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ソニーがユニークな“しかけ”を大募集!「大切な人のワクワクをつくるしかけコンテスト」

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ソニーグループ株式会社の教育プログラム「CurioStep with Sony(キュリオステップ)」は、この夏、小学生・中学生を対象にした「大切な人のワクワクをつくるしかけコンテスト -プログラミング的思考で想いをかたちにしよう!」を2022年7月4日(月)より開催した。期間は2022年9月4日(日)まで。

本コンテストでは、“プログラミング的思考”で作られた「大切な人をワクワクさせるしかけ」を募集する。”プログラミング的思考“を用いて制作された作品であれば、プログラミング用ツールを使用していない工作などの作品も応募できる。

■「CurioStepサマーチャレンジ2022」の一環
参加対象は小学1年生~中学3年生の個人またはグループ(団体)で、入賞者にはソニーグループのプログラミング関連製品の贈呈や、ソニーを1日体験する特別なイベントへの招待などの副賞を用意している。審査員には、謎解きクリエイターの松丸亮吾さん、子どもたちへIT教育を行うライフイズテック株式会社の小森勇太さんなど3名を迎え、応募作品の審査を行う。本コンテストは、多様なワークショップやトークイベントを通じて子どもたちの好奇心を育むイベント「CurioStepサマーチャレンジ2022」の一環として開催した。

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<「大切な人のワクワクをつくるしかけコンテスト -プログラミング的思考で想いをかたちにしよう!」実施概要>
【募集テーマ】
「プログラミング的思考で作られた、大切な人をワクワクさせるしかけ」
【募集内容】
上記をテーマに、あなたの大切なだれかを“ワクワク”楽しくさせるような作品を応募してください。ただし、動く、音がするなどの動作がある立体的な作品に限る。
※画面の中だけで完結する作品(アニメーションのみ、プログラムのみなど)は対象外。
 プログラミング用のツールを使用していない工作などでも、プログラミング的思考でつくられた作品であれば、応募可能。
※ソニーグループ製品以外のプログラミング用ツールを使用した作品も応募できる。
【募集部門】
「小学校低学年部門」「小学校高学年部門」「中学生部門」の各部門より、最優秀賞を1組ずつ、また審査員特別賞を全体から3組選出し、合計6組の入賞者を決定する。
【審査の視点】
「アイデア」 :発想や着眼点がユニークな、個性あふれる作品か
「しかけ」 :“しかけ”の動き方やプログラムの組み方に創意工夫をこらした作品か
「わくわく」 :大切な人について深く考え、ワクワクさせようと努力した作品か
【参加方法】
コンテスト公式サイトより、応募フォームに以下の項目を記入の上、ご応募ください。
(公式サイト:https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/curiostep/activity/summerchallenge/contest_2022.html?s_tc=curiostepcontest2022_0704pr)

●作品のタイトル
●アイデアについて
 ・誰に向けて作った作品ですか?また、なぜその人をワクワクさせたいと考えましたか?
 ・どのように「ワクワクさせよう」「喜ばせよう」と考えましたか?
●しかけについて(作品の仕組みについて)
 ・何を使ってしかけを作りましたか?プログラミング用ツールを使用している場合はツール名を、
  使用していない場合は主な材料などを教えてください。
 ・しかけの動き方、仕組みについて教えてください。
 ・作品で一番自慢したいところや、工夫したところ、苦労したところなどがあれば教えてください。
●作品の画像や動画について
 ・作品画像(作品全体が見えるように撮影してください)
 ・プログラミング用ツールを使用した場合はプログラミング画面の画像(任意)
 ・アイデアシートの画像(任意)
 ・動画をSNS等にアップできる場合は、そのURL(任意)
 ※動画はYouTubeやSNS(Twitter、Instagramなど)をご利用いただき、そのURLをお知らせください。
 ※個人が特定できる情報が映り込まないようご注意ください。
【応募期間】
2022年7月4日(月) - 9月4日(日)
【結果発表】
コンテストの結果は2022年9月末頃(予定)に公式サイト上で発表する。

【賞について】
●最優秀賞:小学校低学年部門、小学校高学年部門、中学生部門でそれぞれ1組
●審査員特別賞:
 各賞それぞれ1組 ※審査員特別賞は部門ごとではなく、全応募作品の中から計3作品を選定する。
 「グレートアイデア賞」発想や着眼点がユニークな、個性あふれる作品に贈られる。
 「クールギミック賞」“しかけ”の動き方やプログラムの組み方に創意工夫をこらした作品に贈られる。
 「ワンダフルわくわく賞」大切な人について深く考え、ワクワクさせようと努力した作品に贈られる。
【副賞】
「最優秀賞」「審査員特別賞」に入賞された6組には、ソニーグループのプログラミング関連製品よりご希望の賞品を1つと、ソニーを1日体験する特別なイベントへ招待する。
【審査員】
松丸 亮吾さん:謎解きクリエイター、RIDDLER(株)代表取締役
東京大学に入学後、謎解き制作サークルの代表をつとめ、様々な分野で一大ブームを巻き起こしている”謎解き”の仕掛け人。現在は、「考えることの楽しさを全ての人に伝える」を目標に東大発の謎解きクリエイター集団RIDDLER(株)を立ち上げ、仲間とともに様々なメディアに謎解きを仕掛けている。
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小森 勇太さん:ライフイズテック株式会社 取締役副社長COO/共同創業者
早稲田大学理工学部卒。コンテンツディレクター等を経て、IT・プログラミング教育を展開するライフイズテック株式会社を共同創業。サービス、マーケティング、組織育成の最高執行責任者。一般財団法人生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー。エンターテイメントを武器に革新的な教育デザインに挑戦している。
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シッピー 光:ソニーグループ株式会社
       サステナビリティ推進部 シニアゼネラルマネジャー
民間財団を経てソニーに入社後、国連機関やNGOとの協働プロジェクトの企画実施に従事。現在はサステナビリティ推進部を統括し、長期視点での社会価値の創造、グローバルな社会課題への貢献をめざし、人権尊重、教育支援などサステナビリティ推進に取り組む。
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【協力】
ソニーマーケティング株式会社、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント、株式会社ソニー・グローバルエデュケーション

「大切な人のワクワクをつくるしかけコンテスト」公式サイト

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株主総会はオンラインの時代へ!ソニーPCL株式会社に聞く、バーチャル株主総会ソリューション「HALL+」の現状と未来

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バーチャルオンリー型株主総会の実施が可能になった2021年6⽉の法改正以降、⾼まる市場のニーズを受け、ソニーPCL株式会社(以下、ソニーPCL)は、バーチャル株主総会ソリューション「HALL+(ホールプラス)」を提供している。

ソニーPCLの「HALL+」は、高品質のライブ配信機能と各種オンラインイベント運営に必要なサポート機能を備えた株主総会の運営支援プラットフォーム。参加型および出席型の両タイプに加え、バーチャルオンリー株主総会にも対応する。

今回、「HALL+」の責任者である同社 クリエイティブ部門 副部門長 ビジネスプロモーション部 統括部長 金子 敏明氏に話しを聞くことができた。

■バーチャルのみでも開催可能となった株主総会
ソニーPCLは、プロトタイプから実用化技術まで、さまざまな先端映像技術を駆使し、多くの映像・音響・UXに関するアイデアを実現しつづけているソリューションカンパニーである。

金子氏はソニーPCLに入社後、フィルム映像のカラリスト助手としてキャリアをスタート。その後、DVDコンテンツのメニューデザインや商品パッケージ制作、アニメ・映画コンテンツの製作配給業務、各種イベントや展示会の制作など、映像ビジネスに多方面から携わる。2017年から大規模株主総会の開催にも携わり、現在は自社ソリューションであるオンライン運営支援プラットフォーム「HALL+」のビジネス拡張を牽引している。

最初に株主総会の現状を聞いた。

金子氏
「株主総会はハイブリッド型(出席型)、ハイブリッド型(参加型)、バーチャルオンリー型と、いくつかの種類があります。三井住友信託銀行さんがまとめた2021年の6月総会の実施状況によると、昨年6月の株主総会でハイブリッド型を活用する企業は305社と、2020年に比べて約3倍になっています。うち出席型は14社で、出席型はまだ少ない状態ですが、参加型は徐々に増えてきています。出席型を採用する企業も今後、増えていくと予想されます。」

2021年6月に法改正がおこなわれ、今までリアルな場所での開催が義務付けられていた株主総会が、法務省・経済産業省の省令要件に該当する必要はあるがバーチャルのみでも可能となった。新型コロナウイルス感染症の影響により外出の自粛が叫ばれるなか、バーチャル株主総会を導入していない企業では、どのようなかたちでバーチャル株主総会を導入すればよいのか、今まさに検討している状況だという。

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バーチャル株主総会の現状について語る、ソニーPCL株式会社 クリエイティブ部門
副部門長 ビジネスプロモーション部 統括部長 金子 敏明氏


■株主総会に欠かせない運営機能を備えた「HALL+」
「HALL+」の開発に着手したのは2020年の初頭。ソニーPCLはソニーグループ株式会社の株主総会の運営をしており、それを経緯に多くの企業のリアルでの株主総会運営に携わってきた。昨年の法改正に加え、配信による株主総会への声が高まり、「HALL+」を開発するきっかけになったという。

開発で一番苦労した点について金子氏は、
「個人情報を取扱うため、如何にセキュアな状態で運営できるかに一番注力しました。自社だけでなく、グループ関連企業や弁護士の方にも立ち上げ時に参画していただいて、ベストなかたちを導き出しました。」と語った。

株主総会では、株主番号、住所、会社名、個人名などの個人情報を扱っているため、それらの情報が外部に漏れると、株主に迷惑がかかるだけでなく、企業イメージにも大きなダメージとなる。「HALL+」を利用すれば、そうした株主総会に欠かせないセキュリティレベルも満たすことができる。

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株主総会の運営支援プラットフォーム「HALL+」のログインページ


