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「Epson XaILab」が新宿にオープン / 初春の新メニュー「紅白しゃぶしゃぶ」試食会【まとめ記事】

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エプソン販売株式会社は、2026年 1月14日(水)に体験型ソリューションセンター「Epson XaILab」を、新宿ミライナタワー32階にて新規オープンした。同施設では、体験と対話を通じて顧客の課題解決を支援し、新たな価値の創出を目指す。オープン当日には報道関係者向けオープニングイベントが開催され、一足先に施設内を内覧することができた。

コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナルが展開する「しゃぶしゃぶ温野菜」は、 2026年1月21日(水)より初春の季節限定メニューとして「梅たんしゃぶ」と「鶏白湯しゃぶ」の2商品を販売する。“紅”として登場する『梅たんしゃぶ』は、10年以上にわたり季節限定商品として多くのお客様に支持されてきたロングセラー。一方、“白”には今回初めて『鶏白湯しゃぶ』が加わり、まろやかでコク深い味わいを楽しめる。この紅白二彩の組み合わせは、本年が初の試みとなる。販売に先立ち、1月15日(木)、報道関係者向けに試食会が実施された。

体験から納得へ、課題解決に伴走する新拠点「Epson XaILab」が新宿にオープン
エプソン販売株式会社は、2026年 1月14日(水)に体験型ソリューションセンター「Epson XaILab」を、新宿ミライナタワー32階にて新規オープンした。同施設では、体験と対話を通じて顧客の課題解決を支援し、新たな価値の創出を目指す。オープン当日には報道関係者向けオープニングイベントが開催され、一足先に施設内を内覧することができた。


もったいないを価値に!沖縄・読谷村の規格外にんじんを活かしたレトルトカレー
レトルトカレーにより食品ロス削減を図るMOTTAINAI BATON株式会社は、沖縄県内の小売企業であるイオン琉球株式会社、株式会社金秀商事(かねひで)、生活協同組合コープおきなわ、株式会社リウボウストアの4社と連携し、沖縄県読谷村の規格外にんじんを活用したレトルトカレー商品を企画・開発した。本プロジェクトでは人材育成プログラム「ちいき叶い塾」を通じて、商品開発から売り場展開までを見据えた実装型の地域課題解決モデルとして進められている。また、沖縄県立読谷高等学校もマーケティングに参画し、地域の実装の場である読谷まつりでも来場者へ商品の背景を届ける発信・販売支援を実践。学校の学びと売り場の視点をつなぎながら、地域共創型のプロデュースモデルとして推進している。


狭所配線に革命!配線の悩みを回転で解決する、LAN中継アダプタ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、配線の向きを自由に調整でき、10Gbps高速通信とPoE++給電に対応した回転式LAN中継アダプタ「500-LAN6A-AD3D」を発売した。本製品最大の特長は、上下左右に向きを変えられる回転式3Dコネクタ。LANポート周辺のスペースが限られている場合や、ケーブルの干渉を避けたい場面でも、無理な曲げや圧迫を防ぎながら美しく配線できる。機器への負担を減らし、トラブルの原因となる断線リスクも軽減する。


初春限定の紅白二彩鍋を堪能!しゃぶしゃぶ温野菜、初春の新メニュー「紅白しゃぶしゃぶ」試食会
コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナルが展開する「しゃぶしゃぶ温野菜」は、 2026年1月21日(水)より初春の季節限定メニューとして「梅たんしゃぶ」と「鶏白湯しゃぶ」の2商品を販売する。“紅”として登場する『梅たんしゃぶ』は、10年以上にわたり季節限定商品として多くのお客様に支持されてきたロングセラー。一方、“白”には今回初めて『鶏白湯しゃぶ』が加わり、まろやかでコク深い味わいを楽しめる。この紅白二彩の組み合わせは、本年が初の試みとなる。販売に先立ち、1月15日(木)、報道関係者向けに試食会が実施された。


最大240WのUSB PD給電・40Gbpsの高速データ転送対応、Type-CコネクタをL字化する変換アダプタ
サンワサプライ株式会社は、L字型デザインで省スペースかつスリム設計のUSB Type-C変換アダプタ「AD-USB35CCFLY(横挿し)」「AD-USB36CCFLT(縦挿し)」を発売した。最大40Gbpsの超高速データ転送に加え、最大240WのUSB PD給電、8Kの高解像度映像出力に対応する。壁際などの狭い場所での配線や、機器からのケーブルの突き出しを抑えたい場面に最適だ。ノートパソコンの他に、スマホ、ゲーム機器やタブレットなど、さまざまなtype-Cデバイスに対応する。壁際など狭いところでも、ケーブルに無理な負荷がかからずにスマートに使用できる。


