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もったいないを価値に!沖縄・読谷村の規格外にんじんを活かしたレトルトカレー

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レトルトカレーにより食品ロス削減を図るMOTTAINAI BATON株式会社は、沖縄県内の小売企業であるイオン琉球株式会社、株式会社金秀商事(かねひで)、生活協同組合コープおきなわ、株式会社リウボウストアの4社と連携し、沖縄県読谷村の規格外にんじんを活用したレトルトカレー商品を企画・開発した。

本プロジェクトでは人材育成プログラム「ちいき叶い塾」を通じて、商品開発から売り場展開までを見据えた実装型の地域課題解決モデルとして進められている。また、沖縄県立読谷高等学校もマーケティングに参画し、地域の実装の場である読谷まつりでも来場者へ商品の背景を届ける発信・販売支援を実践。学校の学びと売り場の視点をつなぎながら、地域共創型のプロデュースモデルとして推進している。

■背景|規格外にんじんという地域課題
沖縄県読谷村は県内有数のにんじんの産地ですが、生産されたにんじんの約4割が規格外となり、廃棄や低価格での取引を余儀なくされるケースが少なくない。味や栄養価に大きな違いはないにもかかわらず、規格によって価値が下がってしまうことは、農家の収益性を圧迫する要因となっている。この「もったいない」状況を、商品として成立する形で解決することを目指し、本プロジェクトがスタートした。

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■読谷高校の関与と学びの実装
本商品の開発プロセスには、ちいき叶い塾の共創基盤の上で、沖縄県立読谷高等学校の生徒たちがマーケティングの視点で参画した。生徒たちは商品そのものの魅力や背景をどう伝えれば売り場で選ばれる価値になるのかを考えながら、POPの見せ方やコピーの表現、消費者の気持ちが動く伝え方の設計などを検討し、地域イベントでの販売実践にも関わった。

特に読谷まつりでは、生徒自身が来場者へ商品のストーリーや農家の背景を伝える発信サポートも行い、学校での学びが実際の地域接点へつながる実装の場として機能した。このプロジェクトは、にんじんという地域素材の価値を「伝える側」「売れる設計を考える側」に立って学んだ高校生の実践が組み込まれた点に新規性がある。

■小売4社との連携と販売モデル
本プロジェクトでは、沖縄県内の主要小売企業であるイオン琉球株式会社、生活協同組合コープおきなわ、株式会社金秀商事、株式会社リウボウストアの4社と連携し、商品企画の初期段階から「売り場で手に取られ、日常の買い物導線で選ばれる味」を前提に、レシピ設計と商品化を進めた。

モッタイナイバトンは、読谷村の規格外にんじんを活かしたレトルトカレーの味の総合監修とレシピプロデュースを担い、食のかけはしカンパニー株式会社はその監修設計を受け取りながら、製造・品質管理・安定供給の実装パートナーとしてプロジェクトを支えている。

開発の流れには沖縄県立読谷高等学校の生徒たちも加わり、商品の伝え方や見せ方を考えるマーケティング実践を授業と地域の現場で進めた。特に読谷まつりの売り場では、生徒自身が来場者へ商品の背景や生産者の想いを届ける発信サポートを行い、学びが地域の生活導線に直結していくプロジェクトの実装エピソードとなった。

商品は、小売4社の店頭でお弁当(惣菜コーナー)とレトルトカレー(加工食品棚)の2つの販売形態で展開され、さらにMOTTAINAI BATON公式オンラインショップ(自社EC)でも購入できることで、地域の生活導線とオンライン購入導線がひとつの循環としてつながっている。

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■ちいき叶い塾 イオン琉球株式会社 深田 麻衣さんのコメント
今回は読谷村の規格外にんじんと沖縄の伝統食材である泡盛の酒粕を加えることで独特な味のカレーにすることができました。規格外野菜を使ったシリーズとして今後も色々な野菜に応用できるので、県内でこの動きが広がるのを期待しています。沖縄らしさもあり、お土産としても購入いただけ、何より、日々のお弁当として県内の4社の小売業の店頭で購入することができるので、みんなで食べて、農家さんを応援できればうれしいです。

■ちいき叶い塾 株式会社金秀商事(かねひで)比嘉 貴明さんのコメント
読谷村産の人参と沖縄の伝統産品である泡盛の製造過程から生まれる酒粕を使用し、沖縄の魅力が詰まった風味豊かなカレーに仕上がっております。地域の未利用食材を活用し、商品として形にできたことを大変意義深く感じると同時に自社を含めた県内4社の小売業の店頭でも購入することができるので、多くの人に食べていただけたら嬉しいです。

■ちいき叶い塾 生活協同組合コープおきなわ 與那嶺 祥太さんのコメント
地域のにんじんを無駄なく活かし、毎日の食卓から食品ロス削減に参加できるカレーです。
農家さんや高校生、小売が力を合わせて、安心して選んでいただける商品に仕上げました。
いつものお買い物が、沖縄のくらしと地域を応援する一歩につながります。

