ITライフハック

シアター

イマーシブシアター『魔法使いの約束』オフィシャルレポート

sub5

東京・鶯谷にある「ダンスホール新世紀」にて公演中の「イマーシブシアター『魔法使いの約束』」。『魔法使いの約束』は、人間と魔法使いが共存する世界を舞台に、別世界から召喚された「賢者」と、「賢者の魔法使い」の使命を持った21人の魔法使いの群像劇だ。2019年アプリゲームのリリース以来、舞台やコミカライズ、アニメなど様々な形でメディアミックス展開を続けてきた『魔法使いの約束』が、この度イマーシブシアター公演を実施した。本レポートでは、1月16日に行われたゲネプロ公演の様子をお届けする。

■世界観に入り込もう
今回の舞台は、西の国にあるダンスホール《サロン・オルビス》。「舞踏客チケット」参加者は西の国で暮らす人間として、「幻影チケット」参加者は建物を漂う影として、入り口でアナウンスを受ける。

イマーシブシアターは公演を楽しむためのドレスコードなど、事前の準備も楽しみのひとつだ。参加前に公式サイトを読むことをお勧めする。『魔法使いの約束』の世界で暮らす人間として過ごすため、会場に入ってからの携帯の使用や世界観にそぐわない会話などは控えるようにしよう。

main
「サロン・オルビス」の場内


会場に入ると、本公演オリジナルキャラクターとなる、ダンスホールの支配人「ジュリアン」、バーテンダーの「ルヴァン」、ダンサーの「ソレイユ」、そして常連客の「ロッソ」による交流が始まる。
説明は公演前に行われるため、開演時間の30分〜1時間ほど前には会場に入ることが推奨されている。

ダンスホール《サロン・オルビス》では異変として「奇妙な現象」が起きており、その異変見たさで人が集まっているらしい。異変の内容や、その原因かもしれない<大いなる厄災>と戦う「賢者の魔法使い」にまつわる噂話など、『魔法使いの約束』を知っている人にも知らない人にも、わかりやすく物語の中で巻き起こっている出来事の情報が話されていく。

また、キャストと乾杯をしたり、腕輪を使ったダンスホール流の挨拶を習ったり、名前を尋ねられたり……。「舞踏客チケット」参加者は、西の国の住人として思い切り楽しむのがコツだ。

sub1


sub2
「舞踏客チケット」の方は公演前にイマーシブキャストとさまざまな楽しみ方が


sub3


「幻影チケット」は影として動くため、会場内で会話をすることはできないが、時折、イマーシブキャストが影の存在を感知している場面が見受けられる。影だからこそ、キャストを間近で眺めたり、会場内を自由に動き回ったりすることができる。キャストから話される「賢者の魔法使い」の噂話を集めて回るような楽しみ方も可能だ。

■いよいよ「賢者の魔法使い」が登場!
鐘の音が合図となり、ダンスホールの若き支配人・ジュリアンから「《サロン・オルビス》のダンスタイムが始まる」というアナウンスがされる。しかし、流れるはずの音楽が一向に流れない。様子がおかしいとざわめきが起きる中、奇妙な泣き声が聞こえ始めたのだ。

「またあの声だ!」と告げるのはバーテンダーのルヴァン。どうやら奇妙な泣き声が聞こえてきたのは一度や二度ではないらしい。

sub4


会場が不安に包まれる中、ダンサーのソレイユが「 きっともうすぐ『彼ら』が来てくれるはずなんです」 と大きな声で言う。
その時、どこからともなく魔法使いたちの呪文が聞こえてくる。ステージ上に「賢者の魔法使い」カイン、シャイロック、ムル、フィガロが現れた。
「賢者の魔法使い」たちがサロン・オルビスに登場

sub5


sub6
「賢者の魔法使い」たちがサロン・オルビスに登場


4人はソレイユが出した依頼書を受け取り、異変の調査に来たという。
さっそく調査を始めようとする魔法使いたちに「今日はお引き取りを」とジュリアンは言う。ジュリアンはダンスホールを引き継いだばかりで、おおごとにしたくないようだ。

