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モバイル向け最上位グラフィックス!マウスコンピューター、17.3型ノートPC「DAIV 7N」

201210_DAIV 7N_製品画像

株式会社マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド“DAIV“(呼称:ダイブ)より、17.3型フラグシップノートパソコン「DAIV 7N」シリーズをリニューアルし、2020年12月10日(木)より発売した。

■画像編集を高速に処理できる
本製品は、デスクトップパソコン向けのCPU「インテル Core i7-10700 プロセッサー」と、モバイル向け最上位グラフィックス「GeForce RTX 2080 SUPER」を搭載している。マルチスレッド性能は、従来製品※1に搭載していた「インテル Core i7-9700 プロセッサー」と比較して、約68.1%※2、モバイルパソコン向けCPU「インテル Corei7-10875H プロセッサー」※3と比較して、約12.3%※2向上している。
201210_DAIV 7N_3DMark-Time-Spy

また、グラフィックス性能は、従来製品に搭載していた「GeForce RTX 2080」と比較して、約17.8%※4性能が向上している。さらに液晶パネルには、Adobe RGB比100%の広色域表示に対応した4K-UHD解像度の17.3型パネルを採用しているため、このパソコン1台で、高解像度の動画編集や画像編集を高速に処理することができる。
201210_DAIV 7N_4K動画レンダリング時間

モデルの一例として、インテル Core i7-10700と32GBメモリ、1TB NVMe SSD、GeForce RTX 2080SUPERを搭載した「DAIV 7N」は37万9800円より。マウスコンピューターWEBサイト、電話通販窓口、マウスコンピューター各ダイレクトショップ、および法人営業窓口で販売を開始した。
201210_DAIV 7N_4画面利用

※1 弊社「DAIV 7N」2019年モデル
※2 CINEBENCH R20測定結果に基づく
※3 弊社「DAIV 5N」2020年7月発売モデル
※4 3DMark Time Spy Total Score測定結果に基づく

DAIVホームページ
「DAIV 7N」製品ページ

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新たな感動を創り出すソニーによる次世代クリエイター育成のための活動プラットフォーム「Sony Creators Gate」が始動

タイトル

ソニーは、新しい感動を創り出し、次世代を担うクリエイターの育成を推進する活動プラットフォーム「Sony Creators Gate(ソニークリエイターズゲート)」を立ち上げると発表した。

■次世代クリエイター育成のために3つのプログラムを用意
Sony Creators Gateでは、24歳以下の世代を対象とする「U24 CO-CHALLENGE 2020(ユーニジュウヨン コーチャレンジ ニーゼロニーゼロ)」、中学・高校生を対象とする「ENTERTAINMENT CAMP(エンタテインメントキャンプ)」、小学生を対象とする「STEAM Studio(スティームスタジオ)」の3つのプログラムを設定。

各プログラムでは、数々の製品とサービス、コンテンツ、新規事業、教育支援活動を通じて培ったソニー独自のノウハウを様々なアプローチで提供し、クリエイティビティを育みながらアイデアの具現化を支援する。

なお本日、選考を通過した12グループ計24名が参加し、ソニー社員及び外部アドバイザーとともにアイデアを育てるプログラム「U24 CO-CHALLENGE 2020」が開幕する。

ENTERTAINMENT CAMP

STEAM Studio

U24 CO-CHALLENGE 2020


Sony Creators Gate

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DAIV、4K動画の編集時間を短縮する、最新10コア20スレッドCPU搭載クリエイター向け水冷PCを発売

製品画像

マウスコンピューターは、クリエイター向けPCブランド「DAIV(ダイブ)」シリーズより、最新の10コア20スレッドCPU「インテル Core i9-7900X プロセッサー」を採用することで高解像度の動画編集を高速に処理することが可能なハイエンドデスクトップ水冷パソコン「DAIV-DGX750H2-M2SH5」を2017年9月7日(木)より発売する。価格は40万9,800円(税別)から。

DAIV-DGX750H2-M2SH5 は、最新世代CPU「インテル Core i9-7900X Xシリーズ・プロセッサー」と、高性能グラフィックス「GeForce GTX 1080 Ti」を標準搭載。これにより、CPUパワーを必要とするRAWデータの現像、4K-UHDなどの高解像度動画データの形式変更や、GPUを利用するレンダリングシーン、3Dグラフィックスシーン、流体力学などの計算能力を要すシーンにおいて、前世代の同価格帯製品で必要とする処理時間を短縮する処理性能を持ち、既存製品に比べ、動画編集作業において約16%の作業時間を短縮する性能を持ち合わせている。

また、ハイパフォーマンスPCに相応しく、冷却性や外付けデバイスの拡張性、付属する周辺機器も考慮し、M.2形状のSSDの冷却性を向上させるシールドの搭載や、様々な外付けデバイスに対応可能なようにUSB3.1ポートなどの複数のI/Oポートを内蔵。

周辺機器には、1つのマウスで2台のコンピュータを行き来出来る新機能、ロジクール FLOWに対応し、手に馴染みやすい曲線状デザインの無線マウス 「Logicool M590GT」と、ソフトなラバーコーティングが施されたパームレストを内蔵するキーボード「Logicool K740」が付属しているため、製品購入後、すぐに作業に取り掛かることができる。

ニュースリリース

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ドスパラ、ZBrushのための専用モデル 2機種を発売

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サードウェーブデジノスは、デジタルスカルプトソフトの業界標準「ZBrush」が動作するパソコンとしてPixologicに「公認」されたクリエイター向けPC「raytrek」専用モデル 2機種を発売した。

ZBrushとは、Pixologicにより開発されている、アートを追求するためにデザインされた、オールインワンのデジタルスカルプトソフトウェア。アーティストの想像力の赴くままにイメージを形にすることが可能な3Dデジタルスカルプティングを提供してくれる。映画、ゲームのクリーチャーデザインにとどまらず、現在、3Dプリンティングの原型作成用途でも大きな注目を集めるソフトウェアだ。

本モデルは、そのZBrushの最新バージョンである「ZBrush 4R7」を動作させるために設計され、Pixologicによって動作検証を受け、その動作を「公認」された世界で唯一のモデルとなっている。

ハイスペックモデル「raytrek ZBrush 公認モデル ZI」は、CPU演算を基本とし、メインメモリを大量に要求するZbrushの仕様に合わせ、CPUに第7世代 インテル Core i7 プロセッサーと、PC4-19200 DDR4 メモリ 32GBを搭載。

