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サイドイベント

超豪華ゲスト8名が集結!オフィシャルサイドイベント「新規事業しくじりBAR vol.9」

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株式会社カスタメディアは、2026年7月1日(水)18:30から、TKP京都四条カンファレンスセンターにて新規事業しくじりBAR Vol.9 IVS大交流会2026をIVS2026のオフィシャルサイドイベントととして開催する。

本イベントは、昨年開催時に累計200名以上が参加し、会場に入りきれないほどの熱気で入場制限を記録した伝説のサイドイベントの第2弾(通算9回目)となる。今年はコンテンツ・登壇者ともにさらにパワーアップし、新規事業やスタートアップの現場で役立つ「リアルな失敗から学ぶ知見」と「質の高いネットワーキング」の場を提供する。

イベント特設・お申し込みURL:
https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

昨年の熱狂的なイベントレポート:
https://service.customedia.co.jp/reports/20250702_ivs2025_sideevent_shikujiribarivs2025_activityreport/

■『新規事業しくじりBAR Vol.9 IVS2026大交流会』とは
新規事業の世界では、「千三つ(1000のアイデアのうち実現するのは3つ)」という言葉があるほど、挑戦と失敗は切っても切り離せない。メディアを賑わす華やかな成功事例の裏には、数え切れないほどの試行錯誤や想定外の「しくじり」が存在する。

本イベントは、第一線で活躍する起業家や事業責任者をゲストに迎え、普段のカンファレンスのメインステージでは決して明かされることのない“ビジネスのリアルな裏話”を激白する名物企画だ。

9回目となる今回は「リアルな失敗から学ぶ」をテーマに、お酒を片手にリラックスした雰囲気で本音を語り合える空間を用意。失敗を前向きなエネルギーに変え、次の挑戦へと繋げるためのオープンイノベーション大交流会だ。

■各界のトップランナーが奇跡の集結!総勢8名の豪華ゲスト陣(順不同)
ビジネスの最前線で修羅場をくぐり抜けてきた、超豪華スペシャリストたちが登壇。第一線で培った生々しい知見や教訓を「0距離」で体験できる。

早川 周作(ハヤカワ シュウサク)氏
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役会長兼社長

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水谷 暢宏 氏(合同会社オフィスPLAYワーク 代表 / おもしろビジネスアカデミー校長(元よしもとクリエイティブ・エージェンシー社長))

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田村 満 氏(東京証券取引所 上場推進部 / 大阪取引所 総合管理室 統括課長)

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AKIYOSHI 氏(アドバンスコンポジット株式会社 社長室秘書 / IVS2025 LAUNCHPAD 優勝者)

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泉 友詞 氏(株式会社DOZAN PARTNERS 代表取締役社長 兼 CEO / フォースタートアップス株式会社創業メンバー)

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加々本 裕樹 氏(MBS/Picoli 取締役 / 自社をM&AでExit・元MBS毎日放送デジタル部門取締役)

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芝先 恵介 氏(株式会社01START 代表取締役 / 生成AIの権威・累計受講者1万人超のIT起業家)

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川向 正明 氏(HAPPY PROJECT LLC 社長室 Chief eXperience Officer / シリコンバレー仕込みのMBA・元京都芸術大学准教授)

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今井 ようじ 氏(株式会社日本通信広告社 代表取締役 / 東西の落語台本コンクール12回受賞のヒット構成作家)

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福田 聆(フクダ レイ)氏(株式会社MIEZ 経営企画)

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森 麻里(モリ マリ)氏(プロエンジニア株式会社)

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大泉颯冬(オオイズミハヤト)氏(株式会社やるかやらんか 人材事業部)

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■ 今年はコンテンツも大幅増量!笑いと論理が融合する「豪華3部構成」
ただの交流会にとどまらず、インプットから実践的なワーク、そして深いネットワーキングまで網羅した濃厚なプログラムをお届けする。

【第一部:しくじりピッチ】
ゲストが自らの赤裸々なしくじり体験や、そこから得た教訓を痛快に激白!

【第二部:新規事業しくじりトークセッション】
「地域発・エンタメ/ファンを巻き込む事業はどこでしくじるのか??」「女性経営者/サポーターにまつわるしくじり」など、ここでしか聞けない新規事業のリアルな裏側に切り込む。

【第三部:しくじりリスキリングワークショップ】
元よしもと社長×落語作家による、論理と笑いを融合させた実践的な学びの時間。ビジネスにおける「おもしろさ」や伝える技術を学ぶ。

【第四部:ネットワーキング(大交流会)】
豪華ゲストや熱量の高い参加者が垣根を越えて交流。新たなビジネスチャンスや、志を同じくするパートナーと深く繋がれるプレミアムな時間だ。

<開催概要>
イベント名: しくじりBAR Vol.9 IVS2026大交流会(IVS2026公式サイドイベント)
日時: 2026年7月1日(水) 18:30~21:00 (受付 18:00~ / 完全撤収 21:30)
会場: TKP京都四条カンファレンスセンター
参加費: 無料
詳細・お申し込み: https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

