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アソビシステムとミダスキャピタル、 「熱量」を「価値」に変える推し活AXカンパニー「株式会社アソビダス」を設立

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アソビシステム株式会社と、株式会社ミダスキャピタルは、推し活市場におけるプラットフォーム事業、および事業者の収益最大化とAX(AI Transformation)を支援する新会社、株式会社アソビダスを共同で設立した。なお、本設立に際し、株式会社GENDAからも出資を受けている。

アソビダスは、アソビシステムがエンターテイメントの現場で培ってきた「クリエイティビティ・現場力」と、ミダスキャピタルが有する「テクノロジー・経営力・M&A推進力」を融合させた「推し活AXカンパニー」です。ファンの「熱量」を正しく「価値」へ還元する推し活プラットフォームの構築を通じ、推し活市場全体のさらなる発展とグローバル化に寄与することを目的として設立された。

■設立の背景:ファンビジネスの「見えない機会損失」をゼロにする
日本のエンターテイメントは世界的なポテンシャルを持つ一方、ファンや運営現場が利用するサービスは個別に分断されていることが多く、「見えない機会損失」が課題となっている。ツールやデータの連携不足により、ファンの「熱量」を正しく収益や次の体験に還元しきれていないのが実情だ。

アソビダスは、この課題を解決するために設立された「推し活ビジネスの収益最大化・DX支援パートナー」。現場業務のデジタル化(DX)にとどまらず、蓄積されたデータをAIの力で新たな価値へと変革するAXを推進。ファンと事業者を滑らかに繋ぎ、機会損失をゼロにすることによって、収益およびユーザー体験の最大化を目指す。

■アソビダス 3つのコア・コンピタンス
1. 「推し活AXプラットフォーム」を通じたファン体験向上と収益最大化を実現
エンターテイメントの「感性」とプロダクト開発のプロフェッショナルによる「高度なエンジニアリング」を融合させ、AI活用によるシームレスな顧客体験を実現する推し活プラットフォームを構築する。

ポップカルチャーからスポーツ、伝統文化まであらゆるジャンルに対応し、ファンクラブやECをはじめとした多彩なファンビジネスコンテンツを展開。さらにAIを活用し、ファン一人ひとりに最適化された深い体験を提供する。ファンの熱狂を逃さず捉えることで満足度を高め、LTV(生涯顧客価値)の最大化を同時に実現する。

2. 「現場力」×「テクノロジー」の融合による包括的支援
アソビダスは、アソビシステムが培った「現場力」とミダスキャピタルの「技術力」を融合し、現場の業務を開発チームが深く理解することで、これまで人の手で行わざるを得なかった煩雑な調整業務や事務作業を刷新する。これにより業務負荷を劇的に低減し、属人化やオーバーワークを解消。人が「人間にしかできない価値ある仕事」に集中できる、持続可能な環境づくりを支援する。

3. M&A戦略による「連続的」な「非連続成長」
アソビダスは多様化する推し活ニーズに網羅的に応えるため、自社開発だけでなく、各分野のトップランナーとのパートナーシップおよびM&Aを推進する。優れた技術や顧客基盤を持つ企業と資本レベルで融合することで、プラットフォームとしての提供価値を最大化する。

■導入事例と今後の展開領域
すでに全く異なる領域での導入・協業が進んでおり、アソビダスの強みを活かした多角的な支援を行っている。

<伝統文化領域:大相撲・伊勢ヶ濱部屋>
伝統文化領域のDX事例として、大相撲・伊勢ヶ濱部屋様の支援を開始した。伝統ある相撲文化にデジタル技術を掛け合わせ、後援会運営の効率化やデータ活用によるファンサービスの向上、新たなファン層へのリーチを支援する。

<エンターテイメント領域:アソビシステム所属アーティストの支援>
アソビシステム所属アーティストへの支援を開始している。オンライン特典会やオンラインくじをはじめとした、アソビダスの推し活プラットフォームを有効活用することにより、ファンとのエンゲージメント強化や売上最大化を実現している。

<今後拡大していく領域>
今後は、これらの実績をモデルケースとして、以下の領域へプラットフォームの導入を加速させていく構えだ。
・エンターテイメント領域:アイドル、アーティスト、2.5次元舞台・ミュージカル、VTuberなど
・スポーツ・伝統文化領域:大相撲、スポーツチーム、地域創生など

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提供:伊勢ヶ濱部屋


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提供:アソビシステム


■各社代表からのコメント
アソビダス代表取締役 田村光紀によるコメント
私たちは、エンターテイメントの最前線でカルチャーを創り続けてきたアソビシステム「クリエイティブ・現場力」と、ミダスキャピタルの「経営・テクノロジー・プロダクト開発の知見」を融合させ、推し活文化のさらなる発展に寄与するために誕生しました。独自のプラットフォームを武器に様々な業界の推し活を活性化させ、日本発の文化を世界へと届けてまいりたいと考えております。

アソビシステム株式会社 代表取締役 中川悠介によるコメント
アソビシステムはこれまで、エンターテイメントの現場でファンの皆さまと共にカルチャーを創ってきました。アソビダスは、そうした私たちの経験と、ミダスキャピタルのテクノロジーと経営力が掛け合わさることで生まれる、推し活をより広く、そして持続的に発展させるための新たな挑戦です。日本の多様なコンテンツやカルチャーの魅力を、より多くの方々に届ける仕組みを創出してまいります。

ミダスキャピタル 代表取締役 吉村英毅によるコメント
このたび、勢いのあるアソビシステムとタッグを組めることから、アソビダス創業を実現したいと考えました。ミダスキャピタルが強みとする傑出した人材採用、テクノロジーの事業活用、ファイナンスの知見を生かし、シナジーを発揮してまいります。アソビダスを通じて、日本のエンターテイメントコンテンツが国内にとどまらず、海外へ広がっていくことを楽しみにしています。

株式会社アソビダス

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ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催 / 感謝を届けることで働く人の未来をひらく!「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクト【まとめ記事】

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サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。

「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社は、勤労感謝の日に合わせ、2025年11月20日(木)〜11月24日(月)の期間、「#これ誰にお礼言ったらいいですか展2025」を東京・原宿のECO FARM CAFE 632で開催した。開催初日には、新たに創設された3つの「あっぱ礼」「ファインプ礼」「おつか礼」の受賞者が発表された。

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防犯カメラを“予防装置”へ進化させるアジラが頂点に!ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催

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サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。

審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。

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■「AI Security asilla」で警備支援システムを構築する株式会社アジラが優勝

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「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」は、これからの日本社会・経済を牽引するスタートアップ企業を対象に、「日本を盛り上げるスタートアップ」をテーマとしてサンフロンティア不動産が主催するピッチコンテストだ。審査は、ビジョン(熱意)/ビジネスモデル(市場性)/独創性・新規性/推進力の4項目を基準として行われる。

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今回優勝した株式会社アジラは、“テクノロジーの力で安心で快適な世界へ”をコンセプトに、行動認識AIを用いて日々さまざまな場所で起こるトラブルの予兆を捉え、防犯カメラを事件・事故の「記録」から未然防止のインフラへと進化させることに取り組む企業だ。同社は、膨大な防犯カメラ映像から個人情報を扱うことなく姿勢データ(※)のみを抽出・解析し、リアルタイムにインシデントを検知・通報できる点が高く評価された。株式会社アジラには優勝賞品として、家具付きのセットアップオフィス(内装工事が施され、即入居可能なオフィス)の1年間無償利用権(1,800万円相当)が贈呈され、さらなる成長のために支援される。

※画像や動画、センサーなどから得られた人体の関節や骨格の位置・動きに関する情報を、座標データとして定量的に表したもの

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■防犯カメラを“記録装置”から“予防装置”へ。アジラが挑む行動認識AIの社会実装

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株式会社アジラは、「テクノロジーで安心・快適な世界をつくる」ことを掲げ、行動認識AIの社会実装を進めているスタートアップだ。尾上氏はプレゼンテーションの冒頭、ショッピングモールでの転倒や迷惑行為など日常的に発生しているインシデント映像を示しつつ、「多くの現場で事故が発生していても、その瞬間に気づけない」という現状を指摘した。

現在、防犯カメラは“記録”に留まるケースが多く、事件や事故を未然に防ぐ仕組みとして十分に機能していない。また、警備や介護、医療など、安心を支える職種では人手不足が深刻化し、現場の負担は増す一方だ。こうした課題に対して、アジラは独自の行動認識AIによる解決策を提示する。

同社の技術は、映像から人物の姿勢を推定し、その動きを時系列で解析することで行動を判定する仕組みを採用している。個人情報を排除した形で転倒や暴力行為などの異常を検知し、リアルタイムに通知できる点が特徴だ。精度・速度ともに世界トップレベルとされ、特許は26件を取得している。グローバル市場でも競争力を持つ技術として評価されている。

プロダクトの導入も加速しており、リース提供開始から3年で約200カ所に展開。商業施設や駅などの交通インフラ、介護・宿泊施設、大学など、幅広い領域で活用が進む。警備用途に加えて、屋外対応のソーラー版や人流解析プロダクトなどラインアップも拡大している。

さらに今後は、ヘルスケア領域への応用、科学警察研究所との共同研究、ロボットとの連携など新たな展開を予定している。佐渡ヶ島ではモニタリングセンター設置にも取り組む。防犯カメラ市場は世界で2億6,000万台規模とされ、年間13%の成長が続く巨大市場だ。尾上氏は「日本製の技術で世界の安心を守りたい」と語り、フィジカルAI時代に向けて“現場の状況を正しく捉える目”を提供する企業として、存在感を一層高めていく考えを示した。

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■サンフロンティア不動産 齋藤清一氏による総評
どの発表も素晴らしいスピーチばかりで、健康・医療、教育、造船など、非常に幅広い分野のお話をうかがいながら、私自身とてもワクワクしました。こうした志の高い会社が世の中にどんどん生まれていけば、日本は世界一の国になれると思いますし、世界も今以上に明るく、豊かで、安心して暮らせる場所になっていくと感じています。

また、本日集まった登壇者の皆さんや審査員の皆さんとのご縁は、最初は小さな“巡り合いの場”かもしれませんが、これから先、大きなつながりに育てていけるかどうかは、ここからスタートだと思っています。高い志を持った皆さんが、これからマネタイズや経済的な収支の面でも成果を伸ばしていくことで、「論語とそろばん」を両立させながら、事業として大きく活躍しながら社会に貢献していかれることを期待しています。

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今回の「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」では、分野を超えて課題解決に挑むスタートアップが集まり、日本の未来を切り開くための多様なビジョンが示された。優勝した株式会社アジラをはじめ、いずれの登壇企業も社会に変革をもたらす可能性を秘めた取り組みを披露し、審査員や来場者に強い印象を残した。こうした志の高い企業が次々と生まれ、互いにつながり合いながら成長していくことで、日本はより明るく、豊かで、安心して暮らせる国へと近づいていくはずだ。本コンテストを通じて芽生えた縁や学びが、今後の新たな挑戦や産業創出につながっていくことを期待したい。

テクニカルライター 後藤 響平


サンフロンティア不動産株式会社

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えい
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2023-04-30



スタートアップでも防衛分野で活躍できる!Synspective 防衛情報事業室室長 秋山 郁氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】

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Synspective(シンスペクティブ)は2018年に設立された日本発の宇宙スタートアップで、本社は東京都江東区にある。社名は「Synthetic Data for Perspective」を由来とし、合成開口レーダー(SAR: Synthetic Aperture Radar)衛星の開発・運用と、そのデータ解析サービスを核とする。創業の背景には、内閣府の「ImPACTプログラム」(革新的研究開発推進プログラム)で培われた技術の事業化がある。日本スタートアップ大賞2025では、防衛スタートアップ賞を受賞した。同社 防衛情報事業室室長 秋山 郁氏に、受賞の感想や今後の事業展開について話を聞いた。

■スタートアップでも防衛分野で活躍できる
「防衛スタートアップ賞が第1回目ということで、大変光栄です」と、秋山氏は喜びを率直に語った。同社は2022年に防衛・安全保障を事業領域として本格的に位置付け、レーダー衛星技術を軸に活動を強化してきた。その成果が評価された形だと捉えている。

今回の受賞によって、「スタートアップでも防衛分野で活躍できる」という事実を世間に示す大きな契機になったという。秋山氏は「我々のような新興企業が安全保障領域に貢献できることを知ってもらえた。この分野での活動をより力強く進める自信になった」と強調した。

同社の衛星事業は、災害対応や安全保障といった「待ったなしの状況」への即応力に強みを持つ。従来の衛星観測はデータ量や観測頻度の不足が課題だったが、同社は小型衛星を多数運用する「コンステレーション」によって高頻度でデータを取得。夜間や悪天候でも観測可能な点が、防衛・防災双方で高く評価されている。
さらに取得したデータを解析し、「船舶や航空機の検出・分類」といった実用的な情報に変換して提供できる点も差別化要素だ。

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「衛星データは民生利用と防衛利用で共通項が多い」。秋山氏は、防衛で培った技術を民生分野に展開するデュアルユース戦略を重視する。
例えば、防災やインフラ監視といった民生用途に防衛技術を応用すれば、ビジネスの幅が大きく広がる。両分野のバランスを取りつつ、衛星の能力を最大限活用する体制づくりを進めている。

防衛分野への参入には、情報セキュリティ基準の厳格さが大きな壁となった。スタートアップとして体制構築に苦労したが、「顧客側の理解と協力に支えられ、折り合いを見出すことができた」と、秋山氏は振り返る。

「持続可能な社会を実現するためには、安全保障が前提にある」と秋山氏は力強く語る。
防衛と民生の両分野で衛星データを広く活用し、社会がより客観的で正確な意思決定を行えるよう支えていく――同社はそうした未来像を描いている。

秋山氏の言葉からは、「宇宙インフラ」が次世代の安全保障と社会基盤を支えるという確信がにじみ出ていた。防衛と民生を横断する挑戦は、今後ますます注目を集めそうだ。

「日本スタートアップ大賞2025」の表彰式を行いました - 経済産業省
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新循環ソリューション「.Garbon」始動 / 親子で学んだ「月面探査と水の物語」【まとめ記事】