他社のバーチャル株主総会と「HALL+」との違いは、誰しも気になるところだろう。

金子氏
「ソニーPCLでは、リアル株主総会の運営を25年以上実施しており、株主総会の特性や、株主総会ご担当者が開催までにどのような準備をしているのか、運営に携わっている方々が現場で何をしているのかを理解しているので、実務を踏まえたノウハウをシステムに組み込めるのが一番の違いだと考えています。」

競合他社のオンライン運営支援プラットフォームは配信機能を重視する傾向にあるが、「HALL+」は配信だけでなく、株主総会の中身も重視している。同社は映像技術に加え、株主総会の運営も熟知しているため、「HALL+」は他社のプラットフォームに比べて利便性に優れている。
具体的には、視聴環境に最適化した映像視聴を実現するアダプティブビットレート配信、低遅延、大量同時接続時の安定回線供給、そして運営面での質疑・動議・質問管理機能、採決集計機能、事務局チャット機能など、バーチャル株主総会で欠かせない機能をすべて備える。

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「HALL+」が提供する事務局画面。株主総会の運営に必要なすべての機能を実装する

金子氏
『ロゴやデザインのカスタイマイズもできますし、式次第に合わせたシステム構築もできます。「この型にはめてください」という制約がありません。ユニークなID、パスワードの設定、なりすまし防止などにも対応しています。たとえば、同じID、同じパスワードが不特定多数の人に知られてしまったとしても、それを利用して不特定多数の人が参加・出席できない状況を作っています。』

「HALL+」はグループ関連企業の知見を集めて現在のセキュリティを実現したという。現在、金融・IT・電機・外食・飲料業界など、幅広い分野の企業に「HALL+」が採用されているという。

金子氏
「バーチャル株主総会が世の中に浸透していない状況であると思います。パートナーの企業様と協力して、如何にバーチャル株主総会を浸透させるのかが課題だと認識しています。リアルでもバーチャルでもハイブリッドでも、株主総会を最適に開催することで、新しい時代の株主総会を実現したいと考えています。」

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「HALL+」による株主総会の視聴(サンプル)


■「バーチャル株主総会のきょうかしょ」を無料公開
ソニーPCLは、株主総会のオンライン開催を検討したことのある上場企業の株主総会担当者100⼈を対象に「バーチャル株主総会に関する実態調査」を2022年1月に実施した結果、全体の95%が「何かしらの課題を実感したことがある」との回答を得た。「情報収集が⼤変」「⾃社にあうタイプがわからない」など、検討初期での課題が多いことも判明した。

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また約3人に1人が「周りに相談できる人がいない」と、導入にむけてのハードルを感じている現状も明らかになった。企業によっては少数で担当していることのある株主総会担当者だからこその悩みが浮き彫りになった。

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そうした状況を踏まえ、同社は「バーチャル株主総会のきょうかしょ」を作成し、2022年2月16日(水)より無料で公開している。

「バーチャル株主総会のきょうかしょ」は、バーチャル株主総会の導入検討から実現までを、図解入りでわかりやすく解説したものだ。バーチャル株主総会を実施したい企業は、本書により、実務で必要な内容を把握することができる。

・Webサイト:https://www.sonypcl.jp/hall-plus/shareholders.html
・バーチャル株主総会のきょうかしょDL:https://www.sonypcl.jp/hall-plus/request.html

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「HALL+」は株主総会だけでなく、IRイベントや新卒採用イベントなどのインナーイベントでも採用されている。現在、グループ企業や信託銀行の協力のもと、徐々に認知を広めている状況だ。日々改良を加えており、日本国内の株主だけでなく、海外在住の株主への対応も検討している。

インターネットが繋がっていれば、どこに居ても株主総会に参加できるのがプラットフォームの特徴だ。バーチャル株主総会の導入を検討している企業にとって、「HALL+」は魅力的なプラットフォームと言えるだろう。

オンラインイベント運営支援プラットフォーム「HALL+」

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SixTONES、YouTube限定パフォーマンス企画「PLAYLIST」第4弾を公開【まとめ記事】

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SixTONES(ストーンズ)の YouTube 限定パフォーマンス企画「PLAYLIST -SixTONES YouTube Limited Performance-」の第4弾「共鳴」が、2022年3月1日より公開。今回は、ソニーPCL株式会社(以下、ソニーPCL )が新設した新たなクリエイティブ拠点となる「清澄白河BASE」で、一般公開される作品として初めて撮影が行なわれた。

ACコンセント出力ができる!マグネット搭載モバイルバッテリー
サンワサプライ株式会社は、ACコンセント出力ができる、マグネット搭載モバイルバッテリー「BTL-RDC16MG」を発売した。「BTL-RDC16MG」は、ACコンセントプラグを直接挿せる、最大65Wまで対応のAC出力ポートを搭載したモバイルバッテリー。本体裏面に強力なネオジムマグネットを4つ搭載しているので、スチールデスクの裏やキャビネットにがっちり固定できる。デスクに置く必要がなく、また、手に当たって落下・破損の心配もない。学校の教卓や机、アクティブ・ラーニングデスクに固定できる。スマホやタブレットを使用しながらのカートや台車にも便利だ。


WEBカメラを経由した盗撮の不安を解消!レンズカバー2種類
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、カメラの視界を物理的に遮断し、盗撮を防止するためのレンズカバーを2種類「200-SL092」「200-SL093」を発売した。本製品は、WEBカメラのレンズ部分に取り付けて盗撮などを未然に防ぐことが出来るカバー。ネットを経由してカメラを乗っ取って盗撮することを物理的にシャットアウトできる。WEB会議開始時に突然カメラがONになって困るといったお悩みもレンズカバーで解消することができる。取り付けは非常に簡単で、シールで張り付けるだけで簡単に取り付けできる。


デスクにクランプ固定できるハンガーフック!3サイズ、2色の組み合わせで計6アイテム
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、デスクに後付けで固定できるクランプ式のハンガーフックを6種類「200-CB033BK/W」「200-CB034BK/W」「200-CB035BK/W」を発売した。本製品は、デスクや棚に挟み込んで取り付けが可能なクランプ式のフック。シンプルなフックのため、ケーブルやイヤホン、ヘッドホン、ヘッドセット、メガネ、サングラス、他色々な物を引っ掛けておくことができて便利だ。200-CB033シリーズはフックの向きは4方向、200-CB034/CB035シリーズは2方向で設定可能で、取り付け場所や引っ掛けるものに合わせて変更できる。


TVアニメ『呪術廻戦』とマカロン専門店「MACAPRESSO」がコラボ!オリジナル商品「虎杖悠仁と宿儺のトゥンカロン」
マカロン専門店「MACAPRESSO(マカプレッソ)」を運営する株式会社 In Style Japanは、大人気TVアニメ『呪術廻戦』とのコラボ商品として、Cake.jpオリジナル商品の「虎杖悠仁と宿儺のトゥンカロン」の販売を開始した。「トゥンカロン」の皮は片面をオレンジ味、もう片面をベリー味で仕上げ、虎杖悠仁と宿儺の2面性を表現している。「トゥンカロン」は、マカロンの進化版として注目の韓国発祥スイーツ。カラフルなマカロンの皮にたっぷりのクリームがサンドされたインパクト大の見た目から、トレンドに敏感な若い世代を中心に人気を集めている。今回は、見た目と味のどちらも評価が高く、多数のメディアに取り上げられている「MACAPRESSO」の商品を採用している。


ソニーの最新鋭VPスタジオ「清澄白河BASE」で撮影!SixTONES、YouTube限定パフォーマンス企画「PLAYLIST」第4弾を公開
SixTONES(ストーンズ)の YouTube 限定パフォーマンス企画「PLAYLIST -SixTONES YouTube Limited Performance-」の第4弾「共鳴」が、2022年3月1日より公開。今回は、ソニーPCL株式会社(以下、ソニーPCL )が新設した新たなクリエイティブ拠点となる「清澄白河BASE」で、一般公開される作品として初めて撮影が行なわれた。映像制作業界において、時間や場所の制約にとらわれず”クリエイターが本当に表現したいこと”を追求できる撮影手法として期待が高まっている「バーチャルプロダクション」を使用し、新たな音楽パフォーマンスの可能性を探求し、提案する、実験的な企画となった。


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1ST (初回盤A) (特典なし)
SixTONES
SME
2021-01-06





ソニーの最新鋭VPスタジオ「清澄白河BASE」で撮影!SixTONES、YouTube限定パフォーマンス企画「PLAYLIST」第4弾を公開

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SixTONES(ストーンズ)の YouTube 限定パフォーマンス企画「PLAYLIST -SixTONES YouTube Limited Performance-」の第4弾「共鳴」が、2022年3月1日より公開。今回は、ソニーPCL株式会社(以下、ソニーPCL )が新設した新たなクリエイティブ拠点となる「清澄白河BASE」で、一般公開される作品として初めて撮影が行なわれた。

映像制作業界において、時間や場所の制約にとらわれず”クリエイターが本当に表現したいこと”を追求できる撮影手法として期待が高まっている「バーチャルプロダクション」を使用し、新たな音楽パフォーマンスの可能性を探求し、提案する、実験的な企画となった。

■「PLAYLIST -SixTONES YouTube Limited Performance-」とは?
SixTONESのYouTubeオフィシャルチャンネルにて、不定期で行われる映像企画で、新しい映像表現とアーティストパフォーマンスの融合を目指した、完全オリジナル・撮りおろし企画。地上波音楽番組ではなかなか実現できない映像表現や演出と、SixTONESメンバー 6 人が魅せるパフォーマンスとの融合が見どころだ。これまで計3日分3曲のオリジナルパフォーマンス動画を公開した。

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カメラの動きに連動して背景映像も動く


■ソニーPCLのクリエイティブ拠点「清澄白河BASE」発、第一弾 映像作品
今回は、ソニーPCLが新設した新たなクリエイティブ拠点となる「清澄白河BASE」で、一般公開される作品としては初めて撮影が行なわれた。映像制作業界において、時間や場所の制約にとらわれず”クリエイターが本当に表現したいこと”を追求できる撮影手法として期待が高まっている「バーチャルプロダクション」を使用し、新たな音楽パフォーマンスの可能性を 探求し 、提案する、実験的な企画となった。

