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「会社を継ぐ」という選択肢。トランビが提案する“継キャリ”という新しい働き方

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国内初のM&Aプラットフォーム「TRANBI」を運営する株式会社トランビは、早稲田大学大学院経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール)教授の入山章栄氏、法政大学キャリアデザイン学部教授であり、一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事を務める田中研之輔氏らとともに、事業承継を通じた主体的なキャリア形成を後押しする「継キャリ(継業キャリア)推進プロジェクト」を発足した。プロジェクトの始動にあたり、2025年10月9日(木)に発足発表会が開催された。

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■「継キャリ推進プロジェクト」の発足背景と目標
中小企業では、深刻な後継者不足が社会問題として注目されている。国内には約27万社の中小企業があるが、そのうち52.1%が後継者不在であり、後継者難を理由とした倒産は2年連続で500件を超えている。技術、雇用、地域ブランドといった貴重な資源が、「継ぐ人がいない」という理由だけで失われつつある。

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さらに、2025年の休廃業・解散件数は年間7万件を超えるペースで推移しており、過去最多を更新する見込みとなっている。特筆すべきは、その多くが「黒字」や「資産超過」といった余力のある状態で廃業している点である。
一方で、現代のビジネスパーソンには、組織に依存せず、より主体的にキャリアを選択する姿勢が求められており、とくに管理職層においては、経営視点をいかに身につけ、キャリアに組み込むかが課題となっている。
こうした経済・組織・キャリアの課題に向き合うため、「継(けい)キャリ推進プロジェクト」は、「会社を買って引き継ぐ=継業」を通じて、経営視点の獲得や業務領域の拡大を促し、主体的なキャリア形成を実現する「継業キャリア」の概念を発信していくことを目指す。

■「個人でもM&Aに参加できる」仕組みを導入し成功へ
発足発表会では、株式会社トランビ 代表取締役CEOの高橋聡氏が登壇し、会社紹介およびプロジェクトの発足・概要について説明した。

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高橋氏は、創業期である2011年頃を振り返りながら、「当時のM&Aは『高額』『大企業向け』『ネガティブイメージ(乗っ取り・ハゲタカ)』が強かった。しかし、日本企業の大半は小規模事業者や個人事業主である。だからこそ、『個人でもM&Aに参加できる』仕組みをつくる必要があった」と語り、トランビ設立の背景と理念を明かした。

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現在、トランビは登録ユーザー数20万人を超え、累計掲載案件数は22,000件、成約件数は約2,000件に達している。そのうち約8割は「初めて経営に挑戦する人」であり、副業から経営へと踏み出すケースが多いことが特徴だ。また、平均取引額は約600万円、中央値は約180万円と、個人でも手が届く水準である点も強調された。

人気の業種としては、1位が「EC・通販系」、2位が「レンタルスペース」。そのほか「IT・ウェブサイト関連」「ホテル・旅館」「美容・エステサロン系」などが続いている。

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■就職、転職、起業に継ぐ第4のキャリアとしての継業
同社が行った20~50代のビジネスパーソンを対象としたアンケートでは、「新しいキャリアに挑戦したい」と選択した人が80%、「受け身ではなく、自らキャリアを選びたい」が60%、「事業承継に関心がある」が55%という結果になり、“自分の世界を生きるキャリア”を求める声が多いことがわかる。この結果を受けて、高橋氏は「我々はこの継業ということを、1つのキャリアの選択肢として、皆様にご提案していきたいと思っています。就職、転職、起業に継ぐ第4のキャリアとしての継業です」と述べた。

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また、継業のメリットについては「この継業キャリアという仕組みですが、主体的に自らがキャリア選択ができる非常に有効な手段です。まず、低リスクで高い再現性ということがあります。イメージしていただくと分かりやすいですが、自ら経営者になろうと、起業家になろうと思ったとき、ゼロから起業するというのは、非常に成功確率低いんですね。

実際に、ビジネスマンを辞めて起業しようとなったとき、それが本当に選択肢として取り得るかというと、なかなか難しい。一方で、事業承継をすることでで、すでに売り上げとお客様がついている、そういった、そういった“助走”がついている事業を買い、引き継げますから、非常にチャンスに溢れていると思います」と語った。

