ITライフハック

ティー

日本茶・八女伝統本玉露が世界一を受賞!イギリスの国際ティーコンクール

06

イギリス・ロンドンで開催されるティーコンクール「The Leafies 2023」(主催・UK Tea Academy、共催・フォートナム&メイソン)にて、日本茶・八女伝統本玉露が世界最優秀賞を受賞した。

本コンクールは、インドやスリランカ、中国、スペインなど、世界50か国から320種の様々なお茶が出品され品質を競いあうもの。紅茶や緑茶、産地別など各カテゴリー毎に審査し金賞を選出し、最終的には金賞受賞の中から最も優れた茶を選出する。

今回は「八女伝統本玉露さえみどり(福岡県)」が、全てのお茶の中で最も優れたお茶に与えられる「Best in Show(世界最優秀賞)」を受賞した。

このコンクールは2022年より開催され今回で第二回目。前回の世界最優秀賞は熊本県産の紅茶。2年連続日本茶が世界最優秀賞に選ばれた。

04


今回受賞したのは出品者「八女茶くま園 http://www.kumaen.net/index.htm」の伝統本玉露さえみどり、生産者は福岡県八女市上陽町の久間正大氏。

02


「世界的に有名なダージリンやアッサムなどの紅茶ではなく、日本の中でも生産量の少ない「玉露」が選ばれたことは私たちにとっては驚きでもありましたが、プロのテイスター達にも驚きと感動をもって受け入れられたようです。審査員のコメントによると「玉露のもつダシのようなうま味と複雑味・香りに感動した」とのこと。

06


伝統本玉露は茶園全体を藁で覆い、一枚一枚人の手で摘み取る。収穫も年に一度だけ。非常に手間とヒマがかかる。先人の長年の研鑽と職人的な仕事が詰まった日本茶の粋を尽くした茶と言える。

『このようなお茶が世界で評価されたことが誇りと自信に繋がりました。』

05


「The Leafies 2023」公式サイト

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
静かな環境で心地よいひとときを楽しめる!日帰り温浴施設「喜楽里別邸 横浜青葉店」
腸活は世界を救う!甘こうじスムージーと発酵素材のお店「こうじや八王子」【多摩ツアー】
春の可愛いさくらメニュー!プロント、さくら色ドリンク&和風モンブラン
点灯パターン全183種、LEDでゲームの気分を盛り上げる!サンコー『RGBゲーミングチェア』
世界とつながるグローバルアリーナへ!「IG アリーナ」が愛知県に誕生






日本緑茶センター、「ポンパドール」新商品発表会!CHUWI、ミニPC「HeroBox 2023」【まとめ記事】

0822_2023_jp-greentea_113

ポンパドール・ハーブティー、クレイジーソルト、茶語(Cha YūYū)、ティーブティックを手がける日本緑茶センター株式会社は、ドイツの老舗ハーブティーブランド・ポンパドールのフルーツ&ハーブティーラインナップを『フルーツ オブ ザ ワールド(FRUITS of the World World)』としてリニューアルし、新商品『 地中海ピーチ』『 4 アソート フルーツティー』と、既存商品のパッケージデザインのリニューアル発表会を2023年8月22日(火)に開催した。

CHUWI INNOVATION LIMITED.は、ミニPC「HeroBox 2023」を見直した。価格は、当初の2万6,900円から2万2,900円に値下げした。コストをかけずに想像以上の体験をしていただきたいというCHUWIの想いを込めている。HeroBox 2023はIntel N100 CPUを採用し、第12世代プロセッサー用UHDグラフィックスとの組み合わせによって、グラフィックを多用するタスクを処理するために必要な能力を備えている。また、8GBのLPDDR5 RAMと光速の256GB SSDを搭載し、プロ並みのマルチタスクをこなす速度とストレージ容量を提供する。

