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開始30分で目標達成!約10gのスマートディスプレイ「GUIDE01」

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HappyLifeCreators株式会社は、2026年1月31日、クラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて実施していた世界最小・最軽量級スマートディスプレイ「GUIDE01」の先行予約販売プロジェクトを終了した。最終的に、目標金額の5,504%(総額16,512,200円)の支援をいただき、533名のサポーターと共にプロジェクトを完走した。

■クラウドファンディング実施結果
目標達成率:5,504% (※)
総支援額:16,512,200円
支援者数:533名

■なぜ「GUIDE01」は支持されたのか?反響の分析

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GREEN FUNDING プロジェクトページ訪問者属性


本プロジェクトでは、特に30代〜50代の男性、ガジェット愛好家、ビジネスパーソンを中心に大きな反響があった。
アンケートやSNSでの声を分析した結果、主な支持要因は以下の3点だ。

「つけていることを忘れる」世界最軽量級10gの衝撃
スマートグラスの課題であった「重さ」を徹底的に排除した設計が、普段使いを前提とするユーザーから高く評価された。

愛用のメガネをそのまま活かせる後付け型
デバイスを後付けするスタイルにより、お気に入りのデザインや視力補正機能を損なうことなく、あらゆるメガネをスマート化できる点が、装着時の違和感を嫌う層から圧倒的な支持を得た。

開発SDKの公開による「無限の拡張性」
SDKを公開し、ユーザー自身が独自のアプリや機能を開発できるオープンな姿勢が、エンジニアやクリエイターの知的好奇心を刺激した。「自分好みの通知ツールを作りたい」「業務用のナビゲーションを実装したい」といった、プロダクトを共に成長させたいという共感層の支援を力強く後押しした。

■メディア掲載実績およびインフルエンサーによる評価
プロジェクト期間中、テレビや多数のテック系メディア、インフルエンサーに「GUIDE01」を取り上げられた。

・テレビ:日本テレビ系『ZIP!』いろどりプラスコーナーにて、「身につけられる最新機器」の一つとして紹介された。身につけやすさを追求したデザインが大きな反響を呼び、放送直後から幅広い層より多くの期待の声が寄せられた。

・Webメディア:『ギズモード・ジャパン』『@DIME』『PC Watch』をはじめとする国内主要テックメディアにて、次世代のユニークなスマートグラスとして紹介された。

インフルエンサー:VR/AR界の先駆者であるGOROman(null先生)氏からも、軽量性とSDKによる拡張性について期待の声が寄せられるなど、開発者コミュニティからも熱い視線が注がれている。

■代表取締役 牧長 心 より感謝のコメント
ご支援いただいた皆さまへの御礼
この度は、533名という本当に多くの方々から多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。開始30分での目標達成、そして展示会での皆様からの直接のフィードバックを通じ、本製品が持つ可能性を再認識いたしました。いただいたエネルギーを糧に、皆様の日常やビジネスをより豊かにするデバイスとして大切に製品を届けてまいります。

sub2HappyLifeCreators株式会社 代表取締役 牧長 心 氏


■今後の展開(ロードマップ)
「GUIDE01」は、クラウドファンディングの成功を手始めに、以下のスケジュールで展開を進めてまいります。
2026年3月1日~:支援者様へ順次発送。現在、最終的なクオリティチェックを行っております。万全の体制で皆様の元へお届けします。
2026年3月(予定):自社ECサイトでの販売を開始します。

HappyLifeCreators株式会社

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世界最軽量級、わずか10g!メガネに装着できる超軽量スマートディスプレイ「GUIDE01」

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HappyLifeCreators株式会社は、ご自身のメガネに取り付けて使用できる超軽量スマートディスプレイ「GUIDE01(ガイドワン)」のクラウドファンディングを、2025年11月12日(水)より「GREEN FUNDING」にて開始した。

■開発背景とコンセプト:スマートグラスの「重さ」「煩わしさ」からの解放
近年、スマートグラスへの注目が高まる一方、多くの製品は「重さ」や「デザイン」、そして「視力矯正の難しさ」から、ガジェット好きであっても日常使いをためらうケースが多く見られる。GUIDE01は、この課題を解決するため “全てのメガネがスマートグラスになる” をコンセプトに開発した。愛用のメガネに簡単に装着でき、かけていることを忘れるほどのわずか10gを実現。日常にガジェットを取り入れたい30代~50代の男性をメインターゲットに、実用性と快適性を徹底的に追求した。

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■GUIDE01の2大ニュースバリュー
特長1:【世界最軽量級10g】
GUIDE01は、バッテリーやディスプレイを搭載しながらも驚異的な10gという超軽量化を実現した。これにより、長時間装着しても耳や鼻への負担が少なく、移動中、作業中、アウトドアなど一日のあらゆるシーンで違和感なく使用し続けることが可能だ。

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特長2:【愛用のメガネにそのまま装着可能】
GUIDE01 装着方法
既存のスマートグラスが抱える「視力矯正」の課題を根本的に解決する。お手持ちの度付きメガネ、老眼鏡、サングラス、安全ゴーグルなど、あらゆるメガネにワンタッチで取り付けが可能。眼鏡+スマートグラスの二重装着による不快感もありません。コンタクトユーザーや裸眼の方は伊達メガネに装着して使用できる。

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■主な機能:必要な情報を「視界」に届ける
GUIDE01は、お使いのスマートフォンやタブレットとBluetooth®で接続し、視界に様々な情報を映し出す。

ナビゲーション機能

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AI翻訳

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通知表示

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時計表示

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・ナビゲーション機能: マップアプリと連携し、目的地までの道順を視界に表示。ハンズフリーでの移動をサポートする。
・AI翻訳: 英語などの外国語をリアルタイムで日本語に翻訳し、表示する。
・通知表示: スマートフォンのプッシュ通知を瞬時に確認でき、大事な情報を見逃さない。
・開発者向け: SDK(ソフトウェア開発キット)を後日公開予定。ガジェット好きのユーザーが、自分だけのオリジナルアプリを開発できる機会を提供する。

■クラウドファンディング実施概要
GUIDE01は、2025年11月12日より、国内主要級のクラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて、特別価格で提供される。

サービス名:GREEN FUNDING
実施期間:2025年11月12日(水)~ 2026年1月31日(土)
リターン:支援者様向けに、一般発売予定価格より大幅な割引価格でご購入いただけるプランを多数用意する。
プロジェクトURL:https://greenfunding.jp/lab/projects/9135

<製品仕様>
名称:GUIDE01(ガイドワン)
型番:GUIDE01
説明:単眼式スマートグラス
重量:約10g
サイズ:69.8mm × 45.8mm × 17.7mm
解像度:624 × 405 (フルカラー)
耐久時間:1回の充電で約90分(明るさ30%)
防水性能:IP65
カラー:ガジェットグレー
希望小売価格:39,800円(税抜)

「GUIDE01(ガイドワン)」製品情報

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「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定 / サンフロンティア主催のピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」【まとめ記事】

モニターをすっきり設置できる!モニタースタンド
サンワサプライ株式会社は、工具不要で10段階の高さ調整が可能なクランプ式、グロメット式の2つの固定方式に対応したモニタースタンド「CR-LAC101BK」を発売した。最大32インチ、8kgまでのモニターに対応し、安定した設置と省スペースを実現する。アームがないため、奥行きの狭いデスクや、壁際にモニターを寄せて省スペースで使用したい方に最適だ。最適な目線の高さに調節できる、クランプタイプのモニタースタンド。高さと角度の調節が簡単にできるため、複数人で共有するモニターにも最適だ。省スペースに取り付けできるので、パソコンラックに取り付けてモニターごと移動する使い方もできる。


夏の感謝祭でお腹いっぱいに!とんかつ専門店「かつや」、お得な8日間を実施へ
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて人気の4品がどれでも150円引きでお得な「夏の感謝祭」を2025年8月8日(金)~8月15日(金)の8日間限定で開催する。1998年8月21日、神奈川県相模原市に1号店をオープンしたとんかつ専門店「かつや」は、2025年7月末現在で国内501店舗となった。日頃より「かつや」を応援してくれるお客さまに感謝の気持ちを込めて、2025年8月8日(金)~8月15日(金)の8日間限定で「夏の感謝祭」を開催する。


五輪メダリスト吉村真晴に挑戦!知力と体力の総力戦「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社は、2025年12月4日(木)から5日(金)に沖縄で開催する「アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄」の特別企画として、「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催する。本大会には、琉球アスティーダ所属でオリンピックおよび世界選手権メダリストのプロ卓球選手・吉村真晴も参戦。ビジネスの最前線で戦う経営者たちが、知力・体力・そして事業の魅力を懸けて”日本一”を目指す、究極の“ビジネス・エンターテインメント”だ。


審査員決定ならびに第一次審査応募開始!サンフロンティア主催/ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」
サンフロンティア不動産株式会社は、2025年11月19日(水)に開催する【START-UP FRONTIER FEST 2025】のメインコンテンツであるスタートアップ企業向けのピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」の審査員を決定し、8月1日(金)より第一次審査応募受付を開始する。本年のピッチコンテストの審査員には、日本をリードする投資家・実業家9名の参加が決定した。昨年に引き続き、同社代表取締役社長 齋藤 清一 氏と上席執行役員 小田 修平 氏、イーストベンチャー株式会社 代表取締役 金子 剛士 氏、IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏が審査員を務める。そして、今回新たに、フォースタートアップス株式会社 代表取締役社長CEO 志水 雄一郎 氏、株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏、KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長 舘林 俊平 氏、ジャフコ グループ株式会社 パートナー 小沼 晴義 氏、株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役 大久保 遼 氏が審査員に加わる。


あっという間に天板拡張!人気の折りたたみデスクに“棚付きタイプ”が新登場
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、3ステップで簡単に天板拡張でき、デスクとしても収納棚としても使用できる折りたたみデスク、「100-DESKH082(横幅65cm)」と「100-DESKH083(横幅80cm)」を発売した。奥行わずか27cmまでスリムに折りたたんで収納棚としてリビングや台所で大活躍する。日常のちょっとした収納ニーズに応えるマルチユースデスクだ。作業はたったの3ステップなので誰でも簡単に天板を拡張できる。使う時だけパッと開いて、使わない時はパタッと収納。急なデスク作業もストレスなく始められる。

五輪メダリスト吉村真晴に挑戦!知力と体力の総力戦「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催決定

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琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社は、2025年12月4日(木)から5日(金)に沖縄で開催する「アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄」の特別企画として、「ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦」を開催する。本大会には、琉球アスティーダ所属でオリンピックおよび世界選手権メダリストのプロ卓球選手・吉村真晴も参戦。ビジネスの最前線で戦う経営者たちが、知力・体力・そして事業の魅力を懸けて”日本一”を目指す、究極の“ビジネス・エンターテインメント”だ。

■開催背景:ビジネスのコートで、新たな化学反応を
変化の激しい時代を牽引する経営者、役員、管理職の方々へ、日常の喧騒から離れた非日常の空間で、本気の勝負を通じて新たな視点と強固なネットワークを築く機会を提供したい。その想いから本企画は生まれた。単なるスポーツ大会ではなく、卓球という競技に「ビジネス」と「エンターテインメント」の要素を融合させることで、参加者一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出し、事業提携やイノベーションの起爆剤となることを目指す。

■本大会の常識を覆す、3つの斬新な仕掛け
1.【知の格闘技】 「ビジネス・チャレンジ」ルール
ポイント間に、突如「チャレンジタイム」が発動。自社の魅力を伝える事業ピッチを行う。観戦している他の経営者たちからの拍手の大きさ(熱量)を測定し、最も会場を沸かせたピッチにはボーナスポイント(+1点)が加算される。卓球のスキルだけでなく、事業の魅力、プレゼンテーション能力が勝敗を左右する、まさに経営者のための総力戦だ。

2.【敗北は終わりじゃない】 「M&Aドラフト」制度
トーナメントで敗退しても、大会は終わらない。勝ち残っている選手が、敗退した経営者を「応援団 兼 アドバイザー」としてドラフト指名できる「M&Aドラフト」制度を導入。指名された経営者は、他社の経営戦略(試合の戦術)に深く関与し、チームとして優勝を目指す。敗退という経験が、新たなアライアンスの始まりに変わる瞬間だ。

3.【PR効果を最大化】 「#卓球社長」SNSバズキャンペーン
大会の熱気や舞台裏を「#卓球社長」「#ビジネス頂上決戦」のハッシュタグをつけてSNSに投稿!最もエンゲージメント(いいね、リツイート、コメント数など)を獲得した参加者には「PRキング賞」として、琉球アスティーダの公式メディアでの独占インタビュー記事掲載権など、豪華特典を贈呈。自社のPR効果を飛躍的に高めるチャンスだ。

※上記のルールは現在企画中のものであり、当日の運営状況により内容が変更となる可能性がある。予めご了承のこと。

■豪華特典:優勝者は五輪メダリストとの夢の対決へ
見事トーナメントを勝ち抜き、”日本一の卓球社長”の栄冠を手にした優勝者には、豪華特典として吉村真晴選手とのスペシャルチャレンジマッチへの挑戦権を進呈する。このドリームマッチでは、吉村選手がミニラケットを使用するなど、挑戦者に勝機が生まれる特別ハンディキャップルールを採用。さらに、大会の模様は、元卓球男子日本代表監督であり、琉球アスティーダ新監督の田㔟邦史が実況解説を務め、会場の熱気を最高潮に高める。

優勝企業には副賞として、琉球アスティーダの特別スポンサープランも付与。事業の成長を加速させる絶好の機会を提供する。また、トーナメント以外にも、吉村選手や田㔟監督と気軽に楽しめる的当てゲームや、お酒を片手に参加できるミニ卓球イベントも開催。卓球の経験を問わず、全ての参加者が楽しめるコンテンツを用意している。

<開催概要>
大会名称:ベンチャー&スタートアップ企業 卓球日本一決定戦
日時:2025年12月4日(木)~5日(金)
場所:アスティーダエグゼクティブサロン in 沖縄会場内(沖縄コンベンションセンター)
参加資格:企業の経営者、役員、管理職の方
参加費:
大会参加のみ:無料
エグゼクティブサロン参加パス付き:
沖縄県内企業:30,000円(税込)
沖縄県外企業:50,000円(税込)
申込方法:以下の申込フォームより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
申込URL:https://forms.gle/pTNRyrKV4dztqum37

■代表取締役会長 兼 社長 早川周作氏よりコメント
今回開催する「卓球日本一決定戦」は、単なるスポーツイベントではありません。30秒の事業ピッチで戦況が変わり、敗者が勝者のアドバイザーとなる。これは、皆様のビジネスセンスそのものが試される、究極の「ビジネス・エンターテインメント」!

五輪メダリスト・吉村真晴との真剣勝負は、きっと皆様の挑戦者魂に火をつけてくれるはずです。そして、その熱戦を元日本代表監督の田㔟邦史が解説する。これ以上ない贅沢な舞台をご用意しました。ラケットを握り、本気で汗を流し、新たな仲間と出会う。沖縄の開放的な空気の中で生まれるこの熱狂が、皆様の明日からの経営の新たなエネルギーとなり、未来を切り拓く一助となることを確信しています!皆様とお会いできることを心から楽しみにしています。共に、新しい未来を創りましょう!!

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

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「IVS2025」の速報値が明らかに / Type-CポートからHDMI×2画面に映像出力できる変換アダプタ【まとめ記事】

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IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。

サンワサプライ株式会社は、USB Type-C搭載パソコンから2台のHDMIディスプレイへ4K映像・音声を出力できる変換アダプタ「AD-ALCMST2HD2」を発売した。DisplayPort Alternate Modeに対応するため、ソフトウェアのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境を実現する。ディスプレイ2台を拡張表示したい方、デスクワークの生産性効率をアップをしたい人におすすめだ。

人工流れ星の挑戦を通し、世界に希望を発信したい!「ALE for Earth 2025 ともしびで地球へエールを送る」【大阪・関西万博】
株式会社ALEは、2025年大阪・関西万博にて、一般催事「ALE for Earth 2025 ともしびで地球へエールを送る」を2025年7月3日(木)より開催中だ。期間は、7月7日(月)まで。本企画は、宇宙の先端技術「人工流れ星」と、日本の伝統文化「竹あかり」が出会い、七夕の夜空を彩るインスタレーションイベント。未来への祈りをテーマに、光のアートを通じて科学と文化、そして願いの力を社会に届ける。


Type-CポートからHDMI×2画面に映像出力できる変換アダプタ
サンワサプライ株式会社は、USB Type-C搭載パソコンから2台のHDMIディスプレイへ4K映像・音声を出力できる変換アダプタ「AD-ALCMST2HD2」を発売した。DisplayPort Alternate Modeに対応するため、ソフトウェアのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境を実現する。ディスプレイ2台を拡張表示したい方、デスクワークの生産性効率をアップをしたい人におすすめだ。


日本最大規模のスタートアップカンファレンス!「IVS2025」の速報値が明らかに
IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。


長尺なのに映像出力もできる!?PD75Wと映像出力のAltモードに対応した、3/5/7mのType-Cケーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、Displayport Alternate Modeに対応して映像出力が可能かつ、PD75Wにも対応しており、離れたところへの映像出力や充電が可能な長尺のType-Cケーブル「500-USB096-3(3m)」「500-USB096-5(5m)」「500-USB096-7(7m)」を発売した。本製品はType-Cケーブルで3/5/7mのロングケーブルだが、Altモードにも対応していて映像出力が可能だ。4K60Hzでの映像出力が可能で、離れた機器にも映像出力ができる。離れたPCから電子黒板を繋ぐ際や、カメラとPCをつなぐ時など、様々なシーンで柔軟に対応することができる。


ワイヤレスで二人同時に話せる!ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー
サンワサプライ株式会社は、ワイヤレスマイクが2本セットになった拡声器スピーカー「MM-SPAMP21」を発売した。最大40Wの高出力スピーカーで、屋内約180~200平方メートルの広い場所でも声をクリアに届けることが可能だ。講義や講演、結婚式の2次会やイベントなどに手軽に持ち込み、簡単にセッティングができる。別売りで単品のワイヤレスマイク「MM-SPHMW7A」「MM-SPHMW7B」、専用ACアダプタ「P-SP-AC4」も用意している。最大40Wの高出力で、広い空間でもしっかり拡声できる。会議室や公民館、イベント会場など様々な場所で使用できる。


