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“日本一、イベントにベビーカーが集まる男”小島よしおさんが登場!ピジョンの新ベビーカー『epa(エパ)』発表会

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ピジョン株式会社は、赤ちゃんを頭から足元まで守る18cmの壁と、180°フルフラットに寝かせられるシートで、外出中もまるでお家(メゾン)にいるような、安心感と快適性で赤ちゃんを包み込む「ベビーメゾン」のコンセプトを実現したA形ベビーカー『epa(エパ)』の発表会を3月17日(月)に開催した。発表会には特別ゲストとして、2024年2月に第一子が誕生し一児のパパである小島よしおさんをお招きし、リアルな子育てエピソードを語っていただいた。

■『epa』のコンセプトは“ベビーメゾン”
イベントは、主催者を代表して、ピジョン株式会社 ベビーケア事業本部長 大口将利氏の挨拶から始まった。
「epaの上市により、お出かけが赤ちゃんとママパパにとって、もっと幸せな時間になることを期待しています。」と、『epa(エパ)』への期待を語った。

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ピジョン株式会社 ベビーケア事業本部長 大口将利氏


ピジョン株式会社 ベビーケア事業本部 マーケティング部 江野口達也氏は、開発背景やコンセプトについて説明した。
ママのお出かけに関する意識調査を実施したところ、ベビーカーや赤ちゃんとのお出かけに対して、「お出かけ中の子どもの身の安全は絶対守りたい」「赤ちゃんには、無理のない自然な姿勢でベビーカーに乗って欲しい」「日光・地面の熱・ほこりなどの外の刺激から赤ちゃんを守りたい」などの結果が得られた。

『epa』のコンセプトは“ベビーメゾン”。メゾンとは、フランス語で「家」という意味だ。まるでお家のような安心感と快適性で、赤ちゃんを包む。2025年はepaの上市により、市場シェア10%以上の上昇を目指す。

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ピジョン株式会社 ベビーケア事業本部 マーケティング部 江野口達也氏


ピジョン株式会社 開発本部 共創開発部 折野慎治氏は、新商品『epa(エパ)』について説明した。

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ピジョン株式会社 開発本部 共創開発部 折野慎治氏


『epa(エパ)』は、足元までぐるっと全方位守る18cmの壁と屋根のような幌を備えているので、風や花粉、不意に直接何かにぶつかるなどの外の刺激から赤ちゃんを守り、より一層安心して外出することができる。

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新ベビーカー『epa(エパ)』


本商品は、赤ちゃんを360°足元まで守る18cmの壁を備えた「サラウンドガード」と、180°フルフラットに寝かせられる「ファーストクラスベッド」で、外出中もまるでお家(メゾン)にいるような、安心感と快適性で赤ちゃんを包み込む「ベビーメゾン」のコンセプトを具現化したA形ベビーカーだ。

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さらに、日本唯一※の独自構造を採用し、シートの付け替えなしに「コットモード」から背もたれを起こして「チェアモード」に簡単にスタイルチェンジをすることができる。

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コットモード


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チェアモード


■洗練された大人っぽい雰囲気でとても格好良いですね
かねてより“日本一、イベントにベビーカーが集まる男”と言われてきた小島よしおさんが登場。小島さんによるアンベールが行われ、報道関係者に向けて新ベビーカー『epa(エパ)』のお披露目がされた。初めて『epa(エパ)』を見た小島さんは、「洗練された大人っぽい雰囲気でとても格好良いですね」と絶賛した。

さらに実際に触って体感し、「簡単に180°フルフラットになるのも嬉しいし、一つ一つの動作の切り替えも滑らかで優しい。手にフィットする心地良さがありますし、片手で手軽にたたむこともできるというのが私自身の生活にもとても役に立つ、そんなベビーカーだと思いました。」と感想を述べた。

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小島さんによるアンベール


おしゃれでスタイリッシュな新ベビーカーに合わせて、普段とのギャップがあるおしゃれなパパの装いで発表会に登場した小島さん。「どうしても皆さん海パンのイメージが強いと思いますが、今日は、おしゃれでスマートな新商品が出るということで、それに見合った服装にしました。」と自身の衣装についてコメントした。