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ソニーPCLのクリエイティブ拠点「清澄白河BASE」


■壮大な空間移動で魅せる圧巻のダンスパフォーマンスを、ほぼノーカットで撮影
今回使用された撮影技法「バーチャルプロダクション」は、これからの新しい映像表現の形を生み出す、注目の映像手法として注目が集まっている。この技術は、大型LEDディスプレイに3DCG背景を映し、その前に実際のオブジェクトや人物を配置してカメラで撮影することで、背景に映し出された場所で実際に撮影したかのような映像制作を実現する。

従来のスタジオ撮影では、セットを作り込むかグリーンバックでの合成処理が主流だったが、この技術を使うことによって、3DCGで作成した背景をリアル空間のようにカメラで撮影することができるようになった。ディスプレイの前面に鏡面のステージや砂を敷くなどの美術セットを作りこむことで、よりリアル空間とバーチャル空間の境界がわからない、リアルな空間を生み出すことができる。また、背景に合わせて演者に実際に風をあてることで、より背景と演者の一体感を生み出すことが可能になった。

今回、3DCG背景がカメラの動きに合わせてリアルタイムで変化する特性を活かしたカメラワークは、ほぼノーカットでSixTONESのダンスを捉え、臨場感あふれる圧巻の楽曲パフォーマンスとなった。楽曲の世界観をイメージした幾何学的なオブジェクトが点在する閉鎖空間から、一瞬で果てしない宇宙のような空間へ様変わりする背景は、映像に壮大なスケールをもたらしている。

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壮大な空間移動で魅せる圧巻のダンスパフォーマンス


■「SixTONES」からのコメント
― 今回清澄白河BASEで撮影してみていかがでしたか?
アトラクションのように、カメラと連動して背景が動いているので、臨場感があって映像に取り込まれそうな感覚がありました。グリーンバックを使って撮影させて頂く時と違い、その場で完成形に近い映像を確認する事ができるのが新鮮でした。出る側としては完成形を観る事ができるのは、すごくわかりやすかったです。背景の動きに合わせて『背景のここにこれがあるんだったら、こうしよう』と考えて動いたり、自分の身長を考慮して動くなど、とても掴みやすかったです。他のメンバーやスタッフと世界観のイメージを統一しやすいのもメリットだなとも感じました。また、今回の映像を観ると、改めてその綺麗さに驚くとともに、本当にその場にいるような感覚になりました。この映像の綺麗さは、今後様々な場所で活用し、いろんな可能性がありそうだなと思いました

― 今回の撮影で、特にファンに見て欲しいポイント、見どころはどんなところですか?
僕たちのパフォーマンスと最先端技術がどのようにマッチしてくのかというところが見どころです。「共鳴」のMVは、全編グリーンバックで撮影し、そこからリップシンクを差し込んだり、自分たちのイメージカットを織り交ぜたり、目まぐるしく文字を入れて動かすCGの加工を施すなど、「後から編集して作っていく」という独自の面白さがありました。今回はどちらかというとワンカメショーに近い方法で撮影しているので、より僕たちの姿やパフォーマンスに目が行きやすいだろうし、それを際立たせている背景やシチュエーションも、唯一無二なものになっており、また違った目線で楽しんでもらえるのではないかと思います。

― 今後、バーチャルプロダクションを使ってチャレンジしてみたいことは?
こういうご時世ということもあり、例えば無観客ライブや配信ライブで使ってみたいです。ライブ会場に来られない人であっても、今まで味わえなかったパフォーマンスが届けられそうと思いました。バーチャルプロダクションに僕たちの生のパフォーマンスを重ね合わせて、今まで表現しきれなかった事が表現できるのではないか、という可能性を感じました。バーチャルプロダクションを使う事で、配信ライブだからこそ実現できるような演出も、たくさん作れそうだなと思いました。

■映像監督も「表現が変わる」バーチャルプロダクションで広がる演出
インタビューに答える大河臣監督
インタビューに答える大河臣監督


バーチャルプロダクションで作品をつくると、いつもテンションが上がる。
この技術ならではの画づくりで、SixTONESのダンスパフォーマンスを魅せる
バーチャルプロダクション(以下、VP)自体は、過去にいくつかの作品で経験がありました。
VPはハードウェアとソフトウェアの両方の許容量に大きく依存する撮影手法ではあるので、「何ができるのか」「どこにボトルネックがあるのか」を理解していることがとても重要な案件だと感じています。
なので、まずはスタジオのスペックをヒアリングすることから始めて、「表現としての勝ち目をどこに置くか」を各所クリエイターを交えて考えていきました。

清澄白河BASEには、大きくて超高精細なCrystalLEDが常設である。さらにカメラはVENICEが使える。それはスペックとしてとても高く、ユーザーとしての我々が「どこまで使いこなせるか」を試されるな、と感じました。
ベースとなるスペックが高いと、最初から選択できる幅が広い。だからこそ、無邪気かつポジティブにいろいろなことが相談できました。
LEDの輝度も選べるので、LED自体を光源として生かした撮影をすることもできるし、暗くしてしっかりと手前側のライティングを作り込んで表現をすることもできます。

そしてその暗部の階調や低照度の環境に対して、VENICEならきちんと描写することができます。
作りたいものによってマシンスペックを選べること、さらにそれをやりながら検証して決めていけるところは、すごく良かったです。
ゲームエンジンやトラッキングシステムなど、バーチャルプロダクションに使っている技術は進化が早く、それに伴ってワークフローや表現もどんどん進化していくものですが、このスタジオにはそれを受け止める懐の深さがあると感じました。
将来的にどうなっていくのか、とても楽しみです。

普段ミュージックビデオなどを作るときは、1本の作品のクオリティをあげていく中でカットをしっかり割っていくことが多いのですが、今回は、VPならではの画のおもしろさと共に、SixTONESのダンスパフォーマンスをしっかりと観ていただけるようにロングテイクでの構成を目指しました。
VPで難しいのは、表現効果としての高さとマシン負荷との折り合いや両立、落とし所をどこに設けるかというところ。
ハイスペックな環境とはいえ、処理の重い表現をいかに最適化していくかというところは大きな課題でした。
ワンカットの中でライティングの変化や形状の変化、ステージ自体が崩れたりなど、目まぐるしく変化していく空間をロングテイクの中で表現していくことが一番のチャレンジでした。

基本的なVPのメリットは、クロマキーで撮影するのとは違って、完成形を現場で見ながら撮れること。
クロマキーで後に合成される世界観の認識が各々のスタッフで少しずつずれていると、意見が食い違うこともあります。
普段はそこの認識や価値観にズレが生じないようにコミュニケーションをしっかり取ることを常に意識していますが、VPだとそれが実際に目で見えているので「進みたい方向の共有」がよりスムーズにできます。
実際に被写体としてカメラ前に立つ役者やパフォーマーもより明確なイメージをもってテイクに臨めるので、パフォーマンスや芝居の練度の向上という意味でもとても意義のあることだと思います。

スタッフ、演者ともに、クリエイティブを高めるための一歩先のコミュニケーションをスムーズにできることは、大きなメリットだと思います。
VPで作品をつくるとその先進性にいつも胸が踊るのですが、今回はそれをわかっていてもさらに「おお、すごい!」と思うタイミングが何回もありました。
それは技法としての新しさはもちろん、ハードやソフト面といったスタジオの環境水準の高さによるものでもあると強く感じています。
想像力によって大きくジャンプできるし、応えてくれる。懐の深さがあるこの技術を作品に活かせるようこれからも追求していきたいです。

大河臣(おおかわ・しん)
1986年生、東京都出身。
「関わるヒト、すべてが幸せに」をモットーに2011年より
映像作家として活動。
VFXや光学の知見を活かした画力溢れる空間演出を得意とし、広告やMV、展示作品など、演出領域は多岐にわたる。
主な作品としてRADWIMPS「鋼の羽根」Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=TE-RGGXEmds
ONE OK ROCK「Broken Heart of Gold」Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=wJ6FMjZkbMI
YOASOBI「NICE TO MEET YOU」Vision LED総合演出など

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、乾電池式でどこでも自由に設置可能、USB給電にも対応したテレビ用手元スピーカーのホワイト「400-SP087W」を発売した。本製品は、手元で音声出力できるテレビ用手元スピーカーだ。既存で発売していたブラックの「400-SP087」の色違いで、様々な部屋で合わせやすいホワイト色を追加した。テレビ視聴地で家族が使う普段の音量ではニュースなどが聞き取れない、音量を上げると周りに迷惑をかける、などの状況で非常に便利だ。5mの超ロングケーブル仕様で、キッチンでの使用中などでテレビ音声を手元で聞きたいときなどにも便利だ。


イスで腰が痛くなる人に!『ヒーター&低反発で姿勢をアシスト!ランバーサポートクッション』
サンコー株式会社は、『ヒーター&低反発で姿勢をアシスト!ランバーサポートクッション』を発売した。本製品はヒーター内蔵型の座った際の正しい姿勢をサポートするランバーサポートクッションだ。イスの背もたれの間にセット、腰に当たる部分が張り出している形状で座った時に自然と曲がった背筋を伸ばした姿勢に導いてくれる。ずれを防ぐバンド付き。本製品はオフィスで使うようなイスだけでなく、ダイニングチェアや座椅子、車でも使用可能だ。低反発クッション素材、スエード生地を採用し快適な触り心地使い心地を実現した。クッション内部にヒーターを内蔵。パソコンやモバイルバッテリーとUSBで接続しスイッチを入れれば、腰部分をじんわりと温めてくれる。


最大4台までの手持ちカメラを1画面に映せる!USB-HDMIキャプチャー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、簡単接続で使用でき、ビデオカメラやデジタルカメラを最大4台まで同時にHDMI入力することができるUSB-HDMIキャプチャー「400-MEDI038」を発売した。 本製品は、手持ちのカメラを最大4台接続できるUSB-HDMIキャプチャーだ。会社や自宅にあるビデオカメラを本製品に接続することで、WEBカメラ化することができる。ZoomなどのWEB会議時などの際に利用することができ、最大は4台まで接続することができ、会議や授業など様々なシーンで使用することができ、あらゆる角度から写すことができる。