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株式会社Gabは、炭化技術によって、これまで再利用が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、人工レザーをはじめとする多様な"選べる素材(再資源)"へと変換する新循環ソリューション「.Garbon(ガーボン)」を2025年9月10日(水)に始動した。その発表に先がけて、9月9日(火)にメディア向けの先行発表ラウンドテーブルを開催し、同社代表の山口萌斗氏が登壇した。

2025年8月31日(日)、大阪・関西万博JAXA常設展示ブースにて、「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 第2回「月極域探査機 LUPEX」を開催した。本イベントは、宇宙への興味関心を高めながら交流の時間を楽しんでいただくための、小学生以下の子どもたちとその保護者をメイン対象にした“夏休みスペシャル”企画。人類に不可欠な「水」が月面開発においても極めて重要な役割を果たすことに着目し、月に存在するとされる水を探す【LUPEX(Lunar Polar Exploration)】プロジェクトをテーマに、2部構成でトークと映像を通じた学びと発見の時間を提供した。

アクキー、ピンバッジ、ボールペン、付箋など、黒ミャクミャクの新商品【大阪・関西万博】
オリジナル商品の企画・制作・販売を軸に、企業・組織のトータルブランディングを手掛ける株式会社ヘソプロダクションは、2025年10月13日まで開催される「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の会場内オフィシャルストアにて、2025大阪・関西万博公式ライセンス商品「アクキー、ピンバッジ、ボールペン、ぷにぷにシール、メモ帳、付箋、立体ラバーマスコット(黒ミャクミャクVer.)各種」を発売する。


家族に迷惑をかけない!“自分専用音量”スピーカー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、家族と一緒でも、自分だけの快適な音量でテレビを楽しめる手元でクリアに聞けるテレビスピーカー「400-SP118」を発売した。本製品は、テレビの音量を上げることなく、手元でクリアな音声を楽しむことができる手元スピーカー。家族と一緒にテレビを見るときでも、周りに迷惑をかけず自分だけ聞き取りやすい音量で視聴できる。


あらゆる廃棄物を人工皮革など「選べる素材(再資源)」に変換!新循環ソリューション「.Garbon」始動
株式会社Gabは、炭化技術によって、これまで再利用が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、人工レザーをはじめとする多様な"選べる素材(再資源)"へと変換する新循環ソリューション「.Garbon(ガーボン)」を2025年9月10日(水)に始動した。その発表に先がけて、9月9日(火)にメディア向けの先行発表ラウンドテーブルを開催し、同社代表の山口萌斗氏が登壇した。


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宇宙を間近に感じる夏!親子で学んだ「月面探査と水の物語」 【大阪・関西万博】
2025年8月31日(日)、大阪・関西万博JAXA常設展示ブースにて、「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 第2回「月極域探査機 LUPEX」を開催した。本イベントは、宇宙への興味関心を高めながら交流の時間を楽しんでいただくための、小学生以下の子どもたちとその保護者をメイン対象にした“夏休みスペシャル”企画。人類に不可欠な「水」が月面開発においても極めて重要な役割を果たすことに着目し、月に存在するとされる水を探す【LUPEX(Lunar Polar Exploration)】プロジェクトをテーマに、2部構成でトークと映像を通じた学びと発見の時間を提供した。


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あらゆる廃棄物を人工皮革など「選べる素材(再資源)」に変換!新循環ソリューション「.Garbon」始動

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株式会社Gabは、炭化技術によって、これまで再利用が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、人工レザーをはじめとする多様な"選べる素材(再資源)"へと変換する新循環ソリューション「.Garbon(ガーボン)」を2025年9月10日(水)に始動した。その発表に先がけて、9月9日(火)にメディア向けの先行発表ラウンドテーブルを開催し、同社代表の山口萌斗氏が登壇した。

■炭化技術で廃棄ゼロ社会へ、.Garbon(ガーボン)始動

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.Garbon(ガーボン)は、これまで再利用が困難だった廃棄物(プラスチック、衣服、食料残渣などあらゆる有機系廃棄物)を炭化して、均質な炭の粉末へと変え、人工レザーなど、用途に合わせて高付加価値素材に変換する新循環ソリューション。従来の方法では分別が難しく、汚れや劣化によって再利用できず、焼却するしかなかった廃棄物も再資源化することができる。

企業が抱える廃棄物問題の解決と、廃棄ゼロ社会の実現を目指す取り組みとして企業連携も進めていく予定であり、すでにトヨタ自動車からの賛同を受け、「TOYOTA UPCYCLE」にて先行的に実証を開始した。

■一億円の資金調達を成し遂げたスタートアップ
メディアラウンドテーブルにて、山内氏は自身と同社の来歴について「静岡大学在学中に株式会社Gabを起業し、現在6期目のスタートアップです。24年9月には一億円の資金調達に成功しました」と紹介。

また「調達資金をもとに、今までやってきた事業の延長上ではありますが、全く新しい成長力の高いような新サービスを作ろうということで、約1年前から進めてきたのが、この『.Garbon』です」と、新サービスが生まれた経緯を語った。

同社はこれまで、「ゴミ問題の打開策」をテーマに、リテール事業、エンタメ事業に取り組んでいて、.Garbonの始動により、新たにマテリアル事業も加わることになった。

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■Garbage(廃棄物)から生まれた Carbon(炭素)=「.Garbon」

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.Garbonとは、これまで再利⽤が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、⼈⼯⽪⾰をはじめとする多様な“選べる素材(再資源)”へと変換する新循環ソリューション。プラスチックや衣服、食料残渣など、従来は焼却するしかなかった有機系廃棄物を均質な炭の粉末へと変換する技術から生まれた。

炭の粉末は黒⾊顔料としての汎用性に加え、消臭・抗菌・遠⾚外線効果などの機能も備え、用途に応じて⼈⼯⽪⾰や建材、繊維など幅広い高付加価値素材へと展開が可能。.Garbonによって、企業や自治体は廃棄物量・CO₂排出量・費⽤の削減と同時に、資源循環率の向上や新たな収益創出を実現することができる。

■あらゆる廃棄物を再資源化する“炭化技術”とは

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炭化とは、廃棄物(Garbage)などの有機物を無酸素で加熱し、熱分解する処理⽅法。炭化は、燃焼(焼却)のように酸素を⼤量に使⽤しないため、CO₂排出量を約 30〜50%(入口の廃棄物の種類によって変動)抑えながら「炭化物(Carbon)」を生成することができる。処理された廃棄物のおよそ80%は熱エネルギーに、残り20%は炭化物(PETの場合)として固形資源化される。

また、⾦属を除くプラスチックや衣類、食品残渣など、分別が難しい有機系廃棄物でも炭化が可能なため、焼却に⽐べてCO₂排出量を削減しつつ、あらゆる廃棄物の再資源化が実現する。

■人工皮革、顔料・染料、壁紙など.Garbon で作り出すことができる新素材

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.Garbonの重要な要素は、炭化物の活⽤出⼝のバリエーションにある。炭化可能な廃棄物の多さに加えて、活用出⼝のバリエーションが多いことにより、業界を問わず、役目を終えた自社製品を株式会社Gabが回収して炭化し、炭の粉末を原材料として再利⽤し、企業独自の資源循環ストーリーのある商品開発が可能となる。

再資源化される素材として、人工皮革、左官材、中綿、ペレット、顔料・染料、消臭・抗菌剤、壁紙、肥料が挙げられている。

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■新素材の⼀つ「.Garbon Synthetic Leather 」(人工皮革)

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「.Garbon Synthetic Leather(ガーボン・シンセティック・レザー)」は、.Garbonから生み出される循環型新素材の⼀つ。廃棄物由来の炭の粉末を樹脂に配合することで消臭・抗菌などの機能性が向上し、昨今「リカバリーウェア」として話題となっている遠⾚外線効果の実証も予定されている。

この人工皮革は、レザージャケットやシューズ、バッグ、名刺⼊れなどのファッションアイテム、そしてインテリア、内装建材まで、レザーを使⽤するアイテム全般のとても幅広い⽤途に利用できる。

「.Garbon Synthetic Leather」は、国内の⼈⼯⽪⾰メーカーと共同開発することで、10年耐久・摩耗・引っ掻き・剥離強度テストなどをクリアする⾼品質な基本性能を有すると共に、⾼級インテリアや有名アパレルブランドに採⽤されるほどの、高い意匠性やアレンジ性も強み。また、人工皮革ならではの、圧倒的な軽さ(本⾰の半分以下※同社調べ)、高い撥水性による手⼊れの手軽さなども備えている。

サステナビリティとしても、本革と比較した際のCO₂排出量の削減効果や使⽤後再度炭化することで100%再資源化可能な点があり、自社の資源循環ストーリーを活かした商品開発も可能になる。

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それぞれ、右が.Garbonの人工皮革、左が本革


■炭化技術の中核パートナー「株式会社大木工藝」
.Garbonの循環型素材開発は、衣類やプラスチックを炭化可能な独自特許技術を有する、炭化技術のパイオニア・株式会社大木⼯藝の協⼒によって実現している。

.Garbonの展開に向けて、株式会社⼤⽊⼯藝と独占ライセンス契約を締結し、炭化処理から素材開発、製品化に⾄るまでの全⼯程を⼀貫して推進できる体制が構築された。これにより、従来処理が困難とされていた混合廃棄物に対しても、確かな技術⼒と研究開発体制により、炭化物の安定供給と⾼機能素材への変換ができ、社会における“焼却依存”からの脱却をも可能にしている。

■TOYOTA UPCYCLE プロジェクトとの実証実験を始動

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トヨタ自動車株式会社 新事業企画部 事業開発室 BE creationグループ トヨタアップサイクルプロジェクトオーナー 中村 慶至 氏 / NORIYUKI NAKAMURA


同社は、トヨタ自動車株式会社のカーボンニュートラル推進活動のひとつである、「TOYOTA UPCYCLE」プロジェクトと連携し、自動車製造⼯程でどうしても発生する廃棄物や使⽤済み素材を対象に、資源循環モデルの実証実験を開始した。TOYOTA UPCYCLE プロジェクトの取り組みの⼀環として、廃棄物を新素材に変換するプロセスを構築し、持続可能な自動車産業への展開を目指す。

■ .Garbonの特徴
・炭化技術を⽤いて、あらゆる廃棄物(金属を除くプラスチックや衣類、食品残渣など、分別が難しい有機系廃棄物)を人工皮革をはじめとする“選べる素材”へと再資源化が可能
・炭化物の特性である消臭・抗菌・遠赤外線効果などの機能を備えることで、従来にない高付加価値素材の製造が可能
・用途(活用出⼝)の多様性を備え、企業ニーズに応じて、選択・購入が可能。企業ごとに資源循環ストーリーのある商品を生み出すことも可能
・「廃棄処理費⽤」ではなく「素材購⼊費⽤」として対価を⽀払う新しいビジネスモデル
・炭化から用途設計までを⼀貫して支援し「新たな資源循環(Next Cycle)」の実現を目指す

■株式会社Gabの今後の展望

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同社は、今後、自動車業界にとどまらず、ファッション、建材、⽇⽤品など幅広い業界への展開を予定。「廃棄物を買い取り → 炭化 → 素材化 → 再流通」という循環インフラを社会に根付かせ、廃棄ゼロ(ゼロウェイスト)社会の実現を目指す。

一方で、廃棄物の種類や発生状況は業界や企業ごとに異なるため、.Garbon 単独の取り組みには限界があるという。そこで.Garbon は、炭化技術以外の再生利⽤技術で循環型社会の実現に挑む、他の企業との横断的なパートナーシップを通じ、各企業・自治体のゼロウェイストに必要な解決策を網羅的に提供する「ゼロウェイストコンソーシアム」を構想している。社会全体が⼀丸となり、廃棄ゼロを実現する新たな資源循環モデルの構築を目指す。

また、.Garbon本格展開に先立ち、「炭化検証つき伴走導入プラン」を初回10社限定での募集が開始している。企業ごとに最適な資源循環の仕組みを設計し、導入のハードルを下げながら実効性も伴うよう支援が行われる。
テクニカルライター 後藤 響平


株式会社Gab

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「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定 / サンフロンティア主催のピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」【まとめ記事】

モニターをすっきり設置できる!モニタースタンド
サンワサプライ株式会社は、工具不要で10段階の高さ調整が可能なクランプ式、グロメット式の2つの固定方式に対応したモニタースタンド「CR-LAC101BK」を発売した。最大32インチ、8kgまでのモニターに対応し、安定した設置と省スペースを実現する。アームがないため、奥行きの狭いデスクや、壁際にモニターを寄せて省スペースで使用したい方に最適だ。最適な目線の高さに調節できる、クランプタイプのモニタースタンド。高さと角度の調節が簡単にできるため、複数人で共有するモニターにも最適だ。省スペースに取り付けできるので、パソコンラックに取り付けてモニターごと移動する使い方もできる。


夏の感謝祭でお腹いっぱいに!とんかつ専門店「かつや」、お得な8日間を実施へ
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて人気の4品がどれでも150円引きでお得な「夏の感謝祭」を2025年8月8日(金)~8月15日(金)の8日間限定で開催する。1998年8月21日、神奈川県相模原市に1号店をオープンしたとんかつ専門店「かつや」は、2025年7月末現在で国内501店舗となった。日頃より「かつや」を応援してくれるお客さまに感謝の気持ちを込めて、2025年8月8日(金)~8月15日(金)の8日間限定で「夏の感謝祭」を開催する。


五輪メダリスト吉村真晴に挑戦!知力と体力の総力戦「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社は、2025年12月4日(木)から5日(金)に沖縄で開催する「アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄」の特別企画として、「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催する。本大会には、琉球アスティーダ所属でオリンピックおよび世界選手権メダリストのプロ卓球選手・吉村真晴も参戦。ビジネスの最前線で戦う経営者たちが、知力・体力・そして事業の魅力を懸けて”日本一”を目指す、究極の“ビジネス・エンターテインメント”だ。


審査員決定ならびに第一次審査応募開始!サンフロンティア主催/ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」
サンフロンティア不動産株式会社は、2025年11月19日(水)に開催する【START-UP FRONTIER FEST 2025】のメインコンテンツであるスタートアップ企業向けのピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」の審査員を決定し、8月1日(金)より第一次審査応募受付を開始する。本年のピッチコンテストの審査員には、日本をリードする投資家・実業家9名の参加が決定した。昨年に引き続き、同社代表取締役社長 齋藤 清一 氏と上席執行役員 小田 修平 氏、イーストベンチャー株式会社 代表取締役 金子 剛士 氏、IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏が審査員を務める。そして、今回新たに、フォースタートアップス株式会社 代表取締役社長CEO 志水 雄一郎 氏、株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏、KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長 舘林 俊平 氏、ジャフコ グループ株式会社 パートナー 小沼 晴義 氏、株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役 大久保 遼 氏が審査員に加わる。


