフロアにて、「Funding Lounge powered by NIKKEI THE PITCH」が新設される。全体プロデュースは日本経済新聞社のスタートアップ支援プロジェクト「NIKKEI THE PITCH(NTP)」、ディレクションはStartPassの小室直也氏が務める。

本ラウンジは、大企業などの投資家とスタートアップに、超効率的な資金調達/事業提携を促進するエリアを目指す。参加投資家の皆様に、事前に投資対象・領域をNTPのサイト( https://pitch.nikkei.com/ )に登録・掲載する。当日はサイトに加え、各所に掲出することで、投資家・スタートアップ両者とも、事前に双方について理解を深め、具体的な提案が可能になる。

基本的な商品開発(PMF)を終え、事業会社との連携でさらに成長を目指すスタートアップと、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ほか企業の新規事業責任者、キャピタリスト達との壁打ち、テーマ別ネットワーキング、自由な交流──。大規模カンファレンスでの偶然の出会いを生かしつつ、効率的な出会いを創出する。

<開催概要>
企画名:Funding Lounge powered by NIKKEI THE PITCH
日程:2025年7月2日(水)〜7月4日(金)※IVS2025と同日程
会場:IVS2025 地下フロア(B1F)
対象:
 PMF終了、シリーズA以降を中心としたスタートアップ幹部
 スタートアップへの資金出資・協業を目的とするCVC担当者
 スタートアップとの事業連携を目的とする事業会社の新規事業担当者
 スタートアップへの資金出資を目的とするベンチャーキャピタリスト
 コンテンツパートナー:NIKKEI THE PITCH
ディレクター:小室直也(株式会社StartPass)

■コンセプトと背景
昨年のIVSでは「VCラウンジ」を設け、独立系VCを中心にスタートアップの資金調達を促すエリアとして好評を博した。今年は「NIKKEI THE PITCH」主導のもと、CVC・事業会社の新規事業担当にも対象を広げる。起業家とVC・投資家だけでなく、大企業との“事業連携”や“協業”も見据えた、より広範囲での機会提供を目指す。

本ラウンジでは、単なるネットワーキングに留まらず、スタートアップが壁打ち・メンタリングを通じて直接ピッチし、次の資金調達や事業成長につなげられる実践の場を提供する。

■特徴と構成
「NIKKEI THE PITCH」との連携
投資家は事前に、NTPサイトに自社の基本的な情報を登録。スタートアップは面談前に”予習”することができ、より実現可能性の高い提案をすることが可能。イベント前、最中はもちろん、イベント後も自社の継続的な露出が可能。

情報登録のフォームはこちら:
https://x.gd/6cBdK

※投資家の皆様、よりよいマッチングのため、ご協力をお願いいたします。

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■ 1. 壁打ちエリア(Kabeuchi)
VCやCVCのキャピタリスト、事業会社のオープンイノベーション担当者が常駐
事業の方向性や協業可能性について具体的な会話が可能
参加する投資家の情報はNIKKEI THE PITCH( https://pitch.nikkei.com/ )で予習

■ 2. ミートアップエリア(Meetup)
自由な立ち話・名刺交換が可能 ※一部チケット種別等の制限がある
テーマ別ネットワーキングを開催(例:AI、ヘルスケア、プレシードなど)
同じ関心領域や資金調達ステージの起業家・投資家が偶然ではなく“意図的”に出会える構造を実現

[ 本エリアの特長 ]
・目的を明確にしたコミュニケーションによる、事業連携の実現性アップ
・偶発的なネットワーキングの創出
・迷ったらこちらへ!”とりあえず行けば何かが見つかる”居場所としての機能

NIKKEI THE PITCHとは
「NIKKEI THE PITCH」は、日本経済新聞社が手がけるスタートアップ支援プロジェクト。スタートアップ、アトツギベンチャー、ソーシャルビジネス起業家など、次世代の挑戦者に向けて、日経のメディアを通じて有益な情報を発信し、ビジネスの成長を後押ししている。さらに、ピッチイベントやアクセラレータープログラムを通じて、挑戦する人々の可能性を広げる機会を提供している。

CVCや支援企業との連携を通じて、オープンイノベーションの創出にも積極的に取り組み、全国各地で多様なプレイヤーがつながるネットワークづくりを進めている。経済産業省「J-Startup」や中小企業庁、有力自治体との協力により、地域発スタートアップの発掘・育成にも注力。勉強会や交流会などを通じて、金融機関やVCとの接点を創出し、起業家や学生の挑戦を支えるとともに、関わるすべての人と次世代を築くエコシステムの形成に貢献していく。

■CVC/オープンイノベーション企業の掲載イメージ
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[企業一覧ページ]


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[個別企業ページ]


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[NTPトップページ]


IVS2025の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。
京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

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<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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IVS2025、資金調達に向けた起業家合宿プログラム「IVS Sandbox」を今年も実施!資金調達を目指す起業家の募集開始

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IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として開催する国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を開催する。昨年好評を博した、資金調達に向けた起業家合宿プログラム「IVS Sandbox」の実施が決定した。応募締め切りは、6月24日(火) 23:59。ご応募いただいた方から審査により選抜された20名に、IVS2025の参加パス(STARTUP PASS)を提供する。

応募ページ:https://ivs2025-sandbox.notion.site/ivs2025-kyoto-ivs-sandbox

■IVS Sandbox概要
IVS Sandboxは、2023年に開始した資金調達前のスタートアップ(個人・法人を問わず)を対象とした合宿型プログラム。本プログラムでは、運営によるきめ細やかなサポートと体系的なガイドプログラムを通じて、同じフェーズにある起業家同士が切磋琢磨しながら、期間中の資金調達実現を目指す。

これまでに本プログラムを通じて実際に資金調達を成功させた参加者を複数輩出しており、スタートアップ経営への第一歩を踏み出そうとする起業家の皆様に最適なプログラムとなっている。

■プログラムの特徴
応募者の中から厳選された20名の起業家が参加し、以下の充実したサポート体制のもとで事業成長を加速させることができる。

・専門的なガイダンス: 運営スタッフによる包括的なサポートと指導
・メンタリング: 事業立ち上げの豊富な経験を持つメンターとの壁打ちセッションを通じた実践的なアドバイス
・資金調達支援: キャピタリストとの直接相談機会の提供
・ネットワーキング: 会場内で開催される多彩な企画への参加
・サイドイベント: 期間中に数多く実施される関連イベントの活用

運営スタッフが各起業家の状況に応じたきめ細やかなサポートを行い、一人ひとりが最大限のチャンスを掴み取れるよう支援する、まさに超濃密なプログラムだ。

開催日時:2025年7月2日(水)10:00 〜 2025年7月4日(金) 17:00
開催場所:IVS2025 会場内(京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他)

プログラム詳細
プログラム内容:
・STARTUP PASSの提供:
・IVS2025のパスを提供
・起業家コミュニティへの参加:
・志を同じくする20名の起業家との貴重なネットワーキング機会の提供
・運営サポート:
・IVSの各種企画に関する詳細なガイダンスと包括的なサポート
・マッチング支援:
・IVS Sandboxに賛同いただいているメンター・投資家とのマッチング機会

応募・選考スケジュール:
日程内容:
・6月24日(火) 23:59 : 応募締切
・6月26日(木) :日中選考結果発表(メールにてご連絡)
・6月28日(土) 11:00~:事前説明会(オンライン開催)
※選考を通過された方のみにメールにて連絡する。予めご了承のこと。

参加費用
無料
*交通費、宿泊費は自己負担となる

特典について
全参加者に「STARTUP PASS」(https://www.ivs.events/ja/pass)を提供する。

参加資格:
・3日間の期間中、会場を拠点に活動できる方
・この機会に本気で資金調達をしたい方
※年齢・国籍・性別・居住地問いません

企画運営:
一般社団法人スタートアップスタジオ協会

応募ページ:https://ivs2025-sandbox.notion.site/ivs2025-kyoto-ivs-sandbox

■IVS2025の概要

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VSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。
京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

<IVS2025>
正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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市場拡大やリソースの最適化を図る絶好の機会!セッション「M&A戦略による企業成長の加速〜ベンチャー企業におけるM&Aの活用法〜」を開催



物語でわかる スタートアップファイナンス入門
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「スマート東京」を実感できる先進サービスを展示!東京都、「SusHi Tech Tokyo 2025」に出展

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東京都は2025年5月8 日(木)~10日(土)、東京ビッグサイトにて、アジア最大級のスタートアップ向け展示会「SusHi Tech Tokyo 2025」にブースを出展した。展示ブースでは、「スタートアップによるサービス実装の状況」をテーマに、持続可能なモビリティ、インクルーシブ、スマートシチズンなど、都民が身近にその利便性を実感できる分野にフォーカスし、機動力あるスタートアップによる先進サービスを紹介していた。また、来場者にデジタルサービスの魅力をより深く体感してもらうために、サービス紹介動画の放映、リーフレットの配布、パネル展示、日替わりでの実機展示など、多面的なアプローチで情報を提供していた。

