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ソニースクエア渋谷プロジェクトがフィナーレ! トークセッション「アートとテクノロジーの今、その先」を開催

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ソニー株式会社は、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点、ソニースクエア渋谷プロジェクトにおいて、クリエイティブとテクノロジーの未来を話し合うトークセッション「アートとテクノロジーの今、その先」を2020年9月18日(金)にオンラインで配信する。

■さまざまなイベントを実施
ソニーは、訪れる人同士が、ソニーグループのテクノロジーやエンタテインメントを通して、渋谷の街に新しい驚きを生み出す場所として2017年4月にソニースクエア渋谷プロジェクトをオープンした。そして、渋谷に集う人々やクリエイターとコミュニティを形成し、共創する場として、クリエイティビティとテクノロジーを掛け合わせたユニークな体験型展示やイベントを開催し、新たな感動を創ってきた。クリエイティブマインドを持った若年層を中心に、30万人を超える人が来場したソニースクエア渋谷プロジェクトは、多くの思い出とともに9月27日(日)に終了する。

9月7日(月)から9月27日(日)を「“Thank you” weeks」として、これまでの感謝を伝えるとともに、今後の活動も楽しみにしてもらえるイベントを実施する。また、同期間で、ソニースクエア渋谷プロジェクトの思い出の写真を募集する。「#ソニーでワクワクし続ける」とハッシュタグをつけてTwitterかInstagramで投稿した画像の中から、コラージュしてメモリアルフォトアートを制作し、壁紙としてプレゼントする。後日、ソニースクエア渋谷プロジェクト公式Twitter(@SonySquareSP)やウェブサイトから、画像をダウンロードできる。

そして、ソニースクエア渋谷プロジェクトのフィナーレを盛り上げるイベントとして開催するトークセッション「アートとテクノロジーの今、その先」では、過去の企画でも共創したマルチクリエイターのパントビスコさんと、ゲストクリエイターとして、タレントでエンジニアの池澤あやかさんを迎える。テクノロジーを軸にクリエイターと様々な感動を創り出してきたソニースクエア渋谷プロジェクトをふりかえるとともに、アートとテクノロジーの融合、その先の未来の可能性などについてトークセッションを行う。また、9月27日(日)には、ソニースクエア渋谷プロジェクトの賛同者を対象に、オンラインパーティー「Stay Tuned」を開催する。


≪“Thank you” weeks≫
開催日時:2020年9月7日(月)~9月27日(日)
内容:これまでの感謝の気持ちを込めて、オンラインでのトークセッションやパーティーを開催。

トークセッション「アートとテクノロジーの今、その先」
オンライン配信日時:2020年9月18日(金)21:00~22:00 予定
出演者:
パントビスコさん(マルチクリエイター)
池澤あやかさん(タレント/エンジニア)
ソニー株式会社 クリエイティブセンター コミュニケーションデザイングループ 前坂 大吾
ソニー株式会社 AIロボティクスビジネスグループ 事業戦略部 西尾 真人
ソニー株式会社 AIロボティクスビジネスグループ クラウドサービス開発部 中宮 香純
司会:DJ TAROさん
内容:ソニースクエア渋谷プロジェクトにゆかりのあるクリエイターのパントビスコさんと、ゲストクリエイターに池澤あやかさんを迎え、aiboの企画をはじめとしたこれまでのコラボレーションをふりかえり、アートとテクノロジーの融合、その先の未来の可能性などについて、トークを行う。
配信URL:Sony–Stories公式Twitter(@storiesbySonyJP):
https://twitter.com/storiesbySonyJP


オンラインパーティー「Stay Tuned」
ソニースクエア渋谷プロジェクトの賛同者とソニースクエア渋谷プロジェクトをふりかえり、感謝の気持ちを伝えるオンラインイベントを開催する。

【概要】
日時:2020年9月27日(日)21:00~22:00
ツール:ZOOM
参加費:無料
内容:コラボレーションクリエイターや展示に関するクイズ/ソニースクエア渋谷プロジェクトの仲間であるaibo「渋丸」の活動のふりかえりとふるまい披露/参加者限定 バーチャル背景にも使えるオリジナル画像プレゼント
申込み:https://peatix.com/event/1607538/view
※申込期間:2020年9月2日(水)~9月26日(土)18:00