他の3DCGソフトウェアとの連携を考え、起動用ストレージにインテル 750シリーズ 400GBを搭載し、ストレージ部分で生じがちなボトルネックを解消。グラフィックカードもNVIDIA GeForce GTX1070を搭載しており、重い作業もストレスなく行うことが可能だ。

■raytrek ZBrush公認モデル MH 製品情報
・CPU: インテル(R) Core(TM) i7-7700 プロセッサー
(クアッドコア, HT対応, 定格3.60GHz, TB時最大4.20GHz, L3キャッシュ8MB)
・チップセット: インテル H270 チップセット搭載 マイクロATXマザーボード
・メインメモリ: 32GB PC4-19200 (DDR4 SDRAM, 16GB×2, デュアルチャネル)
・グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 1050 2GB
・SSD: 500GB(SATA3)
・ハードディスク: 1TB (SATA3)
・光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
・LAN: ギガビットLAN
・ケース: EM041 ブラック(MicroATX)
・電源: 400W 静音電源 (Acbel製 / 80 PLUS BRONZE)
・OS: Windows 10 Home インストール済み
価格:14万9,980円(税別)

■raytrek ZBrush公認モデル ZI 製品情報
・CPU: インテル Core i7-7700K プロセッサー
(クアッドコア, HT対応, 定格4.20GHz, TB時最大4.50GHz, L3キャッシュ8MB)
・チップセット: インテル Z270 チップセット搭載 ATXマザーボード
・メインメモリ: 32GB PC4-19200 (DDR4 SDRAM, 16GB×2, デュアルチャネル)
・グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB
・SSD: 400GB(インテル SSD 750シリーズ, PCIe 3.0 NVMe対応)
・ハードディスク: 2TB (SATA3)
・光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
・LAN: ギガビットLAN
・ケース: LD ブラック(ATX)
・電源: 500W 静音電源 (Delta製 / 80 PLUS BRONZE)
・OS: Windows 10 Home インストール済み
価格:24万9,980円(税別)

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raytrek ZBrush公認モデル MH
raytrek ZBrush公認モデル ZI


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ZBrushフィギュア制作の教科書
榊馨
エムディエヌコーポレーション
2016-04-26





LINE、総勢40名を超える人気スタンプクリエイターが集結するユーザー参加型イベントを開催



LINEは、ユーザーがLINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」 https://creator.line.me において、2016年7月9・10日(土・日)の2日間、総勢40名を超える人気スタンプクリエイターが集結するユーザー参加型イベント「LINE Creators Festa 2016-スタンプの祭典-」を3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区)にて開催すると発表した。


「LINE Creators Market」は、世界中のLINEユーザーがLINEスタンプを制作・販売することができるプラットフォーム。2014年5月より審査済みスタンプの販売を開始以降、2016年6月13日時点で、登録クリエイター数は57万人、販売中のスタンプは28万セットを突破し、なかには、クリエイターズスタンプから誕生したキャラクターがグッズ化したり、企業とのコラボレーションを行ったりする事例も生まれている。

この度開催が決定した「LINE Creators Festa 2016-スタンプの祭典-」は、「LINE Creators Market」のテーマである「個人の創作活動の支援」と「クリエイターの活動に焦点を当てる」ことを現実空間に再現したユーザー参加型イベント。7月9・10日(土・日)の2日間にわたり、ヨシナガ(代表スタンプ「ゆかいなエヅプトくん」)などの人気スタンプクリエイターやTwitter Japanなどの企業による「スタンプ講座&トークセッション」および、ロシヒ(代表スタンプ「既読虫」)、NIKUQ WORKS(代表スタンプ「ウサギのウー」)など30名を超えるスタンプクリエイターが参加し、グッズ販売やライブペイントを行う「出展ブース」を実施。このほか、人気スタンプクリエイターカナヘイ(代表スタンプ「カナヘイのピスケ&うさぎ」)やSeiji Tazawaによる「スタンプライブペイント」、人気スタンプグッズが手に入る「Goods Present」、特別企画として、その場でスタンプ審査を体験できる「1枚からでもOK! その場でスタンプ審査」など複数コンテンツの実施を予定している。

■「LINE Creators Festa 2016-スタンプの祭典-」開催概要
―期間:2016年7月09日(土)10:30~19:00(最終入場:18:30)、2016年7月10日(日)10:30~18:00(最終入場:17:30)
―会場:3331 Arts Chiyoda(〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14)
―入場料:無料

「LINE Creators Festa 2016-スタンプの祭典-」公式サイト

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バンタン、ゲームとアニメの融合をテーマにした無料公開講座を開催。ニコ生で放送も

バンタンゲームアカデミーは、“世界の先進性(先端技術)”と“日本の独自性(オタク文化)”の切り口から、コンテンツ制作を学ぶ無料の一般公開講座「CONTENTS DESIGN PROGRAM」として、2015年6月28日(日)に、ゲームプロデューサーである松原達也氏と、アニメーション監督若林漢二氏をゲストに迎えた公開講座を開催する。

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VAIO Z Canvas正式発表! ビジネス向けVAIO Proもお披露目

VAIOは2015年5月25日に東京・六本木ヒルズにある、期間限定の「VAIO Cafe」にて発表会を開催した。5月21日に先行して正式発表され「絵師たちよ、いま外出のとき「VAIO Z Canvas」ではかどる資料収集と楽々お絵かき体験」でも紹介した「VAIO Z Canvas」についてのプレゼンテーションを開催。同時にビジネス向けのスタンダードモデルとなる「VAIO Pro13|mk2」を発表した。

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夏休みはこれで決まり「お家で誰でもクリエイター!」で、第 2 世代 インテルCore i7搭載PCと編集ソフトをレビューしてゲットしよう!