8 日(木)のイベント終了後には「SMART CITY TOKYO Global Networking Night 2025」を開催し、参加者同士の交流を深めるネットワーキングの時間が設けられた。10日(土)には「最新の情報技術を活用し、デジタルで便利かつ快適な都市『スマート東京』の実現を目指す」をテーマに、自治体等との連携によるオープンイノベーション推進や、スタートアップ支援を通じた革新的ソリューションの実装事例を発表した。

■東京都スマートサービス実装促進プロジェクト「Be Smart Tokyo」
東京都は、東京都スマートサービス実装促進プロジェクト「Be Smart Tokyo」を通じて、デジタルの力で東京の潜在力を引き出し、都民が質の高い生活を送る「スマート東京」の実現を目指している。同事業では、その一環としてスマートサービス実装促進事業者と連携し、サービス実装を担うスタートアップ等が、スマートシティ基盤の提供者と協働することで、都民の利便性やQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させる新たなサービスをスピーディーに創出することを目的としている。

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同事業では、東京都と協働してスマートサービスの実装を促進する事業者を「スマートサービス実装促進事業者」として公募・採択している。スマートサービス実装促進事業者は、スマートサービスの導入先となる自治体、エリアマネジメント団体、ディベロッパーなどの「スマートシティ基盤提供者」や東京都と柔軟に連携しながら、スマートサービスの実装を担うスタートアップ等に対し、技術面・資金面・ネットワーク面にわたる多角的な支援を3か年度にわたり実施する。これにより、東京都内におけるスマートサービスの実装事例を数多く創出していくことを目指している。

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■ジゴワッツの日本最小のEV用充電器「ELLA」の実機が展示
9日(金)に取材を行ったブースでは、株式会社ジゴワッツの日本最小のEV用充電器「ELLA」およびコンパクトな産業用モデルのEV用充電器が展示されていた。ジゴワッツの充電器は、本体のコンパクトさ、施工の簡便さ、補助金対応機種のラインアップ、専用アプリによる認証・課金機能、API連携対応、ワンストップでの導入支援という6つの特徴を有しており、それぞれが同社製品の魅力として紹介されていた。

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EVが広く普及した将来には、「充電インフラの需要過多」や「既存エネルギーインフラへの負担」、「リソース需要の増加」といった課題が生じる可能性がある。これに対し、株式会社ジゴワッツは、これらの課題を解決するための2つのシステムを実装している。

一つ目は、デマンドコントロールによる「多数台制御」である。デマンドコントロールとは、消費電力量を計画的に管理・制御する仕組みであり、ピーク電力を抑制することで基本料金の上昇を防ぐことが可能となる。その結果、年間を通じての電気基本料金を低く抑えることができる。

二つ目は、再生可能エネルギーを活用した「最適化充電」である。EVの普及に伴い、夕方から朝方にかけて電力需要が急増する可能性が指摘されている。そのため、再生可能エネルギーによる発電比率が高く、電力供給が安定している昼間の時間帯にEVの充電を行うことで、脱炭素化への貢献が期待できるとともに、電気料金の削減にもつながる場合がある。

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このように、「多数台制御」と「最適化充電」という2つのシステムにより、ジゴワッツのEV用充電ソリューションは、経済性と環境性の両立を実現するものである。

■3輪モビリティ「ストリーモ」と教育スマートサービス「monoNITE」
8日には、株式会社ストリーモによる立ち乗り3輪モビリティ「ストリーモ」が展示された。ストリーモは、3輪構造と「バランスアシストシステム」により、初めて乗る方でも安心して利用できる点が特長である。

さらに、車両とスマートフォンを接続することで、バッテリー残量の確認や電子ロックの操作などが可能となっている。また、車両後部には、専用オプションのリアキャリアおよび市販のカゴを取り付けることができ、買い物時の荷物も楽に運搬できるなど、実用性の高い魅力を備えている。

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10日には、大日本印刷株式会社(DNP)による「Be Smart Tokyo」を活用した教育スマートサービスとして、monoAI technology株式会社のサービス「monoNITE」がブースで紹介された。「monoNITE」は、メタバースとゲーミフィケーションを組み合わせた新しい学習環境を提供するものであり、アバターを用いて他者と交流できる仮想空間内で、教育サービス等を展開している。

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これらのほかにも、「Be Smart Tokyo」を通じて、数多くのスマートサービスが実装されている。今回の東京都のブースは、そうしたスマートサービスがもたらす暮らしの変化と可能性を、来場者が実際に体感できる場となっていた。
テクニカルライター 後藤 響平


東京都スマートサービス実装促進プロジェクト「Be Smart Tokyo」
アジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2025」

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総登録数11,000件!国内最大級「GRIC2024」開催レポート【GRIC2024】

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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社が2024年11月12日(火)から14日(木)に開催した「GRIC2024」の開催レポートをお届けする。

「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスで、今回が5回目の開催でした。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催した。

11月12日(火)、13日(水)ONLINE STAGES
オンラインでは国内外の登壇者らによる全12セッションを公開した。また、イベントプラットフォーム「EventHub」を通じて参加者同士の交流も行われていた。

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11月14日(木)OFFLINE
■ OPENING REMARKS
オープニングは、チアリーマンズのパフォーマンスで始まり、CIC 創業者 兼 CEO Tim Rowe氏、CIC Japan会長・A.T.カーニー 日本法人会長/フォースタートアップス 社外取締役 梅澤 高明氏、フォースタートアップス 代表取締役社長 志水雄一郎による対談、第103代内閣総理大臣 石破 茂氏からのビデオメッセージ、Linkedin 共同創業者 リード・ホフマン氏と、Blitzscaling Ventures, General Partner, Chris Yeh氏によるハイブリッドセッションで幕を明けた。

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■ SESSIONS
会場では3つのSTAGEにてセッションを同時開催。「GRIC STAGE」は、会場のメインに位置するステージで、一般社団法人 新経済連盟 代表理事/楽天グループ株式会社 代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史氏によるkeynoteに始まり、メインとなる「GRIC PITCH」が開催された。「SKY STAGE」は、会場入り口付近に位置し、観客は来場と同時にセッションに聴き入っていた。「FIRESIDE CHAT」は、まるで焚き火を囲っているかのような距離感で行われるクローズドなセッションで、ここだからこそ聴けるカジュアルなトークが展開された。

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■ SPEED DATING
高速ピッチ「SPEED DATING」を初開催いたしました。5つのブースに分かれ、全23社の国内外で活躍されている投資家や事業会社の方に対して、参加したスタートアップが壁打ちで事業のプレゼンを行った。

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■ GRIC PITCH
スタートアップが世界へ挑戦する機会を提供するピッチコンテスト。「GREEN」、「HEALTHCARE」、「UPRISING DIGITAL」3つのテーマに分かれ、合計17社のピッチが行われ、国内外120名以上の審査員によって審査した。

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厳選なる審査の結果、全テーマ共通の審査基準から最も高い評価を受けた企業に贈られる最優秀賞「GRAND AWARD」はWOTA株式会社だっだ。各テーマから1社選定される「THEME AWARD」は「GREEN」ではWOTA株式会社、「HEALTHCARE」ではユナイテッド・イミュニティ株式会社、「UPRISING DIGITAL」では株式会社ハイボットが、それぞれ受賞した。

GRIC PITCHの詳細については、GRIC BLOGをご覧ください。
http://gric.forstartups.com/blog/2024-gric-pitch-grand-award

■ CLOSING REMARK
最後にフォースタートアップス 代表取締役社長 志水雄一郎氏が、「私はスタートアップが大好きです。私は起業家が大好きです。私はイノベーションを信じています。私は人間の可能性を信じています。みなさんで一緒に最高の世界を作っていきましょう。私たちならできる。また次回お会いしましょう」とカンファレンスを締めくくった。

14日のオフライン開催では、国内外からVC、スタートアップCEO、CVCなどが集結。総登録数約11,000件の方にご参加いただき、大盛況のなか幕を閉じた。

引き続き、スタートアップを中核として、成長産業に関わるプレイヤーの増加、海外投資家との接点創出など、多面的に国内外の接点を増やしていくとしている。

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<GRIC2024 開催概要>
イベント名:GRIC2024 Produced by for Startups, Inc.
共催:フォースタートアップス株式会社、CIC Tokyo
日時:DAY1-DAY2 オンラインセッションDAY @Eventhub
     11月12日(火) 9:50-16:00
     11月13日(水) 9:50-16:00
    DAY3 オフラインDAY @渋谷ヒカリエ ヒカリエホール
     11月14日(木) 9:40-18:50  ※複数コンテンツをLIVE配信
会場:ハイブリッド開催(オフライン:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール、オンライン:EventHub)
参加費:無料
SNSハッシュタグ:#GRIC2024

GRIC(GROWTH INDUSTRY CONFERENCE )は、成長産業に特化した国内最大規模のハイブリッド型グローバルカンファレンス&コミュニティ。2021年1月に第1回をオンライン開催し、第2回より全セッションの日英の二言語配信を開始した。そして第4回は「日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ」をテーマに、初のオフラインとのハイブリッド開催を行い、世界49か国、来場者数2,500名、総登録数8,000名が参加した。国内外トップティアのエコシステムビルダーが発信する"機会"、集う"場"であると共に、進化・成長を続ける挑戦者のためのコミュニティの場と位置付けている。