■「継キャリ推進プロジェクト」の取り組み、内容

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「継キャリ推進プロジェクト」は、M&Aや事業承継といった「継業」の経験者と初心者ユーザーをつなぐオンラインコミュニティを通じ、初めての継業への挑戦を後押しする取り組みである。日本初のM&Aプラットフォーム「TRANBI」を展開する株式会社トランビを中心に、入山章栄氏、田中研之輔氏らが参画し、以下の取り組みを通じて、新たなキャリア形成手段としての「継キャリ」を推進していく。

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1.イベント/コミュニティ運営を通じたビジネスパーソンへの啓発
Facebook グループを通じたコミュニティ形成、イベント開催を通じてビジネスパーソンへ継キャリの認知を拡大していく。

2.継キャリ挑戦へのナレッジ提供
noteなどを活用した継キャリに関するコラム発信、実際の成功・失敗事例に学ぶtipsなどナレッジシェアを行い、継キャリへのチャレンジを支援する。

3.副業として継業しやすくする制度開発
会社員や副業が制限されている場合でも無理なく「継キャリ」のキャリアに挑戦できるよう、「副業としての継業」を支援する制度設計などを開発する予定。

■継業キャリアの可能性を田中研之輔が語る
田中研之輔氏は、「継業キャリアの可能性 ―最先端のプロティアン・キャリア知見より―」と題した講演を行った。

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プロティアン・キャリアは、個人が主体的に自分の価値観に基づき、柔軟にキャリアをデザイン・変化させていくキャリア形成の考え方を指す。

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田中氏は、現在は「キャリア形成の転換期」に入っているとし、昭和的な「会社にキャリアを預ける」時代から、令和の「自律的キャリア形成」の時代へと移り変わりつつあると語った。AIの進展、55歳以降の早期退職者増などにより、社会全体で「個人と組織の関係性」を再定義する必要があるとも。社会課題の解決が、キャリア形成と直結する時代に入っているため、「継キャリ」が時代を担う可能性があると説いた。

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また、キャリアを「資本」として可視化できると主張し、キャリアは感覚的なものではなく、資産(資本)として管理・評価すべきであると強調した。その具体的な手法として、「キャリアBS(バランスシート)」の考え方を導入している。

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ビジネスキャリアにおいて何を蓄積しているかというと「ビジネス資本(スキル・知識・経験など)」と「社会関係資本(人脈・信頼関係・コミュニティ)」の2つだと説明した。

さらに、キャリア形成の4つのタイプも提唱し、「キャリアジャンプ型(転職・起業など)」「フルコミット型(完全専念)」「パラレル型(複数仕事を並行)」「スキマチャレンジ型(小さな副業・実験的活動)」の4つに分類を示した。

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ただ、日本型企業をやめてフルコミットするという意思決定ができる人もいるかもしれないが、それは難しい判断になるため、どちらかというとリスキリングの延長であり兼業型、副業型ということをイメージしつつ、みんなでより良い「継キャリ」を作ることを目指すと話した。

■継業キャリア成約者が語る継業のメリットや起業との違い
高橋氏と田中研之輔氏のほか、トランビで成約し継業キャリアを行っている、合同会社ろけファン 代表 華井玲奈氏、トリム NATURAL WINE IZAKAYA オーナー 田中友英氏が登壇し、パネルディスカッションが行われた。

「キャリアの転換を志した理由について」、華井氏は「マーケティングの業務委託で、当時は飲食業界のクライアント様を中心に担当していましたが、コロナ禍の直撃を受け、一時、マーケティングの業務委託案件がゼロになるタイミングがありました。

本業の経歴の中で、ウェブサイトの運営などさまざまな事業に携わってましたが、いかに新規事業として新しく事業を立ち上げて育てていけるか、そこを再現性もって取り組んでいけるか、それができる人間に非常に価値があると感じていました。

やはりそこを目指していきたい、再現性を持って事業を伸ばしていける、こう、事業家みたいな存在になりたいなっていったところが思いとしてはあった。で、じゃあ、もうこれをきっかけに新規事業として自分の事業に立ち向かおうじゃないかと思い継続キャリアを選択しました」と振り返った。