■ちいき叶い塾 株式会社リウボウストア 大城 諒さんのコメント
農家さんが手塩にかけて育てた農作物、を余すことなくカレーに溶け込ませ、お客様に届けることが出来て嬉しく思います。泡盛粕の風味がアクセントになっておいしくできあがりました。是非ご賞味ください。

<商品概要>
商品名:泡盛香るベジカレー読谷村人参ver. 540円(税込)※メーカー希望小売価格
販売形態:レトルトカレー(加工食品棚)、お弁当(総菜コーナー)
発売日:
・レトルトカレー:2026年1月22日
・お弁当:2026年2月中旬予定
販売場所:
〇イオン琉球株式会社
・レトルトカレー:マックスバリュ読谷店、マックスバリュ座喜味店、イオン那覇店、イオン南風原店、イオン北谷店、イオン具志川店、イオンスタイルライカム店、イオン名護店、イオンスタイル豊崎店
・お弁当:上記店舗から順次拡大

〇株式会社金秀商事(かねひで)
・レトルトカレー:前田国際市場店、なんぐすく桜市場店、城間学園通り市場店、久場川市場店、よかつ阿麻和利市場店、大宮市場店、北谷サンセット市場店、こくら中前市場店、 のだけ市場店、なご湾市場店、石垣市場店、読谷店、今帰仁桜市場店、山内市場店、登川市場店、南風原市場店、真栄里市場店、コザ十字路市場店、もとぶ美ら海市場店、にしのまち市場店、いちゅまん市場店、あげな市場店、与儀公園市場店、金武鍾乳洞市場店、比屋根市場店、東浜市場店、内間市場店、東恩納市場店、美里市場店、繁多川市場店
・お弁当:上記店舗

〇生活協同組合コープおきなわ
・レトルトカレー:コープあっぷるタウン、コープ山内、コープ美里
・お弁当:コープあっぷるタウン、コープこくば、コープおろく、コープ首里、コープ寒川、コープ牧港、コープ美里、コープ山内、コープなご宮里

〇株式会社リウボウストア
・レトルトカレー:首里りうぼう、栄町りうぼう、国場りうぼう、天久りうぼう、普天間りうぼう、三原りうぼう、浦西りうぼう、浦添りうぼう、西町りうぼう、大平りうぼう、豊崎食品館、FamilyMart+りうぼう 泉崎店
・お弁当:上記店舗

〇MOTTAINAI BATON公式オンラインショップ https://mottainai-baton.com/
※数量限定販売となるので、売り切れの際はご容赦のこと

〇販売会概要
日時:2026年1月22日(木)15時~16時
場所:マックスバリュ読谷店 店頭
販売会内容:読谷高校生による試食販売、ちいき叶い塾メンバーによるプロジェクト説明 
商品:泡盛香るベジカレー読谷村人参ver. 120食限定
※なくなり次第、販売終了

MOTTAINAI BATON公式オンラインショップ

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ネパールで自分のコーヒーの木を植えて森をつくる植樹プロジェクト!『BIKAS COFFEE VILLAGE』が新しい村での栽培を開始

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合同会社BIKAS COFFEE(ビカスコーヒー)は、オーナーの名前が付いたコーヒーの木を植樹し3年後に自分の木からとれたコーヒー豆が届くプロジェクト『BIKAS COFFEE VILLAGE』が5期目を迎え、初の試みとして新たな村、「ネパール・ダリンボット村」での植樹を通した生産地拡大を決定し、2025年5月23日(金)18:00よりCAMPFIREにて新たに木のオーナーを募集する。これまでネパール・ハルパン村に470本の木を植樹し、現地の雇用と持続可能なコーヒーの生産・消費の循環を創出してきた。今後はネパール国内の新たな村にも活動を広げ、プロジェクト過去最多となる2,400本の木を植樹し、コーヒーの安定的な生産とネパール農村部の持続的な発展へとつなげていく構えだ。

プロジェクトページ:https://x.gd/VkqbEm ※こちらはプレビュー画面。5月23日(金)18:00 以降に支援受付を開始する予定。

■想いを植えるコーヒー植樹 BIKAS COFFEE VILLAGEについて
BIKAS COFFEE VILLAGEとは、ネパール連邦民主共和国(以下ネパール)カスキ郡にあるハルパン村(標高1,200m)で育てたコーヒーの苗を購入し、自分の名前が付いたコーヒーの木をネパールの村に植えることができるプロジェクト。苗を植えてから実になるまで3年。支援者が植えた想いが木の成長に合わせて、どのように3年間を過ごしていくのかという経過を楽しむ。そして、農家さんが3年間大切に育んだ想いも上乗せして、植えてから3年後に支援者の元へコーヒーが届く。大量消費されやすいコーヒーの新しい「消費」のあり方を提案していくプロジェクトだ。