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体験から納得へ、課題解決に伴走する新拠点「Epson XaILab」が新宿にオープン

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エプソン販売株式会社は、2026年 1月14日(水)に体験型ソリューションセンター「Epson XaILab」を、新宿ミライナタワー32階にて新規オープンした。同施設では、体験と対話を通じて顧客の課題解決を支援し、新たな価値の創出を目指す。オープン当日には報道関係者向けオープニングイベントが開催され、一足先に施設内を内覧することができた。

■Epson XaILabが始動――“体験と対話”で課題解決に伴走する新拠点
オープニングイベントにはエプソン販売株式会社 代表取締役社長の栗林治夫氏が登壇し、「Epson XaILab」開設の背景や施設に込めた狙いについて語った。

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栗林社長は、「Epson XaILab」開設の背景として、「人手不足、業務の高度化・複雑化、デジタル化、そして脱炭素といった課題に、日本社会全体が直面しています。こうした変化は、ここ10年にないスピードで加速し、私どもエプソン販売としても強く実感しています」と、近年の社会環境の変化に言及した。

こうした状況下で、同社が目指す姿について、栗林社長は中期経営計画に触れながら「エプソン販売が目指しているのは、徹底してお客様視点に立つことです。お客様の思いや課題に本当に寄り添い、パートナーの皆さまと共に、新しい価値を創り出していく企業へと進化していきたいと考えています」と説明した。

■「商品を見せる場」ではない、新しいソリューションセンター
「Epson XaILab」の最大の特徴は、従来のショールームとは異なる位置づけにある点だ。栗林社長は「このXaILabは、従来の商品展示を中心としたショールームではありません。単に製品をお見せする場所ではなく、お客様の業務プロセスやワークフロー、さらには経営課題にまで踏み込んで、一緒に考えるための場です」と語る。

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施設では、エプソンが掲げる「省・小・精の技術」を軸に、社会課題や環境問題への貢献を、業種別・顧客別の具体的なソリューションへと落とし込んでいくという。「総論ではなく、実際にここで見て、対話して、検討する。そのプロセスを通じて、持続可能な社会の実現につながる解決策を形にしていきたいと考えています」と伝えた。

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■共創によって新たな価値を生み、発信する拠点へ
「Epson XaILab」は、エプソン販売だけで完結する場ではなく、「お客様やパートナーの皆さまと共創しながら、新たな価値を生み出していく。そのアウトプットを、このXaILabから発信していくことが、私たちの役割です」とのこと。

最後に栗林社長は、今後の展望について「これからもお客様を起点に、そしてこのXaILabを起点に、パートナーの皆さまと共に、日本の社会や地域に新しい可能性を広げるソリューションを生み出せる企業として進化していきたいと思います。本日は誠にありがとうございました」と語り、挨拶を締めくくった。

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■「アイデアをカタチに、体験から納得へ」 7つのエリアを紹介

「Epson XaILab」は、働く空間そのものを課題解決のソリューション体験として提供する場所だ。顧客は実際の業務シーンで課題解決を体感し、共創の可能性を広げる拠点となっている。施設内には、大きく分けて7つのエリアがあり、それぞれの特長を説明していく。

(1)アイデアフォール
エプソンの技術や共創プロジェクトの実例を紹介するインスピレーションの泉。事例や最新のソリューションを通じて、新たな気づきやビジネスのヒントを得られるコーナー。さまざまな課題解決に向けた可能性を探るきっかけの場となる。

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【体験できるソリューション】
・地域貢献・伝統工芸支援
・販促・プロモーション/オンデマンド印刷

(2)イマーシブシアター
プロジェクターで体験する湾曲4Kでのイマーシブ体験ができる映像と音響が織りなす360度湾曲型没入型シアター。社会課題や未来の姿を、全身で感じるインパクトある体験が可能。

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【体験できるソリューション】
・イマーシブ会議
・没入型映像・空間演出

(3)デモショーケース
商品・ソリューションの価値を、実演で実感できる、プリンター商品を集めた展示エリア。印刷の仕上がりや操作感を確かめながら、業務にどう活かせるかを体験できる。商品の特徴を理解するだけでなく、顧客のニーズに合わせた活用のヒントもお届け。

(4)クリエイトベース
アイデアをカタチに、体験から納得へ。プリンターやオフィス機器を実際に稼働させ、クリエイティブな業務を効率的に進められる空間。デザイン制作や資料作成などの実務シーンを再現しながら、オフィスにおける環境負荷低減の取り組みも紹介。日常の業務に直結する活用イメージを体感できる。

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【体験できるソリューション】
・環境配慮型オフィス構築
・販促・プロモーション/オンデマンド印刷
など