「GRIC2024」公式サイト
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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30



全18社の登壇スタートアップ決定!成長産業カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」【GRIC2024】

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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月に開催する国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」登壇企業を発表した。

■日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ
「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンス。期間は2024年11月12日(火)~14日(木)の3日間、オンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、「GRIC PITCH」はEventHub上でもライブ配信する。

「GRIC PITCH」とは、既にグローバル市場への展開をはじめている、もしくは見据えているスタートアップ企業が国内外の投資家や事業会社にピッチを行うコンテスト。国内外から約100名の審査員が揃い、世界の舞台でも成功の可能性があるスタートアップが審査される。全てのピッチは英語に同時通訳され、全世界に向けて配信される。「THEME1 GREEN」、「THEME2 HEALTHCARE 」、「THEME3 UPRISING DIGITAL」の3つのテーマに分かれ選ばれたスタートアップ企業がピッチを行う。

全テーマ共通の審査基準から最も高い評価を受けた企業を最優秀賞「GRAND AWARD」として1社選定するほか、各テーマ内のピッチ登壇企業から、テーマ賞「THEME AWARD」を各1社ずつ選定する。また、各スポンサー企業が選定する「SPONSOR PRIZES」に各種特典を付与するほか、協力パートナーとして各国の大使館などにご参画いただき、海外イベントへの参加をはじめ、世界各国のエコシステムへの展開をご支援いただく機会の提供がある。

■ピッチ登壇スタートアップ企業一覧
THEME1 GREEN

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・SPACECOOL株式会社 代表取締役CEO 末光 真大氏
・株式会社Eco-Pork 代表取締役 神林 隆氏
・ミドリクNbS株式会社 代表取締役 関 隆史氏
・Green Carbon株式会社 代表取締役 大北 潤氏
・WOTA株式会社 バイスプレジデント インキュベーションクラン統括 兼 バイスプレジデント グローバル渉外 山田 諒氏
・Tensor Energy株式会社 代表取締役 堀 ナナ氏
(※順不同 登壇順ではない。)

THEME2 HEALTHCARE

sub2


・株式会社Ashirase 代表取締役CEO 千野 歩氏
・株式会社PITTAN 共同創業者兼代表取締役CEO 辻本 和也氏
・Flora株式会社 共同創業者&CTO セレズノフ イワン氏
・ユナイテッド・イミュニティ株式会社 代表取締役社長 岸田 将人氏
・株式会社Vetanic CEO 望月 昭典氏
・メタジェンセラピューティクス株式会社 代表取締役社長CEO 中原 拓氏
(※順不同 登壇順ではない。)

THEME3 UPRISING DIGITAL

sub3


・株式会社PeopleX 代表取締役 橘 大地氏
・株式会社スペースデータ 執行役員 高田 敦氏
・大熊ダイヤモンドデバイス株式会社 代表取締役 星川 尚久氏
・株式会社岩谷技研 取締役 / 部長 田中 克氏
・株式会社ハイボット 代表取締役 グアラニエリ ミケレ氏
・株式会社オーシャンアイズ 代表取締役 田中 裕介氏
(※順不同 登壇順ではない。)

同社は引き続き、スタートアップを中核として、成長産業に関わるプレイヤーの増加、海外投資家との接点創出など、多面的に国内外の接点を増やしていくとしている。

■「GRIC2024」チケット申し込みを受付中
〇オフライン
・スタートアップ企業限定 オフラインチケット
渋谷ヒカリエホールで開催予定のオフラインDAYへの入場が可能となり、投資家との壁打ち企画"SPEED DATING"をはじめとしたスタートアップ企業限定企画に参加できる。
・一般参加 オフラインチケット
渋谷ヒカリエ ヒカリエホールで開催予定のオフラインDAYへ入場できる。

〇オンライン
・一般参加 オンラインチケット
EventHubにて2024年11月12日(火)~13日(水)に配信するオンラインセッションやオフラインDAYでのライブ配信の模様を視聴できる。
詳しくは https://gric.forstartups.com/#free_tickets を覧のこと。

‍<GRIC2024 開催概要>
イベント名:GRIC2024 Produced by for Startups, Inc.
共催:フォースタートアップス株式会社、CIC Tokyo
日時:DAY1-DAY2 オンラインセッションDAY @Eventhub
    11月12日(火) 9:50-16:00
    11月13日(水) 9:50-16:00
   DAY3 オフラインDAY @渋谷ヒカリエ ヒカリエホール
    11月14日(木) 9:40-18:50(受付開始9:20~)※複数コンテンツをLIVE配信予定
   ※上記内容は予告なく変更する場合がある。
会場:ハイブリッド開催(オフライン:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール、オンライン:EventHub)
参加費:無料
SNSハッシュタグ:#GRIC2024

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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30

国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス!「GRIC2024」特設サイト【GRIC2024】

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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月に開催する国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」登壇企業を発表した。

「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスです。期間は2024年11月12日(火)~14日(木)の3日間、オンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催いたします。また、「GRIC PITCH」はEventHub上でもライブ配信する。

全18社の登壇スタートアップ決定!成長産業カンファレンス「GRIC2024」のピッチコンテスト「GRIC PITCH」【GRIC2024】
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フォースタートアップス、国内最大級の成長産業カンファレンス「GRIC2024」第一弾登壇者を発表
成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月に開催する国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス「GRIC2024」の登壇者情報を一部解禁した。「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスで、今回が5回目の開催となる。「GRIC2024」はオンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。期間は11月12日(火)~14日(木)の3日間。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、複数コンテンツをEventHub上でもライブ配信する予定。


「SPEED DATING」に参加する国内外の投資家&事業会社が決定!国内最大級の成長産業カンファレンス「GRIC2024」
成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社は、11月に開催する国内の成長産業を世界と接続する大型カンファレンス「GRIC2024」の「SPEED DATING」参加企業を公開した。「GRIC2024」は、“日本のスタートアップエコシステムをグローバルへ”をパーパスに掲げる、国内最大級のカンファレンスで、今回が5回目の開催となる。「GRIC2024」はオンライン配信とオフライン会場でのハイブリッド形式で開催する。期間は11月12日(火)~14日(木)の3日間。12日(火)、13日(水)はイベントプラットフォーム「EventHub」にてオンラインセッションを配信、最終日の14日(木)は「渋谷ヒカリエ ヒカリエホール」にてオフライン開催する。また、複数コンテンツをEventHub上でもライブ配信する。


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11月にカンファレンスを実施へ!社会福祉型テレワークを推進する「立科WORK TRIP」





100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30

社会福祉型テレワークを推進する「立科WORK TRIP」/ Google Pixel 9 Pro Fold レビュー【まとめ記事】

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コロナ禍以降、ワーケーションが日本各地で注目されるようになった。ワーケーションと聞くと、「観光地でテレワークをしつつ、空き時間に観光を楽しむ」という働き方を思い浮かべる人が多いだろう。2020年頃より「ワーケーション」が注目されたが、その後ハイブリッドワークやABW(アクティビティベース)などの新しい働き方が注目されている。そんな中、越境による人材育成や組織開発の分野などの経営課題にもフォーカスする取り組みとして、多様な発展をしているオフサイトミーティング。中でも注目されているのが、立科町の「立科WORK TRIP」だ。

2024年8月13日、Googleのイベント「Made by Google 2024」が実施された。同イベントでは、Google Pixelシリーズの新機種にあたる「Google Pixel 9」「Google Pixel 9 Pro」「Google Pixel 9 Pro XL」「Google Pixel 9 Pro Fold」の4機種が発表された。今回取り上げる「Pixel 9 Pro Fold」は最上位モデルにあたる、折り畳みスマートフォンだ。直販価格は、257,500円(税込)~。この4機種の一番の「売り」はAI機能だろう。ただ、現時点ですべての搭載予定機能が利用できるわけではない。購入後に徐々に使える機能もあるので、現時点で利用できる機能を中心に、レビューする。

【写真や動画の作例あり】 AIパワーで進化した折り畳みスマートフォン!Google Pixel 9 Pro Fold レビュー
2024年8月13日、Googleのイベント「Made by Google 2024」が実施された。同イベントでは、Google Pixelシリーズの新機種にあたる「Google Pixel 9」「Google Pixel 9 Pro」「Google Pixel 9 Pro XL」「Google Pixel 9 Pro Fold」の4機種が発表された。今回取り上げる「Pixel 9 Pro Fold」は最上位モデルにあたる、折り畳みスマートフォンだ。直販価格は、257,500円(税込)~。この4機種の一番の「売り」はAI機能だろう。ただ、現時点ですべての搭載予定機能が利用できるわけではない。購入後に徐々に使える機能もあるので、現時点で利用できる機能を中心に、レビューする。


農業界の課題解決に向けた先端技術の研究開発と展示を行う総合農業パーク!「TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK」オープンニグセレモニー&内覧会
株式会社タカミヤは、農業界の課題解決に向けた先端技術の研究開発と展示を行う総合農業パーク「TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK」のオープニングセレモニーを2024年10月17日(木)に実施した。同パークは総面積が39,936平方メートルに及ぶ大規模施設で、農業界が抱える問題解決に向けた、最新のDX技術、AIなどを駆使した革新的なソリューションが体験できる。