■新たな村への植樹を通して、生産地拡大と農家の生き生きとした暮らしを実現
5期目となる今年は新たな取り組みとして、これまで植樹活動を行ってきたハルパン村に加え、新たにカブレ・パランチョーク郡のダリンボット村においても植樹を実施する。ダリンボット村は、BIKAS COFFEEの現地パートナーであるゴクール・ブジェール氏の出身地であり、約700人が暮らす小規模な農村地域。村ではアグロフォレストリー農法を活用し、多種多様な作物の混植による持続可能な農業が行われているほか、養鶏や酪農など多様な形態の農畜産業も盛んだ。

約10年前、村ではコーヒー栽培に挑戦したものの、精製処理に関する知識不足から適正価格での販売ができず、多くの農家が栽培を断念した。しかし、ゴクール氏の「もう一度、自分の村でコーヒー栽培に取り組みたい」という想いを受け、本プロジェクトでは植樹活動を通じてコーヒー栽培の再興と資源開発の可能性を広げていく。事前調査の結果、村の21名の農家より合計2,400本のコーヒー苗を植えたいとの希望が寄せられた。多くの農家が主体的取り組みへの強い意志を示しており、収入の向上に加え、コーヒーオーナー制度を通じた交流への期待など前向きな声が寄せられている。

〇コーヒーの木3000本植樹で、年間最大30トンのCO₂吸収を実現。企業との取り組みで更なるインパクト拡大へ
本取り組みの効果として、年間最大約30トンの二酸化炭素(CO₂)の吸収が見込まれている※1。このCO₂吸収量は、ガソリン車で約10,000km走行する際の排出量に換算※2すると、およそ13台分あるいは東京〜大阪間の飛行機の片道移動に換算※3すると300回分に相当する。コーヒーの木の植樹は、カーボンオフセット効果を大きく発揮し、持続可能な農業と経済価値の両立を実現する。BIKAS COFFEEでは協力・協賛できる企業を募集中だ。今後は企業の皆様とのパートナーシップを通じて、より多くの人を巻き込みながら環境保全や地域社会への貢献を果たし、持続可能な社会の実現を目指す。

※1一般的なコーヒーの木1本あたりの年間CO₂吸収量を約5〜10kgと推定|参考:林野庁[1]、Negash et al. 2013[2]
※2ガソリン車で約10,000km走行する際のCO₂排出量を約2.3トンで計算
※3東京〜大阪間の飛行機の片道移動を約100kg/回で計算

【参考文献】
[1] 林野庁「森林のCO₂吸収量について」https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/ondanka/20141113_topics2_2.html
[2] Negash et al. (2013) "Carbon stocks in different land use types in Ethiopia"

〇森をつくる農法アグロフォレストリーと暮らしが重なる生活のあり方「アグロビレッジ」を創出し、ネパール農村部の持続的な発展へ
コーヒーは、「地球温暖化による生産量の減少」という問題に直面している。気温や湿度の上昇により、さび病というコーヒーにとって深刻な病気が発生しやすくなり、収穫量の減少や品質低下を招く。こうした事態が続くことで、コーヒー生産から撤退する生産者も多くなることが予想され、2050年にはアラビカ種の栽培地が約50%も減少するとも言われている。こうしたコーヒーの危機的状況においてBIKAS COFFEEは、産地ハルパン村における「アグロフォレストリー」と呼ばれる農法を通して持続的なコーヒーの生産と消費を促していきた。

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アグロフォレストリーとは、多種多様な作物や樹木を共存させる“森のような農業”であり、収入や食料の確保にとどまらず、家族や地域の関係性、生態系のバランスなど、暮らし全体に多様な価値をもたらす。こうした農業と暮らしが自然に重なり合うライフスタイルを、私たちは「アグロビレッジ」と呼んでいる。特別な技術ではなく、自然とともにある日常の中から生まれる、新しい暮らしのかたちだ。

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これまで4期にわたり植樹プロジェクトを進めてきたことで、持続可能なコーヒーの生産と消費の循環を育み、村の中に新たな選択肢や可能性を生み出してきた。そして2025年、本プロジェクトは新たな村へと活動の舞台を広げ、次のステージへと踏み出す。今後は、ネパールの他地域にもこの取り組みを展開し、農村部における持続的な発展に貢献していくとしている。

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■4年連続150%達成の植樹プロジェクトと、アグロフォレストリーにおける新たな価値創造
BIKAS COFFEE VILLAGEは2021年5月に始動してから4年連続でCAMPFIRE150%の達成を果たし、これまで470本の植樹を実施した。

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また、2024年以降は、毎年春日本からの参加者をネパールの生産地へお連れし、支援者様の木からコーヒーを収穫を行う「収穫祭」を開催し、植樹から収穫までのプロセスを支援者様と共有することで、生産者と消費者をつなぐコーヒー新しい楽しみ方を創出している。