スマートフォンやテレビのハイビジョン化など、高画質な環境が整いつつある。パソコンユーザーの中にも、ハイスペックPCで写真や映像を、思う存分ストレスなく編集したいと考えている人もいるだろう。
特に、「 Sandy Bridge」のコード名でおなじみの、第 2 世代 インテルCore i7 プロセッサーへの買い換えを考えている人の中には、写真画像や映像の編集にも挑戦したい人も多いだろう。

とはいえ、新しいパソコンや写真や映像の編集ソフトを購入するには、それなりの資金が必要だ。また編集ノウハウをセミナーなどでちゃんと学びたい人もいるだろう。そうした人にまたとないチャンスがやってきた。

夏休み向けの新しい講座コンテンツ「夏のお楽しみ!お家で誰でもクリエイター!~第2 世代インテル Core i7 プロセッサー搭載マシンで写真や映像を編集しよう!~」特集講座ページが公開されたのだ。

公開したのは、モノと人と社会とのつながりを進化させ、真に価値ある製品情報を生み出していくソーシャルレビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」で、本ページ公開と同時に、ハイスペックPCと写真・映像編集ソフトのレビューアー募集も開始している。

レビューアーに選ばれれば、ハイスペックPCと、写真または映像の編集ソフトのどちらかのセットをレビューした後にゲットできる、ビッグチャンスだ。


まずは、「夏のお楽しみ!お家で誰でもクリエイター!」特集講座ページから紹介しよう。

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コメントが世界を広げる!ブログのコメントを変えるイケメン【注目クリエイター列伝】



話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」。第 9回は、 5月29日の WordCampWordCamp Yokohama 2010(http://yokohama2010.wordcamp.jp/)の講演で来日したコメントシステムの会社「IntenseDebate」の共同創始者であり、チーフデザイナーでもある Isaac Keyet(イーサック・ケーイェット)氏だ。

WordPress (ワードプレス )は、オープンソースのブログ/ CMSプラットフォーム。セマンティック Web、コードやデザインの美しさ、 Web標準、ユーザビリティなどを意識して開発されており、無料でダウンロードして使うことができる。

「IntenseDebate」は、 WordPressをはじめとするブログ/ CMSツールのコメント機能をより便利にするサービスとして、今、注目を集めている。

■創設1年未満で認められた「IntenseDebate」
イーサック氏は、 2007年にスタートアッププログラム TechStarsに参加するためスウェーデンを離れてコロラドへ滞在し、もう一人の創始者ジョン・フォックスに出会った。こうして二人は、「IntenseDebate」を開発して会社を設立した。それから、 1年もたたない内に「WordPress」をもとに、 WordPress.comというレンタルブログサービスを運営しているAutomattic社に買収された。しかし、それは彼らが、一番望んでいた結果であったという。続きを読む

iPadに最適化されたクリエイター無料動画サイトがオープン



どこにでも持ち運べてインターネットも手軽に見られることから、iPadをインターネット端末として利用している人も多いだろう。ニュースや製品情報を調べるのと同じくらいに、面白い動画を見るのもインターネットの楽しみだが、そんな動画好きの人には堪えられたいサービスが本日(2010年6月2日)よりスタートした。

ブロスタTV合同会社は、クリエイターが制作した個性豊かな動画作品をiPadでも無料で視聴できるように対応した。
利用料は、無料。

■iPadに最適だから視聴しやすい
ブロスタTVでは、動画配信に米Ooyala社の「Backlot」のマルチプラットフォーム配信機能を利用し、これまでパソコン向けからiPhone やNTTドコモ iモーション対応端末等へとクリエイター動画を配信してきた。

今回も、Ooyala社の「Backlot」を活用し、iPadへの動画配信サービスをいち早く実現した。高品質で迫力のある映像を、直感的な操作で視聴できるように、iPad向けに最適化された専用ページを設けた。

動画の再生には、iPadに搭載されている標準プレイヤーを利用し、全画面での再生が可能だ。

ブロスタTVは今後も、映像や書籍の楽しみ方を大きく変えると期待されているiPad を舞台に、新たなコンテンツを提案していくとしている。

ブロスタTV(iPad向け)
ブロスタTV

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自然は美しい!人工知能の芋虫が世代を超えて進化する作品【注目クリエイター列伝】



話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」の第9回は、Flashクリエイター 奥田透也さんに登場していただいた。

奥田さんは現在、クリエイター集団tha ltdでFlash制作とデザインを仕事としているが、プライベートな時間は「alumican.net」という自分のサイトで、独自のFlash制作に没頭している。

■面白いと感じたFlashとの出会い
奥田さんのサイト「alumican.net」を拝見すると達人レベルであるFlash制作の腕前を見ることができるが、奥田さんが仕事としてのFlash制作を始めてから、まだ2年だというから驚きだ。そんな奥田さんがFlashに興味を持ったのは中学3年生からだという。現在は26歳ということで、10年以上Flashに携わっていることになる。

奥田さんが中学3年生の頃は、ちょうどインターネットをやり始めた頃でもあり、インターネット上にカッコイイFlashコンテンツも現れ始めた時期だ。それを見て、「自分もやってみよう!」と調べたところ、それがFlashで作成されていることを初めて知ったという。

すぐにFlashを作成するソフトを購入したそうだが、「その時点で、人生で一番大きな買い物だったのではないでしょうか。Flash 5でしたけど、4~5万円はしました。」と、奥田さんは当時を振り返りながら苦笑した。

パソコンは、小学生の頃からNEC PC-8801を遊び程度で触っていたが、インターネットには繋いでいなかったという。その頃は、まだ開発はしていなかったが、ペイントソフトで描いた絵を、反転ツールを使って2コマアニメにするなど、現在、Flashでやっているインタラクティブなことをすでにしていたそうだ。

今でこそ、プログラミングで様々なFlashを制作している奥田さんだが、当時Flashアニメーションが流行っていたこともあり、最初はアニメーションの制作から始めたという。最初のプログラミングは、自分が作ったアニメーションに「Now loading」を付けたいがために、スクリプトを勉強したとのこと。

当時はActionScriptについての知識があまりなかったので、スクリプトの記述は取っ付きにくかったそうだが、「Now loading」を作ったところ、「非常に面白いな!」と感じたという。これがFlashゲームを作り始めるキッカケともなった。最初に作ったFlashゲームはコンピューターと自分のコマをぶつけ合うようなベーゴマチックなゲームだった。

■人とは違う発想で物事をとらえる
奥田さんは、物理演算を使ったゲームが好きだという。大学ではプログラミングを使って数学や情報工学を研究していたが、研究が煮詰まったときには突発的にFlash制作に夢中になるそうだ。

「カオスは好きですね」という奥田さんは、「一見ランダムな模様だけど、パラメータを決めると、そこに沿ったものが出てくる。式は単純ですが、すごく綺麗なところが好きです」と、カオスを好きな理由を語る。