フィガロは「泣き声は建物にまつわる人々の思念」と推測し、解決のため魔法使いたちの調査を提案。常連客のロッソはフィガロの提案に「魔法使いにうろつかれては評判が悪くなる」と難色を示す。

『魔法使いの約束』は、人間と魔法使いが共存する世界の物語だ。国ごとに国民性には特徴があり、今回の舞台となる西の国の住人たちは楽しいことが好きな人柄だが、それでも魔法使いという存在を苦手に思う人もいる。

事態をおおごとにしたくない者、憧れの人に会えて感激している者、解決をしたい者、魔法使いを信用できない者ーー様々な思いを抱きながらも、ジュリアン、ルヴァン、ソレイユ、ロッソの4人は魔法使いとペアを組み、異変の解決のため調査を進めることに。
ここから魔法使いたちの個別ルートに入っていく。

ルートに別れた後は、同時並行で様々なことが起きていく。途中で魔法使いたちが集まり、状況整理をするパートもあるため、物語の流れも追うことができるだろう。
目の前で繰り広げられるやりとりに、『魔法使いの約束』の世界に自分が「いる」と感じることができるだろう。
「舞踏客チケット」参加者は選択したルートごとに腕輪の色が異なり、同じ色の腕輪をした魔法使いと行動を共にすることになる。

「幻影チケット」参加者は移動の指定がなく、会場内を自由に動き回ることができる。まさに「目が足りない」状態になると思うが、特定の魔法使いについていくもよし、同じ場所に留まりそこに来た人々の会話を聞くもよし、盛り上がっているところについていくもよし。心の赴くままに行動してみてほしい。
今回は、各ルートの内容を抜粋してレポートするので、「幻影チケット」で参加予定の人は行動の参考にしてほしい。

■同時進行で起きる様々な会話
冒頭、「飼い主と猫」のような関係のシャイロックとムルに、ソレイユやルヴァンがドギマギする一幕も。
一方、シャイロックとムルは、異変の手がかりになりそうなものがないか探しにいく。

sub7


sub8


ジュリアンは「異変を解決したら、怖いもの見たさで集まるお客さんが減ってしまう。いよいよダンスホールも取り壊しになってしまうかもしれない」と考えていた。そんな心情もあって、異変の解決をおおごとにしたくなかったのだ。

「異変を解決しても、ダンスホールに人が溢れるようにすれば良い」とカインは提案する。その後かつてのホールの様子をあるアイテムから知るふたり。ジュリアンと舞踏客チケットが話す中、そっと輪を抜けるカイン。彼の左目は「賢者の魔法使い」のひとり、北の魔法使いオーエンのものだ。その目が勝手に動いてしまい、カインがオーエンについて言及する場面が。

sub9


公演中、魔法使いたちが会話からそっと抜ける場面が何度かあるが、この様子を直近で見ることができるのは、影として会場にいる「幻影チケット」の人だ。影ならではの時間を楽しんでほしい。

ルヴァンは「シャイロックさんのカクテルをいただきたい」と申し出る。憧れのシャイロックと話し、カクテルも作ってもらえるなんて夢のようだと嬉しそうなルヴァンにカクテルを作りながら、シャイロックは魔法舎のバーで過ごす「賢者の魔法使い」たちの様子を教えてくれる。ルヴァンがお礼にとっておきのリキュールを取り出すと、なにやら昔の記録が……。

シャイロックは、ダンスホールとひとりの魔法使いの関係性に気づき、パイプをふかす。このシーンも「幻影チケット」の人が眺めることができるシーンなので、要チェックだ。

sub10


調査(?)を進めるムルとソレイユ。ムルが独特なステップを踏み始める。そのステップをどこで教わったのかソレイユが質問するも、ムルは「忘れちゃった!」と返す。そうしているうちに、影たちが曲に反応していることに気づき、物語はさらに進んでいく。