11月にカンファレンスを実施へ!社会福祉型テレワークを推進する「立科WORK TRIP」
コロナ禍以降、ワーケーションが日本各地で注目されるようになった。ワーケーションと聞くと、「観光地でテレワークをしつつ、空き時間に観光を楽しむ」という働き方を思い浮かべる人が多いだろう。2020年頃より「ワーケーション」が注目されたが、その後ハイブリッドワークやABW(アクティビティベース)などの新しい働き方が注目されている。そんな中、越境による人材育成や組織開発の分野などの経営課題にもフォーカスする取り組みとして、多様な発展をしているオフサイトミーティング。中でも注目されているのが、立科町の「立科WORK TRIP」だ。


銀行・カフェ・オフィスが一体になった新店舗!「Olive LOUNGE 下高井戸店」内覧会
株式会社三井住友銀行は、三井住友銀行と三井住友カードの共同商品「Olive(オリーブ)」をモチーフとした新しいコンセプトの個人のお客さま向け店舗「Olive LOUNGE(オリーブ ラウンジ)下高井戸店」を2024年10月7日に開設した。銀行とスターバックス、シェアラウンジが一体になったOlive LOUNGE 2号店としてオープンし、多様な人が心地よく過ごせる場を目指す。開設にあたって、 メディア向けに内覧会が実施された。


新たなブランドメッセージを発表!ブランド30周年記念 グローバルワーク事業戦略発表会
株式会社アダストリアが運営するグローバルワークは2024年10月3日(木)、この度9月末をもって30周年を迎える。これを記念して、これまでのブランドの変遷や今後の事業戦略などを説明する「ブランド30周年記念 グローバルワーク事業戦略発表会」を開催した。


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11月にカンファレンスを実施へ!社会福祉型テレワークを推進する「立科WORK TRIP」

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コロナ禍以降、ワーケーションが日本各地で注目されるようになった。ワーケーションと聞くと、「観光地でテレワークをしつつ、空き時間に観光を楽しむ」という働き方を思い浮かべる人が多いだろう。2020年頃より「ワーケーション」が注目されたが、その後ハイブリッドワークやABW(アクティビティベース)などの新しい働き方が注目されている。そんな中、越境による人材育成や組織開発の分野などの経営課題にもフォーカスする取り組みとして、多様な発展をしているオフサイトミーティング。中でも注目されているのが、立科町の「立科WORK TRIP」だ。

■立科WORK TRIPのコーディネーターに聞く
今回、長野県 立科町の女神湖の湖畔にあるワーキングスペース「LakeOffice女神湖」にて、立科 WORK TRIPのコーディネーターである、株式会社信州たてしなDMC / 立科WORK TRIPコンシェルジュ 渡邉 岳志氏にお話しをうかがった。

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株式会社信州たてしなDMC / 立科WORK TRIPコンシェルジュ 渡邉 岳志氏


――立科WORK TRIPの特徴について教えてください
渡邉氏:特徴としては、お客様の要望や目的を達成するために、コンシェルジュがプランを迅速にカスタマイズする点です。「なぜ、ワーケーションを実施したいのか」「ワーケーションで何を達成したいのか」を事前にヒヤリングして、確実に成果を上げられるワーケーションを提供します。

――企業様からは、どんなご相談が多いですか?
渡邉氏:「人材流出を食い止めたい」「チームビルディングをしたい」といったご相談を多くいただいています。企業様が抱える悩みの多くは、人材の定着化に関するものです。特にIT業界では常に人材不足が続いており、人材獲得競争が激化する中、良い条件を提示する企業が次々と現れます。そのため、社員が現在の会社で働く意義を感じられる環境づくりが求められています。

離職を防ぎ、高いパフォーマンスを発揮するためには、熱意を持って仕事に取り組むことが重要です(エンゲージメントの向上)。そのためには、オフサイトと言いますが、参加者の視野を広げ、視座を高める機会を提供するために、普段とは異なる場所に行って、さまざまな人と出会うことが大切です。また、チームで同じ体験を共有することで、連帯感や特別感を育むことができ、チームの一体感を強める効果があります。

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チームビルディングについて語る、渡邉氏


――地域事業者との交流では、どんなことをしているのでしょうか?
渡邉氏:立科WORK TRIPでは、オフサイトに地域事業者との交流をプランに入れていますが、いわゆる交流と称した「体験(アクティビティ)」はやりません。地域事業者の話を聞き、対話をする「越境学習」に力を入れています。

たとえば、普段は会う機会の少ない分野の地域事業者に、事業の説明をしてもらいます。事業や地域の課題をどうやって乗り越えたのか、その仕事の何が楽しいかなどを語ってもらいます。そこから、感化させられることや、自分の仕事に置き換えて内省することができます。違う世界を知ることで、あたまを柔らかすることもできます。視点を変える・視野を広げる・視座を高める機会の創出に繋がります。

また立科町の人と触れ合うことで、新しいビジネスのアイデアが生れたり、ビジネスに結びついたりする機会にも繋がります。地域の課題×参加企業のリソースを使った解決策を提案する「ミニアイデアソン」を実施することもあります。

――最後に、これだけは伝えたいことはございますか?
渡邉氏:先ほども申し上げたとおり、立科WORK TRIPでは、あらかじめヒヤリングすることによって、着実に成果を出せるワーケーションを実施します。ワークスペースや交通、宿泊、食事などの手配をすべて行うだけでなく、一括での請求書払いできるため、企業様の負担を最小限に抑えることができます。さらに決済が取れる企画書も作成します。お気軽にご相談いただければ幸いです。

――本日は、ありがとうございました。

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ミーティングの様子


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テレカン用のブース


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個室も用意されている


〇参加者の声
取材時、シェアオフィスを利用していた参加者の声を聞くことができた。
インタビューに応じてくれたのは、ジオ・マーク株式会社代表取締役 岡崎峻二郎氏、同社 営業部エリアサクセスマネージャー 小林 哲氏、同社 営業部 エリアサクセスマネージャー 福岡 駿也氏の3名だ。

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中央がジオ・マーク株式会社代表取締役 岡崎峻二郎氏、左が同社 営業部エリアサクセスマネージャー 小林 哲氏、右が同社 営業部 エリアサクセスマネージャー 福岡 駿也氏


――御社をご紹介いただけますか?
岡崎氏:弊社は、2021年に創業した東京のスタートアップ企業で、地図を使ったソリューションを提供しています。地元の魅力を伝えるツールとして、地図メディアは多くの場合、紙で配布されていますが、多様なデザインで構成されておりパッと見てすぐに魅力が伝わるため、メディア価値が高く外国人の方々を含めて地図メディアはもっと活用できると考えていました。しかし、大抵の場合ホームページからPDFで配布するなど、スマートフォンではすぐに見られる形にはなっていません。

弊社では、そうした地図メディアを利用するための独自のクラウドサービスを開発し、地域のPRに役立てていただく、いわゆるエリア情報の発信をお客様に提供するソリューションを展開しています。

具体的には、エリアマップをデジタル化するソリューションのほか、地域の魅力の発掘から、プロモーション方法までを包括的に支援するクリエイティブなソリューションも提供しています。

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自社サービスについて語る、岡崎氏


――Lake Office 女神湖を利用する経緯を教えてください
小林氏:大阪で開催された長野県主催のイベントで、リゾートテレワークを体験できるプログラムを知って、応募したところ採択され、この施設を利用させていただいております。

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Lake Office 女神湖を利用する経緯を語る、小林氏


――この施設を利用した感想を教えてください
岡崎氏:正直なところ、これほど標高の高い場所にしっかりとしたオフィスがあることに驚きました。リゾート系のテレワークは、遊んでいるのか仕事をしているのか曖昧な印象を持たれることがあるかもしれませんが、ここではしっかりと仕事に集中できる環境が整っています。場所が遠く、自動車でないとアクセスが難しいですが、チームビルディングやプロダクト開発、じっくりと考えを巡らせるための合宿に非常に適した施設だと思います。

――普段に比べて、効果は如何でしょうか?
岡崎氏:弊社は自治体を対象にソリューションを提案していたところだったので、立科町を拠点に周辺の都市を回ることができました。その意味では、立地の良さを活かせた点が一つあります。また、実際に施設で仕事をすると、とても集中して取り組むことができたと感じています。

また、弊社はフルリモートで業務を行っており、京都・東京・埼玉でそれぞれ分かれて仕事をしているため、集合して仕事をするには中間地点としてちょうど良い場所でした。久しぶりに3人揃って会議を行い、新しい戦略を考えるなど、非常に貴重な時間を過ごせたと思います。

小林氏:長野県の方ですと、普段の営業活動はどうしてもオンラインが中心になりますが、今回は直接商談や営業ができたことで、大きなメリットがありました。

――ありがとうございました。

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女神湖の湖畔にある「Lake Office 女神湖」


■カンファレンスを11月に開催へ
立科町では、2024年11月19日(火) 、白樺リゾート 池の平ホテル コンベンションホール「アカシア」にて、「立科WORK TRIP ~ Lakeside MEETING」を開催予定だ。そこで立科町企画課地域振興係 係長 上前 知洋氏に、立科町の概要やカンファレンスの詳細をうかがった。