最近、どのようなことに興味を持っているかを尋ねてみると、「見て楽しい。触って楽しいものを追求してますが、手法としてFlashは出来ることが多くなってきたので、人があまりやっていないマニアックな技術を使っておもしろいことがしてみたいです。発想が普通と違うものを積極的に考えています。」とのこと。

実際、ブラウザだけでFlashが作れるネットサービス「wonderfl」でチェックメイトというコンテストがあり、「美味しいラーメンを作ってください」という、お題があったそうだ。そのままFlashでラーメンを作ってもつまらないので、ラーメンのどんぶりが丸いことから、どんぶりをまわしてみたり、まわして具をのせていこうと考えたときに、オルゴールに似ていることに気がついたという。
「美味しいラーメンを作れば、良い音楽が流れる」というコンセプトで攻めてみるなど、お題に対してひとひねり加えたものを作るなど、奥田さんは研究分野では地道にいろいろと実験を積み重ねている。

最近の研究では、Flashがマイクからの音声入力を波形レベルで解析できるようになったことから音声処理に興味をもっているという。具体的には、音声を解析したり、音声を作り出したりできるところを開拓して行こうと考えているが、音声処理は専門外なので、まだ勉強中だそうだ。

自力でフーリエ変換してスペクトルをとるところまではできるが、そこから先でスペクトルを組み替えてボコーダーを作るところは研究段階とのこと。

奥田さんは理系の大学を出ていることから論文は抵抗なく読めることから日夜研究に勤しんでいるという。軽いボスチェンジャーくらいだったら、今でも作ることができるそうだ。

物理演算を使ったFlashについて語る、奥田さん物理演算を使ったFlashについて語る、奥田さん

■ロボット好きの奥田さんは、人工知能好き
奥田さん、「人工知能は昔から興味があり、ロボットがすごく好き」と語る。大学ではロボット工学も勉強していた。

「日本人的な発想かもしれませんが、人工知能というと、どうしてもロボットを切り離せません。」という。

しかし、奥田さんは昔から人工知能に興味があったわけではなく、Flashを始めてから人工知能のような何かを作りたくなったそうだ。

キッカケとなったのは、「アストロノーカ」「がんばれ森川君2号」などのゲームを作った森川幸人氏の書籍「マッチ箱の脳」で、その書籍を読み、人工知能を身近なものと感じ、一気に人工知能プログラムを組んでみた。

「言ってみれば、人工知能はただの学習ですが、高校時代から何回もチャレンジし、何回も挫折した。すでに10回くらい挫折しているんですよ。」と、人工知能への並々ならぬチャンレンジを語る。

人工知能については、大学に入り、機械学習や遺伝的アルゴリズムを習ってあらためて理解することができたという奥田さん。最近作ったFlashコンテンツは、人工知能を応用した芋虫が歩き方を自律学習するコンテンツだ。

このコンテンツは、芋虫は歩行パターンを遺伝情報として持ち、そのパターンを実際に動かして評価し、交配させて新しい世代を作る、これを繰り返していくものだ。

※ちょっと解説
芋虫は、同じ遺伝子が入ってくると、必ず同じ歩き方をする。その遺伝子が優秀か否かで、子供を残せるか否かが変わる。優秀な遺伝子は次世代に子供を残せるし、そうでない遺伝子はその世代で死んでしまう。
最初はランダムに遺伝子を与えると、むちゃくちゃな歩き方をするわけだが、偶然にも少し良い歩き方をする遺伝子があると、それが優先的に子孫を残していく。それを何百世代も繰り返していくと、何となく自然に歩ける遺伝子が残っていく。

ここでの良い歩き方の定義だが、どんな歩き方でもよく、そこには制限を加えない。一定時間内でより長い距離を移動できれば、それは良い歩き方と定義する。転がっても良いわけだが、世代を重ねるごとに転がる尺取り虫でなく、尺取り虫らしいものが残っていったそうで、「自然は凄い」と、奥田さんは感動したそうだ。

芋虫を選んだキッカケだが、シンプルで動きがわかりやすい点と動きの面白さだ。奥田さんは、このバージョンアップ版として、ユーザーが自由にかたちを作っていけるものを考えている。

芋虫の遺伝子について語る、奥田さん

インタビューの最後に将来の目標について、奥田さんにうかがってみた。奥田さんは、
「人を楽しませるインタラクティブなものを作っていきたいです。僕は絵や音楽を創るのは得意ではないので、触って楽しいというところで、人を喜ばせていけるような作品というのを世界中の人に見て貰えるように活動していきたいです。」と、奥田さんはどこまでもインタラクティブなFlashにこだわる職人気質なクリエイターだった。

そんな奥田さんは、ロクナナワークショップが主催するセミナーイベント「GEEKs Flash モーションプログラミング」に出演する。

■関連リンク
alumican.net
tha ltd.
ロクナナワークショップ
GEEKs in OSAKA
GEEKs in TOKYO

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Google Map がどうして古典3D技術を使ったのか?【プロに学ぶ67WS通信】

こんにちは。ロクナナワークショップの佐々木です。

Google Mapのストリートビューに3D表示?

4月1日のエイプリルフールで、いろいろな面白ネタ コンテンツがリリースされたなか、Google Mapのストリートビューをみていると、赤青の3D(アナグリフ)メガネをつけたアイコンを発見!
Google Mapのストリートビュー

これは最近の3Dトレンドに便乗したネタなのか?はたまた大まじめな新機能なのかな?と、調べていると、さっそくGoogle Map チームと Google Earth チームが共同で執筆するブログ「Google LatLong(http://bit.ly/aPQHfU)」でも紹介されていました。
Google Mapのストリートビューでアナグリフ メガネをつけたアイコン

どうやらエイプリルフールのネタではなくて、新機能らしいことが判明しました。
しかし、どうしてGoogle Mapのストリートビューで、アナグリフを採用したのでしょうか?
アナグリフといえば、立体画像を作る上でもかなり古い原理です。

■3Dの仕組みとは?
そもそも3Dというのは、どんな仕組みなんでしょう。
人は通常、眼の前にあるものを右眼・左眼で異なった角度から見ています。右左の眼を交互に閉じると、眼の前にあるものが少しずつ違った角度で見えるのが分かりますよね。

この右眼・左眼から入ってくるちょっとずつ角度の違う2つのイメージを、経験に基づいて脳で瞬時に計算して合成することで、奥行きを認識しています。そして、この2つのイメージの違いを「両眼視差」と呼びます。

3D映像では、2台のカメラで右眼用・左眼用の映像を撮影し、この「両眼視差」を2Dに擬似的に作り出し、右眼と左眼ぞれぞれに異なる映像を送ることで、人間の脳に奥行きを錯覚させているんです。

■アナグリフ方式で飛び出す3D映像の作り方
では、ここでどうやって別々の映像を、右眼・左眼だけに届けているのか?