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IVS KYOTO実行委員会は2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を実施した。7月4日(金)、速報値が明らかになった。

VS2025 参加人数: 約13,000人
Side Events: 500
IVS Startup Market 出展数: 300
セッション数:186
公式システムを通じたマッチング成立数: 3,900
※2025年7月4日時点

■ IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創します。7月5日(土)には小中高生向け特別企画「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

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正式名称:IVS2025
日程:
 メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
 IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025 公式サイト
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京都の伝統と革新が融合!「IVS2025」フードエリアの詳細を公開

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IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」におけるフードエリア「IVS Food」の詳細を発表した。

■IVSが「食」に注力する理由
2023年、2024年と京都の名店を中心に展開してきたIVSのフードエリア。今年は「京都の味覚xフードテック」をテーマに、京都の伝統文化と最先端のテクノロジーが融合した新しい食体験を提供する。「ヘルシーで美味しく、地球にも優しい」フードテックの可能性を多くの人に体感していただきたいと考えている。

■フードテックエリア出店店舗・メニューの紹介
1. 七十二候『柚子トニックソーダ』
通常廃棄される柚子の"ワタ"を使用したシロップで作る「京柚」トニックソーダ。食品ロスを美味しく解決し、サステナブルな未来を目指す。

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2. yumrich『プラントベースアイスクリーム』
牛乳、卵を使わずアレルゲンフリーの新常識を提案。美味しさと健康、サステナブルな食生活を両立。

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3. 一網打尽×ristorante DONO『京ジビエバーガー』
京都美山のジビエを使い、地域資源活用と社会課題解決を追求した本格バーガー

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4. 麺屋EDITION『冷やし担々麺』
夏にぴったりの冷たい担々麺、爽やかな辛さと濃厚な旨味が楽しめる。

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5. RE_SOCIAL『漁師が届ける鹿肉スパイスカレー』
害獣駆除で得られる鹿肉を新たな食資源として活用し、持続可能な社会の実現を目指す京都産鹿肉のカレー。

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6. ココロ焦がれ『九条ネギと黒七味のハラミ焼肉丼』

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・京都かめよし・かみむら農園・新食工業株式会社・株式会社ビオスタイル『京都産有機 赤しそ・いちごシロップ』
有機農業の普及を目指す京都初の有機JAS認証加工品。添加物不使用の安全安心なシロップ。

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・株式会社アドプランツコーポレーション『京タケノコ ヴィーガンカレー』
京都嵐山の竹林整備で採れたタケノコを活用。地域資源を次世代へとつなぐサステナブルなヴィーガンカレー。

・ASTRA FOOD PLAN『タマネギぐるりこ オリジナル』
食品ロスのタマネギを瞬間乾燥し、旨味を凝縮した新素材。フードロス削減に貢献する革新的なクラフト調味料。

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7. ワールドキッチン『厚切りネギ塩牛タン丼』

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8. CoCo kitchen『ラー油ぶっかけ肉うどん』

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・NINZIA『唐揚げ(Karaage)』
こんにゃくペースト技術で糖質を抑え、ジューシーさを維持したヘルシーなプラントベース唐揚げ。

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▼IVP2025 屋外飲食MAP
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屋内ドリンク / スナック一覧
様々な企業様に商品を提供いただき、豊富なドリンク、スナックを用意した。
『皆様のご来場を心よりお待ちしております。』

・ビール(サッポロビール)
・クラフトコーラ(Off cola)
・アイスクリーム・クッキー(AWS Japan)
・レッドブル(レッドブル)
・飲料(サントリー)
・YOUR MEAL(プロテインパン)
・IVSオリジナルロゴアイシングクッキー (コンタス)
・伊良コーラ(伊良コーラ)
・京都 SHUKAの種菓(甘納豆, 京都産 瑞穂大納言小豆・スーパーグリーンピスタチオ・カシューナッツ)
・京都 餅武(IVS KYOTO 2025 オリジナルミックスあられ(山椒塩・青のり塩・青のりだし醤油など)
・オリゼ様提供の米麹グラノーラ(プレーン・チョコ・バナナココナッツ)
・プレミアムウォーター株式会社様(水)

FOOD PARKパートナー企業「ココロパーク」
ココロパーク株式会社 代表取締役 常 良太郎氏
IVS Foodの運営を担当します、ココロパークの常です。今年は、京都の有名店や京都の食材を使った料理を集めることに加え、スタートアップとのコラボも!との指令にを受け、京都の有名店やヴィーガン対応メニュー等の京都名物や有名店が京都の食材を使った今回限りの限定料理を取り揃えて総勢8店舗のラインナップとなっております!
昨年に引き続き、京都の食材を使った特別な料理を提供します。伝統と革新が調和する食体験をぜひお楽しみください。

FOOD PARKを監修したIVSチーム(全体監修)
・田邉 智也(京都府流通・ブランド戦略課)
試食会を経て選ばれた商品は単に美味しいだけでなく、健康やサステナビリティなどにも配慮されています。食を通じて、出店者と来場される起業家や投資家の方々が結びついて、さらなるイノベーションに繋がることを願っています!

・渡部 美和(東京建物株式会社)
当社は、食の未来を学び・食に関わる様々なプレーヤーが融合するキャンパス「Gastronomy Innovation Campus Tokyo(GIC Tokyo)」において、日々素晴らしいスタートアップの皆さんとお会いしており、できる限りの応援ができればと思っています。日本最大級のIVSと地元の事業者さま、フード領域のスタートアップの皆さまが繋がる機会をお手伝いすることで、今まで以上にフード関連領域を盛り上げていきたいと思います!

・岩本 拓真(株式会社for Crafts)
弊社は、日本が誇る食品産業の未来をつくるAIスタートアップです。私個人の想いとして、地域の食文化の発信そして日本におけるフードテックのイノベーションを促進するために、このIVS2025に参画しております。この機会を機に、食品業界について興味を持つ人が一人でも増えたらと思います。お気軽にご連絡ください!

・今井 遵 (Headline Asia / IVS事務局)
みなさん、今年もお待たせいたしました。
今年は、今まで以上に多くのメンバーの協力を経て、スタートアップと京都の名店がコラボしてくださることとなりました。
自身がヘルシーかつ美味しい食品に感動した経験をも​​とに、フードテックを取り入れることで、京都の食文化をより豊かにし、社会課題の解決にも貢献していきたいです。
ぜひご賞味ください。

■ IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創します。7月5日(土)には小中高生向け特別企画「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

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正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025 公式サイト
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クラウドファンディング連動型のピッチイベント!IVS2025とCAMPFIRE、「Top Gun FUND」を開催

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IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を開催する。今回、IVS2025の目玉企画の一つである「Top Gun FUND」の登壇者8社が決定した。「Top Gun FUND」では、「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングを7月2日(水) 10時に公開開始し、ピッチイベントを15時45分より開催予定。来場者には、リアルタイムでご支援いただくことが可能となっている。

■IVS・CAMPFIRE】Top Gun FUND ピッチイベント
共感が実利と機会を動かす、リアルタイム支援型ステージ
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」とクラウドファンディング「CAMPFIRE」による、新機軸の成長支援プログラムが始動。

選抜された8組の挑戦者が、IVS2025のステージで熱いピッチを繰り広げる。会場スクリーンにはCAMPFIREのプロジェクトページが表示され、観客はその場でスマホからリアルタイム支援が可能。実利と共感をその場で獲得し、未来への一歩を踏み出す、新時代のピッチ体験をお届けする。

「Top Gun FUND」とは
次世代の挑戦者が、共感と支援を力に変える成長の舞台
「Top Gun FUND」は、IVSとCAMPFIREが共同で開催する、クラウドファンディング型の次世代スタートアップ・ネクストアップ向けプログラム。選出された8社がクラウドファンディング公開に加えて、IVS2025 Update Stageで登壇。また、CAMPFIREブースにて各社が手がけるプロダクトやサービスを体験することができる。

資金調達、共感者の獲得、そして事業の成長をリアルタイムで体験できる、全く新しい挑戦の形がここにある。
※「ネクストアップ」は、既存事業の新規展開/第二創業/社内新規事業などこれからの成長を目指し"次の一手"に挑むすべての挑戦者を指す「Top Gun FUND」独自の呼称。

「Top Gun FUND」ステージについて

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次世代の挑戦者たちが集結し、共鳴し合い、未来を切り拓く場――それが「Top Gun FUND」セッション。
事前審査で100名以上の応募者から選ばれた挑戦者8社が、ステージ上で自身のビジョンやプロジェクトを発表する。

【ピッチイベントでの登壇】
開催日時:2025年7月2日(水) 15:45〜18:00
会場:IVS2025 メイン会場みやこめっせ1F UPDATE STAGE
内容:挑戦者8社がビジョンやクラウドファンディングのプロジェクトを発表

登壇予定者
株式会社OpenHeart https://openheart.co.jp/
BSF AFRICA(合本株式会社)
Startup Now https://jobtales.co.jp/StartupNow
南出株式会社 https://www.minamidekk.co.jp/
チーム トシぞう
株式会社日本XRセンター https://www.vrarri.com/
株式会社4kiz https://4kiz.jp/
株式会社Ripples https://ripples-ekth.com/

「CAMPFIRE」ブースについて
「Top Gun FUND」ステージに登壇した8社が手がけるプロダクトやサービスを、実際に体験できる特設ブースを「IVS2025」にて展示予定!
次世代の挑戦者たちが生み出した最先端のサービスに触れ、想いやビジョンを間近で感じられる貴重な機会。ぜひ会場で未来を体感しよう。

開催期間:2025年7月2日(水)〜4日(金)
時間:10:00-19:00
会場:IVS2025 メイン会場みやこめっせ内1F『CAMPFIRE』ブース
内容:登壇8社のプロダクト・サービスを実際に体験可能

■共催企業について
株式会社CAMPFIREは「一人でも多く一円でも多く、想いとお金がめぐる世界をつくる。」をミッションに掲げ、国内最大級のクラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営している。

企業名:株式会社CAMPFIRE
所在地:東京都渋谷区猿楽町18−8 ヒルサイドテラスF棟201
設立日:2011年1月14日
資本金:73億4,935万円(資本剰余金含む、2023年12月末時点)
代表者:代表取締役 中島 真
URL:https://campfire.co.jp
事業内容:クラウドファンディング事業の企画・開発・運営

■ IVS2025 の概要

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IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には小中高生向け特別企画「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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共同記者会見を実施!Headline Japan・京都府・京都市「IVS2025」開催に向けて

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左から京都府 西脇知事、Headline Japan 島川、京都市 松井市長

IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2025年6月24日(火)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁(京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)にて開催した。

会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明、京都府知事 西脇隆俊、京都市長 松井孝治が登壇し、IVS2025の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携について発表した。

■Headline Japan 島川 敏明 コメント

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IVS2025、テーマは「Reshape Japan with Global Minds」——日本の次なる姿を世界と共創
会見ではまず、IVS KYOTO実行委員会委員長である株式会社Headline Japan 代表取締役の島川敏明氏より、「IVS2025」のテーマ設定、過去の開催実績、そして開催に至る背景について説明をし、IVSは「カンファレンスではなくプラットフォーム。参加者自身がコンテンツを作り、仕掛ける側に回ることで、この盛り上がりが生まれている」と述べ、参加型イベントとしてのIVSの特長を説明した。

島川氏は、IVSが初回開催から19年目を迎え、通算32回目の開催となる本年、これまでの歩みを『第3フェーズ』と位置づけていると述べた。具体的には、経営者限定の招待制イベントとしてスタートした『第1フェーズ』、ボランティア制度の導入や海外展開を通じて規模を拡大し、多くの起業家や投資家を輩出した『第2フェーズ』を経て、現在は『第3フェーズ』と位置づけている。この第3フェーズでは、招待制を廃止。IVS2025では、投資家や経営者向けのゾーンに加え、スタートアップ関連人口の増加を目指すゾーンを新設。Web3やクリプトといった新たな分野への注力も開始した。

そして、本年のIVS2025のテーマを「Reshape Japan with Global Minds」と発表。このテーマのもと、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、各種セッション、そして多様なサイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら日本の次なる姿を共創していく意図を説明した。

来場者目標12,000人、7つのテーマゾーンで「価値ある出会いを最大化」
さらに、今年の開催目標として、来場者数12,000人、女性参加比率30%、海外比率20%、そして全国47都道府県からの参加を実現したいと述べた。これらの大規模な目標達成と、全ての参加者にとって価値ある出会いを最大化するため、会場を大きく7つのテーマゾーンに区分した。

このゾーン分けは、専門分野に特化した構造とすることで、参加者一人ひとりが求める相手と効率的かつ本質的な対話を行えることを目的としている。具体的には、最先端の「IVS AI」や「IVS Deeptech」、日本のポテンシャルを再発見する「IVS Japan」、アーリーステージの「IVS Seed」など、合計7つの専門分野に分かれる予定。これにより、革新的なスタートアップと、その技術や成長ステージに関心を持つ投資家との出会いを強力に促進する狙いがあることが語られた。

日本最大級のピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」決勝登壇者15名もついに発表
本記者会見では、IVS2025の目玉コンテンツの一つである日本最大級のピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」決勝登壇者15名も発表した。350社以上(うち海外企業およそ15%)に及ぶ応募の中から選ばれた決勝登壇者15名は、2025年7月3日(木)のロームシアター京都 メインホールにて熱いピッチを繰り広げる。

「厳しい選考を勝ち抜いた決勝登壇者の皆様が、投資家や経営者、企業から選出された審査員の前で、自社のプロダクトとそれにかける熱い想いを6分間に凝縮してプレゼンテーションし、優勝を争うピッチコンテストです」と紹介。

今年の「IVS2025 LAUNCHPAD」の応募傾向については、「ディープテックとAIの二つの領域からの応募が特に多かった」と説明。「非常に面白いスタートアップが揃っており、質の高いピッチが展開されることを期待している。「IVS LAUNCHPADは必見です」と、イベントへの期待を語った。

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「IVS2025 LAUNCHPAD」 決勝進出者
※敬称略・社名五十音順
アドバンスコンポジット株式会社 - AKIYOSHI
Avete株式会社 - Uttam Dwivedi
株式会社カーボンフライ - 木村 貴幸
株式会社Creator's X - 藤原 俊輔
株式会社CoLab - 川畑 晋治
株式会社JOYCLE - 小柳 裕太郎
株式会社スナックテクノロジーズ - 関谷 有三
株式会社天地人 - 櫻庭 康人
株式会社Wunderbar - 長尾 慶人
株式会社Bocek - 沖村 昂志
合同会社CGOドットコム - バブリー
ZORI, Inc. - 小寺 美里
匠技研工業株式会社 - 前田 将太
Dentscape - 周 正剛
ハチドリソーラー株式会社 - 池田 将太

「IVS2025 LAUNCHPAD」決勝登壇者発表リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000059319.html

■京都府 知事 西脇 隆俊氏 コメント

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「京都エリア」設置で濃密なネットワーク形成、「IVS Youth」で次世代育成
京都府知事の西脇氏は、京都におけるスタートアップ支援の実績とIVSでの新たな取り組みについて説明した。2020年に国のスタートアップ・エコシステム拠点都市に選定されて以降、京都府では900件以上の起業支援プログラム実施、220件以上の投資機関とのネットワーク構築を進め、京都として掲げていたKPIであるスタートアップ設立数、大学発スタートアップ設立数、スタートアップビザ認定数、ユニコーン創出数のすべてを達成したこと、また、今年の6月4日には第2期のスタートアップ・エコシステム拠点都市に選定されたことを報告した。

今回のIVS2025では、以下の新たな取り組みを推進する。

・「京都エリア」の設置
これまでの取り組みを土台に、府内のグローバル企業やスタートアップ向けファンドを持つ地元金融機関も参加し、ビジネスマッチングを一層加速させることを目的とします。産学公連携によるブース出展や、府内大学の研究シーズの紹介を通じて、京都のスタートアップ・エコシステムの熱量と可能性を実感できる場を提供する。

・「IVS Youth」の新設
7月5日(土)には、小中高生向けの特別企画を実施する。西脇知事は「子どもたちが多感な時期に、熱い想いと使命感を持って活動するロールモデルに出会うことで、挑戦意欲が喚起され、イノベーション拡大につながる」と語りました。初めてビジネスに触れる層から、すでに自身の取り組みを始めている子どもたちまで、状況に合わせたプログラム(上場企業の経営者や若手起業家の講演、10代イノベーターとのディスカッション、小学生向けのお店づくり体験ワークショップ、中高生ビジネスピッチコンテストなど)を用意し、将来のイノベーター育成を目指す。

■京都市長 松井 孝治氏 コメント

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Notion共同創業者CEOとの「匠の精神とAIの融合」対談セッションを開催
京都市長の松井氏は、京都府市によるIVSの取り組み、そして京都の各地で開催されるサイドイベントについて紹介した。

象徴的なセッションとして、ウェルカムセッション『京都発!世界を変える:Notionと語る「匠の精神とAIの融合」』の開催を発表。

松井市長は、「AIの時代だからこそ、逆にAIと共存すること、AIでは代替できない『匠』が大事になる」と述べた。そして、Notionの共同創業者兼CEOであるIvan Zhao(アイバン・ザオ)氏を招き、西脇知事、自身と共に議論を深めると発表。日本の『匠の精神』から得たインスピレーションと、現代のAIテクノロジーをいかに融合させ、新たなグローバルカンパニーを生み出す可能性について議論を交わす、京都ならではの歴史的な対談セッションへの期待を表明した。

450超のサイドイベントで街全体がフェスティバルに
また、IVSのもう一つの大きな魅力であるサイドイベントについて言及。昨年は350件だったサイドイベントが、今年はすでに400件以上(500件にも達する見込み)が予定されており、「IVSをより深く、多角的に楽しんでいただくための非常に重要な要素であり、自発的なものがたくさん湧いてくる、新しいIVSのスタイル」であると強調した。