光と音の幻想的な世界を表現!「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」開催
ソニーピーシーエル株式会社は、横浜新港中央広場と周辺エリアで開催されている都市型イルミネーション「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」において、共同事業体代表として総合プロデュースを担当している。クリエイティブ・ライト・ヨコハマ実行委員会は、より多くの人々に横浜市の夜を楽しみ、魅力を体験してもらうことを目的に、2019年から創造的イルミネーション事業を実施している。第2回目となる今年の演出コンセプトは「ひと・もの・文化の交差(CROSS)」。「人々が行き交うことで生まれる痕跡」「文化を記憶する歴史的な建物」、「人々に愛されてきた植物、木々たち」が一体となって光と音の幻想的な世界が体感できるイルミネーションになっている。また「ヨルノヨ」には「You Will Know You.」(「あなたは、(客観的に)あなたを、知る=will knowでしょう」)というメッセージが込められている。


クリスマスビュッフェコース お一人様 4,000円! プラス1,000円でイチゴも食べ放題に
ESOLA新宿では12月21日(月)~12月25日(金)の期間限定、クリスマスビュッフェコースを販売する。こちらのコースは、まずは、牛ヒレのステーキ、ファオグラのソテー、ローストポークの3種類のメイン料理の中から1品を選び、その他の約20種類以上(前菜、パスタ等)のお料理は2時間のオーダーメイド形式のビュッフェ(食べ放題)スタイル。さらにプラス1,000円(税別)で人気のイチゴ食べ放題も付けられる。


ヨルノヨ 公式Webサイト

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光と音の幻想的な世界を表現!「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」開催

「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」開催

ソニーピーシーエル株式会社は、横浜新港中央広場と周辺エリアで開催されている都市型イルミネーション「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」において、共同事業体代表として総合プロデュースを担当している。

クリエイティブ・ライト・ヨコハマ実行委員会は、より多くの人々に横浜市の夜を楽しみ、魅力を体験してもらうことを目的に、2019年から創造的イルミネーション事業を実施している。第2回目となる今年の演出コンセプトは「ひと・もの・文化の交差(CROSS)」。「人々が行き交うことで生まれる痕跡」「文化を記憶する歴史的な建物」、「人々に愛されてきた植物、木々たち」が一体となって光と音の幻想的な世界が体感できるイルミネーションになっている。また「ヨルノヨ」には「You Will Know You.」(「あなたは、(客観的に)あなたを、知る=will knowでしょう」)というメッセージが込められている。

■テクノロジー・アート表現でコロナ禍でも安全、かつ大規模なイルミネーションを実現
本イベントは、様々なテクノロジーやアート表現による、自然と横浜を回遊する体験のデザインにより「密」を回避しながらも、リアルイベントならではの感動が味わえるのが特徴だ。横浜を回遊する工夫として、街の10ヵ所に「PORTAL」を設置し、リアルタイムでPORTALを光らせている様子を公式ウェブサイト上で確認できたり、30分に一度訪れる5分間の演出「NIGHT VIEWING」は、メイン会場の新港中央広場に加え、大さん橋などどこから見ても見ごたえのあるパノラマイルミネーションを展開したりと、人々を一箇所に集中させずに自然と「密」を回避させる仕掛けをつくっている。

このような現在の体験型イベントに求められる課題に向き合ったコンテンツ制作が実を結び、コロナ禍でも多くの人たちがイルミネーションを楽しむことが出来ているという。

さらに、コロナ禍で会場を訪れることが出来ない人にもヨルノヨの体験を届けたい思いから、リアルタイムで人の動きをビジュアライズし、新港中央広場で横浜を照らす人々の生みだす光や音をウェブサイト上で共体験できるコンテンツ「ミルノヨ」も公開。ヨルノヨが開催されている横浜みなとみらいに行くことが出来ない人も、メイン会場の新港中央広場と同じタイミングで広場の様子を体験することができ、さらに多くの人に光と音の幻想的な世界の体験を提供している。

■変化する光と音が楽しめる『NIGHT WALKING』
新港中央広場で行われる『NIGHT WALKING』は、植物や木々と一体となった幻想的な光が照らす中、人々の歩みに応じて光と音が刻一刻と変化するイルミネーションだ。中央には「人・もの・文化の交わり」の象徴として、『CROSS DOME(クロスドーム)』が光り輝いている

『CROSS DOME』はヨルノヨの見どころのひとつであり、ドーム内に入ったり少し離れた場所から見ても楽しむことができる。中に入ると音にあわせて光と音に包み込まれるような体験ができる。

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『CROSS DOME』の奥には、『赤レンガ倉庫』が見える。

ベンチや道、木々には、人の動きに呼応する様々な演出がある。今の社会状況では、人やモノから距離をとることが強いられる場面が多いが、人が近づくことで演出を変化させて逆に人との距離を保つという「逆転の発想」があるのだそう。

広場だけでも1時間は楽しめるので、ゆっくりと散策しながらいろいろな角度から楽しむのがおすすめだ。


『CROSS DOME』
外からも『CROSS DOME』の光と音の変化を楽しめる
外からも『CROSS DOME』の光と音の変化を楽しめる。

<詳細情報>
日時:2020年11月20日(金)〜12月26日(土) 18:00~21:05
場所:新港中央広場

■壮大なスケールの光と音の演出『NIGHT VIEWING』
広場だけでなくその周辺の施設が連動した壮大なイルミネーションだ。開催期間中、18:30から30分に1回5分間の演出になっている。

新港中央広場だけでなく、大さん橋や横浜のさまざまな場所からイルミネーションが楽しめる。
美しいイベントなので、ぜひ、動画で撮影してみてほしい。

イルミネーションが美しい『NIGHT VIEWING』
イルミネーションが美しい『NIGHT VIEWING』

<詳細情報>
日時:2020年11月20日(金)〜12月26日(土) 18:30・19:00・19:30・20:00・20:30・21:00(各5分間)
場所:新港中央広場及び周辺エリア

■夜の横浜をつなぐ光のオブジェ『PORTAL』
横浜都心臨海部10か所に設置された『PORTAL』は、夜の横浜をつなぐ光のオブジェだ。オブジェをくぐると光と音で呼応し、自分や他の誰かが横浜の街を巡った光の痕跡が感じられる仕掛けになっている。

公式ウェブサイトでは、PORTALを通ることで現れる光の痕跡をリアルタイムで確認できる。人の軌跡が光となって映し出されるのはおもしろい。
また画面に映し出された光を見ると、にぎわっている場所、空いている場所なども一目瞭然なので目的場所の混雑状況を理解して楽しめるようにもなっている。

PORTALは、横浜の景色と一緒に自撮りできるフォトスポットであり、インスタ映えする写真が撮れる。
撮影した写真をInstagramに「#ヨルノヨ」のハッシュタグをつけて投稿すると、お店の割引やプレゼントが当たる「ポータルトールト」キャンペーンを実施中だ。

新港中央広場と横浜都心臨海部10か所に設置された『PORTAL』
新港中央広場と横浜都心臨海部10か所に設置された『PORTAL』

<詳細情報>
日時:2020年11月20日(金)〜12月26日(土) 18:00〜21:05
場所:新港中央広場と横浜都心臨海部10か所
横浜ハンマーヘッド、グランモール公園、ナビオス横浜、横浜関内ホール、横浜港大さん橋国際客船ターミナル、馬車道駅、横浜公園、山下公園、横浜中華街(山下町公園)、横浜元町ショッピングストリート

■街にアート作品を投影しながら回遊!『ヨルノヨ × SAMPO_MAPP』
世界で話題のMAPP_(マップ)。MAPP_はカナダモントリオール発のアートコレクティブのナイトウォークプログラムだ。

MAPP_のメンバーがプロジェクター付き自転車で建物などの壁に投影しながら、横浜の街を歩いて巡る体験ができる。
ルートは全部で4つあり、それぞれ事前予約が必要とのこと。

ルート1:元町ルート : 金曜日18:00~19:30
ルート2:横浜ハンマーヘッドルート : 金曜日20:00~21:30
ルート3:山下公園ルート : 土曜日18:00~19:30
ルート4:大さん橋ルート : 土曜日20:00~21:30

(作品:Melissa Mathieson , 撮影:田代ゆり)
(作品:Melissa Mathieson , 撮影:田代ゆり)

<詳細情報>
日時:会期中の毎週金曜日、土曜日

ヨルノヨ 公式Webサイト

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SuicaとAmazon Alexaに対応! ソニー、スマートウォッチ「wena 3」を発売

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ソニーは、交通系ICカード「Suica」をはじめ、各種電子マネーやAmazonが提供する音声サービス「Alexa」に対応し、VO2 Max(最大酸素摂取量)の推定などが可能な活動ログ機能を搭載した、新型スマートウォッチ「wena 3(ウェナスリー)」の予約販売を開始した。発売は2020年11月27日(金)を予定している。

■お気に入りの腕時計をスマートウォッチへ
本商品は、「便利を、自由に。Wear Freedom.」をコンセプトに、スマートウォッチとして必要な機能を最薄部6.9mmの腕時計バックル部に集約した「wena」シリーズの第三世代モデルだ。「wena 3」を組み合わせることにより、お気に入りの腕時計や想い出の腕時計をスマートウォッチとして使用することができる。

バンド部は、用途や好みに合わせて選べるよう、メタル、レザー、ラバーの3種類を展開します。加えて、インダストリアルデザイナーの山中俊治氏とカーデザイナーのファブリツィオ・ジウジアーロ氏がデザインを手掛けたオリジナルのヘッド部2種類のほか、コラボレーションモデルも3種類発売する。

また、「wena 3」のさらなる進化に向けて、他社との協業を開始する。セイコーウオッチ株式会社(以下、セイコー)と「wena 3」をベースに共同開発した商品を来年発売する。また、シチズン時計株式会社(以下、シチズン)とは、来年夏頃の同社のIoTプラットフォームサービス「Riiiver」への対応を含めたパートナーシップ契約を締結した。