さまざまな手法がでていますが、今日は、Google Mapが採用した赤青の3Dメガネ(アナグリフ)を例にご紹介します。アナグリフとは、右眼用・左眼用の映像を、それぞれ赤と青の2色で合成し作成します。

赤と青のレンズのついたメガネで2色の映像を見ると、赤で作成された部分は赤いフィルタを通過せず、背景と見分けがつかなくなります。反対に青で作成された部分はフィルタを通過し、画像として認識されます。青いフィルタ側も同様です。
これにより「両眼視差」により3次元映像を見ることができるわけですね。

■Google Mapがどうしてアナグリフなの?
しかし面白いのは、Google Mapが、今なぜこのアナグリフという古典的な技法を採用したのか?
よくよく考えると、これは3D用に新規で撮影された画像ではなく、Google Mapの持つ元々の画像というところがポイントです。つまり、Flash ActionScript 3.0を使って、動的に元の画像を青と赤に分離してずらして表示しているのです。

厳密にどれくらい画像をずらすのか、色味は何色にするのかなど課題は多いですが、技術的にはさほど難しくなさそうですね。

■youtubeでも3D表示?
youtubeでも、一部のコンテンツに3D表示が対応されており、ユーザーが視聴形態を選択し、3Dを手軽に体験することができる仕組みになっています。
また、3D映像の公開法方(http://bit.ly/bQruEJ)も紹介されているので、興味のある方は試してみてはいかがでしょう。
youtube 3D表示切り替えのプルダウンメニュー

こういった3Dトレンドに便乗したコンテンツ。今後も、続々とでてきそうですね!

■関連リンク
ロクナナワークショップ
Google LatLong
youtube 3D映像の公開方法

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クリエイター必見!ワコムのタブレットにお買い得モデルが登場



ワコムは、高性能ペンタブレット「Intuos4」の追加ラインアップとして、イラストやコミック、ペイント、写真加工などにおいて質の高い作品作りを目指す方々に向けて、アプリケーションソフトを付属した2種類の新製品「Intuos4 Special Edition」と「Intuos4 Comic Edition」を2010年4月より発売すると発表した。
価格は、いずれもオープンプライス。

ワコムの直販価格は、「Intuos4 Special Edition」の場合、Smallサイズ(PTK-440/K2)が2万5,800円(税込み)、Mediumサイズ(PTK-640/K2)が35,800円(税込み)。「Intuos4 Comic Edition」は、Mediumサイズ(PTK-640/K3)が3万9,800円(税込み)。

■高性能ペンタブレットに充実機能のソフトをバンドル
今回発売する2つの新製品は、いずれも、プロフェッショナル分野で活用されているIntuos4に、レベルの高い作品作りを行うことができるソフトを付属したモデルだ。

Intuos4 Special Editionに含まれるソフトは、写真加工やイラスト作成、ペイントなどを楽しむための充実した機能を分かりやすい操作で使いこなすことができる。またIntuos4 Comic Editionには、デジタル環境で本格的なコミック制作やイラスト作成を始めることができるソフトが付属している。

さらに、当新製品のワコムストアでの販売価格は、Intuos4と各ソフトを単体で購入するよりも約50%割安なセットになっている。
どちらのモデルも、今までペンタブレットを使用したことがない人や、これまでよりも高いレベルの作品作りを目指す人などにとって、必要なデジタルツールを一揃い入手できるパッケージになっています。

■8秒でわかる!主な特長
・Intuos4 Special Edition
主に写真加工やペイント、イラスト作成などを楽しむための充実した機能を備えた最新ソフト「Adobe Photoshop Elements 8」「Corel Painter Essentials 4」「Corel Painter Sketch Pad」を付属したモデル。タブレットサイズがSmallおよびMediumの2モデルを用意した。これらのソフトはWindowsとMacintoshに対応している。

・Intuos4 Comic Edition
プロも使用するコミック制作ソフト「ComicStudioPro 4.0」と、多彩な機能で幅広い表現のデジタルイラストを描ける「IllustStudio」を付属したモデル。2,500台の限定発売で、タブレットのサイズはMediumサイズの1モデル。これらのソフトはWindowsのみ対応。

「Intuos」製品情報
株式会社ワコム

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エコだ!動物園 動きの仕掛け人 城戸氏のワークスタイル【プロに学ぶ67WS通信】



こんにちは、ロクナナワークショップの佐々木です。
最近のWebサイトには、「気持ちいい」と感じるような感覚を刺激する動きや、インタラクティブな仕掛けがいっぱい詰まっていますよね。

ユーザーに情報を提供するだけではなく、「驚き」や「楽しみ」といった、見る人に新しい感覚を発見・体感してもらう。

そこには、モーショングラフィック という手法が隠されているのです。

今日は、そんなイマドキのWebサイトを手掛けるクリエイタで、3Dを操るモーショングラフィック アーティストとして世界的にも活躍する ROXIK 城戸雅行さんにお話を伺いました。

■モーショングラフィックワークってどんなお仕事?
佐々木:城戸さんの作品には、モーショングラフィックを巧みに取り入れたFlashコンテンツが多くありますが、そもそも、モーショングラフィックワークってどんなお仕事なんですか?

城戸さん:「モーショングラフィックワーク」というのが、どこまでの範囲なのかによるけれど、ひとつの作品を作る場合の役割分担は、大きく分けると3つになるよね。

・企画
・デザイン
・プログラム

Flashにおいて、いわゆるモーショングラフィックというと、「何かしらのデザインをプログラムで動かす」ことにあたる。ただ、それだと作品にならないから、企画が必要になる。

■城戸さんが考えるモーショングラフィックワーク
僕の定義としては、モーショングラフィックワークというのは、企画(どうやったら「面白い・心地いい・感動する」ものになるのかを考えること)、プラスそれを表現するためのデザインと、実装するためのプログラミングになるのかな。

その3つのうち、デザインをやる人がデザイナーで、Flashの実装をするのがプログラマーで、企画をする人がプランナーとかディレクターとか、肩書きは色々だけど存在する。

僕は一通り担当しているから、この3つすべてを考えた上でのモーショングラフィックワークを行っている。

■「エコだ!動物園」ではマウスの動きで楽しい感覚を
僕が以前に制作した「エコだ!動物園」だったら、マウスをドラッグして上下にスライドしたり、回転させたりできる動きを取り入れている。
これは、僕がこの動きによって、ユーザーに「楽しい感覚」を提供できると思ったから。これによって、必然的に上下に長く伸びた画面構成が生まれて、それをもとにデザインを起こしていきました。
つまりモーショングラフィックスというのは、それ単体で考えることは出来なくて、アイデアとデザイン、そしてそれを実装するためのプログラムから成るわけです。
エコだ!動物園 アンコールワットさんの絵本

■城戸さん流 お仕事の進め方
佐々木:クライアントからは、どういう依頼が来て、どんな風に案件が進むんですか?

