ITライフハック

スタートアップ

IVS2026、招待制エリア「IVS CORE」で防衛大臣 小泉進次郎氏、防衛装備庁 長官 青柳肇氏の登壇決定

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催します。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行うセッション「​​防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?」に、防衛大臣 小泉進次郎氏、防衛装備庁 長官 青柳肇氏の登壇が決定したことをお知らせいたします。

7月1日(水)
防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?

防衛領域で求められる高度な技術開発に対し、スタートアップの持つスピードと独自性をどう活かすか。調達制度や参入障壁といった課題を踏まえ、民間技術の転用、官民連携、資本供給、人材流動性を促す仕組みを検討し、技術・資本・人材が循環する新たな防衛産業モデルの実現に向けた方向性を探る。

モデレーター:山本晃平氏( 技術安全保障 著者)
登壇者:
小泉進次郎氏(防衛大臣 衆議院議員)
岡田光信氏(株式会社アストロスケール 代表取締役兼CEO)
小澤隆生氏(Boost Capital 代表取締役)
青柳肇氏(防衛装備庁 長官)

IVS CORE開催概要
名称:IVS CORE
会期:2026年7月1日(水)~2日(木)の2日間
場所:ホテルオークラ京都(京都市中京区河原町御池)
参加規模:約1,000名(招待制)
時間:10:00〜18:00(受付9:00開始)/1セッション90分
価格:CORE PASS ¥199,800(税込)/CORE PASS Startup ¥79,800(税込)
公式サイト:https://www.ivs.events/ivs-core


■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」
・超豪華ゲスト8名が集結!オフィシャルサイドイベント「新規事業しくじりBAR vol.9」
・政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表
・延長保証は“売って終わり”を変えるか。テックマークジャパンが挑む「ノンメカニカル保証」
・Headline Japan・京都府・京都市「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

国内外の厳選されたスタートアップ340社が集結!「IVS Startup Market」の出展企業決定

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2026年7月1日(水)〜 3日(金)の3日間、京都市の「みやこめっせ」で開催される「IVS2026」において、目玉コンテンツのひとつである「IVS Startup Market」の出展企業が決定したこと。

■「IVS Startup Market」とは?
IVSの推薦企業、国内有数のVCからの推薦、および厳正な自薦審査を通過したスタートアップのみが出展できる、展示交流スペース。3日間の会期中、延べ340社、1日あたり100社が日替わりで総入れ替え出展する仕組みを採用している。

前回の開催では、満足度5点中、出展満足度が「4.40」、VCがブースを案内するマーケットツアーの満足度も「3.94」と、参加企業から高い評価を得た。実際の成果としても、1ブースあたりの平均来場者数は110名(最大500〜800名)を記録し、さらに投資家平均22名、取引先候補者平均23名とのディープな接触を実現。「予想以上のリードを獲得できた」「普段は会えない質の高い顧客やVC、事業会社と直接出会え、具体的な商談や協業のきっかけがその場で生まれた」と、多くの喜びの声をいただいている。

会場は、投資家や事業会社が効率良く「未来のパートナー」と交流できるよう設計されており、各ブースには代表者や事業責任者が常駐する。単なるサービス紹介に留まらず、事業提携、資金調達、採用といった具体的な「商談・交渉」がその場で行われる、極めて実利的な環境を提供する。

対象者・推奨来場者
・スタートアップ投資・出資に関心のある個人・法人投資家(VC/CVC)
・事業提携や協業先を模索している大企業・事業会社のビジネスパーソン
・キャリアの可能性を広げたいプロフェッショナル・フリーランサー・学生
・最新の技術トレンドや市場の熱気を肌で体感したい方

■IVS Startup Market特設サイトをオープン
IVS Startup Marketの出展企業を網羅した特設サイトを公開した。
サイト内では、出展企業をフェーズや領域別に簡単に検索できる機能などを搭載。例えば、上記画像のように、DAY1に出展しているディープテック企業の名前と出展場所などを簡単に閲覧できる。
たくさんのスタートアップと実利ある出会いを実現するためにもぜひ活用しよう。

sub1


IVS Startup Market特設サイト
https://ivs.4s.link/startup-market

■出展スタートアップ一覧
<DAY1出展企業>
SA-1
株式会社アークエッジ・スペース
SA-2
トレーダム株式会社
SA-3
株式会社FUNDiT
SA-4
Green Carbon株式会社
SA-5
株式会社Recho
SA-6
タッチスポット株式会社
SA-7
株式会社リングブル
SA-8
JPYC株式会社
SA-9
LAPRAS株式会社
SA-10
forest株式会社
SA-11
株式会社HARTi
SA-12
株式会社 Integral Geometry Science
SA-13
株式会社Sales Marker
SA-14
株式会社あかり保証
SA-15
株式会社Elith
SA-16
株式会社ZetaX
SA-17
株式会社zooba
SA-18
株式会社TAIAN
SA-19
株式会社tamateco
SA-20
株式会社UMIAILE
SA-21
株式会社inprog
SA-22
株式会社Space Quarters
SA-23
株式会社MUSE
SA-24
株式会社ロボトラック
SA-25
PDOLE株式会社
SA-26
TechNoam株式会社
SA-27
Mapfolio and InvoiceIn60
SA-28
株式会社FEIDIAS
SA-29
株式会社シルバコンパス
SA-30
株式会社mog
SA-31
HANAMII株式会社
SA-32
建設ロボティクス株式会社
SA-33
株式会社キシブル
SA-34
株式会社Gab
SA-35
カサナレ株式会社
SA-36
株式会社ジョシュ
SA-37
株式会社Things
SA-38
KUROFUNE株式会社
SA-39
株式会社NINAITE
SA-40
株式会社モッチハック
SA-41
Kanaria Tech株式会社
SA-42
株式会社SYSLEA
SA-43
株式会社Reelu
SA-44
株式会社モカブル
SB-1
株式会社VESS Labs
SB-2
株式会社Smooth
SB-3
株式会社Jamm
SB-4
バリュートープ株式会社
SB-5
株式会社Rhelixa
SB-6
プロップス株式会社
SB-7
株式会社コーシェリジャパン
SB-8
SUSHI TOP MARKETING株式会社
SB-9
株式会社Initial S
SB-10
Contrea株式会社
SB-11
OneBox株式会社
SB-12
株式会社衝動
SB-13
株式会社LYMO
SB-14
株式会社RAYVEN
SB-15
株式会社RemitAid
SB-16
日本GXグループ株式会社
SB-17
株式会社YOHAKU Ai
SB-18
株式会社harmony
SB-19
CiPPo株式会社
SB-20
amu株式会社
SB-21
株式会社Essen
SB-22
株式会社フライル
SB-23
ThePlato Inc. (Tiro)
SB-24
株式会社Blue Water Energy
SB-25
株式会社Sally
SB-26
セールスブレイン株式会社
SB-27
deex株式会社
SB-28
株式会社KiZUKAI
SB-29
株式会社TWO
SB-30
株式会社INDX
SB-31
株式会社Tablecheck
SB-32
株式会社Teach
SB-33
あたらしいインターネット株式会社
SB-34
株式会社iiba
SB-35
ハイファイ株式会社
SB-36
株式会社スクールウィズ(TEPPEN ENGLISH)
SB-37
ファンピッキング株式会社
SB-38
エグゼヴィータ株式会社
SB-39
Otaac(オターク)株式会社
SB-40
株式会社MUFASA Technology
SB-41
株式会社RePlayce
SB-42
株式会社ソラリス
SB-43
ACTIOPORT PTE. LTD. (enavle)
SB-44
JVR株式会社
SC-1
Datumo
SC-2
Contents Lab. Blue Tokyo
SC-3
Willog Co., Ltd.
SC-4
Realdraw Inc.
SC-5
amondzlab
SC-6
SCATTERX Co.,Ltd.
SC-7
XL8
SC-8
SnE Company Corporation
SC-9
UCWARE
SC-10
PION CORPORATION
SC-11
Satelyx
SC-12
Icarus
SC-13
Omnichat
SC-14
Omnichat
SC-15
KopherBit Co., Ltd.
SC-16
Summys
SC-17
She Nicest
SC-18
Return Helper
SC-19
BarkingDog Technology INC.
SC-20
MaiAgent
SC-21
HiDock LLC
SC-22
modonut Tech., Ltd., Co.
SC-23
Reela AI
SC-24
Agentic Universe (Formi)
SC-25
QUICKCEP TECHNOLOGY PTE. LTD.
SC-26
WaytoAGI
SC-27
Scriben AI
SC-28
INSPAY
SC-29
MLR srl
SC-30
株式会社mediVR
SC-31
株式会社イムノセンス
SC-32
A-wave株式会社
SC-33
株式会社IDEABLE WORKS
SC-34
SecureNavi株式会社
SC-35
株式会社Sunda Technology Global
SC-36
株式会社FiT
SC-37
アトモフ株式会社
SC-38
株式会社エネコートテクノロジーズ
SC-39
株式会社Atomis
SC-40
株式会社FLOSFIA

<DAY2出展企業>
SA-1
株式会社ZEALS
SA-2
株式会社リモア
SA-3
株式会社STRACT
SA-4
クラウドローン株式会社
SA-5
株式会社SHINSEKAI Technologies
SA-6
株式会社TIMEWELL
SA-7
株式会社INREVO
SA-8
Legal Agent株式会社
SA-9
株式会社AIメンタルサポート
SA-10
株式会社SAINOMENT
SA-11
株式会社Peetslist
SA-12
株式会社NAGARA
SA-13
株式会社SoVa
SA-14
株式会社ノーコードソリューションズ
SA-15
株式会社フォワード
SA-16
Alche株式会社
SA-17
株式会社DJ Insight
SA-18
株式会社immedio
SA-19
bgrass株式会社
SA-20
Calaris Inc.
SA-21
株式会社きゅうりトマトなすび
SA-22
株式会社Tours
SA-23
株式会社CFOne
SA-24
株式会社Josan-she's
SA-25
株式会社CORE
SA-26
株式会社recri
SA-27
株式会社RENDEZ-VOUS
SA-28
株式会社MagicPod
SA-29
株式会社knewit
SA-30
NEULO株式会社(旧noll株式会社)
SA-31
株式会社マテリアルゲート
SA-32
株式会社原石
SA-33
リジェネソーム株式会社
SA-34
株式会社NappsTechnologies
SA-35
KYCコンサルティング株式会社
SA-36
株式会社SpaciaNet Japan
SA-37
株式会社AVIATE
SA-38
株式会社VisionAI
A-39
株式会社森未来
SA-40
株式会社RyuLog
SA-41
セーバー株式会社
SA-42
Sales Retriever株式会社
SA-43
Floatmeal株式会社
SA-44
株式会社Bizibl Technologies
SB-1
株式会社ForestFolks
SB-2
株式会社Sabab
SB-3
株式会社Thermalytica
SB-4
株式会社MEME
SB-5
株式会社パートナープロップ
SB-6
テイラー株式会社
SB-7
株式会社あすいく
SB-8
株式会社Acompany
SB-9
株式会社リライフテクノロジー
SB-10
株式会社Herix
SB-11
株式会社FEIDIAS
SB-12
株式会社GLiN
SB-13
フーズカカオ株式会社
SB-14
ストーリーライン株式会社
SB-15
ノリトク
SB-16
株式会社Aegis.AI
SB-17
QVILLAGER
SB-18
株式会社pono
SB-19
株式会社オトギボックス
SB-20
IRISデータラボ株式会社
SB-21
PAX TOPOLOGY株式会社
SB-22
株式会社Entaar
SB-23
Amateras Space株式会社
SB-24
株式会社スマートラウンド
SB-25
FUJI EXCHANGE
SB-26
株式会社瑞穂堂
SB-27
株式会社SUSTAINABLEME
SB-28
株式会社aora
SB-29
Kotozna株式会社
SB-30
株式会社M&Co.
SB-31
株式会社Uniboost
SB-32
株式会社Tend
SB-33
カプセルジャパン株式会社
SB-34
株式会社MetaHeroes
SB-35
株式会社HeroEgg
SB-36
株式会社スナックミー
SB-37
インパクトサークル株式会社
SB-38
株式会社スタートアップクラス
SB-39
LOOVIC株式会社
SB-40
株式会社トレポータル
SB-41
株式会社Leading Startup Square
SB-42
株式会社BLOOMIN' KIDS
SB-43
NemoTek株式会社
SB-44
株式会社シルバコンパス
SC-1
Datumo
SC-2
Contents Lab. Blue Tokyo
SC-3
Willog Co., Ltd.
SC-4
Realdraw Inc.
SC-5
amondzlab
SC-6
SCATTERX Co.,Ltd.
SC-7
XL8
SC-8
SnE Company Corporation
SC-9
UCWARE
SC-10
PION CORPORATION
SC-11
NEAR Brain
SC-12
FluentT Inc.
SC-13
Omnichat
SC-14
Omnichat
SC-15
KopherBit Co., Ltd.
SC-16
Eventsize
SC-17
Asleep
SC-18
Return Helper
SC-19
BarkingDog Technology INC.
SC-20
Voiss
SC-21
EinClaw
SC-22
RTE
SC-23
Buyandship Japan GK
SC-24
ZeroForg
SC-25
HiStranger, Inc.
SC-26
Rokid
SC-27
Ryp Labs
SC-28
株式会社YOLO JAPAN
SC-29
株式会社イムノセンス
SC-30
株式会社ニューラルポート
SC-31
株式会社シーアイ・パートナーズ
SC-32
イーセップ株式会社
SC-33
株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズ
SC-34
ファンフォ株式会社
SC-35
株式会社リセ
SC-36
株式会社Arktus Therapeutics
SC-37
ミツフジ株式会社
SC-38
株式会社バイオーム
SC-39
株式会社PITTAN
SC-40
株式会社KyotoAI

<DAY3出展企業>
SA-1
株式会社Hajimari
SA-2
株式会社Josan-she's
SA-3
Andes株式会社
SA-4
株式会社ノックラーン
SA-5
OSHIAI株式会社
SA-6
株式会社Alumnote
SA-7
株式会社BookBase
SA-8
株式会社TechBowl
SA-9
株式会社リチェルカ
SA-10
株式会社SYN-ROBOTICS
SA-11
株式会社PeopleX
SA-12
株式会社カタグルマ
SA-13
株式会社プライバシーテック
SA-14
レジリエント株式会社
SA-15
株式会社CAPER
SA-16
株式会社Topotal
SA-17
HOMMA Group株式会社
SA-18
チャリチャリ株式会社
SA-19
インタラクティブ株式会社
SA-20
DigKnow株式会社
SA-21
株式会社シンシア
SA-22
タイムクラウド株式会社
SA-23
rayout株式会社
SA-24
株式会社Plusbase
SA-25
株式会社ビーライズ
SA-26
Adora株式会社
SA-27
BPOテクノロジー株式会社
SA-28
SYNRA株式会社
SA-29
株式会社hootfolio
SA-30
Qureka株式会社
SA-31
WED株式会社
SA-32
10pct.株式会社
SA-33
株式会社Compass
SA-34
PLAINER株式会社
SA-35
株式会社ファネルAi
SA-36
株式会社FEIDIAS
SA-37
株式会社CoLab
SA-38
株式会社SPLYZA
SA-39
90株式会社
SA-40
株式会社禅
SA-41
株式会社inSane
SA-42
株式会社Kikuvi
SA-43
株式会社ネクシアエンターテインメント
SA-44
株式会社C
SB-1
株式会社LOOV
SB-2
株式会社FirstEdge
SB-3
株式会社OSUSHI
SB-4
アドア株式会社
SB-5
株式会社ブルーズ・アンド・カンパニー
SB-6
LobbyAI株式会社
SB-7
FOOT-SKILLS株式会社
SB-8
株式会社ZeroBizAX
SB-9
株式会社Bulk Technologies
SB-10
Pestalozzi Technology株式会社
SB-11
株式会社DiaL Shift
SB-12
ティフォン株式会社
SB-13
株式会社オンリーストーリー
SB-14
株式会社UPSIDER
SB-15
Smart Tissues株式会社
SB-16
株式会社シーラベル
SB-17
株式会社Legal Node
SB-18
株式会社StartPass
SB-19
株式会社Yoii
SB-20
Midnight Foundation
SB-21
Spes株式会社
SB-22
湯治ぐらし株式会社
SB-23
株式会社AIGMA
SB-24
Meetscom株式会社
SB-25
インフィニマインド株式会社
SB-26
anエンターテイメント株式会社
SB-27
株式会社イキアイ
SB-28
株式会社ネオキャリア
SB-29
株式会社Matataki
SB-30
Coloridoh Inc.
SB-31
合同会社ジャッジプレス
SB-32
グランドグリーン株式会社
SB-33
ContentsX株式会社
SB-34
株式会社Dale
SB-35
ViXion株式会社
SB-36
株式会社SalesJoker
SB-37
株式会社ウェルクス
SB-38
株式会社Booon
SB-39
アグリノード株式会社
SB-40
株式会社wacha
SB-41
株式会社シルバコンパス
SB-42
GustoDevelopment株式会社
SB-43
ACTIOPORT PTE. LTD. (enavle)
SB-44
株式会社Halal GateWay
SC-1
Datumo
SC-2
Contents Lab. Blue Tokyo
SC-3
Willog Co., Ltd.
SC-4
Realdraw Inc.
SC-5
amondzlab
SC-6
SCATTERX Co.,Ltd.
SC-7
XL8
SC-8
SnE Company Corporation
SC-9
UCWARE
SC-10
PION CORPORATION
SC-11
LOOQ
SC-12
Outer Rim Exploration
SC-13
Omnichat
SC-14
Omnichat
SC-15
KopherBit Co., Ltd.
SC-16
RoboFounders
SC-17
Brelyon
SC-18
Return Helper
SC-19
MaiAgent
SC-20
Voiss
SC-21
Agora
SC-22
HooRii Technology (HK) Limited
SC-23
Eztia
SC-24
Pavegen
SC-25
面白映画株式会社
SC-26
Pathfinder Robo L.L.C.
SC-27
Ostfalia University x Sunly GmbH
SC-28
Delavie Sciences
SC-29
Scentian Bio
SC-30
株式会社cizucu
SC-31
株式会社OsidOri
SC-32
株式会社EVERING
SC-33
ながすな繭株式会社
SC-34
mui Lab株式会社
SC-35
株式会社EX-Fusion
SC-36
株式会社Ready to Bloom
SC-37
株式会社宇宙木材工房
SC-38
エルライ株式会社
SC-39
WMATCHA&CO.合同会社
SC-40
株式会社虫秘茶