▼こんな方におすすめ
・新規事業のリアルな裏話や、面白いビジネスの背景をガチで聞きたい方
・スタートアップ、オープンイノベーション、社内ベンチャーに関わっている方
・「最近ちょっとしくじって落ち込んでいる…」という挑戦中の方
・IVS2026の熱量のまま、最高に濃く、質の高いネットワーキングをしたい方

■ タイムスケジュール
18:00~ 登壇者リハーサル/受付開始(カスタメディア)
18:30~ イベント開始
18:30-18:33(3分) ウェルカムドリンク(カスタメディア)
18:33-18:35(2分) 主催者挨拶と趣旨の説明(カスタメディア)

▼第1演目:しくじりピッチ(計25分:1ピッチ5分/5人名)
 1. 18:35~18:40 AKIYOSHI氏  ④18:50~18:55 ATTRACTIC森氏
 2. 18:40~18:45 芝先氏    ⑤18:55~19:00 やるかやらんか 大泉氏
 3. 18:45~18:50 MIEZ福田氏 

▼第2演目:新規事業しくじりトークセッション(計40分:1セッション3名20分/2セッション)
 1. 19:00~19:20「地域発・エンタメ/ファンを巻き込む事業はどこでしくじるのか??(15分)
 2. 19:20~19:40「女性経営者/サポーターにまつわるしくじり」(15分)
 →1. 加々本氏(モデレーター)、早川氏、泉氏、
  2. 田村氏(モデレーター)、ATTRACTIC森氏、MIEZ福田氏

▼第3演目:しくじらない為のリスキリングワークショップ(計30分:15分/2組)
 19:40~19:55 1. 水谷氏と今井氏
 19:55~20:10 2. 川向氏
20:10-20:20 写真撮影(2枚、登壇者さまのみと全員)
20:20-21:00 ネットワーキング(交流会)
21:00   イベント終了
21:30   完全撤収

(※注:IVS2026はメインイベントとサイドイベントがあり、それぞれのチケットが必要。こちらはカスタメディアが開催するサイドイベントのお申し込みページとなる)

お申し込み: https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

■会社概要

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会社名 :株式会社カスタメディア
所在地 :大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階
代表者 :代表取締役 宮﨑 耕史
事業内容:デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業
HP   :https://service.customedia.co.jp/

■ミッション

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業界を問わず、新規事業には「千三つ」と言われるほど「多産多死」という特性があります。
私たちは、このような環境下でも、企業の規模を問わず挑戦を繰り返すことができる仕組みが整った世界を目指しています。

私たちが提供するノウハウが詰まった「型」を活用し、迅速かつ低コストでシステムを構築することで、新規事業の失敗リスクを低減します。

「Japan as No.1」と称された”失われた30年”の前の時代のように、日本企業が国内外でイノベーションを起こし、世界市場で存在感を取り戻すことができるよう、失敗を恐れず果敢に新規事業へ挑戦する皆様を支援するのが私たちのミッションです。

■IVS2026 の概要

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IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

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ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行う注目セッションを発表した。

IVS COREは招待制のカンファレンスだ。日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダについて、議論がそのまま意思決定につながる当事者だけが集う。全セッションがオフレコで、だからこそ、本音の議論が生まれる。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、IVS COREでの注目セッションを紹介する。

7月1日(水)

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スタートアップに資金が巡る国の設計図とは ー 日本の成長資本循環を再構築する
「強い経済」の実現には、「成長と分配の好循環」が欠かせない。いま問われるのは、スタートアップへの資金の流れをどう再設計するかだ。未上場投資の拡大、Exit多様化、機関投資家の役割等を軸に、日本の資金供給構造を再設計する必要がある。より大きく育ち、経済社会課題を解決するようなスタートアップを創出するためには、日本のスタートアップ資本市場をどう再構築するべきか。官民の立場から、徹底議論する。

モデレーター:前川寛洋氏(IVS2026 Chief Contents Director / Funds Startups株式会社 代表取締役)
登壇者:
岸田文雄氏(第100代・第101代内閣総理大臣)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
小林史明氏(衆議院議員 自由民主党 経済産業部会長)
岩崎ひな氏(衆議院議員 自由民主党)

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(仮)防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?
防衛領域で求められる高度な技術開発に対し、スタートアップの持つスピードと独自性をどう活かすか。調達制度や参入障壁といった課題を踏まえ、民間技術の転用、官民連携、資本供給、人材流動性を促す仕組みを検討し、技術・資本・人材が循環する新たな防衛産業モデルの実現に向けた方向性を探る。

モデレーター:山本晃平氏( 技術安全保障 著者)
登壇者:
岡田光信氏(株式会社アストロスケール 代表取締役兼CEO)
小澤隆生氏(Boost Capital 代表取締役)
※その他の登壇者は確定次第発表する。

Silicon Valley, the Global Innovation Hub: Building the US-Japan Cross-Border Bridge
"Silicon Valley, the global innovation hub": Discuss what makes it the strongest startup ecosystem, and how we can improve Japan's local ecosystem.