小島さんは、2024年2月に第一子が誕生し、現在子育てに奮闘中。MCから、「お子さんが生まれてから生活は変わりましたか?」と聞かれ、小島さんは「子どもが中心の生活になって、めちゃめちゃ変わりました。元々多い時は1ヵ月の半分程度は出張していたのですが、今は泊まりの仕事を減らしています。2日連続で大阪での仕事のときも、1回帰っていますね。」と回答した。

その後、マーケティング部の江野口氏も登壇し、小島さんに安心感と快適性で赤ちゃんを包み込むというコンセプト「ベビーメゾン」や、商品の独自機能を解説した。実際に商品に触れながら小島さんは、頭から足元まで赤ちゃんを全方位守る「サラウンドガード」について、「すっぽりと深さがあるのでとても安心感があると思います。普段赤ちゃんに近い格好で活動しているので、覆われているのはめちゃめちゃ良いです。」と実体験をもとにコメントした。

また、赤ちゃんを180°フルフラットで寝かせられる「ファーストクラスベッド」について聞かれると「180°が意外とないんですよね。しかも、簡単にフルフラットに変えられるのは嬉しいですね。」とコメントした。さらに、片手で簡単に折りたたんで持ち運べる機能を目の当たりにし、「片手でできるってことは、赤ちゃんを抱えながらでも一人で簡単にコンパクトにできちゃいますね。」と実際の使用シーンを想定して魅力を語った。

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小島さんとマーケティング部の江野口氏


<商品概要>
商品名:epa(エパ)
カラー:ライトグリーン、ブラック、ベージュ ※アカチャンホンポ限定カラー
税込価格:7万5,900円(本体価格:6万9,000円)
発売日:
 アカチャンホンポ:2025年3月28日(金)
 一般販売:2025年4月28日(月)
対象月齢:
 ベッド状態:生後0ヵ月~12ヵ月頃まで(体重9kgまで)
 いす状態:首がすわる生後4ヵ月頃~36ヵ月頃まで(体重15kgまで)
本体重量:6.9kg ※クッションシート・ヘッドピロー・肩ベルトカバー除く
タイヤ径:対面時前輪Φ180mm 対面時後輪Φ165mm
サイズ(最大寸法):
 折りたたみ時:W516×D380×H820~1030mm
 展開時(背面位):W516×D870~890×H933~1030mm
 展開時(対面位):W525×D953~1050×H885~1000mm
 ※奥行き、高さはハンドルアジャスターの利用により変わる
安全基準:SG安全基準(A形 生後1ヵ月~36ヵ月まで)

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オランダからやってきた軽量コンパクトで安全性にも優れるベビーカー「Bugaboo Ant」

「Bugaboo ant」をお披露目

Bugaboo(バガブー)は、人々の移動を快適で自由にすることをテーマにした、オランダのモビリティブランドだ。車輪付きの押すキャリケース、旅行鞄、ベビーカーなどユニークかつ便利なモビリティ性に優れる商品プロダクトを提供している。

そのバガブーが日本において同社の最小・最軽量クラスの新しいベビーカー「Bugaboo Ant(バガブーアント)」を投入するプレスイベントを開催した。当日は報道関係者だけでなく、ベビーカーを検討しているプレママ・インフルエンサーやブロガーの方々もイベントに駆けつけた。

■購入して良かったと思えるブランドにしたい
イベントはバガブージャパン代表のMark van Tol氏の挨拶から始まった。
「1999年当時、ベビーカーは粗悪で格好の悪いものばかりでした。自分が持って格好よく使いやすいベビーカーを作ろうと、バガブーの創業者が思ったのがこのプロダクトの始まりでした。最初のデザインからすべてのベビーカーの歴史を塗り替えるほど優れたデザインの商品を出せました」と同社が初めて手掛けたベビーカーが世界に与えたインパクトの大きさを強調していた。

