ITライフハック

サイバーセキュリティクラウド

サイバー攻撃を無料でリアルタイムに可視化するWebサービス「攻撃見えるくん」を11月11日から提供開始

サイバーセキュリティクラウドは、展開しているセキュリティサービス「攻撃遮断くん」のバージョンアップに伴い、外部公開サーバへのあらゆる攻撃をリアルタイムに可視化するWEBサービス、「攻撃見えるくん」(https://shadan-kun.com/)の無料提供を開始すると発表した。同社によると、リアルタイム、かつ無料で提供する攻撃可視化サービスは、日本初とのこと。なお10月26日(月)から事前登録開始、11月11日(水)からサービス提供開始となる。
続きを読む

被害を受ける前に対策すべし! サイバーセキュリティクラウドの新「攻撃遮断くん」

2013年に政府機関や国内企業に向けたサイバー攻撃は、実に128億件にもなるという。1社あたり毎月300件ものサイバー攻撃を受けている計算になる。これに加えて2014年上半期でのオンラインバンキングの不正送金による被害は、過去最高の18億円を記録。

早急に対策を行わなければ、さらなる被害が出てしまう。そこで、この手の攻撃に対応すべく、官民を挙げたインターネットセキュリティ戦略の基盤となる“サイバーセキュリティ基本法”の立法化を目指し、現在開催されている臨時国会で審議が行われている最中だ。

特に問題がなければ、今国会の期間内での成立が予定されている。この法案が通過すれば先進国G7では初のサイバーセキュリティに関する法案となる。この手の法律が整備されていなかったためサイバー攻撃の被害を食い止めることができなかったが、この法案により、サイバー攻撃を食い止めるため対策が国や企業に必須として求められることになる。

ただし、割り当てることのできる人員やセキュリティのための予算が限られている中小企業や個人事業主では、現在出回っているサイバー攻撃への対策ソリューションを採れるほどのコストがかけられないところがほとんどだろう。

既存システムは値段が高すぎて対策が行えない現状を踏まえ、株式会社サイバーセキュリティクラウドは、サイバー攻撃対策を強化したクラウド型のWebセキュリティサービス『 「攻撃遮断くん」Webセキュリティタイプ』というサービスを2014年11月1日(土)より開始することを発表した。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行いまず。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