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2024年冬には村の資源を活かす新たな試みとして、「BIKAS COFFEEのチェリーシロップ」を開発した。これは通常廃棄されがちなコーヒーチェリー(果皮)を有効活用した商品であり、村の暮らしから生まれた循環型の新たな価値提案として注目されている。

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第1回植樹:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000055621.html
第2回植樹:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000099441.html
第3回植樹:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000099441.html
第4回植樹:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000099441.html
チェリーシロップ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000099441.html

■5/31-6/1 植樹プロジェクトに賛同する企業・個人合計20以上が集結する「BIKAS GREEN マルシェ」を開催!
年に一度BIKAS COFFEEが主催するマルシェ「BIKAS GREEN marché」は、植樹プロジェクトに参画する個人と企業、合計20以上の出店者様が集結し、食やアパレル、日用雑貨などを幅広い商品を販売します。売上の一部を植樹プロジェクトに還元させていく。『日々も森も発展するコーヒー屋さんのマルシェを、コーヒー片手にぜひお楽しみください。』

【イベント概要】
BIKAS GREEN marché 2025 ~日々も森も発展するコーヒー屋さんのマルシェ~
日時:5月31日-6月1日 12:00-18:00
場所:BIKAS COFFEE江戸川橋(〒112-0014 東京都文京区関口1-23-6プラザ江戸川橋112)
出店予定(五十音順・敬称略):AIueO、株式会社AN、オハヨー乳業株式会社、任意団体HĀWĀ、お菓子とごはん屋かさかしげ、Casochi 合同会社、Clear up coffee、合同会社Co•En Corporation、株式会社ココウェル、スタンド証、Sepian、中央印刷株式会社、株式会社10YC、なかおコーラ、有限会社ヌーベル梅林堂、八十八良葉舎(株式会社room)、八風農園(株式会社松風カンパニー)、muku nuku pottery ※一部抜粋

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■期間限定!「オハヨー 濃(こい)」とBIKAS COFFEEのコラボドリンクを提供
本プロジェクト実施期間中に、BIKAS COFFEE実店舗でオハヨー乳業株式会社の“濃縮乳”「オハヨー 濃(こい)」とBIKAS COFFEEのコラボレーションによる限定ドリンクを提供する。「オハヨー 濃(こい)」は、生乳本来の風味を活かしながら、水分だけを取り除く“おいしさ濃縮製法”によって、深いコクと甘みを引き出した特別なミルク。原材料は生乳100%で、タンパク質やカルシウムなどの栄養分もそのままぎゅっと凝縮されている。

この「オハヨー濃」が、すっきりとした後味と爽やかな香りが特長のBIKAS COFFEEと出会うことで、香り高くまろやかな高級感あふれる特別な一杯が完成した。5/31-6/1のマルシェの売上の10%は、本プロジェクトへ還元させていただきます。『おいしさと環境への想いがつながるこの一杯を、ぜひマルシェ期間中にお楽しみください。』

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■コーヒーの木のオーナーが住むマチにも出張出店し、コーヒーを全国各地へお届け!
BIKAS COFFEEは2024年4月から移動販売が可能なキャンピングカー事業を開始し、ヒトとマチに『発展』をもたらすコーヒー屋さんとして、全国を旅しながらコーヒーと共にBIKAS(ビカス=発展)を届けている。本プロジェクト実施期間中は、これまで木のオーナーになってくれた方やいつも応援してくださる皆様が住むマチへ出向き、直接コーヒーをお届けする。

【出店スケジュール】
5月25日 横浜・黄金町(with plusパーソナルジム)
5月26日 東京・文京(我楽田工房)
5月27日 横浜・保土ヶ谷(We are. workout)
6月6-7日 三重・いなべ(新上木食堂)
6月8-9日 三重・名張(FLAT BASE)
6月21日 神奈川・湘南
6月27-28日 大阪・梅田

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■クラウドファンディング大手CAMPFIREにてオーナー募集を開始
プロジェクトページ:https://x.gd/VkqbEm
募集期間 2025年5月23日(金)18:00 〜 6月29日(日)23:59
支援金用途 現地管理費、農業支援費、コーヒー豆輸入関連、国内加工(焙煎・グラインド・パッキング・輸送など)、今後の事業拡大に向けた資金に充てる。

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■BIKAS COFFEEブランドマネージャー菅勇輝のコメント
生産者と消費者、スタッフとファン、ネパールと日本。コーヒー好きとか国際協力界隈とか関係なく様々な枠組みを超えて、このコーヒーに関わる一人一人に物語があり、想いがあり、役割がある。「想いを植えるコーヒー植樹」とは、その想いをみんなで育てて、ミライをつくっていこうというプロジェクトです。
今年、僕はこんな想いを植えたいと思います。

「ゴクールさんとつくるネパールの発展」

ネパールと出会ってから13年。すなわちゴクールさんと出会ってから13年。嬉しいことも大変なことも、彼と見るネパール・彼と起こすアクションを通じて、今日の価値観に至るまでたくさん心を通わせてきました。これまでもこれからも、僕はゴクールさんと共にこの世界を発展させていきたいと思っています。

あなたの想いが実を結ぶまで、共にアクションを起こしていきましょう!