モデレーター:Alex Bangash氏(Transpose, Founder and General Partner)
登壇者:
貞永英哉氏(ゆうちょアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長)
Ilana Elbaz氏(Deel, VP sales)
Panagiotis Madamopoulos氏(Founder, Exoscaleton Labs | Senior Advisor, Stanford University)
Shoya Matsumori 氏(CEO of Jinba)
William Salcedo氏(CEO of Partcl)

7月2日(木)
グローバル投資家は日本スタートアップを見逃してきたのか? ―今の日本はどう変わっていくべきなのか

日本のスタートアップエコシステムは、ここ数年で急速に変化しつつある。しかし、グローバル投資家の視点から見ると、日本市場はいまだ「見逃されてきた機会」だったのだろうか。言語の壁や情報開示の問題にとどまらず、成長戦略やエグジット、リスクテイクに対する期待値のズレが理由なのか、何が障壁として残っているのか。資金・人材・規制・グローバル展開の観点から、日本が世界と戦うためのエコシステムを構築するために「今」何を変えるべきかを、国内外のトップ投資家と議論する。

モデレーター:佐野尚志氏(株式会社三菱UFJイノベーション・パートナーズChief Investment Officer)
登壇者:
アーシバルド・シガネール氏(株式会社アルテミスベンチャーズ取締役兼 Managing Partner)
Ryutaro(Ryan) Nakata氏(Alumni Ventures / General Manager Representative Director of Japan)
Queenie Wong氏(EQT Asia Growth Fund Managing Director)

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ガバナンスはスタートアップの成長薬か足かせか
「ガバナンス強化」はスタートアップの成長を支えるのか、それとも挑戦のスピードを鈍らせるのか。IPO準備、不祥事対応、社外取締役の選任などの現場を知る専門家と当事者が集結する。形だけの統治の限界や、成長段階に応じて求められるガバナンスのあり方について、本音で議論する。

モデレーター:植松 正史氏(日本経済新聞編集委員/日経リスクインサイト編集長)
登壇者:
藤原選氏(EY新日本有限責任監査法人)
野口智弘氏(株式会社ボードアドバイザーズ)
小川周哉氏(TMI総合法律事務所)
木村孝行氏(小林製薬株式会社 執行役員 広報・総務本部 本部長)

100年に一度の変革期、日本は“動ける”のか - 世界・産業・インフラの意思決定
AIの急速な進化は、企業の競争環境や事業の在り方を根底から変えつつある。一方で、地政学リスクの緊張、インフレや金利環境の変化、労働市場の構造転換など、経営を取り巻くマクロ経済環境はかつてない不確実性の中にある。いま経営者は、AIという強力な変化のドライバーと、先行きの読めない経済環境の狭間で、これまで以上に難しい意思決定を迫られている。日本を代表する経営者を迎え、世代や事業フェーズ、産業構造の異なる視点から議論を行う。インターネット黎明期から現在に至るまで企業変革を牽引してきた経営者と、AI・データを前提に成長を続ける経営者が一堂に会し、「経営の意思決定は何が変わり、何が変わらないのか」を浮き彫りにする。

モデレーター:牧原 秀樹氏
登壇者:
川邊健太郎氏(LINEヤフー株式会社 代表取締役会長)
赤川隼一氏(株式会社ミラティブ)
出雲充氏(株式会社ユーグレナ)
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役 CEO)

ご祝辞
経済産業大臣 赤澤亮正様

この度は、「IVS 2026」が盛大に開催されますことを、心からお慶び申し上げます。

IVS2026 には、国内外から起業家をはじめとした多様な挑戦者が集い、新たな出会いと連携を通じて、次代の産業を生み出す契機となるものと伺っております。本年の「Japan is Back」とのテーマは、日本発のスタートアップが、その真価を世界に示していく力強い決意を表すものと受け止めています。

スタートアップは、日本経済の成長と社会課題の解決をけん引する重要な存在です。経済産業省としても、防衛をはじめとする政府調達による需要創出のシグナルを出し、AI・量子・宇宙といったスタートアップへの投資を促すため、SBIR 制度の抜本強化し本格調達につなげる新たな枠組みを創設するなど、革新的な技術や製品の社会実装を力強く後押ししてまいります。

本カンファレンスを通じて、日本発のスタートアップが更に飛躍し、日本経済の成長、ひいては世界の課題解決に貢献していくことを大いに期待しております。結びに、IVS2026 のご盛会と、本日お集まりの皆様の益々のご発展を心から祈念申し上げます。

そのほかのセッション
このほかにも、2日間を通じて多数のセッションを予定している。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表する。

※掲載の登壇者およびセッション内容は、諸般の事情により予告なく変更となる場合がある。あらかじめ了承のこと。

<IVS CORE開催概要>
名称:IVS CORE
会期:2026年7月1日(水)~2日(木)の2日間
場所:ホテルオークラ京都(京都市中京区河原町御池)
参加規模:約1,000名(招待制)
時間:10:00〜18:00(受付9:00開始)/1セッション90分
価格:CORE PASS ¥199,800(税込)/CORE PASS Startup ¥79,800(税込)

■IVS2026 の概要

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IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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