あっという間に天板拡張!人気の折りたたみデスクに“棚付きタイプ”が新登場
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、3ステップで簡単に天板拡張でき、デスクとしても収納棚としても使用できる折りたたみデスク、「100-DESKH082(横幅65cm)」と「100-DESKH083(横幅80cm)」を発売した。奥行わずか27cmまでスリムに折りたたんで収納棚としてリビングや台所で大活躍する。日常のちょっとした収納ニーズに応えるマルチユースデスクだ。作業はたったの3ステップなので誰でも簡単に天板を拡張できる。使う時だけパッと開いて、使わない時はパタッと収納。急なデスク作業もストレスなく始められる。

審査員決定ならびに第一次審査応募開始!サンフロンティア主催/ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」

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サンフロンティア不動産株式会社は、2025年11月19日(水)に開催する【START-UP FRONTIER FEST 2025】のメインコンテンツであるスタートアップ企業向けのピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」の審査員を決定し、8月1日(金)より第一次審査応募受付を開始する。

本年のピッチコンテストの審査員には、日本をリードする投資家・実業家9名の参加が決定した。昨年に引き続き、同社代表取締役社長 齋藤 清一 氏と上席執行役員 小田 修平 氏、イーストベンチャー株式会社 代表取締役 金子 剛士 氏、IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏が審査員を務める。そして、今回新たに、フォースタートアップス株式会社 代表取締役社長CEO 志水 雄一郎 氏、株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏、KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長 舘林 俊平 氏、ジャフコ グループ株式会社 パートナー 小沼 晴義 氏、株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役 大久保 遼 氏が審査員に加わる。

ピッチコンテストは、2025年8月1日(金)より第一次審査の応募受付を開始し、応募締切は9月30日(火)。本選への出場企業は、2025年10月中旬に発表予定。

「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」は、『日本を盛り上げるスタートアップ』をテーマに、全国の起業家・スタートアップ企業からの応募を受け付けている。一次審査を通過した企業は、11月19日(水)のピッチコンテスト本選に登壇することができる。

本選の上位入賞企業には、スタートアップの成長を支援するセットアップオフィス無償利用権や、京都・東山の風情を楽しめる全室源泉露天風呂付きラグジュアリーホテル「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」のペア宿泊券など、英気を養い、次なる挑戦への一歩を後押しする特典を用意している。

■審査員のプロフィールとコメント
齋藤 清一 氏

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サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長
海外駐在を含む国内外の金融機関で20年強金融業務に従事した後、2005年にサンフロンティア不動産に入社し、管理本部長として東証1部(現・東証プライム)上場対応等を主導。専務取締役、代表取締役副社長などを経て、2020年4月代表取締役社長に就任。
コメント
2023年1月にオープンしたスタートアップ向けシェアオフィス『Hive Shibuya』は、おかげさまで開業から2年半を迎えました。この間、多くのスタートアップ企業の皆さんがここから巣立ち、新たな挑戦へと旅立たれています。本年も、これから起業される方や起業から間もない方をご支援すべく、ピッチイベントを開催します。3回目となる本ピッチコンテストでは、また新たなアイデアと情熱に出会えることを楽しみにしています。

小田 修平 氏

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サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員/アセットマネジメント本部副本部長 兼 ビルディング事業部長
入社以来、不動産再生事業に従事し、イノベーティブな発想でセットアップオフィス、曜日貸しオフィス等の新ジャンルを開発。『東京を世界一スタートアップしやすい都市へ』を掲げ、数多くのスタートアップ、ベンチャーキャピタルとの協業を進める傍ら、国内外のミューラルアーティストとのコラボレーションも加速させている。
コメント
世界の情勢が音を立てて変わり続ける中で、国の力が試されています。そして、国の力は、スタートアップの力と言っても過言ではありません。変化の中には、必ずチャンスが潜んでいます。私も、不動産軸の起業家の1人です。今目の前にあるチャンスに気付いて掴み取る、次の潮流をつくるようなスタートアップ、人物との出会いと交流を、心から楽しみにしています。

志水 雄一郎 氏

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フォースタートアップス株式会社 代表取締役社長
2016年9月フォースタートアップス創業、2020年3月東証グロース市場上場。スタートアップHRを中核とした総合スタートアップ支援業を展開し、アンドパッド、カケハシ、スマートニュースなどに出資。国内を代表するヘッドハンターの一人。GO Job 代表取締役会長、新経済連盟 幹事、三井住友フィナンシャルグループ デジタルアドバイザリーボードなど兼務。慶應SFC卒。
コメント
スタートアップの挑戦が、日本の未来を切り拓く原動力になると確信しています。志ある起業家たちの熱量に触れ、次のステージに進む一助となれるよう、全力で向き合いたいと思います。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています。

金子 剛士 氏

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イーストベンチャーズ株式会社 代表取締役
ジャフコグループ株式会社を経てEast Venturesに入社。シード期の企業に多数の投資を行う。現在は2023年1月にスクランブル交差点前にオープンしたシェアオフィスHive Shibuyaを中心としたコミュニティに全力コミット中。X IDは@evkaneko
コメント
2023年1月にサンフロンティア不動産様とZ Venture Capital様 の3社共同で渋谷のスクランブル交差点前にオープンしたシェアオフィスHive Shibuyaですが、1フロア増床します。引き続きサンフロンティア不動産様、Z Venture Capital様と共にスタートアアップコミュニティに貢献し、成長企業を支援できればと思います。ピッチイベントを通じて新たなスタートアップとの出会いを楽しみにしております。

長野 泰和 氏

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株式会社ANOBAKA 代表取締役社長
2015年にKLab株式会社のCVCであるKVPを設立、2020年にANOBAKAを設立し、累計200社以上のシードスタートアップに出資。
コメント
夢に向かってチャレンジする起業家たちの情熱が、日本の未来を切り拓く力になると信じています。START-UP FRONTIER TOKYOを通じて、お互いを高め合い、ステップアップする出会いが生まれることを心から楽しみにしています。

舘林 俊平 氏

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KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長
2012年のCVC設立以来、スタートアップ投資、新規事業に関わり、ゲーム、エンタメ、XR、バーチャル渋谷等を担当。2025年4月より現職。オープンイノベーション活動に加え、Web3などの新規事業を統括。
コメント
スタートアップが国を、世界を、時代を動かす。その第一歩になる機会に参加できることをとても嬉しく思います。本イベントが、未来を照らす挑戦の出発点となるよう、既存の延長線ではなく「未来の当たり前」を描く視点のスタートアップに出会えることを期待しています。

小沼 晴義 氏

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ジャフコ グループ株式会社 パートナー
1992年にジャフコに入社し現在まで一貫してスタートアップへの投資活動に従事。2024年4月にパートナー就任。関与した投資先のIPOは22社、M&Aは13社。Forbes Japanが選ぶ日本で最も影響力のあるベンチャー投資家 BEST10にて2017年10位、2019年3位、2022年4位。
コメント
このたびは貴重なご縁をいただき、本ピッチイベントに審査員として参加させていただけること、大変光栄に存じます。登壇される起業家の皆様にとって、今後の事業成長や戦略の洗練に資するような気づきや学びを得られる機会となるよう、微力ながらお力添えできれば幸いです。皆様の熱意あるピッチを拝聴できることを、心より楽しみにしております。

島川 敏明 氏

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株式会社Headline Japan 代表取締役
大阪大学大学院生命機能研究科卒。理化学研究所で分子生物学/神経学の研究に従事。2017年Headline Asiaに入社し、投資活動に加え、IT企業の経営者層が約700名参加する招待制カンファレンス「IVS」の運営や日本最大のライブ配信アプリを提供する株式会社17 Media Japan(現 17LIVE)の立ち上げを行う。17 Media Japanでは経営企画室室長として2年間で日本のライブ配信業界において売上1位を達成する。2020年IVSの代表に就任。起業家のための新しいIVSを創るため奔走中。
コメント
今回の『FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025』でのピッチ登壇者から将来IVS LAUNCHPADに登壇し、上場するスタートアップが生まれること楽しみにしております!

大久保 遼 氏

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株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役
ゴールドマン・サックス証券を経て、Momentum(株)を設立、売却。2016年(株)MUSCAT GROUPを設立、2024年6月東証グロース上場。M&Aとブランド成長・支援で業績拡大を目指す。
コメント
MUSCAT GROUPでは、『違い』が生み出す多様なブランドプロデュースを通じて、『Difference for the Future』というミッションに挑んでいます。今回のテーマである『日本を1歩前進させる革新的な事業』に共感し、審査員として参加させていただきました。本イベントで、社会の課題を解決し、新たな価値を創造しようとする起業家たちの情熱と独創的なアイデアに私自身も刺激を受けたいと思います。日本の未来を変革していく可能性を秘めた優秀な起業家との出会いを、心から楽しみにしています。

<「START-UP FRONTIER FEST 2025」概要>
名称:START-UP FRONTIER FEST 2025
コンテンツ:
<第一部>トークイベント
<第二部>ビジネスピッチコンテスト
     「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」
<第三部>壁打ち交流会
日程:
<ピッチコンテスト本選・イベント本番>2025年11月19日(水)
<一次審査応募期間>2025年8月1日(金)~9月30日(火)
<本選出場企業発表>2025年10月中旬予定
会場:
ベクトルスタジオ/ベクトルラウンジ
ピッチ企業:スタートアップ企業 本選出場8社想定
賞品:
1位 「+SHIFT 日本橋桜通り」
    新築フルセットアップオフィス1年間無償貸与(1,800万円相当)
   「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」ペア宿泊券 3泊×2組
2位 「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」ペア宿泊券 2泊×2組
3位 「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」ペア宿泊券 1泊×2組
審査員:
サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長 齋藤 清一 氏
サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員 小田 修平 氏
フォースタートアップス 株式会社 代表取締役社長CEO 志水 雄一郎 氏
イーストベンチャーズ株式会社 代表取締役 金子 剛士 氏
株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏
KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長 舘林 俊平 氏
ジャフコ グループ株式会社 パートナー 小沼 晴義 氏
IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏
株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役 大久保 遼 氏
HP・エントリー:https://startup-frontier.tokyo/frontier-pitch-tokyo/
主催:サンフロンティア不動産株式会社

■「START-UP FRONTIER TOKYO」概要
「START-UP FRONTIER TOKYO」は、「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」というスローガンのもと、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携しながら、スタートアップ企業の成長にふさわしい環境作りに取り組むプロジェクトの総称。20年後、50年後の日本の未来をつくるため、スタートアップ企業を5つのテーマで支援していく。

「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクト特設サイト
https://startup-frontier.tokyo/

【5つのテーマ】
1. Human(ヒト)
・スタートアップ向けオフラインイベントの定期開催によるスタートアップエコシステムのネットワーキングをリード。
・高度海外人材、海外メガスタートアップの日本誘致によるダイバーシティービジネスへの寄与。
2. Fund(投資)
・サンフロンティアも含めた、国内最大規模となる、ファンド総額1,000億円以上のベンチャーキャピタル群との垣根を超えた広域コンソーシアム連携。
3. Information(情報)
・若い経営者に対するメンタリングプログラムの充実化。
・大手企業とのPoC(概念実証)連携を完全バックアップで支援。
4. Chance(機会)
・行政への働きかけや他企業との連携による新たなビジネス成長の機会創出。
・ホテルとの連携によるワーケーションなど、新しい働き方の提供。
5. PLACE(場所)
・サンフロンティア不動産は、「敷金0・原状回復負担0」「WEEK」「賃料夢払い」といった、スタートアップを成長させる新たな不動産賃貸ソリューションを提供してきた。2024年12月にはオフィスの物件検索やマッチングプラットフォームサービス「Officci(オフィッチ)」をローンチ。他にもベンチャーキャピタルと連携したアーリースタートアップ向けコワーキングスペースの開発やプロジェクト専用のラウンジ・バースペースの活用を通じて、『PLACE(場所)』を起点に、スタートアップ企業を応援し続ける。

■スタートアップの成長に寄り添うオフィス物件情報サイト「Officci(オフィッチ)」、公式キャラクターが「イタッチ」に決定
サンフロンティア不動産株式会社が運営する、スタートアップの成長に寄り添うオフィス物件情報サイト「Officci(オフィッチ)」の公式キャラクターがイタチの「イタッチ」に決定した。「Officci」は、オフィス+フィット・フィッチ(ぴったり合う/金物の繋ぎ)の造語で、企業の成長に伴走するパートナーとして、親しみやすさを感じるような音の響きから名付けました。「イタッチ」は、英語でイタチという意味もある「フィッチ(Fitch)」になぞらえ、俊敏なイタチのように、スタートアップ企業のニーズにフィットする物件をすぐに探しだせるよう願いを込めた公式キャラクターだ。

「イタッチ」という名前は、2025年7月2日(水)~4日(金)に出展した日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」のブースでのアンケート投票にて選ばれた。「Officci(オフィッチ)」のサイトの各所に現れる愛らしい「イタッチ」が、スタートアップ企業の成長に合わせて、最適なオフィス選びをサポートする。

「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクト特設サイト

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五輪メダリスト吉村真晴に挑戦!知力と体力の総力戦「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定

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琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社は、2025年12月4日(木)から5日(金)に沖縄で開催する「アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄」の特別企画として、「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催する。本大会には、琉球アスティーダ所属でオリンピックおよび世界選手権メダリストのプロ卓球選手・吉村真晴も参戦。ビジネスの最前線で戦う経営者たちが、知力・体力・そして事業の魅力を懸けて”日本一”を目指す、究極の“ビジネス・エンターテインメント”だ。

■開催背景:ビジネスのコートで、新たな化学反応を
変化の激しい時代を牽引する経営者、役員、管理職の方々へ、日常の喧騒から離れた非日常の空間で、本気の勝負を通じて新たな視点と強固なネットワークを築く機会を提供したい。その想いから本企画は生まれた。単なるスポーツ大会ではなく、卓球という競技に「ビジネス」と「エンターテインメント」の要素を融合させることで、参加者一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出し、事業提携やイノベーションの起爆剤となることを目指す。