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メモリアルフォトアートプレゼント
2020年9月7日(月)から9月27日(日)まで、ソニースクエア渋谷プロジェクトの思い出の写真を募集する。「#ソニーでワクワクし続ける」とハッシュタグをつけてTwitterかInstagramで投稿しよう。投稿された写真をコラージュしたメモリアルフォトアートを3種類の画角で制作し、壁紙として思い出にプレゼントしてくれる。後日、ソニースクエア渋谷プロジェクト公式Twitter(@SonySquareSP)やウェブサイトから、画像をダウンロードできる。

同期間に、ソニースクエア渋谷プロジェクトのナビゲーターが、今までの展示をふりかえりながら思い出や来場者からの反響、そして未来について語るInstagram(@ sonysquaresp)のリレー投稿も実施する。

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aibo「渋丸」が来場者から人気の衣装でお出迎え
「“Thank you” weeks」には、aibo「渋丸」が過去に披露した思い出の衣装が登場。今まで特に好評だったクリスマスやお正月の衣装など、リクエストに応じて再度披露する。さらに、期間中に来場者には、ソニースクエア渋谷プロジェクトのトートバッグに特別なスタンプを押して配布する。

<ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要>
【場所】渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
【営業時間】11:00~20:00 (時間短縮営業中)
※年中無休 但し1月1日、渋谷モディ休館日及びイベント準備期間は除く
※営業時間は渋谷モディに準じる

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ソニースクエア渋谷プロジェクトサイト

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「にじさんじ」発のクラウドファンディング、『にじさんじアパレルグッズプロジェクト』

『にじさんじアパレルグッズプロジェクト』

いちからが運営するVTuber / バーチャルライバーグループ「にじさんじ」は、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、クラウドファンディング企画『にじさんじアパレルグッズプロジェクト』を開催中だ。

■約1ヶ月間の挑戦
「にじさんじ」発のクラウドファンディング企画『にじさんじアパレルグッズプロジェクト』は、通常難しいアパレルグッズ製作への挑戦を目的に開催中だ。にじさんじがいつも身近にある「にじさんじがある日常」を作るべく、約1ヶ月間の挑戦を行っている。クラウドファンディングの支援期間は8月28日(金)23:59まで。

今回製作するモチーフグッズの対象ライバーは、にじさんじライバーの「三枝明那」「イブラヒム」「ドーラ」「星川サラ」「リゼ・ヘルエスタ」「物述有栖」の6名。各ライバーのスニーカー・リュック・ネクタイ・靴下をそれぞれ製作する(クラウドファンディングが成立の場合)。

『にじさんじアパレルグッズプロジェクト』02


クラウドファンディング特設ページ

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クリエイターとの共創を強化!リニューアルしてさらに面白くなった「ソニースクエア渋谷プロジェクト」

ソニースクエア渋谷プロジェクト

ソニースクエア渋谷プロジェクトがリニューアルオープンした。同プロジェクトは渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である。

同プロジェクトは2017年4月8日に誕生して以来、ソニーの新たな魅力を伝えるために、ソニーグループの製品やテクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせることによって、ユニークな展示を提供してきた。

今回のリニューアルは渋谷の街に集う流行に敏感な人々や、クリエイターとの共創を強化しており、展示面積が拡大された。

■新たな感動を一緒に創っていきたい
オープニングセレモニーに登壇したソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏は、
「国内だけでなく海外からも文化創造の拠点として注目を集めるこの渋谷で、渋谷の街に集う流行に敏感な方々やクリエイターの皆様とコミュニティを形成し、『ともにつくる=共創する場』として強化していく予定です。ソニースクエア渋谷プロジェクトを通して、クリエイターやアーティスト、来場いただくユーザーをつなぎ、新たな感動を一緒に創っていきたいと思っています。」と語った。

同氏によれば、「ともにつくる=共創する場」というのは、ソニーの経営方針である「人に近づく」、つまり「感動で人と人を繋ぎ、共通の感動体験や関心を共有する人々のコミュニティを創りだす」という考えに基づいているという。

ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏
ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏


■TOKYO HEALTH CLUB、蓮沼執太さんが登場!ソニーとのコラボを語る
今回のリニューアルでは、ソニーは「新たな音楽体験」に17.1chを体感できるスペースを提供する。同スペースでは全方位から音が聞こえるうえ、前方三面(前面と左右の壁)でミュージックビデオを見られる。

前方三面でミュージックビデオを見られる17.1chを体感できるスペース
前方三面でミュージックビデオを見られる17.1chを体感できるスペース


コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUBは、
「音楽は左右で聞くものだと思っていましたが、いろいろな方向から聞こえるので、リアリティが凄かったです。いつもは映像ありきで音の配置を考えていましたが、このオーディオ技術を使うことで、現実よりもっとリアルに、面白い作り方ができそうで楽しみです」と語った。

コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUB
コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUB


同じくコンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏は、
「音楽をソニーさんとともにつくること、共創することは、僕にとってはイノベイティブな挑戦でした。今回は生身の人間を被写体にして、生の楽器を使ったので、人間性とテクノロジーが組み合わさったものを作りました。僕自身も初めてやるチャレンジだったのでわくわくしました。」と語った。

コンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏
コンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏


■ハロウィンイベント開催!aiboやPS VRを体験できる
ラウンジスペースでは、自律型エンタテイメントロボット「aibo」や、家庭用ゲーム機「PlayStation VR」などが展示されており、実際に体験することができる。

自律型エンタテイメントロボット「aibo」
自律型エンタテイメントロボット「aibo」


渋谷モディ1F 店頭プラザでは、ハロウィンイベント「ハロウィン フォト イベント 2018」を10月31日23時まで開催中だ。クリエイターとコラボしたフォトBOXや、ゴーストシューティングゲームなど、来場者が楽しめるアトラクションが用意されている。

撮影した写真に「#ソニースクエア渋谷」「#ハロウィン」両方のハッシュタグを付けてインスタグラムに投稿すると大型LEDモニターに映し出されるほか、SNSプレゼントキャンペーンも実施中だ。

ハロウィンで渋谷を訪れる人は、ソニーのハロウィンイベントも一緒に楽しもう。

ソニーのハロウィンイベント
ソニーのハロウィンイベント


ソニースクエア渋谷プロジェクト

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くしゃみSONG for Me~♪「コンタックくしゃみSONG Project公開レコーディング」

Mr.コンタックと一緒にふなっしーをお助け!くしゃみSONG Project始まるなっし~!」という記事でグラクソ・スミスクライン株式会社が、同社が販売するOTC医薬品の鼻炎薬「コンタック 600プラス」のプロモーションの一環として「Mr.CONTACと一緒にふなっしーを助けよう!くしゃみSONG Project始まる。」を1月20日より開始したことを発表した。

このイベントは、花粉症のふなっしーを応援する為に、Mr.コンタックが立ち上がり、日本全国からくしゃみ(の音)を募集し、それらを組み合わせてふなっしーの応援歌を制作するという「Mr.コンタックと一緒にふなっしーを助けよう!くしゃみSONG Project」というプロジェクトだ。

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東北に笑顔を咲かせる!「東北さくらサミット ~さくら写真展~」を開催へ



2011年3月11日に発生した東日本大震災。大きな津波被害に襲われた岩手県、宮城県、福島県の各県では、それぞれの場所で、それぞれの思いを持って桜の植樹活動が行なわれている。さまざまな思いの中で、唯一共通するのが「震災被害の風化を防ぐ」というものだ。この震災の風化を防ぐ為の活動を、自分たちにできるかたちで応援したいという考えのもと、プロボノ活動形式()で、「東北さくらライブプロジェクト」が立ち上がった。

プロボノ活動形式とは、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア形式。

手始めに2013年5月にプロジェクト初となるコンサートを岩手県、宮城県、福島県にて小田和正さんの協力で「明治安田生命presents 小田和正コンサート『その日が来るまで』」の東北公演として開催した。『音楽の力で、小さくてもそこにある確かな「声」を、大きな「声」に変えて、社会に発信していく』という思いのもと、コンサートに参加した人々の歌声が大きなエールとなり、3県で活動する桜の植樹団体へと届けられた。そんな同プロジェクトによる、小田和正さんとのコラボが再び実現した。

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子どもがいなくても家を建てた!デフレ世代とバブル世代の考え方に大きな違い



多くのビジネスパーソンの夢は、マイホームを手に入れることだろう。そんなマイホームに関して、興味深い調査結果が得られた。住宅メーカー9 社(※)が共同で住宅購入に関する有益な情報提供などを行う「イエノミカタプロジェクト」は、過去5年以内に同9社で戸建て住宅を購入した人を対象に「住宅購入に関する意識調査」を実施した。

この調査は、今後住宅購入を検討する人にとって購入の参考となる情報を提供することで、住宅購入における不安や悩みを解消し、家づくりを楽しく行えるようにすることを目的として行ったものだ。
※旭化成ホームズ株式会社(へーベルハウス)、住友林業株式会社、積水化学工業株式会社(セキスイハイム)、大和ハウス工業株式会社、トヨタホーム株式会社、パナホーム株式会社、ミサワホーム株式会社、三井ホーム株式会社、株式会社ヤマダ・エスバイエルホーム