特徴的なサイドイベントとして、一つ目に日本IBMと京都市が共催する共創型アクセラレーションプログラム「IBM BlueHubプログラム in Kyoto」のデモデイを紹介。このプログラムは京都市の地域課題をテーマに、半年間かけてビジネスモデルをブラッシュアップしてきたスタートアップが成果を披露する場となる。

二つ目は、500名規模が声でつながる新感覚のビジネスカンファレンス「スタートアップポッドキャストコネクト2025」。さらに京都市としても、築100年を超える京町家「SIGHTS KYOTO」での交流イベントや、大原山荘での仏教哲学と人文知の獲得をテーマにしたワークショップなど、歴史・文化・哲学・食・酒・学生起業家など多岐にわたるテーマで計11のサイドイベントを市内で開催し、街全体でIVSを盛り上げていく意欲を示した。

松井市長は「京都のコンパクトさや、市街地に川が流れ、自発的なコミュニティが生まれる環境が、スタートアップ一色に染まる『お祭り』のような雰囲気を生んでいる」と京都の魅力を語り、「AI時代だからこそ、匠のような人材や本物の技とテクノロジーの融合を重視し、若い人たちのエネルギーが京都全体を変えていくことを期待している」と締めくくった。

3年連続京都開催の意義と今後の展望
3年連続の京都開催の意義について、島川氏は「1万人規模のイベントで集まれるアクセスとキャパシティを持つ都市は日本でも少なく、京都はその一つ。海外からの参加者誘致にも魅力的な街である」と述べました。また、大学が多く学生や研究シーズが豊富であること、魅力的な会場や歩きたくなる街並み、そしてビジネスと歴史・文化が融合する点が強みであると強調。今後もサイドイベントの文化をさらに盛り上げ、お互いの連携を強化していきたいと展望を語った。

西脇知事は、IVSが京都企業の発展だけでなく「国内スタートアップ全体のレベルアップ」を目的としていると述べ、京都での開催が多様な起業家や投資家を集め、新たな繋がりを生んでいることを強調しました。「京都エリアを設置することで、京都府内の企業や金融機関のいる場所が特定しやすくなり、一層、参加者と京都企業等との濃密な繋がりができやすくなるのではないか。全体が京都企業のためだけのものになるとIVSの良さを損ねてしまうが、そういった中でも京都に注目いただける取り組みを進めている」と、京都開催が地域に与える好影響を説明した。

また、京都府が国の拠点都市に選定されて以降、第1期ではKPIをすべて達成し、第2期はバイオ・ライフサイエンス、グリーンテック、デジタルの3つのディープテック分野の深化を目指すとし、IVSをそのスタートラインと位置づけました。さらに、「1万人を超える規模や海外参加者の比率が高いイベントを継続的に開催することで、国内外のスタートアップ関係者が集う場として京都を定着させたい」と、継続開催への強い期待を示した。

松井市長は、京都が「オーソドクシーではない、新しいチャレンジが生まれる街」であることを強調。伝統や文化を大切にしつつも、それにとらわれず、独自の風土で新しい企業や人材が集まる場を目指していると述べました。「AI時代だからこそ、匠のような人材や本物の技とテクノロジーの融合を重視し、若い人たちのエネルギーが京都全体を変えていく」と語り、京都がスタートアップ関係者にとって「ぬか床」のように様々な出会いと化学反応が生まれる場となることに大きな期待を寄せた。

<「IVS2025」共同記者会見概要>
開催日時:2025年6月24日(火)13:30~14:00
会場:京都府庁1号館3階記者会見室(京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
登壇者:
・IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役) 島川 敏明
・京都府知事 西脇 隆俊
・京都市長 松井 孝治

■ IVS2025 の概要

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IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

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IVS2025のPRチーム、IVSの疑問に回答!「IVSの歩き方2025」

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今年のIVSは、テーマ「Reshape Japan with Global Minds」の下、単なる情報収集の場から「圧倒的なネットワーキングとミーティングをする3日間」へと大きく進化した。1年に1回、1万人を越すスタートアップ関連の人たちが京都に集まる機会として、参加者が確実に成果を出せる具体的な仕組みを多数導入している。

しかし、そのコンテンツ量の膨大さゆえに、何を見るべきか、どこへ行くべきか、そもそもIVSへ行くべきかを迷ってしまう人も多いのではないだろうか。そこで、IVSのPRチーム(主に砂流氏)がIVSの疑問に答えおすすめを紹介する。題して「IVSの歩き方2025」 ハイライト版だ。

完全版はこちら
https://note.com/ivs19/n/n47ac6511843a

IVSが気になっている人、IVSに初めて参加しようと思っている人などの参考になれば幸いだ。なおこのリリースは、分かりやすさを重視するため、ここからは要点をまとめた記事風で紹介する。

もし参考になった場合は、周りの同僚や友人に本リリースの共有をしよう。共通認識が生まれて当日の立ち回りがしやすくなったり、仲間を集めやすくなったりすること間違いなし!

文字数がかなり多いので、かいつまんで内容を知りたい方は生成AIを活用するのがおすすめだ。

今年のIVS2025の主な特徴
7つのテーマゾーンによる専門特化

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ディープテック、AI、エンターテイメントから、グローバル、JAPAN、シード、グロースまで、それぞれの成長ステージや地域特性に応じた専門的なゾーンを用意。参加者は自分が気になるゾーンに行くことで「何を見ればいいかわからない」状態を解消できる。

IVS独自の4Sシステムによりミーティングを簡単にセッティング可能

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IVSの4S(フォース)というシステムを活用すると、参加者の詳細検索や観覧ができる。会期前からミーティングをしたい人にアポイントリクエストのメッセージを送ったり、待ち合わせ場所を決めたり、Googleカレンダーに登録したりなどが可能。また、昨年より Meeting Room を2倍に拡充し、資金調達やM&Aなどの商談に活用できる。

新設「IVS Startup Market」で300社が集結

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今注目のスタートアップが一堂に会する、これまでにない規模の展示空間が誕生。1日100社近くが入れ替わる(3日で約300社)エリアで、投資家・大手企業・スタートアップ間の有機的なつながりを創出する。

「Funding Lounge」で資金調達相談を
数多くのVCやCVCが常駐し、具体的な資金調達の相談ができる「Funding Lounge powered by NIKKEI THE PITCH」を新設。起業家とVC・投資家だけでなく、大企業との事業連携や協業も見据えた、より広範囲での機会提供を目指す。

全ステージ同時通訳でグローバル化をさらに加速
IVSは海外から著名な起業家や、VCなども登壇。全ステージで同時通訳があるため、英語が苦手な人も安心してセッションを聞くことができる。

実利あるIVSの歩き方【準備編】
成功の秘訣は「準備8割、実行2割」
イベントの成果の8割は事前準備で決まる。適切な準備さえできていれば、社交性に自信がない人でも、初参加のひりでも、確実に価値ある体験を得ることができる。

まずは目的を明確にしよう
参加目的の例:
・登壇者や他社のノウハウを学び、実践する
・企業や団体とつながる
・自社の売り込みをする
・業界の横のつながりを作る・深める
・資金調達
・投資先を探す
・起業する仲間を探す

具体的なゴールを持つことで、どこに行き、誰と会い、何をすべきかが明確になり、IVS参加の実利を最大化できる。

事前アポが実利の成否を分ける
会期前にアポをたくさん入れてしまうことを強く推奨。「4S」を活用して事前にアポを取って、会いたい人に会って商談を進めたり、深い話をたくさんしたり実りある時間を確定しよう。

4Sでは、すでにメッセージは1000件以上やりとりされており、100件以上のミーティングがセッティングされている。

#IVS参加表明を活用する
「#IVS参加表明」ハッシュタグを活用することで自社や自分自身の参加をアピールし、イベント中の接点が生まれやすくなる。IVS2025では、ジェネレーターを多数用意している。

https://www.ivs.events/ja/pass#generator

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自己紹介コンテンツの作成
効果的な準備として特におすすめなのが、自己紹介動画の作成だ。名刺交換した相手に後日送ることを目的とした5分程度の動画を用意しておくことで、強い印象を残すことができる。

サイドイベントも事前に申し込みを完了
300以上のサイドイベントが開催される。業種で絞ったものなどもあるので、サイドイベントページから興味のあるキーワードなどを入れて検索してみよう。

https://4s.link/ja/explore

実利のあるIVSの歩き方【当日編】
迷ったり困ったらCentral Parkに行ってみる
IVS会場の中心に位置する参加者が必ず通る場所「Central Park」では、IVS AMA(リアルなハッシュタグ体験)、IVS MATCHING WALL(アイデアに共感した仲間が結集)、SIDEEVENT INFO(サイドイベントのマッチング)などのコンテンツを用意。

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Central Park はみやこめっせ3Fにある。

ネットワーキングの実践テクニック
パスの種類とステッカーで相手がどういう属性の人なのかを判断できる。ステッカーには、どの言語が話せるか、SEED、SeriesA、INVESTORなどのロール、CXOや、初参加、などの要素を用意している。

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会った人との写真撮影でつながる
イベントで出会った人と効果的につながる方法として、一緒に写真を撮ってその場でSNSでつながるという方法がある。100人以上と名刺交換する可能性があるイベントでは、顔と名前が一致することが重要だ。

IVS LAUNCHPAD は必見
7月3日(木)15時にロームシアターのメインホールで開催するピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」は必見。決勝登壇者たちが6分間のピッチを行う様子は、スタートアップに関係する人であれば何かしら心に響くものがあるだろう。

実利のあるIVSの歩き方【事後編】
黄金の24時間ルール
イベント終了後24時間以内に連絡することで、お互いの顔と名前、会話内容が鮮明に残っている状態で関係性を継続できる。

詳細資料の共有
キーパーソンや、より深い関係を築きたい相手には、事前に準備しておいた詳細資料を送付。相手の関心に合わせて送ることがポイント。

自己紹介動画の活用
事前に準備した5分程度の自己紹介動画は、事後フォローの強力なツールとなる。より強い印象、忘れられないインパクトを相手に残すことができる。

まとめ:あなたの参加が日本の未来を「Reshape」する
ここまでIVSの実利ある歩き方についてご紹介をしてきた。最後に、IVSに参加するためのパスの説明だ。

どのパスを選ぶべき?
STARTUP PASS(29,800円)
・現在挑戦中のスタートアップ向け
・Funding Lounge利用可能

ATTENDEE PASS(49,800円)
・一般的な参加者向けスタンダードパス
・情報収集とネットワーキングをバランスよく

EXECUTIVE PASS(149,800円)
・決定権者向けの最上位パス
・専用ミーティングスペースなどを利用可能

STUDENT PASS(4,800円)
・学生専用の参加パス
・コスパ最強で学習とネットワーキング重視の方向け

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「時間が無いけど、IVSについてサクッと理解したい」という人はメディア向けに用意しているプレスキットを参照しよう。

IVS2025メディア向けのプレスキット
https://vectorincgroup.app.box.com/s/z4lddov78mnlo6ur37rogncssn9c7boe

「IVSの歩き方2025」 ハイライトは以上になる。
改めて、参考になれば幸いだ。(完全版が気になる方はこちら)
https://note.com/ivs19/n/n47ac6511843a?sub_rt=share_sb

何か気になることがあれば、IVSの公式Xなどにお気軽にお問い合わせのこと。

■ IVS2025 の概要

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IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025 公式サイト
IVS2025 特設サイト - ITライフハック

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「IVS2025のしおり」β版を公開 / 打鍵音を軽減するキーボードマット【まとめ記事】

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今回、IVS参加者*が自分だけのオリジナルツアーを組み立てられるWebポータルサイト「IVS2025のしおり」のベータ版をリリースした。。本サービスは、参加者の興味・関心・属性に基づいて最適なセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントをサジェストし、3日間の「しおり」として作成・共有できる画期的なプラットフォームだ。※IVS参加者以外も使用できる。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、表面は吸音性に優れたフェルト生地、裏面はキーボードの滑りを防ぐラバー素材を使用した、選べる3サイズ展開のデスクマット「200-KBMAT1DGY-S」、「200-KBMAT1DGY-M」、「200-KBMAT1DGY-L」を発売した。吸音性に優れた特殊なフェルト生地を使用したキーボードマット。机に打鍵音が直接伝わって響いてしまうのを、フェルトが吸音し、音が響きにくくする。静かなオフィスや操作の激しいゲーミング用、就寝中の家族のそばなど、あらゆるシーンで打鍵音を気にせずキーボード操作が可能だ。

屋内外OK!どこでも使える軽量折りたたみデスク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、コンパクトに折りたたんで省スペースに収納可能な水や油をはじく折りたたみ式の樹脂製天板テーブル「100-FD026W(幅86cm×奥行86cm)」、「100-FD027W(幅122cm×奥行61cm)」を発売した。樹脂製の天板は、水や油をしっかりとはじく撥水加工。屋外イベントやキッチン周り、ガーデン作業でも安心して使用できる。汚れてもサッとひと拭きで清潔をキープでき、メンテナンスも簡単だ。使用後は脚をたたんでスリムに収納。厚さ約5cmと非常にコンパクトなので、部屋の隅や車のトランクにもスッと収まる。限られたスペースを有効活用できる、現代のワークスタイルにぴったりの設計だ。


自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今回、IVS参加者*が自分だけのオリジナルツアーを組み立てられるWebポータルサイト「IVS2025のしおり」のベータ版をリリースした。。本サービスは、参加者の興味・関心・属性に基づいて最適なセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントをサジェストし、3日間の「しおり」として作成・共有できる画期的なプラットフォームだ。※IVS参加者以外も使用できる。


贅沢すぎる、時間無制限!ハーゲンダッツ アイスクリーム、食べ放題
世代を超えて楽しめる!和洋中のバラエティー豊かな食べ放題をご提供している「ニラックスブッフェ」。今回、2025年7月2日(水)迄の期間限定にて「バニラ・ストロベリー・グリーンティー」3種類のハーゲンダッツ アイスクリームが『時間無制限』の食べ放題で堪能できる至福のコース「ハーゲンダッツ 満喫コース」が新登場する。


PS5・Switch 2・懐かしの名機もピッタリ収納!大切な機器を守るガラス扉付きゲームラック
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、PS5やSwitch 2などのゲーム機やソフト、コントローラーなどまとめて収納できるゲーム機収納ラック「200-CB066」を3色展開で発売した。本製品は、PS5やSwitch 2などのゲーム機やソフト、コントローラーなどの周辺機器をまとめて収納できるラック。昭和や平成に愛されたレトロゲーム機も収納できるので、コレクションボックスとしても使える。天板、オープンスペース、中棚、引き出し、フックと収納力抜群です。中央の収納スペースは、中棚を外せばPS5を縦置きできる。


優れた吸音性×選べる3サイズ!打鍵音を軽減するキーボードマット
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、表面は吸音性に優れたフェルト生地、裏面はキーボードの滑りを防ぐラバー素材を使用した、選べる3サイズ展開のデスクマット「200-KBMAT1DGY-S」、「200-KBMAT1DGY-M」、「200-KBMAT1DGY-L」を発売した。吸音性に優れた特殊なフェルト生地を使用したキーボードマット。
机に打鍵音が直接伝わって響いてしまうのを、フェルトが吸音し、音が響きにくくする。静かなオフィスや操作の激しいゲーミング用、就寝中の家族のそばなど、あらゆるシーンで打鍵音を気にせずキーボード操作が可能だ。


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自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今回、IVS参加者*が自分だけのオリジナルツアーを組み立てられるWebポータルサイト「IVS2025のしおり」のベータ版をリリースした。。本サービスは、参加者の興味・関心・属性に基づいて最適なセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントをサジェストし、3日間の「しおり」として作成・共有できる画期的なプラットフォームだ。※IVS参加者以外も使用できる。

■開発背景
IVSは多彩なセッション、ブース展示、サイドイベントが同時並行で開催される大規模なカンファレンス。しかし、これまで参加者は膨大な情報の中から自分に最適なスケジュールを組み立てることが困難だった。

IVSのしおりは、IVS KYOTO実行委員会 Marketing&Strategy TEAMの榊原氏が、「多種多様なコンテンツから、自分の趣味嗜好にあったカレンダーを組み立てられる”しおり”を作りたい、それをSNSで発信することで、新しい出会いを創りたい」

という純粋な想いから、たった1人で開発したプロジェクトサービスです。1万人規模に拡大した2023年からIVSに携わっている視点に加え、IVS参加者の課題を肌で感じた経験を基に開発された。

参加者一人ひとりの興味・関心・属性を入力いただくことで、当日のセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントを個別にフィルタリングし、これらを組み合わせて3日間の「IVSのしおり」として作成・SNS共有できるサービスとなる。

■ツールの特徴
1. おすすめカテゴリごとのページ
IVSがはじめての方でも、該当するカテゴリページにアクセスするだけで必要な情報を即座に取得できます。

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β版TOPページ


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カテゴリから検索も可能


2. イベント名検索機能
知り合いが主催するイベントの詳細情報を、イベント名で簡単に検索できる。「名前は聞いているけど、いつ開催されるか分からない」といった課題を解決する。

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サイドイベントいつだ?もすぐに解決


3. Googleカレンダー追加機能
作成したスケジュールをGoogleカレンダーに直接追加できる。

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らくらくGoogleカレンダー連携


4. 経路検索機能
カレンダーに追加したイベント間の移動ルートと所要時間を一発で検索できる。会場間の移動計画を立てる手間を大幅に削減する。

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5. カレンダーの時間調整機能
途中参加・途中退出の予定がある場合、イベントをクリックして参加時間を30分間隔で柔軟に調整できる。特に長時間のサイドイベントや、Startup Marketのブース選びで威力を発揮する。調整内容はカレンダーにも自動反映される。

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自分の時間にカスタマイズ


6. 「IVSのしおり」の公開機能
右下の共有ボタンから、作成したスケジュールを画像として保存し、SNSで共有できる。「○○さんはここで会える!」という実用的な情報共有が可能になり、IVSでのネットワーキングをより効果的にサポートする。

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7.「サイドイベントおみくじ」機能
IVSは「カオス」と言われ、偶発的な出会いが生まれることが醍醐味の1つ。しおりに余りのスペースがあった時には、「ランダム」を押して、おみくじで出会ったサイドイベントに参加するのも候補の1つ。