■本大会の常識を覆す、3つの斬新な仕掛け
1.【知の格闘技】 「ビジネス・チャレンジ」ルール
ポイント間に、突如「チャレンジタイム」が発動。自社の魅力を伝える事業ピッチを行う。観戦している他の経営者たちからの拍手の大きさ(熱量)を測定し、最も会場を沸かせたピッチにはボーナスポイント(+1点)が加算される。卓球のスキルだけでなく、事業の魅力、プレゼンテーション能力が勝敗を左右する、まさに経営者のための総力戦だ。

2.【敗北は終わりじゃない】 「M&Aドラフト」制度
トーナメントで敗退しても、大会は終わらない。勝ち残っている選手が、敗退した経営者を「応援団 兼 アドバイザー」としてドラフト指名できる「M&Aドラフト」制度を導入。指名された経営者は、他社の経営戦略(試合の戦術)に深く関与し、チームとして優勝を目指す。敗退という経験が、新たなアライアンスの始まりに変わる瞬間だ。

3.【PR効果を最大化】 「#卓球社長」SNSバズキャンペーン
大会の熱気や舞台裏を「#卓球社長」「#ビジネス頂上決戦」のハッシュタグをつけてSNSに投稿!最もエンゲージメント(いいね、リツイート、コメント数など)を獲得した参加者には「PRキング賞」として、琉球アスティーダの公式メディアでの独占インタビュー記事掲載権など、豪華特典を贈呈。自社のPR効果を飛躍的に高めるチャンスだ。

※上記のルールは現在企画中のものであり、当日の運営状況により内容が変更となる可能性がある。予めご了承のこと。

■豪華特典:優勝者は五輪メダリストとの夢の対決へ
見事トーナメントを勝ち抜き、”日本一の卓球社長”の栄冠を手にした優勝者には、豪華特典として吉村真晴選手とのスペシャルチャレンジマッチへの挑戦権を進呈する。このドリームマッチでは、吉村選手がミニラケットを使用するなど、挑戦者に勝機が生まれる特別ハンディキャップルールを採用。さらに、大会の模様は、元卓球男子日本代表監督であり、琉球アスティーダ新監督の田㔟邦史が実況解説を務め、会場の熱気を最高潮に高める。

優勝企業には副賞として、琉球アスティーダの特別スポンサープランも付与。事業の成長を加速させる絶好の機会を提供する。また、トーナメント以外にも、吉村選手や田㔟監督と気軽に楽しめる的当てゲームや、お酒を片手に参加できるミニ卓球イベントも開催。卓球の経験を問わず、全ての参加者が楽しめるコンテンツを用意している。

<開催概要>
大会名称:ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦
日時:2025年12月4日(木)~5日(金)
場所:アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄会場内(沖縄コンベンションセンター)
参加資格:企業の経営者、役員、管理職の方
参加費:
大会参加のみ:無料
エグゼクティブサロン参加パス付き:
沖縄県内企業:30,000円(税込)
沖縄県外企業:50,000円(税込)
申込方法:以下の申込フォームより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
申込URL:https://forms.gle/pTNRyrKV4dztqum37

■代表取締役会長 兼 社長 早川周作氏よりコメント
今回開催する「卓球日本一決定戦」は、単なるスポーツイベントではありません。30秒の事業ピッチで戦況が変わり、敗者が勝者のアドバイザーとなる。これは、皆様のビジネスセンスそのものが試される、究極の「ビジネス・エンターテインメント」!

五輪メダリスト・吉村真晴との真剣勝負は、きっと皆様の挑戦者魂に火をつけてくれるはずです。そして、その熱戦を元日本代表監督の田㔟邦史が解説する。これ以上ない贅沢な舞台をご用意しました。ラケットを握り、本気で汗を流し、新たな仲間と出会う。沖縄の開放的な空気の中で生まれるこの熱狂が、皆様の明日からの経営の新たなエネルギーとなり、未来を切り拓く一助となることを確信しています!皆様とお会いできることを心から楽しみにしています。共に、新しい未来を創りましょう!!

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

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FoloToy(フォロトイ)は、AIとIoTを融合させた革新的な玩具を開発する急成長中のスタートアップである。シンガポールに本拠を構え、上海および北京にも展開している。同社は「子どもたちの想像力を育むAIパートナー」をコンセプトに、AI搭載ぬいぐるみをはじめとした製品群を展開している。

AI玩具企業としての事業転換は、ChatGPTの登場を契機とした生成AIブームを受け、2023年以降に本格化した。会話型AIの可能性に着目し、従来の玩具開発から生成AIを活用した新たな方向性へと大胆にピボットしている。

創業者はLe Wang氏およびXinghua Guo氏であり、彼らのビジョンは「単なる玩具メーカーにとどまらず、AI搭載ハードウェアのオープンプラットフォームを提供すること」にある。

また、大手テック企業との提携も進めており、中国のEC大手・京東(JD.com)やByteDance(TikTokの親会社)との協業を通じて、AI技術を搭載したスマート玩具の共同開発を実現している。さらに、アートトイブランド「Yomiplanet」とのコラボレーション製品の展開など、多様なアプローチでB2B2Cモデルを推進している点も特筆に値する。

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■ AI搭載ぬいぐるみ+開発者向けキットで二正面戦略を展開
FoloToyの製品は、大きく2つに分類される。ひとつは、GPT-4oなどの高度な大規模言語モデルを搭載した「会話できるぬいぐるみ」シリーズである。AIテディベアやサボテン、パンダ、タコなど、個性豊かなラインナップを揃えており、子どもたちはぬいぐるみに話しかけることで、自然な対話を楽しむことができる。価格帯は79〜99ドル程度であり、月額4.9ドルから利用可能なサブスクリプション制を採用している。

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もうひとつは、開発者やホビイスト向けのDIYキットやAIチップ「Magicbox」だ。あらゆる玩具をAIトイへと変換可能なこのモジュールは、オープンなドキュメント、GitHub上で公開されたコード、セルフホスティング対応など、開発者の自由度を最大限に高める設計が施されている。これにより、単なる製品販売にとどまらず、AIハードウェア分野におけるPaaS(Platform as a Service)の実現を目指す姿勢が明確となっている。

さらに、会話形式には「プレス・トゥ・トーク(ボタンを押して話す)」方式を採用し、常時リスニング型AIに対するプライバシー上の懸念を回避している。多言語対応や保護者向けダッシュボード機能など、家庭での利用を強く意識したユーザー設計も、本製品の大きな特徴だ。

<国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」>
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

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生成AI最速仕事術
たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11



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「IVS2025」の速報値が明らかに / Type-CポートからHDMI×2画面に映像出力できる変換アダプタ【まとめ記事】

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IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。

サンワサプライ株式会社は、USB Type-C搭載パソコンから2台のHDMIディスプレイへ4K映像・音声を出力できる変換アダプタ「AD-ALCMST2HD2」を発売した。DisplayPort Alternate Modeに対応するため、ソフトウェアのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境を実現する。ディスプレイ2台を拡張表示したい方、デスクワークの生産性効率をアップをしたい人におすすめだ。

人工流れ星の挑戦を通し、世界に希望を発信したい!「ALE for Earth 2025 ともしびで地球へエールを送る」【大阪・関西万博】
株式会社ALEは、2025年大阪・関西万博にて、一般催事「ALE for Earth 2025 ともしびで地球へエールを送る」を2025年7月3日(木)より開催中だ。期間は、7月7日(月)まで。本企画は、宇宙の先端技術「人工流れ星」と、日本の伝統文化「竹あかり」が出会い、七夕の夜空を彩るインスタレーションイベント。未来への祈りをテーマに、光のアートを通じて科学と文化、そして願いの力を社会に届ける。


Type-CポートからHDMI×2画面に映像出力できる変換アダプタ
サンワサプライ株式会社は、USB Type-C搭載パソコンから2台のHDMIディスプレイへ4K映像・音声を出力できる変換アダプタ「AD-ALCMST2HD2」を発売した。DisplayPort Alternate Modeに対応するため、ソフトウェアのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境を実現する。ディスプレイ2台を拡張表示したい方、デスクワークの生産性効率をアップをしたい人におすすめだ。


日本最大規模のスタートアップカンファレンス!「IVS2025」の速報値が明らかに
IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。


長尺なのに映像出力もできる!?PD75Wと映像出力のAltモードに対応した、3/5/7mのType-Cケーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、Displayport Alternate Modeに対応して映像出力が可能かつ、PD75Wにも対応しており、離れたところへの映像出力や充電が可能な長尺のType-Cケーブル「500-USB096-3(3m)」「500-USB096-5(5m)」「500-USB096-7(7m)」を発売した。本製品はType-Cケーブルで3/5/7mのロングケーブルだが、Altモードにも対応していて映像出力が可能だ。4K60Hzでの映像出力が可能で、離れた機器にも映像出力ができる。離れたPCから電子黒板を繋ぐ際や、カメラとPCをつなぐ時など、様々なシーンで柔軟に対応することができる。


ワイヤレスで二人同時に話せる!ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー
サンワサプライ株式会社は、ワイヤレスマイクが2本セットになった拡声器スピーカー「MM-SPAMP21」を発売した。最大40Wの高出力スピーカーで、屋内約180~200平方メートルの広い場所でも声をクリアに届けることが可能だ。講義や講演、結婚式の2次会やイベントなどに手軽に持ち込み、簡単にセッティングができる。別売りで単品のワイヤレスマイク「MM-SPHMW7A」「MM-SPHMW7B」、専用ACアダプタ「P-SP-AC4」も用意している。最大40Wの高出力で、広い空間でもしっかり拡声できる。会議室や公民館、イベント会場など様々な場所で使用できる。


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日本最大規模のスタートアップカンファレンス!「IVS2025」の速報値が明らかに

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IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。

VS2025 参加人数: 約13,000人
Side Events: 500
IVS Startup Market 出展数: 300
セッション数:186
公式システムを通じたマッチング成立数: 3,900
※2025年7月4日時点

■ IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創します。7月5日(土)には小中高生向け特別企画「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

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正式名称:IVS2025
日程:
 メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
 IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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「スタートアップナビ」が企業の売上拡大を支援 / 運送業界、アルコールチェックアプリ導入依頼数が前年同月比2.8倍【まとめ記事】

内藤さん3

中小企業や個人事業主が抱える多様な経営課題に対し、戦略設計からチーム連携、集客、採用に至るまでを“一気通貫”で支援するサービスがある。株式会社Wallenge(ウォレンジ)が提供する「スタートアップナビ」だ。ローンチから間もないにもかかわらず、すでに関西を中心に50社以上に導入され、プロジェクト成功率は95%を誇る。

オンラインでの見積もり比較・受発注サービス「ミツモア」を運営する株式会社ミツモアは、2024年7月〜25年6月に寄せられたアルコールチェックアプリと車両管理システムの依頼データをもとに、企業の最新動向を発表した。調査によると、運輸・物流業界では、アルコールチェックアプリと車両管理システムの導入が急増していることがわかった。運輸・物流業界におけるアルコールチェックアプリ導入依頼数は前年比155%の増加。特に25年4月に施行された黒ナンバー車への安全対策を定めた法令改正への対応など、法令遵守の意識の向上が顕著に表れている。

京都の伝統と革新が融合!「IVS2025」フードエリアの詳細を公開
IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」におけるフードエリア「IVS Food」の詳細を発表した。


運送業界、2025年6月のアルコールチェックアプリ導入依頼数が前年同月比2.8倍の過去最高を記録
オンラインでの見積もり比較・受発注サービス「ミツモア」を運営する株式会社ミツモアは、2024年7月〜25年6月に寄せられたアルコールチェックアプリと車両管理システムの依頼データをもとに、企業の最新動向を発表した。調査によると、運輸・物流業界では、アルコールチェックアプリと車両管理システムの導入が急増していることがわかった。運輸・物流業界におけるアルコールチェックアプリ導入依頼数は前年比155%の増加。特に25年4月に施行された黒ナンバー車への安全対策を定めた法令改正への対応など、法令遵守の意識の向上が顕著に表れている。


“座りっぱなし”がラクになる!体にフィットするメッシュチェア
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、しっかり体を支えるミドルバック仕様と、体の動きに合わせて背もたれが傾くシンクロロッキング機能で、長時間のデスクワークも快適。自然な動きでリラックスしやすいメッシュチェア「150-SNCM58BK」を発売した。本製品は、しっかりと体を支えるミドルバック仕様で、長時間のデスクワークも快適に使用できる。背もたれには通気性に優れたメッシュ素材を採用し、蒸れにくく快適な座り心地を実現している。可動式のヘッドレストが首をしっかりサポートし、姿勢の安定感を高める。背もたれが体の動きに連動して傾くシンクロロッキング機能を搭載している。


導入50社超えの実績!「スタートアップナビ」が企業の売上拡大を支援
中小企業や個人事業主が抱える多様な経営課題に対し、戦略設計からチーム連携、集客、採用に至るまでを“一気通貫”で支援するサービスがある。株式会社Wallenge(ウォレンジ)が提供する「スタートアップナビ」だ。ローンチから間もないにもかかわらず、すでに関西を中心に50社以上に導入され、プロジェクト成功率は95%を誇る。


USB Type-C & NFC 両対応!次世代 FIDO2 セキュリティキー ACS「PocketKey+」
宏福商事合同会社は、最新 FIDO2 セキュリティキー 「PocketKey+」(ポケットキープラス)の国内販売を開始した。既存モデル「PocketKey(Type-A)」の高い信頼性を継承しつつ、USB Type-C と NFC の両インターフェースを搭載。PC からモバイル端末まで幅広い環境で“パスワードレス認証”を実現します。


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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30

未来への祈りを、宇宙から届ける!ALE、『人工流れ星×竹あかり』インスタレーション開催【大阪・関⻄万博】

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「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」をミッションとする株式会社 ALEは、2025年7月3日〜7月7日に大阪・関⻄万博(EXPO2025)において、宇宙と祈りをテーマにしたインスタレーションイベント 『ALE for Earth 2025 ―ともしびで地球へエールを送る―』を実施する。