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〇BIKAS COFFEEとは
「BIKAS(ビカス)」とはネパール語で「発展」という意味を持つ。ネパールの山奥にアグロフォレストリーで育つ、希少かつ上質なコーヒー豆があった。この流通をつくり雇用支援と地域開発を行うために誕生したコーヒー、それが “BIKAS COFFEE”だ。味や香りだけではなく意味で選んでもらうことを理念に、生産から消費に関わるすべてのヒトの顔が見えるトレーサビリティの高いコーヒーのD2Cを目指している。2021年10月、東京・江戸川橋に実店舗をオープンし、2024年4月から移動販売が可能なキャンピングカー事業をスタートした。

▼詳しいBIKAS COFFEEの物語はこちら
https://www.notion.so/bikascoffee/16d245a1555b457c98f5fc7547522b0c?pvs=4

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BIKAS COFFEE

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フード全品0円のSDGs居酒屋が上野に出現!『ZERO酒場』限定OPEN取材レポ

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フードロス削減BOX「fuubo(フーボ)」を展開するZERO株式会社は2023年3月11日(土)、ZERO株式会社の設立1周年記念イベントとして、フードロス削減に特化することで物価高騰対策につながるSDGs居酒屋『ZERO酒場』を1日限定で開催した。

■おサイフにも地球にもやさしくフードロスゼロへ
本企画は、フードロスを活用することで物価高騰対策にもつながる「おサイフにも地球にもやさしくフードロスゼロへ」をコンセプトにしたイベントだ。日頃よりフードロス削減への想いに共感している協賛企業様 約13社以上により、フードロスに関連のある魅力的な食材を多数提供された。これにより『フード全品0円』を実現し、フードロスを活用した料理を体験することができる。

SDGs居酒屋『ZERO酒場』の場所は、「肴 家庭料理 月おか」が1日限定で場所を提供してくれた。

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SDGs居酒屋『ZERO酒場』


『ZERO酒場』のメニュー。料理への期待が膨らむ。

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『ZERO酒場』のメニュー


「さつまいもとりんごのサラダ」は、規格外の野菜を使用したロスヘル料理だ。さつまいもの甘味と、りんごの酸味がベストマッチなサラダ。食べ応えがあり、早くもお腹が一杯になりそうだ。

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「さつまいもとりんごのサラダ」


「もつ煮込み」は、焼肉ホルモンたすきから提供された「もつ」を煮込んだ料理。口に頬張ると、もつの旨みが噛むほどに感じられる。

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「もつ煮込み」


「食ロスカレー」は、MOTTAINAI BATONとヨダファーム、ゴールデンウルヴス福岡のタッグにより実現した「食ロスカレー」であり、非常に美味しいカレーだった。

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「食ロスカレー」


「月おか餃子」は、月おかととヨダファームによるコラボ餃子だ。アツアツの状態で、口の中に入れると肉汁が溢れ出るジューシーな逸品だった。

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「月おか餃子」


今回提供された料理は、すべてフードロスを活用した料理であったが、どの料理も美味しかった。
世界的に食料危機が叫ばれているが、まずは身近なフードロスをなくすところから始めてみては如何だろうか。

SDGs居酒屋『ZERO酒場』

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瀬戸内食品ロス削減団 フードバンク活動入門
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フード全品0円SDGs居酒屋『ZERO酒場』限定OPEN!鹿児島県日置市と株式会社ライブドア、包括連携協定を締結【まとめ記事】

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フードロス削減BOX「fuubo(フーボ)」を展開するZERO株式会社は2023年3月11日(土)、ZERO株式会社の設立1周年記念イベントとして、フードロス削減に特化することで物価高騰対策につながるSDGs居酒屋『ZERO酒場』を1日限定で開催する。

株式会社ライブドアは、同社が運営するライブドアブログにおいて地域情報を発信するローカルブログを支援する「ローカルブロガープログラム」と鹿児島県日置市が包括連携協定を締結した。

鹿児島県日置市と株式会社ライブドア、包括連携協定を締結
株式会社ライブドアは、同社が運営するライブドアブログにおいて地域情報を発信するローカルブログを支援する「ローカルブロガープログラム」と鹿児島県日置市が包括連携協定を締結した。


デスクのスペースをフル活用できる!シンプルな木目調の机上台
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、モニター下にキーボードを収納してスペースを有効活用したり、プリンター台、テレビ台、電話台としても使用できるシンプルな木目調の机上台「100-MR194M(幅60cm)」、「100-MR195M(幅100cm)」を発売した。