常連客のロッソから「昔からある不思議な花」の存在を聞くフィガロ。どうやら「熱烈に恋するふたりが踊ると、花の色が色付く」という噂もあるらしく、フィガロはロッソに「俺たちで噂が本当か確かめてみるのはどうか」と誘いを持ちかける。どぎまぎしている様子のロッソに、とあることを確信したフィガロは...。


最初は魔法使いが関わることに嫌悪感を示していたロッソだが、フィガロや魔法使いたちとの関わりを通じて、どう変化するのか。人間と魔法使いの関わり方も、本公演の楽しみ方だ。

果たして異変の解決は解決されるのか。鍵となるダンスの練習をして喉が渇いたフィガロが一杯飲もうとすると、カインは「呑みすぎって怒られるぞ」と釘を刺す。南の国のミチルやレノックスの名前を出しながら会話するふたり。要所要所で「賢者の魔法使い」たちの普段の様子を垣間見ることができ、より没入感が生まれるに違いない。

■あなただけの出会いーー物語の結末は、あなたの目で!

sub11


sub12


sub13


いったいどんなクライマックスになるのか、そして異変の解決や、ダンスホールでの出会いが、どのような物語になっていくのかーー「舞踏客チケット」のみならず、「幻影チケット」の人も、ドレスコード指定が必要な理由は公演の終盤に明らかになるため、ぜひ体験してほしい。

各所で語られる「賢者の魔法使い(日替わり部分あり)」の様子や、レポートだけでは伝えきれない、体験の熱量や会場の雰囲気はX(旧Twitter)のハッシュタグ「#まほイマレポ」で見ることもできるので、参加を迷っているという方は参考になるだろう。

「イマーシブシアター『魔法使いの約束』」は1月25日(日)まで。チケットは先着発売中となり、数に限りがあるのではやめの購入を。
なお、パンフレットやブロマイドなど、公演のグッズも販売中なので、公演の思い出にぜひ。

▼チケット販売リンク(先着販売)
https://eplus.jp/mahoyaku-immersive/

▼公演グッズ販売リンク
https://coly-shop.com/item/list?category-1=19&category-2=220

▼「イマーシブシアター『魔法使いの約束』」公式サイト
https://mahoyaku.com/immersive/index.html

▼「イマーシブシアター『魔法使いの約束』」公式X
https://x.com/mahoyaku_imsv

© coly / NO MORE Inc.

「イマーシブシアター『魔法使いの約束』」公式サイト

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
初春限定の紅白二彩鍋を堪能!しゃぶしゃぶ温野菜、初春の新メニュー「紅白しゃぶしゃぶ」試食会
もったいないを価値に!沖縄・読谷村の規格外にんじんを活かしたレトルトカレー
北海道産オオズワイガニの蟹身を存分に堪能!フレッシュネスバーガー、冬の濃厚クリームコロッケバーガー
立ち座りが楽になる!3段階の高さ調節ができる高座椅子
2段階開閉で荷物を出し入れしやすい!かご付き台車






独自のシネマ音響技術をさらにアップグレード!本格シネマ体験を提供5ch サウンドバー「JBL BAR 300MK2」

150_main

ハーマンインターナショナル株式会社は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー7年連続販売台数No.1※1に輝く「JBL」から、圧倒的没入サウンド体験を実現し、オーディオビジュアル専門誌のベストバイ企画でサウンバー部門1位を受賞するなど高評価を得たサウンドバー「JBL BAR 300」の最新モデル「JBL BAR 300MK2(バー 300マークツー)」と、サブウーファーを付属した上位モデル「JBL BAR 500MK2(バー 500マークツー)」の2製品を2025年6月26日(木)より順次発売する。

■圧倒的没入体験を実現
定額制動画配信サービスの普及により、自宅で映像コンテンツを楽しむ“ホームエンターテインメント”市場は、ここ数年で急速に拡大している。映像を楽しむ空間やスタイルが多様化する中、近年ではサウンドバーの購入平均単価も上昇傾向にあり、「自宅のリビングルームで映画館同様のサウンドを楽しみたい」というニーズが一層高まっている。