■ALE の人工流れ星技術展示と伝統文化 「竹あかり」を融合させた世界初の試み
本イベントは、ALE の人工流れ星技術展示と伝統文化 「竹あかり」を融合させた世界初の試みです。
最先端の宇宙技術と伝統文化を融合させることで、科学への関心を広げると同時に、多様な人々の「祈り」や「願い」を可視化し、未来への対話と共創の場を生み出すことを目的としている。
来場者は、最新の宇宙に触れる体験と地上のやさしい灯りが織り成す空間で「未来への願い」を体感・共有できます。2025年7月3日にはオープニングトークイベントも行われた。

本企画では、全国の蔦屋書店(代官山・湘南・柏の葉・高知・函館)や各地の連携会場でも、竹あかりとともに短冊に願いを込める展示を行い、万博会場のインスタレーションと呼応する形で展開される。
万博会場では、来場者がその場で短冊に願いを書いて飾ることができ、空間全体が“未来への祈り”に包まれます。視覚と感情の両面に訴える没入体験を提供する。

また、日中は竹あかりの制作体験や宇宙ワークショップ、トークイベントなども実施予定で、来場者が科学と文化の両方に触れられる多層的な企画となっている。
※今回はインスタレーションであり実際に流れ星が流れるわけではない。

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今回、KDDIグループ auエネルギー&ライフ株式会社 がスポンサーとして参画。さらに、本プロジェクトを一般の方々と共創するべく、2025年6⽉7⽇よりクラウドファンディングを開始した。

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<プロジェクト概要>
イベント名:ALE for Earth 2025 ―ともしびで地球へエールを送る―
期   間:2025年7⽉3⽇(木)〜 7⽉7⽇(⽉)
会   場:EXPO 2025 ⼤阪・関⻄ 万博会場内「ギャラリー WEST」特設会場
内   容:・⼈⼯流れ星のプロジェクション展⽰(インスタレーション)
      ・⽵あかりと短冊に込めた願いの展⽰
      ・トークイベント/最新の宇宙に触れる体験/ワークショップ ほか

<クラウドファンディング>

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万博に願いの星空を作りたい!
世界中から願いを集め、
未来を育てる祈りの場
を作ります。

開  始  ⽇:2025年6⽉7⽇
⽬ 標 ⾦ 額:500万円
主なリターン:・短冊に願いを
      ・流星源に刻印
      ・⽵あかりオリジナルグッズ
      ・auエネルギー&ライフコラボグッズ
U  R  L:https://camp-fire.jp/projects/852238/

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蔦屋書店設置予定 竹あかりと短冊


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クラウドファンディング返礼品のオリジナルメッセージ流星源刻印サービス


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ALE for Earthのロゴ


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ワークショップイメージ


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クラウドファンディングの返礼品の竹あかりランプシェード


■コメント
〇斎藤茂氏(auエネルギー&ライフ株式会社 代表取締役社⻑)
「私たちauエネルギー&ライフは、『Energize Your Life』というコーポレートメッセージを掲げ、“エネルギー”を通じて、⼈々のEnergize(=活気づけること)を増やしていきたいと考えています。今回の“ともしびで地球へエールを送る”という企画は、私たちの思いと強く重なります。万博という舞台で、多くの⽅と未来への希望を分かち合えることを楽しみにしています。」

〇本所優氏(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代官⼭ T-SITE館⻑)
「科学と伝統⽂化が紡ぐ美しい物語に⼼を打たれます。蔦屋書店は本を通じて⼈と⽂化をつなぐ場所。短冊展⽰で未来への願いをお預かりし、本と⽵あかりが織りなす温かな空間で、⼼豊かな時間を過ごしてほしいです。」

〇岡島礼奈氏(株式会社 ALE 代表取締役 CEO)
「本プロジェクトは、“未来への祈り”を科学と⽂化の⼒で可視化する挑戦です。下を向きがちな今だからこそ、宇宙からの光を希望の象徴 として届けたい。万博での出展はその第⼀歩です。ぜひ多くの皆さまに応援いただければ幸いです。」

株式会社ALE(エール)

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宇宙ビジネス
中村友弥
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2025-02-21





導入50社超えの実績!「スタートアップナビ」が企業の売上拡大を支援

内藤さん3

中小企業や個人事業主が抱える多様な経営課題に対し、戦略設計からチーム連携、集客、採用に至るまでを“一気通貫”で支援するサービスがある。株式会社Wallenge(ウォレンジ)が提供する「スタートアップナビ」だ。ローンチから間もないにもかかわらず、すでに関西を中心に50社以上に導入され、プロジェクト成功率は95%を誇る。

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■企業活動を一括して伴走支援
「スタートアップナビ」は、自社のビジネスに対しての想いが先行して組織体制や施策・スケジュール管理等のプロジェクト管理がされていない経営者に対してのサービスである。新規事業の立ち上げや既存事業の拡大に必要な企画立案・実行・管理を、一括して伴走支援するのが特長だ。

中核を担うのは、経営者の分身として機能する「コーディネーター」だ。戦略設計からタスク管理、補助金や融資といった資金調達、プロダクト開発、集客、採用に至るまで、多岐にわたる施策を実行する。これにより、経営者は煩雑なプロジェクト管理や情報収集に時間を割くことなく、本業に集中しながら成果を目指すことができる。

コーディネーターは、経営者と各分野のエキスパートをつなぐ“ハブ”として、プロジェクトの立ち上げから実務の遂行までを一貫して推進する。具体的には、戦略立案、収益モデルの構築、スケジュールやタスク、目標の管理を担い、経営者の意向をくみ取りながら最適なエキスパートを選定し、チームを編成する。

また、補助金・融資の申請支援、制作・運用業務、各種交渉の代行、さらには市場動向や成功事例の共有まで、幅広いサポートを提供する。加えて、相見積もりの取得や信頼できる業者の紹介も行う。

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エキスパートによる支援も、スタートアップナビの大きな魅力のひとつである。専門分野ごとに細分化されたビジネス領域において、第一線で活躍する実務経験豊富な人材が、そのノウハウと実行力をもって、複雑な事業課題の解決を力強く後押しする。

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中小企業の経営者が共通して抱える課題の一つに、プロジェクト管理のノウハウ不足がある。「戦略立案から実行までの企画管理」「タスクやスケジュールの管理」「売上や顧客数などの目標設定」といった要素が、プロジェクト全体として一元的に管理されておらず、その結果、統一感のないプロジェクト運営に陥ってしまうケースが少なくない。
そうした状況を踏まえたスタートアップナビは、売上拡大を目指す企業にとって、非常に魅力的なサービスといえる。

■今後の展開
スタートアップナビを立ち上げた内藤氏によると、全国都道府県の拠点にコーディネーター5名と営業1名のチームで進めていける体制を目指しており、その第一歩として、来年末までに大阪の拠点を固め、東京、大阪、名古屋、福岡を中心に進出していく計画だ。

また、全国展開と並行して、今後2~3年でコーディネーターの役割を担うAIエージェントの開発にも取り組む予定だ。AIを活用したコーディネートにより、過去のデータと最新の情報を組み合わせた最適な提案が可能となり、再現性のあるサービス提供が実現するという。これによりコストを抑えつつ、全国の中小企業がスタートアップナビを活用し、事業の成長や売上拡大の支援につなげたいと語った。

スタートアップナビ

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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30

京都の伝統と革新が融合!「IVS2025」フードエリアの詳細を公開

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IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」におけるフードエリア「IVS Food」の詳細を発表した。

■IVSが「食」に注力する理由
2023年、2024年と京都の名店を中心に展開してきたIVSのフードエリア。今年は「京都の味覚xフードテック」をテーマに、京都の伝統文化と最先端のテクノロジーが融合した新しい食体験を提供する。「ヘルシーで美味しく、地球にも優しい」フードテックの可能性を多くの人に体感していただきたいと考えている。

■フードテックエリア出店店舗・メニューの紹介
1. 七十二候『柚子トニックソーダ』
通常廃棄される柚子の"ワタ"を使用したシロップで作る「京柚」トニックソーダ。食品ロスを美味しく解決し、サステナブルな未来を目指す。

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2. yumrich『プラントベースアイスクリーム』
牛乳、卵を使わずアレルゲンフリーの新常識を提案。美味しさと健康、サステナブルな食生活を両立。

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3. 一網打尽×ristorante DONO『京ジビエバーガー』
京都美山のジビエを使い、地域資源活用と社会課題解決を追求した本格バーガー

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4. 麺屋EDITION『冷やし担々麺』
夏にぴったりの冷たい担々麺、爽やかな辛さと濃厚な旨味が楽しめる。

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5. RE_SOCIAL『漁師が届ける鹿肉スパイスカレー』
害獣駆除で得られる鹿肉を新たな食資源として活用し、持続可能な社会の実現を目指す京都産鹿肉のカレー。

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6. ココロ焦がれ『九条ネギと黒七味のハラミ焼肉丼』

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・京都かめよし・かみむら農園・新食工業株式会社・株式会社ビオスタイル『京都産有機 赤しそ・いちごシロップ』
有機農業の普及を目指す京都初の有機JAS認証加工品。添加物不使用の安全安心なシロップ。

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・株式会社アドプランツコーポレーション『京タケノコ ヴィーガンカレー』
京都嵐山の竹林整備で採れたタケノコを活用。地域資源を次世代へとつなぐサステナブルなヴィーガンカレー。

・ASTRA FOOD PLAN『タマネギぐるりこ オリジナル』
食品ロスのタマネギを瞬間乾燥し、旨味を凝縮した新素材。フードロス削減に貢献する革新的なクラフト調味料。

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7. ワールドキッチン『厚切りネギ塩牛タン丼』

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8. CoCo kitchen『ラー油ぶっかけ肉うどん』

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・NINZIA『唐揚げ(Karaage)』
こんにゃくペースト技術で糖質を抑え、ジューシーさを維持したヘルシーなプラントベース唐揚げ。

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▼IVP2025 屋外飲食MAP
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屋内ドリンク / スナック一覧
様々な企業様に商品を提供いただき、豊富なドリンク、スナックを用意した。
『皆様のご来場を心よりお待ちしております。』

・ビール(サッポロビール)
・クラフトコーラ(Off cola)
・アイスクリーム・クッキー(AWS Japan)
・レッドブル(レッドブル)
・飲料(サントリー)
・YOUR MEAL(プロテインパン)
・IVSオリジナルロゴアイシングクッキー (コンタス)
・伊良コーラ(伊良コーラ)
・京都 SHUKAの種菓(甘納豆, 京都産 瑞穂大納言小豆・スーパーグリーンピスタチオ・カシューナッツ)
・京都 餅武(IVS KYOTO 2025 オリジナルミックスあられ(山椒塩・青のり塩・青のりだし醤油など)
・オリゼ様提供の米麹グラノーラ(プレーン・チョコ・バナナココナッツ)
・プレミアムウォーター株式会社様(水)

FOOD PARKパートナー企業「ココロパーク」
ココロパーク株式会社 代表取締役 常 良太郎氏
IVS Foodの運営を担当します、ココロパークの常です。今年は、京都の有名店や京都の食材を使った料理を集めることに加え、スタートアップとのコラボも!との指令にを受け、京都の有名店やヴィーガン対応メニュー等の京都名物や有名店が京都の食材を使った今回限りの限定料理を取り揃えて総勢8店舗のラインナップとなっております!
昨年に引き続き、京都の食材を使った特別な料理を提供します。伝統と革新が調和する食体験をぜひお楽しみください。

FOOD PARKを監修したIVSチーム(全体監修)
・田邉 智也(京都府流通・ブランド戦略課)
試食会を経て選ばれた商品は単に美味しいだけでなく、健康やサステナビリティなどにも配慮されています。食を通じて、出店者と来場される起業家や投資家の方々が結びついて、さらなるイノベーションに繋がることを願っています!

・渡部 美和(東京建物株式会社)
当社は、食の未来を学び・食に関わる様々なプレーヤーが融合するキャンパス「Gastronomy Innovation Campus Tokyo(GIC Tokyo)」において、日々素晴らしいスタートアップの皆さんとお会いしており、できる限りの応援ができればと思っています。日本最大級のIVSと地元の事業者さま、フード領域のスタートアップの皆さまが繋がる機会をお手伝いすることで、今まで以上にフード関連領域を盛り上げていきたいと思います!

・岩本 拓真(株式会社for Crafts)
弊社は、日本が誇る食品産業の未来をつくるAIスタートアップです。私個人の想いとして、地域の食文化の発信そして日本におけるフードテックのイノベーションを促進するために、このIVS2025に参画しております。この機会を機に、食品業界について興味を持つ人が一人でも増えたらと思います。お気軽にご連絡ください!