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■まとめ
『本サービスにより、IVS参加者の皆様がより充実したカンファレンス体験を得られることを願っております。ベータ版として提供開始いたしますので、ぜひご利用いただき、#IVSのしおり としてSNS上でフィードバックをお寄せください。

※登録されているイベント情報は随時更新致しますが、常に最新のものとは限りません。何卒ご了承ください。また、イベント登録上に誤りがあった場合は、サイト下部にある「修正依頼フォーム」よりお問い合わせください。』

■ IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンスだ。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。

京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

<IVS2025>
正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

「IVS2025のしおり」β版

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IVS2025、資金調達に向けた起業家合宿プログラム「IVS Sandbox」を今年も実施!資金調達を目指す起業家の募集開始
国内最大級の学生ピッチコンテスト「学生ピッチ甲子園2025」が「IVS2025 KYOTO」で決勝開催!サイドイベントも参加者募集中
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IVS2025、資金調達に向けた起業家合宿プログラム「IVS Sandbox」を今年も実施!資金調達を目指す起業家の募集開始

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IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として開催する国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を開催する。昨年好評を博した、資金調達に向けた起業家合宿プログラム「IVS Sandbox」の実施が決定した。応募締め切りは、6月24日(火) 23:59。ご応募いただいた方から審査により選抜された20名に、IVS2025の参加パス(STARTUP PASS)を提供する。

応募ページ:https://ivs2025-sandbox.notion.site/ivs2025-kyoto-ivs-sandbox

■IVS Sandbox概要
IVS Sandboxは、2023年に開始した資金調達前のスタートアップ(個人・法人を問わず)を対象とした合宿型プログラム。本プログラムでは、運営によるきめ細やかなサポートと体系的なガイドプログラムを通じて、同じフェーズにある起業家同士が切磋琢磨しながら、期間中の資金調達実現を目指す。

これまでに本プログラムを通じて実際に資金調達を成功させた参加者を複数輩出しており、スタートアップ経営への第一歩を踏み出そうとする起業家の皆様に最適なプログラムとなっている。

■プログラムの特徴
応募者の中から厳選された20名の起業家が参加し、以下の充実したサポート体制のもとで事業成長を加速させることができる。

・専門的なガイダンス: 運営スタッフによる包括的なサポートと指導
・メンタリング: 事業立ち上げの豊富な経験を持つメンターとの壁打ちセッションを通じた実践的なアドバイス
・資金調達支援: キャピタリストとの直接相談機会の提供
・ネットワーキング: 会場内で開催される多彩な企画への参加
・サイドイベント: 期間中に数多く実施される関連イベントの活用

運営スタッフが各起業家の状況に応じたきめ細やかなサポートを行い、一人ひとりが最大限のチャンスを掴み取れるよう支援する、まさに超濃密なプログラムだ。

開催日時:2025年7月2日(水)10:00 〜 2025年7月4日(金) 17:00
開催場所:IVS2025 会場内(京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他)

プログラム詳細
プログラム内容:
・STARTUP PASSの提供:
・IVS2025のパスを提供
・起業家コミュニティへの参加:
・志を同じくする20名の起業家との貴重なネットワーキング機会の提供
・運営サポート:
・IVSの各種企画に関する詳細なガイダンスと包括的なサポート
・マッチング支援:
・IVS Sandboxに賛同いただいているメンター・投資家とのマッチング機会

応募・選考スケジュール:
日程内容:
・6月24日(火) 23:59 : 応募締切
・6月26日(木) :日中選考結果発表(メールにてご連絡)
・6月28日(土) 11:00~:事前説明会(オンライン開催)
※選考を通過された方のみにメールにて連絡する。予めご了承のこと。

参加費用
無料
*交通費、宿泊費は自己負担となる

特典について
全参加者に「STARTUP PASS」(https://www.ivs.events/ja/pass)を提供する。

参加資格:
・3日間の期間中、会場を拠点に活動できる方
・この機会に本気で資金調達をしたい方
※年齢・国籍・性別・居住地問いません

企画運営:
一般社団法人スタートアップスタジオ協会

応募ページ:https://ivs2025-sandbox.notion.site/ivs2025-kyoto-ivs-sandbox

■IVS2025の概要

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VSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。

2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。
京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

<IVS2025>
正式名称:IVS2025
日程
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025 公式サイト
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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」新たな企画チームと運営体制を発表

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IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)~4日(金)に京都市勧業館「みやこめっせ」をメイン会場として「IVS2025」を開催する。これに伴い、新たな企画チームおよび運営体制について、発表があった。

■ 実行委員会形式での運営体制を継続
IVSは、日本のスタートアップ・エコシステムの発展と地方創生の実現を目的として掲げている。IVS2025でも、24年に引き続き「IVS KYOTO実行委員会」による運営体制を継続。2023年の設立以来、京都府・京都市と連携し、地域資産である企業、大学・研究機関、文化とスタートアップの融合を促進してきた。

■ 各領域の第一人者が率いる新しいテーマゾーンの設置

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IVS2025では、テーマゾーンやステージ・エリアを新設。専門性と方向性を明確にしたコンテンツを提供することで、より効率的なビジネスマッチングを実現する。企画全般の統括はIVS代表の島川敏明が担い、各コンテンツには若手および専門分野のディレクター陣が就任し、専門チームを編成した。各分野の第一人者が手掛ける特色あるゾーンとステージに期待しよう。

AIゾーンには國本知里氏(Cynthialy代表取締役)と金子晋輔氏(法律事務所Verse)が共同ディレクターとして就任。ベテランから新進気鋭の人材まで多彩な専門家・経営者による強力なAIコンテンツチームを結成した。

IVS初の試みとなるDeeptechゾーンは、藤本修平氏(静岡社会健康医学大学院大学准教授)がディレクターを務める。研究成果や革新的技術を未来のビジネスや制度へと転換する取り組みをIVS独自の視点で探求する。また、日本が誇るエンターテインメント&IP産業におけるスタートアップの可能性を探るエンターテインメントゾーンは、中村ひろき氏(Studio ENTRE事業プロデューサー)が指揮する。

IVS Globalは、グローバルスタートアップや投資家とつながる特設ゾーンだ。前年度までIVS Cryptoの運営責任者を務めたWhiplus(Headline Japan)が担当し、アジアを中心に世界と日本を結ぶ多彩なコンテンツを展開。Web3関連のプログラムも昨年に続き充実している。また、各国のスタートアップ・エコシステムに焦点を当てたセッションや、代表的スタートアップ・VCの展示ブースも設置し、海外との連携の場としても機能する。

地域資産の最大活用・連携による日本経済の活性化を目指すIVS Japanゾーンのディレクターには、Empower HERステージのディレクターも兼ねる藤本あゆみ氏(スタートアップエコシステム協会代表理事)が就任。参加者の6割を占める20〜30代の起業志望者のための「次の一歩」を支援するIVS Seedゾーンは、IVSで数々の企画を手がけてきた田中洸輝氏(インキュベイトファンド)が担当する。

さらに、成長期のスタートアップ企業の経営者・社員向けのIVS Growthゾーンのディレクターには常盤勇人氏(EY新日本有限責任監査法人)が就任。また、数百社規模のスタートアップマーケットエリアは、松永和晃(株式会社TeamMake Capital)を中心としたチームが運営する。

社会課題とビジネスの融合を可視化する横断的な新たな取り組みとして「IVS Social」ステージを新設する。「ソーシャル」を特別視することなく、すべての挑戦の中心に据えるという視点から、各領域と連携しながら社会性と経済性を両立するモデルの探求を行う。このステージのディレクターには、中村多伽氏(taliki代表取締役)が就任。ゾーン・ステージ横断のセッション企画・監修を手がける。

IVS初の取り組みとなる世界で活躍する次世代イノベーターの育成を目指し、小学生から高校生までを対象とした「IVS Youth」は、マコウ デイナ氏(Enlite Academy)がディレクターとなり、次世代育成をリードする。

その他にもフードテック分野のスタートアップに特化したフードエリア、EXECUTIVEなどのコミュニケーションラウンジ、資金調達の機会を提供するファンディングラウンジなど、多彩な企画を展開する。

企画チームのメンバーは既に100名を超えている。IVSの特徴は、第一線で活躍する現役メンバーと次世代を担う若手メンバーが一堂に会し、熱意あふれる取り組みを展開することにある。本年のIVSでもその熱気を直接体感できるだろう。

各専門分野のエキスパートをディレクターに迎え、個性豊かなゾーンとステージを展開する。ディレクターたちの専門知識とネットワークを活かし、イノベーションの最前線を体感できる価値あるコンテンツをお届けする。

■ 企画チームとIVS事務局の裏を支えるシニアチームを組成

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IVSは若手が主役となり、ベテランが支援するというユニークなプロジェクト文化を持っている。本年度も卓越したシニアチームを編成した。これまでのメンバーに加え、新たに株式会社Headline Asia Partnerの大吉一浩氏、ParadeAll株式会社の鈴木貴歩氏、SGgrow Pte. Ltd.ディレクターの眞下弘和氏がアドバイザーとして参画した。

長年IVSの運営に尽力してきた萩原慶太郎氏が引き続きエグゼクティブプロデューサーとして全体の運営を監修する。また、日本ディープラーニング協会理事の岡田隆太朗氏、フォースタートアップス株式会社専門役員の鈴木聡子氏、Googleのベンチャーキャピタル領域統括の堂田丈明氏、スタートアップエコシステム協会代表理事の藤本あゆみ氏がIVS2024から継続してコンテンツアドバイザーを務め、企画チームをサポートする。

マーケティング、クリエイティブ、イベント運営、スポンサー営業、人事など、IVSは「次世代の、起爆剤に。」というビジョンのもと、絶えず進化を続けている。現在、新メンバーを「NEXT STAFF」としてIVSの運営チームにて募集中。社会人・学生を問わず、日本の成長を支えるエコシステムの創造に情熱を持つ方々との出会いを心待ちにしている。

■IVS2025 TEAM MEMBER(2025年5月25日現在)※敬称略
<Contents Planning Team>
Director
島川 敏明(Headline Japan)
Sub Director
曹 ちゃお

- IVS AI
Chief Director
國本知里(Cynthialy株式会社)
Member / Planner
金子 晋輔(法律事務所Verse)
高井 志保
園田 励(AiHUB株式会社)
玉岡 靖弘(株式会社ディープコア)

- IVS Entertainment
Chief Director
中村ひろき(Studio ENTRE株式会社)
Member / Planner
荘 博光(forCreators Pte. Ltd.)
内藤 由佳
八重樫 郁哉(ユナイテッド株式会社)

- IVS Deep Tech
Chief Director
藤本修平(静岡社会健康医学大学院大学)
Member / Planner
前川 寛洋(ファンズ株式会社取締役CFO)
都地 耕喜(EVER株式会社)
勝山 成年(公益財団法人京都産業21)

- IVS Global
Chief Director
Whiplus(Headline Japan)
Member / Planner
吉岡 菜羽(CyberAgent Capital)
佐藤 愛
河合 実卯(Ai to X.)
平林 伶菜(神戸外国語大学)
Guillaume Defer(Headline Asia)

- IVS Japan
Chief Director
藤本 あゆみ(一般社団法人スタートアップエコシステム協会 / A.T.カーニー株式会社)
Member / Planner
石塚 理博
谷口 実玖
髙﨑 百合絵

- IVS Seed
Chief Director
田中 洸輝(IncubateFund)

- IVS Growth
Chief Director
常盤勇人(EY新日本有限責任監査法人)
Member / Planner
塚田 淳矢 (EY新日本有限責任監査法人)
小林 凜(EY新日本有限責任監査法人)
清水夕稀(インキュベイトファンド)
池田 瑠偉(プロトスター株式会社)

- IVS Social
Chief Director
中村 多伽(株式会社taliki)
Member / Planner
上野裕太郎(株式会社taliki)

- IVS Youth
Chief Director
マコウ デイナ(Enlite Academy)
Member / Planner
池田 颯
石田 彬帆
河合 実卯(Ai to X.)
笹田 まどか
古久保 汐佳
Special Support
吉田 大一(Blast School)
矢﨑 啓太(CyberAgent Capital)

- Startup Market
Chief Director
松永 和晃(株式会社TeamMake Capital)
Member / Planner
上中 健(The Breakthrough Company GO)
河野 剛大(グリーベンチャーズ株式会社)

- Funding Lounge
Chief Director
小室直也(株式会社StartPass)

- Empower HER
Chief Director
藤本 あゆみ(一般社団法人スタートアップエコシステム協会 / A.T.カーニー株式会社)
in collaboration with EmpowerHER Initiative

- Update Stage
Chief Director
尊田 笙太(株式会社Crepity)

- Food
Chief Director
今井 遵(株式会社Headline Japan)
Member
常 良太郎(ココロパーク株式会社)
岩本 拓真(株式会社for Crafts)
渡部 美和(東京建物株式会社)

<Production & Operation & IVS Office TEAM>
Director
萩原 慶太郎(株式会社TCS)
Manager
水谷 亮子
舩木 小南
澤村 留加
服部 鉄平(株式会社Tradi)
竹内 徹(イベントレジスト株式会社)
Member
柴田 洵(パーソルキャリア)
嶋田 円歌(日本工学院専門学校)
Local Support
京都府・京都市

<PARTNERSHIP TEAM>
Director
生雲勝之(株式会社Crepity)
Member
和田卓磨(REGAIN GROUP株式会社)
上村知加(株式会社Crepity)
石井侑真(株式会社Crepity)
松本瑚子

<Marketing&Strategy TEAM>
Director
中村 大睦
Creative Director
浅尾 尭洋(ZFILMS)
Manager
今井 遵(株式会社Headline Japan)
砂流 恵介(株式会社天地人)
榊原 陽介
山城 将嗣(山城家株式会社)
長森 ルイ(株式会社Leaflow)
Member
浅井 有由(合同会社Hikigane)
吉田 侑生(株式会社アンティル)
櫛山 ももえ(株式会社ゆいむに)
林 奈央(株式会社アンティル)
大澤 早久良(株式会社アンティル)
髙尾 菜々子(株式会社アンティル)
折田 皓
藤山 百恵(株式会社アローズベース)

IVS2025では、多様な分野を横断したコンテンツを展開し、京都を舞台に新たなビジネスや社会的インパクトの創出を目指す。引き続き、スタートアップ・エコシステムのさらなる進化と地域社会への貢献に取り組んでいくとしている。

「NEXT スタッフ」募集中。
IVS2025では、「次世代の、起爆剤に。」というビジョンのもと、未来のIVSを共に創り上げる仲間= NEXTスタッフを募集中。運営の最前線で活躍できる、熱意ある社会人・学生の参加を歓迎する。

募集チームは多岐にわたり、セッション企画・登壇者サポートを担う「プランニング系」、情報発信を担う「メディア・SNS系」、通訳やサイドイベント連携を担う「運営・サポート系」など、幅広い役割を用意している。活動は週次のオンラインMTGから始まり、イベント当日の3日間を共に駆け抜ける濃密な体験となる。

『未来のIVSを担う次世代リーダーとして、あなたの可能性を広げてみませんか?』

募集要項・応募フォームは以下より確認のこと
https://headline-asia.notion.site/ivs-next-staff-recruiting
応募締切:2025年6月5日(火)17:59(※定員に達し次第締切)

■ IVS2025 の概要

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IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。
京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

正式名称:IVS2025
日程:メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金 / IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025 公式サイト
IVS2025 特設サイト - ITライフハック

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「IVSスカラシップ」を今年も実施 / かつや「豚DX」【まとめ記事】

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、みやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。本年も、全国の若手起業家・学生を対象とした奨学制度「IVSスカラシップ」を、昨年よりも大幅に規模を拡大し、実施する運びとなった。本プログラムは、将来のスタートアップ業界を担う次世代の挑戦者に向けて、IVS参加機会を無償で提供する奨学制度。2024年に実施された同プログラムでは、全国から100名を超える応募が集まり、選ばれた学生たちは、業界のトップランナーとの出会いと、志高い仲間との交流を通じて、大きな刺激と学びを得た。

アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「豚DX(デラックス)丼」を2025年5月26日(月)より期間限定で販売する。「豚DX(デラックス)丼」「豚DX(デラックス)定食」は、店内飲食だけでなくお弁当としてテイクアウトでも利用できる。

人気のガラスマウスパッドにMサイズが新登場!驚異の滑りと耐久性の9H強化ガラスの新感覚マウスパッド
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、9Hの強化ガラスを採用し、圧倒的な滑りと耐久性を実現した人気ガラス製マウスパッドに、一回り小さいMサイズの「200-MPD034BK-M(ブラック)」と「200-MPD034W-M(ホワイト)」を発売した。特殊加工が施されたガラス表面は、マウスがまるで空を滑るかのような間隔を実現。微細な動きにも正確に反応し、ゲームはもちろん、デザイン作業やオフィスワークでもストレスフリーな操作性を叶える。9Hの硬度を誇る強化ガラスを採用。万が一1mの高さから落としても割れにくく、長時間使える耐久性を備えている。背面の特殊フィルムで飛散防止も万全だ。水や汚れが染み込まないガラス素材だから、お手入れはとても簡単。湿らせたクロスでサッと拭くだけで、いつも清潔に保てます。飲み物をこぼしても心配無用だ。


新たなビジネス機会と顧客価値の創造に焦点を当てる!セッション「イノベーションと顧客価値の創造〜テクノロジーを活用した新たなサービスの展開〜」を開催
「琉球ASTEEDA Executive Salon by ミキワメ 2025 in HOKKAIDO」は、2025年6月19日(木)~20日(金)に開催される、日本最大級のビジネスリーダーのための“明⽇への希望”となる交流と学びの祭典だ。セッション「イノベーションと顧客価値の創造〜テクノロジーを活用した新たなサービスの展開〜」は、6月20日(金)17時15分から会場A-1で開催される。


こだわりの豚肉をとことん堪能!かつや「豚DX」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「豚DX(デラックス)丼」を2025年5月26日(月)より期間限定で販売する。「豚DX(デラックス)丼」「豚DX(デラックス)定食」は、店内飲食だけでなくお弁当としてテイクアウトでも利用できる。