本格的なホームシアター体験によりサウンドバーの需要が高まる中、長年にわたり世界中の映画館の音響システムを手がけてきたJBLは、その卓越した音響技術を生かし、自宅のリビングルームでも映画館さながらの「シアター体験」を実現する革新的なサウンドバーを数多く展開してきた。

そして、今回発売する「JBL BAR 300MK2」は、上位モデルの音響技術を踏襲しながら、圧倒的没入体験を実現する独自の音響技術をアップグレード。音のビームを放射して壁に反射させることで、リアルな音に包まれるサウンドを届けるJBL独自の「MultiBeam 3.0」技術を新たに搭載。スピーカー配置に最適化したアルゴリズムの適用と前モデルに比べて、ビームフォーミングの指向性を狭めることでより的確に反射する方向や角度を狙うことが可能となり、スリムでコンパクトな筐体からは想像できないような圧倒的に広がる音空間と濃密なサウンドを楽しむことができる。

また、声の成分をリアルタイムで解析し、高域や低域を抑制することなく声の輪郭を際立たせセリフを聞き取りやすくする「PureVoice」技術は「PureVoice 2.0」へと進化。新たに音量の大小とシーン分析を加えることで、より使い勝手がよくなった。さらに、新しく搭載された「SmartDetails」では、作品内で小石が転がる音や鍵がぶつかる音などの細かいニュアンスも再生し、ワンランク上の没入体験を可能にする。

また、同時期に発売となる上位モデルの「JBL BAR 500MK2」では、JBL伝統の大口径サブウーファーが付属しており、映画特有の「LFE(低域効果音)」を余裕をもって再生、自宅での映画体験により一層の深みを提供する。筐体は、前モデルより10%以上高さを抑えた約5㎝高でJBL BARシリーズ史上最薄の設計を実現。テレビ周りの限られたスペースにもすっきりと設置でき、画面に干渉することなくスタイリッシュに空間へ調和する。

筐体のフロントには、前作に引き続き液晶ディスプレイを搭載しており、音量調整や入力切替などの操作状況を視覚的に確認できる、高い利便性を備えている。また、Wi-Fi内蔵により、アプリを使って音楽ストリーミングを楽しめるほか、部屋中を包み込む4種類の「サウンドスケープ」も楽しめるようになり、映画鑑賞以外の時間には心地よい音楽や自然の音に満ちた癒しの空間を演出することも可能だ。

音質、機能、デザインをアップグレードすることで、自宅におけるサウンドバーのパフォーマンスを最大限に発揮する新たな2つのサウンドテクノロジーシステムにより、リビングルームで上質なシアター空間を体感できる。

〇製品のポイント
・コンパクトな筐体に9基のスピーカーと圧倒的な没入感を提供するサラウンド技術を凝縮
・JBL独自の「MultiBeam 3.0」技術で包まれるようなサウンドを実現
・進化したJBL独自技術「PureVoice 2.0」で、あらゆる音量レベルやシーンでもセリフや会話を明瞭に楽しめる
・新開発の「SmartDetails」技術が、作品内の細かいニュアンスを広いリアルサウンドを実現
・シリーズ最薄級の約5cm高デザインで大画面テレビともスタイリッシュにマッチ
・筐体前面に液晶ディスプレイ搭載し視覚的に操作状況の確認が可能
・設定から音楽再生まで一元管理を可能にする統合型アプリ「JBL ONE」対応
・Wi-Fi内蔵により音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能
・新たに4種類の「サウンドスケープ」再生に対応、「海の音」や「雨の音」など自然の音を部屋中に満たし癒し空間の演出が可能
・25cm径の大口径サブウーファーが映画特有のLFE(低域効果音)を余裕をもって再生(BAR 500MK2のみ)