・今井 遵 (Headline Asia / IVS事務局)
みなさん、今年もお待たせいたしました。
今年は、今まで以上に多くのメンバーの協力を経て、スタートアップと京都の名店がコラボしてくださることとなりました。
自身がヘルシーかつ美味しい食品に感動した経験をも​​とに、フードテックを取り入れることで、京都の食文化をより豊かにし、社会課題の解決にも貢献していきたいです。
ぜひご賞味ください。

■ IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創します。7月5日(土)には小中高生向け特別企画「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

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正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025 公式サイト
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クラウドファンディング連動型のピッチイベント!IVS2025とCAMPFIRE、「Top Gun FUND」を開催

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IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を開催する。今回、IVS2025の目玉企画の一つである「Top Gun FUND」の登壇者8社が決定した。「Top Gun FUND」では、「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングを7月2日(水) 10時に公開開始し、ピッチイベントを15時45分より開催予定。来場者には、リアルタイムでご支援いただくことが可能となっている。

■IVS・CAMPFIRE】Top Gun FUND ピッチイベント
共感が実利と機会を動かす、リアルタイム支援型ステージ
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」とクラウドファンディング「CAMPFIRE」による、新機軸の成長支援プログラムが始動。

選抜された8組の挑戦者が、IVS2025のステージで熱いピッチを繰り広げる。会場スクリーンにはCAMPFIREのプロジェクトページが表示され、観客はその場でスマホからリアルタイム支援が可能。実利と共感をその場で獲得し、未来への一歩を踏み出す、新時代のピッチ体験をお届けする。

「Top Gun FUND」とは
次世代の挑戦者が、共感と支援を力に変える成長の舞台
「Top Gun FUND」は、IVSとCAMPFIREが共同で開催する、クラウドファンディング型の次世代スタートアップ・ネクストアップ向けプログラム。選出された8社がクラウドファンディング公開に加えて、IVS2025 Update Stageで登壇。また、CAMPFIREブースにて各社が手がけるプロダクトやサービスを体験することができる。

資金調達、共感者の獲得、そして事業の成長をリアルタイムで体験できる、全く新しい挑戦の形がここにある。
※「ネクストアップ」は、既存事業の新規展開/第二創業/社内新規事業などこれからの成長を目指し"次の一手"に挑むすべての挑戦者を指す「Top Gun FUND」独自の呼称。

「Top Gun FUND」ステージについて

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次世代の挑戦者たちが集結し、共鳴し合い、未来を切り拓く場――それが「Top Gun FUND」セッション。
事前審査で100名以上の応募者から選ばれた挑戦者8社が、ステージ上で自身のビジョンやプロジェクトを発表する。

【ピッチイベントでの登壇】
開催日時:2025年7月2日(水) 15:45〜18:00
会場:IVS2025 メイン会場みやこめっせ1F UPDATE STAGE
内容:挑戦者8社がビジョンやクラウドファンディングのプロジェクトを発表

登壇予定者
株式会社OpenHeart https://openheart.co.jp/
BSF AFRICA(合本株式会社)
Startup Now https://jobtales.co.jp/StartupNow
南出株式会社 https://www.minamidekk.co.jp/
チーム トシぞう
株式会社日本XRセンター https://www.vrarri.com/
株式会社4kiz https://4kiz.jp/
株式会社Ripples https://ripples-ekth.com/

「CAMPFIRE」ブースについて
「Top Gun FUND」ステージに登壇した8社が手がけるプロダクトやサービスを、実際に体験できる特設ブースを「IVS2025」にて展示予定!
次世代の挑戦者たちが生み出した最先端のサービスに触れ、想いやビジョンを間近で感じられる貴重な機会。ぜひ会場で未来を体感しよう。

開催期間:2025年7月2日(水)〜4日(金)
時間:10:00-19:00
会場:IVS2025 メイン会場みやこめっせ内1F『CAMPFIRE』ブース
内容:登壇8社のプロダクト・サービスを実際に体験可能

■共催企業について
株式会社CAMPFIREは「一人でも多く一円でも多く、想いとお金がめぐる世界をつくる。」をミッションに掲げ、国内最大級のクラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営している。

企業名:株式会社CAMPFIRE
所在地:東京都渋谷区猿楽町18−8 ヒルサイドテラスF棟201
設立日:2011年1月14日
資本金:73億4,935万円(資本剰余金含む、2023年12月末時点)
代表者:代表取締役 中島 真
URL:https://campfire.co.jp
事業内容:クラウドファンディング事業の企画・開発・運営

■ IVS2025 の概要

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IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には小中高生向け特別企画「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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共同記者会見を実施!Headline Japan・京都府・京都市「IVS2025」開催に向けて

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左から京都府 西脇知事、Headline Japan 島川、京都市 松井市長

IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2025年6月24日(火)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁(京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)にて開催した。

会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明、京都府知事 西脇隆俊、京都市長 松井孝治が登壇し、IVS2025の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携について発表した。

■Headline Japan 島川 敏明 コメント

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IVS2025、テーマは「Reshape Japan with Global Minds」——日本の次なる姿を世界と共創
会見ではまず、IVS KYOTO実行委員会委員長である株式会社Headline Japan 代表取締役の島川敏明氏より、「IVS2025」のテーマ設定、過去の開催実績、そして開催に至る背景について説明をし、IVSは「カンファレンスではなくプラットフォーム。参加者自身がコンテンツを作り、仕掛ける側に回ることで、この盛り上がりが生まれている」と述べ、参加型イベントとしてのIVSの特長を説明した。

島川氏は、IVSが初回開催から19年目を迎え、通算32回目の開催となる本年、これまでの歩みを『第3フェーズ』と位置づけていると述べた。具体的には、経営者限定の招待制イベントとしてスタートした『第1フェーズ』、ボランティア制度の導入や海外展開を通じて規模を拡大し、多くの起業家や投資家を輩出した『第2フェーズ』を経て、現在は『第3フェーズ』と位置づけている。この第3フェーズでは、招待制を廃止。IVS2025では、投資家や経営者向けのゾーンに加え、スタートアップ関連人口の増加を目指すゾーンを新設。Web3やクリプトといった新たな分野への注力も開始した。

そして、本年のIVS2025のテーマを「Reshape Japan with Global Minds」と発表。このテーマのもと、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、各種セッション、そして多様なサイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら日本の次なる姿を共創していく意図を説明した。

来場者目標12,000人、7つのテーマゾーンで「価値ある出会いを最大化」
さらに、今年の開催目標として、来場者数12,000人、女性参加比率30%、海外比率20%、そして全国47都道府県からの参加を実現したいと述べた。これらの大規模な目標達成と、全ての参加者にとって価値ある出会いを最大化するため、会場を大きく7つのテーマゾーンに区分した。

このゾーン分けは、専門分野に特化した構造とすることで、参加者一人ひとりが求める相手と効率的かつ本質的な対話を行えることを目的としている。具体的には、最先端の「IVS AI」や「IVS Deeptech」、日本のポテンシャルを再発見する「IVS Japan」、アーリーステージの「IVS Seed」など、合計7つの専門分野に分かれる予定。これにより、革新的なスタートアップと、その技術や成長ステージに関心を持つ投資家との出会いを強力に促進する狙いがあることが語られた。

日本最大級のピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」決勝登壇者15名もついに発表
本記者会見では、IVS2025の目玉コンテンツの一つである日本最大級のピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」決勝登壇者15名も発表した。350社以上(うち海外企業およそ15%)に及ぶ応募の中から選ばれた決勝登壇者15名は、2025年7月3日(木)のロームシアター京都 メインホールにて熱いピッチを繰り広げる。

「厳しい選考を勝ち抜いた決勝登壇者の皆様が、投資家や経営者、企業から選出された審査員の前で、自社のプロダクトとそれにかける熱い想いを6分間に凝縮してプレゼンテーションし、優勝を争うピッチコンテストです」と紹介。

今年の「IVS2025 LAUNCHPAD」の応募傾向については、「ディープテックとAIの二つの領域からの応募が特に多かった」と説明。「非常に面白いスタートアップが揃っており、質の高いピッチが展開されることを期待している。「IVS LAUNCHPADは必見です」と、イベントへの期待を語った。

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「IVS2025 LAUNCHPAD」 決勝進出者
※敬称略・社名五十音順
アドバンスコンポジット株式会社 - AKIYOSHI
Avete株式会社 - Uttam Dwivedi
株式会社カーボンフライ - 木村 貴幸
株式会社Creator's X - 藤原 俊輔
株式会社CoLab - 川畑 晋治
株式会社JOYCLE - 小柳 裕太郎
株式会社スナックテクノロジーズ - 関谷 有三
株式会社天地人 - 櫻庭 康人
株式会社Wunderbar - 長尾 慶人
株式会社Bocek - 沖村 昂志
合同会社CGOドットコム - バブリー
ZORI, Inc. - 小寺 美里
匠技研工業株式会社 - 前田 将太
Dentscape - 周 正剛
ハチドリソーラー株式会社 - 池田 将太

「IVS2025 LAUNCHPAD」決勝登壇者発表リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000059319.html

■京都府 知事 西脇 隆俊氏 コメント

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「京都エリア」設置で濃密なネットワーク形成、「IVS Youth」で次世代育成
京都府知事の西脇氏は、京都におけるスタートアップ支援の実績とIVSでの新たな取り組みについて説明した。2020年に国のスタートアップ・エコシステム拠点都市に選定されて以降、京都府では900件以上の起業支援プログラム実施、220件以上の投資機関とのネットワーク構築を進め、京都として掲げていたKPIであるスタートアップ設立数、大学発スタートアップ設立数、スタートアップビザ認定数、ユニコーン創出数のすべてを達成したこと、また、今年の6月4日には第2期のスタートアップ・エコシステム拠点都市に選定されたことを報告した。

今回のIVS2025では、以下の新たな取り組みを推進する。

・「京都エリア」の設置
これまでの取り組みを土台に、府内のグローバル企業やスタートアップ向けファンドを持つ地元金融機関も参加し、ビジネスマッチングを一層加速させることを目的とします。産学公連携によるブース出展や、府内大学の研究シーズの紹介を通じて、京都のスタートアップ・エコシステムの熱量と可能性を実感できる場を提供する。

・「IVS Youth」の新設
7月5日(土)には、小中高生向けの特別企画を実施する。西脇知事は「子どもたちが多感な時期に、熱い想いと使命感を持って活動するロールモデルに出会うことで、挑戦意欲が喚起され、イノベーション拡大につながる」と語りました。初めてビジネスに触れる層から、すでに自身の取り組みを始めている子どもたちまで、状況に合わせたプログラム(上場企業の経営者や若手起業家の講演、10代イノベーターとのディスカッション、小学生向けのお店づくり体験ワークショップ、中高生ビジネスピッチコンテストなど)を用意し、将来のイノベーター育成を目指す。

■京都市長 松井 孝治氏 コメント

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Notion共同創業者CEOとの「匠の精神とAIの融合」対談セッションを開催
京都市長の松井氏は、京都府市によるIVSの取り組み、そして京都の各地で開催されるサイドイベントについて紹介した。

象徴的なセッションとして、ウェルカムセッション『京都発!世界を変える:Notionと語る「匠の精神とAIの融合」』の開催を発表。

松井市長は、「AIの時代だからこそ、逆にAIと共存すること、AIでは代替できない『匠』が大事になる」と述べた。そして、Notionの共同創業者兼CEOであるIvan Zhao(アイバン・ザオ)氏を招き、西脇知事、自身と共に議論を深めると発表。日本の『匠の精神』から得たインスピレーションと、現代のAIテクノロジーをいかに融合させ、新たなグローバルカンパニーを生み出す可能性について議論を交わす、京都ならではの歴史的な対談セッションへの期待を表明した。

450超のサイドイベントで街全体がフェスティバルに
また、IVSのもう一つの大きな魅力であるサイドイベントについて言及。昨年は350件だったサイドイベントが、今年はすでに400件以上(500件にも達する見込み)が予定されており、「IVSをより深く、多角的に楽しんでいただくための非常に重要な要素であり、自発的なものがたくさん湧いてくる、新しいIVSのスタイル」であると強調した。

特徴的なサイドイベントとして、一つ目に日本IBMと京都市が共催する共創型アクセラレーションプログラム「IBM BlueHubプログラム in Kyoto」のデモデイを紹介。このプログラムは京都市の地域課題をテーマに、半年間かけてビジネスモデルをブラッシュアップしてきたスタートアップが成果を披露する場となる。

二つ目は、500名規模が声でつながる新感覚のビジネスカンファレンス「スタートアップポッドキャストコネクト2025」。さらに京都市としても、築100年を超える京町家「SIGHTS KYOTO」での交流イベントや、大原山荘での仏教哲学と人文知の獲得をテーマにしたワークショップなど、歴史・文化・哲学・食・酒・学生起業家など多岐にわたるテーマで計11のサイドイベントを市内で開催し、街全体でIVSを盛り上げていく意欲を示した。

松井市長は「京都のコンパクトさや、市街地に川が流れ、自発的なコミュニティが生まれる環境が、スタートアップ一色に染まる『お祭り』のような雰囲気を生んでいる」と京都の魅力を語り、「AI時代だからこそ、匠のような人材や本物の技とテクノロジーの融合を重視し、若い人たちのエネルギーが京都全体を変えていくことを期待している」と締めくくった。

3年連続京都開催の意義と今後の展望
3年連続の京都開催の意義について、島川氏は「1万人規模のイベントで集まれるアクセスとキャパシティを持つ都市は日本でも少なく、京都はその一つ。海外からの参加者誘致にも魅力的な街である」と述べました。また、大学が多く学生や研究シーズが豊富であること、魅力的な会場や歩きたくなる街並み、そしてビジネスと歴史・文化が融合する点が強みであると強調。今後もサイドイベントの文化をさらに盛り上げ、お互いの連携を強化していきたいと展望を語った。

西脇知事は、IVSが京都企業の発展だけでなく「国内スタートアップ全体のレベルアップ」を目的としていると述べ、京都での開催が多様な起業家や投資家を集め、新たな繋がりを生んでいることを強調しました。「京都エリアを設置することで、京都府内の企業や金融機関のいる場所が特定しやすくなり、一層、参加者と京都企業等との濃密な繋がりができやすくなるのではないか。全体が京都企業のためだけのものになるとIVSの良さを損ねてしまうが、そういった中でも京都に注目いただける取り組みを進めている」と、京都開催が地域に与える好影響を説明した。

また、京都府が国の拠点都市に選定されて以降、第1期ではKPIをすべて達成し、第2期はバイオ・ライフサイエンス、グリーンテック、デジタルの3つのディープテック分野の深化を目指すとし、IVSをそのスタートラインと位置づけました。さらに、「1万人を超える規模や海外参加者の比率が高いイベントを継続的に開催することで、国内外のスタートアップ関係者が集う場として京都を定着させたい」と、継続開催への強い期待を示した。

松井市長は、京都が「オーソドクシーではない、新しいチャレンジが生まれる街」であることを強調。伝統や文化を大切にしつつも、それにとらわれず、独自の風土で新しい企業や人材が集まる場を目指していると述べました。「AI時代だからこそ、匠のような人材や本物の技とテクノロジーの融合を重視し、若い人たちのエネルギーが京都全体を変えていく」と語り、京都がスタートアップ関係者にとって「ぬか床」のように様々な出会いと化学反応が生まれる場となることに大きな期待を寄せた。

<「IVS2025」共同記者会見概要>
開催日時:2025年6月24日(火)13:30~14:00
会場:京都府庁1号館3階記者会見室(京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
登壇者:
・IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役) 島川 敏明
・京都府知事 西脇 隆俊
・京都市長 松井 孝治

■ IVS2025 の概要

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IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には小中高生向け特別企画「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

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IVS2025のPRチーム、IVSの疑問に回答!「IVSの歩き方2025」

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今年のIVSは、テーマ「Reshape Japan with Global Minds」の下、単なる情報収集の場から「圧倒的なネットワーキングとミーティングをする3日間」へと大きく進化した。1年に1回、1万人を越すスタートアップ関連の人たちが京都に集まる機会として、参加者が確実に成果を出せる具体的な仕組みを多数導入している。

しかし、そのコンテンツ量の膨大さゆえに、何を見るべきか、どこへ行くべきか、そもそもIVSへ行くべきかを迷ってしまう人も多いのではないだろうか。そこで、IVSのPRチーム(主に砂流氏)がIVSの疑問に答えおすすめを紹介する。題して「IVSの歩き方2025」 ハイライト版だ。

完全版はこちら
https://note.com/ivs19/n/n47ac6511843a

IVSが気になっている人、IVSに初めて参加しようと思っている人などの参考になれば幸いだ。なおこのリリースは、分かりやすさを重視するため、ここからは要点をまとめた記事風で紹介する。

もし参考になった場合は、周りの同僚や友人に本リリースの共有をしよう。共通認識が生まれて当日の立ち回りがしやすくなったり、仲間を集めやすくなったりすること間違いなし!