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「副業で継業するメリット」というテーマで、企業ではなく継業を選択した理由について、田中友英氏は「起業と継業の違いは、自分の家を『新築』で建てるのか、中古を買うのかの違いなのかと思っていて、新築だと割と、自分が理想とするような家をお金かと時間をかけて作れる一方で、使い勝手がいいのか、駅から歩いてどうなのか、といういろんな問題が出来上がりを見て出てきて、リスクもある。一方で、継業はもうすでにあるものなので、物を見られる、ただ自分が好き勝手にじれる範囲も限られてるという中で、どちらを選ぶか、みたいなのも、家と似てるんじゃないかと思っています。

そのため、自分が事業をやるとなると、起業か継業かというのは、やる業態だったり、自分の得意領域だったり、やりたいことに結構よって違ってくると思います。

今回、私は飲食店で継業しましたが、飲食店って割と初期投資が重たくて、自分自身、別に飲食店をずっとやっていたわけでもなく、飲食で成功したわけでもない中で言うと、ある程度、トラックレコードが見えていて、再現可能性だけをきちんと検証できれば、なんとなくうまくいくという、腹落ち感はあるなというところはあったので、そこが今回継業した理由の一つです」と述べた。

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中小企業の後継者不足が深刻化する一方で、キャリア観は転換期を迎えている。トランビが打ち出す“継キャリ”は、既存事業を引き継ぎ、経営に挑むという新たなキャリアの選択肢だ。黒字廃業が相次ぐ現状に対し、継業は社会資源を守りつつ、個人に経営視点をもたらす手段として注目される。就職、転職、起業に続く第4の道として——「継いでキャリアを築く」、その時代が始まりつつある。

テクニカルライター 後藤 響平


事業承継・M&Aプラットフォーム「TRANBI(トランビ)」

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女性のキャリアを支えるリスキリング事業!SHE株式会社 代表取締役 福田恵里氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】

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SHE株式会社は、ミレニアル世代(20〜30代)女性を中心に、「パソコン1台で、場所や時間にとらわれずに働けるスキル」を提供する教育事業を展開している。主なサービスはオンラインスクール形式のリスキリングプログラムであり、学びだけでなく、就労支援やキャリア形成支援まで一気通貫でサポートする点が大きな特徴である。日本スタートアップ大賞2025では、審査委員会特別賞受賞を受賞した。同社 代表取締役 福田恵里氏に受賞の感想や今後の事業展開について話を聞いた。

■女性のキャリアを支える「リスキリング」
同社が運営するオンラインスクールでは、WebデザインやWebマーケティングなどのデジタル・クリエイティブスキルが特に人気であり、これまでの累計受講者数は20万人を突破している。
福田氏は「単なるスキル習得ではなく、自分らしい働き方を見つけられる体験を届けたい」と、事業への想いを強調した。

今回の受賞について福田氏は、「8〜9年の取り組みが社会に認められた瞬間であり、女性のキャリア支援や自分らしい生き方の後押しが社会的に意義のあることだと証明された」と語った。
この評価は、同社の事業が単なる教育ビジネスにとどまらず、「社会全体の働き方の選択肢を広げる」役割を担っていることを示している。

受賞効果として最も期待するのは「採用への追い風」だという。
「女性のキャリア支援を扱う会社だからこそ、同世代の女性が組織に偏りがちです。しかし私たちのビジョンは、性別や国籍を問わず、誰もが自分にしかない価値を発揮して熱狂的に生きられる社会をつくること。そのためにも組織に多様性を取り入れたい」と、福田氏は語る。

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今後の成長戦略として、「地方女性への支援拡大」を掲げる。
現在、受講生の7割以上が都市部在住者であり、地方との情報・機会格差が依然として存在する。滋賀県出身の福田氏は「地方の女性こそ、在宅でも子育てをしながらキャリアを築ける環境が必要」と強調。その一環として、名古屋・大阪梅田に続き、福岡に新拠点を開設することを明らかにした。

同社のミッションは、スキル教育にとどまらず、就労支援までを含めた「学ぶから働くまでの循環型プラットフォーム」を構築することだ。
今後は、Web・デザイン分野に加え、プログラミング、経理、ライブコマースなど幅広い職種に対応し、個々人に適したキャリアの出口を提供していく方針だ。

福田氏の言葉からは、「リスキリングは女性のキャリア支援にとどまらず、日本全体の働き方改革につながるインフラになる」という強い信念が感じられた。同社は、キャリアのスタンダードを再定義する存在として成長を続けていきそうだ。