作業スペースを美しく整える!多機能ドッキングステーション 2モデル
エレコム株式会社は、パソコンとケーブルを接続するだけで、多彩なデバイスを接続して拡張できる、スタンド付きのドッキングステーションに、新たに2モデルを新発売した。本製品はUSBポートなどの拡張性が限られたパソコンで、利用できる周辺機器を増やせるドッキングステーション。パソコンには本体直付けのUSB Type-C(TM)(USB-C(TM))ケーブル1本で接続することができる。本体は、片側に端子を集中させたスリムなデザインで、すっきりと配線することが可能だ。また、付属のスタンドをデスクなどに両面テープで固定することで、内蔵されたマグネットによりスタンド上にピタッと固定することができる。


想像以上の価値!CHUWI、ミニPC「HeroBox 2023」
CHUWI INNOVATION LIMITED.は、ミニPC「HeroBox 2023」を見直した。価格は、当初の2万6,900円から2万2,900円に値下げした。コストをかけずに想像以上の体験をしていただきたいというCHUWIの想いを込めている。HeroBox 2023はIntel N100 CPUを採用し、第12世代プロセッサー用UHDグラフィックスとの組み合わせによって、グラフィックを多用するタスクを処理するために必要な能力を備えている。また、8GBのLPDDR5 RAMと光速の256GB SSDを搭載し、プロ並みのマルチタスクをこなす速度とストレージ容量を提供する。


86インチまで対応した、丸フレームを採用!柔らかいデザインのテレビスタンド
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、電子黒板やテレビ会議システム内蔵ディスプレイ等の重たい機器の設置が可能な最大120kgまで対応のテレビスタンド「100-PL029」を発売した。本製品は、テレビ会議システム内蔵ディスプレイや電子黒板などの設置に最適で120kgまでの機器の設置ができるディスプレイスタンド。


夏の風物詩をモチーフにしたアニメ!とりで利根川大花火、ドローンショーを導入
国内最大数※でドローンショーを企画運営する株式会社レッドクリフは、2023年8月12日(土)に、茨城県取手市の取手緑地運動公園にて、第68回とりで利根川大花火のフィナーレでスペシャルドローンショーを実施した。 ※日本国内における、2023年8月21日時点同社調べ。夏の風物詩にちなんだ500機のドローンショーで、アニメーションが夜空に描かれた瞬間に、大勢の観客が大歓声を上げ、会場は大いに盛り上がった。関東近郊での実施ということもあり、多くの観客が来場した。今年の「とりで利根川大花火」はドローンショーを導入し、大成功のうちに終了した。


飲みながら『 心がととのう』 マインドフルネス体験会も!日本緑茶センター、「ポンパドール」新商品発表会
ポンパドール・ハーブティー、クレイジーソルト、茶語(Cha YūYū)、ティーブティックを手がける日本緑茶センター株式会社は、ドイツの老舗ハーブティーブランド・ポンパドールのフルーツ&ハーブティーラインナップを『フルーツ オブ ザ ワールド(FRUITS of the World World)』としてリニューアルし、新商品『 地中海ピーチ』『 4 アソート フルーツティー』と、既存商品のパッケージデザインのリニューアル発表会を2023年8月22日(火)に開催した。


ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
バーガーキング、フードトラックの行き先が決定!初上陸の伊豆大島・石川県金沢・岡山県倉敷へ
御殿場プレミアム・アウトレットの夏祭り!「Gotemba Night!! 2023」初日レポート
ロングセラーラムネ菓子 「ヨーグレット」とコラボ!ファミリーマート「ヨーグレットフラッペ」
ファミリーマートで数量限定発売、まるで食べられるストロー!?トッピングクッキー「コロネクッキー」
爽やかな梅の香りと、ほどよい塩味!木村屋、オリジナル餡を使用した「酒種 紀州梅塩」