――立科町の概要を教えていただけますか
上前氏:立科町は、長野県の中央の東側に位置する人口7000人を切る小さな自治体です。大きく2つのエリアに分かれておりまして、人口の9割ほどが居住する北部の「里エリア」と、標高が高い南部の「高原エリア」に分かれています。高原エリアには、コロナ前に年間約200万人が観光に来ていた白樺高原がございまして、女神湖や白樺湖があります。その周辺にペンションやホテルなどの施設、アクティビティがあります。

中山間地域と呼ばれている山間にある小さな町で、首都圏からは北陸新幹線に乗ると、軽井沢のひとつ先の佐久平駅があります。電車で約1時間半、そこから自動車で約30分なので、首都圏から2時間強の場所になります。
主な産業は、農業と観光です。

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北陸新幹線の乗車駅である、佐久平駅


――社会福祉型テレワーク事業について教えてください
立科町が平成28年度から取り組んでいる事業になります。先ほどお伝えしたとおり、町の主な産業が観光業と農業であるため、体力が求められる仕事となります。オフィスワークで働くには、佐久市・上田市・小諸市といった近隣のオフィスに通勤することになるため、自動車で30~40分掛かります。お子さまがいたり介護をしていたりと様々な家庭的な事情、あるいはご自身の事情で、オフィスに行ってフルタイムで働くことができない方が、町の中にも多くいらっしゃいます。

そういった方々は生産年齢人口でございますので、町としては仕事をしてほしいですし、仕事を通して社会参加をしてほしいと考え、「社会福祉型テレワーク事業」と銘打って事業を開始いたしました。主に首都圏の企業様から仕事をいただいて、フルタイムで働けない方々を集めて育成をして、ご都合のよい時間にテレワークセンターで仕事をしていただいております。

――11月に開催予定のカンファレンスの目的を教えていただけますか
上前氏:目的は、3つございます。渡邉氏の話にあったように、女神湖畔にオフィスができて、地域体験プログラムが整ってきたこともあります。1つめは、そういったものを企業様にご紹介させていただき、現地で体験できる場面を作りたかったので、地域体験プログラムを提供している住民の方々の実際の声をお届けしたいと考えております。

2つめが先ほどの地域の雇用に結びついているお取り組みもご紹介させていただくことです。そして3つめは、立科町に興味を持っていただいた企業様同士が交流できる機会を作りたいと考えております。

この3つを設定して、カンファレンスの準備を進めているところでございます。

――本日は、ありがとうございました。

〇「立科WORK TRIP ~ Lakeside MEETING」
2024年11月19日(火) 、白樺リゾート 池の平ホテル コンベンションホール「アカシア」にて、「立科WORK TRIP ~ Lakeside MEETING」を開催する。新しい働き方や地方滞在のスタイルのあり方について、地域内外キーパーソンの方々と意見交換をしながら交流を深めるのに最適なカンファレンスとなっている。また立科町のテレワーク事業を紹介するプログラムも用意されている。

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<「立科 WORK TRIP ~ Lakeside MEETING」>
日時:2024年11月19日(火) 13:30 – 15:50
会場:白樺リゾート 池の平ホテル コンベンションホール「アカシア」(長野県立科町芦田八ケ野1596)
定員:50名
参加費:無料
受付締切:2024年11月15日(金)
イベント概要・申込ページ:https://peatix.com/event/4159982/

「立科 WORK TRIP ~ Lakeside MEETING」では、普段なかなかお会いすることができない、その道の第一人者の方々と名刺交換ができたり、交流したりすることができる。興味を持った人は、この機会に参加を検討してみよう。

立科町 オフィシャルサイト
「立科WORK TRIP」

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「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」特設サイト

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IVS KYOTO実行委員会は、2024年7月4日(木) 〜 6日(土)の3日間に渡り京都パルスプラザをメイン会場に、「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」を開催する。

新たな企画チームと運営体制を発表!国内最大のスタートアップカンファレンス「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」【IVS2024/Crypto 2024】
IVS KYOTO実行委員会は、2024年7月4日(木) 〜 6日(土)の3日間に渡り京都パルスプラザをメイン会場に、「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」を開催する。開催にあたり、新たな企画チームと運営体制についての発表があった。


「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」オフィシャルサイト
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国内最大のスタートアップカンファレンス!「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」のチケット販売を開始【IVS2024】

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グローバルVCのHeadline Asiaが運営する国内最大のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2024年7月4日(木) 〜 6日(土)の3日間に渡り京都パルスプラザをメイン会場に、「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」を開催する。それに伴い、4月4日(木)よりオフィシャルサイトにてチケット販売を開始した。

■2024年も1万人を超える規模で開催
2024年7月4日から6日まで、伝統と革新が融合する京都で、IVS2024 KYOTOとIVS Crypto 2024 KYOTOを同時開催する。

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2007年の開始以来、IVSは起業家と投資家をつなぐ招待制のオフサイトカンファレンスとして、日本のスタートアップエコシステムを支えてきた。2023年、ミッションである「次世代の、起爆剤に。」のさらなる推進のため、招待制からチケット販売制に移行し、よりオープンなプラットフォームへの挑戦を行った。3日間のメインイベントと100を超えるサイドイベントがムーブメントを生み出し、参加者は1万人を突破した。同じ志を持つ人々が京都で熱い議論を交わし、未来への道を切り開くためのコミュニケーションを加速させた。

2024年のIVSのテーマは「Cross the Boundaries」。このテーマの下、国籍、宗教、性別、職能、技術、所属企業、考え方など、様々な境界を超えることの意味を問いかける。境界を越えることで、新しい未来にどんな可能性が待ち受けているかを、一緒に考えよう。

IVS2024 KYOTOは、起業家、投資家、事業家、技術者、研究者、そしてスタートアップやオープンイノベーションに関心を持つすべての人々を対象としたカンファレンス。資金調達や事業成長の機会を求める経営者や投資家、新しい事業アイデアに興味がある人々にとって、新しい未来を築くための貴重な機会を提供する。

IVS Crypto 2024 KYOTOは、クリプトとブロックチェーンに特化したカンファレンス。この分野のパイオニアたちが、デジタル経済の進化とWeb3の可能性について深く掘り下げる。

両カンファレンスは同じ場所で開催され、参加者は自由にどちらのイベントにも参加できる。
『未来を創る挑戦に、あなたも加わりませんか?』

■「NEXT Pass」と「BUSINESS Pass」。目的別に2種類のチケットを用意

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IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTOの入場パスは、「NEXT Pass」と「BUSINESS Pass」の2種類です。入場パスの種類によって入れるゾーンや企画が異なる。

「NEXT Pass」は、スタートアップに興味を持つ人を対象としている。起業を考えている人、スタートアップと繋がりたい人、新規事業担当者、エンジニア、インキュベーター、学生など、新たな風を感じたい人に最適だ。起業の基礎知識から最新の社会課題解決までを学べるセッション、同じ志を持つ人々とのネットワーキング、興味深いテーマを深く掘り下げるセッションなどのプログラムを通じて、新しい機会を発見できる。スタートアップや事業会社への参加機会も豊富だ。未来を共に創る仲間と出会い、あなたの夢やビジョン、アイデアを現実に変えるきっかけをNEXT Passで手に入れよう。

「BUSINESS Pass」は、スタートアップ経営者から投資家まで、ビジネスの成長を目指すすべての方に最適な選択肢だ。「INVESTOR」、「EXECUTIVE」、「STARTUP」の3つのカテゴリーがある。事業メンタリング、VCとの面談、商談のためのネットワーキングシステム、セッションプログラム、ミートアップなど、直接的なビジネスチャンスに繋がる貴重な機会を提供する。「BUSINESS Pass」は、挑戦するあなたをサポートし、次のステップへと導く強力なツールだ。

「BUSINESS Pass」の各カテゴリーには、それぞれ対象資格がある。

・「INVESTOR」は、投資機関、投資法人、個人投資家、事業会社の投資部門担当者が対象だ。
・「EXECUTIVE」は、事業会社の経営幹部や決定権を持つ幹部のみを対象としている。
・「STARTUP」は、設立7年以内のプロダクトがあるスタートアップ、かつ、資本金が100万ドル未満の組織の創業者またはCXOが対象です。購入には申請と承認が必要となる。なお、「EXECUTIVE」と同様の機能を提供する。

パスの価格
NEXT Pass:21,000円(税込)
NEXT Pass "STUDENT":5,000円(税込)
BUSINESS Pass "START UP":83,000円(税込)
BUSINESS Pass "INVESTOR":185,000円(税込)
BUSINESS Pass "EXECUTIVE":185,000円(税込)

■IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTOの概要
〇IVS2024 KYOTO
IVS2024 KYOTOでは、これから挑戦するための課題や同志を探している人(0→1)、挑戦したアイディアを事業化したい人(1→10)、事業化したものを大きく成長させたい人(10→100) に大別し、全ての挑戦者にとって実利のあるコンテンツを提供する。今回は、日本のスタートアップエコシステムを次のステージに進めるべく、議論をより深めるための少人数のラウンドテーブルなどの新しい取り組みを含め、昨年以上に充実した内容をお届けする予定。詳細のコンテンツに関しては4月中に発表予定。