城戸さん:たとえば、以前に僕が作った作品 全日本バーベイタム選手権 を例にあげると、「Verbatim(バーベイタム)」のブランドを日本に浸透させたいと依頼が来る。
全日本バーベイタム選手権

1.企画
それをうけて、まずどのようにして展開していくべきかを考え、そのためにいくつかの企画をたてる。このときに提案した企画のうちのひとつが、現在展開されている「ロボットによる対戦ゲームを作りましょう」というもの。

2.デザイン
企画が決まったら、画面の流れやメニュー構成など細かいルールを決めながら全体の仕様を固めて、それをもとにデザインを行う。

3.プログラム
出来上がったデザインをもとに、プログラムで実装を行う。
ここはとても重要なステップで、単に仕様を満たせば良いというものではなく、いかに心地よさを感じてもらうか、かっこよさ・コミカルさを引き出すか、また余計な演出でストレスを感じさせないようにする必要もあります。注意深く何度もトライ&エラーを繰り返して完成に近づけていくのです。

この作品は、対戦するロボットの動きが命だから、企画、デザイン、プログラムと全体を通して、動きの表現・演出といった モーショングラフィック には結構こだわったよ。

■クリエイティブの本質がある
今回は、城戸さんにお話を伺って、ゼロからのモノ作りを教えてもらった気がします。
モーショングラフィックとは、デザイン(グラフィック)に動きを実装するだけではなく、クライアントの要望を受け「何を作って、どう見せたいか」「何を表現するか」を企画段階から考え、動きを考慮しつつデザイン・実装するすべてを指しているんですね。
そこには、クリエイティブの本質を感じました。

さて、そんな城戸さんは、4月23日(金)東京と、25日(日)大阪で開催のロクナナワークショップ イベント「 GEEKs Flash モーションプログラミング 」に出演されます。イベントでは、モーションプログラムの仕組みや考え方について、じっくりお話していただく予定です。

GEEKs Flash モーションプログラミング
ROXIK
エコだ!動物園
全日本バーベイタム選手権
ロクナナワークショップ

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ハイレベルを目指すクリエイター向けイベント「GEEKs」開催へ

株式会社ロクナナは、東京・渋谷の会場で、ハイレベルを目指すクリエイターを対象に開催するセミナーイベント「GEEKs」を4月23日に開催すると発表した。

■有名クリエイターに会えるチャンス
「GEEKs」は自由な発想でテクノロジーを駆使し、モノを作る楽しさと独創性を刺激するセミナーイベント。今回のテーマは、Flash ActionScriptによるモーショングラフィックスとなっている。

Flashにおける、動きのデザイン、インタラクティブデザインには、見る人を魅了して驚かせる効果がある。制作者には、ビジュアルを表現するだけではなく、それを成り立たせる構造やしくみをデザインする技術が必要となる。

本イベントでは、「全日本バーベイタム選手権」や「エコだ!動物園」を手掛けた ROXIK の城戸雅行氏と、中村勇吾氏率いるtha ltd.のFlashデベロッパーで、プライベートでは alumican.net で活躍されている 奥田透也氏をゲストに迎え、ActionScript 3.0で複雑なモーションプログラムを構築するための考え方や手法が紹介される。

なお、イベント終了後には、出演者を交えたアフターパーティ(懇親会)を開催する予定。

●概要
日時:4月23日(金)18:00 - 20:45(開場17:30)
定員:180名(会場の都合により増減あり)
料金:3,800円(税込み)
   ※学生料金 1,900円(数量限定・税込み)
会場:東京「渋谷シアターTSUTAYA シアター 2」

イベントサイト
ロクナナワークショップ

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Webクリエイター必見!ブログ始めましたヨ【プロに学ぶ67WS通信】

ロクナナワークショップ 過去のイベントの様子


今日から始まりました。ロクナナワークショップ通信!!ブログを担当する、ロクナナワークショップ企画部の佐々木です。最近「Xboxのベヨネッタに似ているね?」と言われ、メガネをかえようかと考えているガジェット好き女子です(笑)。「森ガール」「山ガール」と話題のなか、私はあえて「ガジェットガール」です。これからこのブログを通して、Web制作に携わるすべての方にお得な情報をお届けしていければと思います。

■まず、ロクナナワークショップってなに?
Webサイトひとつを見ても、今やいくつもの言語、技術、アプリケーションによって制作され、その作業工程も細分化し、日々進化しつづけています。そんな常に新しい技術を求められるWeb業界で、社会人も通えて、プロから学べる「クリエイタの学校を作ろう!」という思いでロクナナワークショップは誕生しました。今ではWeb制作に特化した講座やイベントを多数開催しています。

このブログでは、そんなロクナナワークショップからクリエイタの皆さんに、講座やイベントのお得なお知らせから、Web制作のトレンドや技術、デザイン、製品情報、こぼれ話や裏話などご紹介していきたいと考えています。また、講師やイベントの出演者の皆さんにもインタビューしつつ、実のあるブログに育てていきたいと思います。

■本邦初公開 Amebaの独自技術を暴露
さて、初回で突然の宣伝になるんですが、2010年1月22日に開催する無料イベント「Ameba x ロクナナワークショップ One Day College」のご案内です。
今回は、ブログや芸能人コンテンツ、アメーバピグといった様々なメディアでも有名なサイバーエージェントさんとロクナナワークショップがコラボして、技術カンファレンスを開催します。

Ameba x ロクナナワークショップ One Day College

「Ameba」の成長戦略やビジネスモデルの話から、話題の「アメーバピグ」の開発技術の裏側や、「Ameba」が抱える大規模なデータベースの構築や運用など、独自の開発技術を暴露していただきます。
全4セッションで、参加費無料です!!実践的な濃い内容になると思うので、興味のある方は是非ご参加ください。