ULTRA HIGH SPEED HDMI認証プログラム取得!ウルトラハイスピードHDMIケーブル
サンワサプライ株式会社は、ULTRA HIGH SPEED HDMI認証プログラム取得のウルトラハイスピードHDMIケーブル「KM-HD20-U90」を発売した。「KM-HD20-U90」はULTRA HIGH SPEED HDMI認証プログラム取得のウルトラハイスピードHDMIケーブル。8K/60Hz・4K/120Hz、伝送帯域48Gbpsに対応しているため、ハイスペックな8K/4K・HDR映像を表示できる。


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プロント、こだわりの「イベリコベーコンホットドッグ~クラシックBBQ マスタード~」
株式会社プロントコーポレーションは、2023年3月7日(火)に全国の「È PRONTO(エプロント)」※1にて、新商品を発売する。エプロントの人気商品でもあるグルメドッグシリーズの新作「イベリコベーコンホットドッグ~クラシックBBQ マスタード~」は、天然酵母パンにソーセージ、厚切りのイベリコ豚ベーコンを乗せ、BBQマスタードソース、ミックスチーズ、レッドキャベツビーツラペ、フライドオニオンとディルを贅沢にトッピングして仕上げた。リッチで癖になるBBQマスタードソースと厳選した素材や製法にこだわった期間限定のグルメドッグ。店でつくりたての味を楽しめる。


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おサイフにも地球にもやさしくフードロスゼロへ!フード全品0円SDGs居酒屋『ZERO酒場』限定OPEN

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フードロス削減BOX「fuubo(フーボ)」を展開するZERO株式会社は2023年3月11日(土)、ZERO株式会社の設立1周年記念イベントとして、フードロス削減に特化することで物価高騰対策につながるSDGs居酒屋『ZERO酒場』を1日限定で開催する。

ZEROが運営する「fuubo」は、現在全国57か所に設置され、これまでメーカー・卸などから提供されたフードロス商品を多数削減してきた。今回は初めての試みとして、飲食店としてのフードロス削減に取り組むことにより、生産者・卸・メーカー・飲食店などあらゆるサプライチェーンを巻き込み、フードロス削減に貢献する。

■おサイフにも地球にもやさしくフードロスゼロへ
本企画は、フードロスを活用することで物価高騰対策にもつながる「おサイフにも地球にもやさしくフードロスゼロへ」をコンセプトにしたイベントだ。

日頃よりフードロス削減への想いに共感している協賛企業様 約13社以上により、フードロスに関連のある魅力的な食材を多数提供される。これにより『フード全品0円』を実現し、フードロスを活用した料理を体験することができる。

<SDGs居酒屋『ZERO酒場』>
日 時:3月11日(土)  18時~21時(1日間のみの開催です)
料 金:フード全品0円。おいしい食材を使用したメニューを0円で食事ができる。
メニュー:まだまだおいしく食べられる絶品食材を贅沢に調理。
協賛する食品企業により当日のメニューが変動する。
場 所:『肴・家庭料理 月おか』 (東京都台東区東上野3-16-7)

※開催場所は、今回協力いただいた協賛店舗から借りているため、今後変更される場合がある。
※今回はすでに予約が埋まっているため、新規に来店はできない。今後の営業方針によっては新規の客にも来店いただくことも予定している。

SDGs居酒屋『ZERO酒場』

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瀬戸内食品ロス削減団 フードバンク活動入門
全国食品ロス削減研究会
クリエイツかもがわ
2022-03-23





fuubo、物価高騰対策キャンペーン!静音キーボード4種【まとめ記事】

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食品ロス削減ボックス「fuubo(フーボ)」を展開するZERO株式会社は、2022年9月9日(金)から9月16日(金)の一週間、期間限定でfuuboの全商品を0円でユーザーに提供するキャンペーンを実施する。

サンワサプライ株式会社は、キータッチ音が静かな静音キーボード「SKB-SL37BK」「SKB-SL38BK」「SKB-WL37BK」「SKB-WL38BK」を発売した。

Apple、iPhone 14 / Plus / Pro / Pro Maxの4機種を発表
アップルは2022年9月7日(現地時間)、iPhoneシリーズの新製品として、スタンダードモデルの「iPhone 14 / Plus」と、上位モデルの「iPhone 14 Pro / Pro Max」の4機種を発表した。予約受付は、いずれの機種も9日から。発売は、「iPhone 14 / Pro / Pro Max」が9月16日、「iPhone 14 Plus」が10月7日を予定している。


安心して身を任せられる!耐荷重200kgのレザーチェア
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、タフで頼れる高耐荷重200kgのレザーチェア「150-SNCL029」を発売した。本製品は、SGS認定済み(※)の強靭なガスシリンダーを採用したレザーチェア。総耐荷重は200kgで、安心して身を任せられる。ガスが抜けて座面が下がってしまう心配がなく、長期間使用することができる。ガスシリンダーだけでなく、フレームやキャスター、背もたれ内部鉄板など通常のチェアより厚く頑丈に作られている。