ブラックとグレーの4サイズ展開!中身が見えるメッシュ素材のアクセサリーケース
サンワサプライ株式会社は、軽くて中身が見えるメッシュ素材の収納ポーチ「IN-MS〇BK(ブラック)」と「IN-MS〇GY(グレー)」を発売した。内側に小物ポケットを備え、生活小物や文具、IT小物の収納に便利だ。型崩れしにくいハリのある生地を採用している。メッシュ生地を採用したフラットポーチ。中身が見えるので内容物がわかりやすく、収納した物を探す手間がかからない。旅行や出張、おでかけの際に必要な小物、周辺機器などをまとめて収納できる。また、ペンケースやトラベルポーチとしても使用できる。どんなシーンでも使いやすい、シンプルでスタイリッシュなデザイン。洗練されたデザインのブラックとグレーの2色を用意している。


IVS2025 、全国の若手起業家・学生を対象に「IVSスカラシップ」を今年も実施
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、みやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。本年も、全国の若手起業家・学生を対象とした奨学制度「IVSスカラシップ」を、昨年よりも大幅に規模を拡大し、実施する運びとなった。本プログラムは、将来のスタートアップ業界を担う次世代の挑戦者に向けて、IVS参加機会を無償で提供する奨学制度。2024年に実施された同プログラムでは、全国から100名を超える応募が集まり、選ばれた学生たちは、業界のトップランナーとの出会いと、志高い仲間との交流を通じて、大きな刺激と学びを得た。


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IVS2025 、全国の若手起業家・学生を対象に「IVSスカラシップ」を今年も実施

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、みやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。本年も、全国の若手起業家・学生を対象とした奨学制度「IVSスカラシップ」を、昨年よりも大幅に規模を拡大し、実施する運びとなった。

本プログラムは、将来のスタートアップ業界を担う次世代の挑戦者に向けて、IVS参加機会を無償で提供する奨学制度。2024年に実施された同プログラムでは、全国から100名を超える応募が集まり、選ばれた学生たちは、業界のトップランナーとの出会いと、志高い仲間との交流を通じて、大きな刺激と学びを得た。

<今年度のスカラシップ実施概要(予定)>
募集期間:2025年5月22日〜6月6日 23:59
対象者 :全国で活動する学生、学生起業家
対象  :小学生、中学生、高校生、大学生、大学院生
支援内容:IVS STUDENT PASS、交通費(往復)、宿泊費(7月1日〜7月4日)を援助
応募方法:以下のフォームより受付
https://forms.gle/1PaDSRxtkv2LJFBo7

■IVSスカラシップとは
IVSスカラシップは、2025年7月2日から4日まで京都で開催される国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」への参加を支援する奨学金制度。スタートアップに興味を持つ、全国各地で活躍する学生が地域や経済状況に関わらず参加できるよう、高騰する交通費・宿泊費・参加費用を援助する制度。

IVS2024 KYOTO でも実施され、昨年度は全国から100を超える応募をいただき、20名の学生を援助させていただきました。本年度はさらに規模を拡大化し、より多くの学生の参加機会創出に取り組んでいく。

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IVS2024 KYOTOに参加した学生達


■IVSスカラシップ1期生の声
大学1年生・Y.Y. さん
IVSで出会った投資家から投資が決まりました!

高校3年生・I.S. さん
起業について実践的な場で勉強できたし、起業のリアルに触れることができたり、尊敬していた方に会えたり、とても良い機会になりました!

中学3年生・N.E. さん
公欠を取って参加しましたが、沢山の企業さんとお会いでき、沢山の素敵な出会いをいただきました。

■スポンサー募集について
IVSスカラシップでは、全国から集まる「未来の起業家や幹部候補人材」と企業との接点をつくるスポンサー企業を募集している。
以下のような企業さまに、特におすすめだ。
・将来の新卒・長期インターン候補となる、志の高い学生と早期に接点を持ちたい
・自社の価値観に共感する「起業家マインドを持った人材」と出会いたい
・教育・社会貢献・地域創生など、未来人材投資に関心がある

■昨年のスポンサー企業の声(一部抜粋)
・「自社では出会えないような、地方の本気の学生と対話できたのが新鮮でした」
・「事業への共感を持ってくれた学生と、その後もつながりが続いています」
・「採用ブランディングとしても、学生から応援される企業になれた実感がありました」

スカラシップは単なるイベント協賛ではない。
「未来の人材と出会う」実践的な機会として、すでに多数の企業さまから高い評価を得ている。

ご興味・ご関心のある方は下記フォームよりお問い合わせください。
https://forms.gle/qgkgrCkwadUskBzQ8

■主催者コメント
Headline Asia Principal / IVS
代表 島川 敏明

「IVSスカラシップ」を今年も実施することができ、大変嬉しく思います。これまで、学生がIVSに参加する主な手段はボランティアスタッフとしての参加でした。しかし、IVSがオープンなプラットフォームとなったことで、学生の参加も増え続けています。
ですが、金銭的なバリアなどの理由でまだまだ参加できていない学生が多く存在します。「IVSスカラシップ」は、そうした機会格差を解消するためのきっかけになると考えています。

株式会社MoonJapan
代表取締役Co-CEO
藤田 岳
昨年に引き続き、今年も「IVSスカラシップ」を実施できることに、心より感謝申し上げます。
本取り組みは、昨年、IVS代表の島川様に「金銭的な理由で参加できない学生にも、未来を切り拓く機会を提供できないか」というお声がけをさせていただいたことをきっかけに始まりました。
「IVSスカラシップ」は、この想いに共感し、ご支援くださる多くの皆さまのお力によって成り立っています。私たちは、公教育における格差解消を目指して日々事業を展開している立場として、ご支援くださる方々の想いに応えるべく、志高い学生を送り出す責任を強く感じております。
本取り組みに賛同いただいている皆さまと共に機会の格差を是正し、日本の未来を支える一助となれるようなこのプロジェクトの成功のために全力を尽くしてまいります。

株式会社Blast School
代表取締役CEO
吉田 大一

今年から「IVSスカラシップ」の運営に携わらせていただくこととなり、大変光栄に思っています。
この取り組みは、スタートアップに関心を持ちながらも、情報や機会、経済的なハードルによって一歩を踏み出せない若者たちに、挑戦のきっかけを届けるものです。
私自身、これまで学生向け起業支援プログラムを通じて、多くの高校生・大学生と向き合いながら、「本当にポテンシャルのある人材は、まだ知られていないところにこそ眠っている」と何度も感じてきました。 IVSスカラシップは、そうした「まだ名前のない才能」に光を当て、社会と出会わせる機会です。
今年も、全国から集まる本気の若者たちと、彼らを支えてくださる企業や支援者の皆さまとの出会いが、新しい未来を動かすきっかけになると信じています。
ともにこの挑戦を育てていけることを、心より楽しみにしております。

■ IVS2025 の概要

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IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。
京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

正式名称:IVS2025
日程:メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金 / IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025 公式サイト
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IVS2025、託児サービスの提供が決定!3社協業によりサポート範囲を拡大

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2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都で開催される国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、子育て中の方にも安心してイベントに参加いただけるよう、前回好評を博した臨時託児サービスを引き続き提供する。

本託児サービスは、助産師・保育士による産後ケアサービスを提供する株式会社Josan-she’s(ジョサンシーズ)、一時保育マッチングサービスを運営する株式会社あすいく、イベント特化型託児ブランド「SODAHATA」を展開するそだてるはたらくプロジェクト(株式会社Louvy)の3社による共同実施となる。

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昨年度(IVS2024 KYOTO)の様子


■ IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大規模のスタートアップカンファレンス。2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本の次なる姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。
『京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しましょう。』

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正式名称:IVS2025
日程:メインイベント 2025年7月2日(水)〜4日(金)/ IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS 2025 臨時託児サービスについて
昨年はイベント時の託児サービスのみの提供だったが、3社協業することで、より幅広いニーズにお応えできるようになった。

●IVS2025イベント会場での託児サービス
昨年に引き続き、イベント会場にて造設された複数の託児スペースにて、各種ピッチ出場者、登壇者、ブース出展者など、ご来場される方すべてのお子さまをお預かりする。助産師や保育士などの有資格者が常駐しているため、0歳児からお預かりが可能だ。

●京都市内での期間限定産後ケアホテル(夜間預かり可)
京都市内において、助産師によるケアも受けられる産後ケアホテルを運営する。ママの身体のケアはもちろん、1歳未満のお子様を対象にお預かりも対応しており、夜間のご利用も可能だ。サイドイベントへのご参加など、IVSという機会を最大限活用していきたい方をサポートする。

●子ども向け体験型保育ツアー
企業との連携による“本物”の学びを体験できる、子ども向け体験型保育ツアーを提供する。知的好奇心を満たす体験を通し、お子さまにとっても学びのある時間となるよう、プログラムを用意している。

●大人も参加可能な社会参加型体験ワークショップ
「育てながら働くことを楽しむ」そんな方が1人でも増えていくことを目的に、イベント内への出張託児ブースとして、お子さま同士はもちろん、大人同士も安心して過ごせる“社会参加型託児空間”を提供する。
アートワークショップや、みんなで身体を動かすキッズヨガタイム、月齢に応じた創作活動やイベント会場内探検など、充実したコンテンツを多数用意している。

■事前登録のご案内
託児サービスの詳細(託児時間・対象年齢・料金・場所・体験プログラム内容など)については、現在最終調整を進めている。
詳細が確定次第、IVS公式サイトおよびプレスリリースやSNS等を通じてお知らせする。
現在、サービス利用をご検討中の方々を対象に、事前登録を受け付けている。
詳細確定後、ご登録いただいた皆さまに優先的に案内をお送りする。
事前登録フォーム:https://forms.gle/txbLYSwFthxQooZj7

■託児サービス全体を支えるパートナー企業を募集
― 子育て世代の社会参加を支援する取り組みに共感いただける企業様へ ―
IVS2025では、託児ブースの運営・安全対策・体験設計を支えるパートナー企業を募集中だ。
本取り組みは、子育て世代を支える社会的意義に加え、
・未来志向・多様性への企業姿勢のPR
・子育て層との継続的な接点づくり
といった観点でも企業価値の向上に寄与する。
特にD&I、子育て支援、教育、ヘルスケア分野に関心のある企業様を歓迎する。
問い合わせ先:https://www.ivs.events/ja/about-sponsorship

■体験型保育ツアーへの協力企業を募集
― 株式会社あすいくによる“知的好奇心を育むプログラム”のパートナーを募集 ―
現在、このプログラムの一環として、オフィス・サービスなどを活用した“リアルな学び”を子どもたちに提供していただける協力企業様を募集中だ。
・例:テック系展示を活用した子ども向けツアー、食・デザイン・ヘルスケアなどの体験型ワークショップ など、保護者の皆さまがIVSに専念している間、お子様に“本物に触れる知的体験”を提供し、次世代とのタッチポイントを創出したい企業様には絶好の機会となっている。
問い合わせ先:https://www.ivs.events/ja/about-sponsorship

■サービス提供企業
●株式会社Josan-she’s
― 助産師・保育士による安心の託児サービス、IVS2025でも提供決定 ―
低月齢ベビーシッターサービス、産後ケア自社施設など、様々なニーズに応えた産後ケアサービスを提供している。有資格者の女性専門職(助産師または保育士)のスタッフがサービス提供することで、ご利用者様から5点満点中4.92点という非常に高いサービス満足度をいただいている。

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●株式会社あすいく
― 未来を創る子どもたちに、ワクワクする知的体験を ―
一時保育マッチングシステムおよび体験型保育サービスを展開する株式会社あすいくでは、企業様と連携による『イベント型体験保育』※を提供する予定。 お子さまが本物の体験を通して知的好奇心を満たすプログラムをお楽しみいただきながら、保護者の皆さまがIVS2025で充実した時間をお過ごしいただけるよう支援する。
※注意:本イベントは、天災、感染症の拡大、その他やむを得ない事情により、予告なく中止または内容を変更する場合がある。あらかじめご了承のこと。

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●そだてるはたらくプロジェクト(株式会社Louvy)
― 移動式・イベント特化型の託児サービス「SODAHATA」が京都に初上陸 ―
『そだてるはたらくプロジェクト』は、そだてながら、はたらくひとたちが、柔軟に”選択”できる社会をつくる「社会課題研究コミュニティ」として、『そだてる』と『はたらく』に関する多様な研究と、実践の場作りを行っている。

移動式・イベント特化型の託児サービス『SODAHATA』は、「社会に出て楽しむ」空間づくりをテーマに、有資格者(保育士・幼稚園教諭)が常駐する安全な保育と、こどもたちが普段とは一味違う感覚遊び・学びなどの「体験」を重視したコンテンツを提供している。

SODAHATAスタッフは、全員が未就学児の子育て中。共働き時代のママパパに一番共感できる活動体として『はたらく』をサポートし、ともに『そだてる』社会の具現化を通して、多様な働き方の実現を目指している。

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■ IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。
<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025 公式サイト
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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30



第6回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2025 / モスバーガー、新商品発表会&試食会【まとめ記事】

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高専生が日頃培った〈ものづくりの技術〉と、AI(人工知能)分野で特に成果を出す技術〈ディープラーニング〉を活用した事業アイデアで、企業評価額を競うコンテスト「第6回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2025(以下、DCON2025)」の本選が2025年5月9日(金)・10日(土)の2日間に渡り開催された。豊田工業高等専門学校(チーム名: NAGARA)が、腕に装着することで介護中の会話から記録に必要な情報をマイクを用いて抽出し、自動で記録を作成・共有ができるウェアラブル端末(作品名:「ながらかいご」)で最優秀賞を受賞し、企業評価額7億円という評価を受けた。さらに副賞として、EXPO 2025 大阪・関西万博イベント「XROBOCON」への出場の権利を手にした。

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2025年5月21日(水)から、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、定番商品「海老カツバーガー」をリニューアルして発売する。同時に、海老を使った新作バーガー2 商品も発売する。発売に先立ち、5月13日(火)、報道関係者向けに新商品発表会&試食会が実施された。

5段階風量調節付き、どこでも涼しく快適!超強風ウエストファン
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、クリップ固定、首掛け、スタンド仕様の3通り設置ができる。USB充電式で手軽に使え、5段階風量調整可能。簡易的な空調作業服としても使える超強風仕様の身に付けるウエストファン「400-TOY048」をブラックとホワイトの2色展開で発売した。本製品は、服の中から涼しくすることができるウエストファン/ベルトファン。充電式のウエストファンで、コードレスだからどこでも快適に使用できる。薄型でコンパクトなデザインなので、装着時も邪魔にならず動きやすい。ウエスト部分にクリップ固定、首掛け、スタンドの3通りの使い方が選べる3WAY仕様だ。


初夏を彩るモスの『海老祭り』、「海老エビフライバーガー」も登場!モスバーガー、新商品発表会&試食会
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2025年5月21日(水)から、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、定番商品「海老カツバーガー」をリニューアルして発売する。同時に、海老を使った新作バーガー2 商品も発売する。発売に先立ち、5月13日(火)、報道関係者向けに新商品発表会&試食会が実施された。


企業を取り巻く環境は今、大きな転換点!セッション「変化をチャンスに変える組織づくりと人材戦略」を開催
「琉球ASTEEDA Executive Salon by ミキワメ 2025 in HOKKAIDO」は、2025年6月19日(木)~20日(金)に開催される、日本最大級のビジネスリーダーのための“明⽇への希望”となる交流と学びの祭典だ。セッション「逆境を乗り越えた先に見える新たな栄光〜挫折から学んだ復活の戦略〜」は、6月19日(木)13時30分から会場A-1で開催される。


豊田工業高等専門学校“NAGARA”、企業評価額7億円で最優秀賞受賞!第6回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2025
高専生が日頃培った〈ものづくりの技術〉と、AI(人工知能)分野で特に成果を出す技術〈ディープラーニング〉を活用した事業アイデアで、企業評価額を競うコンテスト「第6回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2025(以下、DCON2025)」の本選が2025年5月9日(金)・10日(土)の2日間に渡り開催された。豊田工業高等専門学校(チーム名: NAGARA)が、腕に装着することで介護中の会話から記録に必要な情報をマイクを用いて抽出し、自動で記録を作成・共有ができるウェアラブル端末(作品名:「ながらかいご」)で最優秀賞を受賞し、企業評価額7億円という評価を受けた。さらに副賞として、EXPO 2025 大阪・関西万博イベント「XROBOCON」への出場の権利を手にした。


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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30


物語でわかる スタートアップファイナンス入門
中井 透
中央経済グループパブリッシング
2025-03-28

豊田工業高等専門学校“NAGARA”、企業評価額7億円で最優秀賞受賞!第6回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2025

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高専生が日頃培った〈ものづくりの技術〉と、AI(人工知能)分野で特に成果を出す技術〈ディープラーニング〉を活用した事業アイデアで、企業評価額を競うコンテスト「第6回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2025(以下、DCON2025)」の本選が2025年5月9日(金)・10日(土)の2日間に渡り開催された。

豊田工業高等専門学校(チーム名: NAGARA)が、腕に装着することで介護中の会話から記録に必要な情報をマイクを用いて抽出し、自動で記録を作成・共有ができるウェアラブル端末(作品名:「ながらかいご」)で最優秀賞を受賞し、企業評価額7億円という評価を受けた。さらに副賞として、EXPO 2025 大阪・関西万博イベント「XROBOCON」への出場の権利を手にした。

また2位には企業評価額1.5億円の評価を受けた鳥羽商船高等専門学校(チーム名:ezaki-lab)による音とレーザーを活用し、海苔養殖を食害から守るプロダクト(作品名:「めたましーど〜ノリ養殖を食害から守る〜」)が受賞しました。3位には企業評価額8000万円の評価を受けた富山高等専門学校 本郷キャンパス(チーム名:Wider)による育児の負担軽減を目的としたAIカメラシステム(作品名:「Smart Care AI」)が受賞した。

今年は、過去最多となる全国95チーム(42高専)がエントリーし、本選には10チーム(11高専)が出場した。今大会では、歯周病予防システムや海難事故防止システム、バーチャルアーティストの3DCGライブといった課題に取り組むアイデアなど、社会課題の解決からエンターテインメントまで、多様なプロダクトとビジネスプランが出揃った。