また、女性参加者や登壇者の少なさが世界中のスタートアップカンファレンスでの課題となっている中、IVSは女性参加者30%以上を目指している。この課題に真摯に取り組むべく、4月30日(火)に「IVS Women's 30%」を開催する。

IVS Women's 30% supported by NewsPicks for WE
https://lu.ma/hfc3h0p6

〇IVS Crypto 2024 KYOTO

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IVS Crypto 2024 KYOTOは、日本最大級のクリプトカンファレンスであり、今年はJapan Blockchain Weekのメインカンファレンスである、Japan Blockchain Week Summitが会場内で開催される。スケーラビリティの向上やセキュリティ技術の革新により、ブロックチェーン技術とその実応用の間に存在する「無形の壁(Boundaries)」を越えられるだろうか? この質問を深く掘り下げたコンテンツや、ブロックチェーン技術を使ったゲームやIPを紹介するWeb3エンターテイメントエリア、日本最大規模のWeb3ハッカソンデモデイ、様々な分野でのWeb3の応用事例や、政府及び大企業の最新動向などを展開する。

詳細のコンテンツに関しては4月中に発表予定。

また、IVS Cryptoに参加いただいた方は、2024年7月28日~30日に開催されるイーサリアムコミュニティが主催する世界的なカンファレンス「EDCON 2024」に無料、もしくは最大60%割引の特典を用意している。

・IVS Crypto 2024 KYOTOのBUSINESS Pass 保持者は、EDCON 2024のGeneralのチケットを無料で受け取れる。
・IVS Crypto 2024 KYOTOのNEXT Pass保持者は、EDCON 2024のGeneralチケットを60%割引で購入できる。

Webサイト:https://edcon.io/jp

■サイドイベントも同時開催! 企画も募集開始
IVS公式サイドイベントは、メインイベントであるIVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTOに参加する人が、同時期・同エリアで参加できるイベント。2023年は150を超えるサイドイベントが実施され、IVSの名物コンテンツとなった。

サイドイベントは、大規模なイベントからミートアップ、飲み会、勉強会、ランニングなど自由に企画できる。また、企業、個人問わず募集をしている。自らが仕掛け人となることで、IVSの体験をより有意義にしてみては如何だろうか。

サイドイベントの開催を希望する人は、以下の申込フォームよりお申込みのこと。

公式サイドイベントガイド
https://www.notion.so/headline-asia/IVS2024-SIDE-EVENT-ecf1c4106fdd46459b19179c718445b3

公式サイドイベント申請フォーム
https://forms.gle/cwv4DNbyLqygPyit7

『ご応募をお待ちしております。』

<詳細情報>
IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO
開催日:2024年7月4日(木) 〜 6日(土)
会場:京都パルスプラザ 他
主催:IVS KYOTO実行委員会
Webサイト:https://www.ivs.events/ja

■IVS2024 LAUNCHPAD KYOTO 応募受付中

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IVS2024 LAUNCHPAD KYOTOは、現在登壇者を募集中。応募締切は4月24日(水)となっております。参加条件は「プロダクトのデモが可能なスタートアップ」のみ。優勝者には昨年同様、1,000万円の授与も予定している。『皆様からのご応募をお待ちしております。』

〇スケジュール
応募締切:4月24日(水)
一次面談:5月8日(水) - 10日(金) / 予備日 5月13日(月)
最終面談:5月30日(木) - 31日(金)
撮影:6月13日(木) / 予備日14日(金)
ピッチ練習会:6月13日(木) 18時 ~
本番 : 7月5日(金)

▼IVS2024 LAUNCHPAD KYOTO 応募フォーム
https://forms.gle/obJ7srCfU66uHcJ68

*フォームにアクセスした際に、もしエラー画面が表示された場合は、可能であれば別のGoogleアカウントでアクセスする。それでも解決しない場合は、ivs-office@infinityventures.comまで連絡のこと。

■IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTOのコーポレートパートナー募集
IVSでは、国内外のスタートアップ、大手企業、VC/投資家が多く参加する。スポンサードいただく各社様の目的に応じた取り組みを案内している。興味のある人は気軽に以下のフォームより問い合わせのこと。

スポンサー募集中のリンク
https://www.ivs.events/about-sponsorship

「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」オフィシャルサイト

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「HONEYCON」を10月23日~24日に開催!持ち運びに便利な超小型モバイルタップ【まとめ記事】

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HONEYCON創業者であるweb3_honey / たぬきちは、2022年10月23日(日)~24日(月)に第1回目となる大規模Web3カンファレンス「HONEYCON」を開催する。『HONEYCON』は、誰もが楽しめるWeb3テーマパークをイメージした体験型カンファレンス。日本のWeb3イベントを牽引する主催陣を中心に、「より多くの人にWeb3を楽しんでもらいたい」という想いから、HONEYCONが設立された。HONEYCONでは、事業者の方から一般人まで、すべての人がWeb3の世界感及びIRLイベントの魅力を体験できる様々なコンテンツを用意する。

サンワサプライ株式会社は、USB AとUSB Type-Cの2つのポートを搭載した持ち運びに便利な超小型モバイルタップ「TAP-MUC1AC2W」を発売した。「TAP-MUC1AC2W」は超小型モバイルタップ。2P・2個口のACコンセントと、USB Type-Cポート+USB Aポートを各1ポートずつ搭載している。本体サイズはW80×D33×H28mm・重量64gと持ち運びに便利な超小型で軽量なので、出張や旅行先でのモバイルワークや在宅ワークでの使用におすすめだ。

75~105型のスクリーンに対応!耐水・高耐久生地採用した、プロジェクタースクリーンケース
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ほこりや汚れ、運搬中の破損から守ることができるプロジェクタースクリーンバッグ「200-PSBG001」を発売した。本製品は、プロジェクタースクリーンの保管、運搬に便利なスクリーンバッグ。対応サイズは、75インチから105インチで、有効な内寸は、約幅235cm×奥行16.5cm×高さ16.5cmのサイズに対応する。運搬時は、手持ち、肩掛けの2WAYで使用することができます。ほこりや運搬時の破損を防ぐことができる。


柔らかくて絡みにくいType-Cケーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、柔らかくて絡みにくいType-Cケーブル1mタイプ「500-USB074-1」と2mタイプ「500-USB074-2」を発売した。本製品は、柔らかくて、絡みにくいType-Cオス/Type-Cオスケーブル。ゴムのような弾力を持つ熱可塑性エラストマー製の被覆で、従来のケーブルよりも柔らかい。ケーブルが柔らかいため、配線する際に曲げやすく取り扱いがしやすい。


USB AとUSB Type-Cの2つのポートを搭載!持ち運びに便利な超小型モバイルタップ
サンワサプライ株式会社は、USB AとUSB Type-Cの2つのポートを搭載した持ち運びに便利な超小型モバイルタップ「TAP-MUC1AC2W」を発売した。「TAP-MUC1AC2W」は超小型モバイルタップ。2P・2個口のACコンセントと、USB Type-Cポート+USB Aポートを各1ポートずつ搭載している。本体サイズはW80×D33×H28mm・重量64gと持ち運びに便利な超小型で軽量なので、出張や旅行先でのモバイルワークや在宅ワークでの使用におすすめだ。


Web3テーマパークをイメージした体験型カンファレンス!「HONEYCON」を10月23日~24日に開催
HONEYCON創業者であるweb3_honey / たぬきちは、2022年10月23日(日)~24日(月)に第1回目となる大規模Web3カンファレンス「HONEYCON」を開催する。『HONEYCON』は、誰もが楽しめるWeb3テーマパークをイメージした体験型カンファレンス。日本のWeb3イベントを牽引する主催陣を中心に、「より多くの人にWeb3を楽しんでもらいたい」という想いから、HONEYCONが設立された。HONEYCONでは、事業者の方から一般人まで、すべての人がWeb3の世界感及びIRLイベントの魅力を体験できる様々なコンテンツを用意する。


焼肉きんぐ、10月26日から新グランドメニューを販売開始!東西で異なる4大名物が登場
株式会社物語コーポレーションが全国で291店舗を展開する『焼肉きんぐ』は、2022年10月26日(水)より、新しいグランドメニューの販売を開始する。今回のリニューアルでは、東西エリア別の4大名物に加え、「トリュフソースで食べる 豚肩ロースステーキ」や「一本ミノ」など9種の新商品も登場する。


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メタバースとWeb3
國光 宏尚
エムディエヌコーポレーション(MdN)
2022-03-30



Web3テーマパークをイメージした体験型カンファレンス!「HONEYCON」を10月23日~24日に開催

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HONEYCON創業者であるweb3_honey / たぬきちは、2022年10月23日(日)~24日(月)に第1回目となる大規模Web3カンファレンス「HONEYCON」を開催する。

■The Concept of HONEYCON
『HONEYCON』は、誰もが楽しめるWeb3テーマパークをイメージした体験型カンファレンス。
日本のWeb3イベントを牽引する主催陣を中心に、「より多くの人にWeb3を楽しんでもらいたい」という想いから、HONEYCONが設立された。HONEYCONでは、事業者の方から一般人まで、すべての人がWeb3の世界感及びIRLイベントの魅力を体験できる様々なコンテンツを用意する。