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実物大ガンダムがお台場にくる!「お台場ガンダムプロジェクト2011」開催へ

(C) 創通・サンライズ


2009年お台場、2010~2011年 静岡で展示された実物大ガンダムは、多くの人々の感動と反響を呼んだ。そして、あのガンダムがお台場に帰ってくる。お台場ガンダムプロジェクト2011では、2011年8月13日~8月21日、期間限定でお台場シンボルプロムナード公園 セントラル広場にて、全高18メートルの実物大ガンダム立像のパーツを、展示することを決定した。

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詳しく説明しましょう!Googleが"Go 節電プロジェクト"



東日本大震災にともなう原子力発電所の事故により、この夏は供給電力不足が予測され、社会に与える影響が深刻な問題として日々ニュースに取り上げられている。そうした状況に対して、Googleが新たな一手を打ってきた。

Googleは2011年6月17日、みんなの毎日の節電をサポートするための「Go 節電プロジェクト」をスタートさせた。プロジェクトの参加者は Go 節電プロジェクトのサイト上や iGoogle を用いて個人の節電アクション(節電のためにとった行動)やアイデアをネット上に公開することができる。

Googleは、
「節電のために今日からできること、みんなでできることに取り組んで、この夏を乗り越えましょう。そして今後の持続可能な成長に向けて一緒にがんばりましょう。みなさまのプロジェクトへの参加をお待ちしております。」と、コメントしている。

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ルパンがmixiに参上!明日の日本を元気にする「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」を開催

ルパン三世の公認アカウント(mixi)


日本テレビ放送網やバンダイナムコゲームスなど6社は、ルパン三世をテーマとした「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」を2009年11月27日よりスタートした。

「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」は、ルパン三世ファンと協賛企業、メディア、自治体などが一緒に、ルパン三世という誰もが知っているコンテンツや世界観を活用し、不況など暗いニュースばかりが目立つ日本に、愉快・痛快な話題を提供して活力を与えようというプロジェクト。

本プロジェクトは11月27日、まず第1弾として、「LUPIN STEAL JAPAN」公式WEBサイトおよびモバイルサイトを立ち上げ、ルパンに盗んでほしい物の一般募集を開始した。
「LUPIN STEAL JAPAN」公式WEBサイト

サイト上のテキストボックスに言葉を入力し、依頼ボタンを押すと、テレビアニメさながらのタイプライター音や音楽とともに、テキストが表示されます。投稿された「盗んでほしい物」リストは、12月1日に同サイト上に反映される。

マスコミ関係者には同日、国際刑事警察機構(ICPO)の銭形警部から「ルパン三世 捜査協力依頼」があった。

「ルパン三世 捜査協力依頼の件

マスコミ関係者各位平成21年11月27日
国際刑事警察機構(ICPO)
銭形幸一

本官はICPO の銭形幸一であります。ワシが長年追い続けているルパンというとんでもない悪党が、最近またとんでもないことを企んでいることが分かりました。

あろうことか、WEBやモバイルサイトを使って、日本国民に次に盗んでほしい物を募集しているのです。
実にけしからん!

ついては、次の犯行を阻止し、ルパンを逮捕するため、マスコミの皆さんにも、広く情報提供や一般市民への情報告知をお願いしたい次第であります。

以上」

また、mixi内でルパンがアカウントを開始。ルパンが公認アカウントとして登場し、mixiユーザーはルパンとマイミクシィ(以後マイミク)になることができるほか、マイミクになるとルパンが書くmixi 日記(プロジェクトの動向や投稿されたメッセージ内容、サイトの更新情報)も楽しむことができる。

プロジェクトは今回のWEB、モバイルサイトオープンを皮切りに、2月末まで展開される予定。

ルパンは本当にリアルの世界に現れるのか。投稿された物を、果たして本当に盗むのか。

今後の展開に期待しよう。

■「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」概要
実施期間:2009年11月27日(金)~ 2010年2月28日(日)の予定
主催:「 LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」
協賛:MPWorks, Inc. 、株式会社トムス・エンタテインメント、日本テレビ放送網株式会社、株式会社平和、株式会社バンダイナムコゲームス、TK
サイト制作:777 interactive

ルパン三世の公認アカウント(mixi)
「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」公式サイト

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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