■DCON2025 本選結果について
DCON2025では最優秀賞と2位、3位のほか、産業への影響度や将来の期待度が最も高いチームに贈られる「経済産業大臣賞」や、農林水産業の課題解決とした優れたチームに贈られる「農林水産大臣賞」、技術面で優れたチームに贈られる「文部科学大臣賞」、「企業賞」の発表も行われた。

<最優秀賞>
豊田工業高等専門学校
チーム名:NAGARA
作品名:ながらかいご
作品概要:腕に装着するウェアラブル端末
詳細:https://dcon.ai/teams/toyota2025/
企業評価額:7億円
評価コメント:介護という社会課題の大きさに加え、圧倒的な現場感が伝わってきた点を高く評価しています。ITに不慣れな現場でも音声入力は親和性が高く、両手がふさがる状況にも適した実用性の高いソリューションだと感じました。今後さらに現場に寄り添った磨き込みを期待しています。

<2位>
鳥羽商船高等専門学校
チーム名:ezaki-lab
作品名:めたましーど~ノリ養殖を食害から守る~
作品概要:海苔養殖を食害から守るプロダクト
詳細:https://dcon.ai/teams/toba2025/
企業評価額:1億5000万円
評価コメント:海苔の養殖はプレゼン段階ではニッチに見えるが、海の危険や害虫から身を守るというテクノロジーは全然足りていないので、すぐに売上を作ることができそうですし、本当に困っている方を支えるようなプロダクトなので、すぐにスケールするのではないかと期待をしています。

<3位>
富山高等専門学校 本郷キャンパス
チーム名:Wider
作品名:Smart Care AI
作品概要:育児の負担軽減を目的としたAIカメラシステム
詳細:https://dcon.ai/teams/toyama2025/
企業評価額:8000万円
評価コメント:今まで見守りカメラは幼児をメインとしていたが、今回は6歳までということで新しく需要が見出だせるのではないかと思いました。さらに高齢者を含め大人の見守りに応用できるのではないかと思い、今後の成長に期待を込めてこの評価をさせていただきました。

<経済産業大臣賞>
鳥羽商船高等専門学校
チーム名: ezaki-lab
作品名:めたましーど〜ノリ養殖を食害から守る〜
詳細:https://dcon.ai/teams/toba2025/

<農林水産大臣賞>
大阪公立大学工業高等専門学校
チーム名:IdentiX
作品名:Worm Farmer
詳細:https://dcon.ai/teams/osaka2025/

<文部科学大臣賞>
沖縄工業高等専門学校
チーム名:沖縄マリンレジャーレスキュー隊
作品名:海難事故防止の必須アイテムRiCAS
詳細:https://dcon.ai/teams/okinawa2025/

<企業賞>
各協賛企業による企業賞の表彰もありました。協賛企業からは以下のような評価コメントがあった。

■アクセスネット賞:鳥羽商船高等専門学校
完成度が非常に高く、海苔生産者への事前ヒアリングを含む調査の深さに感心しました。鳥の撃退にレーザーと音を活用する発想も素晴らしく、今後は魚への対応も検討できると、さらに完成度が高まると思います。今後の展開にも期待しています。

■NECソリューションイノベータ賞:富山高等専門学校 本郷キャンパス
弊社は「いつかを、いまに、変えていく。 」というコーポレートメッセージのもと社会課題に取り組んでおり、富山高等専門学校の「これからの日本を担う子どもを守る」という想いに大変感銘を受けました。子どもの危険行動サンプルが少ない中で生成AIを活用し危険行動を判定するという発想も非常に興味深く、弊社の技術陣の評価がとても高かった。

■トピー工業賞:茨城工業高等専門学校
落とし物の特徴をAIが判定してトレースする技術は、部品管理が重要な製造業である弊社にとっても応用できるのではないかと感じました。茨城工業高等専門学校の作品を拝見し、一緒に研究したいと思うほど興味を引かれました。

■トヨタ自動車賞:仙台高等専門学校 広瀬キャンパス
歯磨きという誰にでもリーチできるテーマに感銘を受けました。実際に触れてみると非常に軽量で転用の可能性を感じられました。今後の広がりに期待しています。

■日立産業制御ソリューションズ賞:茨城工業高等専門学校
弊社が大切にしている「世の中の安心・安全・快適」というという点で、ニッチながら非常に高い親和性を感じました。また、初エントリーでここまで上り詰めた成功体験を称え、ぜひ賞をお贈りしたいと思います。

■フソウ賞:沖縄工業高等専門学校
弊社は「水を支える企業」として、「見えない水」を「見える化する」という沖縄工業高等専門学校のコンセプトに大変共感しました。自ら処理が可能で、誰もが担える仕組みである点も、今後の展開しやすいと思い高く評価しました。

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■松尾豊DCON実行委員長コメント
技術力の高さに加え、ビジネス構想の練り込みも素晴らしく、非常に完成度の高いプレゼンテーションでした。現在、日本国内にはAIやディープラーニングの活用が進んでいない分野が数多く残されており、世界のビッグテック企業もこのような市場への参入を進めています。だからこそ、日本から世界に向けて新たな技術を生み出していくことが重要であり、その主役となるのは高専生だと思っています。

ぜひスタートアップ基金を活用して起業に挑戦し、多くの学びや社会貢献を実現していただきたいと思います。我々も、その挑戦を全力で応援してまいります。

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■囲み取材
囲み取材にて、松尾豊DCON実行委員長と、最優秀賞を受賞した豊田工業高等専門学校にお話しをうかがうことができた。

〇高校生が地方創生の主役に!DCON松尾実行委員長が語る「DCON未来」
松尾豊DCON実行委員長は「今回は非常に厳しい審査だった」と、DCON2025を振り返った。最優秀賞の豊田工業高等専門学校は「企業評価額が7億円とおそらく過去最高に評価が高く、「ビジネスプランがすぐれており、プレゼン対策もほぼ完璧だった」と語った。豊田工業高等専門学校の介護事業は、市場が大きく、成長していくカテゴリーだ。「音声認識によるサポートは、今田からこそできる技術であり、非常に的確だった」と評価した。

DCONの未来については「フィジカルAIと高専生との相性は非常によいので、ロボット基盤モデルが扱えるようになると、高専生が新しいアプリを自由自在に作り出してくれるではないか」と予想。「高校生」「地方」という枠に甘えることなく、実用性や将来性を追及すれば、高校生が地方創生の主役になり得るとした。また今年の特徴については、「初出場や他校と共同の高専があり、多様性が広がってきた」とし、結果としてバラエティに飛んだ内容となった。

DCON005
松尾豊DCON実行委員長


高校生が地方創生の主役に!DCON松尾実行委員長が語る「DCON未来」

YouTube:https://youtu.be/NtV4APnfLMo

〇豊田工業高等専門学校、圧倒的な行動力とチームワークでつかんだ最優秀賞
豊田工業高等専門学校の代表であるNAGARAの岡田一輝氏は、「非常に嬉しい」と素直な感想を語った。多くの人の支えがあり、その期待を裏切ることなく優勝できたことに安堵しているという。最優秀賞の要因については、「圧倒的な行動力とチームワーク」と分析。学業と両立しながら月に100〜200時間を費やし、わずか数か月で40以上の介護施設を訪問して事業構想を具体化した。それぞれが自分の役割を全うした結果が、最優秀賞の受賞につながったと振り返った。

チームワークについて、メンターの福野泰介氏は「最初から何も言うことなし。素晴らしいチームです」と太鼓判を押した。また、これまでの高専チームとの違いについては「圧倒的にやる気が違う。事前に調べる量も桁違い。『優勝します』と最初から宣言していた」と語り、今後の活躍にも大きな期待を寄せた。

DCON806
豊田工業高等専門学校


豊田工業高等専門学校、圧倒的な行動力とチームワークでつかんだ最優秀賞

YouTube:https://youtu.be/FHI0Y-gcYG0

■DCON2025本選 全チーム評価額

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■DCON2025の様子は、アーカイブを公開中!
「DCON2025」本選の模様は、JDLA公式YouTubeチャンネルで視聴可能です。
視聴URLはこちら:https://www.youtube.com/live/gbulH1etEHU

■第6回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON2025)概要
【概要】
全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)は、高等専門学校の学生が日頃培っている「ものづくりの技術」と「ディープラーニング」を活用して社会課題を解決する作品を制作し、生み出される「事業性」を企業評価額で競うコンテスト。地域社会の課題解決に取り組む高専生ならではの発想力・技術力を生かした、多様で新規性の高い作品の応募が多数寄せられ、例年複数チームが本コンテスト出場後に実際の事業創出に挑戦している。DCONは未来のものづくりリーダーを発掘し、技術活用・事業創出を促進する機会をつくり、全国の高専生が持つ可能性を支援し続けている。

【DCON2025主催・後援・協賛】
主催:一般社団法人日本ディープラーニング協会、一般社団法人全国高等専門学校連合会、日本放送協会、株式会社NHKエンタープライズ
後援:デジタル庁、経済産業省、文部科学省、農林水産省、渋谷区、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、株式会社日本経済新聞社
協賛:
〈ゴールドパートナー〉
株式会社アクセスネット、NECソリューションイノベータ株式会社、トピー工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、株式会社日立産業制御ソリューションズ、株式会社フソウ

〈シルバーパートナー〉
アイング株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、株式会社QUICK、さくらインターネット株式会社、株式会社セブン銀行、ソフトバンク株式会社、日本ガイシ株式会社、日本電技株式会社、株式会社ビズリーチ、株式会社丸井グループ、三菱電機エンジニアリング株式会社、株式会社村田製作所、ライオン株式会社、ロジスティード株式会社

〈ブロンズパートナー〉
NTTコム エンジニアリング株式会社、小町 洋(CDLEメンバー)、Biodata Bank株式会社、有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所

協力:株式会社iSGS インベストメントワークス、株式会社ABEJA、株式会社イクシス、インキュベイトファンド株式会社、株式会社WiL、SBI Investment、MPower Partners Fund L.P、クウジット株式会社、Google、Google Cloud、QXLV(クオンタムリープベンチャーズ)、connectome.design株式会社、さくらインターネット株式会社、株式会社jig.jp、株式会社Shiftall、Spiral.AI株式会社、株式会社先端技術共創機構(ATAC)、tiwaki Co., Ltd. Japan、株式会社ディープコア、東京大学大学院工学系研究科、株式会社ドワンゴ、ニューラルグループ株式会社、100BANCH、FastLabel株式会社、株式会社フォトシンス、富士ソフト株式会社、フラー株式会社、株式会社ブレインパッド、Headline Asia、ボストン コンサルティング グループ、みんなの高専チャンネル(高専塾ナレッジスター運営)、株式会社モルフォAIソリューションズ、株式会社Liaro、株式会社Ridge-i、学校法人早稲田大学

<DCON2025公式メディア>
公式HP:https://dcon.ai/
Facebook:https://www.facebook.com/DCON123/
X(旧Twitter):https://twitter.com/DCON_JDLA

DCON実行委員会は、今後もDCONの継続的な開催によりディープラーニングの産業活用を促進する若手人材の輩出を目指し、引き続き本コンテストの運営にあたっていくとしている。このため、第7回大会「DCON2026」の開催を決定している。開催概要につきましては、DCON公式ホームページにて随時詳細を案内する。

DCON2025 公式HP

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2025-03-28

IVS・StartPods共催トークイベント!「スタートアップ×ポッドキャスト最前線」を開催へ

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2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都で開催される国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、IVS2025公認サイドイベントとして、スタートアップ領域に特化したポッドキャストスタジオStartPodsと共同で、2025年5月26日(月)にトークイベント「スタートアップ×ポッドキャスト最前線」を開催する。

スポティファイジャパン株式会社の新オフィス ステージエリアにて、Podcast Studio Chronicle 代表の野村 高文氏を迎え、StartPods代表の稲荷田 和也氏とIVS実行委員会 委員長・Headline Japan 代表取締役の島川敏明とともに、音声のビジネス活用やスタートアップ領域におけるポッドキャスト活用方法に関してトークセッションを実施する。5月9日(金)より参加企業や参加番組の募集を開始した。

■イベント概要および登壇者(予定)
・開催日程2025年5月26日(月)19:00−21:30
・開催場所東京都渋谷区(詳細は参加確定者にのみご連絡する)
・参加定員30名(※抽選制)

●登壇者および及び予定プログラム
・トニー・エリソン氏(スポティファイジャパン株式会社 代表取締役)によるご挨拶
・セッション①「企業ポッドキャストと広告、2つの視点で見る音声のビジネス活用」
スピーカー:田村 千秋 氏(Spotify Japan 執行役員 営業本部長)
スピーカー:野村 高文 氏(Podcast Studio Chronicle 代表)
モデレーター:稲荷田 和也氏(StartPods代表/JobTales株式会社 代表取締役)
・セッション②「国内外の事例で紐解く、スタートアップポッドキャストの可能性」
スピーカー:島川 敏明(IVS実行委員会 委員長/Headline Japan 代表取締役)
スピーカー 兼 モデレーター:稲荷田 和也氏(StartPods代表/JobTales株式会社 代表取締役)
・交流会(軽食付き)
※プログラムの内容は一部、追加・変更の可能性もある。

■申し込み方法
以下専用フォームより申し込むこと。本イベントは抽選制となる。当選者のみ5月20日(火)までに入館登録案内と併せて詳細をお送りする。

申込対象者
・IVS2025に参加予定の企業・個人の方
・スタートアップ企業やスタートアップに対峙する仕事をされている方
・スタートアップに関連するポッドキャスト番組を配信されている企業や個人
・スタートアップに関連するポッドキャスト番組の配信に興味のある企業や個人
※本イベントの取材を目的とするプレス関係者様の参加お問い合わせについては、以下StartPodsの連絡先まで直接ご連絡頂きますようお願いいたします。
申し込みURL:https://lu.ma/fjsh46ya

■StartPodsについて
JobTales株式会社が運営するStartPodsは、スタートアップエコシステム専門のポッドキャストスタジオ。2023年より配信を開始した自社番組『Startup Now』は、累計75名以上(2025年4月末時点)の資金調達直後の起業家をゲストにお招きし、起業家の生い立ちから創業の背景、事業の現状から未来まで深掘りしている。また、申込者数100名超のポッドキャストイベントも複数開催し、【スタートアップ×ポッドキャスト】をテーマとするSNS発信や番組制作を行っている。制作番組『厚利少売ラジオ』(出演:菅原健一氏、川原卓巳氏)は、第6回JAPAN PODCAST AWARDSにて「企画賞」部門の最優秀賞を受賞した。(代表稲荷田のXアカウント:https://x.com/oinariiisan

■Spotifyについて
Spotifyは2008年のサービス開始以来、音楽の聴き方を進化させてきた。 Spotifyでは1億曲以上の音楽や650万番組以上のポッドキャストを無料でも発見・管理・共有できるが、有料のプレミアムプランである「Spotify Premium」にアップグレードすると、広告が入らず、より良い音質で、ダウンロードすればオフラインでも楽しめる。 Spotifyは世界で最も人気のあるオーディオ ストリーミングサービスであり、世界180以上の国と地域で2億6,800万人以上のSpotify Premium会員を含む 6億7,800万人以上のユーザーが利用している。
HP:https://www.spotify.com/
Spotifyニュースルーム 「For The Record」:https://spotifynewsroom.jp/

■IVS2025 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する日本最大級のスタートアップカンファレンス。2025年は「Reshape Japan with Global Minds」を掲げ、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社が出展する「IVS Startup Market」、セッション、サイドイベントなどを通じて、国境を超えたアイデアで日本の新しい姿を共創する。7月5日(土)には次世代育成プログラム「IVS Youth」を開催し、小中高生へアントレプレナーシップを拡張する。京都の歴史と最先端技術が交差する場で、日本の未来を共に“Reshape(再構築)“しよう。

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正式名称:IVS2025
日程:メインイベント 2025年7月2日(水)〜4日(金)/ IVS Youth 2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2025
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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30



次世代起業家の登竜門!「IVS2025 LAUNCHPAD」の審査員が続々と決定【IVS2025】

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、みやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催します。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」の審査員について発表した。

■IVS2025 LAUNCHPADとは
IVS LAUNCHPADは、その名前が意味するとおり「まだ世に出ていないアーリーステージのスタートアップの飛躍を支える発射台になりたい」という思いで立ち上がったピッチイベント。

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初開催は2007年で、2025年で19年目を迎える。これまでの累計エントリー数は5,000社以上。過去に登壇した企業のうち、60社以上がEXITを果たし、40社以上が10億円以上の資金調達を行い、急成長を遂げている。多くのスタートアップがIVS LAUNCHPADを発射台として飛び立っていった。歴史と規模において国内最大級のピッチイベントとなったIVS LAUNCHPADは、「次世代の起業家の登竜門」とも呼ばれている。

厳しい選考を経て選ばれた決勝進出者は、投資家・経営者・起業家から選出される審査員の前でプレゼンテーションを行い、順位を競う。数百社以上の応募者の中から選考を勝ち抜いた登壇者が、自社のプロダクトとそれにかける熱い思いを6分間のプレゼンテーションで発表する。

IVS2025 LAUNCHPADでは、IVSと京都府が連携し、世界との競争で勝ち抜くスタートアップを集中支援するアワード「スタートアップ京都国際賞」を授与し、受賞特典として優勝者には1,000万円が授与される。

■審査員の紹介
本日までに確定しているIVS2025 LAUNCHPADで審査いただく審査員を紹介する(敬称略・名前順)。※開催日までに若干数審査員が増加する可能性もある。

GREE Ventures株式会社
相川 真太郎(あいかわ しんたろう)

https://x.com/shintaroaikawa
【プロフィール】
アンダーセン・コンサルティングを経て、スタートアップのプロトレードに参画(のちに楽天にMA)。 楽天では開発でPdM、経営企画でBPR・情報システム担当の執行役員。 2010年よりグリーでプラットフォーム事業立ち上げ、ロビー活動、投資。2020年よりグリーベンチャーズの代表。

sub11


大和証券株式会社
阿部 東洋(あべ とうよう)

