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対象はすべての人!コロナ感染拡大でバンタンがクリエイティブ分野のオンライン動画学習サービス「バンタンフリップチャンネル」をオンライン学習アプリ「N予備校」にて無料開放

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バンタンは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全小中高の休校要請を受け、バンタン生に提供しているオンライン動画学習サービス「バンタンフリップチャンネル」を2020年3月5日(木)より、オンライン学習アプリ「N予備校」にて全ての方に無料開放することを決定した。

■クリエイターを目指すために必要な知識が集まる「バンタンフリップチャンネル」
バンタンでは、講義による知識や技術の習得だけでなく、アクティブラーニング手法を取り入れることで生徒が主体的・能動的に学べる環境を提供している。その一環として、2017年4月よりオンライン学習動画配信サービス「バンタンフリップチャンネル」の提供を開始し、場所を選ばずパソコンやスマートフォンで授業の予習・復習ができる環境を整備。全スクールのすべての授業に当サービスを取り入れるという日本最大規模“反転学習”の取り組みを開始した。

扱うジャンルはファッション、デザイン、映像、ゲーム、音楽、マンガ、イラスト、写真、CG、声優、プログラミング、美容、メイク、ネイル、調理と多岐にわたり、講師を務めているのは各業界にて現役で活躍する方々。当サービスは、『eラーニングアワード2017フォーラム』の「日本e-Learning大賞」において、アクティブラーニング特別部門賞を受賞した。

今回、「VantanFLIPCHANNEL」の無料開放によって、多くの生徒・保護者が抱える家庭学習への不安を解消する一助となり、また、クリエイティブ分野の学習に触れる機会となればと考えているとのことだ。

■「バンタンフリップチャンネル」利用方法
N予備校HP(https://www.nnn.ed.nico/)にてアカウントを作成(無料)し、ログイン後、受講コースより「バンタンフリップチャンネル」を選択。
*スマートフォンで利用する場合は、AppStoreまたは、GooglePlayよりダウンロード

Vantan(バンタン)

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ソニー、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を活用したユニークな「“ファッション×プログラミング”」コンテストを開催

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ソニーは、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点、ソニースクエア渋谷プロジェクト(Sony Square Shibuya Project)にて、ファッション業界を志す未来のクリエイターが、ソニーのロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を使って表現の場を広げ、テクノロジーを融合させたファッションアイテムを制作するコンテストを2019年7月6日(土)に開催した。

今回は、未来のファッションデザイナーがプログラミングという新たな表現方法を学習し、ファッションの新しい手法として取り入れ、世界で活躍するデザイナーに自身の作品を評価してもらうことで、若手デザイナーが自己成長するきっかけを創ることを目的としたコンテストだ。

■ファッション性と機能性を兼ね備えたオリジナリティあふれる作品が登場
コンテストに参加したバンタンデザイン研究所の学生たちは「KOOV」の使い方を学び、約2か月間の制作期間を経て、当日完成したアイテムを持ち込み披露した。そして、5チームがそれぞれのアイテムをゲスト審査員にむけて発表。ゲスト審査員には、ファッションブランド「ANREALAGE(アンリアレイジ)」のデザイナーである森永邦彦氏が参加した。

また、 KOOVの開発・発売元であるソニー・グローバルエデュケーションで開発に携わった礒津政明氏、KOOVのクリエイティブディレクターとしてプロダクトデザインに携わったソニー クリエイティブセンター シニアアートディレクター 奥村光男氏の3人でファッションとテクノロジー両観点から審査を行った。


森永邦彦氏

■斬新でユニークな様々な作品が登場
学生たちはチームごとにプレゼンテーションを実施。温暖化が進んだ近未来の子供のために、仮想汚染物を検知し、発光して警告するシューズや、子供の交通安全を守るために交通標識をイメージし、上に向けると青に光るステッキを搭載した衣装など、様々な作品を発表した。個性あふれる作品たちは、インタラクティブなデザインに加え、それぞれが掲げた課題を解決する機能を搭載していた。そして、各チームが定めた子供や若者といった、ターゲットが楽しめるファッション性に実用性をかけあわせ、新たなファッションの可能性を生み出した作品が揃った。

■優勝作品は雨に反応して光り音が鳴る「憂鬱な雨の気分を盛り上げる傘」
優勝作品は傘にKOOVを取り付けている作品で、コンセプトは雨の日の憂鬱な気分を晴らすことのできる空間づくり。搭載されたLEDパーツが一定のリズムで発光し、雨が傘に当たって振動を検知すると、ブザーパーツが音を奏でることもできる。これにより、傘の中を自分だけのための特別な空間にすることが可能だ。


憂鬱な雨の気分を盛り上げる傘


奥村氏は「傘の中というパーソナルな空間に、ライブハウスのような空間を設けられるというアイディアがすごい」と話し、森永氏は「傘本来の機能に加えて、新しい別の機能を付与できたことがすばらしい。傘の中で自分だけの空間を楽しめるというのが面白い」と評価した。

また学生たちは、「今後は、ファッションに自分自身の感情を遷移させて、外に表現できるようなこともできると面白い」と語り、未来を見据えたアイディアに審査員たちは魅せられていた。学生は「どうやって作るか悩んだが、とても嬉しいです。普段は一人で作ることが多いので、共同制作できたことも楽しかったです。」と喜びを表現した。

最後に礒津氏は「どのチームも甲乙つけがたかったですね。プログラミングとは世の中のものを創り出し、言語化できるものですが、今回はファッションと掛け合わせたことで言語化できない部分の表現をすることができました。今後の商品開発への学びがありました」、奥村氏は「どのチームもインパクトがあって、すばらしかったです。 KOOVは、主に子供向けのロボット・プログラミング学習キットですが、今回ファッションの専門学生がこんなにもKOOVを使って遊んでくれたことで、 KOOVのこれからの可能性をますます感じました」とファッションを掛け合わせたことで感じた可能性について話した。

森永氏は「ファッションとテクノロジーを掛け合わせることで、新しい機能が生まれ、デザインが生まれ、ライフスタイルが生まれます。そして、今の日本でしか創れないものがきっとあるはずです。未来のクリエイターたちには、ファッションだけではできない、何かを融合させることで可能にする新しいファッション領域を目指してほしいです」と締めくくった。

なお、優勝作品は7月中旬から8月末までソニースクエア渋谷プロジェクト内で展示される予定だ。

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当日発表された作品群



ソニースクエア渋谷プロジェクト

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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