「日本スタートアップ大賞2025」の表彰式を行いました - 経済産業省
SHE株式会社

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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30





信頼を“つながり”に変える!国産キャリアSNS「YOUTRUST」【IVS2025】

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国産のキャリアSNSとして注目を集める「YOUTRUST(ユートラスト)」は、2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。信頼を起点としたネットワークを通じて、新しいキャリアの機会を広げるサービスとして、多くの来場者の関心を集めた。

■ 日本発!信頼でつながるキャリアSNS
YOUTRUSTは、いわば「日本版LinkedIn」ともいえるキャリアSNS。友人や同僚と“信頼関係”を可視化し、そのつながりを通じて、転職・副業・インターンなどのキャリアチャンスを得られる仕組みが特徴だ。

登録者はプロフィールを作成し、信頼できる知人とつながることで、企業からのスカウトや仕事のオファーを受けることができる。「信頼の連鎖」が生む新しいキャリアの形が、今、静かに広がっている。

■ 企業にも浸透!約1,400社が導入
YOUTRUSTの強みは個人だけでなく、企業側にも支持されている点にある。HRテックや採用ブランディングの一環として、現在すでに約1,400社が導入しており、人材獲得の新たなチャネルとして定着しつつある。

特にスタートアップやIT企業との親和性が高く、信頼をベースにした採用活動やリファラル強化を実現している。

■ 来場者のつながりを“可視化”するユニークな試み
来場者同士の“つながり”を視覚化する、チェキ写真+糸を使った参加型展示が設置され、大きな注目を集めていた。

このユニークな展示は、SNS上の“つながり”をリアル空間で表現したもので、多くの来場者が足を止め、自分のネットワークを「見る」体験に興奮していた。

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■ 登録者限定の「ユートラコンビニ」で一息
さらに、YOUTRUSTに登録した来場者限定で利用できる「ユートラコンビニ」も大盛況。これは、飲み物や軽食を無料で楽しめる“ポップアップ型コンビニ”で、キャリアSNSの世界観とリアルな“つながり”を自然につなぐ場として機能していた。

交流の場としても活用され、ネットワーキングのハブとなったこのスペースは、参加者同士のコミュニケーションを活性化させる一助となっていた。

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<国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」>
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

YOUTRUST公式サイト
YOUTRUSTサービスサイト

IVS2025 公式サイト
IVS2025 特設サイト - ITライフハック

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99%が知らないSNSの新しい稼ぎ方
新井亨
フォレスト出版
2024-04-10

東京エレクトロンデバイスの社員に聞く /「App Growth Summit Tokyo 2025」の日本初開催の狙いとモバイルアプリマーケティングの未来【まとめ記事】

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技術と商社のハイブリッド企業である東京エレクトロンデバイス(TED)は、理系出身の女性たちが、その専門性を活かしながら、自分らしく長く働き続けている。制度の充実はもちろん、現場の理解と支え合う風土がそこにはあった。そんな同社で働く2人の女性社員のリアルに迫る。

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Type-Cケーブル1本で拡張できる!薄型モバイルドッキングステーション
サンワサプライ株式会社は、HDMIディスプレイやUSB機器、有線LANを簡単に拡張接続できる薄型Type-Cモバイルドッキングステーション「USB-DKM11S」を発売する。外出先でもスムーズなマルチディスプレイ環境の構築や、高速な有線LAN接続が可能になる。また、MACアドレスのパススルー機能にも対応しており、シンプルかつ高機能な接続環境を提供する。接続されているデバイスのMACアドレスを直接外部に転送できるので、セキュリティーが厳重な環境でも簡単にアクセスできる。Type-Cケーブルを挿すだけで、さまざまなデバイスを一括で接続できる。


延長保証で「安心の未来」をつくる!テックマークジャパン、新体制で業界No.1への挑戦
延長保証制度の設計・運営を行うテックマークジャパン株式会社は、2024年12月1日付で、長谷川俊哉氏が代表取締役社長兼CEOに就任した。それに伴い、2025年5月29日(木)に事業戦略説明会を開催した。説説明会では、三本柱の新たな成長戦略と、延長保証を取り巻く社会的背景、そして今後の展望が余すところなく語られた。