期間中0円で提供!食品ロス削減ボックス「fuubo」、物価高騰対策キャンペーンを開催
食品ロス削減ボックス「fuubo(フーボ)」を展開するZERO株式会社は、2022年9月9日(金)から9月16日(金)の一週間、期間限定でfuuboの全商品を0円でユーザーに提供するキャンペーンを実施する。fuubo(フーボ)はまだ美味しく食べることができるにも関わらず、1/3ルールに起因する納品期限切れや季節限定パッケージなどにより、場合によっては廃棄されてしまう可能性のある食品を、定価の3割引~で提供している冷蔵機能付き無人販売機。


キータッチ音が静か!静音キーボード4種
サンワサプライ株式会社は、キータッチ音が静かな静音キーボード「SKB-SL37BK」「SKB-SL38BK」「SKB-WL37BK」「SKB-WL38BK」を発売した。「SKB-SL37BK」「SKB-SL38BK」「SKB-WL37BK」「SKB-WL38BK」は、有線・ワイヤレス2.4GHz方式の静音キーボード。従来のメンブレンキーボードと比較してキータッチ音が格段に小さくなり、深夜のパソコン作業や公共施設など、入力音が気になる場所での使用に最適だ。また、キースイッチは薄型メンブレンタイプを採用しており、軽快なキー入力ができる。


北海道産の牛蒡と金華ハムの旨味!チェントペルチェント「黒トリュフと牛蒡のカルボナーラ」
とんかつ専門店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、フィルドテーブル株式会社は、ホームセンターを中心に出店し本格イタリアンを楽しめるカジュアルレストラン「チェントペルチェント」にて、2022年9月14日(水)より季節限定メニュー「黒トリュフと牛蒡のカルボナーラ」と「モンテビアンコ」の販売を開始する。


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期間中0円で提供!食品ロス削減ボックス「fuubo」、物価高騰対策キャンペーンを開催

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食品ロス削減ボックス「fuubo(フーボ)」を展開するZERO株式会社は、2022年9月9日(金)から9月16日(金)の一週間、期間限定でfuuboの全商品を0円でユーザーに提供するキャンペーンを実施する。

■冷蔵機能付き無人販売機
fuubo(フーボ)はまだ美味しく食べることができるにも関わらず、1/3ルールに起因する納品期限切れや季節限定パッケージなどにより、場合によっては廃棄されてしまう可能性のある食品を、定価の3割引~で提供している冷蔵機能付き無人販売機。

食品ロスを買うことに同意して会員登録を行ったユーザーは、専用WEBサイトから受け取りに行けるボックスを選び、その中に入っている商品をオンライン決済にて購入することができる。2021年6月にサービスを開始し、22年8月末時点で駅や商業施設、オフィスなど全国に40台の設置がある。

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<セールの詳細情報>
日時:2022年 9月9日(金)10 時 〜 9月16日(金)22 時
対象:全40台で販売している全商品
セール内容:全品 0 円にて提供します。売切れ次第終了。
販売方法:通常の販売方法(WEB 決済後のURL発行)と変更はない。
告知方法:自社 WEB サイトにて会員向けに告知、宣伝する。

ZERO株式会社

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地方創生SDGs官民連携プラットフォームへ!WakeAi(ワケアイ)が参加

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社会貢献型通販モール「WakeAi(ワケアイ)」を運営する株式会社WakeAiは、内閣府が運営する「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」へ参加することを決定した。WakeAiは今後もSDGs実現に向けた具体的な活動を行う事業体として、新しいロールモデルとなれるような企業となることを目指していいくとしている。

■地方創生SDGs官民連携プラットフォームとは
地方創生SDGs官民連携プラットフォームはSDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に、広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場として、内閣府が設置した地方創生SDGs官民連携プラットフォームだ。
https://future-city.go.jp/

■地方創生SDGsとは
地方創生は、少子高齢化に歯止めをかけ、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保することを目指している。

地方が将来にわたって成長力を確保するには、人々が安心して暮らせるような、持続可能なまちづくりと地域活性化が重要だ。
特に、急速な人口減少が進む地域では、くらしの基盤の維持・再生を図ることが必要となる。

持続可能なまちづくりや地域活性化に向けて取組を推進するに当たっては、SDGsの理念に沿って進めることにより、政策全体の全体最適化、地域課題解決の加速化という相乗効果が期待でき、地方創生の取組の一層の充実・深化につなげることができるため、SDGsを原動力とした地方創生を推進する。