「wena」シリーズは、スタートアップの創出と事業運営を支援する「Sony Startup Acceleration Program(ソニー・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム)/SSAP」から生まれた商品。2015年にクラウドファンディングで当時の国内史上最高額を達成し、事業化を経て、2016年に一般発売を開始した。

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スマートウォッチ「wena 3」

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ソニー、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」を発売! サンコー、3千円で一眼レフをWEBカメラ化

フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」

ソニーは、世界最小・最軽量システムを実現するフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」とα(Alpha)Eマウント用標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」を発売する。また、小型・軽量で、カメラ本体の顔検出と連動して高精度なオートホワイトバランスがかけられる新機能も搭載したα用電波式ワイヤレス通信対応フラッシュ「HVL-F28RM」も発売する。
サンコー株式会社は、『一眼カメラやビデオカメラをWEBカメラに!「HDMI to USB WEBカメラアダプタ」』を発売した。HDMI端子側に一眼レフカメラやビデオカメラを接続し、パソコンのUSBポートに本製品を接続。ドライバーのインストール作業は必要なく、自動的に<USB Video>として認識する。

世界最小・最軽量システムを実現! ソニー、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」を発売
ソニーは、世界最小・最軽量システムを実現するフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」とα(Alpha)Eマウント用標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」を発売する。また、小型・軽量で、カメラ本体の顔検出と連動して高精度なオートホワイトバランスがかけられる新機能も搭載したα用電波式ワイヤレス通信対応フラッシュ「HVL-F28RM」も発売する。


3千円で一眼レフをWEBカメラ化、サンコー「HDMI to USB WEBカメラアダプタ」
サンコー株式会社は、『一眼カメラやビデオカメラをWEBカメラに!「HDMI to USB WEBカメラアダプタ」』を発売した。HDMI端子側に一眼レフカメラやビデオカメラを接続し、パソコンのUSBポートに本製品を接続。ドライバーのインストール作業は必要なく、自動的に<USB Video>として認識する。


感染症対策としても注目、故人を生前の姿に近づける技術「エンバーミング」
一般社団法人 日本遺体衛生保全協会では、1年以内に葬儀(告別式)への参列経験がある20~80代男女500名を対象としたアンケート調査をおこなった。
調査結果からは、葬儀に参列した人の多くが、「故人の顔」を見たときに、死後硬直(※死後筋肉が化学変化により硬直すること)により表情がゆがんでみえたり、闘病期間が長かったことでやつれた印象になったりと、「生前の元気だったときの顔」との違いを感じた経験があることが明らかになった。


世界初、摂取カロリーを自動計測! スマートバンド「GoBe3」
株式会社HEALBE JAPANは、“世界で唯一、摂取カロリーを自動計測できる”スマートバンド「GoBe3」を2020年10月1日(木)よりオンラインショップおよび全国の取扱店にて販売を開始する。一部のオンラインショップ・店舗では2020年9月18日(金)より先行予約受付を実施する。日本上陸に先駆けて2020年8月より体感型ストア「b8ta Tokyo」に出店以降、多くのメディアに取り上げられその画期的な機能に注目が集まっている。


「ねこねこチーズケーキ」より、色とりどりのちびねこが誕生
全国にベーカリー&パティスリーを展開する株式会社オールハーツ・カンパニーは、2020年9月22日(火)より新商品「ちびねこチーズケーキ 4個アソート」を順次販売する。ちびねこチーズケーキ 4個アソートは、ストロベリー・ブルーベリー・マンゴー・キウイのジャムをかけた4種のフレーバーを詰め合わせたセット。フランス産の「ブリー・ド・モー」チーズと相性の良い素材を組み合わせたさっぱりと食べやすいチーズケーキに仕上がっている。


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世界最小・最軽量システムを実現! ソニー、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」を発売

フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」

ソニーは、世界最小・最軽量システムを実現するフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」とα(Alpha)Eマウント用標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」を発売する。また、小型・軽量で、カメラ本体の顔検出と連動して高精度なオートホワイトバランスがかけられる新機能も搭載したα用電波式ワイヤレス通信対応フラッシュ「HVL-F28RM」も発売する。

本商品群は小型・軽量を追求しながら、ソニーの最先端のイメージング技術による充実の撮影性能を凝縮している。コンパクト性を生かした高い機動力と描写力により、日常でのスナップ撮影やVlog(ブイログ)など、より幅広いフィールドで手軽にフルサイズの高解像・高画質撮影を楽しめる。

■光学式ボディ内手ブレ補正機構を内蔵
「α7C」は、フルサイズCMOSイメージセンサーを搭載し、光学式ボディ内手ブレ補正機構を内蔵したデジタル一眼カメラとして世界最小・最軽量を実現した。APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ「α6600」とほぼ同等のサイズと質量ながら、フルサイズならではの高画質撮影性能と、長時間撮影の際でも安心して使える業界最大のスタミナ性能を備えている。

また、リアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AFなどのAIを活用した高性能AF(オートフォーカス)や、最高約10コマのAF/AE(自動露出制御)追従高速連写で、動きのある被写体を高精度に捉える。さらに、動画撮影機能も充実しており、6K相当の情報量を凝縮した高解像4K動画記録のほか、HLG(Hybrid Log-Gamma)方式による4K HDR撮影やS-Log対応で、映像表現の幅を広げる。

加えて、バリアングル液晶モニターやデジタルオーディオインターフェースに対応したマルチインターフェースシュー(MIシュー)も搭載し、快適な動画撮影を楽しめる。

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「FE 28-60mm F4-5.6」は世界最小・最軽量ながら、普段使いに適した焦点距離 28mm-60mmと、画面周辺部までの高い解像性能を実現した。また、最新のフルサイズミラーレス一眼カメラのAF性能を最大限に引き出す高速・高精度・高追従かつ静粛なAF駆動が可能だ。

「HVL-F28RM」は、カメラ本体の顔検出と連動し、被写体の人物の顔色が自然な色調になるように、カメラ側でフラッシュの光量やホワイトバランスを高精度に調整する新機能も搭載した、小型・軽量かつ大光量の電波式ワイヤレス通信対応フラッシュだ。カメラ本体との緻密な連携により、ガイドナンバー28(照射角50mm設定時、 ISO100・m)での安定した発光制御を実現する。

また、電気端子部を含む全方向の衝撃に強い新開発の「サイドフレーム補強構造金属シュー」(意匠登録出願中)を搭載し、高い堅牢性も実現しています。さらに、シュー取り付け時に対応カメラの「外部フラッシュ設定」から調光補正などの詳細な操作ができるなど、操作性と拡張性にも優れている。

フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」アクセサリ

デジタル一眼カメラ「α7C」

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ソニースクエア渋谷プロジェクトがフィナーレ! トークセッション「アートとテクノロジーの今、その先」を開催

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ソニー株式会社は、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点、ソニースクエア渋谷プロジェクトにおいて、クリエイティブとテクノロジーの未来を話し合うトークセッション「アートとテクノロジーの今、その先」を2020年9月18日(金)にオンラインで配信する。

■さまざまなイベントを実施
ソニーは、訪れる人同士が、ソニーグループのテクノロジーやエンタテインメントを通して、渋谷の街に新しい驚きを生み出す場所として2017年4月にソニースクエア渋谷プロジェクトをオープンした。そして、渋谷に集う人々やクリエイターとコミュニティを形成し、共創する場として、クリエイティビティとテクノロジーを掛け合わせたユニークな体験型展示やイベントを開催し、新たな感動を創ってきた。クリエイティブマインドを持った若年層を中心に、30万人を超える人が来場したソニースクエア渋谷プロジェクトは、多くの思い出とともに9月27日(日)に終了する。

9月7日(月)から9月27日(日)を「“Thank you” weeks」として、これまでの感謝を伝えるとともに、今後の活動も楽しみにしてもらえるイベントを実施する。また、同期間で、ソニースクエア渋谷プロジェクトの思い出の写真を募集する。「#ソニーでワクワクし続ける」とハッシュタグをつけてTwitterかInstagramで投稿した画像の中から、コラージュしてメモリアルフォトアートを制作し、壁紙としてプレゼントする。後日、ソニースクエア渋谷プロジェクト公式Twitter(@SonySquareSP)やウェブサイトから、画像をダウンロードできる。

そして、ソニースクエア渋谷プロジェクトのフィナーレを盛り上げるイベントとして開催するトークセッション「アートとテクノロジーの今、その先」では、過去の企画でも共創したマルチクリエイターのパントビスコさんと、ゲストクリエイターとして、タレントでエンジニアの池澤あやかさんを迎える。テクノロジーを軸にクリエイターと様々な感動を創り出してきたソニースクエア渋谷プロジェクトをふりかえるとともに、アートとテクノロジーの融合、その先の未来の可能性などについてトークセッションを行う。また、9月27日(日)には、ソニースクエア渋谷プロジェクトの賛同者を対象に、オンラインパーティー「Stay Tuned」を開催する。


≪“Thank you” weeks≫
開催日時:2020年9月7日(月)~9月27日(日)
内容:これまでの感謝の気持ちを込めて、オンラインでのトークセッションやパーティーを開催。

トークセッション「アートとテクノロジーの今、その先」
オンライン配信日時:2020年9月18日(金)21:00~22:00 予定
出演者:
パントビスコさん(マルチクリエイター)
池澤あやかさん(タレント/エンジニア)
ソニー株式会社 クリエイティブセンター コミュニケーションデザイングループ 前坂 大吾
ソニー株式会社 AIロボティクスビジネスグループ 事業戦略部 西尾 真人
ソニー株式会社 AIロボティクスビジネスグループ クラウドサービス開発部 中宮 香純
司会:DJ TAROさん
内容:ソニースクエア渋谷プロジェクトにゆかりのあるクリエイターのパントビスコさんと、ゲストクリエイターに池澤あやかさんを迎え、aiboの企画をはじめとしたこれまでのコラボレーションをふりかえり、アートとテクノロジーの融合、その先の未来の可能性などについて、トークを行う。
配信URL:Sony–Stories公式Twitter(@storiesbySonyJP):
https://twitter.com/storiesbySonyJP