マチ拡張で容量1.5倍!多機能3WAYビジネスバッグ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、3WAYで手提げ、ショルダー、リュックタイプの3つの使い分けが可能、マチ拡張で容量が約1.5倍になり、さらに高級感のあるPVCコーティングがされた3WAYビジネスバッグ「200-BAGSTY2」を発売した。大きく開くメインの小物・衣類収納部。ポケットが充実のノートPC・タブレット収納部。アクセスしやすいフロントポケットに分かれている。ノートPC・タブレット収納部は、16インチまでのノートPCやタブレットを収納でき、不意な飛び出しを防ぐベルトとクッションで機器を保護して持ち運べる。バッグの前側にはフロントポケットが3つ付いており、上部のポケットにはスマホや定期の収納に便利な小物ポケットがあり、下部の2つポケットはそれぞれ独立した1つのポケットになっている。


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2024-09-19

理系女子の“私らしい働き方”が叶う企業!東京エレクトロンデバイスの社員に聞く

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技術と商社のハイブリッド企業である東京エレクトロンデバイス(TED)は、理系出身の女性たちが、その専門性を活かしながら、自分らしく長く働き続けている。制度の充実はもちろん、現場の理解と支え合う風土がそこにはあった。そんな同社で働く2人の女性社員のリアルに迫る。

■出産・育児とキャリア、どちらも諦めない
2007年入社の佐久間千尋氏は当初、半導体製品のフィールドアプリケーションエンジニアとして技術サポートを担当。育児休暇取得後、セールスエンジニアとして営業活動に従事する。
「育児休業は2度取得し、1年3ヶ月と1年半休ませていただきました。復職後も“時短だからこの案件は難しいかも”という扱いをされたことは一度もありません」。

同社では、子育てをする女性社員に対する理解と配慮が自然に組織文化に根づいている。フレックスタイム制度やリモート勤務の柔軟な活用、急な体調不良や家庭の事情に対するチームのサポート体制など、働く親を支える仕組みが整っているのが特長だ。

また、育児によるキャリアの停滞を懸念する声も多い中、佐久間氏のように“現場で第一線を担い続ける”姿は、若い理系女子にとってロールモデルとして映る。「ライフステージに合わせた働き方が選べるということは、キャリアの可能性を広げることでもあると思います」と、同社でのリアルを語った。


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東京エレクトロン デバイス株式会社 EC BU EC技術本部 第三技術部 佐久間千尋氏


■知識ゼロからでも、技術の最前線に立てる
2022年入社の小方滋雪氏は、大学では理学部で化学を専攻。ITとは無縁の学生生活を送っていたが、同社でセキュリティ領域のプリセールスとして新たなキャリアをスタートした。「配属前の研修がとても丁寧で、“学生時代の専攻が違っても大丈夫”という雰囲気があります。わからないこともすぐに相談できる空気感があるので、安心してスキルを伸ばせます」と、入社当時を振り返る。

理系出身とはいえ、専攻内容が企業の技術領域と直結するとは限らない。そんな不安に対して同社では、「成長前提」で人を迎え入れる姿勢を貫いている。特に新入社員に対しては、初期教育と定期的なフォローアップの両方を大切にしており、キャリアの入口でつまずかないように配慮されている。

これは、日本全体で理系女子の数が少ないという構造的な問題に対しても意味のあるアプローチだ。同社のように「意欲」と「素養」を評価する仕組みがあれば、進路に迷う女子学生の理系進出を後押しできる土壌となる。


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東京エレクトロン デバイス株式会社 CN BU カスタマーサクセスデザイン部 小方滋雪氏


■相談しやすさが、働きやすさにつながる
同社では、上下関係の垣根が低く、すべての社員を「さん」付けで呼ぶ文化がある。「上司もフレンドリーで、育児のことも気軽に相談できます。チャットでやり取りができるので、言い出しづらさもありません」と、佐久間氏は語る。

このようなコミュニケーション文化は、制度の整備と並んで、働きやすさを高める大きな要因となっている。特にテレワークの浸透により、物理的に顔を合わせる頻度が減った昨今において、オンラインでも“声をかけやすい雰囲気”を保っている企業は貴重だ。

「若手社員でも、自分の意見や提案を尊重してもらえる場面が多く、モチベーションにもつながります」。働く時間や場所だけでなく、コミュニケーションの質も含めて“自分らしさ”を保てる環境が、同社にはある。