■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■Tech Japan株式会社

■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
・IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
・IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新
・学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
・ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

超豪華ゲスト8名が集結!オフィシャルサイドイベント「新規事業しくじりBAR vol.9」

main

株式会社カスタメディアは、2026年7月1日(水)18:30から、TKP京都四条カンファレンスセンターにて新規事業しくじりBAR Vol.9 IVS大交流会2026をIVS2026のオフィシャルサイドイベントととして開催する。

本イベントは、昨年開催時に累計200名以上が参加し、会場に入りきれないほどの熱気で入場制限を記録した伝説のサイドイベントの第2弾(通算9回目)となる。今年はコンテンツ・登壇者ともにさらにパワーアップし、新規事業やスタートアップの現場で役立つ「リアルな失敗から学ぶ知見」と「質の高いネットワーキング」の場を提供する。

イベント特設・お申し込みURL:
https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

昨年の熱狂的なイベントレポート:
https://service.customedia.co.jp/reports/20250702_ivs2025_sideevent_shikujiribarivs2025_activityreport/

■『新規事業しくじりBAR Vol.9 IVS2026大交流会』とは
新規事業の世界では、「千三つ(1000のアイデアのうち実現するのは3つ)」という言葉があるほど、挑戦と失敗は切っても切り離せない。メディアを賑わす華やかな成功事例の裏には、数え切れないほどの試行錯誤や想定外の「しくじり」が存在する。

本イベントは、第一線で活躍する起業家や事業責任者をゲストに迎え、普段のカンファレンスのメインステージでは決して明かされることのない“ビジネスのリアルな裏話”を激白する名物企画だ。

9回目となる今回は「リアルな失敗から学ぶ」をテーマに、お酒を片手にリラックスした雰囲気で本音を語り合える空間を用意。失敗を前向きなエネルギーに変え、次の挑戦へと繋げるためのオープンイノベーション大交流会だ。

■各界のトップランナーが奇跡の集結!総勢8名の豪華ゲスト陣(順不同)
ビジネスの最前線で修羅場をくぐり抜けてきた、超豪華スペシャリストたちが登壇。第一線で培った生々しい知見や教訓を「0距離」で体験できる。

早川 周作(ハヤカワ シュウサク)氏
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役会長兼社長

sub14


水谷 暢宏 氏(合同会社オフィスPLAYワーク 代表 / おもしろビジネスアカデミー校長(元よしもとクリエイティブ・エージェンシー社長))

sub3


田村 満 氏(東京証券取引所 上場推進部 / 大阪取引所 総合管理室 統括課長)

sub10


AKIYOSHI 氏(アドバンスコンポジット株式会社 社長室秘書 / IVS2025 LAUNCHPAD 優勝者)

sub4


泉 友詞 氏(株式会社DOZAN PARTNERS 代表取締役社長 兼 CEO / フォースタートアップス株式会社創業メンバー)

sub5


加々本 裕樹 氏(MBS/Picoli 取締役 / 自社をM&AでExit・元MBS毎日放送デジタル部門取締役)

sub6


芝先 恵介 氏(株式会社01START 代表取締役 / 生成AIの権威・累計受講者1万人超のIT起業家)

sub6


川向 正明 氏(HAPPY PROJECT LLC 社長室 Chief eXperience Officer / シリコンバレー仕込みのMBA・元京都芸術大学准教授)

sub8


今井 ようじ 氏(株式会社日本通信広告社 代表取締役 / 東西の落語台本コンクール12回受賞のヒット構成作家)

sub9


福田 聆(フクダ レイ)氏(株式会社MIEZ 経営企画)

sub11


森 麻里(モリ マリ)氏(プロエンジニア株式会社)

sub12


大泉颯冬(オオイズミハヤト)氏(株式会社やるかやらんか 人材事業部)

sub13


■ 今年はコンテンツも大幅増量!笑いと論理が融合する「豪華3部構成」
ただの交流会にとどまらず、インプットから実践的なワーク、そして深いネットワーキングまで網羅した濃厚なプログラムをお届けする。

【第一部:しくじりピッチ】
ゲストが自らの赤裸々なしくじり体験や、そこから得た教訓を痛快に激白!

【第二部:新規事業しくじりトークセッション】
「地域発・エンタメ/ファンを巻き込む事業はどこでしくじるのか??」「女性経営者/サポーターにまつわるしくじり」など、ここでしか聞けない新規事業のリアルな裏側に切り込む。

【第三部:しくじりリスキリングワークショップ】
元よしもと社長×落語作家による、論理と笑いを融合させた実践的な学びの時間。ビジネスにおける「おもしろさ」や伝える技術を学ぶ。

【第四部:ネットワーキング(大交流会)】
豪華ゲストや熱量の高い参加者が垣根を越えて交流。新たなビジネスチャンスや、志を同じくするパートナーと深く繋がれるプレミアムな時間だ。

<開催概要>
イベント名: しくじりBAR Vol.9 IVS2026大交流会(IVS2026公式サイドイベント)
日時: 2026年7月1日(水) 18:30~21:00 (受付 18:00~ / 完全撤収 21:30)
会場: TKP京都四条カンファレンスセンター
参加費: 無料
詳細・お申し込み: https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

▼こんな方におすすめ
・新規事業のリアルな裏話や、面白いビジネスの背景をガチで聞きたい方
・スタートアップ、オープンイノベーション、社内ベンチャーに関わっている方
・「最近ちょっとしくじって落ち込んでいる…」という挑戦中の方
・IVS2026の熱量のまま、最高に濃く、質の高いネットワーキングをしたい方

■ タイムスケジュール
18:00~ 登壇者リハーサル/受付開始(カスタメディア)
18:30~ イベント開始
18:30-18:33(3分) ウェルカムドリンク(カスタメディア)
18:33-18:35(2分) 主催者挨拶と趣旨の説明(カスタメディア)

▼第1演目:しくじりピッチ(計25分:1ピッチ5分/5人名)
 1. 18:35~18:40 AKIYOSHI氏  ④18:50~18:55 ATTRACTIC森氏
 2. 18:40~18:45 芝先氏    ⑤18:55~19:00 やるかやらんか 大泉氏
 3. 18:45~18:50 MIEZ福田氏 

▼第2演目:新規事業しくじりトークセッション(計40分:1セッション3名20分/2セッション)
 1. 19:00~19:20「地域発・エンタメ/ファンを巻き込む事業はどこでしくじるのか??(15分)
 2. 19:20~19:40「女性経営者/サポーターにまつわるしくじり」(15分)
 →1. 加々本氏(モデレーター)、早川氏、泉氏、
  2. 田村氏(モデレーター)、ATTRACTIC森氏、MIEZ福田氏

▼第3演目:しくじらない為のリスキリングワークショップ(計30分:15分/2組)
 19:40~19:55 1. 水谷氏と今井氏
 19:55~20:10 2. 川向氏
20:10-20:20 写真撮影(2枚、登壇者さまのみと全員)
20:20-21:00 ネットワーキング(交流会)
21:00   イベント終了
21:30   完全撤収

(※注:IVS2026はメインイベントとサイドイベントがあり、それぞれのチケットが必要。こちらはカスタメディアが開催するサイドイベントのお申し込みページとなる)

お申し込み: https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

■会社概要

sub1


会社名 :株式会社カスタメディア
所在地 :大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階
代表者 :代表取締役 宮﨑 耕史
事業内容:デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業
HP   :https://service.customedia.co.jp/

■ミッション

sub2


業界を問わず、新規事業には「千三つ」と言われるほど「多産多死」という特性があります。
私たちは、このような環境下でも、企業の規模を問わず挑戦を繰り返すことができる仕組みが整った世界を目指しています。

私たちが提供するノウハウが詰まった「型」を活用し、迅速かつ低コストでシステムを構築することで、新規事業の失敗リスクを低減します。

「Japan as No.1」と称された”失われた30年”の前の時代のように、日本企業が国内外でイノベーションを起こし、世界市場で存在感を取り戻すことができるよう、失敗を恐れず果敢に新規事業へ挑戦する皆様を支援するのが私たちのミッションです。

■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
・IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
・IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新
・学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
・ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行う注目セッションを発表した。

IVS COREは招待制のカンファレンスだ。日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダについて、議論がそのまま意思決定につながる当事者だけが集う。全セッションがオフレコで、だからこそ、本音の議論が生まれる。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、IVS COREでの注目セッションを紹介する。

7月1日(水)

sub2


スタートアップに資金が巡る国の設計図とは ー 日本の成長資本循環を再構築する
「強い経済」の実現には、「成長と分配の好循環」が欠かせない。いま問われるのは、スタートアップへの資金の流れをどう再設計するかだ。未上場投資の拡大、Exit多様化、機関投資家の役割等を軸に、日本の資金供給構造を再設計する必要がある。より大きく育ち、経済社会課題を解決するようなスタートアップを創出するためには、日本のスタートアップ資本市場をどう再構築するべきか。官民の立場から、徹底議論する。

モデレーター:前川寛洋氏(IVS2026 Chief Contents Director / Funds Startups株式会社 代表取締役)
登壇者:
岸田文雄氏(第100代・第101代内閣総理大臣)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
小林史明氏(衆議院議員 自由民主党 経済産業部会長)
岩崎ひな氏(衆議院議員 自由民主党)

sub3


(仮)防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?
防衛領域で求められる高度な技術開発に対し、スタートアップの持つスピードと独自性をどう活かすか。調達制度や参入障壁といった課題を踏まえ、民間技術の転用、官民連携、資本供給、人材流動性を促す仕組みを検討し、技術・資本・人材が循環する新たな防衛産業モデルの実現に向けた方向性を探る。

モデレーター:山本晃平氏( 技術安全保障 著者)
登壇者:
岡田光信氏(株式会社アストロスケール 代表取締役兼CEO)
小澤隆生氏(Boost Capital 代表取締役)
※その他の登壇者は確定次第発表する。

Silicon Valley, the Global Innovation Hub: Building the US-Japan Cross-Border Bridge
"Silicon Valley, the global innovation hub": Discuss what makes it the strongest startup ecosystem, and how we can improve Japan's local ecosystem.

モデレーター:Alex Bangash氏(Transpose, Founder and General Partner)
登壇者:
貞永英哉氏(ゆうちょアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長)
Ilana Elbaz氏(Deel, VP sales)
Panagiotis Madamopoulos氏(Founder, Exoscaleton Labs | Senior Advisor, Stanford University)
Shoya Matsumori 氏(CEO of Jinba)
William Salcedo氏(CEO of Partcl)

7月2日(木)
グローバル投資家は日本スタートアップを見逃してきたのか? ―今の日本はどう変わっていくべきなのか

日本のスタートアップエコシステムは、ここ数年で急速に変化しつつある。しかし、グローバル投資家の視点から見ると、日本市場はいまだ「見逃されてきた機会」だったのだろうか。言語の壁や情報開示の問題にとどまらず、成長戦略やエグジット、リスクテイクに対する期待値のズレが理由なのか、何が障壁として残っているのか。資金・人材・規制・グローバル展開の観点から、日本が世界と戦うためのエコシステムを構築するために「今」何を変えるべきかを、国内外のトップ投資家と議論する。

モデレーター:佐野尚志氏(株式会社三菱UFJイノベーション・パートナーズChief Investment Officer)
登壇者:
アーシバルド・シガネール氏(株式会社アルテミスベンチャーズ取締役兼 Managing Partner)
Ryutaro(Ryan) Nakata氏(Alumni Ventures / General Manager Representative Director of Japan)
Queenie Wong氏(EQT Asia Growth Fund Managing Director)

sub1


ガバナンスはスタートアップの成長薬か足かせか
「ガバナンス強化」はスタートアップの成長を支えるのか、それとも挑戦のスピードを鈍らせるのか。IPO準備、不祥事対応、社外取締役の選任などの現場を知る専門家と当事者が集結する。形だけの統治の限界や、成長段階に応じて求められるガバナンスのあり方について、本音で議論する。

モデレーター:植松 正史氏(日本経済新聞編集委員/日経リスクインサイト編集長)
登壇者:
藤原選氏(EY新日本有限責任監査法人)
野口智弘氏(株式会社ボードアドバイザーズ)
小川周哉氏(TMI総合法律事務所)
木村孝行氏(小林製薬株式会社 執行役員 広報・総務本部 本部長)

100年に一度の変革期、日本は“動ける”のか - 世界・産業・インフラの意思決定
AIの急速な進化は、企業の競争環境や事業の在り方を根底から変えつつある。一方で、地政学リスクの緊張、インフレや金利環境の変化、労働市場の構造転換など、経営を取り巻くマクロ経済環境はかつてない不確実性の中にある。いま経営者は、AIという強力な変化のドライバーと、先行きの読めない経済環境の狭間で、これまで以上に難しい意思決定を迫られている。日本を代表する経営者を迎え、世代や事業フェーズ、産業構造の異なる視点から議論を行う。インターネット黎明期から現在に至るまで企業変革を牽引してきた経営者と、AI・データを前提に成長を続ける経営者が一堂に会し、「経営の意思決定は何が変わり、何が変わらないのか」を浮き彫りにする。

モデレーター:牧原 秀樹氏
登壇者:
川邊健太郎氏(LINEヤフー株式会社 代表取締役会長)
赤川隼一氏(株式会社ミラティブ)
出雲充氏(株式会社ユーグレナ)
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役 CEO)

ご祝辞
経済産業大臣 赤澤亮正様

この度は、「IVS 2026」が盛大に開催されますことを、心からお慶び申し上げます。

IVS2026 には、国内外から起業家をはじめとした多様な挑戦者が集い、新たな出会いと連携を通じて、次代の産業を生み出す契機となるものと伺っております。本年の「Japan is Back」とのテーマは、日本発のスタートアップが、その真価を世界に示していく力強い決意を表すものと受け止めています。

スタートアップは、日本経済の成長と社会課題の解決をけん引する重要な存在です。経済産業省としても、防衛をはじめとする政府調達による需要創出のシグナルを出し、AI・量子・宇宙といったスタートアップへの投資を促すため、SBIR 制度の抜本強化し本格調達につなげる新たな枠組みを創設するなど、革新的な技術や製品の社会実装を力強く後押ししてまいります。

本カンファレンスを通じて、日本発のスタートアップが更に飛躍し、日本経済の成長、ひいては世界の課題解決に貢献していくことを大いに期待しております。結びに、IVS2026 のご盛会と、本日お集まりの皆様の益々のご発展を心から祈念申し上げます。

そのほかのセッション
このほかにも、2日間を通じて多数のセッションを予定している。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表する。

※掲載の登壇者およびセッション内容は、諸般の事情により予告なく変更となる場合がある。あらかじめ了承のこと。

<IVS CORE開催概要>
名称:IVS CORE
会期:2026年7月1日(水)~2日(木)の2日間
場所:ホテルオークラ京都(京都市中京区河原町御池)
参加規模:約1,000名(招待制)
時間:10:00〜18:00(受付9:00開始)/1セッション90分
価格:CORE PASS ¥199,800(税込)/CORE PASS Startup ¥79,800(税込)

■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■カルチャーに関連した記事を読む
・鳥羽周作シェフ監修!天下一品、夏季限定メニュー「すだち香る あっさり冷やし麺」
・「すしのこ」がバッグに!アニヤ・ハインドマーチ×「すしのこ」 待望の第2弾が発売
・10種スパイスが香るコク深いソース!バーガーキング「BBQステーキワッパー」
・クラシル、“日本一のレシ活県”静岡で「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足
・爽やかな香り!ピリッとした辛味が口いっぱいに広がる「青唐辛子からあげ」





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」

main

IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」の決勝登壇社15社が決定したことを発表した。

■YouTube LIVEでの配信も予定
「IVS2026 LAUNCHPAD」は、日本国内外から注目を集めるスタートアップピッチコンテストであり、革新的な技術やサービスを持つ企業が一堂に会し、そのビジネスプランを競う。2007年の開始以来、数々のユニコーン企業やEXIT企業を輩出してきた。

今年も500社以上(うち海外企業およそ20%)に及ぶ応募の中から、書類選考と複数回にわたる審査を経て、厳選された15社が決勝進出を果たした。決勝は、「IVS2026」内のロームシアター京都 メインホールにて7月3日(金)に開催される。

当日はYouTube LIVEでの配信も予定している。白熱のプレゼンテーションを視聴しよう。

<IVS2026 LAUNCHPAD 開催概要>
名称:IVS2026 LAUNCHPAD
日時:2026年7月3日(金)10:00〜13:00
会場:ロームシアター京都 メインホール
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
公式HP:https://www.ivs.events/ja/ivs2026-launchpad
YouTube LIVE URL:https://youtube.com/live/MpGku8K1Vzw?feature=share

■IVS2026 LAUNCHPADについて
IVS LAUNCHPADは、その名前が意味するとおり「まだ世に出ていないアーリーステージのスタートアップの飛躍を支える発射台になりたい」という思いで立ち上がったピッチイベント。

sub1


初開催は2007年で、2026年で20年目を迎える。これまでの累計エントリー数は5,000社以上だ。過去に登壇した企業のうち、60社以上がEXITを果たし、100社以上が10億円以上の資金調達を行い、急成長を遂げている。多くのスタートアップがIVS LAUNCHPADを発射台として飛び立っていった。歴史と規模において国内最大級のピッチイベントとなったIVS LAUNCHPADは、「次世代の起業家の登竜門」とも呼ばれている。

厳しい選考を経て選ばれた決勝進出者は、投資家・経営者・起業家から選出される審査員の前でプレゼンテーションを行い、順位を競う。数百社以上の応募者の中から選考を勝ち抜いた登壇者が、自社のプロダクトとそれにかける熱い思いを6分間のプレゼンテーションで発表する。