それでは、次回をお楽しみに。空気が乾燥しているので、うがい・手洗いを忘れずに。

ロクナナワークショップ

ロクナナ
ロクナナワークショップ

Web制作に特化した実践的なプロ向けワークショップを実施している「Flashの学校 ロクナナワークショップ」。
最大6名・1日6時間完結の短期集中特訓講座から、2ヶ月に1度のペースで各方面で活躍中のクリエイタをお迎えし,最新技術やアイデアをご紹介いただくイベントまで幅広く開催しています。

関連サイト
株式会社サイバーエージェント
Ameba - 国内最大規模のインターネットメディア
アメーバピグ - アバターチャットサービス

イベント
Ameba x ロクナナワークショップ One Day College

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三度の飯よりActionScript!Flashクリエイターにインタビュー【注目クリエイター列伝】

Flashについて語る、新藤愛大さん


話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」。第6回は、フリーランスActionScriptエンジニアの新藤愛大さんに登場していただいた。新藤さんはSpark projectやShibuya.abcといったコミュニティの運営も行っている。

■Flashゲームとの出会い
新藤さんは埼玉県の出身。21歳。BeInteractive! を屋号に、「三度の飯よりActionScript」を座右の銘に活動する、フリーランスActionScriptエンジニアだ。

普段は請負いのFlash案件、ActionScript Thread Library 1.0やBetweenAS3、iPhoneアプリまでも開発している。また、今話題のFlash・ActionScript 開発のためのオープンソースコミュニティ Spark projectの主催者でもある。最近ではイベントでの講演や書籍の執筆といった活動も活発に展開している。

新藤さんとFlashとの付き合いは長く、すでに6年くらい取り組んでいるそうだ。Flashとの出会いは、新藤さんが私立中学に合格したお祝いにパソコンを買ってもった頃にさかのぼる。最初はパソコンでホームページを作ったが、次第にゲームを作りたいという願望が高まり、Flashゲームを見つけたことからFlashとの付き合いが始まったという。

新藤さん自身は、ゲームで遊ぶよりプログラミングするほうが好きだという。自分のホームページでは、いくつかFlashのゲームを公開したこともあるそうだ。

■振り回されるのが楽しい
現在のFlashは、初期のFlashと比べてはるかに高機能であり、高度なプログラミングができるようになっている。バージョンが上がるごとに次から次へと機能が強化されていくFlashに対して、どのように思っているのかをうかがってみた。
「まあ、面白かったですね。いろいろなことがあり。」と、意外な答えが返ってきた。

新藤さんは「昔からFlashをやっている人は打たれ強い人が多いと思っています。僕もそうですけど、けっこう振りまわされています。逆に、その辺が楽しいと思っているみたいなところがあります。」と、笑いながら答えてくれた。
Flashについて語る、新藤愛大さん

■Flashがあれば何でもできる
新藤さんは、どうしてここまでFlashの虜になったのだろうか。Flashの面白さについてうかがってみた。
「最初にFlashを触ったときに、Flashがあれば何でもできると感じました。絵も描けますし、モノも表示できて動かせて、最近はスマートフォンにまで進出しはじめています。」と、Flashの使い方次第で、様々なアクションができる点にあるようだ。

最近は何でもFlashで出来るという風潮もあり、ホームページひとつをとってみても、Flashを取り巻く状況が変わりつつある。その辺について、新藤さんにうかがってみた。
「Flash まわりの環境の変化というのは、すごく感じますね。僕がFlashをはじめた頃は、個人制作のいわゆる2ch系のFlashが流行っていて、僕もそれに乗じて成長した部分もあったんですけど。あの頃は、本当にやりたい放題でした。それが去年や一昨年は、そういうFlashはほとんど見なくなって、商用案件ばかりになってきているように感じていたのですが、最近は、また少し戻ってきている気がします。」

一昔前までは、Flashといえば、 AdobeのFlash作成ソフトを使用するのが常だった。ところが、「Flex SDK」やオンラインサービス「Wonderfl」などに代表される無料でFlashを制作できる環境が登場したことによって、今までFlashには取り組まなかった個人が手軽にFlashを体験できるようになってきた。この辺りが、Flashが活気づき始めた要因であるというのだ。

■Flash上達のコツは?
昔は単に絵を動かすだけのFlashだったが、最近は3D表示やエフェクトなど、表現の幅が広がりつつある。高度な表現力を持つFlashを、新藤さんはどのようにしてマスターしていったのだろうか。
新藤さんにFlash上達のコツをうかがってみた。
「コードを書くのが一番ですね。最近だと、Wonderflで面白いと思ったFlashのコードを見て勉強していくのが良いと思います。」という。
人のコードを真似して学び、実際にモノを動かすことでモチベーションを上げることが、オリジナルを作成できるようになる早道だそうだ。
Flashについて語る、新藤愛大さん

■Flashの限界と仕事へのこだわり
新藤さんは、今後は何に挑戦したいとお考えなのだろうか。
「最近のFlashはWeb以外での活用が増えてきています。スマートフォンだったりデジタルサイネージだったりしますが、今後はそちらにも挑戦していきたいと思います。」

Flashはどこまで進化していくのだろうか。限界はあるのだろうか。
「Adobe はWeb以外でのFlashの環境に力を入れてくれてますし、Flashにも出来ることの限界はありますが、そこは頑張ってあげようとしてくれている感じがあります。その限られた中で制作するというのも面白いものです。デバイスとの連携もできますし、スマートフォンで動かすこともできますし、けっこう満足する環境にあると思います。」

Flashでも出来ることの制限もあるが、あえてその制限でクリエイトすることが楽しいという。限界があっても、その限界を楽しめるというのは、さすがFlashの達人だ。

仕事へのこだわりをうかがってみると、スケジュールは基本的に守るタイプだそうだ。プログラミングについては、綺麗にコードを書くタイプで、毎回新しい設計を入れるなど、人に知られないところでチャレンジをしていくそうだ。

■時間を有効に活用したい
最後に、将来の夢についてうかがってみた。

新藤さんは、「そんなに大きい野望みたいなものはなくて、その日その日で生きて行けたら良いと思います。作品をつくることを常に思っていて、自分の時間をもうちょっと増やしつつ、いろいろやって行けたら良いと思っています。」