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東京エレクトロン デバイス株式会社 EC BU EC技術本部 第三技術部 佐久間千尋氏


■商社だけじゃない、“つくる側”のやりがいも
同社は、いわゆる“商社”の枠を超えて、自社ブランド製品の設計や開発も手がけている。「お客様から“こういうものが欲しい”という声を聞いて、それに応えるソリューションを自分たちで提案し、実現できるのが魅力です」と、佐久間氏。

従来、技術職=男性という固定観念が根強かったが、同社では性別に関係なく「開発に関わりたい」という希望を尊重してキャリアパスを提供している。女性が“モノづくり”のフロントに立つことも珍しくなく、現場ではそのアイデアや観点が役立つ場面も多いという。

また、プリセールスというポジションは、技術の専門性だけでなく、対話力や共感力も求められる。その意味で、多面的なスキルを持つ理系女子にとっては非常にフィットしやすい職種といえる。

■女性だからこそ広がるキャリアのかたち
女性エンジニアの割合はまだ少ないが、同社では“女性だからこそ築ける信頼関係”がある。「女性ならではの視点で、お客様との距離が縮まる場面も多いです。ときには女性同士で悩みを共有したり、一緒に買い物に行ったりするような関係性になれるのも、女性の強みかもしれません」と、佐久間氏は語る。

小方氏も「技術だけでなく、“人として信頼されること”を大事にしている会社です」と続ける。理系女子が持つ「理論的思考」と「共感力」の両立は、技術の現場だけでなく、ビジネスの現場でも強みとして評価されつつある。

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社会全体で、理系女子を応援する動きが加速している。政府主導の「リコチャレ」や、企業によるSTEM分野の女子支援プログラムなど、さまざまな取り組みが広がる中、最も重要なのは“日々の職場で感じるリアルな支え”なのかもしれない。

同社には、女性技術者が自分らしく働き、着実にキャリアを築ける企業文化がある。制度面の充実にとどまらず、それを支える“人の温かさ”が根づいている点が、何よりの魅力だ。

少子高齢化や技術革新が進む今、女性の力をどう活かすかは、社会にも企業にも問われる大きな課題である。同社は、理系女子が“安心して挑戦できる場所”としての姿勢を貫いており、その存在は理系を志す女子学生たちにとって大きな希望となるだろう。

仕事と人生を両立しながら、専門性を深めていきたい──そんな思いを抱くすべての理系女子にとって、同社は選択肢のひとつになる企業と言えそうだ。

東京エレクトロンデバイス(TED)

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2024-09-19

キャリドラ、初代アンバサダー就任&WebCM発表会!ミロク情報サービス、第32回Japan IT Week 春 「クラウド業務改革EXPO」へ出展【まとめ記事】

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株式会社カメレオンが提供する日本初・年収アップのパーソナルトレーニング『キャリドラ』は2023年2月27日、神田明神にてアンバサダー就任の記者会見を開催した。イベントは、株式会社カメレオン 代表取締役 川上権崇郎氏の挨拶から始まった。同社は”挑戦の一歩目を創る”というミッションのもと、2023年3月で3期目を迎える。

財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービスは、2023年4月5日(水)~7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第32回Japan IT Week 春」内の専門展「クラウド業務改革EXPO」へ出展する。

「フットレスト」「オットマン」「足置き」!3パターンの足の休め方ができる、フットレストサンワサプライ株式会社は、「フットレスト」「オットマン」「足置き」の3パターンの足の休め方ができるフットレスト「MR-FR6」を発売した。「MR-FR6」はデスクワーク時の足を快適にサポートするフットレスト。デスクワークの状況や好みに応じて、足の休め方を選択できる。足をのせてフットレストにすることで、デスクワーク時の足への負担を軽減する。太ももの圧迫を軽減でき、むくみ対策にもなる。


ミロク情報サービス、第32回Japan IT Week 春 「クラウド業務改革EXPO」へ出展
財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービスは、2023年4月5日(水)~7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第32回Japan IT Week 春」内の専門展「クラウド業務改革EXPO」へ出展する。