IVS2026 LAUNCHPADでは、IVSと京都府が連携し、世界との競争で勝ち抜くスタートアップを集中支援するアワード「スタートアップ京都国際賞」を授与し、受賞特典として優勝者には1,000万円が授与される。

sub2


該当リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000208.000059319.html

■「IVS2026 LAUNCHPAD」 決勝登壇社
「IVS2026 LAUNCHPAD」には、500社以上(うち海外企業およそ20%)の応募があった。その中から決勝登壇社に選出された15社を紹介する。
※敬称略・社名五十音順

〇株式会社あかり保証
おひとりさまの「不安」を「安心」に!弁護士運営の身元保証サービス「あかり保証」
https://www.akarihosho.jp/
清水 勇希

sub3


〇株式会社inprog
便器ふち裏まで磨くトイレ清掃ロボット「CleanK」
https://www.cleank.space/ja/
宗清 直人

sub4


〇株式会社UMIAILE
高度0mの人工衛星”UMIAILE”
https://umiaile.com/
板井 亮佑

sub5


〇株式会社Elith
AIセキュリティ・AIセーフティで、企業のAI活用を安全に社会実装するテックカンパニー
https://www.elith.ai/
井上 顧基

sub6


〇Satelyx
Shared IOD missions that turn space innovations into flight-proven sovereign capabilities, faster, cheaper, and at scale.
https://satelyx.com/
Clement Chen

sub7


〇株式会社zooba
日本の情シスを強くする、情シスAI「zooba」
https://www.zooba.ai/
名和 彩音

sub8


〇株式会社Space Quarters
宇宙建築業 - Robot System "DAIQ"
https://space-quarters.com/
高橋 宗徳

sub9


〇株式会社ZetaX
Edge AIで切り開く製造業の未来
https://zetax.jp/
佐藤 陽 ・ 柳澤 京佐

sub10


〇株式会社TAIAN
460兆円の “祝祭” 市場で世界に挑む「TAIAN」
https://taian-inc.com/
村田 磨理子

sub11


〇株式会社tamateco
IPを拡張し、世界中へ。
ニッポンのガチャ²カルチャーが創る、次世代のエンタメ・ショッピング。
https://tamate.co/
松井 一平

sub12


〇Tofuchan
Tofuchan is the physical collectible AI companion for kidults.
https://tofuchan.ai/
Genya Smagin

sub13


〇HiStranger
HiStranger — building emotional data infrastructure for AI: 94%-accurate emotion recognition from EEG, pulse, facial expression, and eye-tracking, enabling AI agents, robotics, mobility, and healthcare.
http://insightflow-ai.com/
Cammie KIM

sub14


〇株式会社MUSE
小売店舗向けマルチユース型ロボティクスプラットフォーム「Armo」
https://www.muse-gr.com/
笠置 泰孝

sub15


〇Ryp Labs
Ryp Labs developed StixFresh, a biomimicry-based food-safe sticker you simply peel and apply to fresh produce to double its shelf life.
https://ryplabs.com/
Moody Soliman

sub16


〇株式会社ロボトラック
トラック向け無人自動運転システム
https://robotruck.jp/
羽賀 雄介

sub17


なお、「お知らせいたします」「ご紹介します」などの表現は、プレスリリースとしては「お知らせする」「ご紹介する」に統一すると、より自然な「である調」になります。

■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■カルチャーに関連した記事を読む
・ポケモンと一緒に楽しくスイーツ作り! 夏休みの食育体験
・コース全18品の肉尽くしに舌鼓!溶岩焼肉がうまい、黒毛和牛焼肉店「田町 銭場精肉店」
・20台限定販売!6月限定“食べる誕生石”アイスタルト
・生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」
・超大型バーガーが食べたい放題!バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』第2弾開催





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催

main

日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、会期初日となる 2026念7月1日(DAY1)、ロームシアター京都サウスホール にて、事業会社・CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とスタートアップの理想的な向き合い方を深掘りする集中プログラム 「CROSS TIDE(クロスタイド)」 を開催する。

■CROSS TIDE とは
「CROSS TIDE(クロスタイド)」は、事業会社における新規事業の育成と新産業創造に向けて、「スタートアップとCVC・大企業の理想的な向き合い方」 を掘り下げるIVS2026内のプログラムだ。M&A・スピンアウト・カーブアウト等の手法を通じた企業内資産の解放から、スタートアップ側から見た大企業・CVCの戦略的活用まで、資本と事業の両面から議論する。

本プログラムは IVS内のDAY1(7月1日)のサウスホールにおいて行われる3つのセッションプログラム と ネットワーキングパーティー で構成される。セッションプログラムはIVSのパスをお持ちの方であればどなたでもご覧いただける。

本企画の実施にあたっては大企業CVCネットワークとして注目される「CVC VS CVC」と全面コラボレーション。さらにはFIRST CVCなど多くのコミュニティーが参画しIVS2026内で開催されるものだ。

完全招待制ネットワーキングパーティーも同日夜に実施
さらに同日夜には、本プログラムと連動する 完全招待制のネットワーキングパーティー を京都モダンテラスにて実施する。事業会社・CVCのキーパーソンとスタートアップが、課題を起点に深く繋がる場を提供する。

<CROSS TIDE with CVC vs CVC NETWORKING PARTY>
2026年7月1日 18時30分開始予定 20時30分までを予定
場所:京都モダンテラス(IVS会場ロームシアター京都内)
※本イベントは完全招待制だ。また参加を希望される方はウェイティングリストに登録し、承認された場合参加できるものだ。
ネットワーキングパーティー専用参加申込サイト:https://4s.link/ja/crosstide202607kyoto

■予定されているセッションプログラム
7月1日/ロームシアター京都 サウスホールの午後を予定。IVSパスをお持ちの方は参加できる。
(登壇者は敬称略・順不同。内容・登壇者は変更となる場合がある)
またセッションが行われる時間帯に、サウスホールロビーにてパートナーブースを展開する。
こちらも合わせてご覧頂ければと思う。

Fireside Chat:シュトゥットガルトから世界へ(仮)
内容:Porsche Venturesが描く次世代モビリティと産業変革戦略を紹介する。CVCの役割、協業設計、グローバル投資の視点を共有する。登壇はPatrick Huke(Partner & Head of Porsche Ventures)

企業内資産の融合と解放〜M&A、スピンアップ・スピンオフ、アクセラレーター、本体事業支援が拓く新成長戦略
内容:大企業の技術や人材を外部資本と掛け合わせ、非連続な成長を実現するM&A・スピンアウト・カーブアウト等の手法に加え、近年注目される「スピンアップ」も俎上に載せ、社内資産を「内」「外」でどう最大化し新規事業創出・スタートアップ成長支援につなげるかを深掘りする。
モデレーター:石井 達也(CVC vs CVC Organizer)
茂成 奈央(スカパーJSAT株式会社 執行役員 宇宙事業部門 経営戦略本部長)
舘林 俊平(KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長)
鈴木 大祐(ソニーグループ株式会社 コーポレートインベストメント部 担当部長)
堂田 丈明(Global Fund)
福永モモ(株式会社博報堂 生活者インターフェースデザインセンター Rally for Growthチーム)

スタートアップから見た大企業・CVCとの組み手〜資本・事業の両面で「大企業を活用する」スタートアップの実践知
内容:大企業との資本提携・事業連携を戦略的に活用して成長を加速するスタートアップが増えている。ソラコムが実施し、フォリオが次なる有力候補として狙う「スイングバイIPO」をはじめ、「大企業の傘下入り」から「対等な事業パートナーシップ」まで幅広い形態を題材に、スタートアップが大企業・CVCに何を求め、どう活用しているかを議論する。
モデレーター:岡本 彰彦(Headline Asia General Partner)

小澤 隆生(ブーストキャピタル株式会社 Founder)
甲斐 真一郎(株式会社FOLIO Founder 兼 取締役)佐藤航陽(株式会社スペースデータFounder & CEO)
ほか

<CROSS TIDE の概要>
2026年7月1日(水曜日)
 セッション&ブース:13時30分〜18時
 ネットワーキングパーティー:18時30分〜20時30分
企画・制作:Headline Asia、4S株式会社
共催:CVC vs CVC
協賛:FINCHI、博報堂、JR西日本、NANKAI、パナソニック株式会社、Porsche Ventures、島津製作所、宝ホールディングス
協力:パナソニック株式会社、DEEPCORE

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■カルチャーに関連した記事を読む
・ポケモンと一緒に楽しくスイーツ作り! 夏休みの食育体験
・コース全18品の肉尽くしに舌鼓!溶岩焼肉がうまい、黒毛和牛焼肉店「田町 銭場精肉店」
・20台限定販売!6月限定“食べる誕生石”アイスタルト
・生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」
・超大型バーガーが食べたい放題!バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』第2弾開催





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。今回、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第二弾を発表します。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第二弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。

7月1日(水)

sub1


OPENING SESSION:Japan is Back:ノーベル賞級の発見を、いかに産業に変えるか ー北川進が拓いたフロンティアとディープテック投資の未来ー
ノーベル賞級の科学的発見は、人類の知の進展だけでなく、脱炭素や新エネルギーといった社会課題の解決に大きな可能性を持つ。しかし、その価値を社会に届けるには、研究とは異なる視点での産業化支援が不可欠である。本セッションでは、京都大学・北川進教授の「PCP/MOF」を起点に、先端研究がスタートアップを経て社会実装へと進むプロセスを描く。研究・起業・投資・行政が交差する中で、「ディープテックの死の谷」をいかに乗り越えるかを考察し、日本発イノベーションの可能性と「Japan is Back」の潮流を提示する。

登壇者:
村口和孝氏(株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表)
北川進氏(京都大学 高等研究院 理事(研究推進担当)・副学長・特別教授)
西脇隆俊氏(京都府知事)
浅利大介氏(株式会社Atomis 代表取締役CEO)

AI・オンチェーン金融が拓く、日本発スタートアップ国家戦略

sub2


AI、ステーブルコイン、トークン化預金、オンチェーン決済等は、金融のあり方を変えるだけでなく、産業競争力や資本市場の構造を再定義しつつある。本セッションでは、規制設計、金融機関の変革、スタートアップの挑戦、資本市場との接続を横断的に議論する。日本が既存金融の信頼性と新技術の革新性を両立させ、次世代金融エコシステムを構築するには何が必要か。官民連携による社会実装と、日本発スタートアップの勝ち筋を探る。

登壇者:
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役CEO)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
岡部典孝氏(JPYC株式会社 代表取締役)
齊藤達哉氏(株式会社Progmat 代表取締役)

スタートアップ起業家のニュースタンダード-多様化する起業家像と、そのマインドセットの再定義-
近年、スタートアップの形態は大きく多様化している。SaaS的なスケール志向の起業家だけでなく、社会実装型、研究開発型、D2C・リアル産業起点、地域・一次産業プレイヤーなど、「起業家」という言葉が内包する意味は拡張し続けている。本セッションでは、異なる領域で事業を牽引する4名の起業家を迎え、「なぜ起業するのか」「どのような人生テーマを持つのか」といった根源的問いに立ち返りながら、これからの時代に求められる起業家のマインドセットと新たなスタンダードを探る。

登壇者:
立岡恵介氏(株式会社ALPHA, General Partner)
高橋史好氏(concon株式会社 代表取締役)
小林嶺司氏(株式会社HAKKI GROUP 代表取締役)
湯原伸悟氏(forest株式会社 代表取締役CEO)

7月2日(木)
日本が資源国ではない、は本当か? 地政学リスクと向き合う中での資源獲得戦略
地政学リスクが激化する昨今、エネルギー安全保障が国家の最優先事項となる今、日本は「技術によって資源を生み出す国」へと変貌を遂げようとしている。日本らしさ、日本の強みを生かした再生産性を生み出せるのかという目的の中で、日本の精密な技術力と国内資源を掛け合わせることで、いかにグローバルなサプライチェーンの「急所」を握り、勝機を掴むか。その戦略的ロードマップを激論する。

登壇者:
中村達哉氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 プリンシパル)
加藤尚哉氏(株式会社エネコートテクノロジーズ 代表取締役)
野村亮太氏(Quon Energy 代表)
夘瀧高久氏(株式会社GeoDreams 取締役COO)
下藤充生氏(ZettaJoule株式会社 代表取締役CEO)

AIエージェント時代、日本企業はどう戦うか
生成AIとAIエージェントが急速に普及する中、企業は今後どう進化し、戦っていくべきかに迫る。本セッションには、Open AI 取締役会長が創業した米国発のAIエージェント企業の日本統括、全社をあげてAIに賭ける日本インターネット業界の雄 DeNAと、社会実装で大企業の変革を担う国産AIベンチャーのAI責任者が登壇し、スタートアップ・大企業・政府がどうAIを活用していくべきかを語る。

登壇者:
田中洸輝氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
森川馨太氏(Sierra Technologies Japan Co-Head of Agent Development)
住吉政一郎氏(株式会社ディー・エヌ・エー AIイノベーション事業本部 本部長)
羽間康至氏(株式会社エクサウィザーズ グループ執行役員 AIプラットフォーム事業本部長)

なぜ世界で勝てないのか?日本のエンタメ産業の足かせを本気で考える
日本のアニメ、漫画、ゲーム、音楽などのコンテンツは世界的な人気を誇る一方で、産業としての規模や収益力では海外企業に主導権を握られているのが現実である。IPの権利構造、制作体制、資本力、グローバル展開など、成長を阻む構造的課題も多い。

本セッションでは、日本のエンタメ産業が世界で勝ちきれない理由を率直に議論する。IPビジネスのあり方、クリエイターへのリターン、資本・テクノロジーの活用、グローバル戦略などの観点から、日本発コンテンツを真のグローバル産業へと成長させるための突破口を探る。

登壇者:
大湯俊介氏(AnotherBall株式会社 代表取締役CEO)
Mark Mao氏(カバー株式会社 営業企画・事業開発本部 本部長)
坂田悠人氏(STORY inc. 映画プロデューサー)
鈴木綾一氏(株式会社講談社 第四事業本部クリエイターズラボ部長 兼 グローバル統括室担当部長)

7月3日(金)

sub3


上場ゴールを超えて——"株主に選ばれる"スタートアップ市場をどう作るか
日本のスタートアップ市場では、IPOが成長の通過点ではなく「出口」として設計されてしまう問題が長く指摘されてきた。上場時の初値、調達額、話題性だけでなく、上場後に時価総額を伸ばし、株主との信頼関係を築き、機関投資家・個人投資家から継続的に選ばれる企業になるには何が必要か。「上場ゴール」「株主軽視」「IRの未熟さ」「資本コストを説明できない経営」といった指摘されてきた課題に真剣に向き合い、資本市場の専門家が、健全なスタートアップ市場の条件を議論する。

登壇者:
藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス ファウンダー / HEVN STAGE代表取締役会長)
田端信太郎氏(アクティビスト個人投資家 / YouTuber)
持田昌幸氏(Co-CEO at Mpathy / MD at Tybourne Capital)
朝倉祐介氏(アニマルスピリッツ 代表パートナー)

「大企業と組んだら、本当に伸びるのか」〜異なるアセットを持つ各社が語る「失敗の真実」と「伸びる連携」の条件〜
大企業連携は魔法ではない。条件がある。採択されても伸びなかった連携と、本気で事業になった連携の差はどこにあるのか。異なる強みとアセットを武器にスタートアップ共創の最前線に立ち続けてきた当事者が、失敗と本音を包み隠さず「再現できる伸び方」を徹底議論する。

登壇者:
武田裕子氏(KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 SUグロース戦略部 部長)
竹田達哉氏(株式会社セブン銀行 セブン・ラボ部長)
河目浩樹氏(阪急阪神不動産株式会社 DX推進部 兼 都市マネジメント事業部 課長)
久根﨑将人氏(Japan Airlines Ventures, Inc. Managing Partner)

AIコーディングが変えるプロダクト開発とエンジニア組織の再設計〜開発の常識を破壊し、アップデートせよ〜
AIがコードを書く時代に、開発の本質はどこに残るのか。実装から設計、さらには価値創出へと重心が移る中、プロダクト開発の競争優位はどう変わるのか。今起きている地殻変動の核心を議論する。

登壇者:
末本充洋氏(ファインディ株式会社 執行役員 Findy Freelance事業部長)
佐藤将高氏(ファインディ株式会社 取締役CTO)
広木大地氏(株式会社レクター代表取締役/ 「AIエージェント 人類と協働する機械」著者)
大久保貴之氏(NOT A HOTEL株式会社 上級執行役員 CTO)

そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定しています。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表します。

IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾を発表。見城徹氏×藤田晋氏特別対談など第一線の起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形
・Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】【AI活用術】
・Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】【AI活用術】
・説明はAIにまかせる時代へ!「聞きパ」で変わるビジネスの新常識とTALKsmithの挑戦
・建設・工事業の工事管理システム導入が1年で300%増、中小企業が現場DX投資を加速





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第一弾を発表する。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。

■注目セッションを紹介
Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第一弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。

7月1日(水)
Government as a Catalyst:官需が生み出す次世代産業のエコシステム

宇宙・防衛・気候など、国家課題を起点に新産業を生む「官需ドリブン」のイノベーション。政府調達や政策はスタートアップ成長のエンジンとなり得るのか。世界の事例を踏まえ、日本が目指すべき産業創出モデルを議論する。

モデレーター:前川寛洋氏(Funds Startups株式会社 代表取締役)
登壇者:石川浩氏(経済産業省 イノベーション創出新事業推進課長)/中馬和彦氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ/株式会社みずほ銀行 執行役員CBDO)/富岡仁氏(Telexistence株式会社 代表取締役CEO)

国産クラウド・国産AIを国家インフラへ——ソブリン・デジタル基盤とスタートアップ
AI時代の競争力は、モデルやアプリだけでなく、クラウド、計算資源、データ基盤、行政システムといったデジタルインフラに左右される。本セッションでは、国産クラウド、国産AI、GovTech、公共調達を軸に、日本発のデジタル基盤企業をどう育てるかを議論する。

モデレーター:沖山翔氏(アイリス株式会社 代表取締役 / AIセーフティ推進機構 代表理事)
登壇者:今枝宗一郎氏(衆議院議員・デジタル副大臣/内閣府副大臣)/高橋亮祐氏(株式会社Acompany 代表取締役CEO/プライバシーテック協会 会長)/横田真俊氏(さくらインターネット株式会社 執行役員(クラウド事業戦略本部 管掌))

上場は通過点に過ぎない。SHIFTの成長から読み解く、時価総額を動かす経営の本質

sub1


約34億円でIPOしたスタートアップが、なぜ10年で時価総額6,000億円規模に成長できたのか。M&Aの活用から事業の仕組み化まで、SHIFTの歩みと経営判断を振り返りながら、次の時価総額1兆円に向けたAI企業としての戦略まで、創業経営者と資本市場のプロフェッショナルが深く掘り下げる。

モデレーター:丸尾浩一氏(株式会社Major7th 代表取締役、元大和証券専務取締役)
登壇者:丹下大氏(株式会社SHIFT 代表取締役社長)

7月2日(木)
Global AI Landscape: US-Japan Synergy and Strategies (EN)

As AI reshapes global industries and geopolitical tensions rise, the bridge between Silicon Valley’s cutting-edge innovation and Japan’s unique market is becoming critical. This session brings together key leaders from OpenHome, OpenAI, Headline, and Techstars, to explore how the US and Japan can forge powerful synergies in AI development, investment, and adoption.