【プロフィール】
1971年東京都出身。慶應義塾大学卒業、同大学院経営管理研究科(MBA)修了。1994年大和証券入社、ストラクチャード・ファイナンス部、大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツ(現大和PIパートナーズ)において投資部門の幅広い業務に従事。2009年より上場会社の資金調達・M&A業務を担当、2019年公共法人部長として官公庁等公的機関の資金調達や民営化案件を統括。2021年大和証券グループ本社経営企画部長、2022年執行役員経営企画部長に就任し、大和企業投資取締役、DG Daiwa Ventures代表取締役を兼務。2024年4月よりプライベート・コーポレート担当となり大和証券のスタートアップ支援の統括責任者。

sub10


TRUST SMITH & CAPITAL
安藤 奨馬(あんどう しょうま)

https://x.com/shocolt
【プロフィール】
東大発AI・ロボティクス系スタートアップTRUST SMITH株式会社のCOOを経てRENATUS ROBOTICS Inc.の創業COOに就任。「IVS2024 LAUNCHPAD KYOTO」にて、「スタートアップ京都国際賞(優勝)」を受賞。2025年より、シード特化のVC兼 "次世代型インキュベーション・エコシステム「TRUST SMITH & CAPITAL」を創業。京都大学工学研究科卒。

sub9


Boost Capital株式会社
小澤 隆生(おざわ たかお)

https://x.com/ozarnozarn
【プロフィール】
1995年、CSK(現SCSK)入社後、1999年にビズシークを設立し、2001年に楽天に売却。2003年のビズシークの吸収合併により楽天に入社。オークション担当役員に就任。2005年に楽天野球団取締役事業本部長。2006年に退社後は個人としてスタートアップベンチャーへの投資やコンサルティングを展開。2009年から2012年までは楽天顧問。
2011年に設立したクロコスをヤフー(現LINEヤフー株式会社)に売却し2012年にヤフーへ入社。2013年よりヤフー執行役員としてヤフーショッピングを担当、2018年4月より常務執行役員コマースカンパニー長に就任し、eコマース、トラベル事業、金融事業を管轄。2019年6月にヤフー取締役 専務執行役員COOに就任し、コマースとメディアの全事業を管掌し、2022年4月にヤフー取締役 代表取締役社長 社長執行役員CEOに就任。2023年9月退任。2024年1月、ベンチャーキャピタル運営会社BoostCapital株式会社を設立し、代表取締役に就任。

sub8


MPower Partners
キャシー 松井(きゃしー まつい)

https://x.com/kathymatsui
【プロフィール】
2021年より日本初ESG重視型ベンチャーキャピタルファンド「MPower Partners」の共同創業者。1994年より2020年までゴールドマン・サックス証券会社にて副会長兼チーフ日本株ストラテジストとして活躍。1999年に提唱した「ウーマノミクス」の概念はその後広く世界に浸透した。現在(株)ファーストリテイリンング社外取締役、京都大学経営管理大学院特命教授、米日カウンシル理事、東京大学グローバルナビゲーションボードメンバー。2020年に『女性社員の育て方、教えます』を出版。ハーバード大学、ジョンズホプキンズ大学院卒。

sub2


グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
高宮 慎一(たかみや しんいち)

https://x.com/s1kun
【プロフィール】
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
デジタル、ヘルスケアにおける投資を担当。Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング 2018年1位、2015年7位、2020年10位。東京大学経済学部卒(卒業論文特選論文受賞)、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。
投資実績にはIPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズなど、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービックなどがある。アクティブな投資先はタイマーズ、ミラティブ、ファストドクター、タンプ、アル、アルプ、ジョーシス、AnotherBall、Medii、newmoなど。
<歴任委員等>
ハーバード経営大学院 Global Advisory Board メンバー
経済産業省 スタートアップの報酬制度にかかる研究会 委員
経済産業省 経営競争力強化に向けた人材マネジメント研究会 委員
特許庁 IP BASE AWARD 選考委員

sub3


ファーストライト・キャピタル株式会社
頼 嘉満(Chiamin Lai)

https://x.com/chiamin_lai
【プロフィール】
国際基督教大学卒業後、日欧にてDXや業務改革プロジェクトに従事。その後、米系戦略コンサルティングファーム モニター・グループにて、製造業、ヘルスケア、消費財業界での経営戦略立案やアジア進出プロジェクト責任者を経て、DCM Venturesに入社。ベンチャーキャピタリストとしてfreee、Coubic等への投資実行を担当。2014年に中国スタートアップHappy Elementsに参画し、CSO、取締役兼日本代表として日中における新規事業の立上げを統括。IEビジネススクールMBA修了。

sub4


株式会社産業革新投資機構(JIC)
秦 由佳(はた ゆか)

【プロフィール】
2020年7月、産業革新投資機構に入社。それ以前は、ニッセイアセットマネジメントにて、プライベート・エクイティ投資の共同ヘッドとして、欧州中小型バイアウト、GPマイノリティー出資、セカンダリー、国内VC投資を主に担当。また、野村アセットマネジメント及び野村プライベート・エクイティ・キャピタル(NPEC)に9年間在籍し、投資委員会メンバーとして、NPECが運用するファンド及び口座のグローバル投資案件の評価・意思決定に携わると共に、アジアのチームヘッドとしてアジア地域のプライベート・エクイティ・ファンドの発掘・分析・関係構築を担当した。証券アナリスト協会検定会員。慶応義塾大学環境情報学部卒、HEC経営大学院(フランス)にてMBA取得。

sub5


Rice Capital
福山 太郎(ふくやま たろう)

https://x.com/taro_f
【プロフィール】
2012年に福利厚生SaaSを提供するFond社を米国にて創業。Salesforce社, Facebook社, Visa社を含む顧客にサービスを提供。
同社はYcombinator, Andreessen Horowitz, DCMから投資を受ける。2023年にEdenred社に売却。2024年にRice Capitalを創業し、日米のスタートアップに投資。SmartHR、KnowlegeWork社外取締役。

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dely株式会社 代表取締役CEO
堀江 裕介(ほりえ ゆうすけ)

https://x.com/yusuke_horie
【プロフィール】
2014年、慶應義塾大学在学中にdely株式会社を設立。2度の事業転換を経て、2016年2月よりレシピ動画サービス「クラシル」を運営。2017年Forbesによる「アジアを代表する30才未満の30人」に選出される。2020年4月にはクラシルを利用者数・アプリDL数・SNS総フォロワー数・レシピ動画数のすべてにおいて日本最大のレシピ動画サービスに成長させる。2024年12月、delyを東証グロース市場へ上場させる。

sub7


■IVS2025 LAUNCHPAD 応募受付中
IVS2025 LAUNCHPADは、現在登壇者を募集中。応募締切は4月23日(水)となっている。参加条件は「プロダクトのデモが可能なスタートアップ」のみ。優勝者には、1,000万円の授与も予定している。

■スケジュール (予定)
応募締切 : 4月23日(水)
一次面談 : 5月8日(木)、 9日(金)、12日(月) / 予備日 5月13日(火)
最終面談 : 5月28日(水)〜 29日(木)
ピッチ練習会 / 撮影 : 6月12日(木) / 予備日13日(金)
本番 : 7月3日(木) 15時00分~18時00分(予定)

▼応募方法
【日本語】https://www.ivs.events/ja/ivs2025-launchpad
【英 語】https://www.ivs.events/ivs2025-launchpad

■IVS2025 の概要
IVS2025のテーマは「Reshape Japan with Global Minds」。
日本のスタートアップエコシステムは、スタートアップ育成5カ年計画による支援のもと、かつてない成長フェーズに突入した。世界の投資家からの注目度も高まり、国内外で前例のない成長機会が生まれています。スタートアップ育成の加速、グローバル投資家の関心の高まり、イノベーションの拡大が交差する今、日本は新たな時代の入り口に立っている。

一方で、世界も急速に変化をしている。だからこそ、「日本はこれからどこへ向かうのか?」「世界の変革の波に日本はどのように適応し、どのようなポジションを築いていくのか?」という問いに向き合い、これまでの延長線上ではなく、グローバルな視点を取り入れた、より大きな視野で未来を描いていくことが不可欠だ。

日本の変革には、国内の挑戦者だけでなく、世界の知恵と視点が必須となります。IVS2025は、世界中の起業家、投資家、クリエイター、イノベーターとともに、日本の未来を Reshape(再構築)する場だ。

『国境を超えたアイデアで、日本の新しい姿を共に創りましょう。』

正式名称:IVS2025
日程:
 メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
 IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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スタートアップファイナンス・M&Aハンドブック
飯島 隆博
中央経済グループパブリッシング
2024-12-16



国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」特設サイト【IVS2025】

ITライフハック×IVS2025

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、みやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催します。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」で、IVS×京都府が支援するアワード「スタートアップ京都国際賞」を今年も授与する。なお、スタートアップ京都国際賞は3年連続での授与となる

IVS2025のPRチーム、IVSの疑問に回答!「IVSの歩き方2025」
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今年のIVSは、テーマ「Reshape Japan with Global Minds」の下、単なる情報収集の場から「圧倒的なネットワーキングとミーティングをする3日間」へと大きく進化した。1年に1回、1万人を越すスタートアップ関連の人たちが京都に集まる機会として、参加者が確実に成果を出せる具体的な仕組みを多数導入している。


自分だけのIVSプランを組み立てるWebポータルサイト!「IVS2025のしおり」β版を公開
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、京都市のみやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催する。今回、IVS参加者*が自分だけのオリジナルツアーを組み立てられるWebポータルサイト「IVS2025のしおり」のベータ版をリリースした。。本サービスは、参加者の興味・関心・属性に基づいて最適なセッション内容、Startup Market出展企業、公認サイドイベントをサジェストし、3日間の「しおり」として作成・共有できる画期的なプラットフォームだ。※IVS参加者以外も使用できる。


パナソニックが国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」に出展!「食と健康」をテーマにサイドイベントを開催

パナソニック株式会社は、2025年7月2日(水)~7月4日(金)、京都市勧業館「みやこめっせ」および「ロームシアター京都」をメイン会場に開催されるスタートアップカンファレンス「IVS2025」に協賛する。また、2025年7月3日(木)には、パナソニックの京都拠点で、「食と健康」をテーマに「IVS2025」のオフィシャルサイドイベント「くらしに惚れナイト」を開催する。


スタートアップのための“資金調達特化ラウンジ”がIVS2025に誕生!NIKKEI THE PITCHが「Funding Lounge」をプロデュース【IVS2025】
2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都で開催される日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」の地下1Fフロアにて、「Funding Lounge powered by NIKKEI THE PITCH」が新設される。全体プロデュースは日本経済新聞社のスタートアップ支援プロジェクト「NIKKEI THE PITCH(NTP)」、ディレクションはStartPassの小室直也氏が務める。本ラウンジは、大企業などの投資家とスタートアップに、超効率的な資金調達/事業提携を促進するエリアを目指す。参加投資家の皆様に、事前に投資対象・領域をNTPのサイト( https://pitch.nikkei.com/ )に登録・掲載する。当日はサイトに加え、各所に掲出することで、投資家・スタートアップ両者とも、事前に双方について理解を深め、具体的な提案が可能になる。


国内最大級の学生ピッチコンテスト「学生ピッチ甲子園2025」が「IVS2025 KYOTO」で決勝開催!サイドイベントも参加者募集中
全国の学生起業家による“言葉の甲子園”が、今年も熱を帯びて帰ってくる。学生主体のスタートアップ支援プロジェクト「YUME PRO 2025」が主催する『全国学生ピッチ甲子園2025』の決勝大会が、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」公式イベントとして、2025年7月2日に開催を決定した。日本一の学生起業家を決める学生スタートアップの「登竜門」 学生ピッチ甲子園優勝者には賞金として1000万円が進呈される。本大会は、全国5ブロックから選抜されたファイナリストが、プロの経営者・投資家・起業家らを前にプレゼンし、その革新性・実現性・熱意を競い合う。


【共同代表インタビュー】起業家・投資家に選ばれる英語コーチングスクール「90 English」を運営する90株式会社が、IVS2025のGOLDスポンサーに決定
日本における英語教育の常識を変えることを目指すインパクトスタートアップ・90株式会社は、忙しい人のための”超”伴走型英語スクール「90 English(ナインティーイングリッシュ)」を展開している。今回、多くのスタートアップ起業家・投資家に選ばれ続けている同社の取り組みの一環として、日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」のGOLDスポンサーに決定した。「IVS2025」のイベント内での登壇・ブース出展に加え、独自企画も実施予定だ。


国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」新たな企画チームと運営体制を発表
IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)~4日(金)に京都市勧業館「みやこめっせ」をメイン会場として「IVS2025」を開催する。これに伴い、新たな企画チームおよび運営体制について、発表があった。IVSは、日本のスタートアップ・エコシステムの発展と地方創生の実現を目的として掲げている。IVS2025でも、24年に引き続き「IVS KYOTO実行委員会」による運営体制を継続。2023年の設立以来、京都府・京都市と連携し、地域資産である企業、大学・研究機関、文化とスタートアップの融合を促進してきた。


IVS2025、託児サービスの提供が決定!3社協業によりサポート範囲を拡大
2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都で開催される国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、子育て中の方にも安心してイベントに参加いただけるよう、前回好評を博した臨時託児サービスを引き続き提供する。本託児サービスは、助産師・保育士による産後ケアサービスを提供する株式会社Josan-she’s(ジョサンシーズ)、一時保育マッチングサービスを運営する株式会社あすいく、イベント特化型託児ブランド「SODAHATA」を展開するそだてるはたらくプロジェクト(株式会社Louvy)の3社による共同実施となる。


挑戦の現場を伝える新メディアが本格始動!「IVSジャーナル」グランドオープン
IVSジャーナルは、起業家、投資家、クリエイター、運営、そしてこれからIVSに関わるすべての人に向けて、挑戦のリアルとエネルギーを伝える専門メディアだ。イベント当日だけでなく、前後にわたる準備や余韻、登壇者の思考、周辺で起きる変化までを立体的に可視化し、エコシステム全体の熱を持続可能なストーリーとして届けていく。


IVS・StartPods共催トークイベント!「スタートアップ×ポッドキャスト最前線」を開催へ
2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都で開催される国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、IVS2025公認サイドイベントとして、スタートアップ領域に特化したポッドキャストスタジオStartPodsと共同で、2025年5月26日(月)にトークイベント「スタートアップ×ポッドキャスト最前線」を開催する。スポティファイジャパン株式会社の新オフィス ステージエリアにて、Podcast Studio Chronicle 代表の野村 高文氏を迎え、StartPods代表の稲荷田 和也氏とIVS実行委員会 委員長・Headline Japan 代表取締役の島川敏明とともに、音声のビジネス活用やスタートアップ領域におけるポッドキャスト活用方法に関してトークセッションを実施する。5月9日(金)より参加企業や参加番組の募集を開始した。


次世代起業家の登竜門!「IVS2025 LAUNCHPAD」の審査員が続々と決定【IVS2025】
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2025年7月2日(水)〜 4日(金)の3日間、みやこめっせをメイン会場として「IVS2025」を開催します。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」の審査員について発表した。IVS LAUNCHPADは、その名前が意味するとおり「まだ世に出ていないアーリーステージのスタートアップの飛躍を支える発射台になりたい」という思いで立ち上がったピッチイベント。厳しい選考を経て選ばれた決勝進出者は、投資家・経営者・起業家から選出される審査員の前でプレゼンテーションを行い、順位を競う。数百社以上の応募者の中から選考を勝ち抜いた登壇者が、自社のプロダクトとそれにかける熱い思いを6分間のプレゼンテーションで発表する。


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4つの地球の未来で気候変動問題を“自分事”に!EY Japanが没入型体験イベント「Four Futures」を開催
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2024-12-16



人・ペットをはじめとするあらゆる「命」に寄り添い、未来へつなぐデジタルライフモール誕生秘話

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現在世の中には多くのSNSが存在する。しかし中高年にはとっつきにくかったり、使いにくかったりするサービスも多いだろう。

「xLife」は人生100年時代のWebパートナーを掲げて制作されたWebサービスだ。関わったのは中高年の開発者たち。シニアベンチャーだからこそ、自分たちに使いやすいように、またこれ1つで全てが足りるように考えて作られている。

このサービスを開発したのはエックスライフの代表取締役を務める佐藤孝幸氏だ。佐藤氏がxLifeを開発しようと思ったのは東日本大震災がきっかけだ。「亡くなった方は今日自分が死んでしまうなど考えもしなかったでしょう。そしてかわいいペットが死んでしまうこともある。人やペット、あらゆる動植物の“生きた証”をデジタル化して記録することがスタートでした」と語る佐藤氏。佐藤氏は宮城県出身だ。そうしたこともあり、東日本大震災への思いは並々ならぬものがある。

目が覚めていつものような一日が始まると思っていた2011年3月11日。14時46分18.1秒、に起きた大地震はそんな日常を一変してしまいました。この日で自分の命が終わる、大切な家族や仲間たちとの永遠の別れになるとは、2万人を超えた死者・行方不明者は誰一人、思いもよらなかったことだろう。死んでしまうなら、どうしてもやるべき事、伝えねばならない言葉があったはず。遺された人たちにも、故人の思いがトラウマのごとく心に刻まれる。

そしてそれは人間の命ばかりではない。家族同様のペット、大切に飼育・肥育してきた牛・豚・鶏などのライブストック、そして海・空・陸を含めた景色も姿を変え、地域の人々がよりどころにしてきた木々や植物、海・川の恵みなど、身のまわりのあらゆる命が消滅してしまったのだ。

人・ペットはもとより、あらゆる命あるものたちの「生きた証」をデジタル化して未来につなげることはできないだろうか?! 「xLife(エクスライフ)」のコンセプトは、被災地の出身者として東日本大震災の痛ましさに直面した佐藤氏の思いが源泉となっている。

東日本大震災


■シニアベンチャーの誕生
東日本大震災の年、佐藤氏は古希(70歳)を迎え、東芝を経て創業したWebシステム開発とクラウドサービス/AIを柱とする会社の業績も順調に推移していたため、経営の一線を退き、社会貢献を念頭に置いた次なるチャレンジを模索していた。このような時期に起こった震災は、被災地出身である佐藤に大きな衝撃を与えた。その中で苦悩し、たどり着いた結論は、それぞれの「命の証」を未来へとつないでいくことの大切さだった。