パソコンと周辺機器を、省スペースに一式収納できる!パソコンデスク
サンワサプライ株式会社は、パソコンと周辺機器を省スペースに一式収納できるパソコンデスク「HLN-60BKN2」を発売した。「HLN-60BKN2」は、パソコンと周辺機器を一式収納できるパソコンデスク。幅が60cmとスリムでありながら、パソコン作業が十分に行えるスペースがある。省スペースで一人用のパソコン作業環境が整うため、在宅ワークやリビング学習、ワンルームなどのスペースが限られたお部屋での使用におすすめだ。


岡⽥結実さんが⼈⽣初めての転職活動に挑戦!?キャリドラ、初代アンバサダー就任&WebCM発表会
株式会社カメレオンが提供する日本初・年収アップのパーソナルトレーニング『キャリドラ』は2023年2月27日、神田明神にてアンバサダー就任の記者会見を開催した。イベントは、株式会社カメレオン 代表取締役 川上権崇郎氏の挨拶から始まった。同社は”挑戦の一歩目を創る”というミッションのもと、2023年3月で3期目を迎える。


春を堪能!期間限定で新登場、天丼はま田「春の贅沢天丼」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、2023年3月3日(金)より国内「天丼はま田」4店舗にて「春の贅沢天丼」の販売を開始した。


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転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
村上 臣
SBクリエイティブ
2021-04-02



岡⽥結実さんが⼈⽣初めての転職活動に挑戦!?キャリドラ、初代アンバサダー就任&WebCM発表会

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株式会社カメレオンが提供する日本初・年収アップのパーソナルトレーニング『キャリドラ』は2023年2月27日、神田明神にてアンバサダー就任の記者会見を開催した。

■日本一のライフチェンジカンパニーになる
イベントは、株式会社カメレオン 代表取締役 川上権崇郎氏の挨拶から始まった。同社は”挑戦の一歩目を創る”というミッションのもと、2023年3月で3期目を迎える。

『キャリドラ』は、転職を考えている⽅に向けて専属のトレーナーがキャリアアップのサポートをおこなう、年収アップのためのパーソナルトレーニングサービス。「希望の職種に就きたい」「年収を上げたい」と考えている人に、⾃⼰分析や⾯接練習、業界研究などのキャリアコーチングを通して、理想的なキャリア構築ができるように個⼈の⼈⽣をサポートする。

『キャリドラ』の強みは、1. 実践的なスキル・知識を身につける、採用担当者目線のカリキュラム、2. 転職がゴールではない、中長期的なキャリアアップ、3. 短期間で年収アップできる豊富なサポート体制、この3つだ。

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『キャリドラ』の強み


他社の人材サービスとの大きな違いとして『キャリドラ』は、内定までの転職教育や自己分析のサポートはもちろん、転職成功後も活躍できるよう ”定着後も伴走すること” があげれる。また求職者ファーストの考えから、求人紹介をしていない。求職者への中長期的なサポートにより、市場価値を上げていく構えだ。

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人材サービスの比較


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カリキュラムの流れ


『キャリドラ』の累計受講者数は3,000名を突破している。同社は創業2期目であるが、2021年から2022年までの売上成長率は500%となっている。

川上代表は「私たちは、このサービスを通じて日本一のライフチェンジカンパニーになることを目標に掲げています。キャリドアを通じて人生を変えていただきたいですし、カメレオンのメンバーも自分の人生を変えて行ってほしいと考えています。」と語った。

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株式会社カメレオン 代表取締役 川上権崇郎氏


■1番最適な職業には『新規事業開発』
引き続き、川上代表から『キャリドラ』初代アンバサダーとなる岡⽥結実さんの紹介があった。
岡田結実さんは、映画やドラマ、バラエティー、広告など多くの舞台で活躍されている女優だ。岡田結実さんのフレッシュで元気なイメージが、キャリドラのブランドイメージにマッチしていることから新アンバサダーとして起用することになった。

また、女優やエッセイ本出版など、様々なことに前向きに挑戦している岡田結実さんと日本初の年収アップパーソナルトレーニングとして確たる地位を誇るキャリドラがコラボレーションすることにより、さらなる存在感の演出やキャリアに悩む方の後押しになると考えた。

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初代のアンバサダーとして就任した、岡⽥結実さん


今回、岡⽥さんには『ストレングスファインダー』という⾃⼰分析ツールを使って頂き、強みを事前に洗い出した。診断結果を元に川上代表が適職診断をおこない、芸能界以外だった場合の職業やこれまでの⼈⽣で培ったリアルな傾向を分析した。1番最適な職業には『新規事業開発』との発表に「意外!」という声もあった。失敗を恐れず何でも”やってみる”という姿勢や幼少期から持ち合わせているコミュニケーション⼒、共感⼒で物怖じしない⾏動ができるという観点から、このような分析結果となった。