オンラインパーティー「Stay Tuned」
ソニースクエア渋谷プロジェクトの賛同者とソニースクエア渋谷プロジェクトをふりかえり、感謝の気持ちを伝えるオンラインイベントを開催する。

【概要】
日時:2020年9月27日(日)21:00~22:00
ツール:ZOOM
参加費:無料
内容:コラボレーションクリエイターや展示に関するクイズ/ソニースクエア渋谷プロジェクトの仲間であるaibo「渋丸」の活動のふりかえりとふるまい披露/参加者限定 バーチャル背景にも使えるオリジナル画像プレゼント
申込み:https://peatix.com/event/1607538/view
※申込期間:2020年9月2日(水)~9月26日(土)18:00

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メモリアルフォトアートプレゼント
2020年9月7日(月)から9月27日(日)まで、ソニースクエア渋谷プロジェクトの思い出の写真を募集する。「#ソニーでワクワクし続ける」とハッシュタグをつけてTwitterかInstagramで投稿しよう。投稿された写真をコラージュしたメモリアルフォトアートを3種類の画角で制作し、壁紙として思い出にプレゼントしてくれる。後日、ソニースクエア渋谷プロジェクト公式Twitter(@SonySquareSP)やウェブサイトから、画像をダウンロードできる。

同期間に、ソニースクエア渋谷プロジェクトのナビゲーターが、今までの展示をふりかえりながら思い出や来場者からの反響、そして未来について語るInstagram(@ sonysquaresp)のリレー投稿も実施する。

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aibo「渋丸」が来場者から人気の衣装でお出迎え
「“Thank you” weeks」には、aibo「渋丸」が過去に披露した思い出の衣装が登場。今まで特に好評だったクリスマスやお正月の衣装など、リクエストに応じて再度披露する。さらに、期間中に来場者には、ソニースクエア渋谷プロジェクトのトートバッグに特別なスタンプを押して配布する。

<ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要>
【場所】渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
【営業時間】11:00~20:00 (時間短縮営業中)
※年中無休 但し1月1日、渋谷モディ休館日及びイベント準備期間は除く
※営業時間は渋谷モディに準じる

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ソニースクエア渋谷プロジェクトサイト

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誰でもショートフィルムの監督になれる!「Directed by You - ソニーと創る『60秒フィルム』-」から、かつやの夏メニューまで

現場写真1

ソニーは、ショートフィルムの監督体験ができる企画「Directed by You -ソニーと創る『60秒フィルム』-」を実施中だ。誰でもショートフィルムの監督になれる。かつやは、「黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼」を2020年7月17日より期間限定で販売する。「合い盛り」シリーズは、かつやの名物のひとつ。価格は590円(税別)と魅力的だ。

誰でもショートフィルムの監督になれる!「Directed by You - ソニーと創る『60秒フィルム』-」
ソニーは、ショートフィルムの監督体験ができる企画「Directed by You -ソニーと創る『60秒フィルム』-」を実施中だ。本企画は、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」がプロデュースしている。「60 seconds One room」と題し、コメディ編の「トロフィー」「恩返し」「記念日」のテーマに沿って参加者それぞれが自由に60秒のショートフィルムを制作する。シナリオや演出、撮影方法は自由だ。BGMはソニースクエア渋谷プロジェクト公式サイト内からダウンロードして使用することもできる。


背中スッキリ爽快!風量調整できるヘッドレストファン
サンコーは、『背中スッキリ爽快!風量調整できるヘッドレストファン」』を2020年7月13日より発売した。価格は1,980円(税込)。『背中スッキリ爽快!風量調整できるヘッドレストファン」』は、車用扇風機だ。車のヘッドレストに取り付けて背中に風を送り、背中の蒸れを解消できる。


Jリーグティッシュ、商品購入で10円を寄付
イオンは日本プロサッカーリーグを応援する取り組みとして、「Jリーグティッシュ」をイオン限定で2020年7月24日より販売する。価格は258円(税別)。「Jリーグティッシュ」は、商品の販売を通じて、一人ひとりが自分のできることから、日本全体に応援の輪を広げることで、日本のスポーツ文化の振興に寄与していく企画だ。全56クラブのエンブレムをパッケージにデザインした。商品1点を購入するごとに、10円が寄付される。


ドラえもん in 3COINS、限定アイテム第一弾発売
300円ショップ「3COINS」は、ドラえもんの限定アイテムを2020年7月23日より発売する。今年のテーマは「Summer Play」。ドラえもんやドラミちゃんが夏を楽しむ姿が可愛すぎる3COINSだけのオリジナルデザインとなっている。第一弾は、水に濡らすと冷たくなるタオルや保冷剤、ビーチボールや浮き輪、レジャーテントなどこれからの季節にぴったりな30以上のアイテムが登場する。


黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼 かつやの夏メニュー
かつやは、「黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼」を2020年7月17日より期間限定で販売する。価格は590円(税別)。「合い盛り」シリーズは、かつやの名物のひとつだ。「黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼」は、ピリッと食欲を刺激する黒胡椒から揚げとチキンカツを合い盛りにたもので、今年の夏の期間限定商品となっている。ピリッと刺激的な黒胡椒から揚げとチキンカツを盛りつけ、たまり醤油とブラックペッパーで仕上げた。


黒胡椒から揚げとチキンカツの合い盛り丼02


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誰でもショートフィルムの監督になれる!「Directed by You - ソニーと創る『60秒フィルム』-」

キービジュアル

ソニーは、ショートフィルムの監督体験ができる企画「Directed by You -ソニーと創る『60秒フィルム』-」を実施中だ。
本企画は、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」がプロデュースしている。

■「Directed by You - ソニーと創る『 60秒フィルム 』-」オンライン編
「60 seconds One room」と題し、コメディ編の「トロフィー」「恩返し」「記念日」のテーマに沿って参加者それぞれが自由に60秒のショートフィルムを制作する。シナリオや演出、撮影方法は自由だ。BGMはソニースクエア渋谷プロジェクト公式サイト内からダウンロードして使用することもできる。
参加者は「#ソニーと創る 60秒フィルム」と「#ソニースクエア渋谷」のハッシュタグをつけてTwitterかInstagramで作品を投稿する。
映像制作のヒントとなる動画もソニースクエア渋谷プロジェクト公式Twitter(@SonySquareSP)で、毎週アップしていく。

現場写真1


投稿された作品は、ソニースクエア渋谷プロジェクト内シアターで7月10日(金)から上映される。また、その中からシナリオライターやカメラマン、音楽プロデューサーなどのプロのクリエイターに選ばれると、渋谷モディ壁面の大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」で作品が上映されるほか、プロのクリエイターから直接レビューを受けられ、ショートフィルムについて話すことができるワークショップへの参加機会も得られる。

《ワークショップ開催概要》
コメディ編/恋愛編、それぞれの期間中に投稿された動画のうち、プロのクリエイターが選定した作品の制作者は、プロのクリエイターとオンラインで語り合うワークショップに参加することができる。

ワークショップ画像


SquareProgram オンラインワークショップ コメディ編 開催概要
開催日時:2020年7月31日(金)19:00~19:45 予定
出演クリエイター:神谷圭介さん(シナリオライター)
高木考一さん(カメラマン
菊地智敦さん(BGM制作/音楽プロデューサー)
参加者:6月30日(火)~7月20日(月)23:59までに投稿された作品が対象となる。
作品投稿者の中から、ワークショップに出演するクリエイターが選出する作品の制作者が参加できる。
参加者には7月26日(日)までにソニースクエア渋谷プロジェクトのSNSアカウントより連絡がある。

SquareProgram オンラインワークショップ 恋愛編 開催概要
開催日時:2020年9月4日(金)19:00~19:45 予定
出演クリエイター:三浦直之さん(シナリオライター)他
※詳細は後日発表される

■「Directed by You ソニーと創る『60 秒フィルム』」ソニースクエア渋谷プロジェクト内での撮影体験

現場写真2


○誰でも“ショートフィルム”の監督になって撮影ができる
まるで家の中のような舞台セットで、用意されたシナリオ内に設定された一部のシーンを撮影する。役者の演技指導やライティング、小道具、カメラ設定、カメラアングル等自由に演出して存分にクリエイティビティを発揮してもらえる。

○コントユニット「テニスコート」神谷圭介さん、劇団ロロの脚本家三浦直之さんが制作したシナリオ
コントユニット「テニスコート」のメンバーである神谷圭介さん、劇団ロロの脚本家である三浦直之さんという二人のクリエイターがオリジナルのシナリオを制作。7月10日(金)からは、神谷さんの制作した「60 seconds One room」コメディ編「トロフィー」「恩返し」「記念日」の3本からシナリオ が選べる。8月7日(金)からは、三浦さんが描いた恋愛編3本を加えた計6本の中から選んで撮影ができる。

<ソニースクエア渋谷プロジェクト概要>
場所:渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南 1-21-3)
営業時間:11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、8月19日の渋谷モディ休館日及びイベント準備期間は除く
※営業時間は渋谷モディに準じる(現在 11:00~20:00までの短縮営業中)

Directed by You -ソニーと創る『60秒フィルム』- オンライン編ショートフィルム募集!
ソニースクエア渋谷プロジェクトサイト

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ソニーが新開発の「X-Balanced Speaker Unit」でスマートフォンの音楽も楽しめるEXTRA BASSシリーズのワイヤレススピーカーを発売

SONY

ソニーは、迫力の重低音を実現したEXTRA BASS(エクストラベース)シリーズから、新開発の「X-Balanced Speaker Unit(エックスバランスドスピーカーユニット)搭載により、ワイヤレス接続したスマートフォンの音楽などをさらなる高音質と重低音で楽しめるBluetooth対応ワイヤレススピーカー『SRS-XB43』、『SRS-XB33』、『SRS-XB23』の3機種を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は『SRS-XB43』が2万3,000円前後、『SRS-XB33』が1万8,000円前後、『SRS-XB23』が1万2,000円前後(いずれも税別)。