<JBL BAR 300MK2>

150_sub1


150_sub2


150_sub3


<JBL BAR 500MK2>

150_sub4


sub5


sub6


ハーマンインターナショナル株式会社

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

デジタル家電に関連した記事を読む
設置場所に困らない、手のひらサイズのコンパクトスピーカーを発売
LEDライトでホコリなどの見逃しを防ぐ!ダイヤルスイッチで風速を無段階調節が可能な最大風速30m/sの電動エアダスター
ナビ画面をもっと自由に!HDMI映像出力&CarPlayワイヤレス化を叶えるマルチメディアアダプター
親機1台で最大100台と接続!親機のみ発言可能な単方向通信に特化したワイヤレスガイドシステム
最大風速30m/sでホコリやゴミを吹き飛ばせ!空気の吸引もできる小型電動エアダスター



JBL BAR 5.0 MULTIBEAM
ハーマンインターナショナル(Harman International)
2021-02-05



ドルビーアトモスに対応3.1chサウンドバーシステム「JBL CINEMA SB580」!SD/microSDスロット搭載のUSB Type-Cカードリーダー【まとめ記事】

main

ハーマンインターナショナル株式会社は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー6年連続販売台数No.1※1に輝く「JBL」から、「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応し、ワイヤレスサブウーファー付き3.1chサウンドバーシステム「JBL CINEMA SB580(シネマ エスビー580)」を2024年6月27日(木)より予約販売を開始し、JBLオンラインストア、JBL Store(横浜)、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店およびAmazon JBL公式ストアにて7月4日(木)より限定発売する。

サンワサプライ株式会社は、スマホやタブレット、パソコンを充電しながらデータ転送が可能USB PD充電対応Type-Cカードリーダー「ADR-5TCSDPW」を発売した。最大PD100Wの高速充電に対応しており、スマホやタブレット、パソコンを充電しながらデータ転送が可能です。microSD・SDスロットで2枚同時に読み込みができる。Type-C搭載のスマートフォン、タブレット、パソコンで使用できるカードリーダー。USB PD規格 最大100W(20V/5A)までの入力に対応し、接続機器を充電しながらデータ転送ができる。

ペルチェ素子で急速×直接冷却!様々なスマホに伸縮式クランプ固定できる、スマホクーラー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、伸縮式クランプ固定で挟み込むだけで様々なスマホに対応し、ペルチェ素子で熱を持ったスマホを急速冷却するスマホクーラー。7Wの冷却性能のスタンダードモデル「400-CLN034」と、19Wの冷却性能のハイエンドモデル「400-CLN035」の2機種を発売した。


コンパクトなのに高出力!手軽に設置&撤収できるワイヤレスマイク付拡声器スピーカー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ACアダプタ駆動、乾電池駆動の両方に対応した持ち運びもしやすいバッグと取っ手付きで16W出力可能な会議や講義、イベントなどで手軽に使えるワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー「400-SP112」を発売した。コンパクトで持ち運びに便利な拡声器スピーカーセット。専用バッグが付属しており、収納や持ち運びが簡単だ。会議やパーティー、イベントなど、様々な場面で手軽に使用できる拡声器スピーカーセット。ワイヤレスマイクと有線マイクがそれぞれ1本ずつ付属し、場面に合わせて使い分けることができる。軽量でコンパクトな設計ながら、最大16Wの高出力を誇り、約100平方メートルの広い空間での使用に最適だ。


パソコンやスマートフォンも充電できる!SD/microSDスロット搭載のUSB Type-Cカードリーダー
サンワサプライ株式会社は、スマホやタブレット、パソコンを充電しながらデータ転送が可能USB PD充電対応Type-Cカードリーダー「ADR-5TCSDPW」を発売した。最大PD100Wの高速充電に対応しており、スマホやタブレット、パソコンを充電しながらデータ転送が可能です。microSD・SDスロットで2枚同時に読み込みができる。Type-C搭載のスマートフォン、タブレット、パソコンで使用できるカードリーダー。USB PD規格 最大100W(20V/5A)までの入力に対応し、接続機器を充電しながらデータ転送ができる。


