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カフェや家で心地よく使える!東芝、ノートPC「dynabook M7/M6」「dynabook S6」

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Dynabook株式会社は、キャンパスでも、カフェでも、家でも、様々な場所でdynabookを心地よく使用できる、「速さ・軽さ・強さ」を追求したdynabook新商品を開発した。フットプリントを従来商品の約86%まで縮小し、さらにコンパクトで軽量化を実現した13.3型スタンダードモバイルノートPC「dynabook S6」と、画面の見やすさや拡張性の高さをコンパクトボディに凝縮しながらも従来商品よりコンパクトで持ち運びやすくなった14.0型ホームモバイルノートPC「dynabook M7・M6」を新たに商品化した。

新商品は、いずれも最新の第12世代 インテル CPUを搭載し、CPUのハイパワーを高次元で安定的に持続させる「dynabook エンパワーテクノロジー」を適用させることで、負荷のかかる作業も快適にこなせる。さらに、人々の衛生対策への意識が高まり、定着してきている時代のニーズにこたえ、キーボードだけではなくPC本体(電源ボタン、ゴム突起部、カメラシャッター、dynabookロゴ、定格銘板を除く。)に抗菌加工を施した抗菌ボディを採用しており、清潔・快適なPC利用状態を保つことができる。

そのほか、教育現場で好評の10.1型2in1デタッチャブルPC「dynabook K0」や、より購入しやすくなった13.3型スタンダードモバイルノートPC「dynabook GS5」もあわせて新商品計5機種5モデルを2022年8月19日から順次発売を開始する。

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■14.0型ホームモバイルノートPC「dynabook M7・M6」
「dynabook M7」は、ハイパフォーマンスとモバイル性能を調和させたプロセッサー・ベース電力28Wの第12世代 インテル Core i7-1260Pプロセッサーを搭載。12コア16スレッドで動作し、ハイパワー時にフルで動くコアと省電力時に動くコアを効率よく振り分けることで、ハイパワーと省電力の両立を実現した。

dynabookが長年にわたり蓄積してきたノートPCの冷却・放熱技術や筐体設計技術などを駆使した「dynabook エンパワーテクノロジー」の適用で、CPUのハイパワーをプロセッサー・ベース電力28Wで持続させることができるため、写真や動画の編集から複数アプリの併用作業までさまざまな作業を快適に行える。

「dynabook M6」は、省電力でモバイル性能を重視したプロセッサー・ベース電力15Wの第12世代 インテル Core i3-1215U プロセッサーを搭載。6コア8スレッドで効率よく動作する。

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14型液晶を搭載しながら、約1.406kg(M7)~約1.356kg(M6)の軽さを実現。コンパクトボディなので、狭いテーブルにも置きやすく家の中などの好きな場所に移動して使える。また14型の大きな液晶を搭載しているので、文章や図表などの資料も見やすさがアップ。複数のアプリを並べてもスムーズに利用できる。

さらに、映りこみの少ないノングレア液晶により、家の中で照明の位置を気にせずに使えます。ソフトウェア上でお好みに合わせ色調整ができる「dynabook 色合い調整ユーティリティ」も搭載している。

■13.3型 スタンダードモバイルノートPC「dynabook S6」
CPU には、省電力でモバイル性能を重視したプロセッサー・ベース電力15Wの第12世代 インテル プロセッサー「U シリーズ」を搭載。10コア12スレッドで動作し、ハイパワー時に動くコア数と省電力時に動くコア数を効率よく振り分けることで、高いパフォーマンスを実現。

さらに「dynabook エンパワーテクノロジー」の適用で、CPUのパワフルな高性能を最大限に引き出すことができるため、レポートやクリエイティブな動画製作まで快適に行なえる。

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さらに薄くコンパクトになったボディは、従来機と比べて奥行-25.3mm、薄さ-3.95mm、幅-10.1mmでフットプリントを約86%まで小型化。バッグに収まりやすく、キャンパスやオフィスへ気軽に持ち出せるので、活用の場が広がる。

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Dynabook株式会社

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合言葉はKIRA! 東芝が珍しく同じシリーズ名を世界展開 日本ではdynabook KIRA、海外ではKIRABOOK【デジ通】



東芝のパソコンは国内市場では「dynabook」ブランドで展開しているが、海外では商標権の問題から「dynabook」は使うことができず「Satellite」、「Qosmio」、「Portege」、「Tecra」などの製品シリーズ名として使い分けられてきた。

QosmioはAVノートパソコンとして日本でも使われるなど、シリーズ名は一部共通しているものの、日本と海外では基本的に異なる製品名が使われているのがほとんどだ。

先日発表された高解像度ディスプレイを搭載した「dynabook KIRA V832」から「KIRA」という新しいブランド名が使われ、この発売以前に発表された「V632」にもこの名が付いた。dynabookが使えないためKIRAブランドとして新しいUltrabookを全世界で展開していく模様だ。

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全ノートPCにウェブカメラを搭載!東芝、「ダイナブック T451」など5機種23モデルを発表



東芝は2012年2月10日、約130万画素の高画質ウェブカメラを搭載した「ダイナブック(dynabook) T451」など、5機種23モデルを2月17日から順次発売すると発表した。2012年春モデルは、ネットブックを除く全ノートPCに高画質ウェブカメラが搭載される。

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2D映像を自然な3Dに変換!東芝、3DノートPCは奥行きが違う



NEC、富士通など、各メーカーから3D対応PCが続々と登場している。まさに2010年は3D元年といえるほどだ。家庭用液晶テレビでは裸眼タイプのものまで登場させるくらい3Dへのコダワリを見せている東芝が、3D対応パソコンの新モデルを登場させた。それが10月5日に発表されたノートパソコン「dynabook T550/D8A」だ。
価格は、オープンプライス。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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