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『ストレングスファインダー』の結果


岡⽥さんは「年収アップのパーソナルトレーニング『キャリドラ』の初代アンバサダーに起用していただき、とても嬉しいです。私自身、芸能界というフィールドではありますが、キャリアについてどうしていいかわからない時がたくさんありました。特に転職となるとまずどこから始めていいかわからず、行動できない方、感覚で決めてしまい失敗してしまう方なども多いのではと思います。『キャリドラ』では、そんな求職者の方たちの悩みを解決してくれるだけではなく、より理想的なキャリアを築くサポートをしてくれる新しいサービスなので、”働く”ということがより楽しくなるような世界観を広げられるよう頑張りたいと思います。」と語った。

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パーソナルトレーニング『キャリドラ』初代アンバサダー 岡⽥結実さんとのトークセッション


キャリアトレーニングの需要は急速に増加しており、2023年2月時点で受講者数は3,000名を突破している※。転職を視野に仕事をしている人は、日本初の年収アップのためのパーソナルトレーニングサービス『キャリドラ』が力強い味方となってくれるだろう。

※2022年7月時点で日本国内におけるキャリアコーチングサービスを提供している企業(株式会社カメレオン調べ)

年収アップのパーソナルトレーニング『キャリドラ』

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転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
村上 臣
SBクリエイティブ
2021-04-02



年間6.4万円も通信費を削減!丸山晴美さん、スマホの「替え活」セミナーを体験



2014年4月1日から消費税が8%に上がる。これによって食費や光熱費、通信費といった基本的な生活費などの公共料金が軒並み上がり、家計の負担は一層厳しくなることが予想されている。さらに2015年10月には消費税が10%まで上がる予定になっており、各家庭では、いかに家計を見直し、生活費を節約できるかが、これからの生活に重要な課題になっている。

生活費の節約で工夫次第で何とかできそうなのが「固定費」だ。「生活水準を落としたくない」のであれば固定費を見直すという手がありそうだ。

このように4月からの増税による家計の負担増加に悩む主婦を対象に、株式会社キャリア・マムは、節約アドバイザーとして活躍する丸山晴美さんによる「主婦向けスマホの替え活」セミナーを開催した。

ここ数年にスマホの普及で家庭における通信費の割合は年々大きなものとなっている。今回のセミナーは、代替サービスによる「替え活」による固定費削減を提案するもの。特に、近年特に家計の負担となりつつある携帯電話料金に注目し、スマートフォンにおける代替サービスを利用した固定費削減術をレクチャーしていただいたので紹介しよう。

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スマートフォンは普及が加速、いっぽうで携帯やスマホによるネット接続率は減少【デジ通】



現在携帯電話キャリアの契約数の伸びに大きく影響していると言える要素は、「iPhoneを取り扱っているかどうか?」という部分が大きい。初期から取り扱っていたソフトバンクは右肩上がりでシェアを拡大してきている。

iPhoneの取り扱いがシェア拡大に大きく影響しているのに加え、Androidスマートフォンなどもここ数年売り上げを伸ばしてきており、携帯電話からスマホへの乗り換えが進んできていることがわかる。スマホは手軽にネットに接続できることから、ネット接続の利用者も増加しているのかが気になった。

そこで、電気通信事業者協会のデータから、スマホでインターネット接続サービスの利用者がどのように増えているのかを調べてみた。


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iPhone発売から5年 各キャリアのシェアはどう変化した?【デジ通】



日本でアップルのiPhoneが発売されたのは5年前の2008年7月11日でちょうど5年を過ぎたことになる。この5年間でiPhoneを取り扱うキャリア(auとソフトバンク)とそうでないキャリア(NTTドコモ)にはかなり差が出ており、iPhoneを取り扱っていないドコモがいつ取り扱うのかは、新製品発表の時期は常に話題の中心となっている。

この5年間で実際にドコモ、au、ソフトバンクの契約数はiPhone販売後、どのように推移しているのか、電気通信事業者協会のデータからまとめてみた。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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