(5)インスパイアラウンジ
会議・プレゼンテーションの新しい在り方を体感。オンラインとオフラインを融合したプレゼンテーションやディスカッションを体験でき、効率的な意思決定やコミュニケーションの進化を実感できる。議論やアイデア創出に加え、災害時にはBCP対策本部としても機能する。柔軟な用途に対応する、安心と発想の両立を支えるラウンジとなっている。

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【体験できるソリューション】
・災害・緊急対応
・イマーシブ会議

(6)カフェ/ワークエリア
働き方を体験し、つながりと気づきを得る空間。社員が実際に業務を行う環境を再現。リラックスした雰囲気の中で、働き方改善の効果を体験的に納得できる。また、来館者同士の意見交換やつながりも促進していく。

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【体験できるソリューション】
・セキュリティ印刷
・販促・プロモーション/オンデマンド印刷

(7)イノベーションステージ
学びと発見を広げる、参加型の体験ステージ。イベント、勉強会、トークショー、ワークショップ、交流会など、多様な形式で開催する多目的ステージ。新しい課題や知見を発見するきっかけを提供する。リアル体験とオンライン体験を組み合わせることで、幅広い人々に参加・共有の機会をお届け。

単なる製品展示にとどまらず、業務や経営の本質に向き合う場として始動した「Epson XaILab」。体験から納得へと導くこの空間が、新たな価値創出の起点となっていくことが期待される。

テクニカルライター 後藤 響平


Epson XaILab

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経営層と従業員の自発的・継続的なコミュニケーションの実現を支援!日立ソリューションズ・クリエイト「従業員エンゲージメント育みサービス」記者発表会

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株式会社日立ソリューションズ・クリエイトは、従業員エンゲージメント向上活動を支援するソリューションの第1弾として、経営層と従業員が自発的・継続的にコミュニケーションできる基盤となる「従業員エンゲージメント育みサービス」を開発し、2024年4月23日から販売を開始した。販売開始に合わせて同日、記者発表会が開催された。

■企業価値の重要な指標となる従業員エンゲージメントに注目
近年「人的資本経営」に向けた気運が高まり「人的資本の開示」の義務化が進む中、従業員エンゲージメントは企業価値を評価する指標として注目されている。従業員が会社の企業理念に共感し、企業の業績向上のため自発的に貢献したいと思う意欲のことを「従業員エンゲージメント」と言う。

その従業員エンゲージメントの向上には「企業理念の浸透」「企業と個人の目標やビジョンのすり合わせ」「コミュニケーションの活性化」などのアプローチが必要と言われている。しかし、日本は海外に比べて従業員のエンゲージメントが低く、その向上を図るにも、組織の規模が大きくなると企業理念などの浸透も容易ではない状況となっている。

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これまで日立ソリューションズ・クリエイトは、従業員の働きがいに着目し、さまざまな取り組みを実施してきた。その一環として2020年にはリモート環境で働く従業員が一体感をもって働くことを実現する「仮想オフィスサービス」を自社開発・自社利用し、2022年4月からは社外提供もしている。

自社利用・社外提供を通じて得られたユーザーの声から、「仮想オフィスサービス」が持つコミュニケーション機能が「従業員同士」の交流だけでなく「経営層と従業員」の交流を生み、結果として従業員エンゲージメント向上に効果があるとわかってきたという。

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従業員エンゲージメント向上活動を支援するソリューションの第1弾「従業員エンゲージメント育みサービス」は、前身とも言える「仮想オフィスサービス」でもあった従来の従業員同士の「コミュニケーションの活性化」に加え、従業員エンゲージメントの向上に必要な「企業理念の浸透」や「企業と個人の目標やビジョンのすり合わせ」の実現に向けて、「経営層と従業員」の継続的なコミュニケーションを支援する機能が新たに追加されたものとなっている。

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また、今後は従業員エンゲージメント向上活動を支援するソリューションとして、エンゲージメント状態を計測するサーベイなどの提供を検討しているそうだ。同社の社内での取り組みや「仮想オフィスサービス」の提供を通して得た知見を活かし、新しいサービスを提供していくことで、社会課題である従業員エンゲージメント向上に貢献いくことを目標としている。

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■「従業員エンゲージメント育みサービス」の4つの特長
1. 経営層からの気軽な発信を実現する「エンゲージメントスクエア」
「エンゲージメントスクエア」ではSNS のような感覚で誰もが気軽に発信し、誰もが気軽にリアクションや返信できる。経営層が方針に込めた思いなどを自分の言葉でつぶやくことができる上、従業員が自分の思いを直接経営層に伝えることができるため、「企業と個人の目標やビジョンのすり合わせ」の機会を増やすことにつながる。