飲みながら『 心がととのう』 マインドフルネス体験会も!日本緑茶センター、「ポンパドール」新商品発表会

0822_2023_jp-greentea_113

ポンパドール・ハーブティー、クレイジーソルト、茶語(Cha YūYū)、ティーブティックを手がける日本緑茶センター株式会社は、ドイツの老舗ハーブティーブランド・ポンパドールのフルーツ&ハーブティーラインナップを『フルーツ オブ ザ ワールド(FRUITS of the World World)』としてリニューアルし、新商品『 地中海ピーチ』『 4 アソート フルーツティー』と、既存商品のパッケージデザインのリニューアル発表会を2023年8月22日(火)に開催した。

■体だけでなく、心も満たせる商品を開発・販売したい
発表会は、日本緑茶センター株式会社 代表取締役社長 北島大太朗氏の挨拶から始まった。
日本緑茶センター株式会社は1969 年の創業以来、「世界中から集めたハーブとお茶を通じて暮らしに文化とゆとりを提供する」ことを目指し、お客様に安全と安心をお届けするためにまい進してきた。

ドイツの老舗ハーブティーブランド「ポンパドール」のほか、アメリカ生まれの輸入塩「クレイジーソルト」シリーズや、自社ブランド「ティーブティック」、モロッコの貴重なアルガンオイル「ジットアルガン」の販売、 中国茶・台湾茶カフェ「茶語(Cha Y ūū)」店舗運営など、多種多様なラインナップを「主役は商品を愛して下さるお客様である」との信念のもと、ブランド育成に力を注いでいる。

INA_9943
日本緑茶センター株式会社 代表取締役社長 北島大太朗氏


「ハーブティーが日本でより身近な飲料になるよう、プロジェクトを進行中です。また『グローバル』と『ローカル』を合わせて『グローカル』と呼んでいますが、日本市場に合わせた『ポンパドール』、『クレージーソルト』を輸入各国と共同開発を進めています。」(北島社長)

北島社長によれば、今後も自然環境の保全に配慮した商品・健康を意識した商品を積極的に輸入販売しているとのこと。さらに体だけでなく、心も満たせる商品を開発・販売していくとしている。

■ハーブティーの魅力を知っていただくキッカケを作りたい
続いて、日本緑茶センター株式会社 常務取締役 浦島寛子氏より、ハーブ&フルーツティーの市場状況と、今回リニューアルしたポンパドール『フルーツ オブ ザ ワールド』の説明があった。
最初に、紅茶とハーブティーとの大きな違いについて語った。浦島常務取締役によれば、植物そのものが異なるとのこと。紅茶はチャノキ(学名:カメリア・シネンシス)の葉が原料であり、カフェインを含まない。一方、ハーブティーは様々植物の根・葉・茎・実・花などが原料であり、カフェインを含まないものが多い。

ポンパドールは、1882年創業のドイツの老舗ティーメーカー・ティーカネン社が1913年に立ち上げたハーブティーブランド。同社は、ハーブ&フルーツティー市場の世界No.1※のメーカーだ。
※メーカーの商品。※出典:ユーロモニター調べ;ホットドリンク2023版;小売販売額

ダブルチェンバー・ティーバッグは、同社が1949年に開発したものであり、現在は自然と環境に配慮した植物素材となっている。2019年には、ポンパドール・ハーブティーは日本上陸50周年を迎え、日本におけるハーブティーのパイオニア的存在として、50年以上多くの方々に長く愛され続けている。豊富な種類の本格的な味わいのハーブティーを、ティーバッグで手軽に楽しめる。

ハーブティーの国内市場は、20年間で約6倍に拡大しており、健康意識の高さ等を背景に年々上昇傾向にある。フルーツハーブティーの国内市場は、20年間でフルーツハーブティーの構成品は約10%アップしており、ハーブティー市場の約33.3%を占めている。フルーツティーがハーブティー市場を牽引していると言っても過言でないだろう。