SDGsにおいては、17のゴール、169のターゲットが設定されるとともに、進捗状況を測るための約230の指標(達成度を測定するための評価尺度)が提示されている。
これらを活用することにより、行政、民間事業者、市民等の異なるステークホルダー間で地方創生に向けた共通言語を持つことが可能となり、政策目標の理解が進展し、自治体業務の合理的な連携の促進が可能となる。
これらによって、地方創生の課題解決を一層促進することが期待される。

出典:地方創生SGDsホームページ

■WakeAi(ワケアイ)とは
新型コロナウイルスの影響により事業が立ち行かなくなってしまった事業者の商品を通常よりも購入しやすい価格で「買って応援、食べて応援」でき、フードロスや食品ロス削減を推進、SDGsの実現も目指す「社会貢献型通販モール」だ。
https://wakeai.net/

36万人のユーザーコミュニティを持つ国内最大のコロナ支援Facebookグループも運営。
2020年8月のクローズドオープンを経て2020年10月に正式リリース。すでに累計115,000件以上の注文を受注している。

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■WakeAi(ワケアイ)が目指すSGDs実現に向けた取り組み
コロナ禍によって経済的打撃を受けた生産者様・事業者様を支援するために立ち上がったWakeAi(ワケアイ)だが、今や社会貢献型通販モールWakeAi(ワケアイ)として、非常に多くの支援者ユーザーと一緒に、事業者の商品を購入することで「買って応援、食べて応援」を実現でき、WakeAiの輪を広げることができている。

本来であればコロナ禍によって売り先を失った在庫や商品などを、消費者さまが購入しやすく買うだけで事業者支援をできるというWakeAiのシステムは、SDGs実現のための具体的な活動を行える可能性を多分に有しており、現時点において以下のような目標に向けた具体的活動を行っている。

社会貢献型通販モール「WakeAi」

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鉄道会館とTABETEが協業し東京駅「グランスタ」「グランスタ丸の内」の食品ロス削減を目指す

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コークッキングの展開するフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」が鉄道会館の運営するエキナカ商業施設「グランスタ」「グランスタ丸の内」の一部店舗への導入が決定した。参加予定店舗は同施設内のデイジイ東京、ブランジェ浅野屋など。

商業施設内の食品ロスは

・閉店まで品揃えを用意しておかないといけない
・天候によって見込み客数が大きく変わる


などの理由から、食品ロスが発生してしまうという課題があった。そこでTABETEの特徴を活かして、課題解決に取り組んでいくとのこと。

・閉店間際に過剰に残ってしまった商品を、 TABETEで売り切りサポート
・急なロスの発生でも、その場ですぐに出品可能。お気に入り登録しているユーザーにプッシュ通知で販促アプローチ


 2019年8月23日の導入を皮切りに、商業施設内の食品ロス削減をより強化していく予定だ。

■参加予定店舗
1.DEAN & DELUCA 八重洲 (グランスタ 地下1階)
TABETE出品予定:本日のパン詰め合わせ
https://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta/deandeluca.html

2.デイジイ東京 (グランスタ 1階)
TABETE出品予定:パン詰め合わせ等
https://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta/daisy.html

3.ブランジェ浅野屋 (グランスタ 地下1階)
TABETE出品予定:パン詰め合わせ等
https://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta/boulangerieasanoya.html

4.ブルディガラ エクスプレス (グランスタ 地下1階)
TABETE出品予定:パン詰め合わせ等
https://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta/burdigala.html

5.マンゴツリーキッチン“ガパオ” (グランスタ 地下1階)
TABETE出品予定:惣菜等
https://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta/mangotreekitchen.html

6.マンゴツリーキッチン“パッタイ” (グランスタ丸の内 地下1階)
TABETE出品予定:惣菜等
https://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta_marunouchi/mangotreekitchenpadthai.html

鉄道会館

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フードシェアリングサービス 「TABETE(タベテ)」のAndroid版がリリース

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「TABETE(タベテ)」を展開するコークッキングは2019年1月16日、「TABETE(タベテ)」 Android版アプリをリリースした。

フードシェアリングサービス「TABETE」は、まだ美味しく食べられるのに「捨てざるをえない危機」にある飲食店の食事を、ユーザーが「1品」から「美味しく」「お得」に購入することによって「レスキュー」出来る仕組み( プラットフォーム)を提供。

現在、 20~40代の働く女性を中心とした 約83,000人 のユーザー・飲食店や惣菜店を中心とした 約300店舗 が登録している。

「TABETE(タベテ)」は、サービスコンセプトとして「フードロス削減」を掲げており、予想外のできごとや急な予約 のキャンセルなどによって頻繁に発生し、完全な対策が難しいと言われる飲食店や惣菜店に於けるフードロスの削減に寄与することによって、「想い」を込めて準備した食事を無駄にせず、ユーザーの多様な食事の選択肢にも繋がるという活動をしている。

「TABETE」Androidのインストールはこちら
Web版

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食品ロスの経済学
小林 富雄
農林統計出版
2018-03-01





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