『SRS-XB43』、『SRS-XB33』、『SRS-XB23』は、スピーカー本体のコンパクトさはそのままに、振動板の面積を拡大させたソニー独自の「X-Balanced Speaker Unit」を搭載し、高音質かつ迫力ある音圧を実現した。これに加え、低域を増強するパッシブラジエーターを本体側面に配置し、面積を拡大。よりクリアで迫力の重低音を体験できる。

また、『SRS-XB43』は、「X-Balanced Speaker Unit」のウーファーに最適な新設計のトゥイーターを搭載することで、音の解像度が向上した。透明度の高いボーカルだけでなく、低音から中高域もバランスよく楽しめる。

さらに、3機種ともに音楽配信サービスなどの圧縮された音源の高音域を効果的に補完し、原音により近い広がりのある音で再生する「DSEE」を搭載。スマートフォンなどで楽しんでいる音楽を高音質で再生できるコーデックLDAC/AACにも対応している。

『SRS-XB43』、『SRS-XB33』は、ライブ会場のような臨場感を体験できる「ライブサウンド」モードを搭載している。ソニー独自のアルゴリズムの進化により、ボーカルの明瞭度を維持しながら、さらなる音の広がりを実現した本モードを起動させることで、より一層の臨場感を伴った音楽を味わえる。

3機種ともに従来機種と同様に、IP67の防水・防塵※2性能に加えて防錆(ぼうせい)性能に対応。さびにも強く、浴室やキッチンに加え、海などのアウトドアシーンでも使える。
また、3機種とも従来機種と同様にステレオ再生ができるので、コンパクトでも広がりのある高音質が楽しめる。

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ソニーから大画面テレビに合わせてサラウンド音場を拡大し、より没入感のある立体音響を再現する3.1チャンネルサウンドバー『HT-G700』が登場

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ソニーは、大画面テレビに合わせてサラウンド音場を拡大し、より没入感のある立体音響を再現する、「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」「DTS:X」に対応するサウンドバー『HT-G700』を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後(税別)。

『HT-G700』は、高さ方向の音を表現する独自のバーチャルサラウンド技術「Vertical Surround Engine(バーティカル サラウンド エンジン)」の信号処理に加え、前後左右のサラウンドを表現するデジタル音場処理技術「S-Force PROフロントサラウンド」を搭載。これにより、サラウンド音場の拡大を実現し、より没入感のある立体音響を再現する。

また、「S-Force PROフロントサラウンド」の高さ方向の拡張とセンタースピーカーの搭載により、音像の定位を上げることで、映画やドラマのセリフ、ニュース番組のナレーションなどを明瞭に届けることができる。

さらに、付属のワイヤレスサブウーファーを組み合わせることで、クリアな高中域と深みのある豊かな低音を楽しめる。

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コロナ対策を世界的に支援!ソニーが1億USドルの支援ファンド「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」を立ち上げ

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ソニーは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により世界各国で影響を受けている人々を支援するため、総額1億USドル(約108億円)の支援ファンド「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」を立ち上げると発表した。

この基金を通じて、COVID-19の治療に従事している医療関係者や感染症対策に尽力している関係者への支援、また学校閉鎖などの影響を受けている子どもたちやリモートワークを余儀なくされている教育関係者に対する支援、そしてエンタテインメント業界でCOVID-19の大きな影響を受けているクリエイティブコミュニティへの支援、の3つの領域での支援をしていく。

まず「医療関連」の支援としては、現在COVID-19の治療に従事している医療関係者や感染症対策に尽力している関係者へ、1,000万USドル(約11億円)を国連財団とスイス慈善基金会がサポートするWHO(世界保健機構)のCOVID-19 Solidarity Response Fund(COVID-19連帯対応基金)、国境なき医師団(MSF)、国際連合児童基金(UNICEF)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に対して寄付する。加えて、社外のパートナーとの提携によるCOVID-19の感染拡大防止や治療につながる支援活動も検討していく。

「教育」の領域においては、外出制限や学校の休校などで次世代を担う子どもたちの学習機会に制限が生じている現状に対して、ソニーのテクノロジーを使った教育支援を検討し、教育関係者とも協力の上で実施していく。

そして、音楽、映画、ゲーム、アニメなどの「クリエイティブコミュニティ」の領域では、コンサートの中止や映画・テレビ番組の制作の中断などにより大きな影響を受けている、新進のクリエイターやアーティスト、そしてエンタテインメント業界を支えてくれている様々な職種の人たちに対して、エンタテインメント事業各社と協調して、支援を進めていくとしている。

また、こうした支援活動を世界中に約11万人いるグループ社員と共有し連携していくため、社員マッチングギフトも実施する予定だ。

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ミニ四駆と最新テクノロジーの融合!話題のバンド「CHAI」とイラストレーター一乗ひかるがコラボ!「HighSpeedColors~ソニーとつくる新感覚サーキット~」新バージョン

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ソニーは、渋谷モディ1階にある同社の情報発信拠点ソニースクエア渋谷プロジェクトにおいて実施している、ソニーならではのテクノロジーを使った新感覚のレースアクティビティ「HighSpeedColors-ソニーとつくる、新感覚サーキット-」の新バージョンを2020年3月26日(木)よりスタートする。

本企画では、タミヤの協力の元、ミニ四駆とサーキット場がソニースクエア渋谷プロジェクトに登場。ソニーの高速ビジョンセンサー『IMX382』が搭載されたカメラシステムを使って、サーキットを高速で走行するミニ四駆をリアルタイムにトラッキングする。ソニーの高速ビジョンセンシング技術と音、光、映像で彩る、新しいエンタテインメント体験となっている。

車体へのマッピングと、レース中のコース内外にも演出をほどこしており、その新バージョンでは、ソニーミュージック所属アーティストで、世界中で話題のニュー・エキサイト・オンナバンド「CHAI(チャイ)」が音楽を担当。テンポよく刻まれるビートとCHAIによるオリジナルの掛け声でレースを盛り上げます。また、イラスト、グラフィックをイラストレーターの一乗ひかるさんが担当し、カラフルでポップな色使いと、点が重なり合っているように見える独特の表現方法で創り上げる、キュートな世界観を約1分間の作品として体験できる。

また、KingGnu(キングヌー)のリーダー常田大希さんが率いるクリエイティブ集団「PERIMETRON(ペリメトロン)」と共創した演出も引き続き実施する。こちらは、PERIMETRONのプロデューサー西岡将太郎さんが企画をプロデュースし、2人組のクリエイティブユニットMargt(マーゴ)さんがディレクションとデザインを、神戸雄平さんがCG演出を担当。投影される様々な演出によって、コース自体もレトロなゲーム風の世界観から、SF映画の近未来のような世界観へとシーンが徐々に変化する。

両コンテンツともに、参加者はミニ四駆のボディとボディにマッピングするメインカラー、サブカラー、そしてサーキットの演出を選ぶことができる。選択したデザインと演出によって、映し出される色や映像が変わるので、参加者自身がクリエイターとなって演出を創り上げることができる。

■「HighSpeedColors-ソニーとつくる、新感覚サーキット-」
期間:2020年2月13日(木)~2020年5月24日(日)
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3渋谷モディ1階)
Contents:
ソニースクエア渋谷プロジェクトにミニ四駆とサーキット場が登場。高速で走るミニ四駆を、ソニーの高速ビジョンセンシング技術と音、光、映像で彩る、新しいエンタテインメント体験。


■参加者自身がクリエイターとなってデザインと演出をカスタマイズ
参加者はミニ四駆のボディとボディにマッピングするメインカラー、サブカラー、そしてサーキットの演出を選ぶことができる。選択したデザインと演出によって、映し出される色や映像が変化する。

最後には、自分でカスタマイズしたデザインのミニ四駆と迫力のあるレース走行の様子を映像におさめた、ムービージェニックなオリジナル動画を自分の作品として参加者にプレゼント。2人ずつ体験可能な1レースにつき、パターンが180通りあるので、何度でも楽しめる。

■ソニースクエア渋谷プロジェクト概要
場所:渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
営業時間」:11:00~21:00

※年中無休但し1月1日、渋谷モディ休館日及びイベント準備期間は除く
※営業時間は渋谷モディに準じる

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ソニースクエア渋谷プロジェクトサイト

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ソニーがサポートする実験的な対話プラットフォーム「trialog(トライアログ)」で小島秀夫監督を迎えて仕事の「クオリティとミッション」を語るトークセッションを開催

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異なる立場にいる三人がそれぞれ意見を交わし「本当に欲しい未来とは何か」を考えるための実験的な対話のプラットフォーム「trialog(トライアログ)」(trialog Partnered with Sony)。この9回目のトークイベントとして「trialog vol.9 『クオリティとミッション』」を開催した。

トークセッションは2部構成で行われたが、その第1部に世界的なゲームクリエイターである小島秀夫監督が登場。「QUALITY~クオリティはどこまで追求するのか~」をテーマにトークを繰り広げた。小島監督のほかに、blskwn publishersのコンテンツディレクター若林恵氏、エンハンス代表であり、ゲームクリエイターの水口徹哉氏が参加した。

■事務所を作るところから始めたゲーム制作
小島監督とは25年来の付き合いだという水口氏。水口氏について「ライバルとは考えたこともない。タイプが違うクリエイター」と語る小島監督。「小島監督の製作スタイルは「監督」という呼称にも集約されているが、自分のイメージを強く信じ、時間がかかっても確実に自分の思いを成し遂げていく」と水口氏。


エンハンス代表 ゲームクリエイターの水口徹哉氏


ゲーム業界はテクノロジーの進化とともに表現方法が変わっていった。昔は妄想と思われていたものが、いまでは現実になっていることも。小島監督の最新作である「デスストランディング」は人気を博しているが、これまでの制作スタイルと変わったことを聞かれて、「ゼロから作ったこと、事務所を借りて、インテリアをどうするか、壁紙はどうするかを考えながら、人を面接したり、銀行に行ったり、それはそれで新しかった」のだそう。