そうした状況を踏まえ、同社は『フルーツ オブ ザ ワールド』を投入する。『フルーツ オブ ザ ワールド』は、世界各国のフルーツ原料を使用したハーブティー初心者でも飲みやすいフルーティーな味わいとなっている。甘味はフルーツやハーブ、はちみつで調整している。またカフェイン0※のため、時間を選ばず楽しめるのが大きな特長だ。
※熱湯240ml/ ティーバッグの抽出液の場合

INA_9966
日本緑茶センター株式会社 常務取締役 浦島寛子氏


「近年、日本では、健康思考が高まり、フルーツティーの人気がアップしています。ハーブティーを飲んでみたいが、とっつきにくくて購入までに至らない人がいます。『フルーツ オブ ザ ワールド』は、誰もが知っているフルーツを使用することで、多くの方々にハーブティーの魅力を知っていただくキッカケを作りたいという想いで、日本での発売を決定いたしました。」(浦島常務取締役)

『フルーツ オブ ザ ワールド』の商品コンセプトは、「ハーブティー初心者でも飲みやすい、世界の果実を味わうハーブティー」だ。健康・自然・本物意識が高く、好奇心旺盛な20~40代女性をターゲットとしている。

『フルーツ オブ ザ ワールド』の特長は、下記のとおり。
1. 果汁やフルーツをブレンドした、ハーブティー初心者にも飲みやすいフルーティーな味わい。
2. カフェイン0※のため、時間を選ばず楽しむことができる。(フルーツ紅茶はカフェインを含む)※熱湯240ml/ ティーバッグの抽出液の場合
3. 各商品のカロリーは約5kcal/ティーバッグ。※熱湯240ml/ ティーバッグの抽出液の場合 フルーツやハーブ、はちみつで甘味を調整。
4. 各国のフルーツ原料を使用、各国をイメージしたデザイン。
5. ハーブ&フルーツティー市場 世界No.1※メーカーの商品。※出典:ユーロモニター調べ;ホットドリンク2023版;小売販売額

IN1_0744
『フルーツ オブ ザ ワールド』


■飲みながら『 心がととのう』を体験
その後、ゲストのマインドフルネス瞑想講師 / 作家 吉田昌生氏より、新商品『 地中海ピーチ』 を飲みながら、誰でも簡単にできるマインドフルネス体験を実施した。

INA_9993
マインドフルネス瞑想講師 / 作家 吉田昌生氏


マインドフルネス体験では、吉田氏によるレクチャーで飲む瞑想を実施した。まず呼吸に意識を向け、次に色に意識を、そして香りに意識を向け、最後に飲むことで味に意識を向ける、という、飲む一連の行為全てに意識を向けることで、普段よりもより五感が研ぎ澄まされた状態で新商品を試飲。参加者は、飲みながら『 心がととのう』を体験することができた。

IN1_0830
マインドフルネス体験風景


『フルーツ オブ ザ ワールド』は、ハーブティー初心者にも飲みやすいフルーティーな味わい。フルーツ紅茶以外は、カフェイン0※のため、時間を選ばず楽しむことができる。興味を持った人は、この機会に体験してみては如何だろうか。
※熱湯240ml/ ティーバッグの抽出液の場合

ポンパドール・ハーブティーブランドサイト
日本緑茶センター株式会社公式サイト

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
バーガーキング、フードトラックの行き先が決定!初上陸の伊豆大島・石川県金沢・岡山県倉敷へ
御殿場プレミアム・アウトレットの夏祭り!「Gotemba Night!! 2023」初日レポート
ロングセラーラムネ菓子 「ヨーグレット」とコラボ!ファミリーマート「ヨーグレットフラッペ」
ファミリーマートで数量限定発売、まるで食べられるストロー!?トッピングクッキー「コロネクッキー」
爽やかな梅の香りと、ほどよい塩味!木村屋、オリジナル餡を使用した「酒種 紀州梅塩」






カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
特集



l

























このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