■チケット
※事前登録で、入場無料のキャンペーンを開催中
Peatix:https://honeycon2022.peatix.com/

■会場
渋谷松濤にある「TRUNK BY SHOTO GALLERY」を1棟貸し切り。

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渋谷松濤にある「TRUNK BY SHOTO GALLERY」


【イベントコンテンツ】
・1F:Honey Marche
HONEYCONのメインエントランスであり、運営ブースや企業ブースが並ぶ、カンファレンス会場。

・2F:Bee Stage
Web3業界を盛り上げるキーパーソンによるトークセッションや企業によるピッチを開催。最新のWeb3市場や動向、第一線で活躍する業界人の声を聞くことができる。

・3F:Amusement Lounge
ソファ席もあるコミュニティスペースは、イベントで出会った人とより深い話や商談までできるスペースとなっている。休憩にも活用できる。
また、クレーンゲーム、ガチャガチャ、ポップコーン、綿あめ機、NFTプリクラなど、Web3の知識の有無に限らず、楽しめるコンテンツを多数用意している。

・4F:Executive Room
部屋ごとにコンセプトの違う出展、Honey Pass Genesis保有者、VIP専用のルームが用意されている。

・5F:Creator Land(24日のみ開催)
著名人も続々参入しているNFTの世界が楽しめるブースとなっている。有名NFTアーティストによるワークショップを楽しめる。

出展者やトークセッション内容などの情報は、ウェブサイト及び主催者のTwitter等にて徐々に公開される予定だ。

ウェブサイト:https://www.honeycon.io/
Twitter:https://twitter.com/Honeycon_io

■主催者情報
【Founder】web3_honey / たぬきち
Twitterを中心にWeb3・NFTの情報発信を行う。Blue Chip NFTホルダー限定イベントや音楽NFTイベントをはじめとした多数のWeb3IRLイベントの主催、登壇をしながら、コミュニティでも幅広く活動する。Web3業界で活躍する、または働きたい女性を支援するためのWeb3Girlsを発足。IVS Crypto公式アンバサダー。BluechipParty共同創業者。
Twitter:https://twitter.com/web3_honey

【Co-Founder】ふにまん
GASHO2.0プロジェクトのCo-Founder。
2017年からWeb3業界に参入し、多くのCryptoプロジェクトのコミュニティ運営やアドバイザーを歴任。プロジェクトのBizDevやイベント主催の経験が多く、本イベントの主催人として参画。中国生まれ日本育ち。
Twitter:https://twitter.com/huni_crypto

■SPONSORS
[Gold Sponsor]
De:Lithe Φ
[Silver Sponsor]
KYUZAN, oasys, GASHO2.0
[Sponsor]
ALTAVA GROUP, AKIBA EDEN, AKIVERSE, double jump.tokyo, Far East Blockchain, GUILDFI, GuildQB, I’m still here with you, IVS, KawaiiGirlNFT, KINGDOM LABS, Kleiner, KLKTN, LEDGER, MEGAMI, Metaani, MetaVersus, Minto, NEURAL ELECTIVE N, NEW FACTORY TOKYO, NFT TRADER, ORCA, PancakeSwap NFT, STRAYM, THE SANDBOX, UniCask, XXXXTH, YFL, zFilms
[Media Sponsor]
COINPOST, あたらしい経済, IT Life hack, BLOCK TEMPO, Winkrypto, COINTELEGRAPH JAPAN, HashHub, Crypto Times, Bitcoin Addict THAILAND

スポンサーリスト


<イベント概要>
イベント名:HONEYCON
日程:2022年10月23日(日)・24日(月)
時間:両日12:00~22:00
場所:TRUNK BY SHOTO GALLERY
住所:〒150-0046 東京都渋谷区松涛1-5-4
アクセス:半蔵門線・銀座線・JR・東急東横線・田園都市線 渋谷駅より徒歩5分
参加費:事前登録者無料 https://honeycon2022.peatix.com/
《主催》HONEYCON
ウェブサイト:https://www.honeycon.io/
Twitter:https://twitter.com/Honeycon_io

「HONEYCON」公式サイト

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メタバースとWeb3
國光 宏尚
エムディエヌコーポレーション(MdN)
2022-03-30



国内最大級のスタートアップカンファレンスIVS。「グローバルWeb3カンファレンス」を目指し「IVS2022 NAHA」「IVS Crypto」を開催へ

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IVS株式会社は、次世代の起業家が集うスタートアップカンファレンス「IVS2022 NAHA」を2022年7月6日(水) 〜 8日(金)の3日間にわたり開催する。また、「IVS2022 NAHA」内で、「IVS Crypto 2022 NAHA」を2022年7月6日(水) 〜 8日(金)の3日間開催。IVSとしては初となるWeb3に特化したカンファレンスだ。

IVSは「次世代の、起爆剤に。」をミッションとして、新たな時代を牽引するインターネット企業の経営者・経営幹部・投資家が一堂に会する、招待制のカンファレンス。2007年秋の初開催より15年を経て、歴史・規模ともに国内最大級のインターネット企業経営者のコミュニティへと発展を続けている。

2022年の舞台は沖縄県那覇市。「グローバルWeb3カンファレンス」を目指し、「IVS2022 NAHA」とWeb3に特化した「IVS Crypto 2022 NAHA」を開催する。

■~The Future Has Arrived~ Web3は未来ではなく、目の前にあるリアル
2022年に入り、「Web3」という言葉を聞かない日はないほど、あらゆる場所でこの言葉を見かけるようになった。

Web3は「ブロックチェーンに基づく分散型のインターネット」「ユーザーが所有するインターネット」などと言われている包括的な用語。Web3時代を見据えたサービスが日本でも続々と登場し、政府もWeb3の推進に向け環境を整備する方針を示しているが、日本ではまだまだ「一部の人間が盛り上がっているもの」という印象や、「これからくる未来」という認識ではないだろうか。

一方でグローバルを見渡してみると、すでに大手企業がビジネスでの活用をはじめ、個人でもクリエイターなどが活動の幅を広げている。Web3は、これからくる未来ではなく、当たり前になりつつあるのが現状だ。

そこで2022年のIVSは、Web3の可能性と日本でもWeb3が当たり前となるように「IVS2022 NAHA」だけでなく、さらにWeb3に特化した「IVS Crypto 2022 NAHA」の開催を踏み切った。コンセプトは、「The Future Has Arrived」。

IVS2022 NAHAでは、Web3時代の到来を感じられるセッションを用意。IVS Crypto 2022 NAHAでは、Web3領域のトップ企業や、登壇者としてWeb3で最前線の100名におよぶトッププレイヤーを世界中から集めた。Web3の知識を深めるトークセッション以外にも、NFTの展示・オークション、VRアーティストによるパフォーマンスなど、様々なWeb3の時代を体感できるアクティビティを準備している。

『日本でこれからWeb3はどのような展開を見せるのか。その答えのひとつになるのが、今回の「IVS2022 NAHA」と「IVS Crypto 2022 NAHA」だと自負しています。「IVS2022 NAHA」「IVS Crypto 2022 NAHA」から日本のWeb3を変えていく。同時に、IVSをきっかけにWeb3の起業家が日本から世界に飛び出すきっかけになればと願っています。

16年目のIVSにご期待ください。』

■IVS2022 NAHAについて
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登壇者・参加者の垣根を超えて、参加者間でよりたくさんの繋がりを創出するコンテンツを用意している。
当日は各業界の第一線で活躍する起業家・投資家をはじめとした著名人が集い、パネルディスカッション形式のトークセッションを多数実施。その他にもビジネスネットワーキングの機会やスタートアップの登竜門と呼ばれるピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」など、IVSでしか味わえないコンテンツを用意している。

〇トークセッションを一部紹介
「日本における暗号資産の未来」
登壇者:
ビットバンク株式会社代表取締役社長 廣末紀之 氏
森・濱田松本法律事務所 増島雅和 氏
Thirdverse 代表取締役CEO 国光宏尚 氏
株式会社グラコネ 代表取締役 藤本真衣 氏
モデレーター:
WiL パートナー 久保田雅也 氏

「経営の別解力塾」
登壇者:
株式会社RABO 代表取締役社長 伊豫愉芸子 氏
207株式会社 高柳慎也 氏
ジャングルX株式会社 直江文忠(英名:Panja)氏
リース株式会社 代表取締役 CEO 中道康徳 氏
モデレーター:
株式会社じげん 代表取締役 社長執行役員 CEO 平尾丈氏

「スタートアップ叙事詩~USEN-NEXT HOLDINGS宇野さんの挑戦を紐解く~」
登壇者:
株式会社USEN-NEXT HOLDINGS 代表取締役社長CEO 宇野康秀 氏
Headline Asia アドバイザー 丸尾浩一 氏
モデレーター:
DIAMOND SIGNAL 編集長 岩本有平 氏