文字数がかなり多いので、かいつまんで内容を知りたい方は生成AIを活用するのがおすすめだ。

今年のIVS2025の主な特徴
7つのテーマゾーンによる専門特化

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ディープテック、AI、エンターテイメントから、グローバル、JAPAN、シード、グロースまで、それぞれの成長ステージや地域特性に応じた専門的なゾーンを用意。参加者は自分が気になるゾーンに行くことで「何を見ればいいかわからない」状態を解消できる。

IVS独自の4Sシステムによりミーティングを簡単にセッティング可能

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IVSの4S(フォース)というシステムを活用すると、参加者の詳細検索や観覧ができる。会期前からミーティングをしたい人にアポイントリクエストのメッセージを送ったり、待ち合わせ場所を決めたり、Googleカレンダーに登録したりなどが可能。また、昨年より Meeting Room を2倍に拡充し、資金調達やM&Aなどの商談に活用できる。

新設「IVS Startup Market」で300社が集結

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今注目のスタートアップが一堂に会する、これまでにない規模の展示空間が誕生。1日100社近くが入れ替わる(3日で約300社)エリアで、投資家・大手企業・スタートアップ間の有機的なつながりを創出する。

「Funding Lounge」で資金調達相談を
数多くのVCやCVCが常駐し、具体的な資金調達の相談ができる「Funding Lounge powered by NIKKEI THE PITCH」を新設。起業家とVC・投資家だけでなく、大企業との事業連携や協業も見据えた、より広範囲での機会提供を目指す。

全ステージ同時通訳でグローバル化をさらに加速
IVSは海外から著名な起業家や、VCなども登壇。全ステージで同時通訳があるため、英語が苦手な人も安心してセッションを聞くことができる。

実利あるIVSの歩き方【準備編】
成功の秘訣は「準備8割、実行2割」
イベントの成果の8割は事前準備で決まる。適切な準備さえできていれば、社交性に自信がない人でも、初参加のひりでも、確実に価値ある体験を得ることができる。

まずは目的を明確にしよう
参加目的の例:
・登壇者や他社のノウハウを学び、実践する
・企業や団体とつながる
・自社の売り込みをする
・業界の横のつながりを作る・深める
・資金調達
・投資先を探す
・起業する仲間を探す

具体的なゴールを持つことで、どこに行き、誰と会い、何をすべきかが明確になり、IVS参加の実利を最大化できる。

事前アポが実利の成否を分ける
会期前にアポをたくさん入れてしまうことを強く推奨。「4S」を活用して事前にアポを取って、会いたい人に会って商談を進めたり、深い話をたくさんしたり実りある時間を確定しよう。

4Sでは、すでにメッセージは1000件以上やりとりされており、100件以上のミーティングがセッティングされている。

#IVS参加表明を活用する
「#IVS参加表明」ハッシュタグを活用することで自社や自分自身の参加をアピールし、イベント中の接点が生まれやすくなる。IVS2025では、ジェネレーターを多数用意している。

https://www.ivs.events/ja/pass#generator

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自己紹介コンテンツの作成
効果的な準備として特におすすめなのが、自己紹介動画の作成だ。名刺交換した相手に後日送ることを目的とした5分程度の動画を用意しておくことで、強い印象を残すことができる。

サイドイベントも事前に申し込みを完了
300以上のサイドイベントが開催される。業種で絞ったものなどもあるので、サイドイベントページから興味のあるキーワードなどを入れて検索してみよう。

https://4s.link/ja/explore

実利のあるIVSの歩き方【当日編】
迷ったり困ったらCentral Parkに行ってみる
IVS会場の中心に位置する参加者が必ず通る場所「Central Park」では、IVS AMA(リアルなハッシュタグ体験)、IVS MATCHING WALL(アイデアに共感した仲間が結集)、SIDEEVENT INFO(サイドイベントのマッチング)などのコンテンツを用意。

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Central Park はみやこめっせ3Fにある。

ネットワーキングの実践テクニック
パスの種類とステッカーで相手がどういう属性の人なのかを判断できる。ステッカーには、どの言語が話せるか、SEED、SeriesA、INVESTORなどのロール、CXOや、初参加、などの要素を用意している。

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会った人との写真撮影でつながる
イベントで出会った人と効果的につながる方法として、一緒に写真を撮ってその場でSNSでつながるという方法がある。100人以上と名刺交換する可能性があるイベントでは、顔と名前が一致することが重要だ。

IVS LAUNCHPAD は必見
7月3日(木)15時にロームシアターのメインホールで開催するピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」は必見。決勝登壇者たちが6分間のピッチを行う様子は、スタートアップに関係する人であれば何かしら心に響くものがあるだろう。

実利のあるIVSの歩き方【事後編】
黄金の24時間ルール
イベント終了後24時間以内に連絡することで、お互いの顔と名前、会話内容が鮮明に残っている状態で関係性を継続できる。

詳細資料の共有
キーパーソンや、より深い関係を築きたい相手には、事前に準備しておいた詳細資料を送付。相手の関心に合わせて送ることがポイント。

自己紹介動画の活用
事前に準備した5分程度の自己紹介動画は、事後フォローの強力なツールとなる。より強い印象、忘れられないインパクトを相手に残すことができる。

まとめ:あなたの参加が日本の未来を「Reshape」する
ここまでIVSの実利ある歩き方についてご紹介をしてきた。最後に、IVSに参加するためのパスの説明だ。

どのパスを選ぶべき?
STARTUP PASS(29,800円)
・現在挑戦中のスタートアップ向け
・Funding Lounge利用可能

ATTENDEE PASS(49,800円)
・一般的な参加者向けスタンダードパス
・情報収集とネットワーキングをバランスよく

EXECUTIVE PASS(149,800円)
・決定権者向けの最上位パス
・専用ミーティングスペースなどを利用可能

STUDENT PASS(4,800円)
・学生専用の参加パス
・コスパ最強で学習とネットワーキング重視の方向け

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「時間が無いけど、IVSについてサクッと理解したい」という人はメディア向けに用意しているプレスキットを参照しよう。

IVS2025メディア向けのプレスキット
https://vectorincgroup.app.box.com/s/z4lddov78mnlo6ur37rogncssn9c7boe

「IVSの歩き方2025」 ハイライトは以上になる。
改めて、参考になれば幸いだ。(完全版が気になる方はこちら)
https://note.com/ivs19/n/n47ac6511843a?sub_rt=share_sb

何か気になることがあれば、IVSの公式Xなどにお気軽にお問い合わせのこと。

■ IVS2025 の概要

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IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025 公式サイト
IVS2025 特設サイト - ITライフハック

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「IVS2025のしおり」β版を公開 / 打鍵音を軽減するキーボードマット【まとめ記事】

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今回、IVS参加者*が自分だけのオリジナルツアーを組み立てられるWebポータルサイト「IVS2025のしおり」のベータ版をリリースした。。本サービスは、参加者の興味・関心・属性に基づいて最適なセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントをサジェストし、3日間の「しおり」として作成・共有できる画期的なプラットフォームだ。※IVS参加者以外も使用できる。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、表面は吸音性に優れたフェルト生地、裏面はキーボードの滑りを防ぐラバー素材を使用した、選べる3サイズ展開のデスクマット「200-KBMAT1DGY-S」、「200-KBMAT1DGY-M」、「200-KBMAT1DGY-L」を発売した。吸音性に優れた特殊なフェルト生地を使用したキーボードマット。机に打鍵音が直接伝わって響いてしまうのを、フェルトが吸音し、音が響きにくくする。静かなオフィスや操作の激しいゲーミング用、就寝中の家族のそばなど、あらゆるシーンで打鍵音を気にせずキーボード操作が可能だ。

屋内外OK!どこでも使える軽量折りたたみデスク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、コンパクトに折りたたんで省スペースに収納可能な水や油をはじく折りたたみ式の樹脂製天板テーブル「100-FD026W(幅86cm×奥行86cm)」、「100-FD027W(幅122cm×奥行61cm)」を発売した。樹脂製の天板は、水や油をしっかりとはじく撥水加工。屋外イベントやキッチン周り、ガーデン作業でも安心して使用できる。汚れてもサッとひと拭きで清潔をキープでき、メンテナンスも簡単だ。使用後は脚をたたんでスリムに収納。厚さ約5cmと非常にコンパクトなので、部屋の隅や車のトランクにもスッと収まる。限られたスペースを有効活用できる、現代のワークスタイルにぴったりの設計だ。


自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今回、IVS参加者*が自分だけのオリジナルツアーを組み立てられるWebポータルサイト「IVS2025のしおり」のベータ版をリリースした。。本サービスは、参加者の興味・関心・属性に基づいて最適なセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントをサジェストし、3日間の「しおり」として作成・共有できる画期的なプラットフォームだ。※IVS参加者以外も使用できる。


贅沢すぎる、時間無制限!ハーゲンダッツ アイスクリーム、食べ放題
世代を超えて楽しめる!和洋中のバラエティー豊かな食べ放題をご提供している「ニラックスブッフェ」。今回、2025年7月2日(水)迄の期間限定にて「バニラ・ストロベリー・グリーンティー」3種類のハーゲンダッツ アイスクリームが『時間無制限』の食べ放題で堪能できる至福のコース「ハーゲンダッツ 満喫コース」が新登場する。


PS5・Switch 2・懐かしの名機もピッタリ収納!大切な機器を守るガラス扉付きゲームラック
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、PS5やSwitch 2などのゲーム機やソフト、コントローラーなどまとめて収納できるゲーム機収納ラック「200-CB066」を3色展開で発売した。本製品は、PS5やSwitch 2などのゲーム機やソフト、コントローラーなどの周辺機器をまとめて収納できるラック。昭和や平成に愛されたレトロゲーム機も収納できるので、コレクションボックスとしても使える。天板、オープンスペース、中棚、引き出し、フックと収納力抜群です。中央の収納スペースは、中棚を外せばPS5を縦置きできる。


優れた吸音性×選べる3サイズ!打鍵音を軽減するキーボードマット
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、表面は吸音性に優れたフェルト生地、裏面はキーボードの滑りを防ぐラバー素材を使用した、選べる3サイズ展開のデスクマット「200-KBMAT1DGY-S」、「200-KBMAT1DGY-M」、「200-KBMAT1DGY-L」を発売した。吸音性に優れた特殊なフェルト生地を使用したキーボードマット。
机に打鍵音が直接伝わって響いてしまうのを、フェルトが吸音し、音が響きにくくする。静かなオフィスや操作の激しいゲーミング用、就寝中の家族のそばなど、あらゆるシーンで打鍵音を気にせずキーボード操作が可能だ。


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テキスト通話アプリ『Jiffcy』/ バーガーキング「ステーキソースワッパー」【まとめ記事】

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株式会社穴熊は、同社が提供するテキスト通話アプリ『Jiffcy(ジフシー)』のサービスアップデートを行い、2025年6月19日より新たにグループ通話機能を追加した。『Jiffcy』は、テキストで通話をすることができる新感覚のコミュニケーションアプリ。互いが自分のタイミングで返信できる多くのメッセージツールと違い、通話状態として接続することで「自分と相手が常にそこにいる」ような、対面に近い感覚が生まれる。

株式会社ビーケージャパンホールディングスは、2025年6月20日(金)より、直火焼きの100%ビーフパティに角切り牛肩ロースを豪快に重ね、ガーリック香る炙り醬油風ソースで仕上げた、ボリューム満点のプレミアムバーガー『ステーキソースワッパー』『ダブルステーキソースワッパー』を期間限定で復活発売する。

優れた吸音性×選べる3サイズ!打鍵音を軽減するキーボードマット
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、表面は吸音性に優れたフェルト生地、裏面はキーボードの滑りを防ぐラバー素材を使用した、選べる3サイズ展開のデスクマット「200-KBMAT1DGY-S」、「200-KBMAT1DGY-M」、「200-KBMAT1DGY-L」を発売した。吸音性に優れた特殊なフェルト生地を使用したキーボードマット。机に打鍵音が直接伝わって響いてしまうのを、フェルトが吸音し、音が響きにくくする。静かなオフィスや操作の激しいゲーミング用、就寝中の家族のそばなど、あらゆるシーンで打鍵音を気にせずキーボード操作が可能だ。おしゃれ感のあるダークグレーのフェルト生地がデスクに馴染み、違和感なく使用できる。


デスク下にスッキリ収納!小物も機器もまとめて収納できるキャスター付きファイルワゴン
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、書類や小物、電源タップをまとめて収納できるキャスター付きファイルワゴン「100-WG025」を発売した。わずか高さ64cmの設計で、ほとんどのデスク下にぴったりフィット。無駄なスペースを生まず、作業エリアを広く保ちつつ収納力をプラスできる。自宅やオフィス問わず、コンパクトな空間にも理想的な一台だ。プリンタやルーター、ハブなど、電源を必要とする機器の収納にぴったりな設計。背面や内部に配線孔を完備し、ケーブルをスマートに整理できる。さらにタップ収納スペースもあり、電源まわりのごちゃつきを一気に解消する。


プレミアムワッパーが期間限定で復活!バーガーキング「ステーキソースワッパー」
株式会社ビーケージャパンホールディングスは、2025年6月20日(金)より、直火焼きの100%ビーフパティに角切り牛肩ロースを豪快に重ね、ガーリック香る炙り醬油風ソースで仕上げた、ボリューム満点のプレミアムバーガー『ステーキソースワッパー』『ダブルステーキソースワッパー』を期間限定で復活発売する。