創業者が描いた夢から始まり、現在では世界中の人々の移動を快適かつスタイリッシュにサポートするグローバルブランドへと成長した。

1999年、バガブーベビーカー「クラシック」を発表。機能性、デザイン性、安全性において既成概念を覆(くつがえ)すものとして注目を集めた後、2016年世界を冒険する人々をサポートする革新的なラゲージシステム「バガブーボクサー」を発売。「滑らかな押し心地」「最高の使い心地」「スマートデザイン」をコンセプトにした商品を展開してきている。

「バガブーの製品はオプションを用意することで、ライフスタイルが異なる多くの方にフィットするように作られています。最終的にバガブーのベビーカーを購入して良かったと思えるブランドにして行きたいと考えています」(Mark van Tol氏)。

バガブージャパン代表Mark van Tol氏
バガブージャパン代表Mark van Tol氏

■「Bugaboo Ant」という製品名の由来
引き続き、バガブーアントをデザインしたアーノルトダイクストラ・ヘリンガ氏から新製品「Bugaboo Ant」の特徴やこだわりについての説明があった。

軽量でコンパクトな新製品「Bugaboo Ant」
軽量でコンパクトな新製品「Bugaboo Ant」。左が折り畳んだ状態


「Bugaboo Ant」はファン待望の軽量でコンパクトなサイズ感に加え、バガブーならではのスタイリッシュさを兼ね備えたベビーカーだ。価格は69,000円~(税抜き)。2019年7月1日より発売予定。「蟻(Ant)のように小さくても偉大だ」という意味を込めて「Bugaboo Ant」という名前になったという。ベビーカーとして使用する際の本体サイズは97×40.8×95cmだが、折り畳み時は55×38×23cm(ホイール付きは40.8cm)にまでコンパクトになる。子供の体重制限は最大22kg、荷物収納は最大8kgとなっている。

引いて運べるトローリーモードでは、同社製のスーツケースのように手軽に持ち運びができる。ベビーシートは背面と対面の両方に対応しており、リクライニングができるようになっている。

トローリーモードでは、スーツケースのように手軽に持ち運びができる
トローリーモードでは、スーツケースのように手軽に持ち運びができる

■デコボコ道でも低振動を実現
「この製品では、とくにサスペンションにこだわりました。何か障害物の上に乗っかってしまったときでも、ホイールが上にあがるようになっています。また衝撃を吸収するゴムのダンパーも入っています。」(ヘリンガ氏)。

デコボコ道でも、フロントホイールとリアフレームのサスペンションにより低振動を実現した。ベビーカーに乗っている赤ちゃんに、やさしい仕様なのだ。

フロントホイールとリアフレームのサスペンションについて語る、アーノルトダイクストラ・ヘリンガ氏
フロントホイールとリアフレームのサスペンションについて語る、アーノルトダイクストラ・ヘリンガ氏

「もうひとつ大事なのがジオメトリですね。どこにお子さんが乗っていて、どこに皆さんの右手があるのか、ですから、このX1:X2の比率というのが非常に重要になってきます。競合の場合だとX2(後輪からグリップまでの長さ)が狭いですが、私どもの製品はX2を長くしたので、カーブを曲がるのも簡単ですし、乗り上げるのも簡単です」(ヘリンガ氏)。22kgの子供と、8kgの荷物を載せたとしても、片手で操作が可能な軽快な取り回しが可能であるという。

■気になる耐久性は?
軽量コンパクトなベビーカーでは、耐久性が気になるところだが、CADソフトを利用した設計により、軽量化を図りながらも十分な耐久性を実現しているとのこと。開発時には、大人がベビーカーに無理矢理乗ったり、実際の路上で覆面テストをしたりと、様々な耐久試験が行われ、その安全性を検証しているというので安心だ。

後輪からグリップまでの長さが長いので、カーブを曲がるのも、乗り上げるのも楽になった
後輪からグリップまでの長さが長いので、カーブを曲がるのも、乗り上げるのも楽になった


以上のように「Bugaboo Ant」はデザイン性に優れているだけでなく、軽量でコンパクトかつ安全性に優れるベビーカーという点で、非常に魅力がある。新しくベビーカーの購入を検討している方には、これからママ・パパになろうとしている方たちの有力な選択肢のひとつとして入れておきたい。

バガブージャパン

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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