■IVS2022 NAHA 開催概要
〇開催日:2022年7月6日(水) 〜 8日(金)
〇会場:なはーと、COZY BEACH CLUB、国際通り屋台村 他
〇主催:IVS株式会社
〇ウェブサイト:https://www.ivs.events/
〇参加人数:800名以上(予定)
〇スケジュール:
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Day.01: 2022年7月6日(水) @COZY BEACH CLUB & 那覇文化芸術劇場 なはーと
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16:00 - 20:30 ウェルカムパーティ@COZY BEACH CLUB
20:30 - 21:30 夜活@屋台村+awabar(なはーと内)
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Day.02 : 2022年7月7日(木) @那覇文化芸術劇場 なはーと
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09:00 - 12:00 朝活 ※複数選択アクティビティあり
12:00 - 13:30 ランチ
14:00 - 15:00 Session / Workshop / Networking
15:30 - 16:30 Session / Workshop / Networking
17:00 - 18:00 Session / Workshop / Networking / IVS DOJO
18:30 - 21:00 ディナー@屋台村&のれん街
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Day.03 : 2022年7月8日(金) @那覇文化芸術劇場 なはーと
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10:00 - 11:00 Session / Workshop / Networking
11:30 - 12:30 Session / Workshop / Networking
12:30 - 13:30 ランチ
14:00 - 15:00 Session / Workshop / Networking
15:30 - 18:30 LAUNCHPAD
19:00 - 21:00 ディナー@屋台村&のれん街
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〇参加方法:審査制
〇IVS2022 NAHA 参加者推薦フォーム:https://bit.ly/3x3V2b4

■IVS Crypto 2022 NAHAについて
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IVS Crypto 2022 NAHAは、IVSが提供する初のクリプトカンファレンス。IVS2022 NAHAでは、Web3時代の到来を感じられるセッションを用意。IVS Crypto 2022 NAHAでは、Web3領域のトップ企業や、登壇者としてWeb3で最前線の100名におよぶトッププレイヤーを世界中から集めた。Web3の知識を深めるトークセッション以外にも、NFTの展示・オークション、VRアーティストによるパフォーマンスなど、様々なWeb3の時代を体感できるアクティビティを準備している。

コンテンツの50%は海外登壇者を予定しており、IVS Crypto 2022 NAHAならではのWeb3カンファレンスとなっている。グローバルからこれだけのWeb3企業が日本に集結するのは初めてのこと。

『またIVS Crypto 2022 NAHAは、日本初となる大規模なBlockchain Weekイベント「Japan Blockchain Week」の皮切りとなるイベントでもあります。トップバッターとして、盛り上げて参ります。』

Japan Blockchain Weekサイト
https://japanblockchainweek.jp/

■IVS Crypto 2022 NAHA 開催概要
〇開催日:2022年7月6日(水) 〜 8日(金)
〇会場:ホテルコレクティブ那覇(IVS 2022 NAHAと隣接での開催)
〇主催:IVS株式会社
〇ウェブサイト:https://www.ivs.events/crypto
〇参加人数:400名(予定)
〇スケジュール:
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2022年7月6日(水)@ホテルコレクティブ那覇
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16:00 - 20:00 前夜祭:オープンニングビーチパーティー
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2022年7月7日(木)
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10:30 - 11:00 オープニング
11:00 - 12:30 セッション
12:30 - 14:00 ネットワーキングランチ
14:00 - 18:00 セッション 他
18:00 - ディナー/各種コンテンツを予定
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2022年7月8日(金)
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10:00 - 12:30 セッション 他
12:30 - 14:00 ネットワーキングランチ
14:00 - 18:00 セッション 他
18:00 - ディナー/各種コンテンツを予定
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〇参加方法:審査制
〇応募フォーム:https://jppc80zchad.typeform.com/to/QINN6KyM

■IVSについて
IVSは主にインターネット業界のトップレベルの経営者・経営幹部が一堂に集まり、業界の展望や経営について語る、年2回の招待制カンファレンス。2007年秋開催から今年で14年目を迎え、歴史・規模ともに国内最大級のインターネット業界経営者のコミュニティに成長した。

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『IVSでは最新のビジネストレンドをテーマにしたセッションや、様々なネットワーキングパーティーに加え、新サービス発表の場 “IVS LAUNCHPAD”など、ベンチャー企業の生態系・コミュニティ活性化に貢献する場作りに注力しています。』

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グロービス、「グロービス学び放題」の個人向けサービスを開始。月額980円から

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グロービスは2017年3月13日、ビジネススキルを学ぶ動画教材を定額制で提供する「グロービス学び放題」の個人向けサービスを開始する。

期間は1か月から契約でき、料金は月額980円(キャンペーン価格)から。専用サイト(https://hodai.globis.co.jp)にパソコン・スマートフォンでアクセスし、500本以上の動画を、いつでも、どこでも、何度でも視聴することができる。

動画コンテンツは、グロービスが保有してきたビジネスナレッジを基礎から応用まで体系的に収録。グロービス経営大学院やグロービスの法人研修で教鞭を執る各分野の講師などが登場し、分かりやすく解説していくとのこと。視聴時間は3~10分とコンパクトなので、隙間時間を有効に活用して学ぶことができる。

数多くの動画コンテンツから各受講者が自分にとって最適なものを選べるようにするために「レコメンド機能」も備えている。受講者が職種や職位を選択すると、70以上用意してある学習コースから最適なものをオススメ。動画は2017年3月9日時点で522本を備えており、今後も毎月約20本ずつ拡充していく予定だ。

「グロービス学び放題」には、個人向けサービスのほかに、2016年8月に開始した法人向けサービスがある。すでに157社(2017年3月13日時点)に採用され、好評であることから、個人ユーザーにも広く提供することとしたもの。個人向けサービスと法人向けサービスで利用できる動画コンテンツでは機能は同一だが、契約期間とeラーニングサービスの有無などで違いがある。

■「グロービス学び放題」の概要
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■500本以上の動画コンテンツからビジネススキル、最新のビジネス知見を学習可能

動画コンテンツは、2017年3月9日時点で522本。グロービス法人研修部門およびグロービス経営大学院のビジネス人材育成ノウハウを結集し、マネジメントやリーダーシップに関する幅広いビジネスナレッジを学ぶことができる。

動画の視聴時間は1本当たり3~10分とコンパクトで、数台のカメラを使用した動きのある編集、ホワイトボード・アニメーションの活用など、楽しく、継続的に学べる工夫を凝らしているとのこと。

また、グロービス経営大学院の合宿型カンファレンス「あすか会議」や、各界のリーダーが登壇する「G1」の各カンファレンスから厳選したセッション動画を収録。最新のビジネス知見を得ることができる。

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グロービス学び放題専用サイト

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[新版]グロービスMBA経営戦略
グロービス経営大学院
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東洋経済新報社
2016-12-16





Tech in Asia、アジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in Asia Tokyo 2016」を開催【Tech in Asia 2016】

Tech in Asia 日本事務局代表播信太郎氏


Tech in Asiaは去る2016年9月6日~7日の2日間、都内 渋谷ヒカリエホールにおいて、アジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in Asia Tokyo 2016」を開催した。

Tech in Asiaは、アジアに焦点を当てたテックやスタートアップのニュースを提供するテック系メディアであり、毎年アジア最大級とされるテック・カンファレンスを、シンガポール・東京・ジャカルタの3都市にて開催することで知られている。

今回の「Tech in Asia Tokyo 2015」は、2500名を超える参加者規模や200を超える企業、豪華な登壇者のラインナップが揃った、世界中の起業家・VC・コーポレート・メディアが集まるアジア最大級のテック・カンファレンスとなっている。

■アジアで繋がっていきたい
「Tech in Asia Tokyo 2016」の初日は開催に先立ち、Tech in Asia 日本事務局代表播信太郎氏より開会宣言があった。

「皆さん、おはようございます。昨年から何とか無事に3回目を開催することができました。ほかのイベントがある中で、Tech in Asiaにお越しいただきまして、本当にありがとうございました。」と、播氏は感謝の意を述べた。

Tech in Asia 日本事務局代表播信太郎氏


播氏によると、今年は過去最高の参加者、昨年同様に豪華な登壇者や素晴らしいスタートアップに加え、大企業がスタートアップを支援していることがあまり知られていないことからランチセッションを行ったり、スポンサーブースに支援先のスタートアップを入れたりすることで、支援企業をわかりやすくした。

引き続き、播氏は「VCも大企業も国籍も関係なく、アジアで繋がっていければよいと思い、イベントをやっております。会場、コンテンツは盛りだくさんですので、一日中、いろいろと楽しんでいただければと思います。では、2日間、よろしくお願いいたします。」と、挨拶を述べた。

「Tech in Asia Tokyo 2016」のメインステージ


イベントの模様は、別記事にて掲載予定。

Tech in Asia

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わっしょい!ネット選挙 20代限定で参議院選挙・政策カンファレンスを開催



グリー株式会社、株式会社サイバーエージェント、Twitter Japan株式会社、株式会社ドワンゴ、ヤフー株式会社、Ustream Asia株式会社、LINE株式会社、NPO法人YouthCreateは17日、20代の若者に向けた「参議院選挙・政党カンファレンス」を本日開催する。このカンファレンスは、ネット選挙解禁で期待されている「若者の政治参加」を促すイベントとして開催するもので各9政党の政策責任者が20代の有権者に対し、特に若者が興味関心の高いテーマ「財政、教育、雇用」について政策を説明。


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