モデレーター:Yuki Shirato氏(Techstars Tokyo)
登壇者:Shalini Rao氏(Headline US, Growth Fund)/Thomas Jeng氏(OpenAI, Sales head of Asia resion)/Shannon Wu氏(OpenHome, CEO/Co-Founder)

海洋立国ニッポンの逆襲

資源小国といわれてきた日本。しかし、広大な排他的経済水域と高い海洋技術力を持つ日本には、資源・食料・エネルギー・物流・バイオなど多面的な成長機会が眠っている。深海資源、スマート養殖、海洋再エネ、海底インフラ、海洋DXなど、海を舞台にした新産業はどこまで立ち上がるのか。官民連携とスタートアップの役割を探る。

モデレーター:岩崎遼登氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
登壇者:金子忠利氏(内閣府 総合海洋政策推進事務局 参事官)/吉賀智司氏(株式会社FullDepth 代表取締役社長CEO)/板井亮佑氏(株式会社UMIAILE 代表取締役CEO)

7月3日(金)
CVCはどのような価値を生んでいるのか -スタートアップ成長における“戦略投資”の再定義-

CVCは、スタートアップの成長を支える存在として期待されてきた。しかし実態として、その役割は「リターンを追求するファンド」なのか、「事業シナジーを創出する戦略投資」なのか、その価値発揮について再定義していくことも必要であろう。本セッションでは、事業会社のアセット活用、顧客基盤の提供、共同開発など、CVCが潜在的に持つ多面的な価値創出の可能性について、事実ベースで議論する。

モデレーター:金丸将宏氏(ソニー株式会社クリエイティブインキュベーション部門 統括部長)
登壇者:荒木豪司氏(株式会社MIXI コーポレートデベロップメント本部 本部長)/岡洋氏(Spiral Innovation Partners株式会社 ジェネラル・パートナー)/笹原優子氏(株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役CEO&CCO)

DeNAの目指すDelight創造エコシステム With Startups

sub2


2025年のIVSで"AI" For & With Startupsを宣言して1年。Go to Market サポートなどの支援プログラムの実績に加え、DeNAの目指す姿であるDelight創造に挑戦する者を支援し、その成果を次の挑戦者のあとおしへと還元する「Delight創造エコシステム」について話す。DeNAとともに挑戦いただけるスタートアップの皆様の参加をお待ちしている。

登壇者:南場智子氏 (株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長)

特別対談見城徹氏 × 藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI

sub3


「見城徹氏×藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI」では、日本出版界に数々の伝説を打ち立ててきた株式会社幻冬舎代表取締役社長の見城徹氏と、インターネット産業の黎明期から業界を牽引し続ける株式会社サイバーエージェント代表取締役会長の藤田晋氏による共演が実現する。

数々の名言が生まれた共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』の刊行から約15年の時を経て、その後も交流を重ね各領域で圧倒的な結果を出し続けている両氏が、現在の仕事への矜持・経営に必要な哲学・そして出資やM&Aといった投資への考え方について語る。

なお、本セッションは、当IVSのダイヤモンドスポンサーであるFINCHIプレゼンツで開催する。FINCHIは、M&A・マイノリティ投資を企図している事業会社同士をダイレクトに繋ぐファイナンスプラットフォームだ。

稀代の経営者お二方が語る経営とファイナンスへの熱き想いを、ぜひ会場にて受け取ってほしい。

登壇者:見城徹氏(株式会社幻冬舎 代表取締役社長) /藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント 代表取締役会長)

そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定している。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表する。

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形
・Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】【AI活用術】
・Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】【AI活用術】
・説明はAIにまかせる時代へ!「聞きパ」で変わるビジネスの新常識とTALKsmithの挑戦
・建設・工事業の工事管理システム導入が1年で300%増、中小企業が現場DX投資を加速





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。

■IVS2026のテーマ「Japan is Back」
「なぜ日本にスタートアップが必要なのか?」

どれだけの人が今、この問いに確信を持って答えられるだろうか。マクロ環境の激変や、スタートアップ成長条件の構造的な変化など、スタートアップを取り巻く環境は、かつてほど楽観視できるものではない。

しかし、今もそこで、挑戦する創業者の魂は燃え続けている。むしろ、大いなる新陳代謝を経て、"新しい日本流"の強みを土台とする次世代のスタートアップが生まれている。

スタートアップはいつの時代も、経済課題や社会要請に応え、構造変革者として期待されてきた。市場原理では解けない課題に挑み、日本の価値を世界に証明しようとする人たちが、確かに存在している。

今こそ、日本の価値を世界に証明する時。
IVS2026は、日本のスタートアップの真価を、世界に証明する。

■なぜ「今」なのか
今、世界の構図が変わりつつある。米中デカップリングの本格化、AIを中心とする国家間の産業競争、そして軍事リスクの高まり。政治や外交だけでなく、民間セクターにも自国のプレゼンスを高める役割が求められる時代に入った。

一方で、日本の経済環境にも変化が生まれている。デフレからの脱却と「金利のある世界」への転換。円安を背景にした輸出・インバウンドの加速。株式会社東京証券取引所における市場区分の見直し等を含む資本市場改革や、事業承継に向けた資金の動き。

家計の現金・預金は1,000兆円超、法人の内部留保は600兆円超と言われている。日本経済には、まだ動き出していない巨大な資源が眠っている。

この構造は、戦後にトヨタ自動車やソニー、松下電器など、日本から数多くの企業が世界へ羽ばたいた時代と重なる。次の「世界のXX」は、まさに今この環境から生まれるはずだ。

日本のスタートアップは、いわば「日本株式会社の新規事業部門」。経済の新陳代謝を加速させるエンジンでもある。かつてIT革命の時代には、日本のスタートアップがソフトウェアを社会インフラへと実装した。そして今、AI・宇宙・ロボティクス・食料・エネルギーといった国家戦略分野で、次の社会実装が始まろうとしている。

IVS2026は、その可能性を加速させる場だ。

■IVS2026が追求するもの
IVS2026は、徹底的に「高さ」を追求する。
スタートアップの価値。挑戦の意義。創業者という存在の魅力。その高みを示すことで、そこに憧れを抱く新たなプレイヤーの参入を促す。

これまで1万人規模のIVSを3年続けて来たからこそ築けた「広さ」を生かして、今年は「高さ」へ。
IVS2026は、聴くだけの場ではなく、考え、語り、決断する場として設計されている。

3日間を終えたとき、あなたの中で何かが変わっている。明日からの行動が変わっている。そういう場を目指し、IVS2026は、すべての人に開かれた「IVS」と、決裁者のための「IVS CORE」という2つのエリア構成にした。

■「IVS」と「IVS CORE」
IVS2026は、2つのエリアで構成される。

1. IVS (京都市勧業館「みやこめっせ」他)
「新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる1万人規模のエリア」

スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリア。投資・提携・採用のチャンスがリアルタイムで動き、従来の枠を越えた「偶発的な出会い」が未来のビジネスを生み出す。

課題に挑む挑戦者と次世代が語り合い、圧倒的な熱気と才能が交差する。新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる場所だ。

セッションで「問い」を受け取り、各エリアで「きっかけ」と出会い、熱狂を具体的な「成果」に繋げる。インプットから出会い、内省、そして行動へ。この流れそのものが、IVSの設計思想だ。

一言で要約すると
京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版となる。

2. IVS CORE(ホテルオークラ京都)
IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催

sub1


「日本のスタートアップの次を決める当事者が集う、完全招待制エリア」
日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダを、業界最前線の経営者や投資家が集い議論する場だ。

重要なのは「何が決まるか」。ここでの結論が業界のスタンダードとなり、政策を動かし、次の挑戦者への道標となることを目指す。資金調達の交渉・決定や企業間取引が活発に行われ、実利を生み出す場でもある。社会の変革を具体的に起こす機会を創出する。

参加者は、産業の未来を、自分の意思決定で動かせる、スタートアップ経営者、金融機関・機関投資家・アセットオーナー、大企業の経営幹部・事業会社トップ、政府・自治体・政策関係者、研究者・アカデミアの皆様を想定している。

なお、IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催となる。最終日は、みやこめっせ開催の「IVS」を堪能しよう。

IVS COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できる。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となる。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストに登録する。ただし、入場を保証するものではない。ご了承のこと。

一言で要約すると
1万人規模になる前のIVSで実施していた完全招待制に近い形式だ。令和版の完全招待制IVSとなる。

IVS2026 PASSの構成
PASSの登録開始はすでに開始されている。

spec


■IVS PASSについて
IVS PASSについては、4月中旬の登録開始から、発行枚数が一定数に達するまで無料で登録できる。

これは、4S株式会社が新たに導入する「リファラルチケット」制度を活用したもので、IVS STAFFおよびIVS2026でコンテンツを提供いただく登壇者等を起点に、紹介の連鎖によって参加者が広がっていく仕組みだ。

紹介を受けた人は無料で参加でき、紹介経由で参加が確定した方にはさらに新たな招待枠が付与される。信頼のつながりを起点としたネットワークの自然な拡張により、スタートアップエコシステムへの貢献度の高い方々が集まる場を目指す。

■「リファラルチケット」制度の仕組み
本制度は、「信頼できる人が信頼できる人を紹介する」連鎖によって参加者が広がっていく招待制のシステムだ。

spec02


■なぜ「リファラルチケット」なのか
IVSをもっと多くの人に届けたい。でも、ただ門戸を広げるだけでは、IVSが大切にしてきたものが薄まってしまう。

この二つを両立させるために出した答えが、「信頼できる人の紹介の連鎖」だった。
まず、参加のハードルを下げる。従来の定価を見直し、リファラル枠では無料で参加できるようにすることで、金額を理由に参加を迷っていた方にもIVSの場を届けられるようにする。

同時に、IVSの最大の特徴である「参加者の圧倒的な熱量」を守り、さらに高めていく。紹介制にすることで、本気でこの場を活かしたい人が自然と集まる。さらに、早い段階で登録し、開催前からコミュニティイベントや参加者同士のコミュニケーションに積極的に関わってくれる人を、スタートアップエコシステムへの貢献者として優遇していく。

不特定多数への開放ではなく、信頼のつながりを通じて広がるコミュニティ。参加者一人ひとりが、自らの紹介を通じてIVSの場をつくる側になる。それが「リファラルチケット」の目指す姿だ。

CORE PASSについて
COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できる。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となる。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストに登録する。ただし、購入・入場を保証するものではないことをご了承のこと。

Waiting List登録はこちら:https://www.ivs.events/#inquiries

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンス。2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明する。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形
・Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】【AI活用術】
・Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】【AI活用術】
・説明はAIにまかせる時代へ!「聞きパ」で変わるビジネスの新常識とTALKsmithの挑戦
・建設・工事業の工事管理システム導入が1年で300%増、中小企業が現場DX投資を加速





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026 特設サイト【IVS2026】

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。

■政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行う注目セッションを発表した。


■Headline Japan・京都府・京都市「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2026年6月18日(木)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁にて開催した。会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明氏、京都府知事 西脇隆俊氏、京都市長 松井孝治氏が登壇し、IVS2026の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携強化について発表した。


■決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」の決勝登壇社15社が決定したことを発表した。


■IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、会期初日となる 2026念7月1日(DAY1)、ロームシアター京都サウスホール にて、事業会社・CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とスタートアップの理想的な向き合い方を深掘りする集中プログラム 「CROSS TIDE(クロスタイド)」 を開催する。


■学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
4S株式会社は、学生起業家向けピッチコンテスト「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員について発表した。本コンテストは、2026年7月1日(水)〜3日(金)に京都市勧業館みやこめっせ・ホテルオークラ京都で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」と同時開催される、学生による学生のためのエリア「SPIKES」内で実施するピッチコンテストだ。


■ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。今回、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第二弾を発表します。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第二弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。


■見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第一弾を発表する。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。


■IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。


■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンス。2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明する。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形
・Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】【AI活用術】
・Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】【AI活用術】
・説明はAIにまかせる時代へ!「聞きパ」で変わるビジネスの新常識とTALKsmithの挑戦
・建設・工事業の工事管理システム導入が1年で300%増、中小企業が現場DX投資を加速





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

「熱量」を「価値」に変える推し活AXカンパニー「株式会社アソビダス」を設立 / 手元スイッチ付きのアルミ製Type-Cイヤホンマイク【まとめ記事】

main

アソビシステム株式会社と、株式会社ミダスキャピタルは、推し活市場におけるプラットフォーム事業、および事業者の収益最大化とAX(AI Transformation)を支援する新会社、株式会社アソビダスを共同で設立した。なお、本設立に際し、株式会社GENDAからも出資を受けている。アソビダスは、アソビシステムがエンターテイメントの現場で培ってきた「クリエイティビティ・現場力」と、ミダスキャピタルが有する「テクノロジー・経営力・M&A推進力」を融合させた「推し活AXカンパニー」です。ファンの「熱量」を正しく「価値」へ還元する推し活プラットフォームの構築を通じ、推し活市場全体のさらなる発展とグローバル化に寄与することを目的として設立された。

サンワサプライ株式会社は、USB Type-C接続でクリアな低音再生を実現する、アルミ筐体を採用したカナル型イヤホン「MM-HSTC05BK(ブラック)」「MM-HSTC05W(ホワイト)」を発売した。マイク内蔵の手元スイッチを搭載し、ハンズフリー通話や音量調整、音楽操作ができる。遮音性に優れたカナル型で、スマートフォンやタブレット、パソコンでの通話や音楽鑑賞を快適だ。Type-Cポート搭載のスマホやタブレット、パソコン、ゲーム機器など幅広い端末に使用できる。有線の接続でアプリやペアリングの設定は不要。音の遅延が少なくゲームや動画視聴にも快適だ。

■アソビシステムとミダスキャピタル、 「熱量」を「価値」に変える推し活AXカンパニー「株式会社アソビダス」を設立
アソビシステム株式会社と、株式会社ミダスキャピタルは、推し活市場におけるプラットフォーム事業、および事業者の収益最大化とAX(AI Transformation)を支援する新会社、株式会社アソビダスを共同で設立した。なお、本設立に際し、株式会社GENDAからも出資を受けている。アソビダスは、アソビシステムがエンターテイメントの現場で培ってきた「クリエイティビティ・現場力」と、ミダスキャピタルが有する「テクノロジー・経営力・M&A推進力」を融合させた「推し活AXカンパニー」です。ファンの「熱量」を正しく「価値」へ還元する推し活プラットフォームの構築を通じ、推し活市場全体のさらなる発展とグローバル化に寄与することを目的として設立された。


■テレビの信号を2つに分ける!4K8K対応アンテナ分配器
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、4K8K放送に対応したケーブル一体型テレビアンテナ分配器「500-AT005K」を発売した。地デジ・BS・110度CSはもちろん、4K8K放送にも対応。高精細映像に求められる安定した信号伝送を実現し、映像の美しさや音声品質を損なうことなく2台の機器へ届ける。分配器本体と出力側ケーブルを一体化した設計により、接続ポイントを減らし信号損失を軽減。分離型にありがちな画質低下やノイズの心配を抑え、安定した受信環境を構築できる。


■薄型ショートクランプで、様々な机に設置できる!モニターアームシリーズ
サンワサプライ株式会社は、薄型ショートクランプを採用した、シングルタイプのモニターアーム「CR-LAC115BK/W(ショートアーム)」「CR-LAC116BK/W(ロングアーム)」「CR-LAC1407BK/W(ガススプリング式)」、デュアルタイプのモニターアーム「CR-LAC215BK/W(ショートアーム)」「CR-LAC216BK/W(ロングアーム)」「CR-LAC2407BK/W(ガススプリング式)」を2月下旬に発売する。クランプ金具の奥行きはわずか38mmで、バックパネルのあるデスクにも取り付けしやすい設計だ。1画面・2画面用、ショート・ロングアーム、ガススプリング式など、用途に合わせて選べる豊富なラインアップを展開している。


■現場の「もしも」を逃さない!高解像度ボディカメラ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、IP68防水と赤外線暗視に対応し、最大3200×1800の高解像度で現場状況を昼夜問わず鮮明に記録できるボディカメラ「400-CAMBD001」を発売した。最大3200×1800の高解像度録画に対応し、人物の動きや現場の状況を細部までクリアに記録できる。200万画素の高感度CMOSセンサーと広角140°レンズにより、視野の広さと映像の鮮明さを両立。トラブル発生時の状況確認や、業務記録の信頼性向上に大きく貢献する。


■挿すだけですぐ使える!手元スイッチ付きのアルミ製Type-Cイヤホンマイク
サンワサプライ株式会社は、USB Type-C接続でクリアな低音再生を実現する、アルミ筐体を採用したカナル型イヤホン「MM-HSTC05BK(ブラック)」「MM-HSTC05W(ホワイト)」を発売した。マイク内蔵の手元スイッチを搭載し、ハンズフリー通話や音量調整、音楽操作ができる。遮音性に優れたカナル型で、スマートフォンやタブレット、パソコンでの通話や音楽鑑賞を快適だ。Type-Cポート搭載のスマホやタブレット、パソコン、ゲーム機器など幅広い端末に使用できる。有線の接続でアプリやペアリングの設定は不要。音の遅延が少なくゲームや動画視聴にも快適だ。