また本作については「俳優さんを使ったのが大きい」と小島監督。「今回は作りたいものを企画して進めていったのがよかった」。ハリウッドの俳優たち6人を使ってゲーム化しているため、モデリングには架空の人物はいない。「フォトリアルなゲームはみんなそう。誰かを元にしている。その人そのものだけでなく、いろいろな人の皮膚のデータや顔の造形を使っている。そうでないとリアルにならない」。またカニが登場するシーンがあるのだが、「スタッフにカニを飼っている人がいたので、それをスキャンした」のだとか。

■最高作も次の日には駄作に
ゲーム作りについて小島監督は、「僕はそもそも完璧主義者。作り上げたとしても、一晩たって見てみると嫌になる。昨日の時点での最高も、一晩おいたら嫌になる。これではゲーム製作が終わらない。妥協というか、スケジュールがあるからこそ、そこまでにできることを全力でやる。どこまでも作っていていいのならずーっと作っている。締切が来たので終わったと言うこと」と語る。「締切までにどこまでできるのかは見越さないといけない。デジタルなのでずーっといじれる。いじっているのが楽しいんです。完成しても、次の日にはどう感じるのか不安で遊べない」(小島監督)。


小島秀夫監督


ゲームは小説やドラマ、映画と比べて制約がない分、どこまでも作ることができる。「ビジュアルとサウンド、ゲーム性があるが、そのラインをどこに引くのか。そのバランスを考えないと。どういうものを作るという計画で決めるしかない。毎日スケジュールとバジェットを見て日々調整している。ゲームはテクノロジー依存なので、毎分、毎秒にいろんな事が起きる。それをその都度解決して、微調整して、その先に待っている完成のラインを、バランスを取って作っている」とも。「プラモデルは完成品がバラバラになっていて、それを組み立てればできあがるが、ゲームはそうではない。パーツをどう組み上げて完成するのかが大事」(小島監督)。

ゲーム製作はそうしたパーツの積み重ねでできているが、「おぼろげながらあったバラバラのものが、パズルのようにつながる瞬間がある。それがクソ気持ちいい」という。「デスストランディングでも何回もあった。でもこれがないというなら、制作をやめるべき」とも。

■教科書など何もなかった昔
小島監督がゲーム業界に入ったときはまだまだ草創期だったので、「ゲームの先生がいなかったから何をやってもよかった」のだとか。「『会社はものを教えるところではない』と先輩が何も教えてくれなかったが、よくよく聞いてみると、先輩も何も知らなかった(笑)」。ただしここまでゲーム業界が熟成してしまうと、制約も多くなってくる。

「映画は2時間、とかテレビは45分とか決まりがあったが、ゲームではそのようなものはなかった。しかしいまのゲームにはそれがある。ゲームオーバーがあって、復帰ポイントはここ、とか。昔はむちゃくちゃなゲームがあったが、いまは年寄りが作ったレールに乗って作っているのが多い。いまの人たちはゲームに触れて育ってきたので、その殻を破るのは難しい。ゲームジャンルはあったが、そのほかの制約は何もなかった。マーケティイングやセールスには『どの棚に置けばいいんだ』と怒られたけど」(小島監督)。

■「デスストランディング」は人のためになるゲーム
「デスストランディング」では、ネットワークでプレーヤー同士がつながっており、自分や他人が作った橋や道路を使うことが可能だ。そしてそれを作った人に「いいね」を送る機能もある。これについて小島監督は「自分の行動が結果的に人のためになる。最初から人のためにやっているわけではないことにミソがある。自分のためにはしごやロープをかけたのに、人の役に立つという体験ができる。いいねはスタッフから大反対された。しかしすべてがそこにつながるようなキャラクターであり、ストーリーなので、これがなければ作らない砲がよかった。そういうのりしろがないと面白くない。AからBにいくのに効率よくいくのがゲームだが、あのゲームはAからBに行くときの風景を楽しむというもの。これまでにあるものを作るんだったら僕の出番はない。引退」(小島監督)。

■書店で情報を収集する
小島監督は書店に行くのが好きなそうで、「本屋に行かなくてもネットで情報が集まるが、本屋では新しい情報が得られる。何百万冊会って、その中で面白いのは100冊程度。それを引けるかどうか。自分の勘と、出会う運命の下地をどれだけ作っているかが大事だ」と話す。「ネットは便利だけど、それに従って生きていくと損をする」(小島監督)。

またこれからの若者に必要な資質を聞かれ、「自分のセンス、自分を信じるしかない。AIが入ってくるので、何もしなくても幸せかもしれないが。いろいろなところにいって、世界中を見た方がいいと思う。日本人なんて、日本にいたときだけに感じる。海外だと何人か問われない」。また「新しいことは猛烈に反対される。でも自分の判断で決める。自信がないときはあるが、確固たるものがないと、モノを作れない。周りの人がネガティブに言ってくると自信をなくすが、そういう意味でもクリエイターは孤独だ。他人の意見を聞いてもいいが、決めるのは自分」(小島監督)。

■人の記憶に残るのがいい仕事
小島監督は「いい仕事」について「人の記憶に残ること、死んだあとも残ること」と語る。「あの人のひと言で人生が変わったという人になりたい。やりたいことをやって食べていければ最高。いい仕事かどうか評価されるのは後なので、そんなに焦らなくてもいい。画家なんて死んでから評価される人もいる。賛否両論は遅れt家売る。10年後の評価は全然違うと思う。いい体験は長く残る」。


blskwn publishers コンテンツディレクター 若林恵氏


このイベントに参加していたのは20代~30代の若者。小島監督が残した言葉は、1人1人の心に突き刺さったに違いない。すでに天命を知っているはずの筆者も、かなり共鳴できた。自分を信じて仕事を進める。それがクリエイティブには必要なことだと思い知らされた。読者の方の参考になればと思う。

trialog公式サイト

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【PS4】DEATH STRANDING
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PlayStation 4 Pro DEATH STRANDING LIMITED EDITION
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ソニーからストリーミングサービスの音楽や動画もハイレゾ相当の高音質で楽しめる完全ワイヤレス型ヘッドホン「WF-H800」

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ソニーは、小型・軽量ながら、ストリーミングサービスの音楽や動画など、さまざまなコンテンツをハイレゾ相当(※1)の高音質と優れた接続性で楽しめる、多彩な5色をそろえたh.ear(ヒア)シリーズのBluetooth対応ワイヤレスステレオヘッドセットh.ear in 3 Truly Wireless 「WF-H800」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万2,000円前後(税別)。

h.ear in 3 Truly Wireless 「WF-H800」は、独自の高音質技術DSEE HXで、CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などのストリーミングサービスを含むさまざまな音源を、ハイレゾ相当にアップスケーリングする。

また、どの再生機器からでも左右の本体に同時伝送する方式のため、安定した接続性を実現し、動画視聴時の映像と音声のずれを低減してくれる。

さらに、本体やケースを小型・軽量化し、快適な装着感と高い携帯性を両立。装着中に耳から飛び出したように見えない本体形状で、スマートな見た目を実現している。

本体のみで8時間、付属のケースで1回分充電して合計16時間再生できる。急速充電にも対応し、10分間の充電で70分の連続再生が可能だ。

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“声”特化型スピーカーを新搭載しテレビの声がはっきり聞き取りやすく進化したソニーのリモコン一体型お手元テレビスピーカー「SRS-LSR200」

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ソニーは、テレビの音声を手元に無線伝送することで、テレビから離れた場所でも聞き取りやすい音量、音質で視聴できるリモコン一体型手元テレビスピーカー「SRS-LSR200」を2月22日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後(税別)。従来の左右のステレオスピーカーに加え、声に特化した“声”用スピーカーを新たに搭載することで、テレビの声がさらに聞き取りやすくなった。

■テレビの声が聞き取りにくくなったと嘆くシニア層向け
本機は、シニア層の方などで音声が聞き取りにくい場合や、キッチンなど離れた場所からでも、テレビ本体のボリュームを上げすぎずに楽しむことができる。“声”用スピーカーの「はっきり声」機能によって、さらに声を際立たせることができるようになった。

また途切れにくく音の遅延の少ない無線伝送方式を採用。ハンドルも太く持ちやすくなり、視聴する場所へ持ち運んで快適にテレビの音声を聞くことができる。リモコン一体型なので、テレビ操作も可能。また、テレビとのケーブル接続も従来機種に比べよりわかりやすくなり、電子機器が苦手な人でもすぐにテレビに繋いで利用できる。

テレビ音声の送信機を兼ねた充電台は置くだけで簡単に充電が可能。キッチンでも使いやすい防滴仕様なので、いつでもどこでも、快適にお楽しみいただけるお手元テレビスピーカーだ。

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新たな感動を創り出すソニーによる次世代クリエイター育成のための活動プラットフォーム「Sony Creators Gate」が始動

タイトル

ソニーは、新しい感動を創り出し、次世代を担うクリエイターの育成を推進する活動プラットフォーム「Sony Creators Gate(ソニークリエイターズゲート)」を立ち上げると発表した。

■次世代クリエイター育成のために3つのプログラムを用意
Sony Creators Gateでは、24歳以下の世代を対象とする「U24 CO-CHALLENGE 2020(ユーニジュウヨン コーチャレンジ ニーゼロニーゼロ)」、中学・高校生を対象とする「ENTERTAINMENT CAMP(エンタテインメントキャンプ)」、小学生を対象とする「STEAM Studio(スティームスタジオ)」の3つのプログラムを設定。

各プログラムでは、数々の製品とサービス、コンテンツ、新規事業、教育支援活動を通じて培ったソニー独自のノウハウを様々なアプローチで提供し、クリエイティビティを育みながらアイデアの具現化を支援する。

なお本日、選考を通過した12グループ計24名が参加し、ソニー社員及び外部アドバイザーとともにアイデアを育てるプログラム「U24 CO-CHALLENGE 2020」が開幕する。

ENTERTAINMENT CAMP

STEAM Studio

U24 CO-CHALLENGE 2020


Sony Creators Gate

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