好きなら一度は食べよう!バーガーキング『グリルド・ビーフバーガー』
株式会社ビーケージャパンホールディングスは、2024年6月28日(金)より、直火焼きの100%ビーフパティを最大限美味しく味わえるシンプルな本格バーガー『グリルド・ビーフバーガー』を新発売する。また、同日より暑い夏にぴったりのトロピカルな味わいを手軽に楽しめる本格デザート『ポグサンデー』をお得な「お試し価格」にて新発売する。通常のハンバーガーチェーンとバーガーキング との一番の違いは、100%ビーフパティを鉄板ではなく、独自のブロイラーを使用し、直火でじっくり焼いていることだ。今回、バーガーキング 自慢の直火焼きの100%ビーフパティを最大限美味しく味わえるシンプルな本格バーガー『グリルド・ビーフバーガー』を期間限定で新発売する。


ドルビーアトモスに対応!3.1chサウンドバーシステム「JBL CINEMA SB580」
ハーマンインターナショナル株式会社は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー6年連続販売台数No.1※1に輝く「JBL」から、「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応し、ワイヤレスサブウーファー付き3.1chサウンドバーシステム「JBL CINEMA SB580(シネマ エスビー580)」を2024年6月27日(木)より予約販売を開始し、JBLオンラインストア、JBL Store(横浜)、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店およびAmazon JBL公式ストアにて7月4日(木)より限定発売する。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

デジタル家電に関連した記事を読む
銀座有楽町エリアに最大級の面積と品揃えを誇る!「Anker Store 銀座」をオープンへ
コンパクトデザインで空間全体に広がる360°サウンドとライティング!ワイヤレススピーカー「XBOOM360 XO2TBK」
スマホでもしっかり固定して撮影できる!コンパクト三脚
車載ホルダーにおける最強タッグ!冷却&ワイヤレス充電&マグネット固定を搭載した車載ホルダー
時間をギュッと凝縮!「変化」がひと目でわかるタイムラプスカメラ






ドルビーアトモスに対応!3.1chサウンドバーシステム「JBL CINEMA SB580」

main

ハーマンインターナショナル株式会社は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー6年連続販売台数No.1※1に輝く「JBL」から、「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応し、ワイヤレスサブウーファー付き3.1chサウンドバーシステム「JBL CINEMA SB580(シネマ エスビー580)」を2024年6月27日(木)より予約販売を開始し、JBLオンラインストア、JBL Store(横浜)、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店およびAmazon JBL公式ストアにて7月4日(木)より限定発売する。

■「Dolby Atmos」対応による没入体験
最新の映画館でも採用されている「Dolby Atmos」に対応し、最新のイマーシブサウンドを自宅のリビングでも再現可能だ。「Dolby Atmosバーチャライザー」により、シンプルな1本の筐体で上下左右の空間を表現し、包まれるようなサラウンド感だけでなく、雨や落雷などの頭上にある音声情報も豊かに再現、映像にさらなる立体感をもたらす。

■独創的な120W独立駆動の2ウェイセンターチャンネルスピーカー
本モデルでは、高音域を担うツイーターと中低音を担うウーファーで構成される「2ウェイスピーカー構成」をフロントの左右とセンターチャンネルに採用。さらに、人のセリフや歌声などの音を担う「センターチャンネル用スピーカー」にはツイーターとウーファーそれぞれに60Wのアンプを独立して搭載、合計120Wものハイパワーによって、的確にセンターチャンネルをドライブしする。壮大なオーケストラや爆撃音の中ででも、明瞭に再生され大切なセリフを聞き逃すことがない。