「我が国は災害大国であり、超高齢化社会・地域格差にも直面している。その解決には、自助・共助、自然との共生、そして死亡後を含めた個人の尊厳などについて真摯に向き合い、1人ひとりが自らの人生のQOL(Quality of life)を考え、追求していくための仕組みが必要になる。そこをカバーするためのサービスをオールインワンで提供したい」(佐藤氏)。

そんな思いを胸に、佐藤氏は仲間たちに声をかけた。そこに呼応したのが、現在役員を務めている佐藤氏と同世代のエキスパートたちだった。CADやクラウドサービス開発の竹原司氏、40年余デザイン一筋の伊藤和氏、営業コンサルタントとして豊富な人脈を有する坂本 真一郎氏。シニアベンチャーの誕生だ。

その後、20代~50代のメンバーが6名、本業を兼務しながら参加し、「どのような“生きた証”をどのようにデジタル化していくべきか」について、5W1Hを基本に試行錯誤しながら、50回以上の企画会議を開催。その中で、消えない繋がりを維持する「ラストメッセージ」、自分視点で人生をデータとして記録・保管する「ライフログ」、そして上記の記録をサイバー空間で後世に繋ぐための「デジタル墓標」というアイディアが生まれ、これらを優先して開発していくという基本方針が定まった。雰囲気としては、思い込みが強いシニア世代の暴走を、次の世代のメンバーたちが現代感覚で軌道修正といった構図で、開発が進められていったという。

「xLife」は、戦後のウサギ小屋と呼ばれたマイホームから、高度経済成長、バブル経済、リーマンショック、巨大ITプラットフォーマ台頭などを経験し、戦ってきた多士済々のシニアたちが自らの経験に基づき、最後の仕上げとして取り組む「社会貢献」のためのモデルといっても過言ではない。同時にSNSやアプリへの付和雷同的な依存、生成AIをはじめとする最先端技術の登場を踏まえて、「QOL(人生の質)」が混とんとする現代と未来に送るアンチテーゼでもあるのだ。

■xLifeという名前の由来
人・ペットをはじめ、あらゆる命の「生きた証」をデジタル化するという、この壮大なプロジェクトに、佐藤氏たちは「xLife」と名付けた。「x」というと、「交差」という意味を内包しているTransformationが代表的だが、他にもExchange、Expandを象徴するなど、さまざまにところで用いられている。その中にあって、佐藤氏たちの「x」には、「xLife」というツールを活用してもらうことで、利用する人それぞれに「自らの“x”を見出してほしい」という思いが込められている。

それは、SDGsのアプローチに通じるところがある。周知の通り、地球上の「誰1人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓った開発目標であるSDGsは、17のゴール・169のターゲットから構成されているが、実は表に出ていない「18番目のゴール」こそが大切だといわれている。それは、「1人ひとりが考えていくこと」に他ならない。「xLife」もまた、「個(1人ひとり)」に根差していくことを志向する、ライフDX、ライフモール、パーソナルDXであり、個々の人生を変換・拡張するためのツールなのだ。

そのため、「xLife」は誰もが日常的に自分視点で使い続ける人生の基幹となりうるサービスを網羅する、オールインワンツールを志向している。すでに現時点で30種類(一部開発中)に及ぶ機能・サービスを、まるで専門店(アプリ)の集まりのように集約。1アカウントでサービスとデータのすべてを連携させている。これは裏返せば、「100人いれば100通りの使い方ができる」ということでもあるのだ。

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■xLifeが提供する代表的な機能・サービス
「xLife」の開発に当たって最初に手掛けたのが、家族・親友といった大切な人に、「ラストメッセージ」を届けるサービスだ。日航機事故で墜落までに必死に手帳に書き留めた家族へのメッセージがヒントとなっており、それぞれに認めておいた文章(写真添付可)を事前登録しておくことで、逝去時に複数の相手を任意で選んで、メッセージを自動で届ける仕組みだ。

「xLife」では、人間には「MyCARD」、ペットをはじめとする動植物には「PetCARD」発行し、そのつながりを維持・担保している。「MyCARD」はスマホデジタル名刺としても使うことができるため、家族・親族や過去の仲間・友人たちはもちろんのこと、新たな出会いを持った人たちとつながり、情報を交換・共有することで、そのリレーション(絆)を深めてくれる。若い頃、幼い頃から利用しておけば、人生におけるあらゆる面識者を記録でき、RELAYサービスにより、必要な時にいつでも交流することができる。この辺りが、グループへの既存意識が強い既存のSNSとは異なるコンセプトとなっている。

さらに繋がっている人たちの中から、任意で死亡通知やラストメッセージを送れるのが、「xLife」の特徴だ。死亡通知やラストメッセージは「xLife」独自の機能だが、その判定をどうするかは、非常にセンシティブな問題でもある。そこで、「xLife」では相手の許可を得て、自分の死亡を必ず知り得る家族・親友など2名を選定。この選定された人が「xLife」のサーバに死亡通知を送り、かつ36時間経過しても取消しがない場合に死亡を確定するというプロセスを採用して慎重な対応を図っている。

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■焼却箱のあるデータ保管サービス
震災時には多くのスマホ、PCなどが利用不能になり大事な写真、文書が失われてしまった。「xLife」ではクラウド上に写真・文書データを保管するが、死んだ後に見せたくない、見られたくないデータがあることも事実だ。そこで特別な焼却箱を設け、ここに蓄積されているデータは死亡確定と同時に焼却される。

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■自分の人生を記録するライフログ
「xLife」には自分史を記入できる「100年日記帳」が備わっているが、それは自分だけが振り返れる「非公開版」と、「MyCARD」を通じてつながった人たちと共有する「公開版」で構成されている。

また、特に若者をはじめ、日記を付ける習慣のない人たちのために、「かんたん日記帳スマートログ」を用意。睡眠・食事・仕事・趣味・病院など、140の行動アイコンを装備して日々の記録やメモ、要した時間とお金を簡単に記帳し、月次で分析することができる。

フリー記述式の仕組みもユニークで、自身がテーマを絞って趣味やスポーツ、闘病などを記帳する「テーマ追求ノート」と、あえて愚痴・悪口を記述する「王様の耳ノート」という2つを装備している。「王様の耳」は幾たびものストレスを経験してきたシニアならではの反省や失敗を踏まえたて実装だ。また、「テーマ追求」では東日本大震災被災地の元市村長有志が当時の苦悩と未来への思いをつづる「特別寄稿」を予定するなど、パブリッシャーとしての取り組みも視野に入れている。

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■共生社会を目指して動植物も対象に
家族の一員ペットは当然として、飼育動物、栽培植物、散歩道の桜、動物園のキリン、神社の神木……。私たちの周りにはさまざまな動物、植物が息づいて支えてくれている。

そこで、あらゆる「生あるもの」のつながりとプロモーションを支援・演出するのが「PetCARD」だ。データ保管、ライフログは人間向けのサービスを転用してしているが、同時にペットを中心とした、以下のような新たなサービスも付加されている。

①愛玩スコア:飼主がいかに健全に動物を飼育しているかの指標化
②動物共有カルテ:ワクチンや予防接種等の基本健康データの一元化およびかかりつけトリマーや獣医カルテデータの共有化
③飼主移行 ブリーダやショップからの飼い主へ、里親やペットホテルなどの一時的移行も含めて、成長日記やデータ保管等すべての情報を引き継ぐ

また、他人が飼っているペットをはじめ、自分自身が気になる動植物を応援し、その成長を楽しむ「アバターペット」なる機能も準備。それを広く共有することで、動物園や植物園、地元の銘木を盛り上げることができる.

■最後は「デジタル墓標」で未来へつなぐ
「生存中に蓄積されたデジタルデータの行方はどうなるのか?」というのは、「xLife」に与えられた最後の使命だ。

一方、亡くなった人を「お墓に埋葬して祀る」という日本の風習も、昨今の少子化や未婚率上昇を背景に、お墓の継承が社会問題としてクローズアップされつつある。特に新型コロナウイルス禍にあって葬儀の簡素化が進む中で、さらに深刻さを増している。当然ながら、それはお寺や墓地といった営みの形骸化につながる。そのことは、人口減少に悩む地方において顕著だ。

そこで「デジタル墓標」の活用だ。「xLife」というサイバー空間に故人の人生の記録やデータを収納するとともに、故人をしのび、お参りできるお墓を設けることで、昨今のお墓とお寺の問題解決に少しでも寄与したいと考えた。

生前の記録を通じて故人をしのぶとともに、リモートでお墓参り。また、協賛してくれたお寺が「南無カード」と呼ばれるお経カードを発行することで、読経供養も支援する。これにより、寺社などとともに新しいビジネスモデルを築くことを目指している。

この「デジタル墓標」は当然、大切な家族の一員であったペットにも共通するため、先行してペット向けサービスを提供。人間のための「デジタル墓標」は、お寺などとの共創に努めつつ、家系図つながりで300年、500年先まで祖先をたどれるしかけなどを含めて、2024年のリリースを目指している。

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■今後の展望:DX基盤として共創ビジネスを推進
「xLife」の記録・保管・つながり・コミュニケーションといったサービスは、Webサービスを基軸とするオープン志向のアーキテクチャで開発されている。そのため、各業界におけるDXプラットフォームとなり得るポテンシャルを有している。それだけに、さまざまな業種・業態との共創を積極的に進め、新規ビジネスやイノベーションの創出を通じて、社会課題の解決や底上げを目指している。以下が現在進行中の取り組みだ。

①自治体:地域の「絆」を深め災害情報の共有や地域情報の発信、観光インバウンド
②NPO法人、各種団体:
業務の手軽なDX及び会員管理と情報発信、交流
③お寺寺院(神社):
お寺業務DX及び檀家等の管理と情報発信、交流、供養ペット管理、
新しい収入源としてお経カード発行、サイバー檀家制度導入
④一人暮らし見守り、孤独死対策:
親族、友人、自治体、NPO、お寺、近所と連携した支援
⑤トリマー/獣医:
業務のDX及び顧客ペット管理、ヘルスデータ一元化、共有カルテ導入
さらに動物輸血ネットワークの構築
⑥動物園、植物園、水族館、サファリパーク:
飼育/栽培部門単位でのDX及び一頭単位での飼育記録、プロモーション、
応援者つながりと寄付、動物カード有料発行など
⑦その他飼育業者(ブリーダー、ペット販売、牧場、ペットカフェ、植木/金魚販売等)
  手軽な業務DX及びペット飼育管理とペットプロモーション
⑧その他ペット支援業者(フード、保険、ホテル、ペットテック、ペット介護など)
  手軽な業務DX及びアバターペットによる顧客管理とプロモーション

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エックスライフ株式会社 代表取締役社長 佐藤孝幸氏


<エックスライフ株式会社 代表取締役社長 佐藤孝幸氏のプロフィール>
1951年1月宮城県丸森町生まれ、(株)東芝の電算機事業部、総合研究所にて航空管制や列車/バスダイヤ自動編成等の自動化システムに従事する。
1998年インターネット時代を想定しオープンソースでのネット系システムを開発する(株)タイムインターメディアを創業し社長就任、初のネット楽曲配信、映画等動画配信システムや大学等文教系システムを送り出す。
2021年、70歳を機にエックスライフ株式会社を創業、日本初のライフDXサービスに着手する。
著書として「わかるC言語」(学研)、「システム設計」(翔泳社)など多数。

テクニカルライター 今藤 弘一


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デジタルライフ基礎から学ぶ徹底使いこなし術
スタジオグリーン編集部
スタジオグリーン
2023-05-19



「IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO」チケット販売を開始!史上最大イベント『たべっ子どうぶつLAND』開催決定【まとめ記事】

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IVS KYOTO実行委員会は、2023年6月28日(水)~6月30日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」で、「IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO」を開催する。それに伴い、3月1日(水)よりオフィシャルサイトにてチケット販売を開始した。

株式会社ギンビスのロングセラービスケット「たべっ子どうぶつ」の生誕45周年を記念し、2023年3月18日(土)から5月14日(日)まで、東京ドームシティ Gallery AaMo(東京都文京区)にて、大型屋内イベント『たべっ子どうぶつLAND』を開催することが決定した(企画運営:株式会社ツインプラネット)。

Bluetooth/USB/3.5mmの3つの接続方法で使える!クリップ式サウンドバースピーカー
サンワサプライ株式会社は、Bluetooth/USB/3.5mmの3つの接続方法で使えるクリップ式サウンドバースピーカー「MM-SPBT5BK」を発売した。MM-SPBT5BK」は、Bluetooth接続、USB接続、3.5mmステレオミニジャック接続の3WAYで使えるサウンドバースピーカー。Bluetooth接続でスマートフォンやタブレットなどと接続し、ワイヤレスで音楽再生ができる。USB接続でパソコンと接続しデスクで使用するスピーカーとして使用したり、3.5mmステレオミニジャック接続でテレビやプロジェクターなどと接続したり、様々な機器で使用可能だ。


高出力80W!接続端子が豊富なPCスピーカー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、パソコンやテレビ、ゲーム機などを接続して、迫力あるサウンドを楽しめる80W出力のPCスピーカー「400-SP104」を発売した。本製品は、大迫力のサウンドを楽しめる最大80W出力のアンプ内蔵型PCスピーカー。接続端子として光デジタル端子(角型)と3.5mmステレオミニジャックを搭載しているので、パソコンやテレビ、ゲーム機などを接続して使えます。テレビドラマや映画などを臨場感あふれる環境で楽しめる。


使いやすさを追求!レノボ、14型モバイルモニター「ThinkVision M14d」
レノボ・ジャパン合同会社は、14型モバイルモニター「ThinkVision M14d」を発表した。ThinkVision M14dは、約600gと軽量な、狭額縁薄型コンパクト設計で気軽に持ち運ぶことができる2.2K解像度(2240×1400)14型モバイルモニター。フリーアドレスや在宅、コワーキングスペース、出張先のホテルなどにおいても容易にマルチモニター環境を構築でき、生産性の向上に貢献する。


誕生から45周年「たべっ子どうぶつ」史上最大イベント!『たべっ子どうぶつLAND』開催決定
株式会社ギンビスのロングセラービスケット「たべっ子どうぶつ」の生誕45周年を記念し、2023年3月18日(土)から5月14日(日)まで、東京ドームシティ Gallery AaMo(東京都文京区)にて、大型屋内イベント『たべっ子どうぶつLAND』を開催することが決定した(企画運営:株式会社ツインプラネット)。


アジア最大級の国際スタートアップイベント!「IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO」チケット販売を開始
IVS KYOTO実行委員会は、2023年6月28日(水)~6月30日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」で、「IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO」を開催する。それに伴い、3月1日(水)よりオフィシャルサイトにてチケット販売を開始した。


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アジア最大級の国際スタートアップイベント!「IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO」チケット販売を開始

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IVS KYOTO実行委員会は、2023年6月28日(水)~6月30日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」で、「IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO」を開催する。それに伴い、3月1日(水)よりオフィシャルサイトにてチケット販売を開始した。

■16年の歴史を持つIVSを大幅にアップデート
2007年より開催しているIVSは、これまで日本最大級のスタートアップの経営者カンファレンスとして、スタートアップエコシステムに貢献してきた。特に「IVS LAUNCHPAD」は、起業家の登竜門と呼ばれるようになり、過去本戦に登壇してきた企業からは数多くの上場企業やM&Aも生まれている。

2023年の舞台は「京都」。世界からも特に人気が高く歴史のある京都で、IVSはアップデートする。

会場は京都最大級のイベント会場である「みやこめっせ」と「ロームシアター京都」。今回の京都では、会場を参加者の目的別に分割し、チケットによって入れる場所を分ける仕組みを導入することで、それぞれの参加者にとって実利のあるネットワーキングを実現した。

またIVSだけではなく、前回の那覇で好評を博した「IVS Crypto」を同時開催。京都を舞台に、国内外のスタートアップやWeb3トッププレイヤーが一堂に会することで、新たな繋がりと化学反応を生み出す。

IVSは「次世代の、起爆剤に。」をミッションとしています。事業を成長させるきっかけと同時に、次世代を産み出す機会を提供できればと考えている。これまでの “カンファレンス”のカタチにこだわらず、スタートアップに関わる多くのコミュニティの人々が、IVSを活用できるような「プラットフォーム」に成長させ、日本におけるスタートアップエコシステムの更なる活性化を目指す。

■ゾーニングシステムを採用し目的別のネットワーキングを創出
「IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO」では、購入するチケットによって、入れるフロアや場所が異なる”ゾーニングシステム”を導入している。ゾーンはフロア単位に設計され、各ゾーンに「IVS」と「IVS Crypto」エリアがあり、往来が可能だ。なお「IVS Crypto」エリアは多くのコンテンツが英語での実施となる。

〇PRO BASE
スタートアップ経営者やCXO、投資家、事業会社のマネージメント層のみが入れるゾーン”PRO BASE”。事業成長における知見共有や、事業プレゼンテーション、資金調達を含む商談など、トップレベルによる交流にフォーカスし、具体的に事業成長させるきっかけを生み出すことを目的としている。PRO PassとVIP Passのチケットホルダーのみが入れる。なおこのゾーンは購入に審査が必要であり、これまでのIVSよりも一層濃い参加者が集結する。

「IVS2023 KYOTO」「IVS Crypto 2023 KYOTO」のトークセッションを中心としたステージプログラムや、参加型のワークショップ、アルコールの提供も含めたネットワーキングラウンジなどを用意している。

〇NEXT CITY
起業を目指している方、エンジニア、スタートアップに興味がある人、いまスタートアップで働いている方や学生まで、”次世代”を産み出すモチベーションの高い方に向けた”NEXT CITY”ゾーン。多くの現役スタートアッププレイヤーや、世界中から集まるWeb3プレイヤーとのコミュニケーションを通じて、起業のきっかけや、仲間作り、キャリアステップを発見することを目的としている。大小様々なセッションやワークショップが開催され、”PRO BASE”に参加しているスタートアップのCXO、投資家なども数多く登壇し生の声を聴ける。

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<IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO 開催概要>
開催日:2023年6月28日(水)~6月30日(金)
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会

「IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO」公式サイト

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