■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・元サッカー日本代表・小野伸二さんが語る「英語とサッカーの共通点」――短期間で成果を出す英語コーチング「イングリード」が選ばれる理由
・なぜauフィナンシャルサービスはサステナビリティを“全社員参加”にしたのか? 金融会社の現場から生まれた事業アイデアと組織変革
・HM PLUS JAPAN、日本国内での卸売事業を本格始動
・体験から納得へ、課題解決に伴走する新拠点「Epson XaILab」が新宿にオープン
・三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動






アソビシステムとミダスキャピタル、 「熱量」を「価値」に変える推し活AXカンパニー「株式会社アソビダス」を設立

main

アソビシステム株式会社と、株式会社ミダスキャピタルは、推し活市場におけるプラットフォーム事業、および事業者の収益最大化とAX(AI Transformation)を支援する新会社、株式会社アソビダスを共同で設立した。なお、本設立に際し、株式会社GENDAからも出資を受けている。

アソビダスは、アソビシステムがエンターテイメントの現場で培ってきた「クリエイティビティ・現場力」と、ミダスキャピタルが有する「テクノロジー・経営力・M&A推進力」を融合させた「推し活AXカンパニー」です。ファンの「熱量」を正しく「価値」へ還元する推し活プラットフォームの構築を通じ、推し活市場全体のさらなる発展とグローバル化に寄与することを目的として設立された。

■設立の背景:ファンビジネスの「見えない機会損失」をゼロにする
日本のエンターテイメントは世界的なポテンシャルを持つ一方、ファンや運営現場が利用するサービスは個別に分断されていることが多く、「見えない機会損失」が課題となっている。ツールやデータの連携不足により、ファンの「熱量」を正しく収益や次の体験に還元しきれていないのが実情だ。

アソビダスは、この課題を解決するために設立された「推し活ビジネスの収益最大化・DX支援パートナー」。現場業務のデジタル化(DX)にとどまらず、蓄積されたデータをAIの力で新たな価値へと変革するAXを推進。ファンと事業者を滑らかに繋ぎ、機会損失をゼロにすることによって、収益およびユーザー体験の最大化を目指す。

■アソビダス 3つのコア・コンピタンス
1. 「推し活AXプラットフォーム」を通じたファン体験向上と収益最大化を実現
エンターテイメントの「感性」とプロダクト開発のプロフェッショナルによる「高度なエンジニアリング」を融合させ、AI活用によるシームレスな顧客体験を実現する推し活プラットフォームを構築する。

ポップカルチャーからスポーツ、伝統文化まであらゆるジャンルに対応し、ファンクラブやECをはじめとした多彩なファンビジネスコンテンツを展開。さらにAIを活用し、ファン一人ひとりに最適化された深い体験を提供する。ファンの熱狂を逃さず捉えることで満足度を高め、LTV(生涯顧客価値)の最大化を同時に実現する。

2. 「現場力」×「テクノロジー」の融合による包括的支援
アソビダスは、アソビシステムが培った「現場力」とミダスキャピタルの「技術力」を融合し、現場の業務を開発チームが深く理解することで、これまで人の手で行わざるを得なかった煩雑な調整業務や事務作業を刷新する。これにより業務負荷を劇的に低減し、属人化やオーバーワークを解消。人が「人間にしかできない価値ある仕事」に集中できる、持続可能な環境づくりを支援する。

3. M&A戦略による「連続的」な「非連続成長」
アソビダスは多様化する推し活ニーズに網羅的に応えるため、自社開発だけでなく、各分野のトップランナーとのパートナーシップおよびM&Aを推進する。優れた技術や顧客基盤を持つ企業と資本レベルで融合することで、プラットフォームとしての提供価値を最大化する。

■導入事例と今後の展開領域
すでに全く異なる領域での導入・協業が進んでおり、アソビダスの強みを活かした多角的な支援を行っている。

<伝統文化領域:大相撲・伊勢ヶ濱部屋>
伝統文化領域のDX事例として、大相撲・伊勢ヶ濱部屋様の支援を開始した。伝統ある相撲文化にデジタル技術を掛け合わせ、後援会運営の効率化やデータ活用によるファンサービスの向上、新たなファン層へのリーチを支援する。

<エンターテイメント領域:アソビシステム所属アーティストの支援>
アソビシステム所属アーティストへの支援を開始している。オンライン特典会やオンラインくじをはじめとした、アソビダスの推し活プラットフォームを有効活用することにより、ファンとのエンゲージメント強化や売上最大化を実現している。

<今後拡大していく領域>
今後は、これらの実績をモデルケースとして、以下の領域へプラットフォームの導入を加速させていく構えだ。
・エンターテイメント領域:アイドル、アーティスト、2.5次元舞台・ミュージカル、VTuberなど
・スポーツ・伝統文化領域:大相撲、スポーツチーム、地域創生など

sub1


sub2
提供:伊勢ヶ濱部屋


sub3
提供:アソビシステム


■各社代表からのコメント
アソビダス代表取締役 田村光紀によるコメント
私たちは、エンターテイメントの最前線でカルチャーを創り続けてきたアソビシステム「クリエイティブ・現場力」と、ミダスキャピタルの「経営・テクノロジー・プロダクト開発の知見」を融合させ、推し活文化のさらなる発展に寄与するために誕生しました。独自のプラットフォームを武器に様々な業界の推し活を活性化させ、日本発の文化を世界へと届けてまいりたいと考えております。

アソビシステム株式会社 代表取締役 中川悠介によるコメント
アソビシステムはこれまで、エンターテイメントの現場でファンの皆さまと共にカルチャーを創ってきました。アソビダスは、そうした私たちの経験と、ミダスキャピタルのテクノロジーと経営力が掛け合わさることで生まれる、推し活をより広く、そして持続的に発展させるための新たな挑戦です。日本の多様なコンテンツやカルチャーの魅力を、より多くの方々に届ける仕組みを創出してまいります。

ミダスキャピタル 代表取締役 吉村英毅によるコメント
このたび、勢いのあるアソビシステムとタッグを組めることから、アソビダス創業を実現したいと考えました。ミダスキャピタルが強みとする傑出した人材採用、テクノロジーの事業活用、ファイナンスの知見を生かし、シナジーを発揮してまいります。アソビダスを通じて、日本のエンターテイメントコンテンツが国内にとどまらず、海外へ広がっていくことを楽しみにしています。

■株式会社アソビダス

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・元サッカー日本代表・小野伸二さんが語る「英語とサッカーの共通点」――短期間で成果を出す英語コーチング「イングリード」が選ばれる理由
・なぜauフィナンシャルサービスはサステナビリティを“全社員参加”にしたのか? 金融会社の現場から生まれた事業アイデアと組織変革
・HM PLUS JAPAN、日本国内での卸売事業を本格始動
・体験から納得へ、課題解決に伴走する新拠点「Epson XaILab」が新宿にオープン
・三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動






ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催 / 感謝を届けることで働く人の未来をひらく!「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクト【まとめ記事】

IMG_9164

サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。

「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社は、勤労感謝の日に合わせ、2025年11月20日(木)〜11月24日(月)の期間、「#これ誰にお礼言ったらいいですか展2025」を東京・原宿のECO FARM CAFE 632で開催した。開催初日には、新たに創設された3つの「あっぱ礼」「ファインプ礼」「おつか礼」の受賞者が発表された。

■防犯カメラを“予防装置”へ進化させるアジラが頂点に!ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催
サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。


■感謝を届けることで働く人の未来をひらく!「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクト、2025年受賞者発表
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社は、勤労感謝の日に合わせ、2025年11月20日(木)〜11月24日(月)の期間、「#これ誰にお礼言ったらいいですか展2025」を東京・原宿のECO FARM CAFE 632で開催した。開催初日には、新たに創設された3つの「あっぱ礼」「ファインプ礼」「おつか礼」の受賞者が発表された。


■日本ブランドを“選ばれる価値”へ!Kitchen & Company、新サービス「Creative Growth Services(CGS)」始動
多くの日本企業には優れた技術力や独自の美意識がありながら、世界的な知名度を十分に獲得できていないブランドが少なくない。こうした状況を踏まえ、「バルミューダ」など日本発ブランドの企業価値をグローバル市場で高めてきた株式会社Kitchen & Company(以下、K&C)は、日本ブランドの埋もれた価値を掘り起こし、プレミアムブランドとして昇華させ、世界市場での創造的成長を支援するサービス「Creative Growth Services(以下、CGS)」を開始した。本稿では、この新サービス「CGS」の概要を紹介する。


■肉on肉の豪快な一皿!かつや、カレーライスならぬ「肉ライス」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて10万食限定の「肉ライス」を2025年11月21日(金)より期間限定で販売を開始する。


■USB Power Delivery20W出力対応!容量10000mAhのモバイルバッテリー
サンワサプライ株式会社は、急速充電対応の容量10000mAhモバイルバッテリー「BTL-RDC44BK」を発売する。USB Power Delivery20W出力に対応し、最大3台の機器を同時に充電できる。電池残量を1%刻みで表示できるデジタル残量表示機能付き。電気用品安全法の技術基準に適合した安全性の高いモバイルバッテリーだ。過電流、短絡、過充電、過放電などの保護機能に加えて、温度検知センサーによる過熱保護機能を搭載している。


■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・Wrike Copilotがもたらす意思決定の自動化!「人が主導し、AIが支える」ワークフローの時代へ
・アン ミカさん、藤本美貴さん、コットン・きょんさん、西村さんが登壇!「STAFF OF THE YEAR 2025」ファイナル直前記者発表会
・葬儀業界再編に新たな動き!燦ホールディングス×こころネット、経営統合で全国展開を強化
・アンリツ、「はかる」を超えた持続可能な未来を拓くをテーマに出展【CEATEC 2025】
・ヤマダホームズブース、「ミライ人間洗濯機」や在宅サービスパートナーロボ「Qちゃん」を展示【CEATEC 2025】



100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30



防犯カメラを“予防装置”へ進化させるアジラが頂点に!ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催

IMG_9164

サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。

審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。

IMG_8936


■「AI Security asilla」で警備支援システムを構築する株式会社アジラが優勝

IMG_9149


IMG_8942


「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」は、これからの日本社会・経済を牽引するスタートアップ企業を対象に、「日本を盛り上げるスタートアップ」をテーマとしてサンフロンティア不動産が主催するピッチコンテストだ。審査は、ビジョン(熱意)/ビジネスモデル(市場性)/独創性・新規性/推進力の4項目を基準として行われる。

IMG_9110


今回優勝した株式会社アジラは、“テクノロジーの力で安心で快適な世界へ”をコンセプトに、行動認識AIを用いて日々さまざまな場所で起こるトラブルの予兆を捉え、防犯カメラを事件・事故の「記録」から未然防止のインフラへと進化させることに取り組む企業だ。同社は、膨大な防犯カメラ映像から個人情報を扱うことなく姿勢データ(※)のみを抽出・解析し、リアルタイムにインシデントを検知・通報できる点が高く評価された。株式会社アジラには優勝賞品として、家具付きのセットアップオフィス(内装工事が施され、即入居可能なオフィス)の1年間無償利用権(1,800万円相当)が贈呈され、さらなる成長のために支援される。

※画像や動画、センサーなどから得られた人体の関節や骨格の位置・動きに関する情報を、座標データとして定量的に表したもの

IMG_9106



■防犯カメラを“記録装置”から“予防装置”へ。アジラが挑む行動認識AIの社会実装

IMG_9002


株式会社アジラは、「テクノロジーで安心・快適な世界をつくる」ことを掲げ、行動認識AIの社会実装を進めているスタートアップだ。尾上氏はプレゼンテーションの冒頭、ショッピングモールでの転倒や迷惑行為など日常的に発生しているインシデント映像を示しつつ、「多くの現場で事故が発生していても、その瞬間に気づけない」という現状を指摘した。

現在、防犯カメラは“記録”に留まるケースが多く、事件や事故を未然に防ぐ仕組みとして十分に機能していない。また、警備や介護、医療など、安心を支える職種では人手不足が深刻化し、現場の負担は増す一方だ。こうした課題に対して、アジラは独自の行動認識AIによる解決策を提示する。

同社の技術は、映像から人物の姿勢を推定し、その動きを時系列で解析することで行動を判定する仕組みを採用している。個人情報を排除した形で転倒や暴力行為などの異常を検知し、リアルタイムに通知できる点が特徴だ。精度・速度ともに世界トップレベルとされ、特許は26件を取得している。グローバル市場でも競争力を持つ技術として評価されている。

プロダクトの導入も加速しており、リース提供開始から3年で約200カ所に展開。商業施設や駅などの交通インフラ、介護・宿泊施設、大学など、幅広い領域で活用が進む。警備用途に加えて、屋外対応のソーラー版や人流解析プロダクトなどラインアップも拡大している。

さらに今後は、ヘルスケア領域への応用、科学警察研究所との共同研究、ロボットとの連携など新たな展開を予定している。佐渡ヶ島ではモニタリングセンター設置にも取り組む。防犯カメラ市場は世界で2億6,000万台規模とされ、年間13%の成長が続く巨大市場だ。尾上氏は「日本製の技術で世界の安心を守りたい」と語り、フィジカルAI時代に向けて“現場の状況を正しく捉える目”を提供する企業として、存在感を一層高めていく考えを示した。

IMG_9164


■サンフロンティア不動産 齋藤清一氏による総評
どの発表も素晴らしいスピーチばかりで、健康・医療、教育、造船など、非常に幅広い分野のお話をうかがいながら、私自身とてもワクワクしました。こうした志の高い会社が世の中にどんどん生まれていけば、日本は世界一の国になれると思いますし、世界も今以上に明るく、豊かで、安心して暮らせる場所になっていくと感じています。

また、本日集まった登壇者の皆さんや審査員の皆さんとのご縁は、最初は小さな“巡り合いの場”かもしれませんが、これから先、大きなつながりに育てていけるかどうかは、ここからスタートだと思っています。高い志を持った皆さんが、これからマネタイズや経済的な収支の面でも成果を伸ばしていくことで、「論語とそろばん」を両立させながら、事業として大きく活躍しながら社会に貢献していかれることを期待しています。

IMG_9105


今回の「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」では、分野を超えて課題解決に挑むスタートアップが集まり、日本の未来を切り開くための多様なビジョンが示された。優勝した株式会社アジラをはじめ、いずれの登壇企業も社会に変革をもたらす可能性を秘めた取り組みを披露し、審査員や来場者に強い印象を残した。こうした志の高い企業が次々と生まれ、互いにつながり合いながら成長していくことで、日本はより明るく、豊かで、安心して暮らせる国へと近づいていくはずだ。本コンテストを通じて芽生えた縁や学びが、今後の新たな挑戦や産業創出につながっていくことを期待したい。

テクニカルライター 後藤 響平


■サンフロンティア不動産株式会社

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・Wrike Copilotがもたらす意思決定の自動化!「人が主導し、AIが支える」ワークフローの時代へ
・アン ミカさん、藤本美貴さん、コットン・きょんさん、西村さんが登壇!「STAFF OF THE YEAR 2025」ファイナル直前記者発表会
・葬儀業界再編に新たな動き!燦ホールディングス×こころネット、経営統合で全国展開を強化
・アンリツ、「はかる」を超えた持続可能な未来を拓くをテーマに出展【CEATEC 2025】
・ヤマダホームズブース、「ミライ人間洗濯機」や在宅サービスパートナーロボ「Qちゃん」を展示【CEATEC 2025】



100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30



スタートアップでも防衛分野で活躍できる!Synspective 防衛情報事業室室長 秋山 郁氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】

DSC08459

Synspective(シンスペクティブ)は2018年に設立された日本発の宇宙スタートアップで、本社は東京都江東区にある。社名は「Synthetic Data for Perspective」を由来とし、合成開口レーダー(SAR: Synthetic Aperture Radar)衛星の開発・運用と、そのデータ解析サービスを核とする。創業の背景には、内閣府の「ImPACTプログラム」(革新的研究開発推進プログラム)で培われた技術の事業化がある。日本スタートアップ大賞2025では、防衛スタートアップ賞を受賞した。同社 防衛情報事業室室長 秋山 郁氏に、受賞の感想や今後の事業展開について話を聞いた。

■スタートアップでも防衛分野で活躍できる
「防衛スタートアップ賞が第1回目ということで、大変光栄です」と、秋山氏は喜びを率直に語った。同社は2022年に防衛・安全保障を事業領域として本格的に位置付け、レーダー衛星技術を軸に活動を強化してきた。その成果が評価された形だと捉えている。

今回の受賞によって、「スタートアップでも防衛分野で活躍できる」という事実を世間に示す大きな契機になったという。秋山氏は「我々のような新興企業が安全保障領域に貢献できることを知ってもらえた。この分野での活動をより力強く進める自信になった」と強調した。

同社の衛星事業は、災害対応や安全保障といった「待ったなしの状況」への即応力に強みを持つ。従来の衛星観測はデータ量や観測頻度の不足が課題だったが、同社は小型衛星を多数運用する「コンステレーション」によって高頻度でデータを取得。夜間や悪天候でも観測可能な点が、防衛・防災双方で高く評価されている。
さらに取得したデータを解析し、「船舶や航空機の検出・分類」といった実用的な情報に変換して提供できる点も差別化要素だ。

DSC08448


「衛星データは民生利用と防衛利用で共通項が多い」。秋山氏は、防衛で培った技術を民生分野に展開するデュアルユース戦略を重視する。
例えば、防災やインフラ監視といった民生用途に防衛技術を応用すれば、ビジネスの幅が大きく広がる。両分野のバランスを取りつつ、衛星の能力を最大限活用する体制づくりを進めている。

防衛分野への参入には、情報セキュリティ基準の厳格さが大きな壁となった。スタートアップとして体制構築に苦労したが、「顧客側の理解と協力に支えられ、折り合いを見出すことができた」と、秋山氏は振り返る。