ユーザー待望のグループ通話機能を新たに追加!テキスト通話アプリ『Jiffcy』
株式会社穴熊は、同社が提供するテキスト通話アプリ『Jiffcy(ジフシー)』のサービスアップデートを行い、2025年6月19日より新たにグループ通話機能を追加した。『Jiffcy』は、テキストで通話をすることができる新感覚のコミュニケーションアプリ。互いが自分のタイミングで返信できる多くのメッセージツールと違い、通話状態として接続することで「自分と相手が常にそこにいる」ような、対面に近い感覚が生まれる。


屋内外OK!どこでも使える軽量折りたたみデスク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、コンパクトに折りたたんで省スペースに収納可能な水や油をはじく折りたたみ式の樹脂製天板テーブル「100-FD026W(幅86cm×奥行86cm)」、「100-FD027W(幅122cm×奥行61cm)」を発売した。樹脂製の天板は、水や油をしっかりとはじく撥水加工。屋外イベントやキッチン周り、ガーデン作業でも安心して使用できる。汚れてもサッとひと拭きで清潔をキープでき、メンテナンスも簡単だ。使用後は脚をたたんでスリムに収納。厚さ約5cmと非常にコンパクトなので、部屋の隅や車のトランクにもスッと収まる。限られたスペースを有効活用できる、現代のワークスタイルにぴったりの設計だ。


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自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今回、IVS参加者*が自分だけのオリジナルツアーを組み立てられるWebポータルサイト「IVS2025のしおり」のベータ版をリリースした。。本サービスは、参加者の興味・関心・属性に基づいて最適なセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントをサジェストし、3日間の「しおり」として作成・共有できる画期的なプラットフォームだ。※IVS参加者以外も使用できる。

■開発背景
IVSは多彩なセッション、ブース展示、サイドイベントが同時並行で開催される大規模なカンファレンス。しかし、これまで参加者は膨大な情報の中から自分に最適なスケジュールを組み立てることが困難だった。

IVSのしおりは、IVS KYOTO実行委員会 Marketing&Strategy TEAMの榊原氏が、「多種多様なコンテンツから、自分の趣味嗜好にあったカレンダーを組み立てられる”しおり”を作りたい、それをSNSで発信することで、新しい出会いを創りたい」

という純粋な想いから、たった1人で開発したプロジェクトサービスです。1万人規模に拡大した2023年からIVSに携わっている視点に加え、IVS参加者の課題を肌で感じた経験を基に開発された。

参加者一人ひとりの興味・関心・属性を入力いただくことで、当日のセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントを個別にフィルタリングし、これらを組み合わせて3日間の「IVSのしおり」として作成・SNS共有できるサービスとなる。

■ツールの特徴
1. おすすめカテゴリごとのページ
IVSがはじめての方でも、該当するカテゴリページにアクセスするだけで必要な情報を即座に取得できます。

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β版TOPページ


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カテゴリから検索も可能


2. イベント名検索機能
知り合いが主催するイベントの詳細情報を、イベント名で簡単に検索できる。「名前は聞いているけど、いつ開催されるか分からない」といった課題を解決する。

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サイドイベントいつだ?もすぐに解決


3. Googleカレンダー追加機能
作成したスケジュールをGoogleカレンダーに直接追加できる。

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らくらくGoogleカレンダー連携


4. 経路検索機能
カレンダーに追加したイベント間の移動ルートと所要時間を一発で検索できる。会場間の移動計画を立てる手間を大幅に削減する。

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5. カレンダーの時間調整機能
途中参加・途中退出の予定がある場合、イベントをクリックして参加時間を30分間隔で柔軟に調整できる。特に長時間のサイドイベントや、Startup Marketのブース選びで威力を発揮する。調整内容はカレンダーにも自動反映される。

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自分の時間にカスタマイズ


6. 「IVSのしおり」の公開機能
右下の共有ボタンから、作成したスケジュールを画像として保存し、SNSで共有できる。「○○さんはここで会える!」という実用的な情報共有が可能になり、IVSでのネットワーキングをより効果的にサポートする。

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7.「サイドイベントおみくじ」機能
IVSは「カオス」と言われ、偶発的な出会いが生まれることが醍醐味の1つ。しおりに余りのスペースがあった時には、「ランダム」を押して、おみくじで出会ったサイドイベントに参加するのも候補の1つ。

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■まとめ
『本サービスにより、IVS参加者の皆様がより充実したカンファレンス体験を得られることを願っております。ベータ版として提供開始いたしますので、ぜひご利用いただき、#IVSのしおり としてSNS上でフィードバックをお寄せください。

※登録されているイベント情報は随時更新致しますが、常に最新のものとは限りません。何卒ご了承ください。また、イベント登録上に誤りがあった場合は、サイト下部にある「修正依頼フォーム」よりお問い合わせください。』

■ IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンスだ。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

<IVS2025>
正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

「IVS2025のしおり」β版

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ユーザー待望のグループ通話機能を新たに追加!テキスト通話アプリ『Jiffcy』

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株式会社穴熊は、同社が提供するテキスト通話アプリ『Jiffcy(ジフシー)』のサービスアップデートを行い、2025年6月19日より新たにグループ通話機能を追加した。『Jiffcy』は、テキストで通話をすることができる新感覚のコミュニケーションアプリ。互いが自分のタイミングで返信できる多くのメッセージツールと違い、通話状態として接続することで「自分と相手が常にそこにいる」ような、対面に近い感覚が生まれる。

さらに、入力している文字が1文字ずつリアルタイムで表示されるため、打ち終わる前の思考や感情の揺らぎまでもが相手に伝わり、「短くても、温度感のあるやりとりをしたい」「声を出せないけれど、すぐに伝えたい」といったシーンで、よりリアルタイムで、生の感情を届けることが可能だ。

■グループ通話機能でも「そこにいる」感覚をそのままに
今回、ユーザーから機能追加を望む声が多くあったグループ通話機能を追加した。これまで1対1に限られていたテキスト通話が最大4人のグループで行えるようになったことで、グループ単位でスピーディに高いレベルの意思疎通を実現し、スピーディで深いつながりを求める若い世代を中心に、より密度の高いコミュニケーションを実現する。

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Jiffcyのグループ通話画面


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Jiffcyのグループ通話イメージ動画(https://x.gd/5H52Y

■近日、スタンプ機能も追加予定
さらに、近日中のアップデートでスタンプ機能の追加を予定している。これにより、感情表現の選択肢を増やし、その人らしいコミュニケーションをより気軽に実現できることをサポートする。

現在、『Jiffcy』はApp Storeよりダウンロードできる。
Android版もリリース予定。以下よりウェイティングリストに登録できる。

〇App Store
https://apps.apple.com/jp/app/jiffcy-call-like-texting-app/id6443536642

〇Android版ウェイティングリスト
https://anaguma.co.jp/android-waitlist/

株式会社穴熊

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パナソニックが国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」に出展!「食と健康」をテーマにサイドイベントを開催

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パナソニック株式会社は、2025年7月2日(水)~7月4日(金)、京都市勧業館「みやこめっせ」および「ロームシアター京都」をメイン会場に開催されるスタートアップカンファレンス「IVS2025」に協賛する。また、2025年7月3日(木)には、パナソニックの京都拠点で、「食と健康」をテーマに「IVS2025」のオフィシャルサイドイベント「くらしに惚れナイト」を開催する。

パナソニックは、2022年7月以降、CVCファンド(通称:パナソニック くらしビジョナリーファンド(※))を通じて、くらしに関わる国内外の有望なスタートアップへの投資を行ってきた。また、2024年度からは、スタートアップとの共創で新規事業創出に取り組む活動「Panasonic Kurashi Visionary Colab(パナソニック くらしビジョナリーコラボ)」をスタート。CVCファンドを通じた出資活動と連携したオープンイノベーションに取り組んできた。

「食と健康」に関するスタートアップとの共創活動を紹介する機会として、2025年7月3日、パナソニックの京都デザイン拠点「Panasonic Design Kyoto」の9階ホールを会場に、スタートアップ、投資家、企業・CVC関係者を招いてのサイドイベントを開催。会場では「食・健康」に関わるパナソニックのプロダクト/サービスや、これまでの出資先スタートアップとの取り組みを紹介予定。

※SBIインベストメント株式会社と共同で運営するCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ファンド「PC‐SBI投資事業有限責任組合」

■IVS公式サイドイベント
パナソニックオフィスで語ろう!食と健康のスタートアップサミット <くらしに惚れナイト>
参加登録:https://4s.link/ja/861c17a6-286e-470f-8d77-8266e92a14fe
日時:2025年7月3日(木)19:00~20:30
会場:Panasonic Design Kyoto(京都市中京区新町通錦小路下る小結棚町444番地 京都四条新町ビル9階)
*会費無料
*入退室自由、19:00~/19:30~/20:00~事前登録制

■国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」
https://www.ivs.events/ja/2025
会期:2025年7月2日(水)~7月4日(金)
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、他

<関連情報>
・Panasonic Kurashi Visionary Fund ウェブサイト
https://www.panasonic.com/jp/about/cvc.html
・Panasonic Kurashi Visionary Colab ウェブサイト *サイドイベント内容を2025年6月末公開予定
https://makenew.panasonic.jp/colab/
・[プレスリリース]スタートアップ共創による新たな枠組みで新規事業創出の活動を加速(2024年5月27日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn240527-1
・[トピックス]京都のデザイン拠点「Panasonic Design Kyoto」でオープンイノベーションを加速(2018年4月24日)
https://news.panasonic.com/jp/topics/160061

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ディープテック・スタートアップの知財・契約戦略
北原 悠樹
中央経済グループパブリッシング
2024-09-12

スタートアップのための“資金調達特化ラウンジ”がIVS2025に誕生!NIKKEI THE PITCHが「Funding Lounge」をプロデュース【IVS2025】

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2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都で開催される日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」の地下1Fフロアにて、「Funding Lounge powered by NIKKEI THE PITCH」が新設される。全体プロデュースは日本経済新聞社のスタートアップ支援プロジェクト「NIKKEI THE PITCH(NTP)」、ディレクションはStartPassの小室直也氏が務める。

本ラウンジは、大企業などの投資家とスタートアップに、超効率的な資金調達/事業提携を促進するエリアを目指す。参加投資家の皆様に、事前に投資対象・領域をNTPのサイト( https://pitch.nikkei.com/ )に登録・掲載する。当日はサイトに加え、各所に掲出することで、投資家・スタートアップ両者とも、事前に双方について理解を深め、具体的な提案が可能になる。

基本的な商品開発(PMF)を終え、事業会社との連携でさらに成長を目指すスタートアップと、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ほか企業の新規事業責任者、キャピタリスト達との壁打ち、テーマ別ネットワーキング、自由な交流──。大規模カンファレンスでの偶然の出会いを生かしつつ、効率的な出会いを創出する。

<開催概要>
企画名:Funding Lounge powered by NIKKEI THE PITCH
日程:2025年7月2日(水)〜7月4日(金)※IVS2025と同日程
会場:IVS2025 地下フロア(B1F)
対象:
 PMF終了、シリーズA以降を中心としたスタートアップ幹部
 スタートアップへの資金出資・協業を目的とするCVC担当者
 スタートアップとの事業連携を目的とする事業会社の新規事業担当者
 スタートアップへの資金出資を目的とするベンチャーキャピタリスト
 コンテンツパートナー:NIKKEI THE PITCH
ディレクター:小室直也(株式会社StartPass)

■コンセプトと背景
昨年のIVSでは「VCラウンジ」を設け、独立系VCを中心にスタートアップの資金調達を促すエリアとして好評を博した。今年は「NIKKEI THE PITCH」主導のもと、CVC・事業会社の新規事業担当にも対象を広げる。起業家とVC・投資家だけでなく、大企業との“事業連携”や“協業”も見据えた、より広範囲での機会提供を目指す。

本ラウンジでは、単なるネットワーキングに留まらず、スタートアップが壁打ち・メンタリングを通じて直接ピッチし、次の資金調達や事業成長につなげられる実践の場を提供する。

■特徴と構成
「NIKKEI THE PITCH」との連携
投資家は事前に、NTPサイトに自社の基本的な情報を登録。スタートアップは面談前に”予習”することができ、より実現可能性の高い提案をすることが可能。イベント前、最中はもちろん、イベント後も自社の継続的な露出が可能。

情報登録のフォームはこちら:
https://x.gd/6cBdK

※投資家の皆様、よりよいマッチングのため、ご協力をお願いいたします。

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■ 1. 壁打ちエリア(Kabeuchi)
VCやCVCのキャピタリスト、事業会社のオープンイノベーション担当者が常駐
事業の方向性や協業可能性について具体的な会話が可能
参加する投資家の情報はNIKKEI THE PITCH( https://pitch.nikkei.com/ )で予習

■ 2. ミートアップエリア(Meetup)
自由な立ち話・名刺交換が可能 ※一部チケット種別等の制限がある
テーマ別ネットワーキングを開催(例:AI、ヘルスケア、プレシードなど)
同じ関心領域や資金調達ステージの起業家・投資家が偶然ではなく“意図的”に出会える構造を実現

[ 本エリアの特長 ]
・目的を明確にしたコミュニケーションによる、事業連携の実現性アップ
・偶発的なネットワーキングの創出
・迷ったらこちらへ!”とりあえず行けば何かが見つかる”居場所としての機能

NIKKEI THE PITCHとは
「NIKKEI THE PITCH」は、日本経済新聞社が手がけるスタートアップ支援プロジェクト。スタートアップ、アトツギベンチャー、ソーシャルビジネス起業家など、次世代の挑戦者に向けて、日経のメディアを通じて有益な情報を発信し、ビジネスの成長を後押ししている。さらに、ピッチイベントやアクセラレータープログラムを通じて、挑戦する人々の可能性を広げる機会を提供している。

CVCや支援企業との連携を通じて、オープンイノベーションの創出にも積極的に取り組み、全国各地で多様なプレイヤーがつながるネットワークづくりを進めている。経済産業省「J-Startup」や中小企業庁、有力自治体との協力により、地域発スタートアップの発掘・育成にも注力。勉強会や交流会などを通じて、金融機関やVCとの接点を創出し、起業家や学生の挑戦を支えるとともに、関わるすべての人と次世代を築くエコシステムの形成に貢献していく。

■CVC/オープンイノベーション企業の掲載イメージ
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[企業一覧ページ]


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[個別企業ページ]


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[NTPトップページ]


IVS2025の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。
京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

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<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025 公式サイト
IVS2025 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
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