最近は、自分の作品づくりや勉強に充てる時間が少なくなってきたため、今までよりも時間を有効に活用したいという。新藤さんは、どこまでも前向きなクリエイターであった。

そんな新藤さんは12月4日、ActionScriptライブラリ初心者を対象にしたイベント「Spark67 Beginners」と上級者を対象にしたイベント「Spark67 Deep」に出演するそうだ。

新藤愛大(しんどうよしひろ)
Spark project - コミュニティ
BeInteractive! - 個人サイト
BeInteractive! for iPhone and iPod touch - iPhone アプリ特設ページ

クライアントワーク(Flashオーサリング)
世界へ飛ぼう!地球10周プレゼント
「アットゲームズ」内「大富豪」

イベント
Spark67 Beginners
Spark67 Deep

ロクナナ
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おすすめ度の平均: 2.0
2 品質を上げるためにもう1冊ほしい感じ

.fla 2 ―Idea of Flash Creation―
新藤愛大 寺井周平 萩原俊矢 小山智彦 眞野東紗 小瀧和正
ワークスコーポレーション
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【注目クリエイター列伝】


- 人気クリエイターの夢と生活を覗いてみよう -

人気のクリエイターってどんな人?
WebページやiPhoneアプリなど、私たちの楽しく、便利な生活を支えているのがクリエイターと言われるエンジニアたちです。

すばらしいWebページやアプリケーション、サービスを作り上げるクリエイターは、普段はそのすばらしい作品の裏に隠れています。

注目クリエイター列伝では、そのようなすばらしいクリエイターの仕事だけでなく、人柄、性格などの人間味あふれる部分までも紹介していきます。

■注目クリエイター列伝
ネットに恩返しを!書籍、講座、アプリ開発に今もっともアクティブなクリエイター
クリエイター列伝 今回は、現在27歳ながらFlash デベロッパーでもあり、テクニカルライターとしてもアクティブに活躍中の池田泰延氏だ。


コメントが世界を広げる!ブログのコメントを変えるイケメン
話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」。第9回は、5月29日のWordCampWordCamp Yokohama 2010(http://yokohama2010.wordcamp.jp/)の講演で来日したコメントシステムの会社「IntenseDebate」の共同創始者であり、チーフデザイナーでもある Isaac Keyet(イーサック・ケーイェット)氏だ。WordPress (ワードプレス )は、オープンソースのブログ/ CMSプラットフォーム。セマンティック Web、コードやデザインの美しさ、 Web標準、ユーザビリティなどを意識して開発されており、無料でダウンロードして使うことができる。「IntenseDebate」は、 WordPressをはじめとするブログ/ CMSツールのコメント機能をより便利にするサービスとして、今、注目を集めている。


Flashアニメに頼らない!プログラムで動かすIPA認定 天才プログラマー
話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」。第8回は、コンピューターとデザインの関係について研究しているクリエイター 古堅真彦さんに登場していただいた。古堅さんは、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が2004年度下期に実施した「天才プログラマー/スーパークリエータ」に認定されている。


自然は美しい!人工知能の芋虫が世代を超えて進化する作品
話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」の第9回は、Flashクリエイター 奥田透也さんに登場していただいた。奥田さんは現在、クリエイター集団tha ltdでFlash制作とデザインを仕事としているが、プライベートな時間は「alumican.net」という自分のサイトで、独自のFlash制作に没頭している。


日本と海外の技術の架け橋に!Time, Incを辞めて日本にくるエンジニアは愛妻家
話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」の第8回は、無料で高機能なブログやCMSを作ることができると世界的にも人気の高いWordPressのエキスパートである Ned Watson(ネッド・ワトソン)さんの登場だ。今回は、2月28日に東京で開催のイベント、「WordPress x ロクナナワークショップ 実験!WordPressラボラトリー」に出演のため来日中のネッドさんにお話を伺った。


新しい可能性を提供したい!人とコンピューターを繋ぐクリエイター
話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」。第7回は、電子楽器メーカーの技術者・サウンドデザイナーから学校の先生になったという異色のクリエイター 小林茂さんに登場していただいた。小林さんは、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が実施していた「未踏ソフトウェア創造事業」において、2007年度第1期に採択された開発テーマ、「プロトタイピングのためのツールキット『Funnel』の開発」によりスーパクリエータに認定されている。


三度の飯よりActionScript!Flashクリエイターにインタビュー
話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」。第6回は、フリーランスActionScriptエンジニアの新藤愛大さんに登場していただいた。新藤さんはSpark projectやShibuya.abcといったコミュニティの運営も行っている。


爆発的ヒットの秘密を探る!iPhoneアプリ・クリエイター インタビュー

話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」の第5回は、「ToyCamera」や「QuadCamera」などのiPhoneアプリの開発者として知られる深津貴之さんに登場していただいた。深津さんはデザイナーでもありFlashクリエイターでもある、いわゆるマルチクリエーターだ。


21歳でActionScript 3.0解説本を出した 挑戦大好き次世代クリエイター
話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」の第4回は、21歳ながらFlashクリエイター、講師、ライターと多彩に活躍中で、最近、書籍も出版されたFlashクリエイターの加茂雄亮(かもゆうすけ)さんの登場だ。


人が幸せになる仕事を目指して!ユニクロカレンダーを手がけた 鎌田貴史さん
話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」の第3回は、カンヌ国際広告祭、OneShow、Clio、D&AD、 GoodDesign賞、TIAAの受賞など国内外で評価の高いウェブデザイナー鎌田貴史(かまだたかし)さんの登場だ。鎌田さんは、最近では話題となったユニクロカレンダーでもアートディレクターをつとめている。



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話題のクリエイターを紹介する「注目クリエイター列伝」の第2回は、iPhone用のTwitterアプリケーション「NatsuLion for iPhone」開発者の森琢磨(もりたくま)さんだ。森さんの代表作「NatsuLion for iPhone」は、今話題のつぶやきコミュニケーションTwitterをiPhoneやiPod touchで簡単にコメント投稿できる人気アプリケーションだ。


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インターネットの拡大と普及は、様々なネットサービスやコンテンツを生み出した。
現在我々が当たり前のように利用しているWebの裏には数々の優秀なクリエイターが誕生し、活躍しているのだ。第1回は、フラッシュサイトの作成を劇的に改善した「Progression(プログレッション)」を開発した阿部貴弘(アベ タカヒロ)さんを紹介しよう。


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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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