「持続可能な社会を実現するためには、安全保障が前提にある」と秋山氏は力強く語る。
防衛と民生の両分野で衛星データを広く活用し、社会がより客観的で正確な意思決定を行えるよう支えていく――同社はそうした未来像を描いている。

秋山氏の言葉からは、「宇宙インフラ」が次世代の安全保障と社会基盤を支えるという確信がにじみ出ていた。防衛と民生を横断する挑戦は、今後ますます注目を集めそうだ。

■「日本スタートアップ大賞2025」の表彰式を行いました - 経済産業省
■Synspective

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■カルチャーに関連した記事を読む
・雅楽演奏や漫才説法、生前葬等が決定!250名超の僧侶が集まる「万博寺」【大阪・関西万博】
・突っ張るだけで簡単設置!カスタマイズが自由自在な有孔ボードの突っ張りラック
・軽い&キャスター付きで移動が楽!折りたたみ式3連結パーティション
・秋の味覚を贅沢に味わう!天丼はま田「大粒牡蠣とかき揚げの秋天丼」
・小さくたためて、大きく使える!2WAY折りたたみボストンバッグ

100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30





新循環ソリューション「.Garbon」始動 / 親子で学んだ「月面探査と水の物語」【まとめ記事】

IMG_0284

株式会社Gabは、炭化技術によって、これまで再利用が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、人工レザーをはじめとする多様な"選べる素材(再資源)"へと変換する新循環ソリューション「.Garbon(ガーボン)」を2025年9月10日(水)に始動した。その発表に先がけて、9月9日(火)にメディア向けの先行発表ラウンドテーブルを開催し、同社代表の山口萌斗氏が登壇した。

2025年8月31日(日)、大阪・関西万博JAXA常設展示ブースにて、「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 第2回「月極域探査機 LUPEX」を開催した。本イベントは、宇宙への興味関心を高めながら交流の時間を楽しんでいただくための、小学生以下の子どもたちとその保護者をメイン対象にした“夏休みスペシャル”企画。人類に不可欠な「水」が月面開発においても極めて重要な役割を果たすことに着目し、月に存在するとされる水を探す【LUPEX(Lunar Polar Exploration)】プロジェクトをテーマに、2部構成でトークと映像を通じた学びと発見の時間を提供した。

■アクキー、ピンバッジ、ボールペン、付箋など、黒ミャクミャクの新商品【大阪・関西万博】
オリジナル商品の企画・制作・販売を軸に、企業・組織のトータルブランディングを手掛ける株式会社ヘソプロダクションは、2025年10月13日まで開催される「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の会場内オフィシャルストアにて、2025大阪・関西万博公式ライセンス商品「アクキー、ピンバッジ、ボールペン、ぷにぷにシール、メモ帳、付箋、立体ラバーマスコット(黒ミャクミャクVer.)各種」を発売する。


■家族に迷惑をかけない!“自分専用音量”スピーカー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、家族と一緒でも、自分だけの快適な音量でテレビを楽しめる手元でクリアに聞けるテレビスピーカー「400-SP118」を発売した。本製品は、テレビの音量を上げることなく、手元でクリアな音声を楽しむことができる手元スピーカー。家族と一緒にテレビを見るときでも、周りに迷惑をかけず自分だけ聞き取りやすい音量で視聴できる。


■あらゆる廃棄物を人工皮革など「選べる素材(再資源)」に変換!新循環ソリューション「.Garbon」始動
株式会社Gabは、炭化技術によって、これまで再利用が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、人工レザーをはじめとする多様な"選べる素材(再資源)"へと変換する新循環ソリューション「.Garbon(ガーボン)」を2025年9月10日(水)に始動した。その発表に先がけて、9月9日(火)にメディア向けの先行発表ラウンドテーブルを開催し、同社代表の山口萌斗氏が登壇した。


■『ワンパウンダーチャレンジ2025』第2弾開催!超大型バーガー「インフェルノ」食べたい放題
株式会社ビーケージャパンホールディングスは、直火焼きの100%ビーフパティの香ばしくジューシーなおいしさを満足いくまで堪能できるビーフ4枚を使用した“ワンパウンダーシリーズ”の食べたい放題イベント『ワンパウンダーチャレンジ2025』を年3回、2026年1月には「ワンパウンダーチャレンジ2025 ファイナル」を開催する。


■宇宙を間近に感じる夏!親子で学んだ「月面探査と水の物語」 【大阪・関西万博】
2025年8月31日(日)、大阪・関西万博JAXA常設展示ブースにて、「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 第2回「月極域探査機 LUPEX」を開催した。本イベントは、宇宙への興味関心を高めながら交流の時間を楽しんでいただくための、小学生以下の子どもたちとその保護者をメイン対象にした“夏休みスペシャル”企画。人類に不可欠な「水」が月面開発においても極めて重要な役割を果たすことに着目し、月に存在するとされる水を探す【LUPEX(Lunar Polar Exploration)】プロジェクトをテーマに、2部構成でトークと映像を通じた学びと発見の時間を提供した。


■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■カルチャーに関連した記事を読む
・隙間収納できる!スリムな折りたたみ脚立、新色レッド
・炎を纏った4枚肉、クセになる辛さ!バーガーキング『インフェルノ ザ・ワンパウンダー』
・日本から紡いだ40年の軌跡!旅する刺繍展 ハンガリーへの想い
・安心設置!チャイルドロック構造で、小さなお子さまが簡単に開けれないケーブルボックス
・“旨辛”か“さっぱり”が選べる!丸亀製麺、冷たいうどん2種登場






あらゆる廃棄物を人工皮革など「選べる素材(再資源)」に変換!新循環ソリューション「.Garbon」始動

IMG_0284

株式会社Gabは、炭化技術によって、これまで再利用が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、人工レザーをはじめとする多様な"選べる素材(再資源)"へと変換する新循環ソリューション「.Garbon(ガーボン)」を2025年9月10日(水)に始動した。その発表に先がけて、9月9日(火)にメディア向けの先行発表ラウンドテーブルを開催し、同社代表の山口萌斗氏が登壇した。

■炭化技術で廃棄ゼロ社会へ、.Garbon(ガーボン)始動

main


sub1


.Garbon(ガーボン)は、これまで再利用が困難だった廃棄物(プラスチック、衣服、食料残渣などあらゆる有機系廃棄物)を炭化して、均質な炭の粉末へと変え、人工レザーなど、用途に合わせて高付加価値素材に変換する新循環ソリューション。従来の方法では分別が難しく、汚れや劣化によって再利用できず、焼却するしかなかった廃棄物も再資源化することができる。

企業が抱える廃棄物問題の解決と、廃棄ゼロ社会の実現を目指す取り組みとして企業連携も進めていく予定であり、すでにトヨタ自動車からの賛同を受け、「TOYOTA UPCYCLE」にて先行的に実証を開始した。

■一億円の資金調達を成し遂げたスタートアップ
メディアラウンドテーブルにて、山内氏は自身と同社の来歴について「静岡大学在学中に株式会社Gabを起業し、現在6期目のスタートアップです。24年9月には一億円の資金調達に成功しました」と紹介。

また「調達資金をもとに、今までやってきた事業の延長上ではありますが、全く新しい成長力の高いような新サービスを作ろうということで、約1年前から進めてきたのが、この『.Garbon』です」と、新サービスが生まれた経緯を語った。

同社はこれまで、「ゴミ問題の打開策」をテーマに、リテール事業、エンタメ事業に取り組んでいて、.Garbonの始動により、新たにマテリアル事業も加わることになった。

IMG_0188


■Garbage(廃棄物)から生まれた Carbon(炭素)=「.Garbon」

IMG_0202


.Garbonとは、これまで再利⽤が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、⼈⼯⽪⾰をはじめとする多様な“選べる素材(再資源)”へと変換する新循環ソリューション。プラスチックや衣服、食料残渣など、従来は焼却するしかなかった有機系廃棄物を均質な炭の粉末へと変換する技術から生まれた。

炭の粉末は黒⾊顔料としての汎用性に加え、消臭・抗菌・遠⾚外線効果などの機能も備え、用途に応じて⼈⼯⽪⾰や建材、繊維など幅広い高付加価値素材へと展開が可能。.Garbonによって、企業や自治体は廃棄物量・CO₂排出量・費⽤の削減と同時に、資源循環率の向上や新たな収益創出を実現することができる。

■あらゆる廃棄物を再資源化する“炭化技術”とは

sub2


炭化とは、廃棄物(Garbage)などの有機物を無酸素で加熱し、熱分解する処理⽅法。炭化は、燃焼(焼却)のように酸素を⼤量に使⽤しないため、CO₂排出量を約 30〜50%(入口の廃棄物の種類によって変動)抑えながら「炭化物(Carbon)」を生成することができる。処理された廃棄物のおよそ80%は熱エネルギーに、残り20%は炭化物(PETの場合)として固形資源化される。

また、⾦属を除くプラスチックや衣類、食品残渣など、分別が難しい有機系廃棄物でも炭化が可能なため、焼却に⽐べてCO₂排出量を削減しつつ、あらゆる廃棄物の再資源化が実現する。

■人工皮革、顔料・染料、壁紙など.Garbon で作り出すことができる新素材

sub4


.Garbonの重要な要素は、炭化物の活⽤出⼝のバリエーションにある。炭化可能な廃棄物の多さに加えて、活用出⼝のバリエーションが多いことにより、業界を問わず、役目を終えた自社製品を株式会社Gabが回収して炭化し、炭の粉末を原材料として再利⽤し、企業独自の資源循環ストーリーのある商品開発が可能となる。

再資源化される素材として、人工皮革、左官材、中綿、ペレット、顔料・染料、消臭・抗菌剤、壁紙、肥料が挙げられている。

IMG_0293


■新素材の⼀つ「.Garbon Synthetic Leather 」(人工皮革)

IMG_0222


「.Garbon Synthetic Leather(ガーボン・シンセティック・レザー)」は、.Garbonから生み出される循環型新素材の⼀つ。廃棄物由来の炭の粉末を樹脂に配合することで消臭・抗菌などの機能性が向上し、昨今「リカバリーウェア」として話題となっている遠⾚外線効果の実証も予定されている。

この人工皮革は、レザージャケットやシューズ、バッグ、名刺⼊れなどのファッションアイテム、そしてインテリア、内装建材まで、レザーを使⽤するアイテム全般のとても幅広い⽤途に利用できる。

「.Garbon Synthetic Leather」は、国内の⼈⼯⽪⾰メーカーと共同開発することで、10年耐久・摩耗・引っ掻き・剥離強度テストなどをクリアする⾼品質な基本性能を有すると共に、⾼級インテリアや有名アパレルブランドに採⽤されるほどの、高い意匠性やアレンジ性も強み。また、人工皮革ならではの、圧倒的な軽さ(本⾰の半分以下※同社調べ)、高い撥水性による手⼊れの手軽さなども備えている。

サステナビリティとしても、本革と比較した際のCO₂排出量の削減効果や使⽤後再度炭化することで100%再資源化可能な点があり、自社の資源循環ストーリーを活かした商品開発も可能になる。

IMG_0289
それぞれ、右が.Garbonの人工皮革、左が本革


■炭化技術の中核パートナー「株式会社大木工藝」
.Garbonの循環型素材開発は、衣類やプラスチックを炭化可能な独自特許技術を有する、炭化技術のパイオニア・株式会社大木⼯藝の協⼒によって実現している。

.Garbonの展開に向けて、株式会社⼤⽊⼯藝と独占ライセンス契約を締結し、炭化処理から素材開発、製品化に⾄るまでの全⼯程を⼀貫して推進できる体制が構築された。これにより、従来処理が困難とされていた混合廃棄物に対しても、確かな技術⼒と研究開発体制により、炭化物の安定供給と⾼機能素材への変換ができ、社会における“焼却依存”からの脱却をも可能にしている。

■TOYOTA UPCYCLE プロジェクトとの実証実験を始動

sub7
トヨタ自動車株式会社 新事業企画部 事業開発室 BE creationグループ トヨタアップサイクルプロジェクトオーナー 中村 慶至 氏 / NORIYUKI NAKAMURA


同社は、トヨタ自動車株式会社のカーボンニュートラル推進活動のひとつである、「TOYOTA UPCYCLE」プロジェクトと連携し、自動車製造⼯程でどうしても発生する廃棄物や使⽤済み素材を対象に、資源循環モデルの実証実験を開始した。TOYOTA UPCYCLE プロジェクトの取り組みの⼀環として、廃棄物を新素材に変換するプロセスを構築し、持続可能な自動車産業への展開を目指す。

■ .Garbonの特徴
・炭化技術を⽤いて、あらゆる廃棄物(金属を除くプラスチックや衣類、食品残渣など、分別が難しい有機系廃棄物)を人工皮革をはじめとする“選べる素材”へと再資源化が可能
・炭化物の特性である消臭・抗菌・遠赤外線効果などの機能を備えることで、従来にない高付加価値素材の製造が可能
・用途(活用出⼝)の多様性を備え、企業ニーズに応じて、選択・購入が可能。企業ごとに資源循環ストーリーのある商品を生み出すことも可能
・「廃棄処理費⽤」ではなく「素材購⼊費⽤」として対価を⽀払う新しいビジネスモデル
・炭化から用途設計までを⼀貫して支援し「新たな資源循環(Next Cycle)」の実現を目指す

■株式会社Gabの今後の展望

IMG_0284


同社は、今後、自動車業界にとどまらず、ファッション、建材、⽇⽤品など幅広い業界への展開を予定。「廃棄物を買い取り → 炭化 → 素材化 → 再流通」という循環インフラを社会に根付かせ、廃棄ゼロ(ゼロウェイスト)社会の実現を目指す。

一方で、廃棄物の種類や発生状況は業界や企業ごとに異なるため、.Garbon 単独の取り組みには限界があるという。そこで.Garbon は、炭化技術以外の再生利⽤技術で循環型社会の実現に挑む、他の企業との横断的なパートナーシップを通じ、各企業・自治体のゼロウェイストに必要な解決策を網羅的に提供する「ゼロウェイストコンソーシアム」を構想している。社会全体が⼀丸となり、廃棄ゼロを実現する新たな資源循環モデルの構築を目指す。

また、.Garbon本格展開に先立ち、「炭化検証つき伴走導入プラン」を初回10社限定での募集が開始している。企業ごとに最適な資源循環の仕組みを設計し、導入のハードルを下げながら実効性も伴うよう支援が行われる。
テクニカルライター 後藤 響平


■株式会社Gab

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■カルチャーに関連した記事を読む
・隙間収納できる!スリムな折りたたみ脚立、新色レッド
・炎を纏った4枚肉、クセになる辛さ!バーガーキング『インフェルノ ザ・ワンパウンダー』
・日本から紡いだ40年の軌跡!旅する刺繍展 ハンガリーへの想い
・安心設置!チャイルドロック構造で、小さなお子さまが簡単に開けれないケーブルボックス
・“旨辛”か“さっぱり”が選べる!丸亀製麺、冷たいうどん2種登場






「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定 / サンフロンティア主催のピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」【まとめ記事】

■モニターをすっきり設置できる!モニタースタンド
サンワサプライ株式会社は、工具不要で10段階の高さ調整が可能なクランプ式、グロメット式の2つの固定方式に対応したモニタースタンド「CR-LAC101BK」を発売した。最大32インチ、8kgまでのモニターに対応し、安定した設置と省スペースを実現する。アームがないため、奥行きの狭いデスクや、壁際にモニターを寄せて省スペースで使用したい方に最適だ。最適な目線の高さに調節できる、クランプタイプのモニタースタンド。高さと角度の調節が簡単にできるため、複数人で共有するモニターにも最適だ。省スペースに取り付けできるので、パソコンラックに取り付けてモニターごと移動する使い方もできる。


■夏の感謝祭でお腹いっぱいに!とんかつ専門店「かつや」、お得な8日間を実施へ
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて人気の4品がどれでも150円引きでお得な「夏の感謝祭」を2025年8月8日(金)~8月15日(金)の8日間限定で開催する。1998年8月21日、神奈川県相模原市に1号店をオープンしたとんかつ専門店「かつや」は、2025年7月末現在で国内501店舗となった。日頃より「かつや」を応援してくれるお客さまに感謝の気持ちを込めて、2025年8月8日(金)~8月15日(金)の8日間限定で「夏の感謝祭」を開催する。


■五輪メダリスト吉村真晴に挑戦!知力と体力の総力戦「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社は、2025年12月4日(木)から5日(金)に沖縄で開催する「アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄」の特別企画として、「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催する。本大会には、琉球アスティーダ所属でオリンピックおよび世界選手権メダリストのプロ卓球選手・吉村真晴も参戦。ビジネスの最前線で戦う経営者たちが、知力・体力・そして事業の魅力を懸けて”日本一”を目指す、究極の“ビジネス・エンターテインメント”だ。


■審査員決定ならびに第一次審査応募開始!サンフロンティア主催/ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」
サンフロンティア不動産株式会社は、2025年11月19日(水)に開催する【START-UP FRONTIER FEST 2025】のメインコンテンツであるスタートアップ企業向けのピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」の審査員を決定し、8月1日(金)より第一次審査応募受付を開始する。本年のピッチコンテストの審査員には、日本をリードする投資家・実業家9名の参加が決定した。昨年に引き続き、同社代表取締役社長 齋藤 清一 氏と上席執行役員 小田 修平 氏、イーストベンチャー株式会社 代表取締役 金子 剛士 氏、IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏が審査員を務める。そして、今回新たに、フォースタートアップス株式会社 代表取締役社長CEO 志水 雄一郎 氏、株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏、KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長 舘林 俊平 氏、ジャフコ グループ株式会社 パートナー 小沼 晴義 氏、株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役 大久保 遼 氏が審査員に加わる。


■あっという間に天板拡張!人気の折りたたみデスクに“棚付きタイプ”が新登場
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、3ステップで簡単に天板拡張でき、デスクとしても収納棚としても使用できる折りたたみデスク、「100-DESKH082(横幅65cm)」と「100-DESKH083(横幅80cm)」を発売した。奥行わずか27cmまでスリムに折りたたんで収納棚としてリビングや台所で大活躍する。日常のちょっとした収納ニーズに応えるマルチユースデスクだ。作業はたったの3ステップなので誰でも簡単に天板を拡張できる。使う時だけパッと開いて、使わない時はパタッと収納。急なデスク作業もストレスなく始められる。