■レイアウトフリーで大迫力の重低音をもたらすワイヤレスサブウーファー
映画の演出には欠かせない、轟くような機体の発射シーンや雄大な大群の足音などの低音を描く役割のサブウーファーを同梱。200Wのハイパワー出力により、テレビのスピーカーでは得られないような圧倒的な臨場感を体験できる。サウンドバーとはワイヤレス接続なうえに、横幅わずか20㎝のスリムな設計により、限られた居住スペースでも取り入れやすい仕様だ。また、夜間の映画鑑賞時の近隣への音漏れが気になる場合は、低音のレベルを5段階で調整することも可能なため、環境に合わせて安心して使用できる。

sub3


■シンプルながら使い勝手に配慮したミニマルデザイン
リモコンはシンプルなボタン配置ながら、視聴するコンテンツに合わせたサウンドモードの設定や、バーチャルサラウンド効果のオンオフ、低音調整など充実の操作性を誇る。サウンドバーの筐体は、テレビ画面に干渉しない高さと奥行に設計しているほか、フロントに細かい楕円形の穴で音の透過性が高い独自デザインのパンチグリルを採用。筐体はセミグロス加工のため、テレビ画面の反射も少なく、指紋も付きにくい仕様で生活空間に最適なデザインに仕上がっている。

sub2


なお、発売を記念して6月27日(木)より、JBL各公式ストアにて、ポイントやクーポンもらえる予約および発売キャンペーンをそれぞれ実施する。

■発売記念キャンペーン
期間内に対象店舗にて「JBL CINEMA SB580」を予約または購入いただくことで、ポイントやクーポンが付与される発売記念キャンペーンを実施する。

〇予約キャンペーン
期間:2024年6月27日(木)~7月3日(水)予約分まで
内容:楽天市場店 & Yahoo!店で15% 分のポイントを付与

〇発売キャンペーン
期間:2024年7月4日(木)~7月10日(水)購入分まで
内容:Amazon店で10% 割引クーポン付与

〇キャンペーン対象店舗
・JBL Amazon 店   https://www.amazon.co.jp/dp/B0D6W5MYFJ
・JBL楽天市場店   https://item.rakuten.co.jp/jblstore/sb-580/
・JBL Yahoo!店   https://store.shopping.yahoo.co.jp/jblstore/sb-580.html
※JBL.comとJBL Store(横浜)での購入は対象外

<主な仕様>
製品名  :JBL CINEMA SB580(シネマ エスビー580)
タイプ  :3.1ch サウンドバーシステム
カラー  :ブラック
総合出力 :440W(サウンドバー部: 左右ch各 60W, センターch 120W、サブウーファー 200W)
周波数特性 :40Hz~20kHz(-10dB)
スピーカー構成 :[サウンドバー] 45×100㎜径ウーファー×3、13㎜径ツイーター×3
         [サブウーファー] 2.4GHz無線、リアバスレフ方式、165㎜径ダウンファイアリング
入出力端子 :HDMI 1入力/1出力(eARC対応)、光デジタル入力、Bluetooth
対応フォーマット :Dolby Atmos, Dolby TrueHD, Dolby Digital Plus, Dolby Digital,
          MPEG2 AAC, MPEG4 AAC, LPCM(2ch-8ch)
Bluetooth :バージョン5.3
サイズ(幅×高さ×奥行) :[サウンドバー] 950×64×80㎜ [サブウーファー] 200×404×250㎜
重量  :[サウンドバー] 2.6㎏ [サブウーファー] 5.7㎏
付属品 :リモコン(電池付属)、電源ケーブル(1.5m)×2、HDMIケーブル(1.2m)、
     壁取り付け金具キット(ネジ付属)
発売日 :2024年6月27日(木)
価格  :39,600円(税込)JBLオンラインストア/JBL Store(横浜)/JBL公式 楽天市場店/
    JBL公式 Yahoo!店/Amazon JBL公式ストア
※仕様や価格は変更となる場合がある。

「JBL CINEMA SB580」製品情報

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

デジタル家電に関連した記事を読む
銀座有楽町エリアに最大級の面積と品揃えを誇る!「Anker Store 銀座」をオープンへ
コンパクトデザインで空間全体に広がる360°サウンドとライティング!ワイヤレススピーカー「XBOOM360 XO2TBK」
スマホでもしっかり固定して撮影できる!コンパクト三脚
車載ホルダーにおける最強タッグ!冷却&ワイヤレス充電&マグネット固定を搭載した車載ホルダー
時間をギュッと凝縮!「変化」がひと目でわかるタイムラプスカメラ






カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