また、社内イベントを行った後に「先日の社内イベントはいかがでしたか?」というようなトピックを提示することで、参加した従業員からさまざまな感想や反応を受け取ることもできる。こういった交流により、フラットな組織風土が構築され、経営層と従業員の本音で話しやすい環境に近づいていく。

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2. 組織の状態を把握できる「ダッシュボード」
「ダッシュボード」ではユーザー全体のログイン率や平均勤務時間、いいねの合計数などをデータで確認することができる。会社全体・組織ごとの状態も把握できるため、タイムリーなフォローや対応の検討が可能に活用できる。本音で話せる環境になっているか、活発な発言、交流が生まれているかを、この「ダッシュボード」によって確認可能。

3. 経営層と従業員をつなぐコンシェルジュ「執じぃ」
サービス上に設けたキャラクター「執じぃ」は、サービス利用者のコミュニケーションを促進するコンシェルジュとしてサポートしてくれる。経営層と従業員に会話のお題を提供してコミュニケーションを促したり、経営層の代わりに情報を伝えたり、意見を受け付けたりなど。

コミュニケーションを事務的・機械的なものではなく、キャラクターを介して人間味あるものとすることで、経営層と従業員のコミュニケーションの距離感を縮め、「企業理念の浸透」しやすい組織風土の醸成に役立つ。またキャラクターの存在がサービスへの親近感に影響し、サービスを利用した継続的なコミュニケーションにもつながっていくことを想定されている。

4. 従業員コミュニケーションの基盤「はぐくみスペース」
「はぐくみスペース」は、組織全体の「コミュニケーションの活性化」を支援する。このページでは、ログインユーザーの顔写真が本人の入力したコメントとともにランダム表示される。コメントにはほかのユーザーが返信やいいねなどのリアクションも可能なため、組織や職位、働く場所を越えた偶発的なコミュニケーション創出を支援する。

リモートで働く人、同じオフィスでも名前を知らない人なども含めて画面に表示されるため、お互いの存在の認識や人となり、意外な一面を知ることになる。そのため、横や斜めの人間関係のつながりのきっかけとなるとも言われている。

サービス画像(従業員エンゲージメント育みサービス_はぐくみスペース)


そのほかに、ユーザー同士でつながるフォロー/フォロワー機能や、飲み仲間、社内のサークル活動などの中で交流するコミュニティ機能も含まれている。

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「従業員エンゲージメント育みサービス」は2024年4月23日に販売開始し、6月10日より提供を開始する。また、同社は従業員エンゲージメント向上に向けた取り組みなどをまとめた特設サイト『働き方を「働きがい」に、 今と「みらい」をつなぐ MYワークスタイル・ラボ』を開設した。従業員エンゲージメントの向上を図りたい企業には、魅力的なサービスだ。
テクニカルライター 後藤響平


株式会社日立ソリューションズ・クリエイト

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中小企業も実践できる従業員エンゲージメントの教科書
志田 貴史
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スキルマネジメント 従業員エンゲージメントを仕組み化する
中塚敏明
クロスメディア・パブリッシング
2023-02-01



オムニチャネル実現への第一歩!スマホを活用したSNS連動型集客ソリューション「potto」



ここ数年のスマートフォン&タブレットの急速な普及によって誰もが端末を持つようになった。もし、特定機能をアプリ化してスマホやタブレットに入れ込むことができれば、それがそのまま会員証代わりになったり、ポイントカード代わりになったり、といったことが可能になる。

もちろんフィーチャーフォンでも似たようなアプリがあったが、iOSやAndroidとは異なり、動作する端末と動作しない端末、画面サイズによる制約、端末性能の違いによる操作性の悪化といった部分があったため、あまり普及しなかった。

これに対し、iOSやAndroid端末は、フィーチャーフォンよりも高性能、なおかつ優れた操作性、高解像度表示という明らかなメリットがある。これを活用したいとポイントカードをスマホアプリ化する企業が増えてきている。

しかし、こうした発想は良いが、そういったアプリの多くは、機能的な役目をほとんどしておらず、これなら既存の会員証や会員カードをそのまま使ってもたいして変わらない単なる置き換えだったりして、スマホならではのポイントを生かせていなかった。開発側の意見としては、たとえ機能の豊富なアプリを作りたかったとしても、サーバー側の開発費用や運用コストが足かせとなり作りこめないという声が聞こえてくる。

こうした状況を打破するソリューションが登場した。それがカード・メール事業を中心に企業の販促ソリューションを提供する株式会社レピカの既存のポイントカードをスマホ化する集客ソリューションの新製品「potto (ポット)」だ。2014年2月20日に「repica GROUP PRESS DAY」と題し、同製品の発表会が開催されたので紹介しよう。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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