審査員決定ならびに第一次審査応募開始!サンフロンティア主催/ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」

main

サンフロンティア不動産株式会社は、2025年11月19日(水)に開催する【START-UP FRONTIER FEST 2025】のメインコンテンツであるスタートアップ企業向けのピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」の審査員を決定し、8月1日(金)より第一次審査応募受付を開始する。

本年のピッチコンテストの審査員には、日本をリードする投資家・実業家9名の参加が決定した。昨年に引き続き、同社代表取締役社長 齋藤 清一 氏と上席執行役員 小田 修平 氏、イーストベンチャー株式会社 代表取締役 金子 剛士 氏、IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏が審査員を務める。そして、今回新たに、フォースタートアップス株式会社 代表取締役社長CEO 志水 雄一郎 氏、株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏、KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長 舘林 俊平 氏、ジャフコ グループ株式会社 パートナー 小沼 晴義 氏、株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役 大久保 遼 氏が審査員に加わる。

ピッチコンテストは、2025年8月1日(金)より第一次審査の応募受付を開始し、応募締切は9月30日(火)。本選への出場企業は、2025年10月中旬に発表予定。

「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」は、『日本を盛り上げるスタートアップ』をテーマに、全国の起業家・スタートアップ企業からの応募を受け付けている。一次審査を通過した企業は、11月19日(水)のピッチコンテスト本選に登壇することができる。

本選の上位入賞企業には、スタートアップの成長を支援するセットアップオフィス無償利用権や、京都・東山の風情を楽しめる全室源泉露天風呂付きラグジュアリーホテル「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」のペア宿泊券など、英気を養い、次なる挑戦への一歩を後押しする特典を用意している。

■審査員のプロフィールとコメント
齋藤 清一 氏

sub1


サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長
海外駐在を含む国内外の金融機関で20年強金融業務に従事した後、2005年にサンフロンティア不動産に入社し、管理本部長として東証1部(現・東証プライム)上場対応等を主導。専務取締役、代表取締役副社長などを経て、2020年4月代表取締役社長に就任。
コメント
2023年1月にオープンしたスタートアップ向けシェアオフィス『Hive Shibuya』は、おかげさまで開業から2年半を迎えました。この間、多くのスタートアップ企業の皆さんがここから巣立ち、新たな挑戦へと旅立たれています。本年も、これから起業される方や起業から間もない方をご支援すべく、ピッチイベントを開催します。3回目となる本ピッチコンテストでは、また新たなアイデアと情熱に出会えることを楽しみにしています。

小田 修平 氏

sub2


サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員/アセットマネジメント本部副本部長 兼 ビルディング事業部長
入社以来、不動産再生事業に従事し、イノベーティブな発想でセットアップオフィス、曜日貸しオフィス等の新ジャンルを開発。『東京を世界一スタートアップしやすい都市へ』を掲げ、数多くのスタートアップ、ベンチャーキャピタルとの協業を進める傍ら、国内外のミューラルアーティストとのコラボレーションも加速させている。
コメント
世界の情勢が音を立てて変わり続ける中で、国の力が試されています。そして、国の力は、スタートアップの力と言っても過言ではありません。変化の中には、必ずチャンスが潜んでいます。私も、不動産軸の起業家の1人です。今目の前にあるチャンスに気付いて掴み取る、次の潮流をつくるようなスタートアップ、人物との出会いと交流を、心から楽しみにしています。

志水 雄一郎 氏

sub3


フォースタートアップス株式会社 代表取締役社長
2016年9月フォースタートアップス創業、2020年3月東証グロース市場上場。スタートアップHRを中核とした総合スタートアップ支援業を展開し、アンドパッド、カケハシ、スマートニュースなどに出資。国内を代表するヘッドハンターの一人。GO Job 代表取締役会長、新経済連盟 幹事、三井住友フィナンシャルグループ デジタルアドバイザリーボードなど兼務。慶應SFC卒。
コメント
スタートアップの挑戦が、日本の未来を切り拓く原動力になると確信しています。志ある起業家たちの熱量に触れ、次のステージに進む一助となれるよう、全力で向き合いたいと思います。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています。

金子 剛士 氏

sub4


イーストベンチャーズ株式会社 代表取締役
ジャフコグループ株式会社を経てEast Venturesに入社。シード期の企業に多数の投資を行う。現在は2023年1月にスクランブル交差点前にオープンしたシェアオフィスHive Shibuyaを中心としたコミュニティに全力コミット中。X IDは@evkaneko
コメント
2023年1月にサンフロンティア不動産様とZ Venture Capital様 の3社共同で渋谷のスクランブル交差点前にオープンしたシェアオフィスHive Shibuyaですが、1フロア増床します。引き続きサンフロンティア不動産様、Z Venture Capital様と共にスタートアアップコミュニティに貢献し、成長企業を支援できればと思います。ピッチイベントを通じて新たなスタートアップとの出会いを楽しみにしております。

長野 泰和 氏

sub5


株式会社ANOBAKA 代表取締役社長
2015年にKLab株式会社のCVCであるKVPを設立、2020年にANOBAKAを設立し、累計200社以上のシードスタートアップに出資。
コメント
夢に向かってチャレンジする起業家たちの情熱が、日本の未来を切り拓く力になると信じています。START-UP FRONTIER TOKYOを通じて、お互いを高め合い、ステップアップする出会いが生まれることを心から楽しみにしています。

舘林 俊平 氏

sub6


KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長
2012年のCVC設立以来、スタートアップ投資、新規事業に関わり、ゲーム、エンタメ、XR、バーチャル渋谷等を担当。2025年4月より現職。オープンイノベーション活動に加え、Web3などの新規事業を統括。
コメント
スタートアップが国を、世界を、時代を動かす。その第一歩になる機会に参加できることをとても嬉しく思います。本イベントが、未来を照らす挑戦の出発点となるよう、既存の延長線ではなく「未来の当たり前」を描く視点のスタートアップに出会えることを期待しています。

小沼 晴義 氏

sub7


ジャフコ グループ株式会社 パートナー
1992年にジャフコに入社し現在まで一貫してスタートアップへの投資活動に従事。2024年4月にパートナー就任。関与した投資先のIPOは22社、M&Aは13社。Forbes Japanが選ぶ日本で最も影響力のあるベンチャー投資家 BEST10にて2017年10位、2019年3位、2022年4位。
コメント
このたびは貴重なご縁をいただき、本ピッチイベントに審査員として参加させていただけること、大変光栄に存じます。登壇される起業家の皆様にとって、今後の事業成長や戦略の洗練に資するような気づきや学びを得られる機会となるよう、微力ながらお力添えできれば幸いです。皆様の熱意あるピッチを拝聴できることを、心より楽しみにしております。

島川 敏明 氏

sub8


株式会社Headline Japan 代表取締役
大阪大学大学院生命機能研究科卒。理化学研究所で分子生物学/神経学の研究に従事。2017年Headline Asiaに入社し、投資活動に加え、IT企業の経営者層が約700名参加する招待制カンファレンス「IVS」の運営や日本最大のライブ配信アプリを提供する株式会社17 Media Japan(現 17LIVE)の立ち上げを行う。17 Media Japanでは経営企画室室長として2年間で日本のライブ配信業界において売上1位を達成する。2020年IVSの代表に就任。起業家のための新しいIVSを創るため奔走中。
コメント
今回の『FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025』でのピッチ登壇者から将来IVS LAUNCHPADに登壇し、上場するスタートアップが生まれること楽しみにしております!

大久保 遼 氏

sub9


株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役
ゴールドマン・サックス証券を経て、Momentum(株)を設立、売却。2016年(株)MUSCAT GROUPを設立、2024年6月東証グロース上場。M&Aとブランド成長・支援で業績拡大を目指す。
コメント
MUSCAT GROUPでは、『違い』が生み出す多様なブランドプロデュースを通じて、『Difference for the Future』というミッションに挑んでいます。今回のテーマである『日本を1歩前進させる革新的な事業』に共感し、審査員として参加させていただきました。本イベントで、社会の課題を解決し、新たな価値を創造しようとする起業家たちの情熱と独創的なアイデアに私自身も刺激を受けたいと思います。日本の未来を変革していく可能性を秘めた優秀な起業家との出会いを、心から楽しみにしています。

<「START-UP FRONTIER FEST 2025」概要>
名称:START-UP FRONTIER FEST 2025
コンテンツ:
<第一部>トークイベント
<第二部>ビジネスピッチコンテスト
     「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」
<第三部>壁打ち交流会
日程:
<ピッチコンテスト本選・イベント本番>2025年11月19日(水)
<一次審査応募期間>2025年8月1日(金)~9月30日(火)
<本選出場企業発表>2025年10月中旬予定
会場:
ベクトルスタジオ/ベクトルラウンジ
ピッチ企業:スタートアップ企業 本選出場8社想定
賞品:
1位 「+SHIFT 日本橋桜通り」
    新築フルセットアップオフィス1年間無償貸与(1,800万円相当)
   「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」ペア宿泊券 3泊×2組
2位 「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」ペア宿泊券 2泊×2組
3位 「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」ペア宿泊券 1泊×2組
審査員:
サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長 齋藤 清一 氏
サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員 小田 修平 氏
フォースタートアップス 株式会社 代表取締役社長CEO 志水 雄一郎 氏
イーストベンチャーズ株式会社 代表取締役 金子 剛士 氏
株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏
KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長 舘林 俊平 氏
ジャフコ グループ株式会社 パートナー 小沼 晴義 氏
IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏
株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役 大久保 遼 氏
HP・エントリー:https://startup-frontier.tokyo/frontier-pitch-tokyo/
主催:サンフロンティア不動産株式会社

■「START-UP FRONTIER TOKYO」概要
「START-UP FRONTIER TOKYO」は、「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」というスローガンのもと、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携しながら、スタートアップ企業の成長にふさわしい環境作りに取り組むプロジェクトの総称。20年後、50年後の日本の未来をつくるため、スタートアップ企業を5つのテーマで支援していく。

「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクト特設サイト
https://startup-frontier.tokyo/

【5つのテーマ】
1. Human(ヒト)
・スタートアップ向けオフラインイベントの定期開催によるスタートアップエコシステムのネットワーキングをリード。
・高度海外人材、海外メガスタートアップの日本誘致によるダイバーシティービジネスへの寄与。
2. Fund(投資)
・サンフロンティアも含めた、国内最大規模となる、ファンド総額1,000億円以上のベンチャーキャピタル群との垣根を超えた広域コンソーシアム連携。
3. Information(情報)
・若い経営者に対するメンタリングプログラムの充実化。
・大手企業とのPoC(概念実証)連携を完全バックアップで支援。
4. Chance(機会)
・行政への働きかけや他企業との連携による新たなビジネス成長の機会創出。
・ホテルとの連携によるワーケーションなど、新しい働き方の提供。
5. PLACE(場所)
・サンフロンティア不動産は、「敷金0・原状回復負担0」「WEEK」「賃料夢払い」といった、スタートアップを成長させる新たな不動産賃貸ソリューションを提供してきた。2024年12月にはオフィスの物件検索やマッチングプラットフォームサービス「Officci(オフィッチ)」をローンチ。他にもベンチャーキャピタルと連携したアーリースタートアップ向けコワーキングスペースの開発やプロジェクト専用のラウンジ・バースペースの活用を通じて、『PLACE(場所)』を起点に、スタートアップ企業を応援し続ける。

■スタートアップの成長に寄り添うオフィス物件情報サイト「Officci(オフィッチ)」、公式キャラクターが「イタッチ」に決定
サンフロンティア不動産株式会社が運営する、スタートアップの成長に寄り添うオフィス物件情報サイト「Officci(オフィッチ)」の公式キャラクターがイタチの「イタッチ」に決定した。「Officci」は、オフィス+フィット・フィッチ(ぴったり合う/金物の繋ぎ)の造語で、企業の成長に伴走するパートナーとして、親しみやすさを感じるような音の響きから名付けました。「イタッチ」は、英語でイタチという意味もある「フィッチ(Fitch)」になぞらえ、俊敏なイタチのように、スタートアップ企業のニーズにフィットする物件をすぐに探しだせるよう願いを込めた公式キャラクターだ。

「イタッチ」という名前は、2025年7月2日(水)~4日(金)に出展した日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」のブースでのアンケート投票にて選ばれた。「Officci(オフィッチ)」のサイトの各所に現れる愛らしい「イタッチ」が、スタートアップ企業の成長に合わせて、最適なオフィス選びをサポートする。

■「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクト特設サイト

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■カルチャーに関連した記事を読む
・マチ拡張で1.5倍も容量が増える!オン・オフ使える、シンプルデザインのリュック
・人気のモニター台にブラックとホワイトの新色
・AIぬいぐるみで、学びと遊びに革新!FoloToyが目指す“オープンプラットフォーム”の未来とは?【IVS2025】
・マリオット・インターナショナル、「マリオット ボンヴォイ戦略発表会」を実施
・ガンダムの世界観で未来を創造!バンダイナムコ「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」【大阪・関西万博】






五輪メダリスト吉村真晴に挑戦!知力と体力の総力戦「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定

top

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社は、2025年12月4日(木)から5日(金)に沖縄で開催する「アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄」の特別企画として、「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催する。本大会には、琉球アスティーダ所属でオリンピックおよび世界選手権メダリストのプロ卓球選手・吉村真晴も参戦。ビジネスの最前線で戦う経営者たちが、知力・体力・そして事業の魅力を懸けて”日本一”を目指す、究極の“ビジネス・エンターテインメント”だ。

■開催背景:ビジネスのコートで、新たな化学反応を
変化の激しい時代を牽引する経営者、役員、管理職の方々へ、日常の喧騒から離れた非日常の空間で、本気の勝負を通じて新たな視点と強固なネットワークを築く機会を提供したい。その想いから本企画は生まれた。単なるスポーツ大会ではなく、卓球という競技に「ビジネス」と「エンターテインメント」の要素を融合させることで、参加者一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出し、事業提携やイノベーションの起爆剤となることを目指す。

■本大会の常識を覆す、3つの斬新な仕掛け
1.【知の格闘技】 「ビジネス・チャレンジ」ルール
ポイント間に、突如「チャレンジタイム」が発動。自社の魅力を伝える事業ピッチを行う。観戦している他の経営者たちからの拍手の大きさ(熱量)を測定し、最も会場を沸かせたピッチにはボーナスポイント(+1点)が加算される。卓球のスキルだけでなく、事業の魅力、プレゼンテーション能力が勝敗を左右する、まさに経営者のための総力戦だ。

2.【敗北は終わりじゃない】 「M&Aドラフト」制度
トーナメントで敗退しても、大会は終わらない。勝ち残っている選手が、敗退した経営者を「応援団 兼 アドバイザー」としてドラフト指名できる「M&Aドラフト」制度を導入。指名された経営者は、他社の経営戦略(試合の戦術)に深く関与し、チームとして優勝を目指す。敗退という経験が、新たなアライアンスの始まりに変わる瞬間だ。

3.【PR効果を最大化】 「#卓球社長」SNSバズキャンペーン
大会の熱気や舞台裏を「#卓球社長」「#ビジネス頂上決戦」のハッシュタグをつけてSNSに投稿!最もエンゲージメント(いいね、リツイート、コメント数など)を獲得した参加者には「PRキング賞」として、琉球アスティーダの公式メディアでの独占インタビュー記事掲載権など、豪華特典を贈呈。自社のPR効果を飛躍的に高めるチャンスだ。

※上記のルールは現在企画中のものであり、当日の運営状況により内容が変更となる可能性がある。予めご了承のこと。

■豪華特典:優勝者は五輪メダリストとの夢の対決へ
見事トーナメントを勝ち抜き、”日本一の卓球社長”の栄冠を手にした優勝者には、豪華特典として吉村真晴選手とのスペシャルチャレンジマッチへの挑戦権を進呈する。このドリームマッチでは、吉村選手がミニラケットを使用するなど、挑戦者に勝機が生まれる特別ハンディキャップルールを採用。さらに、大会の模様は、元卓球男子日本代表監督であり、琉球アスティーダ新監督の田㔟邦史が実況解説を務め、会場の熱気を最高潮に高める。

優勝企業には副賞として、琉球アスティーダの特別スポンサープランも付与。事業の成長を加速させる絶好の機会を提供する。また、トーナメント以外にも、吉村選手や田㔟監督と気軽に楽しめる的当てゲームや、お酒を片手に参加できるミニ卓球イベントも開催。卓球の経験を問わず、全ての参加者が楽しめるコンテンツを用意している。

<開催概要>
大会名称:ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦
日時:2025年12月4日(木)~5日(金)
場所:アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄会場内(沖縄コンベンションセンター)
参加資格:企業の経営者、役員、管理職の方
参加費:
大会参加のみ:無料
エグゼクティブサロン参加パス付き:
沖縄県内企業:30,000円(税込)
沖縄県外企業:50,000円(税込)
申込方法:以下の申込フォームより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
申込URL:https://forms.gle/pTNRyrKV4dztqum37

■代表取締役会長 兼 社長 早川周作氏よりコメント
今回開催する「卓球日本一決定戦」は、単なるスポーツイベントではありません。30秒の事業ピッチで戦況が変わり、敗者が勝者のアドバイザーとなる。これは、皆様のビジネスセンスそのものが試される、究極の「ビジネス・エンターテインメント」!

五輪メダリスト・吉村真晴との真剣勝負は、きっと皆様の挑戦者魂に火をつけてくれるはずです。そして、その熱戦を元日本代表監督の田㔟邦史が解説する。これ以上ない贅沢な舞台をご用意しました。ラケットを握り、本気で汗を流し、新たな仲間と出会う。沖縄の開放的な空気の中で生まれるこの熱狂が、皆様の明日からの経営の新たなエネルギーとなり、未来を切り拓く一助となることを確信しています!皆様とお会いできることを心から楽しみにしています。共に、新しい未来を創りましょう!!

■琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■カルチャーに関連した記事を読む
・マチ拡張で1.5倍も容量が増える!オン・オフ使える、シンプルデザインのリュック
・人気のモニター台にブラックとホワイトの新色
・AIぬいぐるみで、学びと遊びに革新!FoloToyが目指す“オープンプラットフォーム”の未来とは?【IVS2025】
・マリオット・インターナショナル、「マリオット ボンヴォイ戦略発表会」を実施
・ガンダムの世界観で未来を創造!バンダイナムコ「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」【大阪・関西万博】

中高生の卓球 (マンガ×動画×写真で3倍よくわかる!)
藤井寛子
ベースボール・マガジン社
2023-09-06


これで勝てる!サービス戦法
水谷 隼
卓球王国
2024-07-29


卓球入門 (中学デビュー)
三田村宗明
ベースボール・マガジン社
2024-09-28

AIぬいぐるみで、学びと遊びに革新!FoloToyが目指す“オープンプラットフォーム”の未来とは?【IVS2025】

folotoy-1

FoloToy(フォロトイ)は、AIとIoTを融合させた革新的な玩具を開発する急成長中のスタートアップである。シンガポールに本拠を構え、上海および北京にも展開している。同社は「子どもたちの想像力を育むAIパートナー」をコンセプトに、AI搭載ぬいぐるみをはじめとした製品群を展開している。

AI玩具企業としての事業転換は、ChatGPTの登場を契機とした生成AIブームを受け、2023年以降に本格化した。会話型AIの可能性に着目し、従来の玩具開発から生成AIを活用した新たな方向性へと大胆にピボットしている。

創業者はLe Wang氏およびXinghua Guo氏であり、彼らのビジョンは「単なる玩具メーカーにとどまらず、AI搭載ハードウェアのオープンプラットフォームを提供すること」にある。

また、大手テック企業との提携も進めており、中国のEC大手・京東(JD.com)やByteDance(TikTokの親会社)との協業を通じて、AI技術を搭載したスマート玩具の共同開発を実現している。さらに、アートトイブランド「Yomiplanet」とのコラボレーション製品の展開など、多様なアプローチでB2B2Cモデルを推進している点も特筆に値する。

folotoy-3


■ AI搭載ぬいぐるみ+開発者向けキットで二正面戦略を展開
FoloToyの製品は、大きく2つに分類される。ひとつは、GPT-4oなどの高度な大規模言語モデルを搭載した「会話できるぬいぐるみ」シリーズである。AIテディベアやサボテン、パンダ、タコなど、個性豊かなラインナップを揃えており、子どもたちはぬいぐるみに話しかけることで、自然な対話を楽しむことができる。価格帯は79〜99ドル程度であり、月額4.9ドルから利用可能なサブスクリプション制を採用している。

folotoy-2


folotoy-4


もうひとつは、開発者やホビイスト向けのDIYキットやAIチップ「Magicbox」だ。あらゆる玩具をAIトイへと変換可能なこのモジュールは、オープンなドキュメント、GitHub上で公開されたコード、セルフホスティング対応など、開発者の自由度を最大限に高める設計が施されている。これにより、単なる製品販売にとどまらず、AIハードウェア分野におけるPaaS(Platform as a Service)の実現を目指す姿勢が明確となっている。

さらに、会話形式には「プレス・トゥ・トーク(ボタンを押して話す)」方式を採用し、常時リスニング型AIに対するプライバシー上の懸念を回避している。多言語対応や保護者向けダッシュボード機能など、家庭での利用を強く意識したユーザー設計も、本製品の大きな特徴だ。

<国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」>
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■FoloToy公式サイト

■IVS2025 公式サイト
■IVS2025 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■カルチャーに関連した記事を読む
・五感で味わう伝統と革新の体験空間!サウジアラビア「アラビアの驚異」展【大阪・関西万博】
・ピンクの砂浜、絶景の島々!カリブの宝石「アンティグア・バーブーダ」【大阪・関西万博】
・美と技術の融合!ポーランドパビリオン「創造の波(The Wave of Creation)」【大阪・関西万博】
・荒木飛呂彦先生が『THE★JOJO WORLD』の魅力を語る!『THE★JOJO WORLD』オープニングセレモニー
・バーガーキング、チキン市場に参戦!「スモーキーフライドチキンバーガーズ」



生成AI最速仕事術
たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11



folotoy-3

「IVS2025」の速報値が明らかに / Type-CポートからHDMI×2画面に映像出力できる変換アダプタ【まとめ記事】

FOMO_sq

IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。

サンワサプライ株式会社は、USB Type-C搭載パソコンから2台のHDMIディスプレイへ4K映像・音声を出力できる変換アダプタ「AD-ALCMST2HD2」を発売した。DisplayPort Alternate Modeに対応するため、ソフトウェアのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境を実現する。ディスプレイ2台を拡張表示したい方、デスクワークの生産性効率をアップをしたい人におすすめだ。

■人工流れ星の挑戦を通し、世界に希望を発信したい!「ALE for Earth 2025 ともしびで地球へエールを送る」【大阪・関西万博】
株式会社ALEは、2025年大阪・関西万博にて、一般催事「ALE for Earth 2025 ともしびで地球へエールを送る」を2025年7月3日(木)より開催中だ。期間は、7月7日(月)まで。本企画は、宇宙の先端技術「人工流れ星」と、日本の伝統文化「竹あかり」が出会い、七夕の夜空を彩るインスタレーションイベント。未来への祈りをテーマに、光のアートを通じて科学と文化、そして願いの力を社会に届ける。


■Type-CポートからHDMI×2画面に映像出力できる変換アダプタ
サンワサプライ株式会社は、USB Type-C搭載パソコンから2台のHDMIディスプレイへ4K映像・音声を出力できる変換アダプタ「AD-ALCMST2HD2」を発売した。DisplayPort Alternate Modeに対応するため、ソフトウェアのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境を実現する。ディスプレイ2台を拡張表示したい方、デスクワークの生産性効率をアップをしたい人におすすめだ。


■日本最大規模のスタートアップカンファレンス!「IVS2025」の速報値が明らかに
IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。


■長尺なのに映像出力もできる!?PD75Wと映像出力のAltモードに対応した、3/5/7mのType-Cケーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、Displayport Alternate Modeに対応して映像出力が可能かつ、PD75Wにも対応しており、離れたところへの映像出力や充電が可能な長尺のType-Cケーブル「500-USB096-3(3m)」「500-USB096-5(5m)」「500-USB096-7(7m)」を発売した。本製品はType-Cケーブルで3/5/7mのロングケーブルだが、Altモードにも対応していて映像出力が可能だ。4K60Hzでの映像出力が可能で、離れた機器にも映像出力ができる。離れたPCから電子黒板を繋ぐ際や、カメラとPCをつなぐ時など、様々なシーンで柔軟に対応することができる。


■ワイヤレスで二人同時に話せる!ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー
サンワサプライ株式会社は、ワイヤレスマイクが2本セットになった拡声器スピーカー「MM-SPAMP21」を発売した。最大40Wの高出力スピーカーで、屋内約180~200平方メートルの広い場所でも声をクリアに届けることが可能だ。講義や講演、結婚式の2次会やイベントなどに手軽に持ち込み、簡単にセッティングができる。別売りで単品のワイヤレスマイク「MM-SPHMW7A」「MM-SPHMW7B」、専用ACアダプタ「P-SP-AC4」も用意している。最大40Wの高出力で、広い空間でもしっかり拡声できる。会議室や公民館、イベント会場など様々な場所で使用できる。


■IVS2025 公式サイト
■IVS2025 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・共同記者会見を実施!Headline Japan・京都府・京都市「IVS2025」開催に向けて
・世界の最先端の研究者が集結!「人生100 年時代に向けて-いのち輝く豊かな未来-」開催レポ
・IVS2025のPRチーム、IVSの疑問に回答!「IVSの歩き方2025」
・自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開
・パナソニックが国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」に出展!「食と健康」をテーマにサイドイベントを開催



物語でわかる スタートアップファイナンス入門
中井 透
中央経済グループパブリッシング
2025-03-28


ディープテック・スタートアップの知財・契約戦略
北原 悠樹
中央経済グループパブリッシング
2024-09-12

日本最大規模のスタートアップカンファレンス!「IVS2025」の速報値が明らかに

FOMO_sq

IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。

VS2025 参加人数: 約13,000人
Side Events: 500
IVS Startup Market 出展数: 300
セッション数:186
公式システムを通じたマッチング成立数: 3,900
※2025年7月4日時点

■ IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創します。7月5日(土)には小中高生向け特別企画「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

sub13


正式名称:IVS2025
日程:
 メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
 IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

■IVS2025 公式サイト
■IVS2025 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・共同記者会見を実施!Headline Japan・京都府・京都市「IVS2025」開催に向けて
・世界の最先端の研究者が集結!「人生100 年時代に向けて-いのち輝く豊かな未来-」開催レポ
・IVS2025のPRチーム、IVSの疑問に回答!「IVSの歩き方2025」
・自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開
・パナソニックが国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」に出展!「食と健康」をテーマにサイドイベントを開催



物語でわかる スタートアップファイナンス入門
中井 透
中央経済グループパブリッシング
2025-03-28


ディープテック・スタートアップの知財・契約戦略
北原 悠樹
中央経済グループパブリッシング
2024-09-12

「スタートアップナビ」が企業の売上拡大を支援 / 運送業界、アルコールチェックアプリ導入依頼数が前年同月比2.8倍【まとめ記事】

内藤さん3

中小企業や個人事業主が抱える多様な経営課題に対し、戦略設計からチーム連携、集客、採用に至るまでを“一気通貫”で支援するサービスがある。株式会社Wallenge(ウォレンジ)が提供する「スタートアップナビ」だ。ローンチから間もないにもかかわらず、すでに関西を中心に50社以上に導入され、プロジェクト成功率は95%を誇る。

オンラインでの見積もり比較・受発注サービス「ミツモア」を運営する株式会社ミツモアは、2024年7月〜25年6月に寄せられたアルコールチェックアプリと車両管理システムの依頼データをもとに、企業の最新動向を発表した。調査によると、運輸・物流業界では、アルコールチェックアプリと車両管理システムの導入が急増していることがわかった。運輸・物流業界におけるアルコールチェックアプリ導入依頼数は前年比155%の増加。特に25年4月に施行された黒ナンバー車への安全対策を定めた法令改正への対応など、法令遵守の意識の向上が顕著に表れている。

■京都の伝統と革新が融合!「IVS2025」フードエリアの詳細を公開
IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」におけるフードエリア「IVS Food」の詳細を発表した。


■運送業界、2025年6月のアルコールチェックアプリ導入依頼数が前年同月比2.8倍の過去最高を記録
オンラインでの見積もり比較・受発注サービス「ミツモア」を運営する株式会社ミツモアは、2024年7月〜25年6月に寄せられたアルコールチェックアプリと車両管理システムの依頼データをもとに、企業の最新動向を発表した。調査によると、運輸・物流業界では、アルコールチェックアプリと車両管理システムの導入が急増していることがわかった。運輸・物流業界におけるアルコールチェックアプリ導入依頼数は前年比155%の増加。特に25年4月に施行された黒ナンバー車への安全対策を定めた法令改正への対応など、法令遵守の意識の向上が顕著に表れている。


■“座りっぱなし”がラクになる!体にフィットするメッシュチェア
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、しっかり体を支えるミドルバック仕様と、体の動きに合わせて背もたれが傾くシンクロロッキング機能で、長時間のデスクワークも快適。自然な動きでリラックスしやすいメッシュチェア「150-SNCM58BK」を発売した。本製品は、しっかりと体を支えるミドルバック仕様で、長時間のデスクワークも快適に使用できる。背もたれには通気性に優れたメッシュ素材を採用し、蒸れにくく快適な座り心地を実現している。可動式のヘッドレストが首をしっかりサポートし、姿勢の安定感を高める。背もたれが体の動きに連動して傾くシンクロロッキング機能を搭載している。


■導入50社超えの実績!「スタートアップナビ」が企業の売上拡大を支援
中小企業や個人事業主が抱える多様な経営課題に対し、戦略設計からチーム連携、集客、採用に至るまでを“一気通貫”で支援するサービスがある。株式会社Wallenge(ウォレンジ)が提供する「スタートアップナビ」だ。ローンチから間もないにもかかわらず、すでに関西を中心に50社以上に導入され、プロジェクト成功率は95%を誇る。


■USB Type-C & NFC 両対応!次世代 FIDO2 セキュリティキー ACS「PocketKey+」
宏福商事合同会社は、最新 FIDO2 セキュリティキー 「PocketKey+」(ポケットキープラス)の国内販売を開始した。既存モデル「PocketKey(Type-A)」の高い信頼性を継承しつつ、USB Type-C と NFC の両インターフェースを搭載。PC からモバイル端末まで幅広い環境で“パスワードレス認証”を実現します。


■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・共同記者会見を実施!Headline Japan・京都府・京都市「IVS2025」開催に向けて
・世界の最先端の研究者が集結!「人生100 年時代に向けて-いのち輝く豊かな未来-」開催レポ
・IVS2025のPRチーム、IVSの疑問に回答!「IVSの歩き方2025」
・自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開
・パナソニックが国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」に出展!「食と健康」をテーマにサイドイベントを開催





100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30

未来への祈りを、宇宙から届ける!ALE、『人工流れ星×竹あかり』インスタレーション開催【大阪・関⻄万博】

smain

「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」をミッションとする株式会社 ALEは、2025年7月3日〜7月7日に大阪・関⻄万博(EXPO2025)において、宇宙と祈りをテーマにしたインスタレーションイベント 『ALE for Earth 2025 ―ともしびで地球へエールを送る―』を実施する。

■ALE の人工流れ星技術展示と伝統文化 「竹あかり」を融合させた世界初の試み
本イベントは、ALE の人工流れ星技術展示と伝統文化 「竹あかり」を融合させた世界初の試みです。
最先端の宇宙技術と伝統文化を融合させることで、科学への関心を広げると同時に、多様な人々の「祈り」や「願い」を可視化し、未来への対話と共創の場を生み出すことを目的としている。
来場者は、最新の宇宙に触れる体験と地上のやさしい灯りが織り成す空間で「未来への願い」を体感・共有できます。2025年7月3日にはオープニングトークイベントも行われた。

本企画では、全国の蔦屋書店(代官山・湘南・柏の葉・高知・函館)や各地の連携会場でも、竹あかりとともに短冊に願いを込める展示を行い、万博会場のインスタレーションと呼応する形で展開される。
万博会場では、来場者がその場で短冊に願いを書いて飾ることができ、空間全体が“未来への祈り”に包まれます。視覚と感情の両面に訴える没入体験を提供する。

また、日中は竹あかりの制作体験や宇宙ワークショップ、トークイベントなども実施予定で、来場者が科学と文化の両方に触れられる多層的な企画となっている。
※今回はインスタレーションであり実際に流れ星が流れるわけではない。

main


今回、KDDIグループ auエネルギー&ライフ株式会社 がスポンサーとして参画。さらに、本プロジェクトを一般の方々と共創するべく、2025年6⽉7⽇よりクラウドファンディングを開始した。

sub1


<プロジェクト概要>
イベント名:ALE for Earth 2025 ―ともしびで地球へエールを送る―
期   間:2025年7⽉3⽇(木)〜 7⽉7⽇(⽉)
会   場:EXPO 2025 ⼤阪・関⻄ 万博会場内「ギャラリー WEST」特設会場
内   容:・⼈⼯流れ星のプロジェクション展⽰(インスタレーション)
      ・⽵あかりと短冊に込めた願いの展⽰
      ・トークイベント/最新の宇宙に触れる体験/ワークショップ ほか

<クラウドファンディング>

sub2


万博に願いの星空を作りたい!
世界中から願いを集め、
未来を育てる祈りの場
を作ります。

開  始  ⽇:2025年6⽉7⽇
⽬ 標 ⾦ 額:500万円
主なリターン:・短冊に願いを
      ・流星源に刻印
      ・⽵あかりオリジナルグッズ
      ・auエネルギー&ライフコラボグッズ
U  R  L:https://camp-fire.jp/projects/852238/

sub3
蔦屋書店設置予定 竹あかりと短冊


sub4
クラウドファンディング返礼品のオリジナルメッセージ流星源刻印サービス


sub7
ALE for Earthのロゴ


sub5
ワークショップイメージ


sub6
クラウドファンディングの返礼品の竹あかりランプシェード


■コメント
〇斎藤茂氏(auエネルギー&ライフ株式会社 代表取締役社⻑)
「私たちauエネルギー&ライフは、『Energize Your Life』というコーポレートメッセージを掲げ、“エネルギー”を通じて、⼈々のEnergize(=活気づけること)を増やしていきたいと考えています。今回の“ともしびで地球へエールを送る”という企画は、私たちの思いと強く重なります。万博という舞台で、多くの⽅と未来への希望を分かち合えることを楽しみにしています。」

〇本所優氏(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代官⼭ T-SITE館⻑)
「科学と伝統⽂化が紡ぐ美しい物語に⼼を打たれます。蔦屋書店は本を通じて⼈と⽂化をつなぐ場所。短冊展⽰で未来への願いをお預かりし、本と⽵あかりが織りなす温かな空間で、⼼豊かな時間を過ごしてほしいです。」

〇岡島礼奈氏(株式会社 ALE 代表取締役 CEO)
「本プロジェクトは、“未来への祈り”を科学と⽂化の⼒で可視化する挑戦です。下を向きがちな今だからこそ、宇宙からの光を希望の象徴 として届けたい。万博での出展はその第⼀歩です。ぜひ多くの皆さまに応援いただければ幸いです。」

■株式会社ALE(エール)

■大阪・関西万博 公式サイト
■大阪・関西万博 特設サイト - ITライフハック

■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube

■ITビジネスに関連した記事を読む
・共同記者会見を実施!Headline Japan・京都府・京都市「IVS2025」開催に向けて
・世界の最先端の研究者が集結!「人生100 年時代に向けて-いのち輝く豊かな未来-」開催レポ
・IVS2025のPRチーム、IVSの疑問に回答!「IVSの歩き方2025」
・自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開
・パナソニックが国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」に出展!「食と健康」をテーマにサイドイベントを開催

宇宙ビジネス
中村友弥
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2025-02-21





カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